宮迫博之、牛宮城オープンから早半年超……「翌日の予約も簡単に取れる」状態! ホリエモンの危惧が現実に?

 今年3月、オーナーとして高級焼き肉店「牛宮城」をオープンさせた元・雨上がり決死隊の宮迫博之。昨年夏に「牛宮城」プロジェクトが始動してから開店直後まで、連日のようにネットニュースで宮迫の話題が取り上げられていたが、「あれから早半年以上過ぎ、彼の話題性はすっかりなくなり、YouTubeも“他人頼り”の動画でしか再生回数を稼げていない」(スポーツ紙記者)という。

 2019年6月に発覚した“闇営業問題”が大騒動に発展し、同7月に吉本興業から契約を解除された宮迫。20年1月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ再スタートを切ると、21年8月には蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散し、世間の注目を集めた。

「昨年7月に『牛宮城』のプロジェクトが始動してから、実際に開店に至る今年3月1日まで、さまざまなトラブルが発生しました。当初は人気YouTuber・ヒカルが共同出資者として計画に参加していたものの、試食段階で料理のクオリティを問題視し、撤退することに。宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らに協力を仰ぎ、なんとか開店にこぎ着けたわけですが、その経緯は逐一ニュースになりネット上を騒がせました」(芸能ライター)

 オープン直後は、江頭2:50をはじめ有名人が多数来店したことや、1カ月先まで予約が埋まっていたという盛況ぶりなど、ポジティブなニュースが続いた。

「当時は宮迫のYouTubeチャンネルも絶好調で、開店初日の3月1日に公開した『牛宮城オープン記念生配信!【江頭2:50乱入!!】』という動画は、9月25日時点(以下同)で再生回数134万回を突破。その後も、『牛宮城』関連の動画は数十万回再生されています。しかし、最近は『牛宮城』関連の話題が取り沙汰されることもほとんどなくなり、宮迫自身にも話題性がなくなったからか、YouTube動画も10万回台が目立つようになりました」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、7~9月に公開された動画のうち、数十万回再生を記録しているものは、ヒカルやカジサック(キングコング・梶原雄太)、Repezen Foxxといった人気YouTuberとのコラボ企画、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の名をタイトルに入れた“芸能界の裏側を暴露する”企画、第26回参議院議員通常選挙で注目を集めた政治団体・ごぼうの党の応援企画といった具合だ。

「今年上半期も『牛宮城』以外の動画の伸びはイマイチではあったものの、下半期に入ってからは完全に“他人の話題性”に頼って再生回数を稼いでいます。1日も早く『牛宮城』に代わる“売り”を見つけるべきでしょうが、YouTubeにかかりきりになれるほど店の経営状況は芳しくないない様子。というのも、予約困難店だったのも今は昔、最近は翌日の予約も簡単に取れてしまうほど、客足が遠のいているようなんです」(同)

 なお、「牛宮城」オープンから間もない3月6日の時点で、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏は、Twitterで「初動は当然話題や宮迫さんが居るから人気になるでしょう」「問題は半年後とかにリピートで埋められるかどうか」と危惧。一方で宮迫も、5月25日公開のYouTube動画で一部メニューの値上げを発表した際に「(値上げしなければ)本当にホリエモンの予言通りに半年で潰れるかもしれません」と発言していた。

「とりあえず現段階で、半年持ちこたえたことにはなります。ただ、その後、年をまたいで1周年を迎えることは可能なのかどうか……。YouTubeが低迷、牛宮城も閉店なんてことになれば、宮迫は八方ふさがりになってしまいますよ」(同)

 ジリ貧に見える宮迫だが、起死回生の策はあるのだろうか?

松竹芸能、所属芸人に「よゐこイジり禁止令」? 不仲説完全否定も……「崩壊説」がささやかれるワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける記者

ガーシー、一時期の勢いはなくなるも「橋本環奈」暴露予告

A さて、サイゾーウーマン恒例の芸能座談会です。今年はあまり芸能ニュースに日が当たっていない印象ですが、7月に発覚したTKO・木本武宏の投資トラブルあたりから、ようやく後追い記事の相次ぐスキャンダルが増えてきたよね。

B それまでは、ガーシー(暴露系動画配信者で参議院議員の東谷義和氏)が話題だったけど(笑)。

C 有料オンラインサロン「GASYLE」で情報発信を行うようになった影響なのか、一時期の勢いはなくなりましたね。

A 登場時、ネット上では「最強のダークヒーロー」とか「もう週刊誌はいらなくなった」とか、散々持ち上げられていましたが……。

B 結局ガーシーは、自ら取材をして新しいネタを取りに行くわけじゃないから、ネタ切れは致し方ないところだよね。誰かも言ってたけど、彼は芸人というかタレントに近いというか。

A こうしてあまり話題にならなくなったことで、胸をなでおろしている関係者は多いですよ。関わりのあった芸能人なんかは特に(笑)。

B でも、情報発信をストップしてるわけじゃないし、弱みを握られている人は、これでもう安心とはいかないと思うけど。

C 今年3月のYouTubeチャンネル開設初期から“暴露予告”されていた橋本環奈は、今でもプライベート情報を晒すと匂わされています。

B そういえば、ガーシーが登場した直後、一部の業界人が「俺ならガーシーの暴露を止められる」って吹聴してたことを覚えています。「ガーシーとタレントの間に入って、話をつけるからお金を……」と、資金を集めている人までいた。

A タレントに対して資金を募るって、やっていることは木本と同じじゃないですか(笑)。

B しかも、案の定その人は暴露を止められなかったっていうからタチが悪い。

C ほかにも、率先してガーシーに芸能人のゴシップを提供していた大手プロの関係者もいたそうですよ。「ネタあげるからウチのタレントは勘弁してください」って(笑)。

A 芸能プロ関係者の行いとしては、最低ですね(笑)。

A ガーシー同様、TKO・木本の投資トラブルも一瞬で鎮火した印象です。

B あの時期って、ちょうど芸能の話題が木本の投資トラブルしかなくて、ほかにネタがないから各メディアが執拗に木本の動向を追ってたじゃないですか? でもその後、木本はロングインタビューを1社(ニュースサイト「NEWSポストセブン」)だけ受けて、「今話せるのはこれだけです」って発言したことで、新ネタもなくなってすぐに沈静化した。

C 木本自身が何億円もの資金を投資したわけではなかったものの、自分の紹介で被害を受けた人たちの債務まで、すべて自分でかぶったという話でした。でも結局、投資トラブルは未解決のままなんですよね? もし木本が被害者に完済したなら、何らかの形で世間に公表するはずですから。

A 紹介した人の債務まで自分がかぶるって、男気があるといえばそうだけど、普通に考えてお人好しがすぎるというか、「ホントかよ?」って思っちゃいますよね。

B 木本の紹介で投資をしたという人から、「半ば無理やり出資させられた」「木本一人で儲けようとしていた」といった証言がまったく出てこないから、実際のところ彼を叩ける要素がほとんどないんだよね。「投資に周りを巻き込んじゃダメ」ってことくらいしか(笑)。

C でも、ネットメディアを中心に「早く記者会見を開催しろ」という批判は出ていましたよね。

A その時に木本の代理人を請け負っていた人物が「近く説明する機会を設けさせていただきます」と、マスコミに話をしていたんですよ。ただ別に「会見します」とは明言しなかったと思いますが。

B ていうか、世間から声が上がるならまだしも、メディア側が「会見しろ!」って要求するのは笑っちゃうよね。記者クラブじゃないんだから(笑)。

C 「取材させろ!」というなら理解できるけど(笑)。

B あのロングインタビューだって、最後までちゃんと読んだ人は少ないと思います。要は多くのメディアとしては、木本がどれだけ悪いか、どれだけ愚かだったかを、世間に伝えたいだけだから。ほとんどのネット記事は、1社にオイシイところを全部持っていかれて、ひがんでいただけでは。

A 結果、木本は、相方の木下隆行を追うように、長年所属した松竹芸能を退所。同事務所のよゐこにも不仲説が浮上しているとあって、“松竹の崩壊説”がうわさされています。

B 松竹の後輩芸人・みなみかわが今年7月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、よゐこの不仲をネタにしたことが発端ですよね。芸人界隈では、よゐこの2人が相当険悪な関係というのは有名な話で、実際に事務所内部でも「最近、濱口優の暴君ぶりには手がつけられない」って言われてたとか。

C そうなんですか? 「週刊文春」9月8日発売号(文藝春秋)の記事では、有野晋哉が不仲説については完全否定していましたが。

B まあ腐っても相方だからね。実際は、有野自身も結構悩んでいたって聞いてますよ。むしろ「文春」に記事が出たことで、濱口の態度が少しでも変わってくれればいいと、周囲は考えているみたい。

C TKOとよゐこ……松竹芸能所属コンビのツートップがこんな感じだったら、確かに崩壊説が出てもおかしくないですね。

A そういえば、年長組のますだおかだも、少し前に独立説が流れたって話、知ってます?

B それは初耳。何が原因なんだろう?

A 詳しいことはわかりませんけど、オセロの松嶋尚美みたいに別会社に移りたいと考えていたようです。

B マネジメント側に問題があるんじゃないかって疑っちゃいますよ。よゐこの不仲説について、事務所が、発端になったみなみかわに対して「余計なことを言うな」と注意するのはわかるとして、「文春」報道以降、全所属芸人に向けて「よゐこイジり禁止令」を発令したとか……。

C 先輩イジリは絶対NGってことですか?

B そりゃ、吉本興業内でも、「事務所の大御所であるダウンタウン・松本人志をイジるのはタブー」だと思うけど、それでも会社から所属芸人に直接圧をかけるってことはないでしょう? それを実際にやっちゃうって、松竹がよゐこ……特に濱口について「イジるといろいろ問題がある人物」って言ってるようなもんですからね。

(後編につづく)

歴代最強だと思う『キングオブコント』の優勝者は?【サイゾーウーマン世論調査】

 10月8日に放送される『キングオブコント2022』(TBS系)。ファイナリスト10組が決まり、誰が栄冠を手にするのか注目している人は多いと思います。審査の行方を占うという意味でも、名コントを生み出してきた歴代の“優勝者”をあらためてチェックしておきたいですよね。

 過去の優勝者には、東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、ジャルジャルら人気芸人がずらり。昨年の大会を制した空気階段も、その後テレビ露出が増加し、その勢いはまったく衰える気配を見せません。

 そこで今回は、「歴代最強だと思う『キングオブコント』の優勝者は?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※回答締め切り:10月2日(日)0時

日テレ『有吉ゼミ』、みやぞん「家を探す。」に批判! 「だまされた」と視聴者不満のワケ

 9月19日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。今回は、ANZEN漫才・みやぞんの“決断”に対して、視聴者から疑問の声が続出した。

 この日の番組後半では、恒例企画「みやぞん、家を探す。」の最終回を放送。2020年11月から始まったこの企画は、みやぞんが母親への親孝行として、予算4000万円を目途に別荘をプレゼントするため、物件を探すという内容だ。最終回では、みやぞん本人が希望していた千葉県・外房エリアの別荘が紹介された。

「すでに熱海や軽井沢、南房総などに6軒の別荘をキープしており、今回紹介された房総エリアの物件も含めて検討し、購入する別荘を決める流れでした。しかし、コーナーの冒頭でみやぞんは、『別荘も買いたいなって気持ちありますけど、じゃあ、キャンピングカーでいいんじゃないの? って話になって……』と、母親と相談した結果、別荘ではなくキャンピングカーの購入を検討していると明かしたんです」(芸能ライター)

 企画の進行を務める俳優・坂上忍は、みやぞんに対して「何言ってんだよ、おい!」とツッコミ。企画に協力している不動産会社代表の男性は、「そんなみやぞんさんも、絶対に欲しくなるオススメ物件を2軒用意しました」と自信を見せ、千葉県・長生郡一宮町と東金市家之子の物件をそれぞれ紹介したのだが……。

「後日、みやぞんはあらためて母親と相談。毎年、熱海を訪れるという母親のため、みやぞんは同地の物件を勧めていました。一方で『正直言って、年に1回行きますぐらいだと、困っちゃう。手入れも必要だし』と、別荘を訪れる頻度が低いなら、やはりキャンピングカーでいいのではないかとも語っていたんです」(同)

 その後、みやぞんは母親を伴って、別荘かキャンピングカーのどちらを購入するか発表。母親は「いいところいっぱいあったんですけどね、考えると車でもいいかな」と打ち明け、最終的に492万円のキャンピングカーを選んだのだった。

「不動産会社代表の男性は、この決断に対し『1年半付き合ってきたのに、急に新しい彼女を紹介された感じ』と、苦笑交じりにポツリ。また、ネット上にも『不動産屋さんがかわいそう』『これは不動産屋さんに同情。物件が悪かったわけじゃないのに』などと、番組のために尽力した男性を気遣う声が上がることに。さらに、『予算4000万って言いながら、492万円のキャンピングカーに決めるって……。最初から買う気なかったでしょ?』『このコーナー好きでずっと見てたのに、最後にだまされた気分』『みやぞん、ただケチなだけじゃん?』など、みやぞんと母親の決断に疑問の声が噴出しました」(同)

 みやぞんといえば、今回と同様に、“ケチ”との批判が集まったことがある。

「昨年12月17日に放送された『爆買い☆スター恩返し』(フジテレビ系)の3時間SPに出演したみやぞんは、故郷の東京都・足立区を訪れ、自腹の100万円を1日で使い切るロケに参加。思い出の和菓子屋や駄菓子屋、青果店など、商品単価の安い店を多く訪れ、50円のお菓子を300個購入して、道行く人に配るなどの行動を取っていました。しかし、芸能人が高額商品を豪快に購入するのが同番組の見どころともいえるだけに、ネット上には『一番つまらない回』『めちゃくちゃケチだね』『買い方がしょぼすぎる』などの批判が集まりました」(同)

 「倹約家」と言えば聞こえはいいが、みやぞんの“ケチエピソード”は視聴者のウケが悪い様子。今後は、お金が絡む企画は避けたほうがいいのかもしれない。

ホリエモン、中田敦彦、明石家さんま……ダウンタウン・松本人志を批判した4人のタレント

 実業家でタレントの“ホリエモン”こと堀江貴文氏が、9月18日にYouTubeチャンネル「サウナノフタリ」で公開された動画内で、ダウンタウン・松本人志の笑いについて「一番つまんない」と発言し、ネット上で物議を醸している。

 「サウナノフタリ」は、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏とゲストがサウナで繰り広げる“丸裸トーク”を公開するチャンネル。今月19日までに堀江氏とのサウナ対談動画が3本アップされ、18日公開の「NGナシのホリエモンに答えにくそうな質問ぶつけてみた #6」では、吉本興業と朝日放送テレビ主催の漫才コンクール『M-1グランプリ』に関する話題が飛び出した。

「『好きなM-1王者は?』という質問に対し、堀江氏は『「M-1」って面白いと思ったことない』と断言。最近はスピードワゴン・井戸田潤が扮するキャラクター“ハンバーグ師匠”が『圧倒的』に好きだといい、『(お笑いは)作り込めば作り込むほど面白くなくなっちゃう』と、持論を展開しました。その上で、『ダウンタウンのさ、松本さんとかのお笑いが、俺、たぶん一番つまんないと思ってる派。何が面白いのかサッパリわかんない』とコメントしたんです」(芸能ライター)

 なお、松本は芸人としての活動のほか、映画『大日本人』(2007年)、『しんぼる』(09年)、『さや侍』(11年)、『R100』(13年)で監督・脚本を務めた経験もあるが、堀江氏は「松本さんの映画も見に行ったんだけど、マジでつまんなかった」と言い放った。

「かねてから過激な言動で注目される堀江氏ですが、当然ながらこの“松本批判”もネット上で話題になり、『個人の好みだから仕方がない』『確かに映画は残念だった』という意見もあれば、『わざわざYouTubeで言うこと?』『ファンが多い松本さんを貶すことで目立とうとしているようにしか思えない』といった指摘も。実際、“芸能界の重鎮”と言って過言ではない松本、およびダウンタウンへの批判は、堀江氏ならずとも世間で注目を集めがちです」(同)

 例えば今年5月、ウーマンラッシュアワー・村本大輔はダウンタウンの漫才にケチをつけるなどし、やはりネット上で物議を醸した。

「当時、ダウンタウンは吉本興業創業110周年興行で漫才を披露したことが話題になっていました。村本は自身のTwitterに『俺がM1の審査員ならダウンタウンさんの漫才は83点』(原文ママ、以下同)と投稿し、さらに後日、インスタグラムで『ダウンタウンの漫才を83点?と言ったけど酔った勢いで言いました。訂正します 73点です』と下方修正。ネット上には『村本はいつも誰かを批判してばかりでつまらない』『ダウンタウンに噛みついてないで、自分の力で注目を集めなよ』といった声が寄せられていました」(同)

 また、オリエンタルラジオ・中田敦彦は、17年3月に脳科学者・茂木健一郎氏がTwitterへ投稿した「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」という主張に自身のブログで賛同。

 茂木氏のツイートをめぐっては、同月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本が「このニュースを見た時に、全然腹が立たなかった」「茂木さんが全然、面白くないから」などと反論したことで、翌週放送の同番組に茂木氏が登場し、自身の発言を釈明する事態になったが……。

「中田は同4月に『オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!』というブログを公開。その中で『メジャーな先輩方が全員(茂木氏の主張に)反対派だったので、がっかりしてしまいました』などとつづっており、これが業界内外で“中田による松本批判か”と話題になったのです。その後、中田は同5月のラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)内で、『暗に松本人志さんを批判するブログを書いたところ、吉本が全社をあげて大騒ぎし、幹部と社長に、今僕は(松本に)「謝れ」と言われている』とも明かし、その上で『僕の意志としては謝らない』と、謝罪拒否の姿勢を見せていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中田を支持し、「謝らなくてもいいんじゃない?」というネットユーザーもみられたが、「中田のいきがってる感じもダサい」「ダウンタウンの足元にも及ばないのに」というあきれた声も少なくなかった。

「一方、ダウンタウンにとって吉本の先輩にあたる明石家さんまも過去、松本に否定的な発言をしたことがあります。08年のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、パーソナリティのさんまは、松本発案の人気番組『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)について『アレが面白い?』『すべらない話をするようにしてんのが俺たち(芸人)やのになぁと思って。アレが企画になんのが変な感じ』とコメント。当時、ネット上でそこまで話題になっていなかった印象ですが、松本本人の耳に届いていたとしたら、何か思うことはあったかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 松本は、今回の堀江氏の批判に動じていない姿勢を示しそうだが、実際はどう思っているのか本心を聞いてみたいところだ。

爆笑問題がYouTube開設も、石橋貴明と雲泥の差! 「なんの動画かわからない」の指摘も

 お笑いコンビ・爆笑問題が、満を持してYouTube界に参入した。開設にあたっては、事前にマスコミ向けの記者取材会を開くといった大物芸能人ぶりを見せつけていたが、早くもネット上では「再生数が寂しい」と話題になっている。

 9月9日に開設されたYouTubeチャンネル「爆笑問題のコント テレビの話」は、ワイドショーの制作会社を舞台にした“時事コント”を毎週2回更新。番組ディレクター役の太田光、プロデューサー役の田中裕二のほか、日本エレキテル連合や、ウエストランド・井口浩之らがレギュラー出演し、監修として鈴木おさむ氏の名前も記されている。

「ネタは、爆笑問題が得意とする“時事漫才”のコント版に近い。複数台のカメラを用い、大がかりな撮影を行っているのが特徴的で、かなりお金をかけている印象です。ただ、一般的なお笑いネタは、カメラの切り替えを少なくすることで、流れや空気感を伝えることが重視されますが、同チャンネルはカメラの切り替えがせわしなく、コントをじっくり見せるというよりは、テレビのバラエティ番組のような作りになっています」(お笑い関係者)

 20日に公開された最新動画「【テレビの話】爆笑問題のコント#6「ルッキズムに気をつけろ!」では、昨今のテレビ業界のコンプライアンスの厳しさをテーマに、太田がボケを連発。8月に話題となった首相補佐官・森昌文氏の“乱交パーティ”騒動や、田代まさしの薬物ネタをイジるなど、太田らしい毒っけが散りばめられている。

 しかし、再生数を見ると、1本目の動画こそ16万回再生(22日時点)を記録しているものの、2本目は8.5万回再生と半減。その後も右肩下がりで再生数が落ち込んでいて、チャンネル登録者数も5.6万人に留まっている。

 なお、同じくベテランの参入では、昨年12月に「上沼恵美子ちゃんねる」を立ち上げた上沼恵美子は、初回の動画が1カ月あまりで90万回再生を突破。2020年に「貴ちゃんねるず」を開設したとんねるず・石橋貴明は、開設から1カ月あまりでチャンネル登録者数100万人を達成しており、爆笑問題とは雲泥の差といえる。

「知名度抜群な上、熱心なファンが多いといわれる爆笑問題だけに、この数字は肩透かしをくらった印象。ネット上では、『爆笑問題ほどの大物がYouTubeでコントをやってくれるなんて、うれしい』『太田さんらしさがあふれてて、笑いっぱなしでした』と好意的な声がある一方で、『タイトルやサムネを見ても、なんの動画かわからなくて、クリックする気になれない』『爆笑問題は、漫才やトークのほうが面白い』などの指摘も目立ち、課題は多そう。また、東京03など人気コント芸人の動画は、一度動画を上げると、何年も再生され続けるものですが、爆笑問題の場合は時事ネタを扱っているため、賞味期限が短い。今伸びなければ、この先伸びることもないのでは?」(同)

 あえてYouTubeの視聴者に擦り寄らないようにしているのか、はたまたただの勉強不足なのか……。以前から「コント番組をやりたいと思っていた」という太田だが、これで満足できただろうか。

『水曜日のダウンタウン』おいでやす小田、“閉所恐怖症”でパニック! パンサー尾形、団長安田も危険にさらされた過去

 9月21日放送のTBS系バラエティ『水曜日のダウンタウン』(以下、『水ダウ』)で、おいでやすこが・おいでやす小田が“閉所恐怖症”のような状態に陥る場面があった。同番組ではこれまでも、出演者が危険にさらされる企画が複数回放送され、その都度ネット上に批判が飛び交ったが、「今回は物議を醸しながらも、番組を『評価したい』という声も寄せられた」(芸能ライター)ようだ。

 『水ダウ』はさまざまな“説”を提唱する番組で、今回は「お化け屋敷のルート中にお化けメイクされて捕えられてたらめちゃ助けてもらいづらい説」を検証。ターゲットとなったのは、安田大サーカスのクロちゃん、ななまがりの森下直人、トム・ブラウンのみちお、そして小田だった。

「小田は目隠しされた状態で棺桶の中に入れられ、スタッフから『今、小田さんを箱に閉じ込めました』『近くに鍵があるので、その箱の鍵を開けて脱出してください』と説明を受けました。棺桶内で目隠しを外した小田は『ちょっと待って。真っ暗やで』『ちょっと説明少ない』などと口にしたあと、『あっ、すみません、スタッフさん』『ちょっとマジです。ちょっとパニック……』『ちょっと呼吸が……』『アカン。ヤバい、ヤバい』と、明らかに様子がおかしくなっていました」(同)

 その後、異変を察知したスタッフによってすぐに救出された小田は、「たぶん閉所がホントに無理」「自分ではどうもできないことで……」「ちょっと知らなかったっすけど、自分でも。ホンマに無理なやつかもしんない」「閉所恐怖症ってやつっすね、たぶん」とコメント。そんな小田の姿を見て、一部ネットユーザーからは「自分も閉所恐怖症だから、見てるだけで苦しくなった」「笑えなかった」など、番組サイドに批判的な声が上がっていた。

「『水ダウ』は過去にも出演者の身を危険にさらす企画を放送しています。例えば、20年7月放送回で、安田大サーカス・団長安田とオードリー・春日俊彰が『超熱湯風呂対決』を行ったのですが、後に団長がTwitterで、熱湯風呂に入ったことで“赤紫に変色した自身の皮膚”の写真を公開。一般ユーザーから『痛々しい』『体が心配』といったリプライが寄せられていました。また、同年8月放送回では、パンサー・尾形貴弘が、パイナップルをトゲトゲしく固い皮ごと食べさせられ嘔吐する場面があり、この時もネット上で『危険すぎる』『企画を考えた人がおかしい』と問題視されるなど、過激な企画でたびたび物議を醸してきました」(同)

 一方、今回の小田の企画に対しては「本人すら自分が閉所恐怖症だって知らなかったんだし、仕方がないのでは」「スタッフもすぐ開けてたから、対応に問題はなかったと思う」という書き込みも見られる。

「棺桶から出され、休憩を挟んで落ち着いた小田は、その後“説”の検証とは関係のない、“シンプルにお化け屋敷を回る”というロケに挑戦。スタジオでVTRを見ていたダウンタウン・浜田雅功や松本人志、フットボールアワー・後藤輝基らをリアクションで笑わせていました。ネット上には、『企画を断念してもオンエアしてもらえたのは、小田さんにとって良かったよね』『演者に無理させないだけじゃなく、演者の努力を無駄にしない番組とわかって、評価したいと思った』など、感心するような書き込みが散見されます」(同)

 しかし、そもそもこうしたトラブルを起こさないことが、何よりも大事だろう。『水ダウ』には、出演者の安全を守ることを徹底してほしい。

すとぷり・ころん、「無断転載」被害者続出で炎上! 擁護するファンに吉本芸人が「だとしたら頭悪すぎ」

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりのころんが、吉本芸人からの“無断転載”の訴えを「知っていながら、無視しているのではないか?」として波紋を呼んでいる。

 事の発端は、ころんが9月8日にYouTubeチャンネル「ころんの実況【すとぷり】」で公開した動画「絶対に笑ってはいけないTikTokについにすとぷり!?神回すぎん?」(現在は削除)。次々と面白動画を見ては、リアクションしていくという定番企画だ。

 しかし、この動画の中に、吉本興業所属お笑いコンビ・デカダンスの芦名秀介が運営するTikTok「なっすの1週間」に投稿された動画が含まれていたことから、芦名が反応。芦名は現在99歳の祖父との日常を公開するYouTubeチャンネル「あしなっすの1週間」を運営しており、ころんが転載したのは同YouTubeチャンネルの動画「【ドッキリ】99歳と亀十どらやき」の一部を編集したものであった。

「芦名は12日、YouTubeのショート動画で、ころんに無断転載されたと報告。同時に、コメント欄で『ご紹介頂きありがとうございました また暇な時におじいちゃんの元気な姿を見てください!ただ、次転載する時は、一言ください笑』とつづり、寛容な姿勢を示していましたが、ネット上ではころんに謝罪を求める声が続出しました」(芸能記者)

 ころんへの批判を受け、芦名は17日にYouTubeで生配信を実施。「無断転載はよくないし、普通に訴えられたりとかしたら大きい問題になる」としながらも、「僕は別にそれに対して謝ってほしいとか動画を削除してほしいとかって気持ちは一切なくて」「僕のおじいちゃんが紹介されているわけですから、僕にはいいこともある」と語り、ころんを批判するのはやめてほしいと呼びかけた。

「視聴者からは、ころんが動画を転載するとありがたがられるほどの人気者ゆえに、良かれと思って“紹介”したのではないかと擁護する声も寄せられていました。しかし、この臆測に対して芦名は『だとしたら頭が悪すぎるよなあ。頭が悪すぎるというか、常識なさすぎるよなあ。もしそれ(紹介)が本当だったらね。そんなわけはない、絶対。ダメだもんだって、ダメでしょ』と冷静に返していました」(同)

 さらに芦名は翌18日、Twitterに「ちょっと気が変わってきたな… 約2週間事務所通して連絡してんのに、何の返信もないのヤバすぎないか? 事情を知らなかったとはいえ、そんな人間を信じてしまったのが恥ずかしい…」と投稿したほか、22日にも「ころんさんへ。『今度から一言ください。』『URLを載っけてください。(僕以外のも)』と事務所を通して、連絡してから2週間経って、まだ一切何の連絡も無いんですが、どうなっていますでしょうか? #すとぷり #無断転載』と投稿。さすがに、指摘を放置し続けるころんサイドに憤っているようだ。

 そして、21日には、YouTubeチャンネル「ボードゲーム倶楽部」のメンバーが、同チャンネルで「すとぷりのころんくんに、僕たちの動画、無断転載されました」と報告。「収益はころんくんにすでに入ってしまっているので、非公開、削除するだけでは誠実とは言えないと考えます」とし、「動画を非公開にし、その動画の収益をアナリティクスで確認後、無断転載した投稿主に分配する」などの対応を求めている。

「どうやら、被害者は複数いるようです。そんな中、ころんは21日に『マインクラフト』のゲーム実況の生配信を実施。荒れ気味のコメント欄に慌てたのか、視聴者から『配信の途中から「無断転載」や「謝罪」のワードが書き込めなくなった』『「無断転載」や「謝罪」をNGワードにしたのでは?』との指摘が続出。実際にNGワードを設けたかは不明ですが、この疑惑が広まったことで、現在ネット上では『ころんくん、逃げ切ろうとしてるよね? ファンとしてショックです』『無視するのは卑怯』『同じことを人からやられたら、どう思うの?』などと批判が相次ぎ、炎上状態となっています」(同)

 なお、ころんの問題動画は、22日中に削除もしくは非公開となったが、同日午後3時現在、謝罪などのコメントは見られない。今回に限らず、以前から運営の対応に疑問の声もあるすとぷりだが、今度の対応に注目したい。

TKOで「先に世間へ復帰が受け入れられそう」なのは投資トラブルの木本?【サイゾーウーマン世論調査】

 バラエティ番組を中心に人気を博しながら、スキャンダルですっかり影を潜めてしまったお笑いコンビ・TKO。片やパワハラ騒動(木下隆行)、片や金銭トラブル(木本武宏)を起こした2人の先行きは依然として不透明と言わざるを得ません。

 そこで今回、「TKOの2人、先に世間に復帰が受け入れられそうなのはどっち?」をアンケート調査。回答の選択肢は、木本武宏、木下隆行、どちらもないの3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年9月7日~2022年9月18日、回答数:15)

▼現在回答募集中

1位:木本武宏 53%

 巨額の投資トラブルを抱え、9月20日時点で記者会見も開いていない木本。被害者への返金はもちろん関係各所への謝罪など、誠意ある対応次第で復活への道筋が見えてくるかも?

【投票コメント】

◎本当に騙されたかは置いといて、お金関係のトラブルは返せばいちおう解決するので。パワハラ問題は明るみに出ていない部分でもやっていそうだし。

コメント全文はこちら!

 木下は今年7月、ゴールデン帯の番組『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に出演。復活の狼煙を上げた一方で視聴者の反感は根強く、まだまだ前途多難のようです。

【投票コメント】

◎どちらかといえば、金関係のトラブルのほうが厄介だと思うから。

3位:どちらもない 20%

 ズバリ「どちらもない」と答えた人がいるのも事実。2人にとって“時が解決してくれる”のを待つしかないのでしょうか……。

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芸人の解散事情に起こりつつある変化とは? 可視化されだした「死因」

 トランスミッターというコンビが解散した。2人は事務所を退所。そして機を同じくして、ライブシーンで切磋琢磨した仲間であるクロコップは「キングオブコント」決勝へと駒を進めた。平行に走っていた2本の線が、急上昇と下降を描いたのだ。

という話を同じケイダッシュステージの先輩であるトム・ブラウンのラジオで聞いた。私は解散が悔しかった。寂寥感を覚え、「トランスミッター……まだ早かったんじ…

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