『24時間テレビ』いとうあさこの駅伝ゴールを生放送せず、「ひどい仕打ち」「日テレのミス」と批判

 8月24、25日に生放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、平均視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。番組は25日午後8時54分まで放送され、瞬間最高視聴率はエンディングを迎えた午後8時51分の39.0%だったことがわかった。

 今年のチャリティーマラソンは、「24時間駅伝」と銘打ち、4人による駅伝方式が取られたが、最終ランナー・いとうあさこが、ゴールである会場の両国国技館へあと少しで到着するという中で番組は終了。これに対し、ネット上では「ゴールシーンを放送しないのはなぜ?」「頑張った人に対しての仕打ちがひどい。怒りすら感じる」と批判が続出している。

「番組終了直前に『駅伝のゴールは(次番組の)『行列のできる法律相談所』(同)で生放送』と説明が入りましたが、いとうは同番組が始まる前のCM中に会場に到着したようです。ゴールの瞬間はVTRで放送されることになりました」(芸能ライター)

 また、実はいとうの事務所の先輩であり、『世界の果てまでイッテQ!』(同)で長年共演しているウッチャンナンチャン・内村光良が応援に駆け付けていたが、『24時間テレビ』内では放送されずじまいだった。

「この様子も、『行列』でVTR放送されたのですが、内村は勢いよく後ろから走って登場し、いとうに声をかけて、そのまま走り去ってしまうというボケをかましていました。生放送されていれば、間違いなく“笑いあり感動あり”の名シーンとして話題になっていたはずです。しかし、結局は生中継されないどころか、VTR放送にも不備が。羽鳥慎一アナウンサーの『内村さんが後ろから来て伴走して、伴走したかと思ったらものすごいスピードで抜かしていきました』というナレーションによって、内村がいとうに何と声をかけているのか、聞き取れなかったという人が少なくなかったんです。こうした点について、ネット上では『完全に日テレ側のミス』『そもそもスタートを早くすれば間に合ったよね。毎年思うけど、放送終了直前にゴールさせようとするのは何なの?』『いとうもウッチャンもかわいそう』などと、不満の声が噴出していました」(芸能ライター)

 一方で、いとうが走っている際、応援にかけつけた一般人によって、「走るスペースが狭くなってしまったシーンもあった」(同)という。

「いとうに触ろうと手を出す人、スマホで撮影するのに夢中になった人が押し寄せたのが原因です。ネット上では『あんなにギリギリまで人を入れちゃいけない』『走行場所チェックをしてる意味が全然ない』『触ろうとしてくる人何なの? 危ないし、そういう対策してないわけ?』などと、こちらも制作側の準備不足を指摘する声が続出していたようです」(同)

 今回ランナーを務めた4人には、「すごく頑張っていた」「感動した」という声が多かったが、同企画自体には以前から批判的な意見も少なくない。果たして来年も開催されるのだろうか……。

「加藤の乱」で得したのは加藤浩次だけ? 新導入エージェント制度は加藤以外が”全員拒否”へ

 誰も活用しない制度に意味があるのだろうか?

 8月24日に放送された『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)にて、吉本興業が専属エージェント契約導入を発表したことが紹介された。

 8月8日に開かれた経営アドバイザリー委員会では、吉本がタレントとの新たな契約手段として導入することを決めた専属エージェント契約を承認。所属芸人はそれと従来通りの専属マネジメント契約のどちらかを選択することができることになっている。

 しかし、出演していた吉本芸人たちは、「見本とか雛形みたいなのがないんで、何とも動けない」(友近)、「会社もやっぱり自分のところの番組は専属タレントを使いたいですもんね。エージェント契約の人よりは」(星田英利)、「こういう番組はエージェント契約にすると呼ばれへん。せやからそんなもんはイヤですよ」(ほんこん)とそれぞれコメントするなど、一様に口が重い。

「このエージェント契約は、一連の闇営業騒動で上層部に反旗を翻していた加藤浩次が吉本に対して提案した制度。しかし、アメリカの代理人制度とは違い、スケジュール管理や仕事相手との交渉は芸人サイドが行い、仕事をあっせんするだけとなる吉本の負担が大幅に減るだけ。外部からの仕事を受けてもいいという理屈ですが、自分の名前で仕事が取れる一部の大物芸人以外にはメリットはほとんどなさそうです。もっとも、加藤はこの制度導入を自身の『吉本残留』の言い訳にしたいでしょうから、彼だけはエージェント契約を結ばざるを得ないでしょうね」(テレビ関係者)

 21日に行われたイベントでも、契約形態を聞かれたおかずクラブの2人は「今まで通りです」と回答。ゆいPが「エージェント契約は相当お金がないと厳しいと聞きました」と語るなど、腰が引けている様子。また別のイベントを行っていたトレンディエンジェル・斎藤司も「まだ誰もしてないんでね」と情勢を語るのみだった。つまり追随する芸人ゼロで、加藤以外は全員拒否というニュアンスに限りなく近い。

 結局、『スッキリ』(日本テレビ系)を使った”加藤の乱”で得したのは加藤だけ。このままいけば、吉本のエージェント契約は「加藤の加藤による加藤のための契約」となりそうだ。

中川パラダイスがレギュラー消滅で、”噂の巨乳妻”が艶グラビアでタワマンローン返済か

 不祥事を起こしたわけでもないのに、あの芸人が大ピンチだ。

 AKB48の冠番組『AKIBINGO!』(日本テレビ系)が、9月末で終了することが発表された。それに伴い、MCを務めていたウーマンラッシュアワーがテレビから消える可能性があるという。

「2013年に『THE MANZAI』(フジテレビ系)で優勝し、ブレイクしたウーマンラッシュアワーですが、村本大輔が政治発言などで度々炎上騒ぎに。出演すれば視聴者からの抗議が殺到する“使いづらい芸人”の筆頭になってしまった。そのため、昨今は仕事が激減しています。コンビとしての唯一のレギュラー番組が『AKBINGO!』だったのですが、9月での終了が決まったためコンビ解散も囁かれています」(放送作家)

 とりわけ心配されているのが、村本“じゃないほう”の相方・中川パラダイスだ。女性誌記者が言う。

「ギャラの9割を事務所に取られるという吉本芸人ですが、中川は都内に新築タワーマンションを購入したばかり。購入費用はなんと6,000万円。賞レースのチャンピオンになったことでギャラが上がり、銀行の審査にも通ったそうです。35年のフルローンで、73歳まで毎月20万円+管理費を払っていかなければならないそうですが……」(女性誌記者)

 過去には「月給3万円」の給料明細を見て妻の和代さんが激怒、離婚の危機もあったというだけに、妻子を養いながらローンを払い続けることができるのか心配になってくる。

 そんななか、週刊誌の記者はこう予測する。

「中川の8歳年下の和代さんは現在30歳。実は彼女は元北新地のナンバーワンホステスで、中川いわく、Fカップの持ち主なのだとか。過去にはテレビでその美貌を披露して話題を呼びましたが、今後は彼女が家計を支えるためにひと肌脱ぐことも十分ありえる。うちのグラビア担当編集者も、セクシーな衣装や過激な露出で撮らせてくれるなら『アリ』と、狙いを定めていますよ」

 和代さんが「あの人気芸人の巨乳妻が脱いだ!」のコピーで週刊誌に登場する日は近いかも?

 

“青汁王子”三崎優太被告、幻のビジネス書がお蔵入り!? ウラにはカラテカ・入江慎也の存在?

2月12日、約1億8000万円を脱税したとして、東京地検特捜部に法人税法違反などの容疑で逮捕され、9月の判決を待つ身である“青汁王子”こと、通信販売会社「メディアハーツ(現ファビウス株式会社)」の元代表取締役・三崎優太被告。裁判中の身であるにもかかわらず、積極的にSNSでの情報発信をしている三崎被告だが、今年、自身の経験に基づくビジネス本を出版予定だったという。しかし、三崎被告の逮捕、さらに“想定外”の理由から、出版のチャンスが遠ざかっているそうだ。

 三崎は先日より、ホストに転身したことを自身のTwitterで公言している。8月20日には、初日の売り上げが370万円であったことも明かし、「やっと僕の居場所が見つかったような気がします」と投稿していた。

「一方で、昨年から極秘で進められていた出版計画に関しては、このままお蔵入りするものとみられます。実は青汁王子の“プロデューサー”として暗躍していたのが、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也なんです。人脈を駆使し、ビジネスで成功していたという点で、双方ともシンパシーを感じるところがあったのでしょう」(出版関係者)

 ところが入江は、吉本興業所属芸人による“反社会的勢力”への闇営業問題が発覚した際、即刻契約解除されている。入江と三崎の関係については、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が出演番組内で、こんなエピソードを明かしたことも。

「インターネットテレビ・AbemaTVのニュースチャンネル『Abema Prime』の6月8日放送回に出演した向井は、入江から『青汁王子のイベントに祝い花を出してほしい』と頼まれたものの、交流がないので断ったことを話していました。そして、断りを入れた数週間後に、三崎が逮捕されたんです」(芸能ライター)

 三崎が逮捕されたのは今年2月。一方、入江が「フライデー」(講談社)によって、反社会的勢力への闇営業斡旋を報じられ、契約解除を言い渡されたのは6月4日だった。

「わずか4カ月足らずの間に、著者と“仕掛け人”が転落してしまう残念な結果になったわけです。しかし、“青汁王子”に関しては、裁判を経て再起するという可能性もあります。一方、入江の方は完全に姿をくらましている状態で、ごく親しい芸人仲間以外は、連絡すら取れない状況が続いているようです」(前出・関係者)

 著名人のビジネス本は、近年ベストセラーとなる傾向が強いものの、「青汁王子×カラテカ入江」の夢のタッグは、このまま幻となってしまうのだろうか。

とにかく明るい安村の「世間が不倫を許さない理由」に疑問――自ら「嫉妬買った」と語るリスク

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「自分も我慢してるからじゃないですか?」とにかく明るい安村
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、8月13日)

 8月13日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、とにかく明るい安村を久しぶりに見たと思ったら、それもそのはず、“干されて”いたそうだ。売れない時代を支えてくれた妻と結婚し、一児をもうけ、マイホームパパで売っていた安村だが、「週刊文春」(文藝春秋)に不倫を撮られてしまう。妻には土下座して詫び、許してもらったそうだが、この影響で収録済みだった番組はお蔵入り、30本以上の仕事がキャンセルで、現在もメディアでの仕事は0らしい。

 同番組では「なぜ世間は不倫を許さないのか?」といったテーマで、安村センセイが解説を進めていく。センセイいわく、「人類みなスケベ」。性欲は三大欲求の1つだが、それを理性でかろうじて抑えている。自分が我慢している中、誰かがルールを破ると「ずるい」と感じる、ある種のジェラシーから、バッシングに転じるそうだ。

 簡単に言うと、世間が不倫を許さないのは、嫉妬ゆえと安村は思っているのだろう。しかし、本当にそうだろうか。

 芸能人の不倫と、発覚後のペナルティーを見ていると、ある法則性に気づく。性別、年齢でペナルティーが変わってくるのだ。不倫を撮られた芸能人、ジャンル、年代(当時)、ペナルティー(報道等でわかっている範囲での)を、男女別に挙げてみると、以下の通り。

<男性>
俳優
渡辺謙(50代)降板などのペナルティーはなし
袴田吉彦(40代)同上
原田龍二(40代)舞台『サザエさん』は降板するが、『5時に夢中!』(TOKYO MX)の司会は続行。 

お笑い芸人
宮迫博之(40代)降板などのペナルティーはなし
千原せいじ(40代)同上 
千鳥・大悟(30代)同上

ミュージシャン
ゲスの極み乙女・川谷絵音(20代)降板などのペナルティーはなし 

<女性>
女優
斉藤由貴(50代)大河ドラマ降板、CM契約を解除するが、まもなく復帰
藤吉久美子(50代)降板などのペナルティーはなし 

バラエティータレント
ベッキー(30代) レギュラー番組を全て降板、CMの契約解除。約4カ月間休業する
矢口真里(30代) レギュラー番組、CMの契約解除。約1年4カ月休業する

アナウンサー
フジテレビ・秋元優里(30代) アナウンス室から異動

 こうやって見てみると、男性芸能人はジャンル、年代を問わず、不倫をしてもペナルティーはない、もしくはあっても軽いと言うことができるだろう。女性芸能人の場合、50代の女優陣は比較的軽傷だが、30代の若いゾーンの女性たちへのペナルティーはかなり重いと言える。

 この慣例から考えると、オトコ芸人である安村の復帰は比較的容易なはずだ。不倫をして、嫉妬を買い、干されたと本人は思っているようだが、実際の原因は別のところにあるのではないだろうか。安村と言えば、「安心してください、穿いてますよ」でブレークしたが、このネタだけで、芸能界を生き残っていくことはできないだろう。ネタの鮮度が薄れてきたことと、不倫騒動がほぼ同じタイミングで起こり、視聴者の反感を買うリスクを取ってまで、テレビが起用したい芸人ではなかったという可能性は捨てきれない。

 しかし、安村は「なぜ夫に不倫をしてほしくないかというと、自分(妻)も我慢しているからじゃないですか?」などと、あくまでも「不倫は全員がしたいもの」「だから、自分は嫉妬されてしまった」というスタンスを崩さない。どう解釈するかは本人の自由だが、人前で「嫉妬された」と言うときは、ある“条件”をクリアしていけなければ、自分の評判を落とすことになりかねないのではないだろうか。

 その“条件”とは、本業で何らかの結果を出していること。例えば、会社を解雇されたサラリーマンが、その理由を「嫉妬された」と言っても、聞かされた方はピンとこないし、場合によっては、人のせいにするクセのある性格だとみなされることもある。しかし、その後自分で会社を興したり、違う会社に行って結果を出せば、「能力があるから、嫉妬を買った」説は信ぴょう性が高くなり、応援してくれる人も増えるだろう。世の中に嫉妬があるかないかで言えば、確実にある。しかし、「嫉妬を買った」という言葉は、責任転嫁に聞こえることもあるので、簡単に口にしていい言葉ではないと私は思っている。慰める意味で他人に言うのはアリだが、いいオトナが公衆の面前で自分に使うには、リスクがありすぎるのではないだろうか。

 安村が今の状況を打破するために必要なのは、面白いネタを作ること。お子さんもいるのだから、家族のためにも、もうひと頑張りしてほしい。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

とにかく明るい安村の「世間が不倫を許さない理由」に疑問――自ら「嫉妬買った」と語るリスク

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「自分も我慢してるからじゃないですか?」とにかく明るい安村
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、8月13日)

 8月13日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、とにかく明るい安村を久しぶりに見たと思ったら、それもそのはず、“干されて”いたそうだ。売れない時代を支えてくれた妻と結婚し、一児をもうけ、マイホームパパで売っていた安村だが、「週刊文春」(文藝春秋)に不倫を撮られてしまう。妻には土下座して詫び、許してもらったそうだが、この影響で収録済みだった番組はお蔵入り、30本以上の仕事がキャンセルで、現在もメディアでの仕事は0らしい。

 同番組では「なぜ世間は不倫を許さないのか?」といったテーマで、安村センセイが解説を進めていく。センセイいわく、「人類みなスケベ」。性欲は三大欲求の1つだが、それを理性でかろうじて抑えている。自分が我慢している中、誰かがルールを破ると「ずるい」と感じる、ある種のジェラシーから、バッシングに転じるそうだ。

 簡単に言うと、世間が不倫を許さないのは、嫉妬ゆえと安村は思っているのだろう。しかし、本当にそうだろうか。

 芸能人の不倫と、発覚後のペナルティーを見ていると、ある法則性に気づく。性別、年齢でペナルティーが変わってくるのだ。不倫を撮られた芸能人、ジャンル、年代(当時)、ペナルティー(報道等でわかっている範囲での)を、男女別に挙げてみると、以下の通り。

<男性>
俳優
渡辺謙(50代)降板などのペナルティーはなし
袴田吉彦(40代)同上
原田龍二(40代)舞台『サザエさん』は降板するが、『5時に夢中!』(TOKYO MX)の司会は続行。 

お笑い芸人
宮迫博之(40代)降板などのペナルティーはなし
千原せいじ(40代)同上 
千鳥・大悟(30代)同上

ミュージシャン
ゲスの極み乙女・川谷絵音(20代)降板などのペナルティーはなし 

<女性>
女優
斉藤由貴(50代)大河ドラマ降板、CM契約を解除するが、まもなく復帰
藤吉久美子(50代)降板などのペナルティーはなし 

バラエティータレント
ベッキー(30代) レギュラー番組を全て降板、CMの契約解除。約4カ月間休業する
矢口真里(30代) レギュラー番組、CMの契約解除。約1年4カ月休業する

アナウンサー
フジテレビ・秋元優里(30代) アナウンス室から異動

 こうやって見てみると、男性芸能人はジャンル、年代を問わず、不倫をしてもペナルティーはない、もしくはあっても軽いと言うことができるだろう。女性芸能人の場合、50代の女優陣は比較的軽傷だが、30代の若いゾーンの女性たちへのペナルティーはかなり重いと言える。

 この慣例から考えると、オトコ芸人である安村の復帰は比較的容易なはずだ。不倫をして、嫉妬を買い、干されたと本人は思っているようだが、実際の原因は別のところにあるのではないだろうか。安村と言えば、「安心してください、穿いてますよ」でブレークしたが、このネタだけで、芸能界を生き残っていくことはできないだろう。ネタの鮮度が薄れてきたことと、不倫騒動がほぼ同じタイミングで起こり、視聴者の反感を買うリスクを取ってまで、テレビが起用したい芸人ではなかったという可能性は捨てきれない。

 しかし、安村は「なぜ夫に不倫をしてほしくないかというと、自分(妻)も我慢しているからじゃないですか?」などと、あくまでも「不倫は全員がしたいもの」「だから、自分は嫉妬されてしまった」というスタンスを崩さない。どう解釈するかは本人の自由だが、人前で「嫉妬された」と言うときは、ある“条件”をクリアしていけなければ、自分の評判を落とすことになりかねないのではないだろうか。

 その“条件”とは、本業で何らかの結果を出していること。例えば、会社を解雇されたサラリーマンが、その理由を「嫉妬された」と言っても、聞かされた方はピンとこないし、場合によっては、人のせいにするクセのある性格だとみなされることもある。しかし、その後自分で会社を興したり、違う会社に行って結果を出せば、「能力があるから、嫉妬を買った」説は信ぴょう性が高くなり、応援してくれる人も増えるだろう。世の中に嫉妬があるかないかで言えば、確実にある。しかし、「嫉妬を買った」という言葉は、責任転嫁に聞こえることもあるので、簡単に口にしていい言葉ではないと私は思っている。慰める意味で他人に言うのはアリだが、いいオトナが公衆の面前で自分に使うには、リスクがありすぎるのではないだろうか。

 安村が今の状況を打破するために必要なのは、面白いネタを作ること。お子さんもいるのだから、家族のためにも、もうひと頑張りしてほしい。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

ゴールデンボンバー・鬼龍院「貯金2億円」、モンキッキー「プールに14万円」意外な懐事情

編集G この前、昔の同僚が1,500円もするかき氷の写真をTwitterにアップしててビックリしたよ。氷って溶けたら水だよ? タピオカだってでんぷんなのに結構高いじゃん。世の中どうなってるんだよ!
 
しいちゃん なにバカなこと言ってんの? じゃ、今週は芸能人の懐事情についてお伝えするね。まず、吉本興業の闇営業問題で無期限謹慎処分を受けていたスリムクラブ。8月19日に謹慎処分が解かれ、「ルミネtheよしもと」で復帰したよ。8月17日付け「NEWSポストセブン」では、スリムクラブを直撃。内間政成は、妻が1カ月前に子どもを連れて実家に帰ってしまい、離婚危機にあるんだって。内間は、2010年の『M-1グランプリ』で準優勝して人気が出て、13年に都内に約6000万円の一戸建てを35年ローンで購入。月に約20万円のローンが残り30年近くあるとか……。この家について内間はテレビ番組でたびたびネタにしている。世田谷区の中古狭小住宅で、1階に断熱材が入っていない、水道管固定する金具が止まっていないなどの「欠陥住宅」なのに、利子を含めると約9000万円するそう。

編集G スリムクラブがそんな家を購入するほど売れているというイメージなかったんだけど。

しいちゃん 内間は8月20日、自身の公式Twitterで「応援してくださったファンの皆さま、関係者の皆さまのお陰で活動再開する事が出来ました。本当にありがとうございます。これからは、『光』で生きます」とツイート。

編集G ん? どういうこと? まさか闇営業の逆で「光」営業……よくこんなことツイートできたね。

しいちゃん 8月19日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)には、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が出演。鬼龍院は、老後について質問され「考えていない方ですね」と回答しながらも、「2億たまったら、自由に無鉄砲に生きようと思っていた。2億って平均生涯年収で、2億稼げれば、僕がいきなりこの仕事がなくなっても、高円寺あたりのワンルームでじっとしていれば生きているかなって。貯金が2億たまったんで自由にのびのび生きれるんだな」と貯金額を告白。

編集G 2億円! すごい。でも確かに「女々しくて」は大ヒットしてたよね。『NHK紅白歌合戦』で4年連続「女々しくて」を歌ってた。

しいちゃん 「女々しくて」は09年に発売。もう10年前よ。ゴールデンボンバーはこれまで23枚のシングルを発売しているけど、ほとんどの楽曲を鬼龍院が作詞作曲していて、18年に出演したテレビ番組では、カラオケの印税収入が最高で「月1000万円」、現在でも「月20~30万円」入ってくると明かしていたよ。鬼龍院が作詞作曲した楽曲の印税は全て鬼龍院に入り、グッズやその他印税はメンバーと4等分しているそう。それだけ稼ぎながら、質素な生活を送っていることでも知られていて、お金の使い道についてGACKTに相談したら1000万円の時計を勧められて「ちょっと間違えました」と断ったエピソードも過去に明かしている。

編集G 舞い上がっていきなり9000万円の狭小住宅を買ったりしないところに好感が持てる。しかし、35歳にしてもう「仕事がなくなっても生きられる」状況はうらやましい限り!

しいちゃん 8月16日には、山川恵里佳が公式ブログで1万円札を14枚並べた写真をアップ。「プールに入っても、お札が濡れないビニールポーチ買ったのに濡れまくったんだけどなんで笑笑 2000円もしたんだよ これなら100円ショップで良かったんじゃん?笑 ネタになったからいっか。帰ってからモンキッキーさんに乾かしてもらったよ」「福沢諭吉さんが復活した。それにしてもこんなにプールに持っていく必要があったのか?お金管理するモンキッキーさんに疑問残る」と綴っている。

編集G インスタグラムにはグラビアアイドルか!? という感じの水着の写真をアップしているね。この夫婦、すっかり存在を忘れていたけど、夫のモンキッキーって今、書家だったよね?

しいちゃん モンキッキーは一応、書家とタレント活動をしている。モンキッキーも8月16日の公式ブログで「家族でプールへ行きました!! 楽しかった~」と報告しつつ、「園内で飲食可だからお金を持って 濡れないように2000円もする防水の財布を買って 肩から斜め掛けして… いざ水の楽園へ!! え〜〜〜〜防水じゃないのー? 財布の中ちょっとしたプールじゃん!! お金泳いでんじゃん!! 一枚一枚大切に… 丁寧に乾かす」と1万円札を並べてドライヤーで乾かしている写真をアップしている。ネットでは「14万円も持っていく必要ない」「意味わからん」「『お金には困ってませんよ』アピールか」「こんなことまでして世間に知ってもらいたいのか」と批判されてる。

編集G 山川が同日に「プールの食事」としてアップした写真を見ると、庶民的なカレーライスとかラーメンとかホットドッグとかだし、何のために14万円を持っていったかは確かに謎。

しいちゃん 山川のブログを見ると、8月21日にはユニクロのタンクトップ、8月19日には無印良品のタンクトップ、同日ダイソーのシールを集めてもらう景品タオルの話題とやたらプチプラアピールをしているんだけど、それがウケると狙った結果なのかな。16年5月2日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、モンキッキー(当時おさる)が、デビュー当時から手っ取り早く“話題作り”で売れたいと考えていたとか、「不仲夫婦」という嘘をついてテレビ出演していたことを告白していたし。

編集G この夫婦がどうやって稼いでいるのか気になるわー。芸能界って本当にうまみがたっぷりなんだろうね。とりあえず夫婦円満そうでなによりです!

ゴールデンボンバー・鬼龍院「貯金2億円」、モンキッキー「プールに14万円」意外な懐事情

編集G この前、昔の同僚が1,500円もするかき氷の写真をTwitterにアップしててビックリしたよ。氷って溶けたら水だよ? タピオカだってでんぷんなのに結構高いじゃん。世の中どうなってるんだよ!
 
しいちゃん なにバカなこと言ってんの? じゃ、今週は芸能人の懐事情についてお伝えするね。まず、吉本興業の闇営業問題で無期限謹慎処分を受けていたスリムクラブ。8月19日に謹慎処分が解かれ、「ルミネtheよしもと」で復帰したよ。8月17日付け「NEWSポストセブン」では、スリムクラブを直撃。内間政成は、妻が1カ月前に子どもを連れて実家に帰ってしまい、離婚危機にあるんだって。内間は、2010年の『M-1グランプリ』で準優勝して人気が出て、13年に都内に約6000万円の一戸建てを35年ローンで購入。月に約20万円のローンが残り30年近くあるとか……。この家について内間はテレビ番組でたびたびネタにしている。世田谷区の中古狭小住宅で、1階に断熱材が入っていない、水道管固定する金具が止まっていないなどの「欠陥住宅」なのに、利子を含めると約9000万円するそう。

編集G スリムクラブがそんな家を購入するほど売れているというイメージなかったんだけど。

しいちゃん 内間は8月20日、自身の公式Twitterで「応援してくださったファンの皆さま、関係者の皆さまのお陰で活動再開する事が出来ました。本当にありがとうございます。これからは、『光』で生きます」とツイート。

編集G ん? どういうこと? まさか闇営業の逆で「光」営業……よくこんなことツイートできたね。

しいちゃん 8月19日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)には、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が出演。鬼龍院は、老後について質問され「考えていない方ですね」と回答しながらも、「2億たまったら、自由に無鉄砲に生きようと思っていた。2億って平均生涯年収で、2億稼げれば、僕がいきなりこの仕事がなくなっても、高円寺あたりのワンルームでじっとしていれば生きているかなって。貯金が2億たまったんで自由にのびのび生きれるんだな」と貯金額を告白。

編集G 2億円! すごい。でも確かに「女々しくて」は大ヒットしてたよね。『NHK紅白歌合戦』で4年連続「女々しくて」を歌ってた。

しいちゃん 「女々しくて」は09年に発売。もう10年前よ。ゴールデンボンバーはこれまで23枚のシングルを発売しているけど、ほとんどの楽曲を鬼龍院が作詞作曲していて、18年に出演したテレビ番組では、カラオケの印税収入が最高で「月1000万円」、現在でも「月20~30万円」入ってくると明かしていたよ。鬼龍院が作詞作曲した楽曲の印税は全て鬼龍院に入り、グッズやその他印税はメンバーと4等分しているそう。それだけ稼ぎながら、質素な生活を送っていることでも知られていて、お金の使い道についてGACKTに相談したら1000万円の時計を勧められて「ちょっと間違えました」と断ったエピソードも過去に明かしている。

編集G 舞い上がっていきなり9000万円の狭小住宅を買ったりしないところに好感が持てる。しかし、35歳にしてもう「仕事がなくなっても生きられる」状況はうらやましい限り!

しいちゃん 8月16日には、山川恵里佳が公式ブログで1万円札を14枚並べた写真をアップ。「プールに入っても、お札が濡れないビニールポーチ買ったのに濡れまくったんだけどなんで笑笑 2000円もしたんだよ これなら100円ショップで良かったんじゃん?笑 ネタになったからいっか。帰ってからモンキッキーさんに乾かしてもらったよ」「福沢諭吉さんが復活した。それにしてもこんなにプールに持っていく必要があったのか?お金管理するモンキッキーさんに疑問残る」と綴っている。

編集G インスタグラムにはグラビアアイドルか!? という感じの水着の写真をアップしているね。この夫婦、すっかり存在を忘れていたけど、夫のモンキッキーって今、書家だったよね?

しいちゃん モンキッキーは一応、書家とタレント活動をしている。モンキッキーも8月16日の公式ブログで「家族でプールへ行きました!! 楽しかった~」と報告しつつ、「園内で飲食可だからお金を持って 濡れないように2000円もする防水の財布を買って 肩から斜め掛けして… いざ水の楽園へ!! え〜〜〜〜防水じゃないのー? 財布の中ちょっとしたプールじゃん!! お金泳いでんじゃん!! 一枚一枚大切に… 丁寧に乾かす」と1万円札を並べてドライヤーで乾かしている写真をアップしている。ネットでは「14万円も持っていく必要ない」「意味わからん」「『お金には困ってませんよ』アピールか」「こんなことまでして世間に知ってもらいたいのか」と批判されてる。

編集G 山川が同日に「プールの食事」としてアップした写真を見ると、庶民的なカレーライスとかラーメンとかホットドッグとかだし、何のために14万円を持っていったかは確かに謎。

しいちゃん 山川のブログを見ると、8月21日にはユニクロのタンクトップ、8月19日には無印良品のタンクトップ、同日ダイソーのシールを集めてもらう景品タオルの話題とやたらプチプラアピールをしているんだけど、それがウケると狙った結果なのかな。16年5月2日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、モンキッキー(当時おさる)が、デビュー当時から手っ取り早く“話題作り”で売れたいと考えていたとか、「不仲夫婦」という嘘をついてテレビ出演していたことを告白していたし。

編集G この夫婦がどうやって稼いでいるのか気になるわー。芸能界って本当にうまみがたっぷりなんだろうね。とりあえず夫婦円満そうでなによりです!

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。

宮迫博之、「引退してません」発言に非難……「顔も見たくない」「戻ってくんな!」の声

 反社会的組織への闇営業問題で、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。8月4日には、神奈川県茅ケ崎市で開かれたフラダンスイベントに、ボランティアスタッフとして参加したよう。「週刊新潮 2019年8月15・22日号」(新潮社)によると、宮迫は記者の直撃を受けて「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから」と答えたという。この発言に対し、ネット上では「もう戻ってくんな!」「どうぞ引退してください」と、批判的な声が上がっている。

 闇営業問題により、宮迫を含む13人の吉本興業所属芸人が“謹慎処分”を受けていたが、くまだまさし、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島義成ら11人は、19日付けで活動を再開。東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」のステージに立ち、早速ネタを披露した。

「問題発覚当初、宮迫は反社会的組織から『金銭は受け取っていない』と主張。しかしその後、これが嘘だったとわかり、宮迫がほかの芸人に“口裏合わせ”を主導していたことまで明らかに。くまだらはある意味、宮迫に巻き込まれる形となったため、世間からは同情の声もありました。今回の復帰に関しては声援もあるようですが、ステージで闇営業の“自虐ネタ”も見せたそうで、『全然反省してないじゃん!』『誰がこれで笑えるわけ?』『問題をうやむやにしようとしてるでしょ?』といった疑問も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、反社会的組織から100万円もの大金を“報酬”として受け取っていた宮迫には、「復帰しないでほしい」と厳しい声が飛んでいる。

「宮迫は『週刊新潮』の取材に対し、『これからはこういった(ボランティア)活動に邁進していきたい』『期限は決めずに続けていくつもりです』と語り、『でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば』と、芸能界復帰を匂わせていました」(同)

 公の場から姿を消した一方で、宮迫のSNSアカウントは、現在もそのまま残されている。8月5日には、Twitterに写真付きの投稿をしていたが……。

「『今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね』との文章に、宮迫の肩にセミがとまっている写真が添付されていました。謹慎後初の投稿とあって、『頑張れ!』『応援してます』というリプライも見受けられましたが、『宮迫が何をしてても笑えないわ』『もうあなたの顔なんか見たくありません』『さっさと引退して。誰も求めてませんから』など、辛辣なコメントも。『本当に反省してる人はSNSなんてやらない』『自分が悪いことしたと思ってないでしょ?』と、プライベートな写真を投稿したことで、新たな批判を生んでいる状態です」(同)

 世間の風当たりは、宮迫が感じている以上に強い様子。これから先、再び表舞台に戻ってくる日は来るのだろうか。