宮迫博之、YouTuberデビューが“失敗”とされる3つのワケ! 蛍原徹は「実は切れ者」と関係者談

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeで謝罪動画を配信し、YouTuberデビューを果たした。すでに5本の動画を公開し、再生回数とともに「高く評価」の数を伸ばしているものの、これをポジティブに捉え、報じるメディアはほとんど見当たらない状況だ。ダウンタウン・松本人志、ナインティナイン・岡村隆史など、苦言を呈する大物芸人も多く、各方面から「失敗」と言われるが、あらためて業界関係者に敗因を聞いたところ3つの要因が見えてきた。

「まず挙げられるのは、一貫して伝わってくる『とりあえずやってみた感』でしょう。コラボしている有名YouTuberにアドバイスをもらっているようですが、彼らに祭り上げられるままに活動していている印象を受けます。また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見前日に動画を公開したのは、明らかに“炎上商法”を狙っているはず。宮迫に確固たる意志があったというより、『周囲に“このタイミングしかない”とアドバイスされたから』と本人が関係者に説明しているそうです」(テレビ局関係者)

 多くの批判を受ける“炎上商法”を選んだ宮迫だが、「本当に『ヒールに徹する』という気構えはあるのかと思ってしまう」(同)という。

「2つ目の敗因は、吉本興業を始め関係者に、筋を通していない点です。今後、宮迫としては、YouTubeの再生回数が伸びていけば、ファンだけでなくスポンサー、芸能界も認めてくれると思っているのでしょう。もし、YouTuberとして成功すれば、チャンネル登録者数が167万人を超える人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太よりも吉本に貢献できるという考えもあるそうなんですが……。ただ、このまま“ヒール”に振り切って、YouTubeで成功したとしても、テレビ界、芸能界は宮迫に呆れ果てている状況ですし、以前のように地上波番組に出演するのは難しいのでは」(同)

 また、相方・田村淳のサポートにより復帰を果たした亮と、YouTuberになった宮迫を、多くのメディアが“明暗”を分けたと報じているが、宮迫は亮と比較して「親しい人間から信用されていない」という。

「これが3つ目の敗因ですね。株式会社LONDONBOOTSは、『田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社』として設立したもの。現在、亮は同社を通じて吉本興業とエージェント契約を結び、無事、復帰しました。亮の復帰への道筋を作ったのは、ほかでもなく淳であり、それがうまく運んだのは互いに信頼関係があったからこそ。一方、宮迫の相方・蛍原徹もまた、実は“切れ者”として業界関係者の間では一目置かれる存在なんです。しかし、蛍原が宮迫の復帰に関して、特にフォローしてこなかったのは、蛍原自身が、宮迫に対して『お前は間違っている』と考えているからでしょう。亮との違いは、相方との信頼関係があるかないかだと言えます」(スポーツ紙記者)

 現在、宮迫の動画やTwitterには、好意的なコメントも寄せられているが、仲間や関係者を切り捨てて再スタートを図った宮迫に、未来はあるのだろうか。

宮迫博之、YouTuberデビューが“失敗”とされる3つのワケ! 蛍原徹は「実は切れ者」と関係者談

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeで謝罪動画を配信し、YouTuberデビューを果たした。すでに5本の動画を公開し、再生回数とともに「高く評価」の数を伸ばしているものの、これをポジティブに捉え、報じるメディアはほとんど見当たらない状況だ。ダウンタウン・松本人志、ナインティナイン・岡村隆史など、苦言を呈する大物芸人も多く、各方面から「失敗」と言われるが、あらためて業界関係者に敗因を聞いたところ3つの要因が見えてきた。

「まず挙げられるのは、一貫して伝わってくる『とりあえずやってみた感』でしょう。コラボしている有名YouTuberにアドバイスをもらっているようですが、彼らに祭り上げられるままに活動していている印象を受けます。また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見前日に動画を公開したのは、明らかに“炎上商法”を狙っているはず。宮迫に確固たる意志があったというより、『周囲に“このタイミングしかない”とアドバイスされたから』と本人が関係者に説明しているそうです」(テレビ局関係者)

 多くの批判を受ける“炎上商法”を選んだ宮迫だが、「本当に『ヒールに徹する』という気構えはあるのかと思ってしまう」(同)という。

「2つ目の敗因は、吉本興業を始め関係者に、筋を通していない点です。今後、宮迫としては、YouTubeの再生回数が伸びていけば、ファンだけでなくスポンサー、芸能界も認めてくれると思っているのでしょう。もし、YouTuberとして成功すれば、チャンネル登録者数が167万人を超える人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太よりも吉本に貢献できるという考えもあるそうなんですが……。ただ、このまま“ヒール”に振り切って、YouTubeで成功したとしても、テレビ界、芸能界は宮迫に呆れ果てている状況ですし、以前のように地上波番組に出演するのは難しいのでは」(同)

 また、相方・田村淳のサポートにより復帰を果たした亮と、YouTuberになった宮迫を、多くのメディアが“明暗”を分けたと報じているが、宮迫は亮と比較して「親しい人間から信用されていない」という。

「これが3つ目の敗因ですね。株式会社LONDONBOOTSは、『田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社』として設立したもの。現在、亮は同社を通じて吉本興業とエージェント契約を結び、無事、復帰しました。亮の復帰への道筋を作ったのは、ほかでもなく淳であり、それがうまく運んだのは互いに信頼関係があったからこそ。一方、宮迫の相方・蛍原徹もまた、実は“切れ者”として業界関係者の間では一目置かれる存在なんです。しかし、蛍原が宮迫の復帰に関して、特にフォローしてこなかったのは、蛍原自身が、宮迫に対して『お前は間違っている』と考えているからでしょう。亮との違いは、相方との信頼関係があるかないかだと言えます」(スポーツ紙記者)

 現在、宮迫の動画やTwitterには、好意的なコメントも寄せられているが、仲間や関係者を切り捨てて再スタートを図った宮迫に、未来はあるのだろうか。

「ストイックを超えて変態」「首を痛めそう」ダイエットの弊害を告白し話題になった芸能人3人

 1月20日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)でダイエットの話題が出た際、MCの中居正広が「今の体重よりちょうど10キロくらい絞ったんですよ」と切り出し、過去に60キロから50キロまで絞ったという経験を語った。無理な減量の結果、「番組をやっててもイライラする」「すごい(言葉を)かむの」と体に影響が出たといい、ネット上からは「無理なダイエットは怖い」「もともと痩せているのに、それだけ減量したら体に支障も出るよね……」というコメントが寄せられた。

「これは2008年11月に公開された主演映画『私は貝になりたい』の役作りで行ったダイエットのことでしょう。映画のPR会見で中居は、とにかく食べる量を減らし、水分しか取らなかった結果、体重は50キロ台後半から51キロまで減り、体脂肪率は6.2%になったことを明かしています。当時、ネット上では『仕事とはいえ、プロ根性に感心した』『そこまでできるのは、ただのアイドルじゃない』など称賛の声が上がりました」(芸能ライター)

 19年11月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・尼神インターの渚と誠子が出演。誠子は友人のお笑い芸人・横澤夏子の結婚をきっかけに、婚活を意識して1年間で10キロのダイエットを行ったという。MCの久本雅美や共演者から、痩せて困ったことを尋ねられると「体は痩せたんですけど、顔はスゴいデカいままで、肩こりがエグいんですよ。だから漫才中も首がふらふらして、この歳で首がすわらなくなったんですよ」と話し、スタジオの笑いを誘った。

「この発言に、ネット上では『歳を取ったら真っ先に首を痛めそう……』『確かに顔と体のバランスが悪い。骨格は変えられないからかわいそう』『バランスが大事だし、これ以上痩せちゃダメだと思う』など誠子を気遣うコメントが上がりました」(同)

 また、俳優・市原隼人も13年1月11日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際、ダイエットが招いた体への影響を告白している。

「市原は、翌12日スタートのドラマ『カラマーゾフの兄弟』(同)で主役を務めており、役作りのために減量したそうです。しかし、目的は痩せることではなく『狂気の向こう側を見たかった』からだといい、岩盤浴で水分を落とし、1日の食事は飴を1粒だけで体を絞ったんだとか。ストイックな役作りの結果、『イライラして音とかにも敏感になり、殺意が湧いてくる』と語り、司会のタモリは『大丈夫か? 俺を殺すなよ!』と引いていました」(同)

 この発言に視聴者も「そんな体調で岩盤浴に行ったら、体調を崩しそう」「ストイックを超えて変態って感じ」「脳に栄養が足りてないのか、うまく会話が続いてなかった気がする」と驚いた様子だった。

 理想の体形を手に入れたとしても、体に異常をきたすようでは元も子もない。ダイエットをする場合は、極端な食事制限は避け、運動などを行い健康的に減量していきたいものだ。

友近、“パワハラ”報道で吉本と確執!? 「仕事を失いかねない」専属エージェント契約の裏側

 昨年、吉本興業マネジャーへの“パワハラ疑惑”が問題になった友近だが、1月29日付の「サンケイスポーツ」によると、今後、吉本と“専属エージェント契約”を結ぶことになるという。記事では「活動の幅を広げるため」とされていたものの、一部業界関係者の間では「仕事を失いかねない」とささやかれているそうだ。

 昨年の闇営業騒動から派生して、吉本は通常のマネジメント契約のほかに、一部業務を吉本に委託する“エージェント契約制”を導入。現状、同契約に切り替えたと公表されているのは、友近のほか、極楽とんぼ・加藤浩次、ロンドンブーツ1号2号・田村亮のみとなっている。

「加藤は、MCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)の生放送で、闇営業問題をめぐる吉本興業経営陣の対応に噛み付いた責任を取って、所属が続けられなくなったに等しい状況。所属芸人の間では、エージェント契約について、やや懐疑的な声が出ており、『切り替えたところで、タレント自身に旨味はほとんどないのでは』と言われているようです」(週刊誌記者)

 友近も、マネジャーへのパワハラ疑惑により、加藤同様、吉本との“確執”が報じられていることから、契約内容を改めることについては、業界内で「あまりポジティブに捉えられていない」(同)ようだ。

「昨年8月発売の『週刊新潮』(新潮社)は、友近がマネジャーに行ってきた“パワハラ言動”を詳報。担当の入れ替わりが激しいという状況ではあるものの、本人は『パワハラという意識はない』と、疑惑を否定。しかし、その後も他メディアで、友近の悪行が次々と報じられました」(同)

 吉本と友近の関係性は、はた目から見て「決して良好とは思えない状況」(テレビ局関係者)だという。

「エージェント契約では、例えば現場マネジャーを自ら手配することができる一方、場合によっては吉本から“派遣”してもらう形も可能なのだそうです。友近が現場マネジャーをどのように選ぶかは不明ですが、吉本側との関係が悪化しているとすれば、同社にスタッフの派遣を依頼するとは考えにくいでしょう」(同)

 「サンスポ」に報じられていたように、「より活動の幅を広げる」つもりであれば、「当然自分でスタッフを手配するでしょうが、もし個人マネジャーに“ギブアップ”されてしまうと、その時点で活動に支障を来すのは必至」(同)とのこと。

 場合によっては、幅を広げるどころか、仕事を失いかねない状況。果たして友近の決断は、どちらに転ぶのだろうか。

ロンブー・田村淳&亮、「宮迫博之の謝罪動画」への反応は? マスコミが「復帰会見」で注目する点

 吉本興業を退社し、田村淳が設立した新会社「株式会社LONDONBOOTS」所属となった田村亮が、今日1月30日にトークライブ「family」で復帰することになった。この前日となる29日、宮迫博之がYouTuberデビューを果たし、大きな注目を集めたが、「なぜ亮の前日に復帰を?」という疑問は、世間だけでなく芸能界、さらには宮迫の実の母親からも飛び出している。そして、誰よりも宮迫に対して「一言言いたい」であろう淳は、トークショー後の記者会見で、何を語るのだろうか。

 吉本と和解に至らぬまま、明石家さんまの舞台で復帰を目指したが頓挫、その後、人気YouTuber・ヒカルとコラボチャンネルを開始することになったという宮迫。対する亮は、淳のバックアップを受けながら、吉本興業への筋通しも忘れず、ついに復帰へとこぎ着けた。

「亮は、反社会的組織への闇営業で金銭を受け取ったにもかかわらず、当初、『もらっていない』と嘘をついた。それが明るみになると、今度は宮迫とともに謝罪会見を行い、吉本批判を展開しました。今回亮は、淳の会社に所属し、同社と吉本がエージェント契約を交わすという形で再スタートを切りましたが、それが一連の騒動に対する彼の“ケジメ”だったわけです」(スポーツ紙記者)

 そんな亮の復帰に水を差すかのように、YouTubeで謝罪動画をアップした宮迫。30日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次が、宮迫に対して「(翌日にロンブーのライブが)あるのに、なんで? 亮が終わって、順番を経て、宮迫さんが配信すればいいのに」と、ハッキリと疑問を呈した。

「同日付の『デイリースポーツ』では、宮迫の母親が復帰に『長かった』としながらも、『何でもう1日待たんかったんやろうね』と発言しています。ネット上でも、『なぜこのタイミングなのか』と批判が噴出している状況です」(同)

 こうした宮迫の行動を、亮の復帰に尽力してきた淳は、どう感じているのだろうか。

「淳が宮迫を『勝手に相方を巻き込んで記者会見を開き、騒動をさらに大きくさせた“戦犯”』と見ていても何らおかしくはないでしょうね。これまでTwitterでも、淳は宮迫については一切触れていません」(情報番組デスク)

 今日の会見は、亮にとって宮迫との会見以来、初の公の場となる。

「会見時、宮迫は報道陣に『今後も(亮と)2人で、何らかの形で活動していく』と明言していました。そのため、今日の会見では、マスコミから亮と淳に対して『宮迫とその後何があったのか』という質問が出るのは確実視されています。また宮迫のYouTuberデビューについても聞かれるでしょうね」(同)

 宮迫が、淳と亮の会見前に謝罪動画をアップしたのは、「ロンブーの2人から、自身の復帰に関して前向きなコメントをもらうためでは」(同)と言われているそうだ。

「淳からすれば、二度目の巻き込み事故です。ここでハッキリと宮迫に苦言を呈するのか、大人の対応を見せるのか。各メディアが一番注目している部分です」(同)

 ここまで、宮迫についてはスルーに徹してきた淳だが、果たしてどんな切り返しを見せるだろうか。

宮迫博之、YouTube謝罪動画は「低評価」の嵐! 昨年11月「チャンネル開設していた」裏側

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之が、YouTubeで謝罪動画を配信し、世間に波紋を呼んでいる。闇営業問題をめぐる一連の騒動で迷惑をかけた関係各所に謝罪し、「できることは何でもやります。チャンスください」と苦々しい表情で現状を明かしたが、世間の反応は、決して温かいものではないようだ。中でも、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設したのが、昨年11月だったことについて、相当な反感を買ってしまっている。

 この日、宮迫はブログの開設とともに動画を投稿。その後、ニュースサイトによる報道や宮迫のTwitterアカウントで謝罪動画の告知が行われると、一気に再生数が伸びた。

「動画は、報道で予想されていた通り、闇営業問題で迷惑をかけた関係各所、また騒がせてしまった世間に対し謝罪するといった内容です。また、現在は明石家さんまの個人事務所でお世話になっているといい、いずれは相方・蛍原徹とともにコンビ活動をしたいが、現時点では難しいという判断から、YouTubeにたどり着いたと報告。途中、涙ぐむ様子も映っていますが、ネット上は『白々しい』とシビアな様子です」(スポーツ紙記者)

 29日午後6時現在、一般ユーザーが動画に下した評価数は、「高く評価」が2.6万件、「低く評価」が4.2万件で、低評価が上回っている。

「公式チャンネルに投稿された1本目の動画に、ここまで低評価が付くのは、かなり珍しいことでしょう。コメント欄を見ても、応援はわずかで、“YouTuberデビュー”についてネガティブな意見を持っているユーザーが多くみられます。中でも批判が集まっているのは、昨年11月27日にチャンネルを開設していた点です」(同)

 昨年11月といえば、さんまが主催した宮迫を激励する集い『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会』が開催され、芸能界復帰が取り沙汰されていた時期だ。

「激励会は11月21日に予定通り行われたものの、事前にマスコミへ情報が漏れてしまったこと、さらには世間やメディアもこの会に否定的だったことから、さんまは『まだ(復帰は)早かった』と結論づけることに。宮迫は動画内でYouTubeを『僕にとって一番自分を出せる場所』と語っていますが、激励会直後のチャンネル開設とあって、内心は『さんまが役に立たなかったから』YouTubeに手を出したように見えてしまいます」(テレビ局関係者)

 明日以降は、チャンネル登録者数 が356万人を超える有名YouTuber・ヒカルとバラエティー中心の“コラボ動画”を配信するとみられる。宮迫は現時点での“低評価”や世論をひっくり返すことはできるのだろうか。あるいは“ヒール路線”で突っ走るつもりなのか。

宮迫博之、YouTuber・ヒカルとチャンネル開設へ! 「明石家さんまと田村亮を裏切った」と業界は反感

 反社会的組織への闇営業問題が明るみになり、2019年7月にロンドンブーツ1号2号・田村亮と謝罪会見を開いて以降、芸能活動が休止状態になっている雨上がり決死隊・宮迫博之。一部スポーツ紙が、そんな宮迫の「YouTuberデビュー」を報じ、世間を騒がせている。有名YouTuberの協力を得て、1月30日までに謝罪動画を配信するようだが、相変わらずネット上の反応は厳しく、一方業界内でも「復帰をめぐる宮迫の“不義理”が、さらに自身を孤立させた」と指摘されているという。

「宮迫は、闇営業問題で迷惑をかけた関係各所、また騒がせてしまった世間に対し謝罪する動画をYouTubeで配信予定だといいます。そして、30日以降はチャンネル登録者数 が356万人を超える有名YouTuber・ヒカルとのコラボチャンネルとして、本格的に動画配信をスタートさせるとのことです」(スポーツ紙記者)

 かねてより宮迫には、YouTuber転身に加え、飲食店プロデュースや、相方である蛍原徹とのライブツアーなど、さまざまな復帰プランが報じられていた。

「本命視されていたのは、1月10日に開幕した明石家さんまの主演舞台『七転抜刀!戸塚宿』での活動再開でしたが、さんまが『まだ早かった』と結論づけたことで先送りに。この頃から宮迫は、吉本興業やスポンサーへの配慮が必要なく、地上波番組よりも世論の反応を気にすることのないYouTubeに、気持ちが傾いたのでしょう。また、30日に亮が相方の田村淳とのトークライブ『family』で復帰予定のため、同時期に謝罪動画を公開することで『闇営業問題は決着した』という空気を作りたいという思いがあるとみられます」(同)

 1月10日、吉本興業は亮の芸能活動再開と、亮が新たに所属する株式会社LONDONBOOTSと専属エージェント契約を結ぶと発表し、「エージェント業務を通じて今後の田村亮の芸能活動をサポートしてまいります」とコメントしていた。そんな亮とは対照的に、吉本と関係修復がなされないまま復帰するという宮迫に、反感を覚えているのは世間だけではないようだ。

「新たに、ヒカルに協力を仰いだということは、独立に巻き込んだ亮さんとサポートを依頼したさんまさんを“裏切った”に等しい。というのも、以前から宮迫は、これまで仕事で関わっていた芸人仲間や関係者に『まずはYouTubeで頑張っていきたい』と明かしていたものの、軒並み大反対されていたとか。それでも強行したとあって、周囲からは『宮迫は自分を正当化するためなら、さんまさんまで切るのか』と言われるようになっています」(中堅お笑い芸人)

 先輩・後輩をそれぞれ値踏みし、なんとかYouTubeへとたどり着いた宮迫。このままでは、次なる協力者が“ポイ捨て”される日も近いかもしれない。

「ドライブレコーダーは必須」「素直に同情できない」危険運転の被害を告白した芸能人3人

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、1月9日放送のラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、あおり運転の被害に遭ったことを告白した。

「岡村は正月休みを地元・大阪で過ごしたといい、友人と飲食店までタクシーで向かったそう。店の付近に到着したものの、場所がわからず、スピードを落として走っていると、後続車がクラクションを鳴らしてきたといいます。また、タクシーの横を走行し、窓を開けて『カーッ!』と言いながら、圧力をかけてきたそうです」(芸能ライター)

 その後も後続車はタクシーを付け回したといい、岡村は「ずーっと付いてきて、ずーっと(クラクションを)鳴らされた。怖かったわ」と語った。ネット上では「後方にもドライブレコーダーをつけようと思った」「岡村もタクシー運転手も怖かっただろうな……」「付け回してくるのは怖すぎ」など同情の声が寄せられた。

 危険運転の被害を報告した芸能人はほかにもいる。タレント・江口ともみもその1人だ。2018年12月4日、江口は「東名高速にて恐怖」というタイトルのブログを更新。東名高速道路を走行中、トラックが危険な車線変更をしてきたという。迫りくるトラックに異常を感じた江口は、ブレーキを踏みながら中央分離帯へ車を寄せたといい、「本当に死ぬかと思いました」と振り返った。

「同乗者の夫・つまみ枝豆によると、トラックの窓に設置されたカーテンが3分の2ほど閉まっていたとか。江口はトラック運転手に向けて、『カーテンは休憩時だけにしてください そして車線変更時はトラックは特に死角があると思うので、目視を必ずしてください』と呼びかけました。ネット上には『大型トラックに幅寄せされたら恐怖』『2人ともケガがなくてよかった』『同じような経験があるけど、ドライブレコーダーは必須だと思った』など、いろいろな意見が飛び交いました」(同)

 このように芸能人が危険運転の被害を報告すると、ネット上では同情されるものだが、逆に批判を呼んだ人物もいる。それはお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史だ。藤本は、19年11月8日の『ミント!』(MBS系)で、高速道路を走行中にあおり運転の被害に遭っていたことを告白。「これだけ問題になってるのに、いまだに高速を走っているとあおり運転をしてる車を見ます。されたこともあります」とコメントした。

「同年10月、元妻の木下優樹菜が、自身の姉の元勤務先である都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。ネットが大炎上し、“タピオカ騒動”と呼ばれるようになりました。そのため、藤本は被害者という立場であったものの、『木下に圧をかけられた一般人も怖かったと思う』『あおられる側の気持ちがわかった?』など厳しい言葉が続出したんです」(同)

 多くの芸能人も、あおり運転の被害に遭っている様子。誰もがドライブレコーダーを搭載するなど、日頃から対策や対処方法を考えておいた方が良さそうだ。

島田紳助、misonoのYouTubeに出演で「復帰説」高まる! 吉本興業に連絡殺到の舞台ウラ

 1月13日、2011年に暴力団関係者との“黒い交際”を理由に芸能界を引退した島田紳助が、misonoの公式YouTube「misonoチャンネル」に登場した。引退後、一部の週刊誌や新聞のインタビューに応じることはあったが、映像で出演するのは初めてとあって、ネット上では大きな盛り上がりを見せている。キャップにひげ面と、テレビ出演時とは程遠いビジュアルだが、これを「芸能界復帰フラグ」と受け取る向きも強いようだ。

 投稿された約20分の動画では、misonoと紳助に、2人と同じく“ヘキサゴンファミリー”の山田親太朗が加わり、3ショットでフリートークを展開。紳助は冒頭から「闇営業」をネタに笑いを取り、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)出演当時の芸能活動についてあけすけに振り返った。

「紳助さんの出演は、公開前日にmisonoが自身のブログで発表。『ヘキサゴンII』に出演で注目を集め、知名度を上げたmisonoですが、このお膳立てをしたのは、ほかならぬ紳助自身。当時のmisonoは音楽活動で結果が出ず、当時所属していたエイベックスは、女優として売り出そうとしていたものの、鳴かず飛ばずだった。そんな時期に、ある番組に出演していたmisonoを見て気になった紳助さんは、自らエイベックスに『俺が売る』と逆オファーを仕掛けたといいます」(芸能プロ関係者)

 しかし紳助の引退後、再びmisonoの露出は減っていき、SNSがたびたび炎上する“嫌われタレント”に。その後、エイベックスも退所している。

「misono は、18年に夫・Nosukeの精巣がんによる胚細胞腫瘍、19年にはmisono自身もメニエール病を患っていることを公表しました。このタイミングで紳助がmisonoのチャンネルに出演を決めたのは、“愛娘”へのエールとしか思えません」(2人を知る関係者)

 misonoは「紳助さんというお方は『地位や名誉、お金、数字』で動くような人じゃないって事です」と強調し、今回の出演がノーギャラだったことを明かしているが、一方でmisonoが得るものは、果てしなく大きいようだ。

「動画には広告も流れていますし、紳助さんの出演発表をしただけで、チャンネル登録数は2万人以上増えました。さらに、紳助さんが所属していた吉本興業には、テレビ各局から映像使用の連絡が殺到していると聞きます。かつて、紳助さんは『ヘキサゴンファミリーは、全員自分の子ども』と話していただけに、今回も娘のピンチに一肌脱いだ、という流れでしょう」(同)

 引退後から、「復帰は考えたことすらない」という意思を貫いている紳助だが、現在でも芸能界に、多大な影響力を持っていることは確かなようだ。

「失礼すぎる」「論点ズレすぎ」情報番組でのコメントが物議を醸した有名人3人

 12月22日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、MC・関口宏がフィギュアスケート男子・高橋大輔に苦言を呈したが、その発言が「失礼」だとネットを中心に物議を醸した。

「番組では、20日に行われた全日本フィギュアスケート男子ショートプログラムを取り上げ、羽生結弦選手が1位、宇野昌磨選手が2位になった様子を放送しました。また、2020年からアイスダンスへの転向を表明している高橋大輔選手にとって最後のシングルということもあり、こちらも大きな話題になっていたんです。すると、関口は14位となった高橋選手ついて『最後にしたいということなんで。まあ、思い出作りみたいなもんかな?』と発言。これに、元フィギュアスケート選手の鈴木明子が『一度引退してから復帰してきましたので、ファンに対しても最後にきちんと演技をしたいっていうところがあったんじゃないかなと思います』と説明したものの、関口は『じゃあ、もうちょっと頑張ってほしいなあ』とダメ出ししたんです」(芸能ライター)

 関口の発言に、ネット上では「失礼すぎる」「最善を尽くしているのにその発言はない」「どうしてこの番組が続いているのか不思議」と非難の言葉が噴出した。

 また、同日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのダウンタウン・松本人志の発言も波紋を広げた。

「この日の番組では、ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之氏から性暴力を受けたとして損害賠償を求めた訴訟で、6日に山口氏が330万円の支払いを命じた東京地裁の判決を不服として控訴を表明したという話題を取り上げました。松本はこれについて『控訴したところで、もし逆転で勝訴したとしても、山口さん格好良くないですよね』『どこまでいっても、こうなっちゃうと格好良くないので』と持論を展開。ネット上では『格好良い悪いの問題じゃない』『中途半端な言葉で濁すなら、コメントしない方がいい』『論点がズレすぎ』など厳しい声が飛び交いました」(同)

 情報番組でのコメントに疑問の声が上がった芸能人はほかにもいる。『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』(TBS系)でコメンテーターを務める、ますだおかだ・岡田圭右もその1人だ。12月17日の放送では、強制わいせつの疑いで書類送検された、立憲民主党の初鹿明博衆院議員について取り上げた。

「捜査関係者によると、初鹿氏は15年5月、タクシーの中で知人女性にキスを迫り、わいせつな行為をした疑いが持たれています。その後、19年に入り女性が刑事告訴したということですが、これに岡田は『4年前のことなのに違和感を感じる』と疑問を投げかけたんです。続けて、『被害女性の方にも申し訳ないですけど、こういうタイミングでこうってことは、なかなかちょっと……』と言葉を濁しつつ、『ウラに何かあるんじゃないかと勘ぐっちゃう』とコメント。この発言に、ネット上からは『この発言ってセカンドレイプじゃないの?』『初鹿議員の行動を批判しないのはなぜ?』『被害女性を疑うのは間違っている』と非難が集まりました」(同)

 コメンテーターには、歯に衣着せぬ発言や厳しい意見が求められてもいるだろう。しかし、専門的な知識や情報量が欠けている中での不用意な発言は、視聴者から批判が噴出するようだ。
(立花はるか)