志村けんの体調に異変!? 明治座公演後に緊急入院の一報が駆け巡るも「芸能界にかん口令」か

 志村けんといえば、その実力や実績はもちろん、私生活でも色と酒をこよなく愛し、古き良き”昭和の芸人気質”を令和になった今もなお放ち続けるカリスマとして知られている。 

 近年も、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵や「千鳥」の大悟などお気に入りの後輩芸人たちを引き連れて、東京・麻布十番界隈を飲み歩く姿がちょくちょく目撃されている。

「志村さんも、最近のお気に入りである大悟さんも番組などでよく一緒に飲んでいることを話のネタにしていますし、本人たちもまったく隠す気はないんでしょう。とはいえ、70歳手前ですし、さすがに酒量は以前よりも減ってはいるようですけど」(お笑い番組を手掛ける放送作家)

 酒だけにとどまらず、“色”のほうも相変わらずお盛んのようだ。

 志村といえば、名うてのプレイボーイとして知られ、かつては、いしのようこ、優香、磯山さやか、小林恵美、みひろなどとの関係もウワサされた。今月上旬には自身のインスタグラムのストーリー機能で突然、グラビアアイドルの肌着姿を投稿。このグラビアアイドルが最近、志村の冠番組や舞台に出演している高嶋香帆であることが発覚し、“誤爆説”も取り沙汰されたばかりだ。

 まさに英雄色を好むを地でいく活躍ぶりを見せている志村だが、その一方で、今週になって驚くべき情報が業界内を駆け巡っている。別の芸能事務所のマネジャーは声を潜めてこう明かす。

「先週末、突如体調を崩して病院に運ばれたというんです。すでに退院し、回復しているそうですが、8月に明治座での座長公演を終えたばかりですし、話を耳にした時は驚きました。もっとも、所属事務所がかん口令を敷いているので、ごく一部にしか伝わっていないとは思いますけど」

 なんとも気になる情報だが、ファンのみならず、業界内にも数多くのファンを持つ志村だけに、くれぐれも体調管理には気をつけてほしいものだ。

志村けんの体調に異変!? 明治座公演後に緊急入院の一報が駆け巡るも「芸能界にかん口令」か

 志村けんといえば、その実力や実績はもちろん、私生活でも色と酒をこよなく愛し、古き良き”昭和の芸人気質”を令和になった今もなお放ち続けるカリスマとして知られている。 

 近年も、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵や「千鳥」の大悟などお気に入りの後輩芸人たちを引き連れて、東京・麻布十番界隈を飲み歩く姿がちょくちょく目撃されている。

「志村さんも、最近のお気に入りである大悟さんも番組などでよく一緒に飲んでいることを話のネタにしていますし、本人たちもまったく隠す気はないんでしょう。とはいえ、70歳手前ですし、さすがに酒量は以前よりも減ってはいるようですけど」(お笑い番組を手掛ける放送作家)

 酒だけにとどまらず、“色”のほうも相変わらずお盛んのようだ。

 志村といえば、名うてのプレイボーイとして知られ、かつては、いしのようこ、優香、磯山さやか、小林恵美、みひろなどとの関係もウワサされた。今月上旬には自身のインスタグラムのストーリー機能で突然、グラビアアイドルの肌着姿を投稿。このグラビアアイドルが最近、志村の冠番組や舞台に出演している高嶋香帆であることが発覚し、“誤爆説”も取り沙汰されたばかりだ。

 まさに英雄色を好むを地でいく活躍ぶりを見せている志村だが、その一方で、今週になって驚くべき情報が業界内を駆け巡っている。別の芸能事務所のマネジャーは声を潜めてこう明かす。

「先週末、突如体調を崩して病院に運ばれたというんです。すでに退院し、回復しているそうですが、8月に明治座での座長公演を終えたばかりですし、話を耳にした時は驚きました。もっとも、所属事務所がかん口令を敷いているので、ごく一部にしか伝わっていないとは思いますけど」

 なんとも気になる情報だが、ファンのみならず、業界内にも数多くのファンを持つ志村だけに、くれぐれも体調管理には気をつけてほしいものだ。

エド・はるみ、二科展初出品でいきなり入賞の快挙もネットからは苦言相次いだワケ

 エド・はるみが、二科展で入賞したことを報告した。

 芸能人が多く出品することで知られる二科展。今年も常連の工藤静香をはじめ、元乃木坂46・若月佑美、女優の田中道子らが入賞していた。

 そんな中、エドも二科展初出品で初入賞していたことを報告していたが、21日にブログを更新し、「二科展 エド・はるみ」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「思いもかけず、この度初出品で初入選した『104回 二科展』」「20回連続入選の工藤静香さんや押切もえさんの入選でも有名です」と触れ、芸能人の絵は検索すると出てくるものの、自身の絵は検索しても出てこないといい、「ということで。誰か何とかしてくれないか~~ということを期待して」と、初入賞した自身の作品を披露した。

 エドの作品は黄色を基調とした、抽象画。タイトルは『喜(よろこび)』だといい、自身の絵を見に来てくれた人たちの後ろ姿の写真を披露。「…あぁ!!!!背中に掻いた(描いた)爪跡を残していきたい」と切実に語り、展覧会を終え、絵が自宅に戻ってきたことなども明かしていた。

 しかし、この報告にネット上では、「芸能人忖度としか思えない」「二科展入賞って、(笑)を付けないと語れないよね」「二科展は芸能人ならば誰でも入賞する。一般人がこれと同じような絵描いても入賞しない」といった厳しい声ばかりが飛び交っていた。

 芸能人が多く入賞することから、その評価の信頼性にもたびたび疑問が集まっている二科展。それだけにエドの作品にも苦言が集まってしまったようだ。

エド・はるみ、二科展初出品でいきなり入賞の快挙もネットからは苦言相次いだワケ

 エド・はるみが、二科展で入賞したことを報告した。

 芸能人が多く出品することで知られる二科展。今年も常連の工藤静香をはじめ、元乃木坂46・若月佑美、女優の田中道子らが入賞していた。

 そんな中、エドも二科展初出品で初入賞していたことを報告していたが、21日にブログを更新し、「二科展 エド・はるみ」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「思いもかけず、この度初出品で初入選した『104回 二科展』」「20回連続入選の工藤静香さんや押切もえさんの入選でも有名です」と触れ、芸能人の絵は検索すると出てくるものの、自身の絵は検索しても出てこないといい、「ということで。誰か何とかしてくれないか~~ということを期待して」と、初入賞した自身の作品を披露した。

 エドの作品は黄色を基調とした、抽象画。タイトルは『喜(よろこび)』だといい、自身の絵を見に来てくれた人たちの後ろ姿の写真を披露。「…あぁ!!!!背中に掻いた(描いた)爪跡を残していきたい」と切実に語り、展覧会を終え、絵が自宅に戻ってきたことなども明かしていた。

 しかし、この報告にネット上では、「芸能人忖度としか思えない」「二科展入賞って、(笑)を付けないと語れないよね」「二科展は芸能人ならば誰でも入賞する。一般人がこれと同じような絵描いても入賞しない」といった厳しい声ばかりが飛び交っていた。

 芸能人が多く入賞することから、その評価の信頼性にもたびたび疑問が集まっている二科展。それだけにエドの作品にも苦言が集まってしまったようだ。

どぶろっく、KOC優勝でポスト・サンドウィッチマン「仲良しおじさんコンビ」の需要も

 コント日本一を決定する『キングオブコント2019』決勝戦が9月21日、TBS系で全国放送され、コンビ結成16年目の「どぶろっく」が優勝を果たした。

 歌ネタでおなじみのどぶろっくが決勝戦で披露したのは、ミュージカル風のコント。彼らの持ち味でもある下ネタを織り込み、会場の爆笑をさらった。

「どぶろっくの下ネタはギリギリ地上波に乗せられるタイプのものですが、深夜番組とゴールデンタイムの番組とで、下ネタ度合いを調整しています。今回の決勝戦でもやはりゴールデンタイム仕様の下ネタではあるものの、少々情けない男性の願望を上手く表現していたと言えるでしょう。ドン引きさせるような下ネタから、誰もが笑ってしまうような下ネタまで、自在に操る姿はもはや職人芸です」(お笑いライター)

 昨年のキングオブコントで優勝したハナコや、昨年のM-1覇者である霜降り明星など、いわゆる“お笑い第7世代”と呼ばれる若手が台頭している昨今。今回も、かが屋、空気階段、ビスケットブラザーズといったお笑い第7世代が決勝に進出し、そこからまた優勝者が出るのではないかとも言われていた。

 しかし、蓋を開けてみれば、一つ世代が上となるジャルジャル、うるとらブギーズ、そしてどぶろっくの3組がファイナルステージに進出する結果となった。

「若い世代の勢いはありますが、それと同時に経験を積んでいる中堅クラスにも注目が集まりつつある。また最近はサンドウィッチマン、博多華丸・大吉、バナナマンなどのように仲が良い“おじさんコンビ”が高い好感度を得ていて人気。そういった意味では、幼なじみで保育園から、大学までからずっと同じ学校で、今もなお行動をともにしているどぶろっくもまた、仲が良いおじさんコンビとして、彼らの後釜を期待される部分は大きいでしょう」(テレビ局関係者)

 近頃のエンタメ業界では、“おじさんのいちゃつき”が人気となる傾向が高いとも言われている。

「もちろん若くて可愛らしい男性のいちゃつきは、それこそ“アイドル”的な面で人気はあるんですが、そこはやはり一過性になりがち。一方、おじさんのいちゃつきは息が長いし、深堀りする面白みもある。ドラマの『おっさんずラブ』が人気になったのも、ヒロインの吉田鋼太郎が完全なおじさんで、主人公の田中圭も30代でそこまで若くなかったからだとも言われている。そのほか、ジャニーズ系にしても、嵐、TOKIO、V6、関ジャニ∞などは30代オーバーのグループだらけで、それぞれメンバーが仲良さそうにしているところが長く愛されているわけです。そういう意味でも、おじさんお笑いコンビのいちゃつきもまた、魅力的なコンテンツとなっているんです」(前出・テレビ局関係者)

 ともに40歳を超えているどぶろっく。仲が良いおじさん芸人として、サンドウィッチマンのようにお茶の間の主役に躍り出ることができるだろうか。

テレビ関係者がささやく“消えたタレント”2組! 「番組の流れが止まる」「後継者という肩書だけ」

細木数子の養女・かおり、どつきの漫才カミナリ露出激減!? 関係者が語る「使いづらい」ワケ
あの「消えたタレント」は今――細木数子の養女・かおり、どつき漫才のカミナリ……

 有象無象のタレントたち。人気商売たるもの、ちょっとしたきっかけで露出が激減することはよくあることだ。テレビを見ていて「あれ? 最近あんまり見かけないな」と思うタレントも、一人や二人ではないだろう。現在、一部テレビ業界関係者の間で、お笑いコンビ・カミナリの露出が減っていると言われているようだが……。

「カミナリは結成6年目の2016年、第12回『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で初の決勝進出を果たしました。結果は7位に終わったものの、出身地の茨城弁を生かした漫才と、強烈な“どつきツッコミ”が話題を呼びブレーク。『2017タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)では、16年の5番組から17年は235番組と番組出演本数が急増しました」(芸能ライター)

 それからは『ぐるナイ』『しゃべくり007』『ダウンタウンDX』『メレンゲの気持ち』『踊る!さんま御殿!!』(いずれも日本テレビ系)といった人気芸人であれば、一度は出演するような番組に登場し、若手お笑い界を席巻していった。

「現在も『ウチのガヤがすみません!』(同)や『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)、また4月レギュラーの『おはスタ』(テレビ東京系)などに出演しています。露出が減ったというよりは、17年に出過ぎたため、『最近見ない』という印象をもたらしているのでしょう」(同)

 19年7月7日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にカミナリが出演した際、ボケ担当の竹内まなぶは、収入が増えたことをきっかけにハイブランドに執着するようになったことを明かしている。収録ではシャツにパンツ、スニーカー、帽子を全身「GUCCI」で固め、さらには100万円のロレックスの腕時計を身に着けた総額147万2,000円の私服を披露し、スタジオを騒然とさせた。つまり、勢いこそなくなったものの、まだまだ稼いでいるのだろう。

「『M-1』組で優勝を逃してもテレビ受けするコンビはいます。南海キャンディーズをはじめ、オードリー、メイプル超合金、ハライチといったコンビです。彼らはピンでも活躍しているので、どちらかの露出によって、視聴者に『消えていない』印象を抱かせることができるのでしょう。一方、カミナリは漫才のスタイルが持ち味なので、コンビでの出演になってしまいます。また正直なことをいうと、サラっとボケてツッコミを入れてくれるならまだしも、一度あの“どつき”で番組の流れが止まるんです。彼らの露出減は、そういう編集上のデメリットもあるのではないでしょうか」(業界関係者)

 そしてもう一人、打ち上げ花火のように派手に現れたものの、すぐに消えていったとテレビ関係者の間でささやかれている人物がいる。

「占い師・細木かおりです。彼女はかつて一世を風靡した占い師・細木数子の養女で、事実上の後継者。彼女は今年2月、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でテレビ初登場。これから“母”と同じくブームが到来するかと思いきや、その後は続かず。コンテンツ不足に悩んでいるとされているテレビ東京が6月、『細木数子の娘かおりがズバリ!あなたの人生 変えに来ました』という、さもレギュラーを見越したスペシャル番組を放送したものの、視聴率はゴールデンで3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。テレ東からすると通常運行と言えますが、一時は出演番組が軒並み視聴率20%以上を記録した数子の後継者という肩書であれば、最低でも5%は確保したかったのではないでしょうか」(同)

 かおりが出た当初、「地獄に落ちるわよ」という名フレーズの数子の娘と聞いて、思わず触手が動いたテレビマンは多かったのではないだろうか。だが、彼女はそういった傍若無人な振る舞いもなく、数子の押しの強さもなかった。やはり後継者という肩書だけでは通用しなかったようだ。
(村上春虎)

ジャニー社長の非売品メモリアルブックが「メルカリで6万円」! 「誰が転売した?」マスコミ騒然

本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

ジャニー社長のメモリアルブックが「メルカリ」出品

A 残暑も落ち着いてきたこの頃ですが、2019年夏の芸能界は、「吉本興業」と「ジャニーズ事務所」でもちきりでしたね。

B 吉本は、反社会的勢力への闇営業報道から、一部芸人の独立騒動に発展。一方のジャニーズは、ジャニー喜多川社長死去、そして元SMAPの退所者に対する圧力疑惑で公正取引委員会から注意を受けました。どちらの事務所も「大揺れ」でしたね。

C 9月4日に行われた、ジャニー社長のお別れの会は、その日に起こった全ての芸能ニュースが消し飛んでしまったほど、大きな注目を集めた印象です。一般人のファンもさることながら、タレントや業界人、マスコミまで、関わりがあった芸能関係者はみな参列していたと思います。

A スポーツ新聞なんて、ジャニーズ担当とは関係なく、ほとんどの現場記者が取材に参加していましたから。

B 一部の関係者にだけ配られたっていうメモリアルブックも、にくい演出だったよね。若かりし頃のジャニーさんだけじゃなく、とっくに辞めちゃってるアイドルから、メリー(喜多川)さんまで載ってて。

C 当日、いくつかオークションサイトに出品されていて物議を醸していましたが、つい最近もフリマアプリ「メルカリ」に出品されていて、6万円で売れていました。

A ウチの編集部でも大盛り上がりでしたよ……「一体誰が転売した!?」って。

B こういうジャニーズ関連の非売品の転売って、過去に何度も話題になってて、ジャニーズファンの間でも問題視されているけど、どうやってもなくならないよね。

A まぁジャニーズサイドも、ある程度は把握していて、“容疑者”の目星はついているんじゃないかな? と思うんですが、どうなんでしょう。今はまだ「泳がせてる」っていう面もあると思いますよ。過去に、ジャニーズタレントの写真の“横流し”がバレたあるスポーツ新聞のカメラマンは、クビになりましたから。

C 転売を考えている業界関係者の方々は、ぜひ踏みとどまってほしいものですね。

A 吉本の騒動は、だいぶ落ち着いてきた印象ですね。残された課題は、闇営業問題の中心人物である雨上がり決死隊・宮迫博之と、吉本のトップに噛みついた極楽とんぼ・加藤浩次の今後くらいでしょうか。また新たな闇営業芸人の存在が明るみに出たら、さすがの吉本もヤバそうだけど。

B いやぁ、あんな大騒動になったのに、反社との付き合いを続けるような芸人は、さすがにもういないと思いますが。

A 今回の騒動、多くの芸人が謹慎処分にはなったけど、結局、吉本との関係が切れたのは、宮迫とカラテカ・入江慎也だけでしたね。

B 内々に処分を受けた芸人は、「それなりにいる」って聞いてるよ。ある有名コンビの片割れ・Xは、吉本の事情聴取に対して、反社との交際を認めたとか。

C 交際って、反社に営業をしていたということですか?

B そう。直営業していたんだって。しかも、自分だけじゃなくて、周りの後輩芸人も参加させたみたいですよ。

A えっ……大問題じゃないですか!

B ただ、現在は一切交流しておらず、X自ら「処分を受けるのは、自分だけにしてください!」と懇願したことにより、吉本も、「それほどの覚悟があるのなら」と、表向きの処分は出さなかったそうです。

C Xって売れっ子ですよね。もし公表されていたら、番組がいくつも飛んでしまいそうです。

B 社内から「更生する見込みがある」と判断されたということでしょう。あれだけ活躍していた宮迫だって契約解消になったんだから、吉本の判断次第では、Xも切られていたと思いますよ。

(後編につづく)

有吉弘行の元相棒、『電波少年ネタ』動画で再ブレイク狙いもあまりにトホホな再生回数

 20年ほど前、人気バラエティー番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)のヒッチハイク企画で大ブレイクした、お笑いコンビ元猿岩石の森脇和成。

 若い世代には、あの大物芸人・有吉弘行とコンビを組んでいたことすら知らない無名のタレントだが、9月17日、世界各地で使える『グローバルWiFi』の調査役に抜擢され、タイで奮闘する動画が配信されたそうだ。しかし、動画を見た芸能ライターは厳しい意見を吐き捨てる。

「最初から電気がビリビリ流れるドッキリやタイキックなど、昔の『電波少年』を彷彿とするような面白企画が盛りだくさんでした。しかし、肝心の森脇のリアクションがまったく面白くなく、それは再生回数は400回前後と数字にも現れています」

 全盛期の『電波少年』では、ハタチそこそこの若者が奮闘する姿が視聴者の涙を誘いましたが、森脇が芸能界から消えた後の借金生活などを考えると、彼が身体を張る姿は全く笑えるものではない。

 動画内でスタッフから、「これを機に再ブレイクがあるかも?」と、期待を寄せられていた森脇だったが、有吉のように突出した才能がない限り、芸能界で生き残るのは難しそうだ。

吉本興業の芸人待遇問題、現場からは「驚くほど何も変わっていない」の声…このまま風化が狙い?

 今年の6月から7月にかけて、芸能マスコミを席巻したのが、吉本興業の闇営業問題だ。

 騒動の背景に芸人のギャラの少なさがあったとされ、吉本と芸人との契約問題に発展。極楽とんぼの加藤浩次が吉本の体質改善を求めて、“大崎洋会長と岡本昭彦社長が退任しない限り吉本を辞める”と発言すると、吉本は経営アドバイザリー委員会を設置し、あらたに「専属エージェント契約」という契約形態を導入すると発表した。

 写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が第一報を報じた6月上旬から、約2カ月にわたって多くの芸能マスコミに取り上げられたが、現時点では大きな動きもなくなっている。吉本内部では、どういった状況なのだろうか。吉本の内部事情をよく知るマスコミ関係者はこう話す。

「宮迫さんと亮さんが会見を開いたのが7月20日。そこから1カ月くらいは吉本内部も結構混乱していて、“あの芸人が独立するらしい”とか、“反大崎派の社員がすでに新会社の設立を模索している”とか、そういった情報も出回っていたようです。さらに、吉本側も芸人たちに対してちょくちょく事情聴取をしていたとのことで、そんな話し合いの中で、芸人の要望を吸い上げることもあったようです」

 吉本の内部改革は確かに動き出そうとしていた模様。しかし、少し時間が経っただけで、状況は大きく変わったという。

「吉本はいろんな取り組みをしようとしていましたが、実際に現場でそれらが反映されているかというと、残念ながらそうではないらしい。報道が一段落すると、驚くほどに契約や芸人の待遇に関する話題は持ち出されなくなったというんです。つまり、何も変わっていない。あれだけマスコミで散々騒がれていたのに、前と同じ状態のまま進んでいる吉本に、芸人たちはもう呆れているみたいです」(同)

 騒動発覚からまだ3カ月ほどしか経っていないというのに、すでに何もなかったかのように、吉本興業は今まで通りの日常を取り戻してしまったのだ。

「専属エージェント契約についても、加藤浩次さん以外に誰かが動いているという具体的な話も聞かない。それどころか、加藤さんと吉本の話し合いが前進したという話も聞こえてきません。吉本としては、経営アドバイザリー委員会を設置して、いろいろな新ルールを取り決めてはいるものの、必ずしもそれを真剣に実行しようというわけではないのかもしれない。結局のところ、有名無実な体質改善です」(同)

 どうやらまだまだ芸人にとってはブラックな部分が残っている吉本興業。芸能マスコミとしても、継続的にこの問題を掘り下げていく必要がありそうだ。

ロンブー田村淳が相方不在で迷走? 風俗嬢アイドルのプロデュースに「妻子がかわいそう」の声

 相方不在で迷走してしまったのだろうか。

 9月17日、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が都内で「明日抱けるアイドル 道玄坂69 爆誕デビューライブ」に登場した。

 道玄坂69は、BSスカパー!で放送中のバラエティー『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』にて選ばれた18~21歳の現役風俗嬢4人で活動するアイドルグループだという。

「『歌って踊れる正統派アイドル』を目指しつつ、風俗嬢として店舗で予約すれば『明日抱きにいける』という前代未聞のコンセプト。デビューライブの会場には250人のファンが集結し、チケットは“690円”で即完売だったといいます。グループのプロデューサーを務める淳は、『いろいろなアイドルが出尽くしたなか、ライブの次の日にヌケるというアイドルの最終形態ですよ』とPR。吉本坂46よりも魅力があると語り、『NHKさんが(紅白に)呼んでくれるなら、こちらから拒否する理由はまったくない』と胸を張りました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では、女性たちを中心に大ブーイングの嵐。「うわー、ひくわ」「亮がいないせい?」「淳ってやっぱゲスいな」「こんなアイドルがいる日本はイヤ」「普通のアイドルがかわいそう」「知名度のある妻子ありの芸人がやる事ではないよ」「妻子がかわいそう」と拒否反応を示すコメントがズラリと並んでいる。

『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』といえば、16年の同番組に元AKB48の永尾まりやがゲスト出演した際、番組の途中で退席する“事件”も起きている。

「この回のテーマは『地上波では扱えない商品を通販番組』。番組の趣旨を聞かされていなかいという永尾に、淳は男性器を覆う『ペニストッキング』を紹介しながら、『永尾はどんなアダルトグッズが好き?』『アダルトグッズといえば何を頭に浮かべる?』とセクハラ口撃。その後も男性器の模型を触らせて、『慣れてるね』とイジったり、あげくにはスタッフの性器を直に見させて、『永尾、見た?』としつこく聞いては、渋々『見ました…』と答える永尾のリアクションを楽しんでいました。しかし、次の商品が紹介される直前に姿が消し、出演NGになったことが報告されています」(週刊誌記者)

 慶応義塾大学の大学院生として「死」について学んでいるという淳だが、本当にやりたかったのは「シモ」だった?