宮迫博之、脱毛サロン「メンズクリア」PRで批判続出! 「クリアじゃなくて“真っ黒”」「相方をネタにするな」の声

 2月27日、雨上がり決死隊の宮迫博之が、男性向け脱毛サロン「メンズクリア」のイメージキャラクターに就任したことが発表され、ネット上には批判や呆れた声が続出している。

「宮迫は昨年6月の“闇営業”報道を経てテレビ露出が消滅した後、同11月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設し、今年1月29日に配信した“謝罪動画”にてYouTuberデビュー。世間では、いまだ宮迫に嫌悪感を示す者が多い状況です。そんな中、『メンズクリア』を運営する株式会社クリアが、宮迫の起用を発表。同時にプロモーション動画と、スペシャルWEB動画を公開しました」(芸能ライター)

 「宮迫博之 新CM!? 撮影現場で大変身」と題したスペシャルWEB動画は、髪とひげをボサボサに生やした宮迫が、脱毛によりキレイな姿になるという内容。同社が「なぜかあの方にそっくりに変身してしまう宮迫さんに是非ご注目ください」とコメントしているように、“脱毛後”の宮迫は、相方・蛍原徹にそっくりなヘアスタイルとなっている。

「“あの方”が蛍原なのは一目瞭然で、ネットユーザーからは『宮迫は散々ホトちゃんに迷惑をかけたのに、何考えてるの?』『絶対に炎上するような動画で、相方をネタにしないで!』といった声が噴出し、企業側に対しても『宮迫は“クリア”じゃなくて“真っ黒”だったのに、よく起用したな』『宮迫に脱毛のイメージとか皆無』『炎上商法としか思えないし、スベッてる』などと苦言が寄せられています」(同)

 ちなみに同日深夜、宮迫とともに闇営業問題で吉本興業から謹慎処分を受けたロンドンブーツ1号2号・田村亮は、AbemaTVの『ロンドンハーツAbema特別編』で“ロンハー復帰”を果たした。

「番組で相方の田村淳が、『地上波はまだ……』と“様子見”の段階であることを示唆したように、亮の活動再開にもやはり賛否両論あります。ただ、彼のしおらしい態度や、淳のサポート力もあって、ネット上には『宮迫よりは許されてもいいと思う』『相方の復帰を手助けする淳は偉いし、亮にも頑張ってほしい』といった意見も、少なくありません」(同)

 しかし、亮の復帰に好意的な様子のネットユーザーも、「とはいえ、ホトちゃんにはもう宮迫と関わらないでほしい」「宮迫からホトちゃんに擦り寄るのは論外」と書き込むなど、宮迫には拒否反応を示している。

「ちなみに脱毛サロンといえば、2013年に不倫騒動を起こした元モーニング娘。の矢口真里が、15年に辻希美、高橋愛とともに脱毛エステチェーン『脱毛ラボ』のPRを目的としたユニット『脱毛娘。』に起用されたものの、矢口のみ3カ月で卒業。起用された当初からネット上では批判の声が飛び交っていただけに、世間の反応を受けて『降板させられたのでは?』とささやかれていました」(同)

 矢口に関しては「初めから卒業ありきの起用だったのかも」という見方もあったが、宮迫のイメージキャラクターとしての“寿命”は果たして……。

徳井義実、復帰前にクリアにすべきだった3つの問題点! 「会見でのウソ」「ドバイ移住」に触れず

 昨年10月23日、7年間で総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れが発覚したチュートリアル・徳井義実。同26日から芸能活動を自粛していたものの、2月24日から活動を再開すると発表した。しかし、ネット上には批判も多く、一部業界関係者からは「復帰するには、クリアになっていない点が3つある」という指摘が上がっているようだ。

「徳井は、2009年に設立した個人事務所『株式会社チューリップ』を通して吉本興業からのギャラを受け取っていましたが、16~18年にわたる所得を一切申告していなかった。これによって、総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れが明らかになり、報道が出る前に納税と修正申告を済ませていたものの、世間から大バッシングを浴びました」(スポーツ指揮者)

 吉本興業から芸能活動再開が発表されると、ネット上には「早すぎる」「テレビに出てきても、笑えない」とのコメントが続出している。

「一部マスコミは、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でテレビ復帰すると言っていますが、実際はまだ何も決まっていないそうです。世間の風当たりが強い上に、業界内でも『こんな状態で復帰?』と疑問視されています」(テレビ局関係者)

 関係者の間では「復帰するなら、最低限これくらいはするべきだった」と言われているポイントがあるという。

「1つ目は、復帰発表後に記者会見を行うべきでした。昨年10月の謝罪会見で、『ルーズさ』や『怠慢』といった言葉を使い、一連の騒動は故意ではなかったと主張しましたが、その後の報道によって、会見時に『しっかり申告していた』と明言した時期も、国税局から所得の無申告を指摘されていたことが発覚。こうしたウソが原因で、批判が加速したのは明白なので、Yahoo!ニュースに掲載された“単独インタビュー”で活動を再開させるのではなく、再び会見を開き、報道陣の追及を受け、ウソをクリアにすることが必須だったと思います」(同)

 2つ目は、「『ドバイ移住願望』の説明をすべき」(同)という点だ。

「徳井は14年8月放送のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都)で、“租税回避地”であるドバイへの移住願望を口にしていました、『他人の受け売りを適当にしゃべっていただけ』という見方もありますが、ネット上では『税金にルーズな人が、租税回避地には詳しいって違和感……』『やっぱり確信犯的な脱税だった?』などと言われていただけに、きちんとその説を否定する必要がありました」(別の局関係者)

 また、徳井は復帰インタビューで「去年の11月から税理士さんは新しく東京の人に変わっています」と回答したが……。

「3点目は再発防止策を徹底すべきということ。一部報道によれば、優秀な税理士とのことですが、徳井にはもともと税理士がついていたのに『連絡がきても、放っておいた』ため、このような問題に発展してしまったんです。それだけに、敏腕税理士との契約するのではなく、自分の会社に“常駐”する経理スタッフを雇用するくらいしないと、意味がないでしょう」(同)

 こうした問題が何も解決されないまま活動再開となった徳井だが、テレビ復帰はいつになるのか。

チュートリアル・徳井義実、活動再開も「確定申告期間中に復帰って」「早すぎる」と世間は冷たい反応

 昨年10月に、東京国税局から7年間で総額約1億2000万円の申告漏れを指摘され、芸能活動を自粛していたチュートリアルの徳井義実が、2月24日から活動を再開。しかし、ネット上では「あまりにも早すぎる」「許されることではない!」と批判の声が噴出している。

 2009年に設立した個人事務所「株式会社チューリップ」を通して吉本興業からのギャラを受け取っていた徳井は、昨年10月、16年から18年の2年間にわたる所得を一切申告していなかったことが発覚。さらに、それ以前からの追徴課税なども含めると約1億2000万円もの申告漏れと約2000万円の所得隠しがあったこともわかっている。

「これに対し、徳井は会見を開き『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』と言い訳をしていましたが、ネット上では『悪質な所得隠し』『もうこの人を見て笑えない。逮捕されても仕方ないレベルのことをしてる』と批判が続出。結局、自ら活動休止を申し出て休養に入ることで一旦は騒動が鎮静化しましたが、わずか4カ月での芸能界復帰ということもあり、ネット上では『みんな必死に税金払ってるのに、許せない』『不倫よりもタチ悪いのに、復帰が早すぎ。やっぱり芸能界は甘いな』と怒りが再燃しています」(芸能ライター)

 さらに、2月17日から3月16日までは19年分の確定申告期間であり、現在真っただ中ということもあり、「申告漏れで活動休止しておいて、確定申告期間中に復帰とかなんなの?」「間が悪すぎる」と揶揄する声も見受けられる。

「すでに徳井は19年分の確定申告を済ませており、今後は東京の税理士に管理をお願いするということです。しかし、申告漏れが起こった理由について徳井は『仕事が忙しくなり税理士さんとの連絡も忘れてしまうようになった』と語っていたため、ネット上では『ルーズさが原因だから調子よく復帰しても、また同じことを繰り返すだけだろ』『“新しい税理士にしました”とか言ってるけど、悪いのは自分だからな!』『この人、脱税がなぜ悪いのか本当に理解してるの?』『今が確定申告時期だってことすら知らなそう』と不信感を募らせているネットユーザーも多いようです」(同)

 また、Yohoo!ニュースに掲載されたインタビュー記事によると、徳井は活動休止中、午前中にジムに行き、昼と夜は自炊して食事をとるという生活をしていたというが、これに対しても一部では、「謹慎じゃなくてただの休暇じゃん」との声が上がっている。

「昨年、同じく吉本興業の芸人11人が闇営業問題で謹慎処分を受けた際は、謹慎期間中にボランティアで施設慰問を行うなどの社会貢献活動を行っていました。徳井の場合、謹慎処分を受けたわけではありませんが、わかっていながら申告を怠り所得隠しを行った場合は“脱税容疑”で逮捕されるケースもあるだけに、社会奉仕活動を望む意見も。そうした休止中の動向を踏まえてネットユーザーは、『反省してたらこんな早く復帰しないよね』『国民の義務である納税を何年も怠っておきながら、4カ月だけ活動自粛って絶対反省してない』と呆れているようです」(同)

 相方・福田充徳とともにコンビでレギュラー出演していたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)でのテレビ復帰が濃厚とみられてる徳井だが、果たして、世間は徳井の復帰を温かく迎え入れてくれるのだろうか……。

「不快で面白くない」「性格が悪すぎ」! “お前が言うな”と批判が続出した芸能人3人

 1月29日、元HKT48・指原莉乃が自身のTwitterを更新。同日に発売されたHKT48・森保まどかの初ソロピアノアルバム『私の中の私』の感想を投稿したところ、ネット上で批判を集めることになった。

「森保は、2015年10月に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』(フジテレビ系)内のピアノ対決で優勝するなど、ピアノが得意だと知られています。そんな森保が松任谷正隆のプロデュースでソロピアノアルバムを発売したといい、指原は自身のTwitterで大手レコードショップにてCDを購入したと報告。そして、『まどかの努力と素晴らしいプロデューサー陣の力を感じるアルバム!CDって特典のために買うのもいいけど本来こういうものだよなあ!と改めて感じました』(原文ママ)と感想を述べました」(芸能ライター)

 これまで、指原が所属していたHKT48をはじめとする48グループはCDの売り方が特典商法などと揶揄されてきただけに、ネット上では「それで稼いできたのでは?」「散々CDランキングやJ-POPシーンを崩壊させておいて、いまさら何を言ってるの?」「その手法でのし上がってきたでしょ」など辛口コメントが飛び交った。

 また、19年10月26日に東京・神田明神で開催された人気マンガ『宇宙兄弟』(講談社)のイベントに、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が出席すると、そこでの発言にネット上から「お前が言うな!」というツッコミが続出した。

「イベントで行われたクイズ大会で『主人公が会社をクビにされた理由』という問いがありました。すると、井上は『所得隠し』と回答し、同月23日に法人所得約1億1800万円を無申告だったことが発覚したチュートリアル・徳井義実の不祥事をネタにしたんです。しかし、井上は16年12月に乗用車を運転中、タクシーに衝突したのにもかかわらず、その場から逃走する事故を起こし、約3カ月間の活動自粛に。そのため、ネット上では『当て逃げしているし、他人をいじる立場じゃない』『いじるってことは反省していない証拠。また事故を起こしそう』『性格が悪すぎて引く』など厳しい意見が相次ぎました」(同)

 18年10月23日、4カ月間で2度の交通事故を起こし、謹慎していたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が芸能活動の再開を報告。すると、同日にお笑い芸人・ガリガリガリクソンは、Twitterで堤下のニュースを引用しながら「まだ早いと思います!」と物申した。

「17年5月、ガリクソンは酒気帯び運転が発覚し、道路交通法違反で逮捕され、翌年6月まで謹慎していました。彼は、ジョークのつもりだったようですが、ネット上では『ネタだとしても不快だし、そもそも面白くない』『他人にとやかく言える立場じゃない』『堤下よりもガリクソンの方が悪質』など非難の声が上がりました」(同)

 本人にその気がなかったとしても、自分のことを棚に上げた発言には、不快感を覚える人が多いようだ。

おぎやはぎ・小木博明、『バイキング』での「杏さん、耐えて……」発言に怒りの声噴出!

 俳優・東出昌大の“3年不倫”により、別居が報じられている妻で女優の杏。2月19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、前日に都内で行われたイベントに出席した杏が、報道陣の前で初めて“騒動を謝罪した”というニュースを取り上げたが、水曜パーソナリティのおぎやはぎ・小木博明が「杏さん、もうちょっと耐えてほしかった」と発言し、ネット上に批判の声が噴出している。

「東出と女優・唐田えりかの不倫を報じたのは、1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)。東出は2015年に杏と結婚し、17年までに3人の子どもが誕生しましたが、18年に主演映画『寝ても覚めても』で共演した唐田と不倫関係に。これに気づいた杏が、苦悩の末に別居を決断したそうです。『文春』発売の前日にニュースサイト『文春オンライン』で速報が出ると、その日のうちに東出、唐田双方の所属事務所が不倫を認めるコメントを発表しました」(芸能ライター)

 この時、東出が所属するユマニテは、「(東出は)ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」と伝えたが、本人のコメントはなく、その後も謝罪会見などは行われなかった。

「そんな中、今月18日に行われた文化庁主催の『文化プログラム参加促進シンポジウム』に杏が出席。イベント後、報道陣に対応し、『いろいろお騒がせして、いろいろな方にご迷惑をおかけしてしまって、大変申し訳ないです』などと謝罪したそうです。この件は、メディアで大きく取り上げられ、翌日放送の『バイキング』でも話題にされました」(同)

 番組では、小木が「男側の勝手な言い分」と強調しながらも、東出を擁護するかのような言葉を口にする一幕があった。

「小木は、東出が今期の連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)で主演を務めているために、『(公の場での謝罪は)大人の事情でできなかった』という可能性を指摘。それを踏まえ、『本人は本当は謝罪したいんですよ。だからちょっと杏さん、もうちょっと耐えてほしかったな』と述べたのですが、この発言がネット上で大炎上しています」(同)

 ネットユーザーの間では、「杏ちゃんは3年も耐えてきたのに、クズ夫のためにまだ耐えろと?」「いまだに公の場で謝罪できないことに“大人の事情”が絡んでいるとするならば、杏ちゃんがこのタイミングで謝罪しなきゃいけなかったのも“大人の事情”かもしれないじゃん」「報道陣が集まってるし、子どものこともあるし……って考えたら、杏ちゃんが口を開いてもおかしくない」「夫の尻拭いまでさせられて、やっぱりかわいそうなのは杏ちゃんだよ」と、苦言が飛び交っている。

「東出の不倫発覚直後、小木は自身がパーソナリティーを務める『JUNKおぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で『(杏に、東出のことを)許してあげてほしい』とも訴えていました。実は、18年放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に東出が出演した際、“おぎやはぎファン”だという彼のために、小木と相方・矢作兼がVTRを送ったこともあったため、『小木は、東出が自分たちのファンだから擁護してるんじゃないか?』といった見方もあるようです」(同)

 ちなみに、2月20日発売の「文春」の直撃取材を受けた東出は、自身の不倫により「全てを失った」と話しているが、ネット上には「おまえが杏ちゃんや子どもたちから幸せを“奪った”んだろ!」と、さらなる怒りの声が噴出している。世間のこの反応をみても、小木は、杏に「耐えて」と言うのだろうか。

「1年後には消えている」「勘違いも甚だしい」発言が「天狗」だと批判を集めた芸能人3人

 1月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹が出演。この日は「今年が大事芸人2020」と題して、ブレーク中の芸人が登場し、芸能界で生き残るために日々抱える苦悩や不安を語った。

「MCの雨上がり決死隊・蛍原徹から不安や悩みを問われた兼近は、『何か正直、今一番YouTubeが楽しくなっちゃって』と語りました。続けてテレビ収録について、『収録時間がバカみてぇに長ぇ上に、信じられないくらい座らされて。ワケわかんない人たちの話とかを聞いて、放送されるのは一瞬』と本音をポロリ。さらに、『若手はワイプ芸が大事とか意味わかんないルールがある』など愚痴をこぼしたんです」(芸能ライター)

 すぐさま、りんたろー。が「両方(テレビもYouTubeも)頑張りたい」とフォローしたものの、ネット上からは「調子乗りすぎ」「どうせ1年後には消えているだろうけど」「面白くないし干されればいいのに」と厳しい声が寄せられた。

 発言が「天狗」だと物議を醸した芸能人は兼近のほかにもいる。3人組音楽ユニット・いきものがかりの山下穂尊もその一人だ。

 2019年7月4日、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の女性問題を報じた。記事によると、山下は飲み会で知り合った女性と、18年7月末から19年1月にかけて交際関係にあったそう。しかし、次第に会う頻度は減っていき、ある時女性が山下の自宅を訪れると、ゴミ箱には使用済みのコンドームが捨てられていたという。

「そこで、山下を心配した女性が『そんなことばっかしてたら仕事無くすよ?』とLINEを送ると、山下は『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信。そのスクリーンショットが記事に掲載され、一部業界関係者から批判が集まることに。またネット上でも、『メンバーの才能にぶら下がっているだけなのに、勘違いも甚だしい』『スキャンダルが出て、人気がなくなればNHKも見放すでしょ』『真面目に「紅白歌合戦」の出場を目標にしている人に失礼』など辛らつな言葉が続出しました」(同)

 また、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦にも、同様の批判が噴出したことがある。

「18年10月10日放送のラジオ『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田は同月2日に始めたネット販売の売り上げに言及。Tシャツは1着が1万円と高額であるにもかかわらず、『フタを開けたらどうなったかというと、めちゃくちゃ売れました』と売れ行きは好調だったとか。そして、『ぶっちゃけた話、先週1日分のギャラは諸先輩方のギャラの半年分を上回っている。ごめんなさい先輩! 俺は皆さんが半年分で稼ぐものを先週だけで稼ぎましたよ。それぐらいの大成功』『俺はこんなことを言うためにやったわけじゃない。これは序章に過ぎない』という強気な発言を口にしたんです」(同)

 中田は相方・藤森慎吾とともに、14年10月3日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に「天狗になりすぎちゃった先生」として登場し、過去の言動を反省している。そのため、ネット上からは「番組で反省していたのはパフォーマンス? 性格の悪さって直らないんだね」という声や、「なんでこういう鼻につく言い方するんだろう」「面白くないのに稼げるってすごい」など辛口コメントが飛び交った。

 成功は自身の努力や才能だけで勝ち取れるわけではない。活動を支える関係者やファン、視聴者に不快感を与える発言は、結果的に自分の首を絞めているだけかもしれない。

板尾創路、ラブホ不倫から1年でDMナンパとわいせつ行為! 「同じ手口」「ドケチ」関係者もドン引き

 2月11日、お笑い芸人・板尾創路が一般女性にわいせつ行為を行っていたことを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使い、一般女性に声を掛けるという、若手芸人さながらの手口も話題になっているが、板尾といえば、約2年前に不倫が取り沙汰されたばかり。「成長どころか反省すらしていない」と吉本芸人から批判の声が上がっているようだ。

 記事では一般女性自らが板尾からのわいせつ被害を告発。2018年秋頃、板尾に関するツイートをしたところ、本人からDMが送られてきて、やりとりをするようになったという。同年12月に、食事の誘いが届くも、女性が呼び出されたのは東京・渋谷のカラオケ店だったそうだ。

「お酒も回ってきたあたりで、板尾は強引にキスし下着に手を入れて直接胸を触るという行動に。しかし女性にその気はなく、なんとかその場を切り抜けたものの、その後も板尾からの“お誘い”は続いたようです」(スポーツ紙記者)

 今回の報道で思い返されるのは、17年11月に「フラッシュ」(光文社)が報じた、板尾とグラビアアイドル・豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”だろう。

「今回と同じく渋谷で集合、食事後にカラオケに行き、その後はラブホという流れでした。当時、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』と肉体関係を否定したものの、信じた者はいなかったでしょう。『文春』に報じられた女性も、カラオケでOKを出していれば、前回とまったく同じパターンになったはずです」(若手吉本芸人)

 一連の渋谷デートは、いわば板尾の“パターン”だったようだ。

「若手ならまだしも、今年57歳の板尾さんが“DMナンパ”というのは、別の意味で衝撃です。しかも、今回は食事もすっ飛ばして、いきなりカラオケで集合とは、あまりにもドケチ。しかも強引にわいせつ行為を働くなんて言語道断ですよ。自分より立場が弱い一般人や無名のタレントばかりをターゲットにしているのも、その方が相手をコントロールしやすいと思っているからなのか」(同)

 同業者からもドン引きされる、板尾の夜遊び事情。今後も似たようなシチュエーションでの報道が飛び出すと予想されるが、板尾が反省するのはいつになるのだろうか。

板尾創路、ラブホ不倫から1年でDMナンパとわいせつ行為! 「同じ手口」「ドケチ」関係者もドン引き

 2月11日、お笑い芸人・板尾創路が一般女性にわいせつ行為を行っていたことを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使い、一般女性に声を掛けるという、若手芸人さながらの手口も話題になっているが、板尾といえば、約2年前に不倫が取り沙汰されたばかり。「成長どころか反省すらしていない」と吉本芸人から批判の声が上がっているようだ。

 記事では一般女性自らが板尾からのわいせつ被害を告発。2018年秋頃、板尾に関するツイートをしたところ、本人からDMが送られてきて、やりとりをするようになったという。同年12月に、食事の誘いが届くも、女性が呼び出されたのは東京・渋谷のカラオケ店だったそうだ。

「お酒も回ってきたあたりで、板尾は強引にキスし下着に手を入れて直接胸を触るという行動に。しかし女性にその気はなく、なんとかその場を切り抜けたものの、その後も板尾からの“お誘い”は続いたようです」(スポーツ紙記者)

 今回の報道で思い返されるのは、17年11月に「フラッシュ」(光文社)が報じた、板尾とグラビアアイドル・豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”だろう。

「今回と同じく渋谷で集合、食事後にカラオケに行き、その後はラブホという流れでした。当時、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』と肉体関係を否定したものの、信じた者はいなかったでしょう。『文春』に報じられた女性も、カラオケでOKを出していれば、前回とまったく同じパターンになったはずです」(若手吉本芸人)

 一連の渋谷デートは、いわば板尾の“パターン”だったようだ。

「若手ならまだしも、今年57歳の板尾さんが“DMナンパ”というのは、別の意味で衝撃です。しかも、今回は食事もすっ飛ばして、いきなりカラオケで集合とは、あまりにもドケチ。しかも強引にわいせつ行為を働くなんて言語道断ですよ。自分より立場が弱い一般人や無名のタレントばかりをターゲットにしているのも、その方が相手をコントロールしやすいと思っているからなのか」(同)

 同業者からもドン引きされる、板尾の夜遊び事情。今後も似たようなシチュエーションでの報道が飛び出すと予想されるが、板尾が反省するのはいつになるのだろうか。

宮迫博之、YouTubeで「聞いたか?」と吉本挑発!? 関係者からは「痛々しい」と呆れ声

 2019年11月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設し、20年1月29日に配信された謝罪動画を皮切りにYouTuberデビューを果たした雨上がり決死隊・宮迫博之。すでにチャンネル登録者数は52万人を超えており、世間からの注目度の高さがうかがえるが、業界関係者によると「吉本興業は、もはや宮迫など眼中にもない」ようだ。

「宮迫は1月29日に謝罪動画をアップした後、同30、31日には人気YouTuber・ヒカルと、2月に入ってからはDJ集団・レペゼン地球のDJ社長とのコラボレーション動画を公開。こうして、活動の場をテレビからYouTubeに移した宮迫ですが、一部ネット上では『どんな媒体でも宮迫を見たくない!』『謝罪も嘘くさかったし、本当に反省してるの?』『YouTubeでなら、自分の思い通りにやれるとか思ってそう』『もう宮迫では笑えない』といった批判が続いている状況です」(芸能ライター)

 そんな宮迫に対し、業界関係者からも呆れた声が聞こえてくる。

「2月8日、DJ社長が自身のTwitterに、宮迫とのツーショット写真とともに『YouTubeの後輩とお酒飲んでる』と報告。実際、YouTuberとしては宮迫が後輩にあたるものの、芸歴30年の宮迫がそのような扱いを受け、さらにそれをオープンにされても無抵抗な様に対して、業界人の間では『かなり落ちぶれた』などささやかれています」(同)

 また、宮迫の吉本に対して“不義理”とも取れる発言が、業界関係者の間では問題視されているという。宮迫が今月7日に公開した動画では、メンタリスト・DaiGoと対談を行い、その中で、DaiGoから「自分が新しいことをする時には近い人ほど反対します」と言われた宮迫は、「聞いたか? 誰とは言わんけど聞いたか?」とカメラ目線で語った。

「闇営業問題発覚当初、宮迫は吉本の大先輩・明石家さんまに助けを求めていました。そのさんまが8日、自身のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、宮迫のYouTubeについて『周りが反対してるのも宮迫に伝えて、「お前はその年齢やし、あとは自分で決めて、やりたいことをやって」と。「何かあった時にアシストするのが俺たちやろう」ということになった』と、語ったんです。つまり、宮迫のYouTuberデビューを反対した“近い人”というのは、さんまやその周囲の人間、おそらく吉本関係者とみられます。つまり、宮迫は自分を心配してくれていた人々を“挑発”するかのような態度を取っているわけで、これが業界内外から批判されるとともに『痛々しい』と指摘されているんです」(同)

 こうした状況とあって、当初は宮迫の動きを“警戒”していたという吉本側にも変化が。

「吉本はすでに宮迫の“自滅”待ちで、『放置』といってもいい状況だそうです。今後、宮迫がトップYouTuberになれたとしても、周囲の警告に耳を貸さない人間なので、『いずれ誰も相手にしなくなるだろう』『放っておいても自滅するだろう』と判断したといいます。宮迫がそのことに気づいているかは不明ですが、YouTuberとしてかなり自信があるらしく、最近は周囲に“カジサック”ことキングコング・梶原雄太を『超える』宣言をしたと聞きました」(同)

 最初の謝罪動画では「相方の横に戻りたい」と語っていた宮迫だが、チャンネル登録者数 169万人を誇るカジサックをライバル視しているとなると、目標は“YouTuberとしての成功”に切り替わっているのかもしれない。

宮迫博之が“炎上系YouTuber”に転身!? 松本人志の「忠告」無視し「発想が汚い」と批判続出

 ダウンタウン・松本人志が2月2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。吉本興業に無断で反社会的組織から金銭を受け取った“闇営業問題”で活動休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之が、1月29日にYouTubeで活動を再開させたことに対し、宮迫本人に電話で「もうちょっとおとなしくしといた方がいい」と苦言を呈したことを告白した。これにはネット上で「ほんとそう」と松本に賛成の声が多く寄せられており、さらに、松本が明かした宮迫からの報告内容には「発想が薄汚い」「まじで宮迫は性格悪い」と批判が続出している。

 宮迫は29日に、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にて、「宮迫博之よりご報告」というタイトルの謝罪動画を配信している。

「番組で、松本は『あくまでも報告で、相談ではない』『(明石家)さんまさんのところにお世話になるって言ってるし、俺が何かを言える立場ではない』と断った上で、宮迫からYouTubeで活動を再開させる予定があると報告を受けていたことを明かしました。ただ、活動再開のタイミングに関しては、『「ちょっとどうなの?」と久しぶりに言いましたよ。その(動画を)流すタイミングも』と苦言を呈し、これにはネット上でも『まっちゃんも反対してたんだ』『これは誰でも反対するだろうね』との声が集まっていましたね」(芸能ライター)

 松本が言うタイミングとは、同じく闇営業問題で活動休止中だったロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰ライブ&会見を翌日に控えた29日に、宮迫が動画を配信したこと。松本は宮迫から「ロンブーのトークライブの後がいいか前日がいいかを悩んでいる」と相談を受けていたことも明かしている。

「これについて松本は、『その二択の意味もわからない』とし、『「とにかくもうちょっとおとなしくしといた方がいい」って言いました』と助言したとのこと。しかし、それもむなしく、宮迫は田村の会見前日に動画を配信。宮迫は騒動で謹慎処分を受ける前にも、松本の『嘘ついちゃったら何もかも嘘やと思われるよ』という言葉を無視して『(反社会的組織から)金銭を受け取っていない』と嘘をついたため、ネット上では『亮より先に復帰したいっていう気持ちが見えすぎて気持ち悪い』『結局さんまさんも松本さんも裏切ってるし、人の意見聞く気ないんだろうね』『その二択っていう時点で、宮迫の汚さがわかる』と批判が集中していました」(芸能ライター)

 さらに松本は、「宮迫ひとりの考えではないんでしょうね」としながらも、「でも今なんか交渉事ではすんなりいってないことも、ちらほら俺の耳には入ってきている」とも明かしており、まだ問題は山積みであることを匂わせていた。

 一方の宮迫はというと、謝罪動画を公開した翌日から、ヒカルやレペゼン地球のDJ社長といった“炎上系YouTuber”とのコラボ動画を次々配信。もちろん否定的なコメントはあるものの、意外にも、どの動画も低評価より高評価が多く、チャンネル登録数は4日で44万人を超えている(2月3日午後5時現在)。

 炎上系YouTuber転身で、形勢逆転なるか――。