バカリズム、夢眠ねむと結婚! 山里亮太、若林正恭ともに“非モテ”“闇”キャラは不要!?

 12月24日、バカリズムが元でんぱ組.inc・夢眠ねむとの“クリスマスイブ婚”を発表した。今年は南海キャンディーズ・山里亮太、オードリー・若林正恭と“非モテ芸人”が立て続けに結婚したことで、ネット上には驚きの声が上がっている。年齢も近く、かつては互いに“闇キャラ”をネタにしていた3人だが、どこまでその“キャラ”を守り続けるのだろうか。

「2014年から不定期で放送されている『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)に、世の中を斜めに見ている“心の闇4”のメンバーとして、坂上忍とともに出演していた3人。彼らだけの『闇』と名付けられたLINEグループもあるそうで、仲の良さがうかがえます。以前は、それぞれの風俗通いのエピソードをメディアなどで暴露することもあり、特に若林の風俗エピソードは、その後週刊誌などでも取り上げられ、現在でもネット上では、『東京・渋谷の風俗店が行きつけ』とウワサされているんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、近年では風俗に関するエピソードが明かされる機会も少なくなり、全員が既婚者となった今、今後はネタも葬られるとみられる。

「現在の若林はMCに加え、小説『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(角川文庫)を執筆するなど、作家としても活躍。バカリズムは、優れた脚本作家を顕彰する『第36回向田邦子賞』を受賞するなどマルチな才能を発揮し、山里はレギュラー番組を13本抱える超売れっ子です。現在の3人はお笑い芸人として、十分その実力を認められていますし、ルックスに関しても、特別ブサイクというわけでもない。そろそろキャラ作りでの“非モテ”や“闇”は必要ないでしょう」(同)

 そんな人気芸人になった3人だが、蒼井優と結婚した山里に関しては、「“非モテ”キャラ作りに対して並々ならぬ努力をしており、まだまだキャラを降りる気はなさそう」(芸能ライター)という。

「ブレーク当初の山里は、おかっぱ頭に真っ赤なメガネと、トリッキーなルックスをしていましたが、今では髪形が変わり、メガネを外せば“イケメン”と、一時期ネットで取り沙汰されたことも。また、メガネも、黒縁など、オシャレなフレームのものに替えるようになっています。しかしその半面、いきなり掛け替えると『色気づき始めた』などと批判されることを恐れたのか、少しずつ薄い色のフレームに替えていくという“工夫”を凝らしているんです。“非モテキャラ”を崩さないため、メガネひとつにも、ここまでのこだわりを見せているだけに、今後もそのキャラを貫いていきそうです」(お笑い関係者)

 バカリズムの今後の方向性に変化が見られるのかわからないが、それぞれ幸せな家庭を築いていってほしいものだ。

上沼恵美子、『M-1グランプリ』審査員続投で業界内から冷ややかな視線!? 降板はパフォーマンス

 12月22日に生放送された『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)では、今まで“ほぼ無名”だったお笑いコンビ・ミルクボーイが優勝し、ネット上で話題になっている。一方、昨年の『M-1』終了後に“炎上”した、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶらの影響で、同番組の審査員を引退するとみられていた上沼恵美子が、今年も審査員を務めていたことにも注目が集まった。

「昨年12月2日に放送された『M-1』終了後、酒に酔った久保田とスーパーマラドーナ・武智がインスタグラムでライブ配信を行い、審査員を務めた上沼に対しての愚痴を炸裂させました。2人は、上沼が特定のコンビに肩入れしているように見えると、審査態度に疑問を呈していたようですが、武智は侮辱するニュアンスで『更年期かと思いますよね』と口にし、久保田も『クソみたいなヤツが審査してさ』などと批判。その後、上沼が同3日のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で『(審査員を)引退します』と宣言したことで、さらに久保田たちはバッシングされることになりました」(芸能ライター)

 しかし結果的に、今年も上沼は『M-1』の審査員として番組に出演し、「更年期障害を乗り越えました!」とコメントして会場の笑いを誘っていた。そんな中、久保田は番組放送中に自身のTwitterに“意味深な投稿”をしていたという。

「上沼が何かをコメントするたびに、久保田は『え』や『は』など一文字ずつツイート(当該ツイートは削除済み)。ネットユーザーの間では、『上沼の発言に対する反応なのでは』と推測する声も多く、『久保田は全然反省してないんだな』『こういう陰湿なことをするから炎上するんだよ』『「M-1」に水を差すようなことしないで』などと批判されていました。一方で、上沼の言動に、不快感を覚える視聴者もいたようです。上沼は審査途中に自身のCDを宣伝したり、期待を寄せていたというコンビ・和牛を突き放す態度を見せたので、視聴者の目には“やりたい放題”のように見えたのかもしれません。『そもそも審査員引退すると言ってた上沼が、なぜ今年も普通に出ているの?』という疑問の声も少なくありませんでした」(同)

 上沼の“復帰”に関しては、業界内からも冷ややかな視線が送られているとか。

「実は昨年の騒動時、上沼はそこまで久保田や武智に怒っていたわけではなく、“自分の影響力”を示すために騒動を利用していたようなのです。引退宣言も単なるパフォーマンスだといい、昨年末時点で吉本サイドと何らかの“手打ち”が行われ、審査員を続投することは決まっていたとか。11月8日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にダウンタウン・松本人志が初出演しているので、恐らくこれが“手打ち材料”だったとみられています」(お笑い関係者)

 上沼のほかに誰も得しない“場外乱闘”が、今後起きないことを祈るばかりだ。

「自分自身を見つめなおせ」「炎上狙い」結婚相手の条件を明かし批判された芸能人3人

 11月25日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)では、独身の男性芸能人を集めて「結婚できない理由」を探るという企画を放送。その中で、タレント・武井壮が「結婚相手に求めること」に“若さ”を挙げ、ネット上で大ブーイングを浴びることになった。

「『若ければ若い方がいい』という武井だが、生物学的な年齢だけではなく、『気持ちや社会的な常識が若い方が楽しいし、合う』とのこと。また、『大人の社会的常識があって、仕事のできる女性に叱られる』ことが一番苦手だといい、『高嶋(ちさ子)さんみたいな女性が一番苦手』と名前を挙げて説明しました。その後、『無邪気な子どもみたいな、若さを持った女性といた方が楽しい』と持論を展開したところ、ネットでは『武井の精神年齢が低いだけ』『妻が歳を重ねたら、若い女性と浮気しそう』『無邪気を演じる若い女にだまされないといいね』と辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 5月9日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に俳優・中村俊介が出演した際、「結婚相手に求める20カ条」を明かし、スタジオを騒然とさせた。

「中村は家事が得意ということもあり、自分より料理や掃除、洗濯などができることが結婚条件のひとつで、『料理ができないこと自体、女と思ってない』とコメント。その後も『ミニスカートを履かない』『色白で薄化粧』『恋愛経験が少ない』など20項目もの条件を披露しました。この放送に、視聴者から『好感度がガタ落ちした……』『叩かれることを承知で言ってるの?』『女性を見下している気がしてならない』など批判の声が上がることに」(同)

 2018年3月16日、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが自身のTwitterを更新。「結婚相手5ヵ条」と書かれたボードの横に立ち、両手でハートマークを作った自身の写真に、「結婚したいしんよー」とコメントを添えて投稿した。

「ボードには、『車の運転が出来る』『パソコンが使える』『年収800万以上』『20~23才』『鬼ギャル』と記されており、ネット上から『無理だしん』『炎上狙いだとしても、かなり引く』『若さ、収入、外見、能力って求めすぎでしょ。自分自身を見つめなおせ』と辛らつな言葉が続出しました」(同)

 現実離れした条件を語った3人だが、理想の相手が現れる日は来るのだろうか。
(立花はるか)

「根に持ちすぎ」「思い込みが激しい」共演NGタレントについて語り物議を醸した芸能人3人

 12月7日に放送のナインティナイン・岡村隆史の冠番組『おかべろ』(関西テレビ)に千原ジュニアが出演し、約30年間にわたって共演を避けてきたことを明かした。

「ジュニアが吉本総合芸能学院(NSC)8期で岡村が9期と、ほぼ同期にもかかわらず、ジュニアいわく『会うのは3回目くらい』ということでした。番組の“2代目店長”であるNON STYLE・石田明から『共演NGですよね?』と尋ねられると、岡村は『NGじゃないけど、オレがずっとびびってんねん』と否定し、溝が生まれた経緯を語りました」(芸能ライター)

 若手の頃、芸人が集まるクラブで、2階にいた岡村が1階のフロアで怒り狂うジュニアを目撃し、「こんな人、関わったらあかん」と感じたそう。その後、岡村が自身のラジオで「ジュニアさん、あかんわ」と話したところ、リスナーがそのことをジュニアのラジオに投稿。これにジュニアがラジオ内で「シバいたる」と返したことで、岡村はジュニアを恐れるようになったという。

 岡村といえば、11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で親友だった中居正広と5年間絶交していたエピソードを披露したばかり。ネット上では「岡村さんは思い込みが激しくて繊細なんだね」「確かに、昔のジュニアは写真だけでも怖い……」「岡村が勝手に距離を置いただけなんじゃない?」とさまざまな意見が飛び交った。

 共演NGタレントを明かした芸能人はほかにもいる。その1人が、タレントの坂上忍だ。7月5日放送の、坂上がレギュラー出演する『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の工藤夕貴がゲスト出演した際、冒頭で坂上は「大嫌いな女優」とズバリ言い切った。

「坂上によると、2人は約32年前に舞台で共演していて、当時20歳にして芸歴17年の坂上に対し、16歳の工藤が『あそこの芝居、こうやってください』とダメ出ししたんだそうです。坂上は怒りを抑えつつ『こうやってみたら、どう?』と提案するも、工藤は『あっ、でもそれは、それをやっちゃうとこうなっちゃうんで、そうじゃない方がいいと思います』と譲歩するそぶりを見せなかったとか。その後、坂上は『台本に工藤夕貴と書いてあったら断っていた』と距離を置いていたことを告白しました」(同)

 この放送を見た視聴者からは「工藤も生意気だけど、坂上も小さすぎる」「根に持っている坂上に引く」「工藤の言い方にも配慮が足りない。坂上がムカつくのも当然」と双方に批判のコメントが寄せられた。

 ダウンタウンの松本人志は、2017年1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、タレントの角田信朗との確執について言及している。騒動の発端は、同月16日に角田が更新した「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルのブログだ。

 角田のブログによると、8年前に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の出演オファーがあったものの、やむを得ず断念。その後、ダウンタウンの番組への出演依頼はなくなったが、約1年後『ダウンタウンDX』(同)に呼ばれることに。しかし、収録当日に角田の出演は中止になり、事情をマネジャーに尋ねたところ「松本さんが台本を見て角田の名前を見つけた途端に収録は中止や! ということになった」と説明を受けたという。

「松本はこのブログに対して、角田が『ガキ使』のオファーを一度はOKしたものの、収録の2日前にドタキャンし、収録そのものが中止になったと説明。さらに、『僕が怒っているとか、そういうことじゃなくて。番組の問題とか、吉本興業とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので。僕の共演NGとかそんな小さい話じゃないんですよ』と弁明していました」(同)

 『ダウンタウンDX』については、「何かの手違いでオファーした」といい、「(ドタキャンをした)その人と数カ月後に笑いながら仕事していたら、ほかの人からしたら『なんやねん』という話になってきますから、これはやっぱり無理でしょ」と語っている。この説明にネット上からは「8年後に一方的にブログで告発って情けない」「これは松本がかわいそう……」と同情が寄せられる一方で、「手違いでオファーを出すのもおかしくない!?」と疑問の声も上がった。

 “共演NG”になった理由は人それぞれだが、不義理な行動や不躾な態度が重なった結果のようだ。
(立花はるか)

「根に持ちすぎ」「思い込みが激しい」共演NGタレントについて語り物議を醸した芸能人3人

 12月7日に放送のナインティナイン・岡村隆史の冠番組『おかべろ』(関西テレビ)に千原ジュニアが出演し、約30年間にわたって共演を避けてきたことを明かした。

「ジュニアが吉本総合芸能学院(NSC)8期で岡村が9期と、ほぼ同期にもかかわらず、ジュニアいわく『会うのは3回目くらい』ということでした。番組の“2代目店長”であるNON STYLE・石田明から『共演NGですよね?』と尋ねられると、岡村は『NGじゃないけど、オレがずっとびびってんねん』と否定し、溝が生まれた経緯を語りました」(芸能ライター)

 若手の頃、芸人が集まるクラブで、2階にいた岡村が1階のフロアで怒り狂うジュニアを目撃し、「こんな人、関わったらあかん」と感じたそう。その後、岡村が自身のラジオで「ジュニアさん、あかんわ」と話したところ、リスナーがそのことをジュニアのラジオに投稿。これにジュニアがラジオ内で「シバいたる」と返したことで、岡村はジュニアを恐れるようになったという。

 岡村といえば、11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で親友だった中居正広と5年間絶交していたエピソードを披露したばかり。ネット上では「岡村さんは思い込みが激しくて繊細なんだね」「確かに、昔のジュニアは写真だけでも怖い……」「岡村が勝手に距離を置いただけなんじゃない?」とさまざまな意見が飛び交った。

 共演NGタレントを明かした芸能人はほかにもいる。その1人が、タレントの坂上忍だ。7月5日放送の、坂上がレギュラー出演する『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の工藤夕貴がゲスト出演した際、冒頭で坂上は「大嫌いな女優」とズバリ言い切った。

「坂上によると、2人は約32年前に舞台で共演していて、当時20歳にして芸歴17年の坂上に対し、16歳の工藤が『あそこの芝居、こうやってください』とダメ出ししたんだそうです。坂上は怒りを抑えつつ『こうやってみたら、どう?』と提案するも、工藤は『あっ、でもそれは、それをやっちゃうとこうなっちゃうんで、そうじゃない方がいいと思います』と譲歩するそぶりを見せなかったとか。その後、坂上は『台本に工藤夕貴と書いてあったら断っていた』と距離を置いていたことを告白しました」(同)

 この放送を見た視聴者からは「工藤も生意気だけど、坂上も小さすぎる」「根に持っている坂上に引く」「工藤の言い方にも配慮が足りない。坂上がムカつくのも当然」と双方に批判のコメントが寄せられた。

 ダウンタウンの松本人志は、2017年1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、タレントの角田信朗との確執について言及している。騒動の発端は、同月16日に角田が更新した「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルのブログだ。

 角田のブログによると、8年前に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の出演オファーがあったものの、やむを得ず断念。その後、ダウンタウンの番組への出演依頼はなくなったが、約1年後『ダウンタウンDX』(同)に呼ばれることに。しかし、収録当日に角田の出演は中止になり、事情をマネジャーに尋ねたところ「松本さんが台本を見て角田の名前を見つけた途端に収録は中止や! ということになった」と説明を受けたという。

「松本はこのブログに対して、角田が『ガキ使』のオファーを一度はOKしたものの、収録の2日前にドタキャンし、収録そのものが中止になったと説明。さらに、『僕が怒っているとか、そういうことじゃなくて。番組の問題とか、吉本興業とか、もっと言えば日本テレビとの問題なので。僕の共演NGとかそんな小さい話じゃないんですよ』と弁明していました」(同)

 『ダウンタウンDX』については、「何かの手違いでオファーした」といい、「(ドタキャンをした)その人と数カ月後に笑いながら仕事していたら、ほかの人からしたら『なんやねん』という話になってきますから、これはやっぱり無理でしょ」と語っている。この説明にネット上からは「8年後に一方的にブログで告発って情けない」「これは松本がかわいそう……」と同情が寄せられる一方で、「手違いでオファーを出すのもおかしくない!?」と疑問の声も上がった。

 “共演NG”になった理由は人それぞれだが、不義理な行動や不躾な態度が重なった結果のようだ。
(立花はるか)

全然笑えない! ロンブー淳&有吉が“タピオカ騒動”のフジモンをイジリ祭りで大ひんしゅく

 番組スタッフや出演した芸人たちは“鎮静化”したと思っているのだろうか。

 12月20日放送の『ロンドンハーツ 3時間SP』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が出演。番組内では、妻・木下優樹菜が起こした“タピオカ恫喝騒動”をイジられる場面があった。

「今回は芸人がスポーツテストをする企画でした。そこで、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が『水分補給もしっかりと…あの、タピオカとかも用意してますから』とブッ込むと、フジモンは『すいませんでした』と頭を下げて謝罪。今度は有吉弘行から『おじたん、なんで謝んの?』と、木下がDMでタピオカ店主を『おばたん』呼ばわりしたことをイジられると、フジモンは『おじたんって言うな!』と返し、芸人たちから笑いが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし、タピオカ店主とはいまだ和解できていない状況にもかかわらず、許されたような空気になっていることに違和感を覚えた視聴者は多かった模様。

 ネット上では「笑えない。ってか笑いにするな!」「イジって良い内容じゃないんですけど」「犯罪とほぼ同じなんだから笑いに変えられるわけないだろ」「嫁がやらかした事だけど、こんなネタにしたら反省してなさそうに見える」と非難ごうごうとなっている。

「ヤバいことをしでかした人を笑いに変えてみそぎとするやり方はもう通用しませんよ。TBS系の人気バラエティー番組『プレバト!!』は、準レギュラー扱いで毎週のように出演していた藤本を騒動後は“出禁”にして、それは今も続いています。対してテレビ朝日は意識が低いと言わざるを得ない。この放送をタピオカ店主が見ても笑ってもらえると思ったのでしょうか」(週刊誌デスク)

 和解がないまま騒動をイジれば、またぞろ炎上し、テレビ局やスポンサーが視聴者から糾弾される事態に発展するかもしれない。

「パスタ宮迫を一体誰が食べたい?」宮迫博之、“飲食店プロデュース計画”が業界内で総スカン

 反社会的組織への闇営業問題により、今後の芸能活動が不透明となっている宮迫博之だが、一部スポーツ紙が来年以降、「ユーチューバー」と「飲食店プロデュース」の二足のわらじを履くことになると報じた。過去、数々のトラブルを起こしてきた宮迫だけに、ネット上では「芸能界復帰は誰も望んでいない」という声が噴出しているが、2つの復帰プランも「片方はすでに消滅が確実視されている」(テレビ局関係者)という。

 先月開催された、明石家さんま主催の宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」にも批判が集中し、さんまにまで飛び火したため、来年予定されていたさんま主演舞台への出演プランも立ち消えとなった宮迫。ほかにもさまざまな復帰計画が報じられているものの、そのたびに強い非難に晒されて白紙化、という流れが繰り返されているそうだ。

「YouTube進出に関しては、そこまで元手がかかるわけではなく、また『ダメならすぐやめればいい』という一面もあるだけに、実現する可能性は高い。しかし、もう一つの『飲食店プロデュース』に関しては、実現したところで勝算がまったく見えない。周囲も『やめときゃいいのに』とあきれ顔になっているようです」(週刊誌記者)

 12月18日付の「スポーツニッポン」によれば、来年宮迫は、知人の会社をサポートする形で、イタリア料理の店をプロデュースするという。

「しかし、実情は単なる“名義貸し”ですよ。過去に楽しんごが『美味しんご』なる焼肉店を東京・歌舞伎町にオープンするも、まったく採算が取れず、わずか3カ月で潰れてしまうという“伝説”を残していますが、彼は経営に携わることはなく、ただ“名前を貸しているだけ”だったそうです。宮迫も、パスタを取り扱う業者から、似たような話を持ちかけられていて、本人は前向きに考えているといいますが……」(前出・テレビ関係者)

 店がオープンした暁には、名義を貸すだけでなく、宮迫考案のパスタもメニューに入るという可能性はある。しかし、「一体誰が『パスタ宮迫』を食べたいのか」(同)という疑問が生じてくるだろう。

「これだけイメージが悪くなったいま、たとえ本人が店に立ったとしても、経営を継続できるほどの儲けを出せるとは考えにくい。早期閉店で新たな“伝説”をつくるのか、店が不祥事を起こした場合はどうするのかなど、やはりリスクばかりが目立ちます」(同)

 宮迫は、大阪の実家がたこ焼き屋を営んでおり、また都内には本人が出資してオープンしたたこ焼きバーが営業を続けている。ヘタに手を広げてまたバッシングに晒されるより、実家かバーで黙々とたこ焼きを焼いてた方が、まだ好感度は上がるかもしれない。

松本人志のノーギャラゲスト出演にテレビ局は困惑!? 宮迫に対する「パワハラ」との指摘も

 12月14日放送のTBS系『炎の体育会TV SP』にサプライズ出演したダウンタウンの松本人志。ベンチプレスで95kgのバーベルを挙げるなど、その鍛え抜かれた肉体を武器に大活躍したが、その裏では“ありがた迷惑”だとの声も聞こえてくる。

「松本さんは今回ノーギャラでサプライズ出演したわけですが、その背景に、雨上がり決死隊・宮迫博之さんの闇営業騒動があることは言うまでもないでしょう。宮迫さんがレギュラー出演していた『体育会TV』に迷惑をかけた尻拭いとして、先輩である松本さんがノーギャラで出演したという形です。

 松本さんが出演すれば話題にもなるし、番組サイドにはメリットもありますが、逆に言えば吉本のトップタレントを動かしたということで、吉本に対する“貸し”ができた形でもあるんですよね……」(テレビ局関係者)

 松本は、同じく宮迫がレギュラーだった日本テレビ系『行列のできる法律相談所』の11月8日放送回にもノーギャラでゲスト出演した。

「宮迫さんの不祥事があったことで、番組の方は急遽内容を変更したり、編集し直したりしなければならなかった。吉本としては番組に迷惑をかけたのだから、それなりのお詫びをする必要があるというのも分かります。でも、そこで松本さんを出されてしまうと、お詫びとしては重すぎる。

 番組サイドとしては、宮迫さんの不祥事をネタにして、何なら吉本に対して強い立場に出られるのではないかと踏んでいた部分もあっただろうに、松本さんを出されると何もいうことができなくなってしまう。まさに、ありがた迷惑と言えなくもない状況なんです」(同)

 今回の松本のノーギャラ出演は、ある意味、宮迫に対する“パワハラ”だという意見もある。お笑い業界関係者はこう話す。

「宮迫さんは、吉本に戻るのではなく、明石家さんまさんの個人事務所の預かりになる形での芸能界復帰を模索しています。宮迫さんと吉本上層部との関係は、まだ修復されていないのが現状。宮迫さん的には、吉本に貸しを作りたくないはずです。

 にも関わらず、吉本のトップである松本さんが宮迫さんの尻拭いをするというのは、吉本から宮迫さんに対する圧力にほかならない。宮迫さんは、松本さんには頭が上がらないですからね。宮迫さんとしては吉本と距離を置きたいと思っていても、吉本はそれを許さないということです」

 芸人ファーストの会社になるべく社会改革を進めていたはずの吉本だが、その実現はまだまだ遠い話のようだ。

雨上がり・宮迫「YouTuber転身?」平子理沙「人生初ブロンドヘア」――まだまだ踏ん張るタレントたち

編集G 今年も終わりが見えてきたね。下半期のビッグニュースは、ジャニーさんの逝去と嵐・二宮和也&元フリーアナウンサー・伊藤綾子の結婚で決定。もうこれ以上の芸能ニュースは年内に出てこないんじゃない?

しいちゃん ちょいちょーい! 「まだまだこれから」の芸能人もたくさんいるわよ。今年6月に発覚した闇営業騒動で、現在も活動休止状態になっている雨上がり決死隊の宮迫博之と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮がそうね。7月20日に行われた会見で、吉本興業のパワハラ疑惑を明かした2人。一部報道によると、宮迫はYouTuberデビューと飲食店プロデュースの方向で動いているそうよ。YouTuberとして活動している後輩芸人のカジサックことキングコングの梶原雄太からノウハウを習っているとか。飲食店は、知人の会社のイタリア料理店をサポートするとのこと。

編集G イタリア料理店って、鼻につくわ。そこは極楽とんぼ・山本圭壱にノウハウを聞いて、肉巻きおにぎりの屋台販売でしょ。でも『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は当初、宮迫不在で大丈夫かと心配されていたけど、意外と相方の蛍原徹だけでもおもしろいと評価されてて、帰ってくる場所が危ういよね。

しいちゃん 宮迫は闇営業で「ギャラをもらっていない」と嘘をついていたことが発覚した上、反社会的勢力のパーティに参加したほかのメンバーにも「もらっていない」と言うように指示を出したことが明らかになった。世間の風当たりも強く、今も復帰に関しては反対する人が多い。「もうテレビに出ないでいい」「YouTubeや飲食店は自由にやればいいが、テレビ復帰は二度としないで」「宮迫よりも亮の復帰を先に考えてほしい」といった声が。芸能記者サンも「テレビ復帰の見通しはまだ立っていないらしい」と言っていたよ。

編集G 正直、宮迫に対する世間の関心の高さも不思議だよ。次にいこうか。

しいちゃん アラフィフ芸能人、「まだまだこれから」と言えば平子理沙。12月16日に公式インスタグラムに「計4回のブリーチで人生初の超ブロンドに!! 今はラベンダーを被せたので、グレージュな感じですが、洗う度にだんだんと、クリーミーなブロンドになっていく予定 一度やってみたかったので、楽しみなのだ〜〜」と自撮り写真とともに投稿。フォロワーからは「お人形さんみたい」「いつ見ても可愛い」「憧れです」「少女すぎる」と大好評。

編集G 平子のインスタ、自撮りだらけ。まあ、髪色は好きにすればいいと思うけど。

しいちゃん ファン以外からは「加工した写真を見せられても⋯⋯」「そんなに若いと思われたいのか」「若作りではなく年を重ねた美しさのほうがいい」「老いを受け入れたほうがいい」という批判も。「何歳になっても好きなことすればいい」「これが仕事だから仕方がない」と理解を示している人もいるけど。

編集G 「これが仕事」というのは事実だよね。今はともかく60代になったらどんなふうになるか気になるから、この路線のままがいいと思う。

しいちゃん 元グラドルたちも、ママタレとしてグラビア界以上に厳しい荒波の中を「まだまだこれから!」と生き抜いているわよ。12月17日、熊田曜子が自身の公式インスタグラムで、ほしのあきと安田美沙子の3人で撮った写真を公開。「お姉ちゃん達がスクールに行った後 三女と一緒にモーニングへ 子育て、美容、親の介護の話までたくさん語ったよ」とのこと。みんなアラフォー。「3人ともきれい」という意見がある一方で、「仲良しアピール」「本当に仲良いのかな」「怖いものを感じる」と勘ぐる声も。

編集G その3人の名前だけで胃がもたれるわ。神田うの軍団のほうがまだ穏やかじゃない?

しいちゃん 安田は12月16日、公式インスタグラムで「怒鳴っちゃいけない、怒鳴っちゃいけない。。そう誓ったのに、新幹線で怒鳴ってしまって自己嫌悪。人目をはばからず泣きながらパパに電話。どうしていいか分からなくなっちゃいました」「説得して、分かってもらう手法を取りたくとも、周りに迷惑をかけてしまうと余裕が最近なくなってしまう。こんなに大好きなのにね。ごめんね、こんなママで」と育児の悩みを吐露して共感を呼んでいる。

編集G 美魔女路線の熊田に対して、等身大ママ路線の安田かー、そしてあまり見かけなくなったほしの⋯⋯。いろいろあるよね。アラフィフもアラフォーも、まだまだこれからだもん。そのたくましさを見習いたいよ!

 

オリラジ中田敦彦の教育系YouTube、イスラム専門家が間違い指摘で内容の薄さが露呈

 “教育系YouTuber”として、政治や社会情勢、歴史などに関する解説動画を公開しているオリエンタルラジオ・中田敦彦。芸人のYouTubeチャンネルとしては、カジサックに次ぐ人気となっている。

「ほぼ毎日動画を公開していて、もちろん内容にもよりますが、コンスタントに30万~50万回くらいの再生回数を稼いでいます。時事ネタだけでなく、旬でもない一般教養系の話でもしっかり再生されているのは単純にすごいことです」(お笑い関係者)

 しかし、最近では動画で話している内容に間違いがあるとの指摘も出てきている。たとえば、イスラム思想研究者の飯山陽氏はツイッターにて、「最近人々が『中田敦彦のYouTube大学』なるもので『教養』を身につけているらしいと聞いたので、イスラム教の『解説』なるものを聞いてみたら、実に酷かった。宗教の知識として不正確であるということを、誰かが指摘する必要があると思う」と投稿。さらに、具体的な間違いも指摘している。

「中田のYouTubeチャンネルは、文献を簡単にまとめて、それを講義形式の動画にするという方法。でも中田自身は専門家でもなんでもないので、内容に間違いや説明不十分な点があるのは、想定できる。そういった間違いを専門家が指摘するのも当然のことです。教育系YouTuberを名乗るのなら、できるだけ間違いがない内容を発信する必要はあります。その点で、中田はもう少し努力をしなくてはならないとは言えますね」(メディア関係者)

 専門家からの批判に対して、中田が反論する動きはまだない。一方、ネット上では、中田の動画における間違いを指摘した専門家に、中田のファンが罵詈雑言を浴びせるという本末転倒な展開になっている。

「中田はオンラインサロンを開いて、そこに自分の支持者を囲い込んでいる。いわば“信者ビジネス”のようなことをやっているわけで、その信者たちが中田を擁護するべく、過激な行動に出るのは当然の流れという感じでしょうね。

 本当であれば中田がそういった信者の暴走を止めなければならないんですが、どうやらそういった動きもない。このままでは中田の悪評が広まっていくだけ。せっかく人気となったYouTubeチャンネルですが、その方向性をしっかりと見直す必要があるかもしれません」(同)

 これまでブレイクしては沈んでを何度も繰り返している中田。YouTuberとしての栄光の期間はいつまで続くのか。