徳井義実、引退も視野に!? 明石家さんまのフォロー届かず……「バッシングが怖い」と関係者談

 個人会社「チューリップ」が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことを東京国税局から指摘され、10月26日に芸能活動自粛を発表したチュートリアル・徳井義実。6月に闇営業騒動で謹慎した芸人のうち、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ・田村亮を除く11人が約2カ月後に復帰したということもあり、徳井が自粛を発表した際も「すぐに復帰するのでは」といった声が聞こえてきたが、現在の徳井は復帰の目処が立たず、“引退危機”に陥っているそうだ。

 徳井の所得隠しと申告漏れが発覚した当初、すでに修正申告や納付を済ませていたこともあり、徳井本人そして所属事務所・吉本興業ともに活動を自粛する予定はなかったという。しかし、24日に行った謝罪会見後に、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘されたことや、「チューリップ社」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったことが明らかになり、徳井から吉本に申し入れをして活動自粛に至った。

「その後、収録済みの番組については、出演シーンをカットするといった対応を取った番組がほとんどで、まともに徳井のシーンが放送されたのはNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』と『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix)くらい。徳井が初登場した11月3日放送『いだてん』については、重要な役柄であるため出演シーンの全カットはできず、番組冒頭で『徳井義実さん演じる日本女子バレーボールの大松博文監督を描くシーンについては編集などでできるだけ配慮をして放送いたします』とテロップを流す異例の対応が取られました」(スポーツ紙記者)

 一方、徳井に対しては、芸能界からも厳しい声が相次ぎ、10月26日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明石家さんまは「かわいい後輩やけど、今回のことは何ともできん」とコメント。しかし、11月2日深夜放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)では一転、「オレらが何とか助けてあげて、いろいろやってあげなアカン」とフォローを入れた。

「これは徳井の“引退危機”を見越しての発言でしょう。闇営業騒動の芸人たちは、吉本からの“ペナルティー”として“謹慎処分”が科せられました。一方の徳井は、自らの強い希望で、活動を自粛することになったわけで、それはペナルティーとは異なるため、自粛期間を自ら決めることができるのです。しかし彼はこの自粛を『無期限』と捉えているようで、実質的には芸能界引退状態に近いと言えます」(テレビ局関係者)

 騒動発覚時、ネット上に書き込まれた「もう見たくない」「引退しろ」といった批判の言葉を目の当たりにした徳井は、「芸能界からは身を引いた方がいい」と思うようになり、復帰についてもまったく考えられない状況だという。

「それを知った周囲は、少しずつでも復帰という方向に持っていきたいといい、さんまの発言もそのような考えから出たのでしょう。10日には徳井のニュースを扱った『ワイドナショー』(フジテレビ系)と『いだてん』の放送があったものの、ネット上での徳井に対するバッシングは減少。しかし、本人はいまだ『視聴者を不快にさせる……』という恐怖心が強いようですね」(同)

 世間やマスコミからの厳しい視線に屈することなく、徳井が芸能活動を復帰する日は訪れるのだろうか。

チュート徳井、吉本興業がさじを投げた「所得隠しの悪質さ」と「タレント価値」

 1億円を超える申告漏れ騒動で活動自粛を余儀なくされた、お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実。当初、「謹慎は全然ない」としていた所属の吉本興業も、ここにきてさじを投げことで、業界では芸能界引退に追い込まれるのではないかとささかれている。

「吉本としては徳井を守りたくても、申告漏れの手口が逮捕まで噂されるほど悪質で守りようがなかった。徳井の代わりはいくらでもいますから、番組降板だけではすまされず、芸能界から追放されるかもしれません」(吉本関係者)

 徳井は2009年に個人会社『チューリップ』を設立したものの、設立初年度から申告期限内に申告せず、税務署からたびたび督促を受けていたが、それを無視。結局、東京国税局から、16~18年に約1億1,800万円の無申告、12~15年に仮装隠蔽を伴う約2,000万円の所得隠しがあると指摘され、今回の騒動に発展した。

 徳井は記者会見で「想像を絶するルーズさが原因」と釈明したが、一連の所得隠しについては、“確信犯”だと思わざるを得ない。というのも、徳井はそのカネで高級外車や高級時計を買いあさる一方、しっかりと領収書をもらっていたからだ。

「12~15年までの4年間について、国税から仮装・隠蔽の指摘を受けていますが、それは徳井が、個人的な旅行や洋服代、アクセサリー代などを会社の経費として計上していたから。明らかにプライベートな支出でしょう」(前同)

 また、徳井は今年に入って、都内に約2億円の超高級マンションを、ローンではなく現金で購入している。

「ローンを組む場合は、最低でも過去3年間の納税証明書などが必要。それに住民税や都民税を滞納していないことが条件になります。徳井はそのことを知っているから現金で購入した。やはり、確信犯だったのでしょう」(前同)

 芸能界における大きな脱税・所得隠し事件といえば、01年、当時、安室奈美恵が所属していた大手プロ『ライジングプロダクション』が、年間約25億円の所得を隠し、法人税約9億円を脱税したとして、元社長の平哲夫氏ら9人が東京地検特捜部に逮捕されている。

 この事件で、脱税したカネの使途について、平氏や関係者は裁判でも最後まで真相を語らなかったが、当時を知る関係者は、「ライジングの場合、平氏個人による私利私欲のための所得隠しではなく、アーティストのプロモーションのためにばらまかれたカネであることは間違いない。にもかかわらず、カネをもらった側の芸能界やテレビ関係者が無傷だったのが、いまだに納得がいきません」と憤る。

 結局、平氏は懲役2年4ヵ月の実刑を受け、法人としてのライジング社にも罰金2億4,000万円が言い渡されたが、今回の徳井のケースは、ライジングと違って、完全にプライベート、私利私欲のため。脱税・所得隠しによる逮捕は1億円以上といわれているところ、徳井は2,000万円と額が低かったことで、逮捕は免れたとみられている。

「逮捕という最悪の事態は避けられそうですが、徳井のギャラからマネジメント料として吉本に入る額は微々たるもの。吉本にとっては、さほど“美味しくない”タレントなんです。それなのに個人の脱税で”吉本の芸人”として世間を騒がせた。会社がさじを投げるのも無理はないでしょう」(前出の吉本関係者)

 徳井は、ルーズさが身を滅ぼすということを身をもって知る機会を得たのかもしれない。

「逆ギレできる立場じゃない」「子作りより先に納税」税金滞納が物議を醸した有名人3人

 10月23日、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。その後、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘され、さらに個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実も明らかになっている。同月24日には都内で謝罪会見を行い、26日に所属事務所の吉本興業が徳井の芸能活動自粛を発表した。

「すでに修正申告と追加徴税約3700万円の納付は済ませたそうですが、次々と明らかになった徳井のルーズさに、『何度も指摘されているなら、「忘れていた」で済まされる話じゃない』『バレなければ、しらばっくれようとしていたんでしょ?』『国民の義務を果たしてない人間は最低』とネット上はシビアな反応を見せています」(芸能ライター)  

 税金滞納が取り沙汰された有名人は徳井以外にもいる。ビッグダディこと林下清志もその一人だ。

「13年5月30日号の『女性セブン』(小学館)が、林下の税金滞納を報じました。林下は同年3月に預金を引き出そうとしたところ残高が“0”になっていたといい、『いくらなんでも、0はねえだろと思って記帳したら、カタカナで『サシオサエ』って印字されて出てきたの。初めてみたよ、そんなの……』と語っています。原因は2年間で約100万の税金が未払いだったことだといい、ネットユーザーからは『林下自身は自業自得だから仕方ないけど、子どもたちの生活はどうするの』『テレビでの言動から常識がないと思っていたけど、ここまでアホだったんだね』『子作りより先に、税金を支払え』と厳しい声が続出したんです」(同)  

 また、脳科学者の茂木健一郎氏は09年11月、東京国税局から08年までの3年間で、約4億円の所得の申告漏れを指摘されていたことが報じられた。報道の時点で無申告分の税金を納め、その後、無申告加算税分も納付したという。

「しかし、報道から4年以上経過した後も、Twitter上では一般ユーザーから『脱税した人間が、他者に意見を言う資格はない』など、茂木に対して批判的なコメントが寄せられたそうなんです。そして、14年6月18日に茂木は自身のTwitterに『オレが申告してなかったのは悪いよ。謝る、ごめんな。でも、倍返しでたくさん払ったんだよ。ものすごく損した。その後も毎年たくさん納税して、国家の財政に貢献している。お前らにごちゃごちゃ言われる筋合いはない!』(現在は削除済み)と投稿しました。茂木の“逆ギレ”とも取れる投稿に、ネット上からは『批判されても仕方ないことをした茂木が悪い』『逆ギレできる立場じゃないでしょ』『「倍返しでたくさん払った」って、当然のことなのでは?』と厳しい意見が相次ぎました」(同)  

 国民の3大義務の1つである“納税”。義務を怠った有名人の信用や好感度が落ちてしまうのは仕方がないことのようだ。
(立花はるか)

「逆ギレできる立場じゃない」「子作りより先に納税」税金滞納が物議を醸した有名人3人

 10月23日、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。その後、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘され、さらに個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実も明らかになっている。同月24日には都内で謝罪会見を行い、26日に所属事務所の吉本興業が徳井の芸能活動自粛を発表した。

「すでに修正申告と追加徴税約3700万円の納付は済ませたそうですが、次々と明らかになった徳井のルーズさに、『何度も指摘されているなら、「忘れていた」で済まされる話じゃない』『バレなければ、しらばっくれようとしていたんでしょ?』『国民の義務を果たしてない人間は最低』とネット上はシビアな反応を見せています」(芸能ライター)  

 税金滞納が取り沙汰された有名人は徳井以外にもいる。ビッグダディこと林下清志もその一人だ。

「13年5月30日号の『女性セブン』(小学館)が、林下の税金滞納を報じました。林下は同年3月に預金を引き出そうとしたところ残高が“0”になっていたといい、『いくらなんでも、0はねえだろと思って記帳したら、カタカナで『サシオサエ』って印字されて出てきたの。初めてみたよ、そんなの……』と語っています。原因は2年間で約100万の税金が未払いだったことだといい、ネットユーザーからは『林下自身は自業自得だから仕方ないけど、子どもたちの生活はどうするの』『テレビでの言動から常識がないと思っていたけど、ここまでアホだったんだね』『子作りより先に、税金を支払え』と厳しい声が続出したんです」(同)  

 また、脳科学者の茂木健一郎氏は09年11月、東京国税局から08年までの3年間で、約4億円の所得の申告漏れを指摘されていたことが報じられた。報道の時点で無申告分の税金を納め、その後、無申告加算税分も納付したという。

「しかし、報道から4年以上経過した後も、Twitter上では一般ユーザーから『脱税した人間が、他者に意見を言う資格はない』など、茂木に対して批判的なコメントが寄せられたそうなんです。そして、14年6月18日に茂木は自身のTwitterに『オレが申告してなかったのは悪いよ。謝る、ごめんな。でも、倍返しでたくさん払ったんだよ。ものすごく損した。その後も毎年たくさん納税して、国家の財政に貢献している。お前らにごちゃごちゃ言われる筋合いはない!』(現在は削除済み)と投稿しました。茂木の“逆ギレ”とも取れる投稿に、ネット上からは『批判されても仕方ないことをした茂木が悪い』『逆ギレできる立場じゃないでしょ』『「倍返しでたくさん払った」って、当然のことなのでは?』と厳しい意見が相次ぎました」(同)  

 国民の3大義務の1つである“納税”。義務を怠った有名人の信用や好感度が落ちてしまうのは仕方がないことのようだ。
(立花はるか)

松本人志、『ナイトスクープ』200万円オファーに“実質ノーギャラ”を逆提案の舞台裏

 テレビ界の「帝王」をして、緊張せしめる番組はなかなかないだろう。

 ダウンタウンの松本人志が11月8日、第3代局長に就任した『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の初収録に臨んだ。

 スタジオに入った松本は、「カンペ読んだことないからな。意外と遠いな。いけるかな」と緊張した面持ち。「探偵ナイトスクープの時間がやってまいりました。複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな……。もうちょっとカンペ前! カンペ遠いねん! もう一回やらせてください」と、まさかのNGスタートとなった。

「テイク2は無難にまとめ、出演者から局長就任を祝福された松本は、『新鮮さしかない。私も初めてですけど、秘書も初めて。しばらくはこのグズグズ感を楽しんでいただきたい』と話し、新秘書に就任したABCテレビの増田紗織アナとのタッグにも慣れない様子でした」(テレビ誌ライター)

 松本は2001年から19年間局長を務めてきた西田敏行からバトンを受けた際にも、相当緊張したことを明かしているが、その理由をテレビ関係者が明かす。

「関東の人にはピンと来ないでしょうが、『ナイトスクープ』は関西では“神番組”です。松本にとっても子どもの頃から観ていた憧れの番組。スタッフはダメ元で松本にオファーしたようですが、2つ返事でOKが出たことに、逆に驚いたのだとか」

 そんな松本が、同番組の出演を熱望していたことは、そのギャラからもわかるという。前出のテレビ関係者が明かす。

「聞いたところによれば、松本のギャラは1本30万円なんだそうです。番組サイドが200万円でオファーしたところ、松本は『ロケに使って』と断った。その30万円の内訳も、東京からの交通費とマネージャーの人件費だといいますから、実質ノーギャラで受けたようなものですよ」

 悲願の番組出演を果たした松本が、3代目局長として神番組をどう仕切っていくのか見ものである。

カラテカ入江慎也、「時給1100円で週7バイト」から芸能界へ早期復帰の目論見

 闇営業騒動がようやく終息してきたかと思ったら、今度は、人気お笑いコンビ『チュートリアル』徳井義実の所得隠し発覚と、タレントの不祥事が止まらない吉本興業。その吉本から6月に一方的に解雇された『カラテカ』入江慎也が、清掃会社を立ち上げ、芸能界への早期復帰を画策しているという話が出回っている。

「入江が吉本を解雇されて以降ずっと沈黙しているのは、芸能界に復帰するため。だから、吉本を刺激したくないんです。不祥事からの復帰には、だいたい5年はかかると言われていますが、その間、ハウスクリーニング会社を立ち上げ、売れない芸人たちの受け皿にする。そしてそれをマスコミに美談として取り上げさせる。結果、ダーティイメージを払しょく。復帰を有利に運ぼうとしているのでしょう」(吉本関係者)

 吉本から解雇された入江は8月から、渋谷ハチ公前広場で、8がつく日の、午後8時に清掃活動を行う「チーム渋谷888(ハチミツ)」のボランティア活動に参加。この時、マスコミの取材に、「今はハウスクリーニング会社で時給1100円のアルバイトを週7日やっている」と答えている。

「このアルバイトがきっかけになったのかは分かりませんが、入江は、自身の個人事務所『イリエコネクション』を都心から都内の実家に近いところに移して、そこに清掃会社を設立したそうです。なんだかんだいっても、入江は、闇営業を仲介するほど、売れない芸人仲間たちから信頼が厚い。そんな彼らに清掃バイトを発注すれば、テレビ局も格好の美談ネタとして飛びつく。バイトを提供された芸人たちからは“入江はいい奴だ“と口コミで広がる。復帰の追い風になりますよ」(お笑い関係者)

 入江といえば、吉本を解雇されるまで“友達5,000人“を売りに、講演や事業、それに闇営業仲介で荒稼ぎ。月収280万円を豪語していただけに、時給1100円のアルバイトや、たまのボランティア活動も、“禊パフォーマンス”にしか見えないが、あざとい入江のこと、これには裏がありそうだという。

「入江人脈の中には、行政から下請けをしている清掃業者もいます。そこと連携すれば、行政のおこぼれにあずかれる。吉本興業が安倍政権にすり寄って、税金投入の巨大事業を請け負っているのと同じようにね。入江はしたたかですから、吉本本体と比べれば額は微々たるものですが、そこまで考えていたとしてもおかしくはありませんよ」(前同)

 もしこれが事実だとすれば、転んでもタダでは起きない根性をもっている入江。お笑いセンスが問われる芸能界より、他の仕事に専念したほうがよほど稼げそうだが。

松本人志、「勝てないから共演NG」なのは自分と真逆スタイルのあの人?

 ダウンタウンの松本人志が11月8日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演。西の“女帝”上沼恵美子との異色対談に臨むという。

「今回の収録は、台本はなく、楽屋あいさつや顔合わせもあえて行わず、スタジオに入るのも別々の入り口からというぶっつけ本番での収録だったとか。番組では松本が『共演NG』だという人物の名前を明かしたようです」(テレビ誌ライター)

  松本の共演NGタレントといえば、これまでもさまざまな名前が挙がったものだった。

「有名なのは角田信朗。ブログで番組オファーを断ったために共演NGにされたと打ち明けており、以降も共演はありません。他には金銭トラブルが報じられた元ジョーダンズ・三又又三や、ダウンタウンがブレイクした際、潰そうとしたとされる中山秀征。過去に痛烈批判をしていたボクシングの亀田一家などが業界では知られたところです」(テレビ関係者)

 しかし、今回の共演NG理由は「嫌い」というネガティブなものではなく、「この人にだけは勝てない」という畏敬の念によるものとのころ。しかも、上沼までその人には太刀打ちできないと同意したというから、その相手が気になるところだ。テレビ関係者がこう予想する。

「実は、松本は2015年放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)で、『会いたいけど会いたくなかった人が2人いる』と話し、それが立川志の輔さんと、綾小路きみまろであると明かしています。自分がアドリブを主とした瞬発力のある笑いを作っているのに対し、2人は元々用意されたものを披露する笑いで、両極端な立ち位置だというのがその理由。とりわけ、きみまろについては『レベルが高くて、別格』と大絶賛。そのポジションではトップだと認め、尊敬していると語っていましたから、おそらくきみまろではないかと思っています」

 2人の大御所をうならせる人物は果たして?

チュート徳井がやらかしても『いだてん』でカットされない「安藤サクラのブルマ姿」に熱視線

 芸能活動を自粛しているお笑いコンビ「チュートリアル」徳井義実が出演するNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』が3日、再編集して放送された。

 本編前、黒地に白の文字で「編集などで できるだけ配慮をして放送いたします」と告知。徳井は1964年東京五輪の女子バレーボール日本代表・大松博文監督役で、この日のタイトルは同監督の名言「おれについてこい!」だった。

 物語の中心人物であるため全カットとはいかず、徳井は前半部分を中心に約4分間出演。〝東洋の魔女”の異名を持つ安藤サクラ演じる主将の河西昌枝らをしごく猛練習シーンなどで何度もアップの顔が映し出された。これにはネット上で「徳井、出まくりやんけ」「むしろ徳井しか記憶に残らない」など大盛り上がり状態に。

 テレビ関係者は「NHKは夜通し編集作業を行ったようですが、ストーリーの流れから『これ以上は切れない』と判断したようです。ピンの出演シーンならともかく、他の演者さんとのこともあるので」と事情を察する。

 例えば、前出のしごきのシーンでは、安藤サクラの”緑ブルマ”が秀逸だった。

「徳井さんとの絡みで、切ろうと思えば切れたと思いますが、NHK的に『ここは残したい』となったはずです。安藤さんは今年33歳で一児の母でもある。そんな彼女がピチピチの緑色のブルマを履いて、床を転げながらボールに食らいつくんですから(笑)。何とも言えないエロスを感じました」(前出の関係者)

 安藤は昨年の「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督作「万引き家族」で圧倒的な演技をみせ、いまや押しも押されもせぬトップ女優となった。前出テレビ関係者は「そのトップ女優が今回はブルマ姿で躍動しているのですから、たいしたものです。現場でも彼女はブルマ姿で歩き回り、周囲を和ませていたそうです」と明かす。

 徳井ショックで今も編集作業は続いているが、安藤のブルマ姿はすでにプロテクトされているという。『いだてん』最後の救世主になるかもしれない?

『水曜日のダウンタウン』「MONSTER IDOL」が物議……「セクハラ最悪」「展開バレてる」の声

 11月6日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑い芸人の安田大サーカス・クロちゃんがアイドルグループのプロデューサーを務める新企画「MONSTER IDOL」が始動。もともと“アイドル好き”として知られるクロちゃんだが、ネットユーザーからは「最悪な企画」と批判の声が噴出している。

「同番組とクロちゃんといえば、昨年は恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)のパロディ企画『モンスターハウス』を放送。クロちゃんは当時、企画に参加していた女性タレントにキスを迫ったり、席を外した相手のグラスを舐めたりと、常軌を逸した言動を見せて『キモすぎて吐きそう!』『もはや恐怖で震える』『テレビで放送していい内容じゃない』など、ネット上を騒然とさせました」(芸能ライター)

 新たに始まった「MONSTER IDOL」企画は、クロちゃんが女性アイドル候補生16人を8人まで絞り込むオーディションからスタート。しかし、審査をする前に「かわいいから」という理由で1人合格させたり、候補の女性たちにボディタッチをしたりと、“モンスター”ぶりを発揮。さらにクロちゃんは、このアイドル企画を通して「彼女も作りたい」と発言していた。

「ネット上には、『クロちゃんが“好みの女の子”を選んでるだけじゃん』『公開セクハラを見せつけられて不快』『「モンスターハウス」よりセクハラ三昧で最悪』といったクロちゃん批判のほか、『この企画自体が終わってるわ』『セクハラをネタにして許されると思ってんの?』『“アイドルになるためにはセクハラも我慢しないといけない”みたいな企画、よく堂々とできるね』『ヤラセだとしても見たくない』など、企画に対する苦言も多数寄せられています」(同)

 一方、オーディションを勝ち抜いた8人の中には、女性アイドルグループ・BiSHが所属する芸能プロダクション「WACK」の研修生グループ・WAggのメンバーも。同企画では、最終的な合格者たちが「WACK」からデビューすることが発表されているだけに、「こんな企画に乗っかる事務所もひどい」「BiSH好きだったのに残念」というコメントも散見された。

「そんな中、一部ネット上では『MONSTER IDOL』の最終メンバーがすでに“判明した”と話題に。同企画は次回から、オーディション合格者8人の沖縄合宿を放送予定ですが、どうやら公式サイトのソースコードを見ると、“誰がいつ脱落するのか”がわかってしまうとか。『今後の展開バレてるじゃん』『最終的に5人組になるのね』とまでささやかれています」(同)

 結果がわかってしまったとなると、視聴者としては「クロちゃんのセクハラを見せられるだけの企画」になる可能性もあるが、このまま放送は続くのだろうか。

『水曜日のダウンタウン』「MONSTER IDOL」が物議……「セクハラ最悪」「展開バレてる」の声

 11月6日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑い芸人の安田大サーカス・クロちゃんがアイドルグループのプロデューサーを務める新企画「MONSTER IDOL」が始動。もともと“アイドル好き”として知られるクロちゃんだが、ネットユーザーからは「最悪な企画」と批判の声が噴出している。

「同番組とクロちゃんといえば、昨年は恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)のパロディ企画『モンスターハウス』を放送。クロちゃんは当時、企画に参加していた女性タレントにキスを迫ったり、席を外した相手のグラスを舐めたりと、常軌を逸した言動を見せて『キモすぎて吐きそう!』『もはや恐怖で震える』『テレビで放送していい内容じゃない』など、ネット上を騒然とさせました」(芸能ライター)

 新たに始まった「MONSTER IDOL」企画は、クロちゃんが女性アイドル候補生16人を8人まで絞り込むオーディションからスタート。しかし、審査をする前に「かわいいから」という理由で1人合格させたり、候補の女性たちにボディタッチをしたりと、“モンスター”ぶりを発揮。さらにクロちゃんは、このアイドル企画を通して「彼女も作りたい」と発言していた。

「ネット上には、『クロちゃんが“好みの女の子”を選んでるだけじゃん』『公開セクハラを見せつけられて不快』『「モンスターハウス」よりセクハラ三昧で最悪』といったクロちゃん批判のほか、『この企画自体が終わってるわ』『セクハラをネタにして許されると思ってんの?』『“アイドルになるためにはセクハラも我慢しないといけない”みたいな企画、よく堂々とできるね』『ヤラセだとしても見たくない』など、企画に対する苦言も多数寄せられています」(同)

 一方、オーディションを勝ち抜いた8人の中には、女性アイドルグループ・BiSHが所属する芸能プロダクション「WACK」の研修生グループ・WAggのメンバーも。同企画では、最終的な合格者たちが「WACK」からデビューすることが発表されているだけに、「こんな企画に乗っかる事務所もひどい」「BiSH好きだったのに残念」というコメントも散見された。

「そんな中、一部ネット上では『MONSTER IDOL』の最終メンバーがすでに“判明した”と話題に。同企画は次回から、オーディション合格者8人の沖縄合宿を放送予定ですが、どうやら公式サイトのソースコードを見ると、“誰がいつ脱落するのか”がわかってしまうとか。『今後の展開バレてるじゃん』『最終的に5人組になるのね』とまでささやかれています」(同)

 結果がわかってしまったとなると、視聴者としては「クロちゃんのセクハラを見せられるだけの企画」になる可能性もあるが、このまま放送は続くのだろうか。