友近、マネジャーへのパワハラ疑惑に「男」の陰――公私にわたるパートナー・N氏も“加勢”か?

 8月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、友近の“パワハラ疑惑”について報じている。マネジャーに対し、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐いたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返しているというが、友近本人は「パワハラの意識はない」と否定。そんな中、友近の “パートナー”も、マネジャーにパワハラめいた言動を行っているとの話が業界内でささやかれているという。

 記事では友近自ら同誌の取材に応じ、マネジャーへの言動を一部認めたものの、本人にパワハラの意識はないようで、「言葉遣いには気をつけなあかんなって思ってます」とコメント。しかし、ダメ出しや説教は「正義感で言ってるんです」と、今後もやめるつもりはないようで、「まさに“パワハラ加害者の言い分”というべき反論なのではないでしょうか」(制作会社関係者)との声もある。

 そんな友近は、番組プロデューサーで演出も手掛ける40代男性N氏と、ここ数年交際関係にあるというが、「N氏もまた友近と一緒になってマネジャーに厳しい言動を繰り返し、スタッフの頭を悩ませている」(同)そうだ。

「N氏は友近が出演する番組だけでなく、友近扮する演歌歌手・水谷千重子の舞台にも携わっており、公言こそしていないものの、周囲からすれば『公然のカップル』と言えるでしょう」(同)

 N氏は、友近のパワハラめいた言動を黙認しているどころか、場合によっては“加勢”することもあるのだそうだ。

「友近がいない時には、『大変ですね』などとマネジャーをねぎらうこともありましたが、いざ友近と一緒になると、積極的に“アラ探し”をするそうです。友近にとっては、ストレス発散になっているのかもしれませんが、説教を受けるマネジャーや、その場に居合わせるほかのスタッフからすれば、たまったものではありません。制作会社界隈からは、『マネジャーは、友近とN氏によく耐えられるな』などと、心配する声が出ていますよ」(同)

 友近の恋人といえば、6年間の交際の末、2010年に破局を発表した、なだぎ武が有名だろう。

「なだぎとはディラン&キャサリンとして、コンビ活動を行っていましたが、同じ“公私にわたるパートナー”でも、N氏の存在は周囲にとって迷惑でしかない。今回報道が出たことで、状況が多少なりとも改善されればいいのですが」(同)

 友近とN氏、マネジャー、スタッフ……誰もが気持ちよく働ける環境が整うことを願いたいものだが……。

友近、マネジャーへのパワハラ疑惑に「男」の陰――公私にわたるパートナー・N氏も“加勢”か?

 8月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、友近の“パワハラ疑惑”について報じている。マネジャーに対し、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐いたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返しているというが、友近本人は「パワハラの意識はない」と否定。そんな中、友近の “パートナー”も、マネジャーにパワハラめいた言動を行っているとの話が業界内でささやかれているという。

 記事では友近自ら同誌の取材に応じ、マネジャーへの言動を一部認めたものの、本人にパワハラの意識はないようで、「言葉遣いには気をつけなあかんなって思ってます」とコメント。しかし、ダメ出しや説教は「正義感で言ってるんです」と、今後もやめるつもりはないようで、「まさに“パワハラ加害者の言い分”というべき反論なのではないでしょうか」(制作会社関係者)との声もある。

 そんな友近は、番組プロデューサーで演出も手掛ける40代男性N氏と、ここ数年交際関係にあるというが、「N氏もまた友近と一緒になってマネジャーに厳しい言動を繰り返し、スタッフの頭を悩ませている」(同)そうだ。

「N氏は友近が出演する番組だけでなく、友近扮する演歌歌手・水谷千重子の舞台にも携わっており、公言こそしていないものの、周囲からすれば『公然のカップル』と言えるでしょう」(同)

 N氏は、友近のパワハラめいた言動を黙認しているどころか、場合によっては“加勢”することもあるのだそうだ。

「友近がいない時には、『大変ですね』などとマネジャーをねぎらうこともありましたが、いざ友近と一緒になると、積極的に“アラ探し”をするそうです。友近にとっては、ストレス発散になっているのかもしれませんが、説教を受けるマネジャーや、その場に居合わせるほかのスタッフからすれば、たまったものではありません。制作会社界隈からは、『マネジャーは、友近とN氏によく耐えられるな』などと、心配する声が出ていますよ」(同)

 友近の恋人といえば、6年間の交際の末、2010年に破局を発表した、なだぎ武が有名だろう。

「なだぎとはディラン&キャサリンとして、コンビ活動を行っていましたが、同じ“公私にわたるパートナー”でも、N氏の存在は周囲にとって迷惑でしかない。今回報道が出たことで、状況が多少なりとも改善されればいいのですが」(同)

 友近とN氏、マネジャー、スタッフ……誰もが気持ちよく働ける環境が整うことを願いたいものだが……。

『24時間テレビ』熱中症対策に疑問噴出! 近藤春菜らのマラソン距離短縮に「企画練り直しを」

 毎年恒例となっている『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月24~25日放送予定)内の企画「チャリティーマラソン」。今回は初の「駅伝方式」が採用され、4人のランナーがそれぞれ42.195キロを走る予定だというが、18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)内で、熱中症などのリスクを考慮し、ランナーのハリセンボン・近藤春菜とガンバレルーヤ・よしこの走行距離を「短縮する」と発表された。しかし、ネット上では「この暑さじゃ、危ないことに変わりはない」などと、心配の声が上がっている。

 今年のチャリティーマラソンは、4人が駅伝のようにタスキをつないで走ることが決まっており、近藤とよしこ、いとうあさこの3人がランナーを務めると発表済み。もう1人は放送当日に明かされるという。

「そして今回、近藤とよしこの2人に関しては、走行距離を32.195キロに変更することになったわけですが、その理由を、長年マラソンランナーの伴走を務めてきた坂本雄次トレーナーは『特に暑かったですし、二昔前三昔前とは全然、夏の気温の上がり方が違っていて、その中で走ることによって事故とかケガとかそういったことを避けたい』と説明。しかし、いとうについては、距離の変更はしないという結論に至ったそうです。これにはネット上で、『熱中症対策というなら、あさこの走る距離も減らしてあげて!』『なんで最年長のあさこが、一番長い距離を走るの?』と疑問の声が飛び交うことになりました」(芸能ライター)

 また、日テレサイドが、“熱中症対策”を取ったこと自体は「懸命な判断」と指摘されているが、「そもそも走るのをやめた方がいい」「走ることにリスクがある人をランナーに選ぶべきではない」との意見も少なくない。

「特によしこは番組内で、ダイエットをするように言われていることを明かし、『体重がヒザにくる』と語っていました。走行距離が10キロ減ったとはいえ、32.195キロを走るのはかなり厳しい挑戦。走行距離が長いいとう、コースの中に厳しい坂があるという近藤にとっても、それは同様でしょう。日中、気温がかなり上がることも予想できますし、ネット上では『こんな暑い中を走らせること自体が危険だと思う』『距離を短くする以前に、企画の練り直しを』という声が増え続けています」(同)

 そのほかにも、「熱中症対策を取るのは大切だけれど、なぜこの土壇場になって……」「10日前になって急な変更とか、準備不足感が否めない」といった指摘が出る中、果たして今年のチャリティーマラソンは無事完遂できるのか。ランナーが熱中症になったり、ケガをしたりしないよう、周りのスタッフは十分気にかけてほしいものだ。

たむらけんじ、主催イベントに謹慎芸人を男気オファーも「そもそも入江と変わらない」の指摘

 闇営業に参加した吉本興業の芸人11人の謹慎処分が8月19日に解除され、芸人たちは順次、吉本の劇場などに出演していくこととなる。そんななか、謹慎芸人に出演オファーを出したのが、中堅芸人のたむらけんじだ。

 たむけんは自身がプロデュースするイベント『大阪パフェ』(11月9・10日に大阪・万博記念公園で開催)の発表会見で、謹慎芸人11人に対し「スケジュールが空いていたら全員呼びます」と宣言した。

「カラテカ入江主催のイベントのスポンサーに反社会的勢力が入っていたことが発覚して問題になったのに、『たむけんのイベントは大丈夫なのか?』なんて声もあがっていました」(お笑い業界関係者)

 今回の『大阪パフェ』の主催は吉本も参加している「万博記念公園マネジメント・パートナーズ」で、吉本興業自体も共催として名を連ねている。つまり、ほぼ完全に“吉本主催のイベント”ということで、さすがに反社が入り込む余地はなさそうだが……。

「入江のイベントは、出会いがテーマになっている“大規模な合コン”のような雰囲気で、そもそも怪しかった。その点、たむけんのイベントは純粋に音楽やお笑いを楽しむようなものなので、怪しい点はないと考えられています」(週刊誌記者)

 とはいえ、ビジネス関連の交友関係が広いたむけんに対して、不信感を抱く芸人もいるという。

「たむけんは、これまで飲食店など、いろいろな副業に手を出しているし、政界進出の噂まであった人物。芸人以外の交友関係が幅広く、傍から見ていると、やっていることは入江とあまり変わらない印象です。

 お笑いに対してもそんなに熱いタイプではないし、『たむらさんは芸人としてどうかと思う』なんて話す後輩芸人も少なくないのも事実。顔が広すぎるがゆえに、それこそ入江のように『知らなかったが、実は反社だった』という知人が出てくるのではないかと心配されています」(前出・お笑い業界関係者)

 謹慎芸人たちに助け舟を出したつもりのたむけんが、自分の交友関係で足を引っ張るようなことにならなければいいのだが……。

オードリー・春日が新居に引っ越し、川越達也シェフに新動向――今週の芸能トピック

編集G もう8月も後半、夏が終わるね……特に思い出はないけど。そういえば小泉進次郎が結婚したね。

しいちゃん 8月7日に結婚を発表した自民党の小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルね。世の中では「進次郎ロス」が広がっているそうだよ。鈴木紗理奈も同日、自身の公式インスタグラムのストーリーズで、「進次郎が結婚する ショック死」「立ち直れない 進次郎ショック」とアップ。自撮り写真に鼻血と目の下にクマの落書きをして「体調壊しました。当分連絡は控えてください」という文言を添えた画像も載せたの。鈴木は2008年12月、レゲエユニット・INFINITY 16のTELA-C(テラシー)と結婚、10年に長男を出産、13年に離婚している。

編集G もうその情報だけでおなかいっぱいだよ。木下優樹菜とインスタグラムで交互で騒ぐシステムでも埋め込まれてるのかしら。

しいちゃん ま、ネットでも「木下優樹菜みたい」と言われてる。「進次郎が結婚相手に紗理奈を選ぶわけない」「40過ぎて子どももいるのに恥ずかしい」「進次郎はアイドルじゃないのに」と冷めた意見が多いね。一部では「進次郎ロス」で「支持者が激減するのではないか」とも。

編集G それより杏と取り合った元カレ・小澤征悦から進次郎という流れ、滝川はなかなかの二世好きよね。キー局アナウンサーになれずに共同テレビからここまで這い上がってきた野心、恐れ入るわ!

しいちゃん 8月9日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)には、10年ごろイケメンシェフとして話題となった川越達也の古くからの友人でタレントの吉田真希子が出演。吉田の元に川越から手紙が届けられ、川越は「僕は今、長野で子育てをしています。信じられないと思いますが2人の娘の父親になりました」と近況を報告してた。「今は家族中心と子育てのためにしばらくレストラン業をお休みしておりましたが、長女が3歳になったらレストランを再開しようと思ってました。今、東京の中目黒でオープンの準備をしている最中です」だって。どうよ、「川越ロス」になってなかった?

編集G ロスもなにもすっかり存在を忘れていたよ。イタリアンだかフレンチだかのシェフなのにキムチのパッケージになったり、CDを出したり手広くやっていたよね、確か。それに吉田真希子って誰!? 有名人?

しいちゃん 一時はカリスマシェフとしてもてはやされていたけれど、「サイゾー」2013年6月号のインタビューで、ネットの評価サイトについて、「くだらない」「人を年収で判断してはいけないと思いますが、年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込むこともあると思うんです」とコメント。さらに、自身のレストランが「水代だけで800円取られた」などとネットで批判されたことに対して、「当たり前だよ! いい水出してるんだもん。1000円や1500円取るお店だってありますよ。そういうお店に行ったことがないから“800円取られた”という感覚になるんですよ」と反論して猛バッシングに遭い、メディア露出が激減。東京・代官山のフレンチレストランを始め店舗をすべて畳んだの。「週刊文春」17年3月30日号(文藝春秋)の取材では、「できることなら世の中の人から僕の存在は忘れてもらいたいくらいです」と答えていた。

編集G あんなにメディアに出まくっていたのに、「川越ロス」どころか最初からいなかったような気すらしてしまう世の中って怖いよね。

しいちゃん オードリー・春日俊彰は、8月3日放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、20年住んだアパートの「むつみ荘」から引っ越したことを報告。春日は4月に一般女性と結婚したばかり。「初めてに近いんですよ、引っ越しをするのが。実家からむつみだから、20年ぶりなわけよ」「引っ越しってどういうものかあんまりわかってなくて、単純にむつみをまんま移動すればいいと思ってたの」と明かし、前の日に奥さんが手伝いに来てくれたらしいんだけど、何も捨ててない、整理していない状態に「ばかやろう」と言われたとか。「『間に合わないだろ』って、『手伝うからやろう』と、いるものいらないもので分けていく。バンバン捨てるのよ。いや、ゴミじゃないものよ? 『ゴミじゃない』『ゴミだろう』というくだりが、すごいあるわけ」と言いながら、なんとか間に合ったらしい。

編集G その光景、目に浮かぶわ。友達の引っ越しを手伝ったとき、同じくだりした。あるあるだね。

しいちゃん それで最後に「出ようとしたら、下で大家さんの息子さんと娘さんがいて、挨拶するじゃない。わざわざ来てくれて『20年間ありがとうございました』『こちらこそ』なんて言ってくれてさ、『新しい門出のお祝いに』って花束をもらってさ。引っ越しっていうと花束もらえるんだね」「寂しいんだよね。引っ越ししてから1週間くらいたってるんだけど、毎日、むつみ荘を見に行っちゃう。むつみ荘経由で帰っちゃうの(笑)」だって。

編集G 20年間も住めばロスになるのかね。バラエティ番組のネタとしてもたびたび登場していたから、お茶の間にもむつみ荘に愛着持ってる人がいるんじゃないの?

しいちゃん そうだね。下積みの頃ならともかく有名になっても、世間に住所がバレて小学生にピンポンダッシュされても、家賃3万9,000円の風呂なしアパートに住み続けるなんて春日くらいなもんだよね。過去のインタビューでもたびたびむつみ荘について語っていて、「見た瞬間『ここに住みたい』と即決でした。完全に“ビビビ契約”です」(「波」17年11月号/新潮社)ともコメントしている。

編集G このコーナーにしては珍しくいい話じゃん。むつみ荘、まだしばらくは観光名所としてファンが訪れたりするのかしらね。

「ド正論!」「どんどん言った方がいい」“新幹線マナー”に苦言を呈し称賛された芸能人

 お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が、7月30日に自身のTwitterへ「新幹線。すげー不愉快。みんなマナーは守ろうね」と投稿。後ろにいた利用者が座席の隙間から足を出し、真横まで侵入している写真が添えられており、石田へ同情の声が集まった。大きな反響を呼んだこの投稿だったが、石田は以前も“新幹線マナー”について苦言を呈していた。

「石田は2018年1月にも、自身のTwitterで『新幹線で移動中、娘のオムツかえるためにトイレへ。じゃあまさかのタバコの臭い』と、禁煙が徹底されているはずの新幹線のトイレで、煙草を吸ったと思われる喫煙者を告発。続けて、『禁煙の新幹線のトイレでタバコ吸うクソダサい人種まだおんのかい』と批判しました。ネット上では、『石田さん、ド正論! 本当にダサいと思う』『子どもがいる立場からすると、こうやってはっきり言ってくれる人はありがたい』『マナーを守らない人への苦情は、どんどん言った方がいい』という声が続出し、共感を得ていました」(芸能ライター)

 新幹線のマナー違反を批判し、反響を集めた芸人はほかにもいる。そのひとりが、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬だ。

「18年8月、吉田は『新幹線でパソコン』と前置きし、『キーボードを、自分の家でパソコンやってんのかというくらい強く叩いてる人がいる。これは、「車内での電話はやめて下さい」とか「全車両禁煙です」と同じくらい、アナウンスするべきだ』と、Twitterに投稿。移動時間が比較的長い新幹線では、ノートパソコンで仕事をする人も少なくないとはいえ、タイピングで大きな音を立てられたら、確かに気になるでしょう。このツイートにも『気遣いができない人も多いから、アナウンスが必要かもしれない』『わざと!? って思うぐらいうるさい人がいるよね』『私も同じ経験ある。キーボードの音が気になって寝れなかったんだよね……』と、吉田の意見に賛同するネットユーザーが多数見られました」(同)

 また、現在は“闇営業問題”の渦中にいる雨上がり決死隊・宮迫博之も、15年5月放送の『バイキング』(フジテレビ系)にて、新幹線に居合わせた人に直接注意をしたと明かしている。

「自身の“貧乏ゆすり被害”として、新幹線でのマナー違反を告発した宮迫。後ろの座席に座る男性が、フットレストに足を置いて延々と貧乏ゆすりをしていたため、気になって眠れなかったそう。宮迫は、何度か“舌打ち”で対抗したものの通じず、とうとう『これ、やめてもらっていいかな?』と男性に注意したとか。これでようやく『申し訳ない!』と気が付き、貧乏ゆすりをやめたとのこと。『本人は自覚ないから、注意されないとわかんないんだよね』『我慢する人が多い中、宮迫は注意しててすごい』『SNSで文句言うより、宮迫みたいに直接注意するのが正しいと思う』など、ネット上では宮迫がその場で行動を起こしたことに対して、称賛の声が寄せられていました」(同)

 影響力のある芸能人が注意することによって、マナー違反者が減る可能性も。彼らの告発が無駄にならないよう、新幹線の乗車マナーには気を付けたいものだ。
(立花はるか)

山里亮太、漫才合間の「風俗通い」暴露がじつはこの時期デリケートだったワケ

 8月9日に放送されたバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)に、南海キャンディーズ・山里亮太が出演。同番組にてVTRで登場した相方の山崎静代が、山里の風俗店通いを暴露した。

「しずちゃんによれば、漫才の出番が1日3回ある時、空き時間が1時間半〜2時間できる。その間、山里は風俗店に行き、戻ってくると性サービスを受けたその手でツッコんでくるそう。しずちゃんは『次の漫才、気持ち悪くてできないですよね。女心が全然分かっていない』と不満を吐露していましたが、暴露された山里は蒼井優と結婚したばかりとあって『ふざけんじゃねぇよ! 終わったぞ。ネット上のニュースと一緒だ!(蒼井優と)スピード離婚だ、バカタレが! 責任取れよ、脱力タイムズを一生恨むからな!』とスタジオで声を荒らげて動揺していました。確かに昔の話とはいえ、蒼井には絶対に知られたくない話だったでしょうからね」(テレビ誌ライター)

 そんな山里には、春に大きな仕事が舞い込む可能性がありそうだという。テレビ関係者が耳打ちする。

「吉本興業の上層部に歯向かった加藤浩次は、来年3月までに“自主降板”という形で『スッキリ』のMCを外れるというのが既定路線だと言われています。そして、その後任には番組で“天の声”を務めている山里が最有力候補。朝の情報番組ですからさわやかなイメージは必須なはずでした。せっかく蒼井との結婚で山里の好感度が爆上げとなっていますから、風俗イメージなどはご法度だったのに……。山里は将来を考えて、しずちゃんにもクギを刺して、今後こうしたヨゴレネタは完全NGにしておいたほうが良さそうですね」

 かつては「非モテ」「キモ芸人」枠にいた山里だが、そのキャラを捨てるときが来たようだ。

山里亮太、漫才合間の「風俗通い」暴露がじつはこの時期デリケートだったワケ

 8月9日に放送されたバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)に、南海キャンディーズ・山里亮太が出演。同番組にてVTRで登場した相方の山崎静代が、山里の風俗店通いを暴露した。

「しずちゃんによれば、漫才の出番が1日3回ある時、空き時間が1時間半〜2時間できる。その間、山里は風俗店に行き、戻ってくると性サービスを受けたその手でツッコんでくるそう。しずちゃんは『次の漫才、気持ち悪くてできないですよね。女心が全然分かっていない』と不満を吐露していましたが、暴露された山里は蒼井優と結婚したばかりとあって『ふざけんじゃねぇよ! 終わったぞ。ネット上のニュースと一緒だ!(蒼井優と)スピード離婚だ、バカタレが! 責任取れよ、脱力タイムズを一生恨むからな!』とスタジオで声を荒らげて動揺していました。確かに昔の話とはいえ、蒼井には絶対に知られたくない話だったでしょうからね」(テレビ誌ライター)

 そんな山里には、春に大きな仕事が舞い込む可能性がありそうだという。テレビ関係者が耳打ちする。

「吉本興業の上層部に歯向かった加藤浩次は、来年3月までに“自主降板”という形で『スッキリ』のMCを外れるというのが既定路線だと言われています。そして、その後任には番組で“天の声”を務めている山里が最有力候補。朝の情報番組ですからさわやかなイメージは必須なはずでした。せっかく蒼井との結婚で山里の好感度が爆上げとなっていますから、風俗イメージなどはご法度だったのに……。山里は将来を考えて、しずちゃんにもクギを刺して、今後こうしたヨゴレネタは完全NGにしておいたほうが良さそうですね」

 かつては「非モテ」「キモ芸人」枠にいた山里だが、そのキャラを捨てるときが来たようだ。

インパルス堤下、芸人として崖っぷちも”料理YouTuber”として奇跡の再ブレイクか

 芸能界では「YouTuber芸人」が新トレンドとなっている。先鞭をつけたのは『カジサック』ことキング・コングの梶原雄大。「19年末までにチャンネル登録者数が100万人を突破しなければ引退する」と宣言していていたが、みごとに引退危機を回避した。

 ほかにも政治問題に斬り込んだ動画が人気のオリエンタルラジオ・中田敦彦やキャンプ動画で注目を集めるピン芸人・ヒロシがチャンネル登録者ランキング上位に食い込んでおり、テレビ以外での活動が増えている。

 そこに、二度の交通事故を起こして芸能界を謹慎後、崖っぷちに立たされていたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦も参入した。バラエティー番組で年収が150万円であることや、マッチングアプリに登録していることをバラされるなど、悲惨な現状ばかり映し出されていたが、どうやら風向きが変わってきたようだ。

「過去に飲食店で働いていたという料理好きの堤下ですが、以前から仲の良かったカジサックの動画内でいろいろなレシピを披露していたんです。それが人気を集め、登録者からのリクエストに答える形で、ついに『堤下食堂』という料理チャンネルを開設しました。動画はまだまだチープなもので、画質も粗く編集のテンポの悪さなどの改善点も多いですが、現時点でチャンネル登録者数は12万人超え。再生回数も68万回と、滑り出しは好調なようです」(芸能ライター)

 とはいえ、芸人YouTuberのライバルは多く、苦戦している人も少なくない。芸能界への生き残りをかけた堤下の料理チャンネルは、再ブレイクへの足がかりとなるか。

脳みそ夫って誰? じつは”好きな芸人”17位のプチブレイクにお茶の間が気付かないワケ

 これは大ブレイクの予兆?

「日経エンタテインメント!」(日経BP)が毎年恒例のお笑い芸人人気調査を発表。「好きな芸人」のトップはサンドウィッチマンとなり、2位の明石家さんまに50票以上の大差をつけて見事連覇を達成した。

「昨年は1票差でしたから、サンドウィッチマンはこの1年でさらに人気を伸ばしたようです。しかし、ランキングを見てみると、博多華丸・大吉はそのコンビ名で5位、個人では大吉が14位、華丸が17位にランクインしている。その票を合算すれば“隠れ1位”と言えるかもしれません」(芸能ライター)

 3位タモリ、4位有吉弘行、6位内村光良など、ベスト20位は誰もが知っている超有名芸人が占めているが、ネット上ではその中に紛れている17位の脳みそ夫に「誰?」の声が飛び交っている。お茶の間知名度はまだまだな彼の意外な人気ぶりを放送作家が解説する。

「脳みそ夫は、『こんちわ〜す』のフレーズが印象的なピン芸人で、現在は『スッキリ』(日本テレビ系)金曜日の『週末ジョイHuluッス』にレギュラー出演しています。法政大卒でインテリな面もあり、『OL聖徳太子』『アラサー武士』など、歴史をモチーフにしたネタが定番です」

 脳みそ夫がすごいのはSNSを利用した活動にあるという。

「自身が作詞作曲した『脳みそ夫体操』はTiktokで若者が使ったことで拡散。ポニーキャニオンからCDデビューもしています。また、彼が考案の『脳みそ夫ゲーム』は合コンで重宝されているとも。テレビを主に視聴する中高年層にはまったくの無名ですが、子どもたちや若い女性からの支持がかなり高く、3月に公開された映画『プリキュアミラクルユニバース』にはゲスト声優に抜擢されているほどです」(前出・放送作家)

 所属は爆笑問題のいるタイタン。闇営業騒動で吉本芸人の起用がしにくくなっている今年後半は、最大のチャンスかもしれない。