「陰湿すぎて引いた」「軽蔑する」SNS上で一般人を罵倒し批判された芸能人3人

 2018年12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)終了後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智がインスタグラムのライブ配信を行い、審査員を務めた上沼恵美子に対して暴言を吐いたことで、バッシングが起こった。ライブ配信の中で、武智は「更年期かと思いますよね」と口にし、久保田も「クソみたいなヤツが審査してさ」などと批判。上沼は審査員を引退するとみられていたが、19年12月22日に生放送された『M-1グランプリ 2019』に審査員として出演し、「更年期障害を乗り越えました!」とコメントして会場の笑いを誘った。

「そんな中、久保田は上沼が何か発言するたびに、『え』や『は』など一文字ずつツイート(当該ツイートは削除済み)。さらに、23日には自身について言及している記事を取り上げ、『勘違いされてる文面です。あの僕は一言も「更年期障害」なんて言うてませんよ』とTwitterに投稿し、一般ユーザーから『蒸し返すようなことをせずに前を見て成長しないと東野や応援している先輩に申し訳ないのでは?』と指摘されることに。すると久保田は、一般ユーザーのプロフィール欄に『がんで闘病中』と書かれていたため、『僕にかまわず病気なおしてください。かわいそうに』と返信したんです。この発言に、ネット上から『人間としてグズすぎる』『言っていいことと悪いことがある』『あおっているだけなのかもしれないけど軽蔑する』と批判が集まりました」(芸能ライター)

 SNS上での一般人への返信が物議を醸したのは久保田だけではない。俳優・いしだ壱成もその1人だ。

「18年5月4日、いしだは自身のTwitterに『まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい?笑笑』という言葉とともに、妻の飯村貴子の寝顔写真を投稿。これに一般ユーザーが『お前の髪の方がやばいわ』と返信したところ、いしだは激怒し『言霊って日本語知ってる?』『いい加減にしろや若造が。覚悟あんの』『覚悟しとけや。死ぬよ?』など暴言を吐いたんです。その後も、自身に寄せられる批判をリツイートし続け、『私の妻を理不尽吊るし上げてもて遊び、お腹のなかの私の子どもにはいいから早く死ねと数千人がワレを忘れてヨダレを垂らして絶叫しあう。みなさん、妊婦いじめってそんなに楽しいんですか』など投稿。このツイートはネット上で『自分の言動が妻に迷惑をかけている』『Twitterをやめた方がいい』『異常な文面で恐怖を覚える……』などドン引きされていました」(同)

 19年10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことで、芸能活動自粛中のタレント・木下優樹菜。木下が店長に送った“恫喝疑惑”のDMがネット上に流出し大炎上したが、13年7月にもインスタグラムのコメント欄で一般人を揶揄し、大ブーイングされていた。

「7月31日、木下は自身のインスタグラムに顔のアップ写真を投稿。多くのファンからの『かわいい』といった声が集まったものの、1人の一般ユーザーが『法令線が…』とコメントしました。すると木下は、『かわいい』といったコメントには返信せず、法令線を指摘したユーザーに対してだけ『だっせーあだなw』とリプライを送ったんです。木下は、当該ユーザーの『(アカウント名)とは私の小さい頃の家族の中のあだなです』というプロフィール欄を確認した上で罵倒したのでしょう。そのため、ネット上からは『こんな人が親なんてありえない』『陰湿すぎて引いた』『イラッときたんだろうけど、その返信は引く』と非難の言葉が続出しました」(同)

 芸能人とはいえ、SNSに書き込まれる誹謗中傷に耐えられないこともあるだろう。そんな時は、コメント欄の閉鎖や、悪質な場合は警察に被害届を提出するなど冷静な判断をしてほしいものだ。
(立花はるか)

田村亮の次に復帰するのは? 徳井義実は「3月末頃に動き?」、宮迫博之は「先が見えない」

 ロンドンブーツ1号2号・田村亮が、吉本興業とエージェント契約を結ぶことが、1月10日に発表された。昨年勃発した闇営業騒動より、半年以上の活動休止が続いていた亮だったが、今月中にも相方の田村淳とともに、ファンの前に姿を見せる予定だという。一方で、昨年から活動休止が続いている吉本芸人といえば、同じく闇営業騒動を起こした宮迫博之と、所得隠しと無申告が発覚した徳井義実の2人で、少なくとも徳井に関しては「復帰も秒読み」の段階に入っているようだ。

 亮は、淳が設立した株式会社「LONDONBOOTS」に所属し、同社が吉本とエージェント契約を結ぶことに。これは宮迫とともに会見を開き、吉本の体制や岡本昭彦社長の言動を批判したことへの亮なりの“みそぎ”と言われる。

「一度弓を引いてしまった以上、元サヤには戻れなかったものの、淳の尽力もあって“エージェント契約”という形に収まることに。不祥事を起こして活動休止となった吉本芸人は、ステージに立ち、ファンの前で復帰するというのが慣例になっているため、近々“復帰舞台”が用意されるとみられます」(テレビ局関係者)

 亮のエージェント契約が発表されると、ネット上ではすぐさま「次は宮迫か」といった書き込みが飛び交ったが、徳井はそれよりも早く、芸能界に戻ることになりそうだという。

「闇営業騒動の芸人とは違い、徳井は自らの意思で活動を自粛しました。所得隠しに無申告と、あってはならない事態だけに、一時期はバッシングが集中し、本人は引退まで考えていたようです」(お笑い関係者)

 しかし、周囲の協力もあって、徳井の復帰は“あと一歩”のところまできているようだ。

「現在はタイミングを図っている状況なのですが、“みそぎ”のタイミングと目されているのが、2月17日から受付が始まる確定申告です。ここでキチンと申告し納税を済ませてから、と考えると、3月末頃には何かしらの動きがあるかもしれません」(同)

 一方で、明石家さんまのバックアップがありながら、途中で復帰プランが消滅したとされる宮迫はどうなのだろう。

「いまだに吉本サイドとの話し合いすらしておらず、昨年末、関係者の間で話題になっていたのは『夜な夜な派手に飲み歩いていた』という情報くらい。宮迫だけは、いまだに先が見えない状況です」(スポーツ紙記者)

 徳井が復帰する頃には、宮迫にも何かしらの進展が見られるだろうか。

『ロンドンハーツ』女性オーディション企画が物議――「いじめ」「非人道的」と批判

 1月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で行われた「ロンハーに時々呼ぶかもしれない女性タレントオーディション」の内容に対して、「不快感極まりない」「非人道的な企画」とネット上で批判が続出している。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳がMCを務める『ロンドンハーツ』は、今回、“時々番組に呼べる”準レギュラーを発掘しようと女性タレントオーディションを開催。新番組のオーディションと偽り出演者を募ったところ、81名が集まった。そこから、元アイドルや劇団員、グラビアアイドルなどの12名を面接会場に呼び出し、3つのグループに分け4名ずつの集団面接を実施。その様子を別室で田村、有吉弘行、FUJIWARA・藤本敏史がモニターでチェックするという内容だった。

「面接官からの質問は、別室にいる田村からの指示だったのですが、田村は『ジャグリングが得意』とアピールしていた女性に『失敗したら失格』などの厳しい条件を突き付けて追い込み、半泣き状態にさせていました。また、『逆さ立ちで蕎麦を食べられる』とアピールした女性が実際に披露すると、麺を口に運ぶサポート役のスタッフへ『もっと(口に)入れて入れて』と指示を出し、女性が苦しむ姿を見て爆笑するシーンもありましたね」(芸能ライター)

 真剣な面持ちでオーディションに取り組む女性を追い込む言動に、ネット上では「やりすぎ」「口に詰め込むのは危険すぎる」「女性タレントいじめ」という声が上がっている。

「また、“セクシー空手”ができるという女性が現れると、別室の3人はほかの女性タレントにもセクシー空手を強要。突然のムチャ振りを受け、胸元をはだけて男性スタッフにアピールする女性や、同スタッフの至近距離まで顔を近づける女性もいました。これにネット上では、『どう見てもセクハラだよね。みんな可哀想』『おっさん3人が集まって、女性を鑑賞とかキモイ』との言葉が集まっていました」(同)

 番組公式Twitterにも、「人の弱みにつけこむようなクソみたいな内容でしたね」「オーディションではなく女性虐待」といったコメントが投稿されている一方、「面白かった」「嫌なら見なければいい」という声もネット上で散見される。さらには、そうした「楽しかった」という感想にも、「笑えるのは女性のことを下に見てる証拠」「こういうのを面白いと思っている男性が気味悪い」との指摘が上がり、波紋は広がっているようだ。

 これまで多くの番組で同様の批判が巻き起こっているにもかかわらず、依然として変化がみられないバラエティ番組。「時代に合わない」「時代遅れ」という視聴者の声はテレビ局側に届くのだろうか。

小室哲哉を見限り、沢尻エリカを守ったエイベックス! メンツを潰された“歌姫”倖田來未

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

吉本興業“不祥事”祭り

A 2019年を振り返ってみて、芸能界はどんな年だったと思いますか?

B 週刊誌は“吉本祭り”だったな。複数の吉本芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加して、いわゆる“闇営業”を行っていたことを6月7日の「フライデー」(講談社)が報じたのですが、当初は正直、ここまで盛り上がるとは思わなかった。けれど、雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会的組織からギャラをもらっていないと言っていたのに、実際にはもらっていたことが露呈したあたりから、うちの媒体でも、毎週必ず吉本ネタを探すようになって。極楽とんぼ・加藤浩次が、『スッキリ』(日本テレビ系)生放送中に「経営陣が変わらなければ吉本を辞める」と発言したのも注目を浴びましたよね。

C ウェブニュースサイトも、一時期“吉本祭り”でした。テレビや新聞、ウェブまで、吉本関連のニュースは軒並み“数字”を稼いでいたようです。

B なんだかんだ言って、それだけ吉本や所属タレントは、世間から興味を持たれているってことなんだろうね。

A “闇営業問題”発覚後、エージェント制度契約の導入や契約書面の発行など、吉本がさらなるガバナンス強化に務めているのはわかりますが、「状況が改善した」とは言い切れない状況のように感じます。

C 宮迫と吉本の関係は修復してないし、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰も年内は持ち越されました。

B あとは、チュートリアル・徳井義実の所得隠し騒動もありましたね。

A 正確には「申告漏れ」です(笑)。当初は16〜18年に無申告だったという話だったのですが、その後、15年までにも国税庁から無申告を指摘されていたことが発覚。徳井も、いまだに復帰のメドは立っていないようです。

B 徳井は闇営業と違って、吉本からペナルティを食らって「謹慎」しているわけでなく、あくまでも自主的な「活動自粛」だから。本人は本気でへこんでいて、周囲に「芸能界以外の仕事も考えた方がいいのかな」と言っていたとか。

A  徳井は、ネットの意見をよく見ているそうですよ。匿名掲示板などを見ていると「引退するほどの話ではない」という声も、「二度と見たくない」という声も、どちらも見受けられる状況ですが、果たして徳井はどのような道を選ぶんでしょうね。

C 19年は“薬物の年”とも言われています。11月の沢尻エリカの逮捕は世間に大きな衝撃を走らせましたが、それ以外にも、電気グルーヴ・ピエール瀧に元KAT-TUN・田口淳之介、田代まさしなど、いわゆる「超有名人」の薬物逮捕が相次ぎました。

B そのせいか、マスコミの間でも「次に逮捕されるのは誰?」といった話がめちゃくちゃ出回ってた気がする。沢尻なんて、逮捕される2カ月くらい前から、マスコミ界隈で薬物の話が大拡散されていたし。

A 「沢尻は関東信越厚生局麻薬取締部(通称・マトリ)にマークされている」という話でしたよね。同時期、ほか2人の女優の名前も挙がっていて、うち1人は片瀬那奈だったんですが、沢尻の逮捕後、一部週刊誌が「片瀬は尿検査と毛髪鑑定を受けて、いずれも陰性だった」と所属事務所のコメントを伝えていました。

C 片瀬に関しては、もはや「マスコミ内のウワサ」では済まないくらい、ネット上でも名前が拡散されていましたから。事務所としても、苦肉の策で否定コメントを出したのでは。

B 本人や事務所の名誉のためにもね。しかし、沢尻が所属するエイベックスは“エリカ様”を徹底的に守る体制だね。病院を手配して、大物弁護士を付けて、家族のケアまでしてるらしいじゃない。

A 裁判前に、事務所から契約解除された瀧とは大違いですね。瀧が所属していたソニー・ミュージックアーティスツはコンプライアンスに厳しいから。

B エイベックスだって、押尾学が逮捕された時は速攻で契約解除していた。沢尻の場合、事務所トップからの覚えがめでたいって話でしょ。

A ちなみに沢尻が保釈されたのは12月6日でしたが、ちょうど同日、“エイベックスの歌姫”倖田來未の20周年記念イベントが行われていたんですよ。当然、ほとんどのメディアは、沢尻の現場である湾岸署に行ってしまい、倖田の現場は閑古鳥が鳴いていたとか。

C 周囲に迷惑をかけたという意味では、倖田も相当被害に遭っていますね(笑)。

エイベックス、小室哲哉からKEIKOへシフト

B エイベックスは大手だけど、なんだかんだ人情味のある采配をするよね。小室哲哉が突然バッシングされ始めたのを見て、再認識した。

C 小室は18年1月、「週刊文春」(文藝春秋)で元看護師女性との不倫疑惑を報じられ、即座に引退会見を開きました。妻・KEIKOの介護に疲れた、才能の枯渇を感じるなど、悲壮感漂う会見となり、世間から同情票が集まり、「文春」バッシングにまで発展。しかし19年10月に、「文春」と「女性セブン」(小学館)が不倫疑惑の続報を伝えると、今度は180度変わって「小室悪し」の世論となりました。

B 去年のエイベックスは、小室の不倫疑惑報道にものすごく神経質になってたけど、現在は「どんどん叩いてOK」というスタンスになってるよね。

A そうですね(笑)。エイベックスも、あまりに自分勝手な小室にさじを投げたのだと思いますよ。バッシングされずに引退できるよう、関係各所に調整を行ってバックアップしてあげたのに、相変わらず不倫を続けているし、金遣いの荒さも直らない。KEIKOとも、人知れず離婚調停中であることが明らかとなりました。もはやエイベックスとしては「KEIKOを守る」モードになっていますね。

B ついに松浦勝人会長も、小室を見限ったってことか。

A 国内音楽業界の発展に最も貢献したであろう、松浦&小室の盟友関係も、結局は女性トラブルで解消か。「芸能界らしい」といえば、そうなのかもしれませんね。

後編に続く

小室哲哉を見限り、沢尻エリカを守ったエイベックス! メンツを潰された“歌姫”倖田來未

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

吉本興業“不祥事”祭り

A 2019年を振り返ってみて、芸能界はどんな年だったと思いますか?

B 週刊誌は“吉本祭り”だったな。複数の吉本芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加して、いわゆる“闇営業”を行っていたことを6月7日の「フライデー」(講談社)が報じたのですが、当初は正直、ここまで盛り上がるとは思わなかった。けれど、雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会的組織からギャラをもらっていないと言っていたのに、実際にはもらっていたことが露呈したあたりから、うちの媒体でも、毎週必ず吉本ネタを探すようになって。極楽とんぼ・加藤浩次が、『スッキリ』(日本テレビ系)生放送中に「経営陣が変わらなければ吉本を辞める」と発言したのも注目を浴びましたよね。

C ウェブニュースサイトも、一時期“吉本祭り”でした。テレビや新聞、ウェブまで、吉本関連のニュースは軒並み“数字”を稼いでいたようです。

B なんだかんだ言って、それだけ吉本や所属タレントは、世間から興味を持たれているってことなんだろうね。

A “闇営業問題”発覚後、エージェント制度契約の導入や契約書面の発行など、吉本がさらなるガバナンス強化に務めているのはわかりますが、「状況が改善した」とは言い切れない状況のように感じます。

C 宮迫と吉本の関係は修復してないし、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰も年内は持ち越されました。

B あとは、チュートリアル・徳井義実の所得隠し騒動もありましたね。

A 正確には「申告漏れ」です(笑)。当初は16〜18年に無申告だったという話だったのですが、その後、15年までにも国税庁から無申告を指摘されていたことが発覚。徳井も、いまだに復帰のメドは立っていないようです。

B 徳井は闇営業と違って、吉本からペナルティを食らって「謹慎」しているわけでなく、あくまでも自主的な「活動自粛」だから。本人は本気でへこんでいて、周囲に「芸能界以外の仕事も考えた方がいいのかな」と言っていたとか。

A  徳井は、ネットの意見をよく見ているそうですよ。匿名掲示板などを見ていると「引退するほどの話ではない」という声も、「二度と見たくない」という声も、どちらも見受けられる状況ですが、果たして徳井はどのような道を選ぶんでしょうね。

C 19年は“薬物の年”とも言われています。11月の沢尻エリカの逮捕は世間に大きな衝撃を走らせましたが、それ以外にも、電気グルーヴ・ピエール瀧に元KAT-TUN・田口淳之介、田代まさしなど、いわゆる「超有名人」の薬物逮捕が相次ぎました。

B そのせいか、マスコミの間でも「次に逮捕されるのは誰?」といった話がめちゃくちゃ出回ってた気がする。沢尻なんて、逮捕される2カ月くらい前から、マスコミ界隈で薬物の話が大拡散されていたし。

A 「沢尻は関東信越厚生局麻薬取締部(通称・マトリ)にマークされている」という話でしたよね。同時期、ほか2人の女優の名前も挙がっていて、うち1人は片瀬那奈だったんですが、沢尻の逮捕後、一部週刊誌が「片瀬は尿検査と毛髪鑑定を受けて、いずれも陰性だった」と所属事務所のコメントを伝えていました。

C 片瀬に関しては、もはや「マスコミ内のウワサ」では済まないくらい、ネット上でも名前が拡散されていましたから。事務所としても、苦肉の策で否定コメントを出したのでは。

B 本人や事務所の名誉のためにもね。しかし、沢尻が所属するエイベックスは“エリカ様”を徹底的に守る体制だね。病院を手配して、大物弁護士を付けて、家族のケアまでしてるらしいじゃない。

A 裁判前に、事務所から契約解除された瀧とは大違いですね。瀧が所属していたソニー・ミュージックアーティスツはコンプライアンスに厳しいから。

B エイベックスだって、押尾学が逮捕された時は速攻で契約解除していた。沢尻の場合、事務所トップからの覚えがめでたいって話でしょ。

A ちなみに沢尻が保釈されたのは12月6日でしたが、ちょうど同日、“エイベックスの歌姫”倖田來未の20周年記念イベントが行われていたんですよ。当然、ほとんどのメディアは、沢尻の現場である湾岸署に行ってしまい、倖田の現場は閑古鳥が鳴いていたとか。

C 周囲に迷惑をかけたという意味では、倖田も相当被害に遭っていますね(笑)。

エイベックス、小室哲哉からKEIKOへシフト

B エイベックスは大手だけど、なんだかんだ人情味のある采配をするよね。小室哲哉が突然バッシングされ始めたのを見て、再認識した。

C 小室は18年1月、「週刊文春」(文藝春秋)で元看護師女性との不倫疑惑を報じられ、即座に引退会見を開きました。妻・KEIKOの介護に疲れた、才能の枯渇を感じるなど、悲壮感漂う会見となり、世間から同情票が集まり、「文春」バッシングにまで発展。しかし19年10月に、「文春」と「女性セブン」(小学館)が不倫疑惑の続報を伝えると、今度は180度変わって「小室悪し」の世論となりました。

B 去年のエイベックスは、小室の不倫疑惑報道にものすごく神経質になってたけど、現在は「どんどん叩いてOK」というスタンスになってるよね。

A そうですね(笑)。エイベックスも、あまりに自分勝手な小室にさじを投げたのだと思いますよ。バッシングされずに引退できるよう、関係各所に調整を行ってバックアップしてあげたのに、相変わらず不倫を続けているし、金遣いの荒さも直らない。KEIKOとも、人知れず離婚調停中であることが明らかとなりました。もはやエイベックスとしては「KEIKOを守る」モードになっていますね。

B ついに松浦勝人会長も、小室を見限ったってことか。

A 国内音楽業界の発展に最も貢献したであろう、松浦&小室の盟友関係も、結局は女性トラブルで解消か。「芸能界らしい」といえば、そうなのかもしれませんね。

後編に続く

ブルゾンちえみ、ウーマン・村本、クロちゃん、関係者が明かす“炎上タレント”の意外な業界評

 テレビやネット上での失言や不適切な言動によって、批判が噴出する“炎上”騒動。何度も騒動を起こし、常に激しいバッシングにさらされている “炎上タレント”だが、現場では高評価を得ている者も少なからずいるようだ。

 近頃、テレビに出演するたびに、SNS上で「置物」「まったくしゃべらない」などと批判されているブルゾンちえみ。2017年に「キャリアウーマンネタ」でブレークしたが、その後、コメンテーターやひな壇ではまったく力を発揮せず、かつてほどの露出はなくなっている。

「確かにブルゾンは、バラエティー出演時には、ポンコツ扱いされるケースが目立ち、仕事ぶりに関しては局関係者からも評判は良くない。ただ、本人もバラエティーでは『役に立たない』ことを自覚しているようで、昨今の露出激減は、自ら希望しているところが強いそうです。また、一気にブレークした女性タレントにありがちな“天狗”になることもなく、プロデューサーだろうとADだろうと、極端に態度を変えることはない。それだけに、使い勝手は悪いものの“消える”まではいかず、なかば温情で出演させてくれる番組も多いそうです」(スポーツ紙記者)

 また、Twitterの投稿内容が頻繁に芸能ニュースとなり、瞬く間に批判コメントが殺到するウーマンラッシュアワー・村本大輔の実際はどうだろう。

「コンビでのブレーク直後から、村本は“ゲスキャラ”としてテレビで活躍していますが、昨今のバッシングのほとんどは、彼が政治や社会問題についてコメントをした際に発生。しかし、村本は一歩も引かず、『テレビ露出が激減している』というネットの批判に対しても、『自らの主戦場は漫才のステージ』であると主張し、いくら炎上してもノーダメージだとアピールしていることも、批判に拍車をかけているのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、村本の無礼千万な言動とは裏腹に、ウーマンのステージには一定の固定客がついており、大御所芸人からも評価が高いという。

「村本のあの言動は、ほとんどがテレビ用にデフォルメされたもので、実物は極めて真っ当な常識人。芸人や業界関係者との交流は、あまり進んではしていないものの、お世話になっている関係者や番組スタッフには、差し入れをすることもあります。政治が絡むネタに関しては、確かにテレビでは好まれませんが『批判してくる視聴者を相手にしない』というスタンスが、かえってテレビ業界人から支持されるようになっています」(テレビ局関係者)

 現在テレビ番組で、コンビとしてネタを披露するのは、年末の『THE MANZAI』(フジテレビ系)くらいになっているが、村本が完全に表舞台から姿を消さない限り、炎上が鎮火することはなさそうだ。

 そして近年“ゲス芸人”の代表格的存在となっている、安田大サーカスのクロちゃん。自己中心的かつ女好きというキャラクターが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などのバラエティー番組であらわわになり、ネット上では非難の声が鳴り止まない。

「あくまであのキャラは演出によるもの。ただ『女好き』は本当で、過去に女性絡みのトラブルを起こしたこともありますが、クロちゃんは制作側が求めていることを的確に判断し、即座に具体化できる能力を持ち主で、そこは業界関係者も認めています。私生活については、芸能記者とつるんでいることもあり、芸人のスキャンダルは『クロちゃんがネタ元だ』と言われることが多いものの、そこは一線を引いているようで、他人に同業者の悪口を言うこともない。テレビでの言動で、どれだけネット上が燃え盛っても、仕事関係者に迷惑をかけないというバランス感覚を保ち続けている限り、芸能界からクロちゃんが消えることはないでしょう」(週刊誌デスク)

 20年も誕生するであろう“炎上タレント”。今後も、芸能界に多くの話題を提供するのだろう。

ブルゾンちえみ、ウーマン・村本、クロちゃん、関係者が明かす“炎上タレント”の意外な業界評

 テレビやネット上での失言や不適切な言動によって、批判が噴出する“炎上”騒動。何度も騒動を起こし、常に激しいバッシングにさらされている “炎上タレント”だが、現場では高評価を得ている者も少なからずいるようだ。

 近頃、テレビに出演するたびに、SNS上で「置物」「まったくしゃべらない」などと批判されているブルゾンちえみ。2017年に「キャリアウーマンネタ」でブレークしたが、その後、コメンテーターやひな壇ではまったく力を発揮せず、かつてほどの露出はなくなっている。

「確かにブルゾンは、バラエティー出演時には、ポンコツ扱いされるケースが目立ち、仕事ぶりに関しては局関係者からも評判は良くない。ただ、本人もバラエティーでは『役に立たない』ことを自覚しているようで、昨今の露出激減は、自ら希望しているところが強いそうです。また、一気にブレークした女性タレントにありがちな“天狗”になることもなく、プロデューサーだろうとADだろうと、極端に態度を変えることはない。それだけに、使い勝手は悪いものの“消える”まではいかず、なかば温情で出演させてくれる番組も多いそうです」(スポーツ紙記者)

 また、Twitterの投稿内容が頻繁に芸能ニュースとなり、瞬く間に批判コメントが殺到するウーマンラッシュアワー・村本大輔の実際はどうだろう。

「コンビでのブレーク直後から、村本は“ゲスキャラ”としてテレビで活躍していますが、昨今のバッシングのほとんどは、彼が政治や社会問題についてコメントをした際に発生。しかし、村本は一歩も引かず、『テレビ露出が激減している』というネットの批判に対しても、『自らの主戦場は漫才のステージ』であると主張し、いくら炎上してもノーダメージだとアピールしていることも、批判に拍車をかけているのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、村本の無礼千万な言動とは裏腹に、ウーマンのステージには一定の固定客がついており、大御所芸人からも評価が高いという。

「村本のあの言動は、ほとんどがテレビ用にデフォルメされたもので、実物は極めて真っ当な常識人。芸人や業界関係者との交流は、あまり進んではしていないものの、お世話になっている関係者や番組スタッフには、差し入れをすることもあります。政治が絡むネタに関しては、確かにテレビでは好まれませんが『批判してくる視聴者を相手にしない』というスタンスが、かえってテレビ業界人から支持されるようになっています」(テレビ局関係者)

 現在テレビ番組で、コンビとしてネタを披露するのは、年末の『THE MANZAI』(フジテレビ系)くらいになっているが、村本が完全に表舞台から姿を消さない限り、炎上が鎮火することはなさそうだ。

 そして近年“ゲス芸人”の代表格的存在となっている、安田大サーカスのクロちゃん。自己中心的かつ女好きというキャラクターが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などのバラエティー番組であらわわになり、ネット上では非難の声が鳴り止まない。

「あくまであのキャラは演出によるもの。ただ『女好き』は本当で、過去に女性絡みのトラブルを起こしたこともありますが、クロちゃんは制作側が求めていることを的確に判断し、即座に具体化できる能力を持ち主で、そこは業界関係者も認めています。私生活については、芸能記者とつるんでいることもあり、芸人のスキャンダルは『クロちゃんがネタ元だ』と言われることが多いものの、そこは一線を引いているようで、他人に同業者の悪口を言うこともない。テレビでの言動で、どれだけネット上が燃え盛っても、仕事関係者に迷惑をかけないというバランス感覚を保ち続けている限り、芸能界からクロちゃんが消えることはないでしょう」(週刊誌デスク)

 20年も誕生するであろう“炎上タレント”。今後も、芸能界に多くの話題を提供するのだろう。

加藤浩次『ガキ使』出演も、松本人志から「許されてない」!? 一方「出演白紙」の宮迫は

 大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日SP 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)で、吉本興業を揺るがした「闇営業騒動」にまつわるパロディコントが放送された。このコントでは、加藤浩次が今夏に『スッキリ』(同)で「(経営陣が刷新されなければ)僕は吉本を辞める」と宣言した、いわゆる“加藤の乱”が本人によって再現され、ダウンタウンらの爆笑をさらった。

 『笑ってはいけない』には、加藤のほか、『スッキリ』メンバーのハリセンボン・近藤春菜らが登場。加藤は「トップが責任を取れない学校って、機能してるのかな。今の体制を変えないと!」など、「吉本」を「学校」に置き換え、当時、自身の繰り出した痛烈な吉本批判コメントをネタに。また、宮迫と田村亮の謝罪会見も、モーリー・ロバートソンとロバート・キャンベル両氏によって再現され、さらに、岡本昭彦社長が2人を脅した言葉として注目された「テープ回してないやろな」を、松本人志が口にし、周囲の笑いを誘うシーンもあった。

「騒動が収まりつつあった秋頃から、吉本幹部は『「笑ってはいけない」に岡本社長が出演したら、笑えるだろうか?』と、業界関係者に探りを入れていました。吉本芸人のトップである松本の番組、かつ1年の締めくくりとなる『笑ってはいけない』だけに、騒動の幕引きには打ってつけだと早い段階から岡本社長の登場を調整していたとみられます」(テレビ局関係者)

 結局、岡本社長が『笑ってはいけない』に姿を現すことはなかったが、一方で宮迫に関しても、同時期に「出演説」が出回っていたという。

「収録は例年、11月上旬に2泊3日で行われるのですが、そのタイミングで宮迫が、製作サイドにスケジュールを確認されていたというのです。しかし、結局放送に登場することはなく、『宮迫』という名前自体もオンエアには乗りませんでした。パロディコントを披露した加藤に比べ、宮迫はまだ吉本から許されていないことがうかがい知れます」(同)

 加藤にしても、騒動当時に吉本や松本を痛烈に批判していただけに、「いまだ許されたわけではない」という指摘もあるが……。

「それでも加藤の出演が実現したのは、吉本サイドが闇営業騒動に、“表面上だけ”でも決着をつけたかったという部分が大きい。であれば、宮迫も出演させた方がよかったのではないかと思えますが、吉本サイドはたとえ“表面上だけ”でも、和解したように見せたくなかったのでしょう。というのも、彼は吉本に反省する素振りすら見せないままですし、明石家さんまを頼って復帰の道筋をつくろうとするも、結局、世間の反感を買って失敗に終わるという有様。多くの芸人が関与したこの騒動において、宮迫は唯一、吉本から『みそぎさえ許されない』ポジションなんです」(吉本関係者)

 2020年、宮迫は何らかの形で表舞台に戻ってくることができるのだろうか。

深田恭子「インスタで顔作りすぎ」今田耕司「宮迫ポーズ」! 年の暮れの“批判”ニュース

編集G クリスマスも終わり、2019年も最後ということで心温まる芸能ニュースが聞きたいな~。

しいちゃん 心温まるニュースといえば、これでしょ! 12月22日に放送された『M-1グランプリ2019』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の決勝で、司会の今田耕司が番組の冒頭、無言で雨上がり決死隊・宮迫博之の「宮迫です」というポーズを見せたんだって。宮迫は2019年6月に発覚した闇営業問題で吉本興業から契約解消され、現在も活動休止状態で、今年話題の人物。今田のポーズは一部メディアで「泣けるとネット騒然」などと報じられていたよ。

編集G ……は?

しいちゃん その「ネット騒然」報道に対して、「騒然としてないと思う」「不快」「なぜ宮迫を擁護するのか不思議」「吉本芸人のかばい合い」「身内に甘すぎ」「世間の感覚とズレてる」といった批判的な意見も多いけど。

編集G 心が温まるどころか凍っていきそうだよ。ハイ、次!

しいちゃん 藤原竜也が12月22日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演。「あの人ヤバいんですSP」というテーマのトークで、藤原は「演劇人ってヤバい人ばっかり。(吉田)鋼太郎さんもヤバいですし」と、過去に俳優として先輩の吉田鋼太郎と酒の席で取っ組み合いのケンカをしたことを明かし、「そこから口きかなかった時期が2年くらいあるんです」と語ってた。ケンカの理由は「どうしても言えない」とのこと。その後、演出家の故・蜷川幸雄が仲介し吉田と会い、「鋼太郎さんが楽屋から一升瓶を持ってきて、『これで手打ちな、悪かった』」と言ったそうだけど、藤原は「その一升瓶、そのまま投げましたから。まだ許さない、俺は許したわけじゃないですよって」と。でも、今は和解してるんだって。

編集G 演劇やる人=暴れん坊のイメージに支配されちゃってるんだね。それはそれでステレオタイプだよ。

しいちゃん ケンカの理由は、吉田自身が2015年12月4日放送『A-Studio』(TBS系)に出演した際に自分で語っていたよ。吉田は女癖が悪いそうで、飲み会で見知らぬ女性が吉田に近づいてきたときに、藤原が「またちょっかい出してるの?」とからかったため、吉田が激怒。2年あまり絶縁状態になったと。

編集G 理由がくだらない! 痛いところを突かれたんでしょ。

しいちゃん 12月24日、深田恭子が自身の公式インスタグラムに、「Christmas Eveになる瞬間をあやちゃん(綾瀬はるかたんをそうよんでいます)と過ごせました もう20年近くのお付き合いだから お喋りがつきなくて思い出話と近況と気がついたらイブを迎えていました そして可愛くてちゅるちゅるあやちゃんに癒されっぱなしでした」と、綾瀬はるかとサンタ帽をかぶったツーショットを投稿。

編集G 綾瀬は輪郭まるだし、カメラの端っこで若干ゆがんでいるのに対して、深田は小顔に見えるようにしっかりキメた表情……どう見ても、深田は綾瀬の写りを考慮せずに写真をアップしたね。深田は、これまでもちょいちょい、その気があったけど、綾瀬は女優なんだから先輩としてもう少し気を使ってあげないと!

しいちゃん そうなの。この投稿についてファンからは「かわいい」「きれい」と絶賛されているけど、「自分の写りを優先している深田怖い」「深田は顔を作りすぎ」「綾瀬は自然体でいい」「この写真でもきれいな綾瀬すごい」「綾瀬の好感度高い」という声も多い。飾っていない綾瀬が逆に好感度を集めた結果に。

編集G ちょっと、心温まるニュースはどこに行ったの!? ということで、20年もこの調子で隙間に落ちている芸能ニュースを拾ってお届けしまていきま~す!

ゆりやんレトリィバァ、YouTubeチャンネル開設も「ロバート秋山っぽい」「二番煎じ」の声

 お笑いタレント・ゆりやんレトリィバァが、12月24日にYouTubeチャンネル「ゆりやんレトリィバァのユーチューブ!」を開設。しかし、ネット上には「見る人いるの?」と疑問の声が飛び交っている。

「12月26日時点で、ゆりやんが公開している動画は2本。1本目の『ゆりやんレトリィバァ、YouTubeはじめました』はインタビューのような自己紹介動画で、2本目の『ゆりやんの日常、ほんとうのゆりやんレトリィバァの姿 トレーニング is me.』は、筋トレに打ち込む“ストイックな女性”になりきった動画です」(芸能ライター)

 26日午後15時の時点で、ゆりやんのチャンネル登録者数は約5,300人。今年YouTubeチャンネルを開設した芸人だと、ゆりやんと同じ吉本興業所属のお笑いコンビ・霜降り明星が7月に「しもふりチューブ」をスタートさせており、1日もたたずにチャンネル登録者数1万7,000人を突破したことで話題になっていた。霜降り明星といえば、2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)優勝者。ゆりやんも17年に『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝しているのだが……。

「ゆりやんがチャンネル開設とともにアップした動画の再生回数は、26日15時時点で1本目が1.5万回、2本目が1.7万回となっていて、『THE W』優勝者にしては寂しい数字と言えるでしょう。また、2本目の動画に対して、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次がさまざまなクリエイターに扮して動画をアップする『ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」』に『似ている』と指摘するネットユーザーが続出。『めっちゃ元気もらえた!』『クオリティ高すぎて爆笑』と好意的なコメントがある一方、『秋山の動画はクオリティも高くて面白いけど、ゆりやんの動画は“ただのパクリ”にしか見えない』『秋山のネタっぽいけど、ゆりやんの動画はスベってる。これ誰が見るの?』といった書き込みも散見されます」(同)

 ゆりやんといえば、今年9月に自身のインスタグラムで「ミラノコレクションに来させていただきました!」と報告しつつ、水着に着物を羽織っただけの格好でミラノの街中を歩く写真を公開。ネット上では「なんか勘違いしてるみたいだけど、下品だよ!」「同じ日本人として恥ずかしい……」「ゆりやん好きだけど、この写真はないわ」などと批判を浴びていた。

「今年6月、ゆりやんはアメリカのオーディション番組『America’s Got Talent』に出演し、星条旗柄のきわどい水着でダンスを披露。観覧席からは笑いも起こっていましたが、ネット上では国内外から批判的な意見も少なくなかったです。海外進出する女性芸人という点で、渡辺直美と比較するネットユーザーも多いようですが、『ゆりやんは下品なだけで、芸も個性もない。渡辺直美には追いつかないと思う』『直美ちゃんのインパクトに比べて、ゆりやんは“二番煎じ”感がすごい』との声も。すでに『ゆりやんはYouTubeでも変なことして炎上しそう』と懸念する人もいるようです」(同)

 そんなゆりやんは、来年1月2日に放送されるスペシャルドラマ『ハゲしわしわときどき恋』(テレビ朝日系)で主演を務め、“女優業”にも意欲的な様子。2020年は「○○っぽい」「二番煎じ」から抜け出せるだろうか。