ポスト有吉の声も!? 鬼越トマホーク、太田光への実力行使&爆笑問題ラジオでの毒舌が業界内で高評価

 3年ぶりに生放送中心となった今年のフジテレビ系『FNS27時間テレビ』(11月2~3日放送)だが、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で史上最低記録となってしまった。そんな今年の27時間テレビで評価を上げたのが吉本興業所属の手お笑いコンビ・鬼越トマホークだ。

 深夜帯の『さんまのお笑い向上委員会』のコーナーに登場した鬼越トマホーク。2人の喧嘩を止めに入った芸人に辛辣なディスりを浴びせるというお決まりの流れを試みていたが、爆笑問題の太田光に幾度となく妨害されてしまう。すると、鬼越トマホーク・坂井(良太)が太田の首を床に押さえつける暴挙に出たのだ。

「太田がお決まりの流れを潰していくのは、ひとつのパターンになっていたんですが、この日の太田はことごとく空回りして、スベりまくっていました。それに鬼越の2人がしびれを切らして、“実力行使”に出たという形ですね。鬼越の行為で大盛り上がりしたというわけではないですが、スベりまくる太田を制止するには、あれくらいのことをするしかなかったのでしょう。なかなかスリリングな場面でした」(バラエティー番組関係者)

 そんな鬼越の2人は、11月12日に放送されたTBSラジオ『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』にゲスト出演する

「鬼越は『27時間テレビ』での“実力行使”を謝罪しつつも、坂井の方は『太田を殺そうと思った』、『生放送でなければ殺していた』など、相変わらずの暴言続きで、逆に太田がフォローに回るほど。さらには、『27時間テレビ』に出演していた芸人たちに浴びせる予定だったディスりネタを連発し、ラジオでのトークはキレッキレでした。業界の間でもこの日の放送は話題になっていて、多くの関係者が聞いているはず。鬼越トマホークはかなり評価を上げていると思います」(同)

『爆笑問題カーボーイ』では、『27時間テレビ』での鬱憤を晴らすかのように、活き活きとトークしていた鬼越トマホーク。「最近の芸人は真面目になりすぎてつまらない」、「吉本を辞めてタイタンに入りたい」などと、次々と問題発言を繰り返した。

「あくまでも毒舌芸人としてのリップサービスではあるのでしょうが、おそらくそのほとんどが本音だったと思います。芸歴10年でなかなか売れないという現状に対する、いい意味での諦めもあって、吹っ切れた毒舌はかなりのハイレベルでした。それこそ有吉弘行がブレイクし始めた雰囲気にすごく似ています。そろそろバラエティー界的にも“ポスト有吉”がほしいころなので、鬼越トマホークがいろんな番組に呼ばれる可能性も高いと思います」(構成作家)

 世代的にはギリギリお笑い第7世代に入る鬼越トマホーク。霜降り明星や四千頭身を超えるブレイクもあるか?

ポスト有吉の声も!? 鬼越トマホーク、太田光への実力行使&爆笑問題ラジオでの毒舌が業界内で高評価

 3年ぶりに生放送中心となった今年のフジテレビ系『FNS27時間テレビ』(11月2~3日放送)だが、平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で史上最低記録となってしまった。そんな今年の27時間テレビで評価を上げたのが吉本興業所属の手お笑いコンビ・鬼越トマホークだ。

 深夜帯の『さんまのお笑い向上委員会』のコーナーに登場した鬼越トマホーク。2人の喧嘩を止めに入った芸人に辛辣なディスりを浴びせるというお決まりの流れを試みていたが、爆笑問題の太田光に幾度となく妨害されてしまう。すると、鬼越トマホーク・坂井(良太)が太田の首を床に押さえつける暴挙に出たのだ。

「太田がお決まりの流れを潰していくのは、ひとつのパターンになっていたんですが、この日の太田はことごとく空回りして、スベりまくっていました。それに鬼越の2人がしびれを切らして、“実力行使”に出たという形ですね。鬼越の行為で大盛り上がりしたというわけではないですが、スベりまくる太田を制止するには、あれくらいのことをするしかなかったのでしょう。なかなかスリリングな場面でした」(バラエティー番組関係者)

 そんな鬼越の2人は、11月12日に放送されたTBSラジオ『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』にゲスト出演する

「鬼越は『27時間テレビ』での“実力行使”を謝罪しつつも、坂井の方は『太田を殺そうと思った』、『生放送でなければ殺していた』など、相変わらずの暴言続きで、逆に太田がフォローに回るほど。さらには、『27時間テレビ』に出演していた芸人たちに浴びせる予定だったディスりネタを連発し、ラジオでのトークはキレッキレでした。業界の間でもこの日の放送は話題になっていて、多くの関係者が聞いているはず。鬼越トマホークはかなり評価を上げていると思います」(同)

『爆笑問題カーボーイ』では、『27時間テレビ』での鬱憤を晴らすかのように、活き活きとトークしていた鬼越トマホーク。「最近の芸人は真面目になりすぎてつまらない」、「吉本を辞めてタイタンに入りたい」などと、次々と問題発言を繰り返した。

「あくまでも毒舌芸人としてのリップサービスではあるのでしょうが、おそらくそのほとんどが本音だったと思います。芸歴10年でなかなか売れないという現状に対する、いい意味での諦めもあって、吹っ切れた毒舌はかなりのハイレベルでした。それこそ有吉弘行がブレイクし始めた雰囲気にすごく似ています。そろそろバラエティー界的にも“ポスト有吉”がほしいころなので、鬼越トマホークがいろんな番組に呼ばれる可能性も高いと思います」(構成作家)

 世代的にはギリギリお笑い第7世代に入る鬼越トマホーク。霜降り明星や四千頭身を超えるブレイクもあるか?

千原せいじ、不倫相手はまだまだ出てくる!? 「不倫のために仕事をしている」と関係者証言

 40代の元AV女優との不倫を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた千原せいじ。今年に入って2度目の不倫報道となる。

 1度目の不倫をスクープしたのもやはり「週刊文春」だった。今年5月に20代の女性と名古屋でデートしている様子を報じられた。そして、2度目となる今回は、千葉のプライベートコテージで一夜を共にしていたという。

 とにかくモテまくりのせいじだが、お笑い業界ではせいじの不倫は有名だったようだ。せいじの私生活を知るお笑い業界関係者はこう話す。

「せいじさんは不倫ばっかりしていて、相手も1人や2人ではない。そもそも、1回目の不倫報道の時も、本命の愛人は別にいて、報じられたのは“遊びの愛人”ですからね。本妻を1とするなら、本命の愛人が2で、報じられたのが3か4。ちなみに、今度の不倫報道の相手も“本命の愛人”ではなく、3か4らしいです」

 前回の不倫報道の舞台となった名古屋には、せいじが経営する会員制のバーがある。

「会員制のバーというよりは、せいじが女性と会うための場所みたいなもの。営業しているバーにせいじが遊びに行くということではなく、内輪の飲み会があるときに、その場所が提供されるという形に近いのかも。基本的に利用するのはせいじさんや芸人仲間たちとそのお相手のみで、弟のジュニアさんも、そこで女性と会っているらしいですよ」(同)

 どうやら、不倫のために相当な労力と財を費やしていたと思われるせいじ。

「何人もいる不倫相手たちと会うために、上手にスケジュールを管理しているのだとか。とにかく不倫ライフを楽しむために、芸人として働いているようなものですよ。奥さんの方も黙認しているという状況で、不倫報道が出たとしても、本人は痛くもかゆくもないんでしょう」(同)

 しかし、不倫報道はあまりにもイメージが悪い。本人はあっけらかんとしていても、さまざまな面で悪影響が出る可能性が高い。

「まず、レギュラー番組のスポンサーはいい顔をしないでしょう。制作サイドにも要注意人物だと認識されて、起用が減る可能性も高い。家族が不倫をOKにしていても、はたから見れば“モラルがない人”ですからね。調子に乗っていると、そのうち普通に干されてしまうと思います」(テレビ局関係者)

“2度あることは3度ある”というが、せいじの不貞行為はこれで終わるようなものではなさそう。芸人人生を棒に振るようなことにならなければいいが……。

「藤本敏史から股間触らされた」ハライチ・岩井の暴露に「公開セクハラ」「木下優樹菜ともども不快」

 11月16日に放送されたトークバラエティー番組『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)に、ハライチ・岩井勇気と澤部佑、FUJIWARA・藤本敏史がゲスト出演した。そこで、岩井が過去に藤本から受けたある“仕打ち”を明かし、ネット上では藤本に対して「それって公開セクハラでは」「気持ち悪い」と批判の声が噴出している。

同番組はレギュラー出演のオードリー・若林正恭と春日俊彰が、ゲストとトークを繰り広げる番組で、この日は「新旧ガヤ芸人が本音をぶつけ合う!」という内容が放送された。

「番組開始早々、澤部から『めちゃくちゃ(藤本が)苦手でしょ?』と指摘され、『あぁ、うん』と認めた岩井は、過去に藤本絡みで嫌な経験をしたと明かしました。藤本が出演するネット番組において『生で藤本さんの股間を触らされた』『“利きチ○コ”みたいな』と当時のことを振り返り、『触った手をつかんで「お前、手キレイやな。興奮するわ」って言われた』と暴露。これに、ネット上では『キモすぎるんだけど』『セクハラだしパワハラでは? 両方アウト』『ただの嫌がらせじゃん』『これってテレビだからって許される内容じゃないよね』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 岩井が過去に出演した藤本の番組というのは、2016~18年にネット配信サイト「AbemaTV」で放送されていた『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』とみられる。

「これは藤本が、もし不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔することがないように、『やっておきたい10のことを叶える』という内容の番組。その中に『舐めて触って確かめろ!利きフジモン選手権』というコーナーがあり、そこで岩井は藤本の下半身を触ることになったのですが、『本当に嫌だ! 無駄に触らせるなよ』と相当嫌がっていましたね」(同)

 藤本の妻である木下優樹菜は現在、“タピオカ恫喝疑惑騒動”の影響でバッシングが鳴りやまない状況。そんな中、藤本の岩井に対する “セクハラ”疑惑が浮上したため、ネット上では「夫婦そろって不快」「フジモンも見たくない」といった声も広がっているようだ。

 一部報道によると、木下は近々、芸能活動を休止するとも伝えられている。夫婦は、地に落ちたイメージをどう回復させていくつもりか、動向に注目だ。

中居、千原ジュニア、GACKT…ナイナイ岡村と確執&共演NGだった有名人エピソード

 世間からは「面倒くさい男」と思われてしまったようだ。

 11月15日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。同番組にて、MCの中居正広との間に5年間の絶縁期間があったことが明かされた。

「岡村が中居と絶縁したのは1999年の出来事が原因だったとのこと。プライベートで居酒屋を訪れたところ、奥の座敷にダウンタウン・松本人志がいたことから一緒に飲むことになった。しかし、当時は松本は自著でナイナイを“チンカス呼ばわり”するなど敵視していると思われていた時期。岡村は緊張で何も話せなかったそう。自身は中座するも中居はその場に居残ったため、岡村は中居が松本のいるところにわざと連れて行ったと邪神暗鬼にかられ、距離を置くようになったといいます」(テレビ誌記者)

 繊細でナイーブだと言われる岡村なだけに、過去にも同じような不仲や共演NG話は多いという。

「有名なのが千原ジュニアとの長きにわたる確執です。ラジオ番組で岡村は『千原ジュニアは好きじゃない』と発言したことを受け、千原が自身の番組で『今度、ナイナイにあったらシバきますよ!』と処刑宣言。岡村はその後、しばらく逃げ回っていたそうです。同様に岡村が恐れているのがミュージシャンのGACKT。ニッポン放送であいさつした際に岡村の印象が悪かったようで、『あの時、本当にぶっ殺してやろうかと思った』と言われたことがあったそう。海外のホテルで偶然、GACKTも来ていることを周囲から知らされるも、岡村は『怖い』と言って会うのを拒んだことも明かしています」(芸能ライター)

 また岡村は、主演映画『無問題2』で共演した酒井若菜とも、6年間もの間、絶交していたことを明かしている。

「食事をした際、酒井の発した言葉に岡村が『お笑いバカにしてるでしょ』と大激怒。岡村の誤解だったそうですが、お互い『芸人なめんなよ!』『役者をバカにしないでください!』と大喧嘩に発展してしまったと。それでも6年後、岡村が休業した際に酒井が心配のメールを送ったことで無事和解となったようです」(前出・芸能ライター)

 こうした確執話の多くは、岡村の“考えすぎ”から起きているような気もするが……。

中居、千原ジュニア、GACKT…ナイナイ岡村と確執&共演NGだった有名人エピソード

 世間からは「面倒くさい男」と思われてしまったようだ。

 11月15日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。同番組にて、MCの中居正広との間に5年間の絶縁期間があったことが明かされた。

「岡村が中居と絶縁したのは1999年の出来事が原因だったとのこと。プライベートで居酒屋を訪れたところ、奥の座敷にダウンタウン・松本人志がいたことから一緒に飲むことになった。しかし、当時は松本は自著でナイナイを“チンカス呼ばわり”するなど敵視していると思われていた時期。岡村は緊張で何も話せなかったそう。自身は中座するも中居はその場に居残ったため、岡村は中居が松本のいるところにわざと連れて行ったと邪神暗鬼にかられ、距離を置くようになったといいます」(テレビ誌記者)

 繊細でナイーブだと言われる岡村なだけに、過去にも同じような不仲や共演NG話は多いという。

「有名なのが千原ジュニアとの長きにわたる確執です。ラジオ番組で岡村は『千原ジュニアは好きじゃない』と発言したことを受け、千原が自身の番組で『今度、ナイナイにあったらシバきますよ!』と処刑宣言。岡村はその後、しばらく逃げ回っていたそうです。同様に岡村が恐れているのがミュージシャンのGACKT。ニッポン放送であいさつした際に岡村の印象が悪かったようで、『あの時、本当にぶっ殺してやろうかと思った』と言われたことがあったそう。海外のホテルで偶然、GACKTも来ていることを周囲から知らされるも、岡村は『怖い』と言って会うのを拒んだことも明かしています」(芸能ライター)

 また岡村は、主演映画『無問題2』で共演した酒井若菜とも、6年間もの間、絶交していたことを明かしている。

「食事をした際、酒井の発した言葉に岡村が『お笑いバカにしてるでしょ』と大激怒。岡村の誤解だったそうですが、お互い『芸人なめんなよ!』『役者をバカにしないでください!』と大喧嘩に発展してしまったと。それでも6年後、岡村が休業した際に酒井が心配のメールを送ったことで無事和解となったようです」(前出・芸能ライター)

 こうした確執話の多くは、岡村の“考えすぎ”から起きているような気もするが……。

チュートリアル徳井義実の巨額申告漏れで、相方・福田充徳が芸人活動縮小のとばっちり

 1億円を超える巨額申告漏れ騒動で活動自粛を余儀なくされた、人気お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実。徳井のレギュラー番組を抱える各テレビ局は、目下、番組の再編集作業や差し替えに奔走しているというが、今回の騒動の煽りを食って、徳井の相方・福田充徳の将来までもが不安視されている。

「チュートリアルは、コンビで複数のレギュラー番組を持っていますが、影が薄い福田は、いわば徳井の“バーター”で出演しているようなもの。その徳井が降板となれば、福田も必要がなくなります」(バラエティ番組制作会社プロデューサー)

 京都出身の徳井と福田は、幼稚園時代からの幼馴染で、1998年にコンビ・チュートリアルを結成。デビュー後、ABCお笑い新人グランプリ最優秀賞、上方漫才大賞新人賞などを受賞した後、06年にM1-グランプリで優勝。翌年、東京進出を果たした。

 また、徳井は、吉本男前芸人殿堂入りを果たすなど、その二枚目ぶりでも脚光を浴び、現在までレギュラー番組8本、不定期特番2本を抱える売れっ子タレントに成長。チュートリアルとしても、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)をはじめ、4本のレギュラー番組を持っている。

「徳井の年収は、レギュラー番組の他にCMなども入れれば、ざっと5億円ぐらいにはなるでしょう。福田は、徳井にこそ及ばないものの、それでも3,000万円以上はあるはず。一児の父親としては充分すぎる額でしょう」(吉本関係者)

 ところが、徳井の所得隠しで、福田の生活の様相まで一変するかもしれないという。

「結局、活動自粛に追い込まれた徳井ですが、その所得隠しの手口があまりにも悪質だったことから、全レギュラー番組の降板もありうる状況なんです。そうなれば、コンビであるチュートリアルのレギュラーもなくなるでしょう。高いギャラを払ってまで、福田を使う必要はありませんからね。ひな壇芸人としても、それほど需要があるわけでもない。福田の精神状態が心配されます」(前同)

 福田は以前、急性膵炎を発症しているだけに、健康面も危惧されている。徳井自身は自業自得かもしれないが、そのとばっちりで福田まで今後のお笑い人生の見直しを迫られそうだ。

 

松本人志初登場の『行列』15.3%獲得も……「宮迫のためにそこまでやる必要ない」シビアな意見も

 ダウンタウンの松本人志が、11月10日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に初登場。同番組は、闇営業問題で降板することになった雨上がり決死隊・宮迫博之が週替わりでMCを務めており、所属事務所の先輩である松本が「助っ人」として出演を快諾したようだ。しかし、ネット上では「まっちゃんがそこまでやる必要ない」「宮迫ならもう戻ってこなくて大丈夫」などの声が上がっている。

「“スペシャルゲスト”として紹介された松本は、登場してすぐに『助っ人みたいなもんやから。抜けたレギュラーいるでしょ? 誰とは言いませんよ』としつつも、宮迫の自己紹介ネタを真似したポーズで『(自己)紹介しときます。ダウンタウンの松本です』と、宮迫の存在をアピールしていました」(芸能ライター)

 さらに松本は「これ俺、ノーギャラでって言うてる」と明かすと、番組MCの東野幸治が「松本さんが『宮迫のレギュラー番組ノーギャラで出るで』って言って、日本テレビさんが間に受けてオファーしたらオッケー(だった)」と補足。だが、ネット上では「後輩思いなのはわかるけど、やりすぎじゃない?」との指摘が出ているという。

「宮迫は今年6月に発覚した闇営業問題が原因で、現在活動休止の状態です。そんな宮迫を気にかけているのか、松本は、宮迫も出演していた自身の冠番組『松本家の休日』(ABC放送)に、相方・蛍原徹を代役として出演させています。さらに、出演番組内で宮迫の名前を出してネタにすることも珍しくありません。そのため、今回、宮迫の助っ人として登場したことについて、ネット上では『めちゃくちゃ優しい先輩』『後輩のために行動できる先輩って素晴らしい』と称賛の声が続出。しかし、一部からは『なんでそこまでするの?』『宮迫を助ける必要ない』と不満の声も見受けられます」(同)

 一方で、『行列のできる法律相談所』自体の終了を訴える声も多い。

「そもそも『行列のできる法律相談所』は、2011年に暴力団関係者との交際を認めて芸能界を引退した島田紳助がMCを務めていた番組です。島田の降板を受けて、東野や宮迫、フットボールアワー・後藤輝基が週替わりでMCを務める体勢に変わりましたが、今やタイトルになっている“法律”絡みのテーマはほとんど見当たりません。そのため『番組自体をやめてしまえばいいのに』『何で続いているのかわからない』『宮迫復帰の前に番組を終了させて』といった声も散見されます」(同)

 しかし、今回に関しては「まっちゃんの出演で久々に面白くなってた!」「やっぱり松本って面白いんだな」といった感想コメントが飛び交うなど、松本の出演をきっかけに番組を見た人も多かった様子。視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前週の10.8%から、4.5ポイントもアップした。

 果たして宮迫は無事に復帰を果たし、助っ人として結果を残してくれた松本に、恩返しできるのだろうか。

松本人志初登場の『行列』15.3%獲得も……「宮迫のためにそこまでやる必要ない」シビアな意見も

 ダウンタウンの松本人志が、11月10日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に初登場。同番組は、闇営業問題で降板することになった雨上がり決死隊・宮迫博之が週替わりでMCを務めており、所属事務所の先輩である松本が「助っ人」として出演を快諾したようだ。しかし、ネット上では「まっちゃんがそこまでやる必要ない」「宮迫ならもう戻ってこなくて大丈夫」などの声が上がっている。

「“スペシャルゲスト”として紹介された松本は、登場してすぐに『助っ人みたいなもんやから。抜けたレギュラーいるでしょ? 誰とは言いませんよ』としつつも、宮迫の自己紹介ネタを真似したポーズで『(自己)紹介しときます。ダウンタウンの松本です』と、宮迫の存在をアピールしていました」(芸能ライター)

 さらに松本は「これ俺、ノーギャラでって言うてる」と明かすと、番組MCの東野幸治が「松本さんが『宮迫のレギュラー番組ノーギャラで出るで』って言って、日本テレビさんが間に受けてオファーしたらオッケー(だった)」と補足。だが、ネット上では「後輩思いなのはわかるけど、やりすぎじゃない?」との指摘が出ているという。

「宮迫は今年6月に発覚した闇営業問題が原因で、現在活動休止の状態です。そんな宮迫を気にかけているのか、松本は、宮迫も出演していた自身の冠番組『松本家の休日』(ABC放送)に、相方・蛍原徹を代役として出演させています。さらに、出演番組内で宮迫の名前を出してネタにすることも珍しくありません。そのため、今回、宮迫の助っ人として登場したことについて、ネット上では『めちゃくちゃ優しい先輩』『後輩のために行動できる先輩って素晴らしい』と称賛の声が続出。しかし、一部からは『なんでそこまでするの?』『宮迫を助ける必要ない』と不満の声も見受けられます」(同)

 一方で、『行列のできる法律相談所』自体の終了を訴える声も多い。

「そもそも『行列のできる法律相談所』は、2011年に暴力団関係者との交際を認めて芸能界を引退した島田紳助がMCを務めていた番組です。島田の降板を受けて、東野や宮迫、フットボールアワー・後藤輝基が週替わりでMCを務める体勢に変わりましたが、今やタイトルになっている“法律”絡みのテーマはほとんど見当たりません。そのため『番組自体をやめてしまえばいいのに』『何で続いているのかわからない』『宮迫復帰の前に番組を終了させて』といった声も散見されます」(同)

 しかし、今回に関しては「まっちゃんの出演で久々に面白くなってた!」「やっぱり松本って面白いんだな」といった感想コメントが飛び交うなど、松本の出演をきっかけに番組を見た人も多かった様子。視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前週の10.8%から、4.5ポイントもアップした。

 果たして宮迫は無事に復帰を果たし、助っ人として結果を残してくれた松本に、恩返しできるのだろうか。

徳井義実、引退も視野に!? 明石家さんまのフォロー届かず……「バッシングが怖い」と関係者談

 個人会社「チューリップ」が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことを東京国税局から指摘され、10月26日に芸能活動自粛を発表したチュートリアル・徳井義実。6月に闇営業騒動で謹慎した芸人のうち、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ・田村亮を除く11人が約2カ月後に復帰したということもあり、徳井が自粛を発表した際も「すぐに復帰するのでは」といった声が聞こえてきたが、現在の徳井は復帰の目処が立たず、“引退危機”に陥っているそうだ。

 徳井の所得隠しと申告漏れが発覚した当初、すでに修正申告や納付を済ませていたこともあり、徳井本人そして所属事務所・吉本興業ともに活動を自粛する予定はなかったという。しかし、24日に行った謝罪会見後に、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘されたことや、「チューリップ社」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったことが明らかになり、徳井から吉本に申し入れをして活動自粛に至った。

「その後、収録済みの番組については、出演シーンをカットするといった対応を取った番組がほとんどで、まともに徳井のシーンが放送されたのはNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』と『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix)くらい。徳井が初登場した11月3日放送『いだてん』については、重要な役柄であるため出演シーンの全カットはできず、番組冒頭で『徳井義実さん演じる日本女子バレーボールの大松博文監督を描くシーンについては編集などでできるだけ配慮をして放送いたします』とテロップを流す異例の対応が取られました」(スポーツ紙記者)

 一方、徳井に対しては、芸能界からも厳しい声が相次ぎ、10月26日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明石家さんまは「かわいい後輩やけど、今回のことは何ともできん」とコメント。しかし、11月2日深夜放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)では一転、「オレらが何とか助けてあげて、いろいろやってあげなアカン」とフォローを入れた。

「これは徳井の“引退危機”を見越しての発言でしょう。闇営業騒動の芸人たちは、吉本からの“ペナルティー”として“謹慎処分”が科せられました。一方の徳井は、自らの強い希望で、活動を自粛することになったわけで、それはペナルティーとは異なるため、自粛期間を自ら決めることができるのです。しかし彼はこの自粛を『無期限』と捉えているようで、実質的には芸能界引退状態に近いと言えます」(テレビ局関係者)

 騒動発覚時、ネット上に書き込まれた「もう見たくない」「引退しろ」といった批判の言葉を目の当たりにした徳井は、「芸能界からは身を引いた方がいい」と思うようになり、復帰についてもまったく考えられない状況だという。

「それを知った周囲は、少しずつでも復帰という方向に持っていきたいといい、さんまの発言もそのような考えから出たのでしょう。10日には徳井のニュースを扱った『ワイドナショー』(フジテレビ系)と『いだてん』の放送があったものの、ネット上での徳井に対するバッシングは減少。しかし、本人はいまだ『視聴者を不快にさせる……』という恐怖心が強いようですね」(同)

 世間やマスコミからの厳しい視線に屈することなく、徳井が芸能活動を復帰する日は訪れるのだろうか。