宮迫博之、復帰白紙に! 明石家さんまが「白旗宣言」で舞台・バラエティー出演も絶望的!?

 特殊詐欺グループへの“闇営業”問題が明るみになり、7月に謝罪会見を開いて以降、芸能活動を休止していた雨上がり決死隊・宮迫博之。明石家さんまは以前から、自身の個人事務所で宮迫を引き受けることを示唆し、実際に芸能界復帰をサポートしてきたが、一転して“白旗宣言”した。これに伴い宮迫は、報じられていた舞台やバラエティー番組の出演など全てが白紙になったという。いまだに吉本興業と関係修復していない中、さんまに“乗っかる”形で復帰を急いだ宮迫だったが、世間はそこまで甘くなかったようだ。

 さんまは、11月23日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、その2日前に開かれた宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」について言及。年明け1月10日から開幕する、自身の主演舞台『七転抜刀!戸塚宿』で、宮迫が芸能活動を再開すると報じられていたものの、もともと「バレたらボツ」という予定であったことを明かした。また当日、さんまが乾杯の音頭を取る際、「吉本興業にはかなわない。完全に負けた。“完敗”で~す」と、ネタにしたことも話題にしている。

「激励会の情報が事前にマスコミに漏れていたことや、当日、会場周辺やさんまの自宅にまで報道陣が多く集まってしまったことで、吉本と“ケンカ別れ”状態の宮迫をサポートするには、障害が多すぎると判断したのでしょう。一時期は、さんま自ら『宮迫を預かることになりそう』とまで明かしていたのに、今回、完全な“白旗宣言”をしたことには、吉本関係者からも驚きの声が出ていました」(スポーツ紙記者)

 さんまがこのタイミングで宮迫復帰のサポートを見限った背景には、「世論」も挙げられるという。

「複数のスポーツ紙が、激励会開催を報じた際、ネット上には『早すぎる』といった否定的なコメントばかりが書き込まれました。さんまとしては、宮迫が契約解除に至った経緯について、吉本にも言い分があることを理解しながら、両者の確執をなかば“強引”に帳消しにさせようとしていましたが、世間が望んでいたのは “決着”ではなく、宮迫の“誠意”だったようです」(同)

 さんまは宮迫への批判の声が少なくなってきたと判断し、復帰のプランを立てたはずだが、今回「いまだに世間やマスコミの熱は冷めていない」と実感したようだ。

「また、宮迫は、さんまが出演する年末年始のバラエティー番組に、ゲスト出演するという計画もありましたが、この週末で全て白紙となってしまったといいます」(テレビ局関係者)

 年明けから、お笑いライブやYouTubeチャンネルの開設など、芸能活動再開の予定を報じられているものの、いずれにしても以前のようなテレビを中心とした活躍は、現状では不可能だろう。自らがまいた種ではあるが、さんまをもってしても、果たせなかった“第一線”での芸能復帰は、いつどんな形で実現されるのか。

松本人志、木下優樹菜の恫喝騒動に言及も「たけしの日本刀」は完全スルー

 11月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が活動自粛を発表した木下優樹菜について言及した。

 木下は実姉が勤務し、トラブルになっているタピオカ店の経営者に対し、恫喝DMを送っていたことが判明し、大炎上。10月9日には自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したが、大手メディアはこの件を一切扱わなかった。そのため、業界の力学による“タブー案件”だったと目され、それが燃料となり再び大炎上したため、11月18日になって所属事務所が活動自粛を発表していた。

「この件について、松本は『ネット上では、もう1カ月以上ぐらい前から炎上してたのに、全然テレビで扱わないという……。ボクとしては扱ったほうがいいんじゃないかなとずっと思ってて。でも“待て”状態で』と舞台裏を告白。続けて『あんまりコメントしたくないんですよね。急にせきを切ったように言うのもね』と自虐気味に話していました」(テレビ誌ライター)

 しかし、ネット上では松本が“あの件”について触れなかったことへの不満が飛び交っている。

「11月20日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、2018年3月末にオフィス北野を退所したビートたけしが当時社長だった森昌行を自宅兼事務所で取り囲んだ『糾弾会』の音声を報じました。そこでは、たけしが『オイ、刀出せ』と激高。木の棒を持って殴りかかろうしていたようです。それを見た周りの人が『やめてよ』と制止する音声も確認できる。さらに、たけしは『なめてんじゃねーぞ、コノヤロー』『てめぇ、いい加減にしろよ、コノヤロー』と怒りが収まらず、続けて『普通だったら、軍団もお前半端じゃねえぞ。お前、いいか? こんな、お前30年も騙され続けて、最後の最後にこのザマだぞ。この汚さ。見たか。え? 株もみんな返せよ』と詰め寄り、それにかかる税金は森氏が払うように要求しています。木下と違い、身内のゴタゴタという面もありますが、森氏からすれば恫喝以外の何ものでもないでしょう」(週刊誌記者)

 キー局すべての地上波でレギュラー番組を持ち、先の『27時間テレビ』(フジテレビ系)では総合司会を務めたたけし。忖度を嫌う松本は、このニュースを「扱ったほうがいい」とは思わなかったのだろうか。

「行動があざとい」「鳥肌が立つ」「とにかく不愉快」公私混同とバッシングされた有名人3人

 11月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが女性アイドルグループをプロデュースする新企画「MONSTER IDOL」が始動した。しかし、放送直後より、ネット上を中心に「職権乱用」「セクハラ」などと物議を醸しているという。

「6日の放送で、女性アイドル候補生16人を8人まで絞り込む第1次オーディションが開催されました。プロデューサーであるクロちゃんに対してのアピールタイムが設けられましたが、熱意を語るアイドルたちに対し、クロちゃんは頬を撫でるなど、ボディタッチを繰り返したんです。また、クロちゃんは『彼女も作りたい』と発言し、MCのダウンタウン・浜田雅功に『オイッ!』とツッコまれる一幕も。この放送を見た視聴者からは、『目つきと言動が気持ち悪すぎて、とにかく不愉快』『女の子たちも、仕事とはいえかわいそう』『彼女を作ろうとしていたし、クロちゃんの勘違いぶりに鳥肌が立った』と激しいブーイング起こりました」(芸能ライター)

 同13日に第2回目の放送があったが、そこでもクロちゃんは候補生に好意を伝え、「キスしたい」といった発言するなど、プロデューサー業とかけ離れた “公私混同”ぶりで視聴者をドン引きさせたという。

「クロちゃんのように“公私混同”という理由でバッシングを受けた芸能人がいます。それが、今年1月に現役を引退した元レスリング選手・吉田沙保里です。3月19日放送の『芸能人格付けチェックBASIC 春の3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演し、元サッカー日本女子代表・澤穂希と『チーム国民栄誉賞』を結成してクイズに挑戦しました。クイズに答えたあとは正解が出るまで個室のソファで待機するのが番組の流れで、2人はNEWS・加藤シゲアキと増田貴久が入ってくると大喜び。その後、吉田と加藤は隣同士に座ったのですが、体が触れているように見えるほど近づいていたんです」(同)

 吉田は現役時代から増田のファンを公言していたため、一部ジャニーズファンから「ジャニーズだったら、誰でもいいわけ?」「テレビに私情を持ち込むってどうなの」「収録なんだから、ちゃんとしてほしい」という批判が噴出した。

「女優・飯豊まりえも、一部ジャニーズファンから吉田と同様の指摘を受けています。彼女は2018年4月期のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)に出演していますが、エキストラとして撮影に参加したKing&Princeファンが飯豊の行動をTwitterに投稿し、波紋を呼びました。そのファンによると、飯豊はKing&Prince・平野紫耀の膝に手を置いて立ち上がったり、一緒に毛布に包まっていたそう。また、『ハルトくん』と平野の役名で呼ぶところ、『紫耀くん』と本名を呼び、NGを出したとか。飯豊の行動は、あくまで真偽不明の“ネットのウワサ”ではありますが、平野ファンは怒り心頭で、『演技中に本名で呼ぶなんて、仕事に集中していない証拠』『演技なら仕方ないけど、休憩中にその行動はひどい』『わざらしいし、行動があざとい!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 仕事とはいえ、舞い上がる状況は誰にでもあるだろう。しかし、そこは“プロ意識”でやり遂げてほしいところだ。
(立花はるか)

「若手芸人でもかわいそう」「番組タイトルがおかしい」撮影中にケガをした芸能人3人

 11月7日、俳優・佐野史郎が『ガキの使いやあらへんで!!年末スペシャル(仮)』(日本テレビ系)の撮影中にけがを負ったことが明らかになった。同局によると、佐野が「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画に挑戦した後、腰に痛みを訴えたそう。その後、病院で診察を受け、「第三腰椎骨折」と診断された。

「けがの公表後、佐野は『私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております』とコメントを寄せており、ネットユーザーからは『佐野さんの気遣いが感じられるコメントに感動した』と称賛する声も。一方、『本業ならまだしも、バラエティーでこうなるのは気の毒』『ヘタしたら寝たきりになる可能性もある』といった制作側への批判が噴出しました」(芸能ライター)

 また、『ガキ使』のメイン出演者であるダウンタウン・松本人志は、17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「本当に佐野さんに対して申し訳ないとしか我々は言いようがない」とし、「すごく大人の対応をしていただいた。スタッフも反省と感謝しかない」と語っている。

「テレビ番組の収録中にけがをした芸能人は佐野だけではありません。お笑い芸人・宮川大輔は7月18日、『炎の体育会TV』(TBS系)の収録中に腰を打撲し、約2週間の加療が必要という診断を受けたと発表されました。宮川はボードに乗って坂を滑ってジャンプするという企画のリハーサルで、ウレタンマットに着地した際、バランスを崩してその下にあった台の角に腰を打ちつけたそうです」(同)

 宮川のけがに、ネット上では「40代後半で体を張り続けるのも、つらいだろうね」と気遣う言葉や、「無茶すれば面白いってわけじゃないし、安全面に気を配った番組にしてほしい」「体を張る仕事ばかり引き受けるのをやめたら?」など、さまざまな意見が飛び交った。

「さらに、お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちは『笑いが無理なら体張れ』(TBS系)の撮影中に、全治8週間のけがを負っています。9月15日、ローションを塗ったターンテーブルでジャンプして上からつるされた賞金をキャッチする企画で、着地した際に腕をひねり右肩を負傷。『右肩関節脱臼、右肩甲骨関節窩(かんせつか)骨折』と診断されたんです」(同)

 ネットユーザーからは「若手芸人とはいえ、ほかの仕事に支障をきたすほど体を張らせるのはかわいそう」という同情するコメントのほかに、「番組のタイトルからしておかしい」「こんな企画が通ることに驚く……」など番組への非難の声が噴出した。

 笑いや高視聴率を取るためとはいえ、危険な演出に不快感を覚えるネットユーザーは多いようだ。
(立花はるか)

M-1準決勝メンバーに異論噴出! 漫才の実力より「運営にハマるかどうか」を審査する大会に!?

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系・12月22日放送)の準決勝進出25組が11月20日に発表された。ここに、動画サイト『GYAO!』で配信されるネタ動画の視聴人数1位のグループがワイルドカードとして加わり、放送に先駆けて12月4日に全26組で準決勝を戦うこととなる。

 和牛、ミキ、かまいたち、トム・ブラウン、見取り図、マヂカルラブリー、カミナリなどといった決勝進出経験があるコンビのほか、アインシュタイン、四千頭身といったバラエティー番組でも活躍する人気芸人が名を連ねた今回の準決勝メンバー。お笑い業界内でも物議を醸している。とある構成作家はこう話す。

「良くも悪くも“M-1らしい”メンツですね。過去にM-1で実績をあげているコンビと、まだテレビなどのメディアではあまり注目されていないコンビをバランスよく揃えたという印象。“M-1発のスター”を発掘したいという狙いが透けて見えます」

 以前から指摘されている“西高東低”の傾向は相変わらずのようだ。

「番組の経緯的にも“大阪吉本の大会”みたいなものなので仕方ないとはいえ、東京の芸人が冷遇されているのは間違いありません。特に非吉本の東京芸人はかなり厳しい戦いになっています。それこそ、三四郎、宮下草薙、納言など、バラエティー番組でも活躍している東京芸人が準々決勝でこぞって落ちている。運営側としては、ネタに力を入れている無名の若手を引き上げたいという思いが強いのでしょうが、世間一般から支持されているコンビを早い段階で落とすことで、“あまり面白くないコンビばかりが出る大会”というイメージがついてしまう恐れもある。特にEXITまで落とされたのは致命的。世間との温度差がM-1の価値を下げることになりかねません」(同)

 M-1の審査に対して批判的な声が出てくるのは、毎年の恒例行事のようなもの。別のお笑い事務所関係者も、今回の準決勝メンバーには違和感を抱いているという。

「バラエティーとネタは別モノだという明確な意志が感じられる。ある意味、M-1以外の場で名前を売った芸人はほぼノーチャンスといった排他的な雰囲気すらありますね。テレビで放送されているネタ番組に対して、“M-1こそが最高のネタ披露の場なのだ”とアピールしているかのような審査結果で、結局、“M-1運営にハマっているかどうか”が重要な審査基準になっているのでしょう。その点については、ちょっとガッカリです」

 審査に対する不満はさておき、決勝に進出して新たなスターとなる可能性が高い芸人はいるのだろうか。バラエティー番組関係者が、数組をピックアップする。

「すでにブレイクしている『アインシュタイン』。ネタのクオリティーは文句なしですよ。あとは『からし蓮根』ですね。M-1運営にもハマっているようだし、十分にチャンスはある。一見キャラ物ネタに見えて、漫才の構造自体に疑問を投げかける『ぺこぱ』も侮れません」

 いろいろな意見があるが、何だかんだで業界内の注目度はすこぶる高いM-1グランプリ。次なる王者が誰になるのか、12月22日に決定する。

明石家さんま主催、宮迫博之「激励会」開催も……「復帰への追い風にならない?」と言われるワケ

 明石家さんまが主催する、雨上がり決死隊・宮迫博之を激励する集い『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会』が11月21日に開かれる。開催場所となる都内の高級ホテル・Rだけでなく、宮迫やさんまの自宅にも、朝から取材陣が押しかけるなど、各メディアの報道は異様な盛り上がりを見せているという。芸能界を震撼させた、一連の闇営業騒動の“決着の場”ともなり得るだけに、注目が集まるのは当然だが、この激励会が宮迫の復帰への追い風となるかは、いまだ疑問視されたままのようだ。

 同日付の「スポーツニッポン」では、激励会の司会を宮迫の相方である蛍原徹が担当すること、また来年にはコンビでのツアーも予定されていると、伝えられている。宮迫にとっては前向きな話題ばかりだが、現在、吉本興業との関係はどうなっているのだろうか。

「宮迫は復帰や移籍に関して、吉本側とほとんど折衝を行っていないようです。『スポニチ』の記事では『(吉本と宮迫の)関係は良好』とされていますが、どう見てもそれはない。吉本は表向き、さんまのメンツを立てているだけで、諸問題をまったくクリアせずに復帰を目指す宮迫に関しては、肯定的に捉えてはいないでしょう」(スポーツ紙記者)

 宮迫をめぐるトラブルが、こじれにこじれたのは、「いずれも自身が撒いた種だと、マスコミからも再三指摘されている」(同)という。

「後輩芸人に『反社会的組織から謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したこと、また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮を吉本からの独立に巻き込んだことが、それに当たります。さらに言うと宮迫は、この騒ぎの渦中、『フライデー』(講談社)に大阪のキャバクラで反社関係者と交流していたのではないかと報じられていますが、こちらもいまだクリアになっていない状況。そんな中、激励会が開催されるとあって、ネット上には『亮より先に復帰するのはおかしくない?』という書き込みが相次いでいますが、吉本や一部メディア関係者も同じ疑問を持っているのです」(同)

 激励会はある意味、吉本の意向に反しているというだけに、「参加者は必然的に、反・吉本を表明してしまうことにもなりかねない」(同)といった指摘も。

「現時点で、さんまと宮迫に対する風向きは、かなり悪くなってきていますね。さんま自身、ああ見えてネットの書き込みなども、かなり意識しているので、現状、批判の矛先が宮迫や自らにも向いていることには、少なからず思うところがあるはず。すでに、もう後戻りはできない状況になってしまっていますが……」(テレビ局関係者)

 激励会の詳細が報じられるであろう明日以降、世間は宮迫やさんまに対して、どのような反応を見せるのだろうか。

明石家さんま主催、宮迫博之「激励会」開催も……「復帰への追い風にならない?」と言われるワケ

 明石家さんまが主催する、雨上がり決死隊・宮迫博之を激励する集い『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会』が11月21日に開かれる。開催場所となる都内の高級ホテル・Rだけでなく、宮迫やさんまの自宅にも、朝から取材陣が押しかけるなど、各メディアの報道は異様な盛り上がりを見せているという。芸能界を震撼させた、一連の闇営業騒動の“決着の場”ともなり得るだけに、注目が集まるのは当然だが、この激励会が宮迫の復帰への追い風となるかは、いまだ疑問視されたままのようだ。

 同日付の「スポーツニッポン」では、激励会の司会を宮迫の相方である蛍原徹が担当すること、また来年にはコンビでのツアーも予定されていると、伝えられている。宮迫にとっては前向きな話題ばかりだが、現在、吉本興業との関係はどうなっているのだろうか。

「宮迫は復帰や移籍に関して、吉本側とほとんど折衝を行っていないようです。『スポニチ』の記事では『(吉本と宮迫の)関係は良好』とされていますが、どう見てもそれはない。吉本は表向き、さんまのメンツを立てているだけで、諸問題をまったくクリアせずに復帰を目指す宮迫に関しては、肯定的に捉えてはいないでしょう」(スポーツ紙記者)

 宮迫をめぐるトラブルが、こじれにこじれたのは、「いずれも自身が撒いた種だと、マスコミからも再三指摘されている」(同)という。

「後輩芸人に『反社会的組織から謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したこと、また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮を吉本からの独立に巻き込んだことが、それに当たります。さらに言うと宮迫は、この騒ぎの渦中、『フライデー』(講談社)に大阪のキャバクラで反社関係者と交流していたのではないかと報じられていますが、こちらもいまだクリアになっていない状況。そんな中、激励会が開催されるとあって、ネット上には『亮より先に復帰するのはおかしくない?』という書き込みが相次いでいますが、吉本や一部メディア関係者も同じ疑問を持っているのです」(同)

 激励会はある意味、吉本の意向に反しているというだけに、「参加者は必然的に、反・吉本を表明してしまうことにもなりかねない」(同)といった指摘も。

「現時点で、さんまと宮迫に対する風向きは、かなり悪くなってきていますね。さんま自身、ああ見えてネットの書き込みなども、かなり意識しているので、現状、批判の矛先が宮迫や自らにも向いていることには、少なからず思うところがあるはず。すでに、もう後戻りはできない状況になってしまっていますが……」(テレビ局関係者)

 激励会の詳細が報じられるであろう明日以降、世間は宮迫やさんまに対して、どのような反応を見せるのだろうか。

西川史子「目尻と額にボトックス」高橋真麻「鼻にヒアルロン酸」プチ整形を告白した有名人

編集G 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、今年も終わりが見えてきたね。この季節は身も心もカラッカラ! ちりめんじわが増えてててビックリなんだけど、見なかったことにしたよ。見てないものはないものと同じ!

しいちゃん タレントは職業柄、そうも言ってられないみたいよ。西川史子は11月12日、公式インスタグラムでプチ整形を受けたことを報告。「松倉クリニック院長にボトックス打ってもらいました!有り難くて涙が出ました。日本で1番上手な先生です」「目尻と額、ゴッドハンド楽しみです」と、施術中の写真も合わせて公開している。

編集G ボトックスってよく聞くけど、シワ取りだっけ?

しいちゃん そうそう。ボトックス注射は目尻や眉間、額などの深いしわの改善や、エラが張ってる人の小顔効果が期待できるとされている。もうひとつよく聞くヒアルロン酸注射は、小じわやほうれい線の改善、鼻の付け根の高さを出すなどの効果が謳われているね。どちらもメスを使わないプチ整形で、数カ月もすれば体に吸収されて効果がなくなるとされるけど、打ちすぎると不自然な表情になるみたい。

編集G へえ〜、この前、西川をテレビで見かけたけど、そんなに変わってなかった気がするなあ。わざわざクリニック名まで公開しているってことは、宣伝目的なんじゃないの?

しいちゃん さあ、それはわからないけど、11月13日には「ご質問あったので、ちゃんとお答えします。ボトックス打つ前に塗る麻酔をするので、ほとんど痛みはありません。下手な先生だと、あっかんべーみたいになってしまったり、全く効かなかったりはあります」「24時間後に効いてくるので、今とても調子良いです。ボトックスは、良い製品、悪い製品あるので、信頼できるクリニックで施術してください」とも投稿している。ネットではこのプチ整形に対して「自分が満足できるならいいと思う」という意見もあるけど、「自然体がいい」「ありのままがいい」「中身が大事」「もう少し太った方が健康的に見える」といった意見も……。

編集G ネットは勝手なことを言いたい放題。自然にしてたらしてたで「劣化」と揶揄するし、太ったら太ったで「ストレス太り」だのなんだの、どうせ言うんだから。どっちも生物として当たり前の現象なのに。

しいちゃん 高橋真麻は、11月12日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。特集「広がる美容整形。その実像」で、「私も眉間にボトックスを打ったことありますし、なんなら鼻のここ(上部)のところに、ヒアルロン酸を、10年くらい前かな、入れたことがあったんですよ。そしたらあまりにも自分の中ではこうなった(顔が変わった)感じがして、『全然顔が違う』って言って先輩に相談したんですよ。『入れたら顔が変わっちゃってどうしましょう』と。他人から見たら『全然変わらないよ』って言うんですけど、たまたまものまね番組に出てて、外国の人のものまねをやったら、それを見た祖母から『かわいそうに。変な鼻を付けさせられて』って言ったから、身内は気づくんだと」だって。

編集G 先輩も「失敗したね」なんて言えないから、そう返しただけだって! 真麻はフジテレビにアナウンサーとして入社した当時、ネットで「コネ」「七光り」というバッシングだけでなく、容姿に関しても中傷されて落ち込んだ時期があったらしいね。でも、父・高橋英樹の励ましによって吹っ切れたとか。

しいちゃん この番組では「私は自分が思っていたものと違ったし、ちょっと違和感で本当に2~3カ月で吸収されるタイプのもので良かったと思いました。これが一生治らないものだとしたら、やらなきゃよかったと後悔しただろうなと」「もちろん整形して満足している方とか、それで人生が変わったという方もいらっしゃるから、いい悪いの判断は個人だと思うんですけど」とコメントしていたよ。

編集G 容姿の問題は本人の感じ方次第だからな~。整形番組とかTwitterの美容垢とか見ると、子ども時代や若い頃に男から「ブス」って言われたのがきっかけで整形に興味を持ったケースが少なくない感じ。その言葉がなければ、コンプレックスも生まれなかったのにね。

しいちゃん 今年4月に5カ月間に及ぶダイエットで、122.4キロから75.1キロと、47.3キロの減量に成功したガリガリガリクソンは、11月18日、公式ブログに「今後のしんたいについて」という文章をアップ。「この度は、皆様の信頼と予想を裏切る事なく、19キロもリバウンドしてしまい、大変申し訳ありませんでした。この数ヶ月で75キロから一気に94キロまで戻ってしまった事、更にデブとかダサい、僕なら死ぬね、と発言してしまった事を深く反省致します。この様な結果を招いてしまった事は、自分と砂糖の甘さが原因です」と綴ってた。

編集G そもそも5カ月で47.3キロの減量がすごすぎるって。

しいちゃん 「チャコッタ」というダイエット飲料のPRに出ていたから、これを飲んで痩せたと言われてる。でも、「急に痩せたり太ったり、体に悪そう」という声が圧倒的。

編集G 体に悪そうなことは事実。でも、ガリガリガリクソンは健康のことなんてことまったく考えてなさそうだよね。このまま太っていくつもりなのか、また激ヤセして話題作りをするのか……命をかけたパフォーマンスって感じでちょっと怖い。芸能人は大変だよ。

西川史子「目尻と額にボトックス」高橋真麻「鼻にヒアルロン酸」プチ整形を告白した有名人

編集G 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、今年も終わりが見えてきたね。この季節は身も心もカラッカラ! ちりめんじわが増えてててビックリなんだけど、見なかったことにしたよ。見てないものはないものと同じ!

しいちゃん タレントは職業柄、そうも言ってられないみたいよ。西川史子は11月12日、公式インスタグラムでプチ整形を受けたことを報告。「松倉クリニック院長にボトックス打ってもらいました!有り難くて涙が出ました。日本で1番上手な先生です」「目尻と額、ゴッドハンド楽しみです」と、施術中の写真も合わせて公開している。

編集G ボトックスってよく聞くけど、シワ取りだっけ?

しいちゃん そうそう。ボトックス注射は目尻や眉間、額などの深いしわの改善や、エラが張ってる人の小顔効果が期待できるとされている。もうひとつよく聞くヒアルロン酸注射は、小じわやほうれい線の改善、鼻の付け根の高さを出すなどの効果が謳われているね。どちらもメスを使わないプチ整形で、数カ月もすれば体に吸収されて効果がなくなるとされるけど、打ちすぎると不自然な表情になるみたい。

編集G へえ〜、この前、西川をテレビで見かけたけど、そんなに変わってなかった気がするなあ。わざわざクリニック名まで公開しているってことは、宣伝目的なんじゃないの?

しいちゃん さあ、それはわからないけど、11月13日には「ご質問あったので、ちゃんとお答えします。ボトックス打つ前に塗る麻酔をするので、ほとんど痛みはありません。下手な先生だと、あっかんべーみたいになってしまったり、全く効かなかったりはあります」「24時間後に効いてくるので、今とても調子良いです。ボトックスは、良い製品、悪い製品あるので、信頼できるクリニックで施術してください」とも投稿している。ネットではこのプチ整形に対して「自分が満足できるならいいと思う」という意見もあるけど、「自然体がいい」「ありのままがいい」「中身が大事」「もう少し太った方が健康的に見える」といった意見も……。

編集G ネットは勝手なことを言いたい放題。自然にしてたらしてたで「劣化」と揶揄するし、太ったら太ったで「ストレス太り」だのなんだの、どうせ言うんだから。どっちも生物として当たり前の現象なのに。

しいちゃん 高橋真麻は、11月12日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。特集「広がる美容整形。その実像」で、「私も眉間にボトックスを打ったことありますし、なんなら鼻のここ(上部)のところに、ヒアルロン酸を、10年くらい前かな、入れたことがあったんですよ。そしたらあまりにも自分の中ではこうなった(顔が変わった)感じがして、『全然顔が違う』って言って先輩に相談したんですよ。『入れたら顔が変わっちゃってどうしましょう』と。他人から見たら『全然変わらないよ』って言うんですけど、たまたまものまね番組に出てて、外国の人のものまねをやったら、それを見た祖母から『かわいそうに。変な鼻を付けさせられて』って言ったから、身内は気づくんだと」だって。

編集G 先輩も「失敗したね」なんて言えないから、そう返しただけだって! 真麻はフジテレビにアナウンサーとして入社した当時、ネットで「コネ」「七光り」というバッシングだけでなく、容姿に関しても中傷されて落ち込んだ時期があったらしいね。でも、父・高橋英樹の励ましによって吹っ切れたとか。

しいちゃん この番組では「私は自分が思っていたものと違ったし、ちょっと違和感で本当に2~3カ月で吸収されるタイプのもので良かったと思いました。これが一生治らないものだとしたら、やらなきゃよかったと後悔しただろうなと」「もちろん整形して満足している方とか、それで人生が変わったという方もいらっしゃるから、いい悪いの判断は個人だと思うんですけど」とコメントしていたよ。

編集G 容姿の問題は本人の感じ方次第だからな~。整形番組とかTwitterの美容垢とか見ると、子ども時代や若い頃に男から「ブス」って言われたのがきっかけで整形に興味を持ったケースが少なくない感じ。その言葉がなければ、コンプレックスも生まれなかったのにね。

しいちゃん 今年4月に5カ月間に及ぶダイエットで、122.4キロから75.1キロと、47.3キロの減量に成功したガリガリガリクソンは、11月18日、公式ブログに「今後のしんたいについて」という文章をアップ。「この度は、皆様の信頼と予想を裏切る事なく、19キロもリバウンドしてしまい、大変申し訳ありませんでした。この数ヶ月で75キロから一気に94キロまで戻ってしまった事、更にデブとかダサい、僕なら死ぬね、と発言してしまった事を深く反省致します。この様な結果を招いてしまった事は、自分と砂糖の甘さが原因です」と綴ってた。

編集G そもそも5カ月で47.3キロの減量がすごすぎるって。

しいちゃん 「チャコッタ」というダイエット飲料のPRに出ていたから、これを飲んで痩せたと言われてる。でも、「急に痩せたり太ったり、体に悪そう」という声が圧倒的。

編集G 体に悪そうなことは事実。でも、ガリガリガリクソンは健康のことなんてことまったく考えてなさそうだよね。このまま太っていくつもりなのか、また激ヤセして話題作りをするのか……命をかけたパフォーマンスって感じでちょっと怖い。芸能人は大変だよ。

多忙でまた追い込まれる!? ナイナイ岡村隆史、俳優業活発化で思い出される長期休養の黒歴史

 精力的に俳優活動に取り組んでいるナインティナインの岡村隆史。11月22日には堤真一とダブル主演の映画『決算!忠臣蔵』が公開され、来年スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では主人公の明智光秀(長谷川博己)を助ける農民・菊丸を演じる。

 昨年3月に長年続いたレギュラー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が終了したこともあり、最近ではコンビではなくピンの活動も増えている岡村。しかし、俳優活動に力を入れているとなると、思い出されるのが2010年の長期休養だ。

 2010年、主演映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』のプロモーションや一人舞台『二人前』(公演は中止)の準備などが重なった結果、岡村は完全なオーバーワーク状態となり、体調不良で約5カ月にわたって休養することになった。このとき、俳優業という不慣れな仕事にチャレンジしていたため、精神的負担が大きかったのではないかともいわれていた。

「映画のプロモーションや舞台というのはイレギュラーな仕事だったので、スケジュール的な難しさがあったのは事実。しかし、岡村さんが本当に追い込まれた原因は、『めちゃイケ』の方にあったようです。岡村さん的には、お笑いのプロだという意識が強く、『めちゃイケ』の方ではすべてを背負ってしまっていたとのこと。俳優業はあくまで素人だというスタンスだったので、むしろ気楽にリラックスして挑んでいたようですよ」(テレビ業界関係者)

 たしかに、岡村は『決算!忠臣蔵』公開に伴う『オリコンニュース』のインタビューでは、〈映画は大好きで、オファーを頂いた時は即答でお受けしている〉と発言している。

「岡村さん本人は、俳優業は大好きのようです。一方の『めちゃイケ』は、バラエティーでありながらもほぼすべての流れがガッチリ決まっていて、それ通りに動いた上で、しっかりと笑いを生み出さなくてはならない。ハプニング的な展開にしても、ディレクターの思惑通りに巻き起こさなくてはならず、岡村さんに対するプレッシャーは相当だったようです。少なくとも。俳優業のプレッシャーで体調を崩したということはないと思います」(同)

『めちゃイケ』の呪縛から開放された岡村は今、自由に楽しく仕事をしているということのようだ。

「メディア露出はなんとなく減っているようにも見えますが、『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のMCなど、注目度の高い仕事を担うことも増えている。むしろ、岡村さんとしては、これからの芸人人生の方が充実するはず。俳優としてのオファーも、どんどん増えていくでしょう」(同)

 若くしてスターとなった芸人だと思われている岡村だが、そのピークは今後やってくるのかもしれない。