「キン消し」そっくり? 松本人志の肉体が“上半身だけムキムキ”な理由

 噂のマッスルがテレビで躍動する!

 ダウンタウン・松本人志が12月14日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)に出演することがわかった。

「今回、松本は体育会TV軍の超強力助っ人としてベンチプレスに挑戦。松本は日頃の筋トレでも体重の倍以上のバーベルを挙げているといい、トレーニングの成果がテレビ初披露されます」(芸能ライター)

 松本といえば、テレビ番組でのボクシング企画で筋トレに目覚め、2011年頃から本格的にウエートトレーニングを始めたそう。

「トレーナーはつけずに完全な独学で、そのトレーニング法は『松ザップ』と名付けられています。気を紛らわすために『あいうえお』や『うそよねん』でカウントしたり、限界超えさせる時には松本ではなく『橋本』という別人格を登場させ、バトンタッチして頑張るのだとか。その結果、全体重の80%近くが筋肉という体を作り上げることに成功しています」(放送作家)

 しかし、松本の体型をよくよく見ると、上半身だけが異様にムキムキで下半身はいたってフツー。実際、松本の筋トレメニューはすべて大胸筋や背筋など上半身に集中させているため、かなりアンバランスだ。

「松本のシルエットはそれこそキン肉マン消しゴムそのもの。ネット上でも『上下の比率が悪くて、体張ったギャグみたい』『胸ばっかり鍛えすぎ』との指摘を受けています。下半身を鍛えないのにもきちんと理由がある。松本によれば、下半身の筋トレはしんどいし、面白くないからとのこと。また、過去の股関節のケガが原因で、そもそも上半身ほど鍛えることができないようです」(前出・芸能ライター)

 ラグビーW杯では、日本代表の中島イシレリが松本にそっくりと話題になったが、どうやら松本のほうが寄せにいっているようだ。

誰もわかってない! 元国税局職員が解説「この時期の源泉徴収票って何のためにある!?」

「退職したらどうする??源泉徴収票いる?いらない?」

 元国税局職員さんきゅう倉田です。税金やお金に関する講演会や執筆、メディアへの出演で生計を立てています。

 税金の手続きについて、まったくわからない人はたくさんいます。実際、わからない人だらけなので、上司や先輩、友達に聞いても、結局解決しません。そういう人のために、ぼくは記事を書いています。

 今回は、仕事を辞めたとき、あるいは、転職したときの税金の手続きについて。

 「辞めたら必ずもらおう、源泉徴収票」

 あなたが、会社からどのくらいのお給料をもらい、所得税をどのくらい納めたかを証明してくれるのが「源泉徴収票」です。働いていると、毎年1月にもらいます。

 この源泉徴収票は、毎年もらうけれど、ほとんどの人が何にも使わず、捨てていると思います。保育園や幼稚園に提出する場合もありますが、基本的に、確定申告をしない人は必要ありません。

 退職した場合は、退職後に源泉徴収票がもらえます。退職すると、会社に年末調整をしてもらえないので、確定申告が必要になることがあります。だから、必ず、源泉徴収票をもらいましょう。

 退職時に、「源泉徴収票はいつもらえますか?」と確認することも大切です。放っておくと、くれない会社もあるからです。

 アルバイトだと、無断欠勤をしたまま辞めたり、不義理をはたらいて辞めたりして、源泉徴収票がもらいづらい環境になっていることもあるかもしれません。

 勤務先に連絡するのがはばかられるなら、本部や本社に連絡すると良いでしょう。源泉徴収票がないと、あなたが損をします。

転職した場合ももちろん必要!

 転職した場合は、新しい会社に、前の会社の源泉徴収票を提出します。そうすることで、年末調整を受けることができます。「年末調整」とは、会社が、1年分のお給料から所得税を計算してくれる手続きです。多くの方が、年末調整で、毎年還付を受けています。

 年末調整を受けなくていいから、源泉徴収票を提出しないという選択肢はありません。必ず、前の会社からもらって、新しい会社に提出しましょう。

☆今回のポイント

「転職する場合も、再就職しない場合も、源泉徴収票が必要」

 源泉徴収票は、あなたの収入や所得税、控除について書かれた大切な紙です。勤務先があなたに交付するのは、義務になっています。どんな辞め方をしても必ずもらえます。退職から時間が経っていても、必ずもらうようにしましょう。会社が、すでに潰れてしまった場合など、特別な事情がある場合は、管轄の税務署に相談してください。そういった場合に提出する書類があります。

●さんきゅう倉田
大学卒業後、国税専門官試験を受けて東京国税局に入庁。法人税の調査などを行ったのち退職、芸人となる。芸人活動の傍ら、執筆や講演で生計を立てる。好きな言葉『増税』。

宮迫博之、年末特番『アメトーーク!』『ガキ使』が白紙!? 復帰プランが全て「アウト判定」

 反社会的勢力への“闇営業”騒動が明るみになって以降、芸能活動を休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之だが、各テレビ局で「もはや“出禁”に近い状況になってる」とささやかれているようだ。

「反社会的勢力の忘年会に出席し、現金を受け取っていたとする報道が出た当初、宮迫はこれを否定。その後、金銭を受領していたことを認め、さらには後輩芸人に『謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したことがわかり、世間から猛バッシングを浴びることになりました。そして、謝罪会見では、吉本興業・岡本昭彦社長の“パワハラ発言”を告発し、吉本を完全に敵に回してしまった。つい最近までは、明石家さんまが宮迫の“救済”を示唆していたものの、その望みも消えたといわれています」(芸能ライター)

 さんまは、11月23日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」について言及しており、自身が乾杯の音頭の際に「吉本興業にはかなわない。完全に負けた。カンパイ(完敗)で~す」と宣言したことを明かした。

「こうして、宮迫の芸能界復帰は白紙に。もし、さんまの計画がうまくいっていれば、宮迫は年末年始のさまざまな番組に出演していた可能性もありました。宮迫がMCを務めていた『アメトーーク!』の年末特番(テレビ朝日系、12月30日放送)に、さんまがゲスト出演しますが、宮迫のサプライズ登場の予定もあったとか」(テレビ局関係者)

 さらに、あの“大みそかの名物番組”への出演も企画されていたという。

「大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』です。毎年驚きの大物ゲストが出演することでおなじみですが、宮迫が仕掛け人として登場するという“超サプライズ案”が、収録直前まで存在していました。しかし、結果として、プランは全て“アウト”判定に……。さんまもサポートを諦めているようですし、宮迫にとって絶望的な状況が続いています」(同)

 業界内では、現在の宮迫は「触ってはいけない」存在として認識されつつあるが、果たしてこの状況が改善される日は訪れるのだろうか。

宮迫博之、年末特番『アメトーーク!』『ガキ使』が白紙!? 復帰プランが全て「アウト判定」

 反社会的勢力への“闇営業”騒動が明るみになって以降、芸能活動を休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之だが、各テレビ局で「もはや“出禁”に近い状況になってる」とささやかれているようだ。

「反社会的勢力の忘年会に出席し、現金を受け取っていたとする報道が出た当初、宮迫はこれを否定。その後、金銭を受領していたことを認め、さらには後輩芸人に『謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したことがわかり、世間から猛バッシングを浴びることになりました。そして、謝罪会見では、吉本興業・岡本昭彦社長の“パワハラ発言”を告発し、吉本を完全に敵に回してしまった。つい最近までは、明石家さんまが宮迫の“救済”を示唆していたものの、その望みも消えたといわれています」(芸能ライター)

 さんまは、11月23日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」について言及しており、自身が乾杯の音頭の際に「吉本興業にはかなわない。完全に負けた。カンパイ(完敗)で~す」と宣言したことを明かした。

「こうして、宮迫の芸能界復帰は白紙に。もし、さんまの計画がうまくいっていれば、宮迫は年末年始のさまざまな番組に出演していた可能性もありました。宮迫がMCを務めていた『アメトーーク!』の年末特番(テレビ朝日系、12月30日放送)に、さんまがゲスト出演しますが、宮迫のサプライズ登場の予定もあったとか」(テレビ局関係者)

 さらに、あの“大みそかの名物番組”への出演も企画されていたという。

「大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』です。毎年驚きの大物ゲストが出演することでおなじみですが、宮迫が仕掛け人として登場するという“超サプライズ案”が、収録直前まで存在していました。しかし、結果として、プランは全て“アウト”判定に……。さんまもサポートを諦めているようですし、宮迫にとって絶望的な状況が続いています」(同)

 業界内では、現在の宮迫は「触ってはいけない」存在として認識されつつあるが、果たしてこの状況が改善される日は訪れるのだろうか。

松本人志、『ワイドナショー』での沢尻エリカ擁護論が「頭悪すぎ」と大炎上

『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)3代目局長に就任したばかりで、こちらには集中できていない?

 12月1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にダウンタウン・松本人志が出演。合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者についてのコメントが炎上騒ぎとなっている。

 番組では、沢尻容疑者が出演予定だった来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の代役が川口春奈になったことをうけ、社会学者の古市憲寿氏は「仮に不起訴処分とか、裁判で無罪になった場合に、NHKはどういうスタンスを取るのか。推定無罪の原則でこの社会で生きている中で、早々とNHKがコレはダメです!として、代役を立てるということをして、すごい公共性が高い団体で、これが果たしていいのかっていう」と疑問を投げかけた。

 これに松本も、「これちょっと問題。どうなっていくのか。本人がいくらやったって言ったって、証拠もなければ何もないから」と同意したのだ。

 すると、ネット上では「現物見つかっとるがな」「やったって言っても証拠がないならやってない扱いなの? 芸能村のモラルは異常」「ブラの中に入れても証拠隠しじゃないってことか」「勾留されてたら撮影が進まないじゃん」「松本人志、頭悪すぎて話にならんな」と辛らつなコメントが飛び交うこととなった。

「逮捕=クロではないと言いたかったのでしょうが、これはちょっと的外れでしたね。犯罪じゃなくとも不倫や不適切発言で降板させられることはザラ。沢尻本人が薬物の使用を否認しているならともかく、10年くらい前から約10種類の違法薬物をやっていたと自供しているのにリスクを負ってまでなぜ使わないといけないのか。刑事罰はともかく、倫理的評価は自供で十分でしょう。以前は切れ味の鋭さが売りだった松本のコメントですが、最近はボヤっとしている印象ですね」(芸能記者)

 同番組では、犯罪者を「不良品」と表現したり、HKT48・指原莉乃へのセクハラ発言で炎上したこともある松本。12月28日に『ワイドナショー年末SP 2019』と題してゴールデンタイムに初進出することが決定したが、キレのないトークで長丁場を持たせることができるのだろうか。

さんまの激励会は不発…早期復帰がなくなった宮迫博之に「プランB」が浮上

 復帰の時期はまだまだ先のようだ。

 11月25日に日本テレビ、26日にテレビ朝日、27日にTBSと定例社長会見が立て続けに行われたが、闇営業問題で吉本興業から契約を解除された雨上がり決死隊・宮迫博之については、いずれの社長も「出演の予定はない」と明言した。

「11月21に日に宮迫の後見人となっている明石家さんまが呼び掛けて、激励会『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに…そして白紙に戻った男を囲む会』が開かれました。会には宮迫の相方・蛍原徹のほか今田耕司、東野幸治ら約10人の芸人も参加。他に、宮迫が出演していた人気テレビ番組のプロデューサーらも多数出席していたことから、復帰が近いのではと注目されていました。一部では1月に公演される明石家さんまの主演舞台『七転抜刀!戸塚宿』での芸能界復帰もささやかれていましたが、さんまはラジオ番組で『出したいという感じだったんですけども…』と否定。メディアやスタッフの反応を見て、時期早々と判断したようです」(芸能記者)

 年明け早々の復帰プランは仕切り直しとなったが、すでに「プランB」についての情報も飛び交っている。テレビ関係者が明かす。

「来年の春ごろにも、さんまの別の舞台公演に出演する噂があります。それは、00年に初演され、さんまの演劇初出演作として注目を集めた『七人ぐらいの兵士』。俳優の生瀬勝久が脚本を手掛け、2015年にも再演されています。この舞台は日テレが噛んでいるようで、激励会の受け付けも日テレ関係者が行っていたそうですから、宮迫の復帰の場となる可能性はありそう。テレビ復帰となれば世間の注目を浴びて高視聴率が期待できるだけに、唾をつけておけば旨味は十分ですからね」

 となれば、テレビ復帰の一番手は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)?

「やり方が姑息」「気持ちがわからないクズ」絶交エピソードを明かし話題になった芸能人3人

 11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。MC・中居正広とは1995年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演して以降、“親友”になったというが、99年から5年間にわたり「絶交」していたというエピソードを明かし、話題になっている。

「岡村は、中居との間に“しこり”が生まれたきっかけについて、ダウンタウン・松本人志が原因だと言及。99年のある日、中居と岡村が居酒屋を訪れると、松本と月亭方正らに遭遇したそう。岡村は当時の松本について、『付き合いが本当になかった。怖くて。松本さんが』と振り返るほど恐れていたこともあり、中居に『店変えよう』と提案したといいます。しかし、松本に促されたため、一緒に食事をすることになった2人ですが、岡村が『朝早いんで帰ります』と席を立ったところ、中居はそのまま残ることに。岡村は中居も“一緒に”帰宅することを想定していたため、『こいつ(中居)、わざと松本さんがいるとこに連れてったんちゃうかな』と疑念を抱き、絶交につながったとのことです」(芸能ライター)

 同番組を見た視聴者からは「岡村がちょっと気にしすぎ」「当時のダウンタウンは確かに怖かった」「しょうもないと思ったけど、岡村は繊細な性格をしていそうだし、気にしちゃうのも無理がない」とさまざまなコメントが寄せられた。

「南海キャンディーズ・山里亮太も、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と“絶交”に至った経緯を公表しています。NSCの同期である2人には以前から不仲説をささやかれていましたが、2016年6月7日放送の村本がMCを務める『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪系)に、山里がVTR出演したんです」(同)

 山里はVTRの中で、不仲になった原因について説明。村本が山里のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)を批判したことがきっかけだといい、一度は山里が村本の謝罪を受け入れたものの、その翌々週に再び村本が山里をラジオで批判したとのこと。これが、決定的な理由となり不仲になったというが、村本は「言ったら怒られるけど、言ったら面白いかなと思ってしまうんです」と弁明した。

「ネットユーザーからは、『村本のラジオは終わったけど、山里のラジオは続いているし、ひがんでいるんじゃない!?』『何度も悪口を言う村本が悪い』『2人とも自分たちで負の連鎖を作り出していると思う』といったコメントが散見されました」(同)

 さらに、14年5月4日放送の『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演したDAIGOは、狩野英孝に対して「ガチギレ」したエピソードを告白している。

「もともと2人は仲が良かったそうですが、13年4月頃、狩野がテレビ番組で『L'Arc~en~Cielに近づくために、DAIGOと仲良くなった』と話している場面を、DAIGOが見てしまったそうなんです。これに“ガチギレ”したDAIGOは、狩野との連絡を拒否し、絶交を決意。その後、同番組で狩野が謝罪し、なんとか和解することに成功しました」(同)

 ネット上からは「損得で近づいてくる人は嫌だ」「やり方が姑息だし、嫌いになっても当然」「狩野は天然キャラというより、人の気持ちがわからないクズなんだね」とDAIGOへの同情が多く集まった。

 もちろん、それぞれに言い分はあるだろう。関係を修復するためは、長い時間が必要になるようだ。
(立花はるか)

チュート徳井の1億円申告漏れで、国税が「高額吉本芸人を徹底追及」方針へ

 年が明けると確定申告の時期が来るが、ここにきて吉本芸人たちがチュートリアル・徳井義実への怒りを募らせているという。

 徳井といえば、1億円を超える申告漏れや所得隠しを指摘され、現在は芸能活動を自粛中だ。

「徳井は税に対する『無知』や『いい加減な性格』をアピールしていました。しかし、一部ではサウジアラビアに投資したり、仮想通貨でしこたま儲けているという話もあり、マネー偏差値はかなり高かったと言われています。もし、『無知』を装えば税金を払わなくていいとなるのであれば、マネしようとする芸人も出てくるかもしれません。吉本も“第2の徳井”が現れないよう神経を尖らせているようです」(芸能関係者)

 しかし、この騒動で割を食うのが、他の吉本芸人たちだ。

「国税は、吉本所属の高額所得芸人たちを厳しく調べる方針のようです。それこそ、これまでスルーされていた経費についても一つ一つ細かく徹底的に査察するとのこと。仕事柄、一般企業に比べると経費扱いの額が大きいこともあり、それが認められないとなったら、かなりの痛手になる。稼ぎのある吉本芸人の多くは個人事務所を構えて節税対策に励んでいますから、みな『ふざけるなよ』という思いでしょうね」(業界関係者)

 大御所芸人の不興を買ったことで、もはや吉本内に徳井の居場所はなさそうだ。

ジャルジャル、YouTubeで年収数千万円? テレビ減っても週2日を動画制作に確保の本気度

 キングコング梶原雄太が「カジサック」として成功したことが影響しているのか、YouTubeでの活動に積極的な芸人が増加中だ。

 たとえば、霜降り明星は公式チャンネル「しもふりチューブ」でほぼ毎日10分前後のオリジナル動画を公開。チョコレートプラネットは1週間に2本程度のペースでネタ動画やウェブラジオ、オリジナル動画などをアップしている。

「芸人がアップする動画のなかでは、とにかくネタ動画の再生回数が多い。一方で、チャレンジ企画のような“YouTuberっぽい動画”はそこまで人気がない。カジサックのように本気でYouTuberをやろうとしている場合は別ですが、テレビや劇場をメインとしている芸人に求められているのは、片手まで作ったYouTuberっぽい動画ではなく、まさに本職の“ネタ”なのだと思います」(メディア関係者)

 YouTuberっぽい動画をアップして苦戦しているのがパンサー尾形貴弘だ。この11月に、仲が良い芸人を集めて“尾形軍団”としてYouTubeの公式チャンネルを開設した。

「コントなどのネタではなく、“尾形軍団メンバーで大量のカレーを作る”といったようなかなりゆるめの動画をアップしています。芸人としてのメリットをあまり活かせていないし、YouTuberとしてもまったく売れていないので、これじゃあ再生回数も全然増えないのももっともです」(同)

 そんななか、YouTubeに毎日ネタ動画をアップしているのがジャルジャルだ。2014年の開設からすでに1000本以上の動画を公開し、累計再生回数は2億5000万回を超えている。

「ジャルジャルが成功しているのは、YouTuber的な切り口ではなく、あくまでネタに特化しているからでしょう。ユーザーが芸人に求めるものをちゃんと形にして提供しているということです」(お笑い事務所関係者)

 動画の再生回数には多少のバラつきがあるが、数十万回を超える人気動画もコンスタントに作り出している。

「ジャルジャルはかなり本気でYouTubeに取り組んでいるようです。ネタ作りや収録にも時間をかけていて、現在では1週間のうち2日間をYouTubeの動画収録のために確保して、スケジュールを調整しているそうです」(同)

 これだけ力を入れているのだから、収益化も順調だという。

「YouTubeが軌道に乗ったことで、2人の収入は激増したとのこと。年収で数千万円クラスになっているとか」(同)

 テレビで見る頻度は少なくなったジャルジャルは、YouTubeの世界で起死回生を果たしていたということだ。

「ジャルジャルの成功にならって、YouTubeにチャンスを求める芸人が多いのは事実。でも、再生回数を稼ぐために本気で取り組まないと結果はついてこない。カジサックやオリラジ中田、そしてジャルジャルだって、動画にちゃんと時間をかけているから成功したわけで、決して簡単なことではないと思います」(同)

 片手間で結果が出るほど甘くはないYouTubeの世界。そういう意味では、スケジュールがパンパンな売れっ子芸人が片手間で取り組むよりも、時間がたっぷりある売れていない芸人のほうがYouTube向きなのかもしれない。

ジャルジャル、YouTubeで年収数千万円? テレビ減っても週2日を動画制作に確保の本気度

 キングコング梶原雄太が「カジサック」として成功したことが影響しているのか、YouTubeでの活動に積極的な芸人が増加中だ。

 たとえば、霜降り明星は公式チャンネル「しもふりチューブ」でほぼ毎日10分前後のオリジナル動画を公開。チョコレートプラネットは1週間に2本程度のペースでネタ動画やウェブラジオ、オリジナル動画などをアップしている。

「芸人がアップする動画のなかでは、とにかくネタ動画の再生回数が多い。一方で、チャレンジ企画のような“YouTuberっぽい動画”はそこまで人気がない。カジサックのように本気でYouTuberをやろうとしている場合は別ですが、テレビや劇場をメインとしている芸人に求められているのは、片手まで作ったYouTuberっぽい動画ではなく、まさに本職の“ネタ”なのだと思います」(メディア関係者)

 YouTuberっぽい動画をアップして苦戦しているのがパンサー尾形貴弘だ。この11月に、仲が良い芸人を集めて“尾形軍団”としてYouTubeの公式チャンネルを開設した。

「コントなどのネタではなく、“尾形軍団メンバーで大量のカレーを作る”といったようなかなりゆるめの動画をアップしています。芸人としてのメリットをあまり活かせていないし、YouTuberとしてもまったく売れていないので、これじゃあ再生回数も全然増えないのももっともです」(同)

 そんななか、YouTubeに毎日ネタ動画をアップしているのがジャルジャルだ。2014年の開設からすでに1000本以上の動画を公開し、累計再生回数は2億5000万回を超えている。

「ジャルジャルが成功しているのは、YouTuber的な切り口ではなく、あくまでネタに特化しているからでしょう。ユーザーが芸人に求めるものをちゃんと形にして提供しているということです」(お笑い事務所関係者)

 動画の再生回数には多少のバラつきがあるが、数十万回を超える人気動画もコンスタントに作り出している。

「ジャルジャルはかなり本気でYouTubeに取り組んでいるようです。ネタ作りや収録にも時間をかけていて、現在では1週間のうち2日間をYouTubeの動画収録のために確保して、スケジュールを調整しているそうです」(同)

 これだけ力を入れているのだから、収益化も順調だという。

「YouTubeが軌道に乗ったことで、2人の収入は激増したとのこと。年収で数千万円クラスになっているとか」(同)

 テレビで見る頻度は少なくなったジャルジャルは、YouTubeの世界で起死回生を果たしていたということだ。

「ジャルジャルの成功にならって、YouTubeにチャンスを求める芸人が多いのは事実。でも、再生回数を稼ぐために本気で取り組まないと結果はついてこない。カジサックやオリラジ中田、そしてジャルジャルだって、動画にちゃんと時間をかけているから成功したわけで、決して簡単なことではないと思います」(同)

 片手間で結果が出るほど甘くはないYouTubeの世界。そういう意味では、スケジュールがパンパンな売れっ子芸人が片手間で取り組むよりも、時間がたっぷりある売れていない芸人のほうがYouTube向きなのかもしれない。