宮迫博之、「不倫はしてない」「一生認めません」と宣言! 「文春」オフホワイト騒動を振り返る

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が1月4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。動画の序盤、宮迫は「過去に『バイキング』(フジテレビ系)っていう坂上(忍)さんとかと一緒にやらせていただいてたワイドショー番組で、自ら辞めるというお願いをして」と切り出し、かつて出演していた『バイキング』を降板した理由を説明した。

 雨上がり決死隊として2014年4月から18年3月まで金曜MCを担当していた宮迫だが、出演中は「不倫であったり、なんであったり、いろいろワイドショーで取り上げるときに、擁護すると炎上する」ことに疑問を持っていたそうで、「本番以外で言ってることと、本番でしゃべってることの、その差がすごく嫌で、もう耐えれなくなって僕は『辞めさせてくれ』って(降板を申し出た)」という。

 さらに、世間からのバッシングについて、「炎上しようが、フォローできることがあればすればいいやんか。やったことはあかんかもしれないけど、なんでそんなに攻撃すんの? って僕は思ってたタイプ」と発言。「生放送で、本当の一般の声も同時に聞けるようなワイドショーをやりたい」と語り、意見に偏りのない“一般人参加型のワイドショー”の構想を明かした。

「宮迫は、YouTubeでワイドショー番組を週2~3ペースで生配信したいと考えているようで、制作費の1500万円を調達するために、YouTubeのリアリティ番組『令和の虎』でプレゼンすると予告。宮迫の構想では、配信は一般人が行き交う商店街から行うそうで、実業家の堀江貴文氏ら有識者も出演するとか。ネット上では、『面白そう! 忖度なしのワイドショー見たいです!』『商店街なんかでやったら、通行の邪魔になりそう』などと賛否が飛び交っています」(芸能記者)

 一方、前出の動画で、スタッフから「不倫擁護番組を作りたいわけじゃないですよね?」とツッコまれた宮迫は、「俺、不倫はしてないから。1回も認めてないからね。(世間は)勝手に“した”って断定されてますけど。一生認めません! 今も幸せに奥さんと暮らしています!」「“奥さんが許してくれたら、もうええやないか”って言う人もいっぱいいるわけですから。俺はしてないからね。疑惑があっただけ」と主張。

 というのも宮迫は、17年8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、都内の高級ホテルで、2人の女性と別々に密会する様子をスクープされており、記者の直撃取材に対し、「(潔白とはいえないが)オフホワイトで」などとコメントしていたのだ。

 そして、この報道の2日後に生放送された『バイキング』の冒頭で、宮迫は女性とホテルに宿泊したことや、「気持ちがあったこと」は認めながらも、相手から断られたために「一線は越えていない」と説明。しかし、当時のネット上では「気持ちがあって、ホテルに泊まってたら、それはもう不倫でしょ」「往生際が悪い」などの指摘が相次いだ。

「今回、宮迫が明かした『バイキング』の降板理由に対し、ネット上では『かっこいいこと言ってるけど、結局、不倫で周りにあきれられて居場所がなくなっただけ』『オフホワイトだったから降板したんでしょ?』と疑問の声が続出しています。ただ、実際、宮迫は不倫スキャンダルより前にフジに降板を申し入れており、番組のスタンスに疑問を抱いていたのは事実。ただ、その直後に“オフホワイト騒動”が勃発したため、『スキャンダルで居場所がなくなった』という印象が広まってしまったようです」(同)

 『バイキング』降板以来、坂上との確執もうわさされている宮迫。前出の動画では、既存のワイドショーを「すげえ偏ってる」「盛り上がるように(世間の)悪い意見ばかり使ってる」と否定的に語っていたが、自身が思い描くYouTubeでのワイドショーを成功させることはできるだろうか。

明石家さんま、「俺はSMAPと仲良かった」発言にファンブーイング! 解散騒動めぐる「木村派」宣言を忘れた?

 1月2日放送のフジテレビ系特番『さんまのまんま新春SP』に、元SMAPで現在は「新しい地図」のメンバー・草なぎ剛がゲスト出演。同番組MCの明石家さんまは「(草なぎと仕事をするのは)7年ぶり」と喜んだが、「ネット上のSMAPファンの間ではさんまに大ブーイングが巻き起こった」(芸能ライター)ようだ。

 さんまいわく、『さんまのまんま』に草なぎが登場するのは「(SMAP全員でゲスト出演して以来)31年ぶり」だそう。SMAPは2016年12月末をもって解散し、草なぎは17年9月に稲垣吾郎、香取慎吾と共にジャニーズ事務所を退所。直後にSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した事務所・CULENに所属した3人は、「新しい地図」として活動している。ちなみに、20年3月には中居正広もジャニーズから独立し、現在、同事務所に残留しているのは木村拓哉のみだ。

「ジャニーズを離れてしばらくはテレビ露出が激減していた草なぎ、稲垣、香取ですが、19年7月、公正取引委員会がジャニーズに対し、彼らを番組に出演させないよう、テレビ局などに“圧力”をかけた疑いがあると注意を行ったと報じられ、以降は徐々に露出が回復。昨年4月からは、3人が出演する子ども向け番組『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)のレギュラー放送も開始しました」(同)

 同年10月放送の『ワルイコあつまれ 秋の大感謝祭スペシャル』にはさんまがゲスト出演したものの、この時に共演できたのは稲垣、香取だけで、草なぎは不在だった。そのため、今回の『さんまのまんま新春SP』でようやくさんまと再会し草なぎは、「さんまさん、もう変わらずお元気ですね」とうれしそうに話していた。

「草なぎは今月16日からスタートする主演ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)の番宣を兼ねての出演でしたが、さんまは『戦友と会う感じ』『いろいろあったからなぁ。それで会えなくなってしまってて』と感慨深げでした。また、『SMAPとも30年以上(の付き合い)』『SMAPといえばさんま、さんまといえばSMAPのイメージが(世間にある)』とも発言。実際、さんまとSMAPは1995~2015年までのクリスマスシーズンに『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)という特番で共演していました」(同)

 一方、さんまは「俺はまぁ、木村とはよく仕事したりとか、いろいろしたりしてるんで、いろんなアレ、聞くねんけども。『そうか、7年か』ってこないだも話してた。あの大騒動が7年前やって」とSMAPの解散騒動や、それ以降も木村とは共演や交流があることに触れつつ、「(草なぎたちも)今また新しく展開できてるやろ」などとコメント。

「その後、草なぎが私物のギターで演奏を披露し、ファンミーティングなどイベントもやっていると述べた際には、『今度お詫びにゲスト行くよ。今日来ていただいて』と申し出たさんま。続けて、『世間はなんか俺を“木村寄り”に捉えてるけどもやな。俺はSMAPと仲良かったわけやからな』と主張したのですが、この発言がネット上で反感を買ってしまいました」(同)

 16年8月13日深夜に解散を発表し、当時はメンバー間の“亀裂”なども報じられていたSMAP。そんな中、さんまは同月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)内で、「派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。俺、木村派や」と、堂々と宣言しており、SMAPファンの間で物議を醸していたが……。

「今回、さんまは草なぎの前で『俺はSMAPと仲良かった』と強調したものの、ネット上には『自分で「木村派」って言ってたよね?』『今になってSMAP全員と仲良いとか、調子良すぎ』『あの時に余計なことを言って、ファンを疑心暗鬼にさせたことは忘れない』『今さら「新しい地図」にすり寄ってこないで』といった苦言が寄せられました。さんまは自身の『木村派』発言は忘れてしまったのでしょうか……」(同)

 なお、草なぎはさんまが「世間はなんか俺を“木村寄り”に捉えてる」と言った時に、「そんなことないですよ」と否定し、また、自身のイベントにゲスト出演するという申し出にも「いいんですか?」「僕の発表会の時、“前説”とかで来てくれる?」と乗り気だった。さんまが“口だけ”でなければ、いつか実現するのだろうか。

大久保佳代子、バービー、イワクラ……今をときめく“女芸人”たちの気になるところ

現代のテレビ界で、ひときわ強い存在感を放つ存在――女芸人。バラエティ番組で、男芸人の陰に隠れていた時代も今は昔。誰よりも前に出て、笑いを取る女芸人の姿は珍しくなくなったように思える。今回、サイゾーウーマンで「女のための有名人深読み週報」を連載中のライター・仁科友里氏が、2022年に特に気になった女芸人ベスト3を発表する。

「今年は女子アナではなく、女芸人で」

 編集部からそんな原稿依頼を受けたとき、驚くと同時に納得してしまった。ここ数年、私は毎年、年末になると、その年の「女子アナ」の言動を振り返るコラムを執筆していたが、今年はそのテーマが「女芸人」に変更になったのだ。確かに最近、女子アナ人気が下火になったように感じていたし、個人的にも心動かされる女子アナがいないと思っていた。それは彼女たちの資質がどうこうというより、時代の流れなのだと思う。

 その代わりに台頭してきたのが、女芸人だ。漫才やネタをやるという芸人の本分を超え、今や女芸人は、バラエティ番組はもちろん、ドラマ、文筆の世界でも目覚ましい活躍を見せている。今回は、私の気になる女芸人ベスト3とその理由を挙げてみた。

【第1位】オアシズ・大久保佳代子
「小堺一機をエロい目で見ている」発言を生々しくしない話術

 かつてNHKの朝ドラヒロインを選ぶとき、「誰にも嫌われないタイプであること」が選考基準の一つになっていると聞いたことがある。好き嫌いが分かれる個性派女優より、満遍なく誰からも嫌われない安定した好感度を誇る女優が好まれるそうだが、これを聞いて私の頭に浮かぶのが、オアシズ・大久保佳代子なのだ。

 大久保サンはすごい。12月16日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、大久保サンは司会のマツコ・デラックスとロケに出たのだが、やっぱり彼女は塩梅がいい。

 大久保サンといえば「性欲が強いキャラ」として売っているものの、今のテレビでは話しにくい部分があるだろうし、視聴者が不快感を抱く可能性もある。だが、大久保サンに限っては、そんな心配をする必要はない。

 番組で訪れたレストランは、大久保サンだけでなく小堺一機も行きつけだそうで、彼女は「(小堺さんを)エロい目で見ている」と明かす。これだけだと、今のテレビ界、今の視聴者にとっては、アウトな発言な気もするが、大久保サンはその理由として、小堺が誕生日に年齢分の薔薇を送ってくれたという「いい話」を披露したため、生々しさが中和されて“ちょうどよく”なっていた。

 コンプライアンス、そして視聴者の目が厳しくなると、話題がおのずと限られてしまうものの、大久保さんの“中和”術があれば、どんな話題でも問題ない範囲に収めることができる。そんな彼女は、「誰にも嫌われない」稀有な存在といえるのではないだろうか。

 芸人というよりも、昨今は、自己肯定感を育てるコーチとして、またジェンダー問題の論客としての活躍が目覚ましいように見えるバービー。しかし、私が注目しているのは、一般人である夫と彼女の関係だ。

 夫の「つーたん」氏は、バービーの6歳年下で、教育関係の仕事をしている会社員だという。そんな彼とバービーがいかにして知り合ったのか。ウェブサイト「FRaU web」でのつーたん氏の連載「僕の妻は“女”芸人」によると、彼は「おはようございます。東京都に住む〇〇〇(本名)です。教育関係の仕事をしている28歳です。突然すみません。メディアで活躍されている姿を拝見し、素敵なお人柄に惹かれています。お忙しいと思いますがいつかご一緒にお酒を飲みに行けたら嬉しいな、と思いご連絡いたしました!」と、バービーにインスタグラムでDMを送ったらしい。

 テレビでしか見たことのない芸能人を飲みに誘うことに、私は驚いてしまうが、それに返信したバービーもすごいと思う。こうして2人は交際を始め、結婚に至ったものの、私はつーたん氏の自意識のようなものが気になって仕方がない。

 つーたん氏は一般人ということもあって、顔出しこそしていないものの、バービーのインスタグラムには再三登場しており、時にかなり肌を露出させた画像も見られる。上述した通り、連載も持っており、もはや一般人とは言えない気がするのだが、そこにつーたん氏の“人から注目されたい”という欲望を感じてしまうのだ。

 一見、珍しい存在のように思えるつーたん氏。しかし、実は男女逆のパターンなら、これが「よくあること」に気づく。最近でこそ、日本のフェミニズムの第一人者・上野千鶴子氏に子育てや教育の問題をジェンダー的視点で解説してもらうなど、硬派に転じた「VERY」(光文社)だが、以前は本職のモデルではなく「有名人の妻」をモデルに起用し、コラムを書かせることも珍しくなかった。

 「有名人の妻だから」という理由で仕事がもらえるなら、つーたん氏のように「有名人の夫だから」という理由で仕事がもらえても何らおかしくはない。今後、つーたん氏がどこまで我を出してくるのか、そんな夫に対してバービーがどう反応をするのか、そして2人の関係はどうなるのか、楽しみでならない。

 「若者が恋愛をしない」と言われて久しいが、たとえ交際未経験だとしても、「恋愛に興味がない」という意味ではないと思う。となると、今をときめく女芸人に「どんな恋愛をしているか」「恋愛とは何か」を聞いてみたい若い人たちは多いことだろう。

 現在、オズワルド・伊藤俊介と交際中の蛙亭・イワクラは、そんな需要に応えられるうってつけの人材ではないか。

 もともと伊藤とイワクラは、森本サイダー、ママタルト・大鶴肥満の4人でルームシェアをしていたそうだ。『ニューヨーク恋愛市場』(ABEMA)に出演した伊藤の同期・空気階段の水川かたまりによると、イワクラは風呂から「あらわな感じ」で出てくるというが、「伊藤はイワクラを『女として見ていない』みたいなことを、最初すごく言ってい た」と証言する。

 女として見ていなかったはずのイワクラを、伊藤はいつ女性として意識したのかも気になるものの、それ以上にイワクラの心境の変化に興味を抱いてしまう。

 「あらわな感じ」で風呂から出てくるだけあって、イワクラも当初、伊藤のことを男性としてまったく意識していなかったように思うが、なぜ恋愛感情を抱くに至ったのか。それは他人には知る由もないけれど、そこには、イワクラなりのちょっと複雑な理屈があるような気がする。彼女のようなタイプが語る“恋愛論”は、「恋愛はしていないけれど、恋愛とは何かには興味がある」という若い人の心に響くのではないだろうか。

「女芸人のこれから」について思うこと

 今回3人の女芸人の“見どころ”を紹介したが、女芸人界全体を見ていると、今後は、「『女友達』になりたいと世間の人たちに思わせるタイプ」か、「思いもよらない分野の先駆けとなるタイプ」かで二極化していく気がする。女芸人の皆さんには、2023年もお体に気をつけて、各々の個性を爆発させていただきたいものだ。

千鳥・ノブ、白石麻衣への“セクハラ”まがいのボケは許されない! 「怖い」「気持ち悪い」視聴者も苦言

 2022年12月24日のクリスマスイブに放送された『千鳥かまいたちアワー』(日本テレビ系)で、MCを務めるお笑いコンビ・千鳥のノブのある“行動”が、ネット上で物議を醸した。

 この日は、乃木坂46の元メンバーで女優の白石麻衣がゲスト出演。千鳥とお笑いコンビ・かまいたちの4人が、それぞれ「まいやん(白石)サンタ」に願いごとを伝え、それを叶えてもらう企画を実施した。

「かまいたち・濱家隆一が、白石に『メシ誘ってくれへん?』と要求したほか、相方の山内健司は『振らしてくれる?』と、告白してきた白石を振りたいとリクエスト。一方、千鳥・大悟は『明日のサッカー一緒に見よ?』という希望を伝えていました」(芸能ライター)

 このうち、濱家と山内の願いごとを快諾した白石は、その場で実演。一方、大悟リクエストのサッカー観戦は「一緒に見たい気持ちはあるんですけど、現実には本当に見ないだろうなと思っちゃって」と拒否していた。そんな中、ノブは「にらめっこ」をお願いしたのだが……。

「ノブがにらめっこを提案した理由は、至近距離で白石を見たいから。大悟に何度も『気持ち悪い』とツッコまれていました。それでも白石はOKを出し、実際ににらめっこを始めることになったのですが、ノブは鼻先が触れるくらいの距離まで白石に接近。濱家からは『芸能界やめる気で(キスに)いくやん』とあきれられていました」(同)

 また、ノブが前のめりになりながら顔を近づけたのに対して、白石はその分だけ背中を反らして逃げるような姿勢を取っており、大悟から「情けないで、この2人の反り方」「お前の親戚とかも泣くぞ」と言われる場面も。なお、白石がすぐに笑ったため、にらめっこはあっという間に終了した。

 番組放送後、ノブの行動について、ネット上では「ノブが普通に怖い」「気持ち悪すぎる」「セクハラでしょ」といった批判が噴出する事態に。

「今の時代、こうしたセクハラまがいのボケは許されません。しかもノブは、以前にも同様の批判を浴びたことがあります。20年に放送された『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、女優の有村架純にコーディネートを提案する企画を実施した際、ノブはシースルーのトップスを手に取り、女性のマネキンの胸をタッチしながら『これ、有村さんに着てくれって言ったら、着てくれるんですか?』と質問。視聴者をドン引きさせていました」(同)

 こうしたセクハラまがいのボケに戸惑う女性ゲストを、気の毒に思う人は少なくないよう。千鳥、特にノブには安易な下ネタに走らず、笑いを取ってほしいものだ。

鳥居みゆき、2022年最も心躍った瞬間は「3年経っての離婚発表」!?  来年は「婚活でもできたら楽しいかも」

――各界の個性豊かな著名人の方々に2022年の秘蔵ネタを語ってもらう「あの人が2022年を振り返る」。今回は、鳥居みゆきさんがサイゾーウーマンに登場! お笑い芸人、女優、小説家など、多彩な才能を持ち、この世を爆走し続ける鳥居さんの「今年心が躍った瞬間ベスト3」を大発表します。

鳥居みゆきの「2022年心が躍った瞬間」ベスト3

【第1位】3年経っての離婚発表

 『有吉クイズ』(テレビ朝日系)という番組で、3年前に離婚したことを発表したんですが、番組を通じて、ちゃんと旦那に誤爆離婚の謝罪ができてよかったです。ビデオレターみたいで新鮮! でもその時間飲み行ってたらしく見てなかったそうです、残念! 2023年は同じ事務所、同い年、同じ髪形の安藤なつちゃんと婚活でもできたら楽しいかも。それか、たこ焼きパーティー。

【第2位】NHKと私

 『でこぼこポン!』という子ども番組がレギュラー化したりで、NHKさんにはお世話になってるんですが、NHKの番組で吉田類さんと登山しただけなのに「普通に山登ってる!」「普通に会話してる!」「なぜだ?」とトレンドに入ったのがこちらこそなぜだです。ありがたいけどなぜだ。

【第3位】卵を産んだかも経験

 舞台で主演をやったのですが、重い話だったのでその期間メンタルがやられてしまい、食事が喉を通らなくなり、生卵を毎日飲んでいました。すると何日かしたある日、トイレで力んだら肛門がモリッとして皮膚がポコンと出てしまったのです。恐る恐る触ってみるとつるんとした可愛い丸み。私は卵を食べすぎて卵を産んだのだと思いうれしかったです。

鳥居みゆきが選ぶ今年のベストニュース

 私も入ってる秋田県人会で『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出たのですが、とっても盛り上がって楽しい放送になりました。びっくりすることに秋田県では『紅白』(NHK)くらいの視聴率叩き出したそうです。いや、『紅白』超えたかもしれません。秋田さすがです! ただ私、育ちは埼玉です。

鳥居みゆきが2023年にチャレンジしたいこと

 ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスと「鳥居パラダイス」を組んで、2023年ユニットで売れよう! となったのですが、この活動が私にとってのパラダイスになったらいいなと。インフェルノにならないようにだけ気をつけます。

鳥居みゆき(とりい・みゆき)

1981年、秋田県生まれ。お笑い芸人としてバラエティで活躍するだけでなく、女優、小説家、絵本作家などさまざまな顔を持つ。今年10月からプラットフォームサービス「FLAG」で、サブスク会員限定のコンテンツを発信する「鳥居みゆきの清き汚い世界」をスタート。

FLAG「鳥居みゆきの清き汚い世界

『ラヴィット!』、『感謝祭』の島田紳助“恫喝騒動”をパロディに! MCの麒麟・川島はじめ「吉本芸人はヒヤッとさせられた」?

 12月28日、TBS系朝の情報バラエティ『ラヴィット!』の特番『ゴールデンラヴィット!』が放送された。同局の改編期特番『オールスター感謝祭』(以下、『感謝祭』)のような雰囲気の番組で、ネット上ではアルコ&ピース(以下、アルピー)の平子祐希と酒井健太、そしてアンタッチャブル・柴田英嗣が行った『感謝祭』のパロディネタが話題に。一方で「ヒヤッとした出演者も多かったのでは」(芸能ライター)という声が聞こえてくる。

 昨年3月から放送を開始した『ラヴィット!』は、MCを務める麒麟・川島明のほか、曜日やコーナー別でアルピーや柴田、ぼる塾、アインシュタイン、ミキ、見取り図、ニューヨーク、EXIT、宮下草薙、男性ブランコら多くの芸人が出演。一方、タレント、アイドルなども多数起用されている。今回は初のゴールデン特番とあって、レギュラー陣が総出演し、オープニングでは、サンボマスターが番組テーマ曲「ヒューマニティ!」を生披露した。

「ちなみに、この日は川島が特番に備えるため、朝の『ラヴィット!』は、番組に不定期出演している相席スタート・山添寛がMCを担当。その後、同局番組で『ゴールデンラヴィット!』の告知をして回った山添は、『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』で『(ゴールデン特番は)感謝祭のパクリ』とコメントし、笑いを誘っていました」(同)

 実際、『ゴールデンラヴィット!』は出演者たちの席を『感謝祭』と似たような配置にしていたほか、“エコポニー”リレー企画「ゴールデンラヴィット!ダービー」のコースにも、『感謝祭』の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」を彷彿とさせる“心臓破りの坂”を用意していた。

「そんな中、生放送とCMの合間に、芸人による『5秒で笑いをとれ! 提供ベース選手権!』が繰り広げられていました。男性ブランコは“あっち向いてホイ”からカメラ目線で“ラヴィット!ポーズ”を決め、ぼる塾は3人で“みたらし団子”に扮したのですが、その後、平子が柴田のもとへ歩み寄って胸倉をつかみ、それを酒井が制止しようとする、ちょっとした芝居を披露。詳しい説明などはありませんでしたが、ネット上には『「感謝祭」の島田紳助と東京03!?』という指摘が続出したんです」(同)

 2011年に芸能界を引退したものの、現役時代は『感謝祭』の初代MCを務めていた紳助。09年10月放送の同番組では、エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の生パフォーマンス時、紳助が東京03を恫喝するシーンが映り込み、業界内外が騒然。後になって紳助は、本番前、楽屋へあいさつに来なかった東京03に激怒していたことが判明し、この件は『感謝祭』の“事件”として広く知れ渡った。

「今回、アルピーの2人と柴田の演技を見て、すぐに『あの事件のパロディだ!』と気づくネットユーザーが多かったのも、それだけ衝撃的な出来事だったからでしょう。ただ、これはアルピーが太田プロダクション、柴田がプロダクション人力舎所属だからこそできたネタでは。川島をはじめ、『ラヴィット!』には、紳助の古巣・吉本興業の芸人が多数出演していますが、このネタにさぞかしヒヤッとさせられたと思います」(同)

 紳助が引退してからすでに10年以上たっているものの、吉本関係者は、今でもその扱いに慎重のようだ。

「今月18日に放送された『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)では、審査員を務めたタレント・山田邦子が『紳助さんには今朝メールしましたけど、宮崎で見てるようです』と発言。この時、番組MCの今田耕司が慌てて『あんまり情報言わなくて結構です』とストップをかけていました。もちろん、個人情報を勝手に公開すること自体問題ですが、紳助の居場所をマスコミに突き止められないよう、吉本の後輩である今田は、配慮したものとみられています。吉本のタレントは、今もなお紳助を丁重に扱っているようですし、『ゴールデンラヴィット!』のアルピーと柴田のネタにも動揺したかもしれません」(同)

 なお、4年前にTBSで放送された『オールスター後夜祭2018秋』では、有吉弘行もハナコに詰め寄る形で、紳助と東京03の事件をパロディ化していた。有吉は太田プロ、ハナコはワタナベエンターテインメント所属と、やはり“非吉本”芸人。TBS的にも事件のパロディ化はOKのようだが、この先も、吉本芸人が大々的にネタにするところは見られないのかもしれない。

宮迫博之、『BreakingDown』の“パクり大会”でお笑い界に風穴? 懸念点は「古巣・吉本と競合必至」

 5人組音楽ユニット・Repezen FoxxのYouTubeチャンネルに、宮迫博之が登場。同チャンネルと宮迫の合同企画として、早ければ来年1月にも高校生限定のお笑いコンテストを開催すると発表した。

 「レペゼンYouTube引退ライブ」と題した12月24日の生配信にて、同大会の発案者であるDJ社長は、企画した経緯を説明。それによると、朝倉未来と朝倉海がスペシャルアドバイザーを務めるアマチュア総合格闘技大会『BreakingDown』がネットでバズっていたことから、「ぜひパクリたいと。あやかりたい」と思ったという。

 そこで、「なんかやりたいと思った時に、(高校生限定の)お笑いやりたいなと思った」そうだが、自身はお笑いのプロではないため、付き合いのある宮迫に共同企画者のオファーしたそうだ。

 また、同配信に出演した宮迫は、オファーを快諾した理由を「やっぱり下の世代からいろんなことをやっていかないと、急激に(お笑いの)レベルなんて上がらないんですよね。例えば吉本興業さんとか一番でかい会社ではあるけど、上がってきた者が売れていく土壌ではあるわけ。でも、育てるってことをやってないのね。だから高校生の大会を企画するのは非常にいいことだと思う」と説明。

 その後も宮迫は「高校生の大会っていうのは、もちろんあるんだけど、ちゃんとRepezenとか俺とかが(出場芸人を)もっとメジャーにしてあげれば、その大会の質が上がるから、より濃い能力のある人が出てくると思うのよ。そこで勝ち上がってくことの価値をつけてあげれば、より全体が底上げされるから、それは素晴らしい」と熱弁した。

 さらに、DJ社長が「俺クラスのお調子者が、バンって出て優勝しちゃうとか、あり得るじゃないですか」「お笑い芸人ってテレビのイメージがあるから、YouTubeだけのお笑い芸人っていないじゃないですか、なかなか」「かなり今っぽい」と語ると、これに宮迫は同調しつつ、「M-1審査員やってますからね? そこは正確に(採点を)つけますから」と、2010年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)決勝で自身が審査員を務めたことを強調した。

「DJ社長いわく、『(自身の)セフレがM-1めちゃめちゃ好き』だそうで、セフレがネタのみならず芸人のバックボーンを含めて楽しんでいる様子から、自身が立ち上げる大会も『ストーリーがあったほうが、めっちゃオモロイと思う』のだとか。そのために、大会前にDJ社長と宮迫が出場者の高校に足を運ぶ案などを出し合っていました」(芸能記者)

 なお、宮迫が19年まで所属していた吉本興業は、03年から「高校生お笑いNo.1」を決める全国大会『ハイスクールマンザイ』(03~08年は『M-1甲子園』)を毎年開催。過去の優勝者には、現在の霜降り明星・粗品や、レインボー・池田直人らがいるが、12年度の第4回大会を境に地上波放送からBSスカパー!に放送局が移ってしまったこともあってか、正直『M-1グランプリ』のような盛り上がりはない。

「DJ社長はお笑い版『BreakingDown』を目指しているようで、今回の配信で『3回目(の開催)くらいからバズればいいな』と語っています。ちなみに、宮迫の息子・藤井陸が結成したお笑いコンビ“フライドポテト”は、18年度『ハイスクールマンザイ』で関東地区代表にまでなりましたが、お笑い事務所・K-PROに所属する現在は細々とお笑い活動をしている状況。宮迫は、そんな息子の姿を見ていることもあって、“くすぶっている若い芸人を世に出してあげたい”という気持ちが湧いたのかもしれません」(同)

 ただ、宮迫と古巣・吉本興業の関係においては、懸念点も……。

「高校生限定のお笑い大会となると、やはり『ハイスクールマンザイ』と競合してしまう可能性が高いため、主催する吉本からよく思われないのは確かでしょう。もし、宮迫の大会のほうがネットで大バズリした場合、『ハイスクールマンザイ』の存在価値が急落する可能性が高いですからね。“闇営業騒動”がきっかけで吉本を辞めて以降、吉本と微妙な間柄の宮迫ですが、さらに関係が悪化する可能性も否めません」(同)

 いまだにテレビでもてはやされることが“成功”というイメージが強いお笑い界。YouTubeを主戦場とするRepezen Foxxと宮迫は、そんな風潮に風穴を開けられるだろうか。

篠田麻里子の騒動は「マリコさまらしい」? AKBファンが「驚かない」と口にする“彼女の性格”

 ドッグフード店オーナーの夫・A氏との別居が報じられたタレントの篠田麻里子。彼女と不倫相手とされる実業家・X氏のLINEのやりとりとみられる画像や、A氏との“修羅場”の内容が報じられ、世間に大きな衝撃を与えている。

 篠田といえば、自身の浮気疑惑が原因で、A氏が長女を連れて家を出ていったと8月25日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。9月7日には、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、すでに離婚調停に入っていることを報じていたが……。

「12月23日と26日にニュースサイト『文春オンライン』が、同1日にA氏が篠田の不倫相手とされるX氏を提訴したことなどを報道。記事には、篠田とX氏のLINEのやりとりと思しきキャプチャ画像も掲載されていて、地方ロケの空き時間にX氏と電話していた様子などが見て取れます」(芸能記者)

 5月、カンニング竹山と共演するTwitter配信番組『竹山家のお茶の間で団らん』の撮影で北海道を訪れていた篠田。前出のLINEのやりとりを見る限り、彼女がX氏に「着いたよ 草原しかない笑 今日終わり16時笑 楽ちん仕事」とロケの状況を伝えているほか、なぜかオフショットと思しき竹山の単独写真を送っていることがわかる。

「竹山との仕事を『楽ちん仕事』と形容したり、第三者に勝手に共演タレントの写真を送っていた可能性がある篠田ですが、ネット上では『仕事舐めてる』『芸能人としてどうなの?』と、そのプロ意識に疑問の声が噴出。さらに、『不倫相手に写真送られた竹山さんが気の毒』と竹山に同情する声も散見されます」(同)

 また、27日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、6月上旬、A氏が自宅で篠田に不貞行為を問いただした際、篠田が自宅のベランダから飛び降りることをほのめかしながら、「母親になれなかったんだ、私は最低だった」とA氏に言い放ったと報じている。

「篠田といえば、昨年、『第13回ベストマザー賞』(芸能部門)を受賞したほか、今年は自身がプロデュースした赤ちゃん向けボディソープの販売を開始。出産後はママタレ活動に注力してきただけに、『母親になれなかった』発言はなんとも衝撃的。本人にそのような自覚があるのだとしたら、今後のママタレ活動はかなり厳しいものになりそうです」(同)

 これまで築き上げてきた“良き母”のイメージが崩壊しかねない事態だが、意外にもAKB48ファンからは「不貞もLINEの内容も、篠田麻里子のイメージそのままって感じ」「すべてがマリコさまっぽい」と、“彼女らしい言動”だと指摘する人も少なくない。

「アイドル時代の篠田といえば、サバサバした性格が人気を博した一方、直情的かつ無自覚なところがあり、周囲を困惑させることもあった。卒業後の2020年9月にも、篠田は元AKB・小嶋陽菜とのYouTube対談動画で、結婚・出産についてひとしきり語った後、唐突に『陽菜はいつ結婚するの?』と“結婚マウント”とも取れる質問をし、小嶋が『えぇ? すごいね……』とドン引きするという1コマもありました。そのため、今回の騒動に関しても『驚かない』というファンは少なくないようです」(同)

 とはいえ、現時点では“A氏寄り”の報道が続いており、この先、篠田側が“反撃”に出る可能性もあるだろう。世間が注目する泥沼騒動は、しばらく続きそうだ。

サンドウィッチマン、“好感度芸人”は不本意? 富澤たけしは『M-1』で怒号……マスコミにもクギ刺し“キャラ変”のワケ

 ウエストランドが優勝を勝ち取った『M-1グランプリ2022』(ABCテレビ・テレビ朝日系)。その本番中、審査員を務めたサンドウィッチマン・富澤たけしが声を荒げる場面があった。

 同大会は、史上最多7261組がエントリー。そんな中、オズワルドが敗者復活戦から決勝戦に勝ち上がり、テレビ朝日隣の会場から、局内の決戦スタジオに移動した。

「その際、司会の今田耕司は富澤に、『寒い中にずっといてスタジオで漫才するというのは?』と質問。サンドウィッチマンは2007年大会で敗者復活戦から劇的な優勝を遂げており、酷寒の大井競馬場からテレ朝に向かったという経験があるんです。しかし、富澤が『そうですね……』と切り出すと、敗者復活戦会場で司会を務めたヒロド歩美アナがいきなり『今田さん!』と話しだし、まさかのカットイン。富澤は『今、俺がしゃべってんだろが!』と一喝しました」(芸能ライター)

 テレビには富澤の声しか入っていなかったが、審査員として真剣に話そうとした瞬間に腰を折られたのだから、怒るのも無理はないだろう。

「温厚なキャラクターで知られる富澤の怒号には、ネット上で『本気で怒っているワケではない』とする意見もありましたが、『びっくりした』という視聴者も多かったはずです」(同)

 伊達みきおと共に、それまで好感度を盾に快進撃を成し遂げてきたサンドウィッチマン。だが、そのキャラを壊そうとしているようだ。

「そもそも好感度が上昇することを、彼らは望んでいなかった。好感度に縛られて思うような発言ができないジレンマがあり、一時期から『好感度芸人ではない』と強く否定し、マスコミにもクギを刺してきました。ただやはり、視聴者からしたらクリーンで優しい印象が強く残っているので、イメージにそぐわない発言をした際には、驚く人も多いようですね」(テレビ業界関係者)

 例えば、21年12月7日放送の『バナナサンド2時間SP』(TBS系)には、こんな一幕があった。この日はゲストの空気階段・鈴木もぐらが、かつて900万円もの借金をしたことをカミングアウトし、伊達は「なんでそんなに借金したの?」と質問。もぐらが「ギャンブルです」と即答すると、伊達は「なんで金借りてまで快楽を求めるの? 自分の金じゃねえんだぞ!」と叱咤。この後も、もぐらの“クズ話”に「腹が立ってきた」「バカなんじゃねえか!」と罵声を浴びせていた。

「イメージに反する2人の言動は、彼らが出演している『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)や『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)でも繰り広げられています」(同)
 
 東北を代表する人気コンビ・サンドウィッチマン。もはや好感度の上げ下げを気にする必要はないほどの売れっ子だが、テレビで見るだけのライトなファンは、彼らの“キャラ変”を受け入れることができるのだろうか。

EXIT・りんたろー。、妻からのプレゼントに「メルカリで売ったら?」――女性陣は“憤怒”も視聴者がモヤモヤしたワケ

 12月21日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)前半は「謎すぎる夫への不満爆発スペシャル」を放送。その中で、EXIT・りんたろー。が、今年8月に結婚したタレント・本郷杏奈からもらったプレゼントの扱いをめぐり、共演者から批判される場面があった。

 今回、番組前半にはりんたろー。と本郷夫妻のほか、2丁拳銃・川谷修士とその妻で放送作家の野々村友紀子夫妻、爆笑問題・太田光の妻で芸能事務所・タイタン社長の光代氏、プロレスラー・佐々木健介を夫に持つ元女子プロレスラー・北斗晶、今年9月にスピードワゴン・井戸田潤と結婚したモデル・蜂谷晏海らが出演。光代氏が「夫のプレゼントセンスがなさすぎる」というトークを展開したのを機に、次々と“妻側”から不満が飛び出した。

「光代氏は、夫からプレゼントされた“100万円のアンティークネックレス”について、『どっかの夜店に売ってるような感じ』と発言。そもそも光代氏は金属アレルギーとのことで、そういう意味では確かに太田には配慮が足りなかったかもしれません」(芸能ライター)

 一方、北斗は「(佐々木が)私にプレゼントする時に、洋服……。ワンピースみたいなのをあげたら喜ぶと思ってる」と切り出し、これまでに「白いワンピース」をもらったというが「Mサイズ」だったため着られず、「返品させた」そう。ほかにも旅行先でプレゼントされた「花柄のロングパンタロン」はサイドに深いスリットが入っていたといい、「しょうがないからハサミで半ズボンにしてはきました」と明かした。

「また、井戸田からピンク色のアイテムを贈られることが多いという蜂谷は、『(可愛いけど)難しいんですよ、コーディネートが』とこぼし、ピンク色のファーに覆われたようなサンダルの写真を見た野々村は『いつ履くん?』『雨降ったら終わりやで、こんなん』とあきれていました」(同)

 そんな中、本郷はりんたろー。にピアスをプレゼントしたものの、一度しかつけてもらえなかったと告白。番組MCの明石家さんまから「なんでや?」と突っ込まれたりんたろー。が、「いや、なんか、あんまつけたくねぇなぁ(と思った)」と正直に答えると、蜂谷は「最悪! なんでそんなこと言うの!?」と叫ぶなど、女性陣からブーイングが巻き起こった。

「これを受け、りんたろー。は『基本は“いらないよ”って言ってる』と、そもそもプレゼントを遠慮していると説明しましたが、本郷は『でも、なんかあげたくって』と主張。結局、このピアスに関してはりんたろー。が『メルカリで売ったら?』と提案し、本郷自身が売りに出したそうで、蜂谷は再び『最悪!』と憤怒。北斗も『かわいそうだろうよ』と、本郷に同情していました」(同)

 なお、りんたろー。は本郷に対して、「(頭のサイズが合わないから)帽子だけはやめてね」と言っていたそうだが、彼女はイタリアの高級ブランド・FENDIの店員から「この帽子のサイズ、この世に入らない人いません」と言われたのを信じ、プレゼントとして購入してきたとのこと。

「しかし、やはりりんたろー。には合わず、本郷は『なんで入らないの?』と泣いてしまったといいます。彼女が返品を拒んだため、りんたろー。は『“小顔矯正とか行って顔小さくするから待っててね”って言って2人で泣いた』と話し、オチをつけていましたが、ネット上では『りんたろー。がいらないって言ったものをわざわざプレゼントに選ぶ意味がわからない』といった指摘も見られました」(同)

 さらに、「りんたろー。の対応に女性陣が悲鳴を上げてるけど、自分たちも旦那のプレゼントに文句言ってたじゃん」「りんたろー。の言い方にも問題あったかな。でも、あんなデカい声で『最低』だなんて言わなくても……」「旦那からもらったものを返品させたって話してたのに、何が違うんだ?」「女性は男性からのプレゼントにケチつけてもいい? 男性は女性のプレゼントならいらないものでも喜ばなきゃいけないの? なんかモヤモヤする」という苦言も寄せられた。

 プレゼントセンス、また相手への配慮に、性別は関係ないはず。今回はそこに矛盾が生じているように見え、視聴者を困惑させてしまったようだ。