冨手麻妙、『全裸監督』でのブレイクでAKB48ファンの脳裏に甦る「暗黒の8期生」

 Netflixで配信中の『全裸監督』で大胆なヌードやセックスシーンに挑んだ、女優の冨手麻妙に注目が集まっている。

 グラビアアイドル時代を経て、園子温監督のロマンポルノ『アンチポルノ』の主演に抜擢され、近年では『娼年』でもヌードを披露。デビュー10周年のタイミングで写真集『別冊月刊 冨手麻妙』を発表するなど、“全裸活動”が話題を呼んでいる。

「彼女は『脱ぐ』という仕事をする際、『男に媚びる』のが嫌いだと一部ニュースサイトで語っています。グラビア時代には『なんで私は見ず知らずの人にエロをアピールしなきゃいけないんだろう?』と疑問を感じていたと言い、Amazonの写真集のコメントに『これじゃヌケなかったです』と書かれていたのを見て、『知らないよ! なんであなたにそんなこと期待されなきゃいけないの?』という気持ちになったと明かしています」(芸能ライター)

 グラビア卒業後、園子温監督を出待ちして、直接自分を売り込むという行動に出たことを機に、現在は「脱げる女優」のポジションを獲得した冨手。そんな彼女に今でもついて回るのが「元AKB48」という肩書だ。アイドル誌編集者が述懐する。

「彼女は09年にAKB48の8期生として芸能活動をスタートさせましたが、AKB48ファンの間では『暗黒の8期生』と呼ばれています。というのも、8期生は全員解雇されて、正規メンバーに昇格した人は一人もいません。解雇理由も、『連絡せずにレッスンを休んだり遅刻や早退を頻繁に行っていた』『男遊びや夜遊びをしていて荒れた生活態度だった』『先輩メンバーの悪口をネットに書き込んだりして先輩を誹謗中傷したりした』というもの。真面目に取り組んでいる人もいたものの、運営は他のメンバーに悪影響が及ぶのを恐れて『連帯責任』としたのです」

 冨手本人も「当時の私は、色々足りなかったかなぁ……」と振り返っているが、アイドル時代の「黒歴史」を経て、ようやく女優としての「白歴史」が花開きそうだ。

高畑充希『同期のサクラ』、初回8.1%の大コケ! 「いつも同じ役」「ストレスたまる」と不評

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新ドラマ『同期のサクラ』が、10月9日に放送を開始。初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“1ケタ発進”となったほか、「ネット上では、主人公のキャラクターが不評」(芸能ライター)だという。

「同作は、2009年に大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、新人研修をともにした同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を、“1話につき1年”のペースで描きます。第1話は、19年に病院で人工呼吸器をつけてベッドに横たわるサクラと、彼女を取り囲む同期4人のシーンから始まり、10年前を振り返るような流れで入社時のエピソードを展開しました」(同)

 サクラは、入社式で社長(西岡徳馬)に向かって「話が長いと思いました」と発言するなど、当初から周囲の面々を驚かせていた。そんな式の後、新人研修の最終課題と“班分け”が発表され、サクラと百合たちが集まる。サクラのマイペースな言動に戸惑いながらも課題を進めるメンバーだったが、ついにトラブルが勃発する……という内容だった。

「同ドラマは脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品ですが、高畑&遊川氏のタッグといえば、17年に同じ日テレ『水曜ドラマ』枠で『過保護のカホコ』が放送され、こちらは初回11.6%だったうえ、全10話の中で“1ケタ落ち”したのは一度だけでした。同枠については、今年1月期の『家売るオンナの逆襲』が初回12.7%、4月期の『白衣の戦士!』は10.3%、7月期の『偽装不倫』は10.1%と、すべて“2ケタ発進”を遂げており、『同期のサクラ』だけ1ケタ、しかも8%台という残念なスタートとなってしまいました」(同)

 高畑が『過保護のカホコ』で演じたピュアな主人公・根本加穂子は、ネット上で「世間知らずすぎてイラつく」などと言われるキャラクターだったが、『同期のサクラ』を視聴したネットユーザーの間では、「サクラも“不思議ちゃんキャラ”か。高畑って同じような役ばっかり」「サクラは加穂子より空気読めてない。周りのこと考えてないし、自分勝手すぎる!」といった声が続出。

「今回、サクラが社長に意見を言うシーン以外にも、同期を振り回す場面が多々ありました。蓮太郎に描いてもらった設計図にこれでもかとダメ出ししたり、休日にもかかわらず、“仲間だから”という理由で同期を連れ回したりするサクラに、ネット上では『「忖度しない」キャラというか、協調性がないだけでは?』『サクラにイライラさせられっぱなしでストレスがたまった!』『主人公にまったく感情移入できない。ただ周りがかわいそうなだけだった』などと、批判が飛び交いました」(同)

 そのほか「加穂子を受け入れられなかった人は、サクラも無理だろうね」「加穂子は徐々に慣れたけど、この主人公は絶対に好きになれない」という書き込みも。初回で早くも躓いてしまったが、今後は挽回できるだろうか?

高畑充希『同期のサクラ』、初回8.1%の大コケ! 「いつも同じ役」「ストレスたまる」と不評

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新ドラマ『同期のサクラ』が、10月9日に放送を開始。初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“1ケタ発進”となったほか、「ネット上では、主人公のキャラクターが不評」(芸能ライター)だという。

「同作は、2009年に大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、新人研修をともにした同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を、“1話につき1年”のペースで描きます。第1話は、19年に病院で人工呼吸器をつけてベッドに横たわるサクラと、彼女を取り囲む同期4人のシーンから始まり、10年前を振り返るような流れで入社時のエピソードを展開しました」(同)

 サクラは、入社式で社長(西岡徳馬)に向かって「話が長いと思いました」と発言するなど、当初から周囲の面々を驚かせていた。そんな式の後、新人研修の最終課題と“班分け”が発表され、サクラと百合たちが集まる。サクラのマイペースな言動に戸惑いながらも課題を進めるメンバーだったが、ついにトラブルが勃発する……という内容だった。

「同ドラマは脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品ですが、高畑&遊川氏のタッグといえば、17年に同じ日テレ『水曜ドラマ』枠で『過保護のカホコ』が放送され、こちらは初回11.6%だったうえ、全10話の中で“1ケタ落ち”したのは一度だけでした。同枠については、今年1月期の『家売るオンナの逆襲』が初回12.7%、4月期の『白衣の戦士!』は10.3%、7月期の『偽装不倫』は10.1%と、すべて“2ケタ発進”を遂げており、『同期のサクラ』だけ1ケタ、しかも8%台という残念なスタートとなってしまいました」(同)

 高畑が『過保護のカホコ』で演じたピュアな主人公・根本加穂子は、ネット上で「世間知らずすぎてイラつく」などと言われるキャラクターだったが、『同期のサクラ』を視聴したネットユーザーの間では、「サクラも“不思議ちゃんキャラ”か。高畑って同じような役ばっかり」「サクラは加穂子より空気読めてない。周りのこと考えてないし、自分勝手すぎる!」といった声が続出。

「今回、サクラが社長に意見を言うシーン以外にも、同期を振り回す場面が多々ありました。蓮太郎に描いてもらった設計図にこれでもかとダメ出ししたり、休日にもかかわらず、“仲間だから”という理由で同期を連れ回したりするサクラに、ネット上では『「忖度しない」キャラというか、協調性がないだけでは?』『サクラにイライラさせられっぱなしでストレスがたまった!』『主人公にまったく感情移入できない。ただ周りがかわいそうなだけだった』などと、批判が飛び交いました」(同)

 そのほか「加穂子を受け入れられなかった人は、サクラも無理だろうね」「加穂子は徐々に慣れたけど、この主人公は絶対に好きになれない」という書き込みも。初回で早くも躓いてしまったが、今後は挽回できるだろうか?

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、宮田俊哉の「バーター」扱いに激怒!? 『有吉の壁』出演裏話

 10月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2日に放送された『有吉の壁 次世代笑いの新生は誰だ!? 爆笑企画も続々…最強お笑い祭り!』(日本テレビ系)に、二階堂が“予告なく”出演した経緯について明かされた。

 今年に入り、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太という、いわゆる“前3人”が役者仕事で忙しいのに対し、「まったくですね……まったくです」と、ドラマや映画、舞台のオファーがないと嘆いた二階堂。そこで「バラエティのほうはよく見かけますよ。『有吉の壁』とかね」と横尾がフォローを入れたものの、二階堂は「あれはもう、テレビ欄にも載ってなくて、僕……」とポツリ。メンバーの宮田俊哉と一緒に出演したのだが、宮田は出演が事前に告知されていた一方、二階堂については名前すら触れられていなかった。横尾も「正直言っていいですか? 宮田俊哉が出るっていうのは知ってたんですよ」といい、二階堂の登場に驚いたようだ。

 二階堂と宮田は「なりきりの壁を越えろ! ご本人登場選手権」というコーナーで、Kis-My-Ft2に扮する芸人のパフォーマンスのあと、「本人登場」という形で登場。しかし、二階堂は自身が出演することに対して「弱くない!?」と不安があったそう。実際、MCを務めていた有吉弘行から「宮田くんはわかるけど、どれが本物かわからない」などと言われる一幕も。

 二階堂によると、この出演は“急きょ”決まったもので、「スタッフさんと打ち合わせもしてない」「いきなりスケジュールにポンッて入ってて、『有吉の壁』って。『えっ、ちょっと待って!』って(思った)」と、二階堂にも寝耳に水だったとか。そこで、マネジャーに確認したものの、「ちょっと急きょ、入れたんだ」と特に説明はなかったそうで、二階堂は「俺、宮田のバーターか!?」と叫んでいた。

 また、この日はリスナーから「とあるニュースで『自分が加入してもやっていけそうなジャニーズグループランキング』というもので、1位が舞祭組でした。みなさんはこの1位をどう受け止めますか?」という旨のメッセージが届き、まさに舞祭組のメンバーである2人は、「何の1位であってもうれしいですよ」(二階堂)「うれしいですよね。我々、親しみやすいってことですよね」(横尾)と歓喜。

 その一方で、体を張った企画にチャレンジすることが多いため、横尾は「我々が裏でやってるつらさがわかってないね」とピシャリ。二階堂も「いや~大変でしたよ」と同意し、「やっていけそう」と軽く見られている点については、思うところがあるようだった。

 とはいえ、最終的に「親しみやすい」「楽しそう」という印象から、舞祭組は「国民的後輩」だとまとめていた2人。ファンからは「いいキャッチフレーズだね! 応援したくなる」「舞祭組のみんなが裏でがんばってるの、ファンには伝わってるからね!」「また舞祭組として活動してほしいな。待ってます!」など、温かい声援が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、宮田俊哉の「バーター」扱いに激怒!? 『有吉の壁』出演裏話

 10月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2日に放送された『有吉の壁 次世代笑いの新生は誰だ!? 爆笑企画も続々…最強お笑い祭り!』(日本テレビ系)に、二階堂が“予告なく”出演した経緯について明かされた。

 今年に入り、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太という、いわゆる“前3人”が役者仕事で忙しいのに対し、「まったくですね……まったくです」と、ドラマや映画、舞台のオファーがないと嘆いた二階堂。そこで「バラエティのほうはよく見かけますよ。『有吉の壁』とかね」と横尾がフォローを入れたものの、二階堂は「あれはもう、テレビ欄にも載ってなくて、僕……」とポツリ。メンバーの宮田俊哉と一緒に出演したのだが、宮田は出演が事前に告知されていた一方、二階堂については名前すら触れられていなかった。横尾も「正直言っていいですか? 宮田俊哉が出るっていうのは知ってたんですよ」といい、二階堂の登場に驚いたようだ。

 二階堂と宮田は「なりきりの壁を越えろ! ご本人登場選手権」というコーナーで、Kis-My-Ft2に扮する芸人のパフォーマンスのあと、「本人登場」という形で登場。しかし、二階堂は自身が出演することに対して「弱くない!?」と不安があったそう。実際、MCを務めていた有吉弘行から「宮田くんはわかるけど、どれが本物かわからない」などと言われる一幕も。

 二階堂によると、この出演は“急きょ”決まったもので、「スタッフさんと打ち合わせもしてない」「いきなりスケジュールにポンッて入ってて、『有吉の壁』って。『えっ、ちょっと待って!』って(思った)」と、二階堂にも寝耳に水だったとか。そこで、マネジャーに確認したものの、「ちょっと急きょ、入れたんだ」と特に説明はなかったそうで、二階堂は「俺、宮田のバーターか!?」と叫んでいた。

 また、この日はリスナーから「とあるニュースで『自分が加入してもやっていけそうなジャニーズグループランキング』というもので、1位が舞祭組でした。みなさんはこの1位をどう受け止めますか?」という旨のメッセージが届き、まさに舞祭組のメンバーである2人は、「何の1位であってもうれしいですよ」(二階堂)「うれしいですよね。我々、親しみやすいってことですよね」(横尾)と歓喜。

 その一方で、体を張った企画にチャレンジすることが多いため、横尾は「我々が裏でやってるつらさがわかってないね」とピシャリ。二階堂も「いや~大変でしたよ」と同意し、「やっていけそう」と軽く見られている点については、思うところがあるようだった。

 とはいえ、最終的に「親しみやすい」「楽しそう」という印象から、舞祭組は「国民的後輩」だとまとめていた2人。ファンからは「いいキャッチフレーズだね! 応援したくなる」「舞祭組のみんなが裏でがんばってるの、ファンには伝わってるからね!」「また舞祭組として活動してほしいな。待ってます!」など、温かい声援が寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、事務所初の“共演NG”疑惑……「目を合わせてない」と証言も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月9日深夜の放送は、タレントの森脇健児と、Perfume・あ~ちゃんの妹でアイドルグループ・9nineのメンバー、西脇彩華をゲストに迎えた。

 番組の後半では、「Perfume・あ~ちゃんの絶大な力を利用しまくります」というトークテーマで、西脇があ~ちゃんのラジオにゲスト出演したことにより、自身のレギュラー番組が決まったことや、Perfumeのライブに出演したことがあると明かす。その際、西脇があ~ちゃんの代わりにPerfumeの一員となり、あ~ちゃんが9nineの一員となってライブを盛り上げ、ファンを喜ばせたとのこと。

 すると村上信五が、ジャニーズにもグループのメンバーを入れ替える“シャッフルメドレー”があると言及。「俺はどのポジションやっても笑われるからな!」という村上の発言から、今年7月6日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 2019~時代~』(日本テレビ系)でのエピソードが語られた。

 同番組で村上は、Hey!Say!JUMP・八乙女光、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ジャニーズWEST・藤井流星とともに、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)を披露。村上は、楽曲が持つキラキラとしたイメージとは真逆をいく、“関西色丸出し”なクセの強い歌唱をして、ファンの注目を集めた。

 当時の様子について、横山裕が「俺、あんな藤ヶ谷が引いた顔初めて見たわ」と振り返り、安田章大も「(藤ヶ谷が村上と)目を合わせてなかった」と証言。さらに横山は「めちゃくちゃ(藤ヶ谷に)絡んでたやん、あれどんな絡み方してた?」と聞き、村上は立ち上がって、当時の様子を再現。「その笑顔見せて~」という歌詞の部分で、藤ヶ谷やカメラに向かって“満面の笑み”を見せていただけ、と主張する村上だったが、横山は「初めてやと思う、同事務所で(共演)NG出されてるの」とポツリ。しかし、村上は不敵な笑みを浮かべながら「今年の冬、楽しみやな……」といい、早くも次回のシャッフルメドレー参加に意欲を見せていた。

 この日放送を見ていたファンからは、「確かに、あの時の藤ヶ谷さんは相当困ってた(笑)」「藤ヶ谷く~ん! 村上くんを共演NGにしないでください~!」「今年の冬と言わず、これから毎回シャッフルメドレーで一緒になってほしい2人(笑)」との反響があり、ファンも次回のシャッフルメドレーに期待を高めているようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、事務所初の“共演NG”疑惑……「目を合わせてない」と証言も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月9日深夜の放送は、タレントの森脇健児と、Perfume・あ~ちゃんの妹でアイドルグループ・9nineのメンバー、西脇彩華をゲストに迎えた。

 番組の後半では、「Perfume・あ~ちゃんの絶大な力を利用しまくります」というトークテーマで、西脇があ~ちゃんのラジオにゲスト出演したことにより、自身のレギュラー番組が決まったことや、Perfumeのライブに出演したことがあると明かす。その際、西脇があ~ちゃんの代わりにPerfumeの一員となり、あ~ちゃんが9nineの一員となってライブを盛り上げ、ファンを喜ばせたとのこと。

 すると村上信五が、ジャニーズにもグループのメンバーを入れ替える“シャッフルメドレー”があると言及。「俺はどのポジションやっても笑われるからな!」という村上の発言から、今年7月6日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 2019~時代~』(日本テレビ系)でのエピソードが語られた。

 同番組で村上は、Hey!Say!JUMP・八乙女光、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ジャニーズWEST・藤井流星とともに、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)を披露。村上は、楽曲が持つキラキラとしたイメージとは真逆をいく、“関西色丸出し”なクセの強い歌唱をして、ファンの注目を集めた。

 当時の様子について、横山裕が「俺、あんな藤ヶ谷が引いた顔初めて見たわ」と振り返り、安田章大も「(藤ヶ谷が村上と)目を合わせてなかった」と証言。さらに横山は「めちゃくちゃ(藤ヶ谷に)絡んでたやん、あれどんな絡み方してた?」と聞き、村上は立ち上がって、当時の様子を再現。「その笑顔見せて~」という歌詞の部分で、藤ヶ谷やカメラに向かって“満面の笑み”を見せていただけ、と主張する村上だったが、横山は「初めてやと思う、同事務所で(共演)NG出されてるの」とポツリ。しかし、村上は不敵な笑みを浮かべながら「今年の冬、楽しみやな……」といい、早くも次回のシャッフルメドレー参加に意欲を見せていた。

 この日放送を見ていたファンからは、「確かに、あの時の藤ヶ谷さんは相当困ってた(笑)」「藤ヶ谷く~ん! 村上くんを共演NGにしないでください~!」「今年の冬と言わず、これから毎回シャッフルメドレーで一緒になってほしい2人(笑)」との反響があり、ファンも次回のシャッフルメドレーに期待を高めているようだ。
(アズマミサト)

TOKIO・長瀬智也、女芸人から“告発”受け「俺!?」「気持ち悪いね」と衝撃のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、10月9日に放送。この日はゲストに女優の新木優子と、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこが登場した。

 「男子の行動、許せる? 許せない?」と題したコーナーにて、「さりげなく髪の毛を触ってくる男子、許せる? 許せない?」という質問が。これに新木は「許せる」、よしこは「許せない」とそれぞれ回答した。2人の答えに松岡昌宏が「好きな人限定だよね。嫌いな人に触られたら、3回シャンプーする」と反応すると、よしこは「実体験というか……」と言葉を濁しつつ、「触られたら、ちょっと好きになっちゃうじゃないですか?」と問いかける。

 松岡が「どういうふうに触られたの?」と聞くと、よしこは「1回、番組でご一緒させていただいた男性」と、髪の毛を触ったのは“共演者”であることを示唆。「カメラが止まったら、急に後ろから“ちょんちょん”って髪触って、『えー、髪きれいだね』って(言われた)」と告白すると、スタジオからは「えー!」と驚きの声が飛ぶ。城島茂が「それは芸人さん?」と突っ込んだ質問をすると、よしこはなんと「実は、この中にいるんです!」といい、「この人です」と長瀬智也を指さした。

 長瀬本人は覚えがないのか、「ええ、俺!?」と驚き。その様子を見て、松岡は「お前さ、そういうことしてるから、よしこちゃんお前のこと“ロックオン”してるんだよ!」と指摘する。よしこは以前、TOKIOが司会を務めた他局の番組で、ひな壇ゲストとして出演。その際の出来事だったといい、「初めてお会いさせていただいたときなんですけど、カメラが止まってるときに、私が何の気なしに立ってたら、後ろから急に髪の毛“ちょんちょん”って触って、『よしこちゃん、髪きれいだね』って……」と、あらためて説明。松岡はこれに爆笑しつつ、「昔のプロデューサーじゃん!」とツッコミを入れていた。

 よしこの告白を受け、長瀬は自分の姿を客観視したのか、「気持ち悪いね、俺!?」と衝撃を受ける。「そっか……そんなに『髪触られるの嫌だ』って気持ちがあると思ってなかったです」と長瀬が反省していると、よしこが「嫌というか……。どっちなんだろう? って。好きなのかな? っていうのがあったんで。はっきりさせてほしい!」と迫る展開に。すると長瀬は「だったとしたら、ナシです!」とはっきり元気よく答え、よしこから「クソが!」とののしられたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くん、やっぱり人たらしだわ……!」「長瀬くんからナチュラルに『髪きれいだね』って触られたら、そりゃ惚れるわ!」「自覚なしにいろんな人を好きにさせてるって、さすがすぎる!」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

不寛容さが生み出す最凶ヴィラン『ジョーカー』 物議を醸す問題作だが、現実社会と大きな相違点

 ホワキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が話題を呼んでいる。アメコミヒーロー・バットマンの敵役(ヴィラン)として知られるジョーカーを主人公にした物語だが、アメコミがベースとは思えないほど現実社会に渦巻く不条理さや不安感をえぐり出した強烈な作品となっている。観る人によって、大きく賛否が分かれる内容だ。

 これまでにも『バットマン』(89)ではジャック・ニコルソン、『ダークナイト』(08)ではヒース・レジャーら名優たちが演じてきたバットマンの宿敵・ジョーカー。カオスを愛するこの希代の悪役がどのようにして誕生したのかを、本作はオリジナルストーリーとして描いている。まるで実録犯罪映画のようなリアルさを感じるだろう。

 アーサー(ホアキン・フェニックス)の職業は大道芸人。ピエロの派遣会社から給料をもらい、年老いた母ペニー(フランセス・コンロイ)の介護をしながら暮らしている。生活は楽ではないが、母の教えである「どんなときも笑顔で、人々を楽しませなさい」という言葉を胸に、慎ましく生きてきた。人気コメディアン、マレー(ロバート・デ・ニーロ)のトーク番組を、母と一緒に視聴することが数少ない楽しみだった。

 いつか、マレーの番組に呼ばれるような一流のコメディアンになろう。そんな夢を持つアーサーだったが、ピエロメイクで街頭宣伝中に不良少年たちに暴行を受けるという事件が起きる。被害者であるはずのアーサーだが、派遣先の職場を無断で放棄したと会社の上司から咎められてしまう。同僚から「護身用に」と拳銃を渡されるが、この拳銃がアーサーの運命を大きく変えていく。

 新たに派遣された小児病棟で入院中の子どもたちを励ましていたアーサーだが、うっかりポケットに入れていた拳銃を床に落としてしまう。このことが会社にバレ、アーサーは事情を説明できないまま即刻解雇。さらに笑えない出来事が重なる。長年通っていた精神カウンセリングが福祉予算の削減のために打ち切られ、精神安定剤がもらえない。母ペニーは一家の窮状を手紙にしたためて、かつて働いていた大企業の経営者トーマス・ウェイン(ブレット・カレン)宛に何度も送るが、返事は届かない。母子はさらに追い詰められていく。

 アーサーの怒りは爆発寸前だった。職場をクビになり、ピエロメイクのまま帰路に就いたアーサーは、地下鉄の車両内で酔っぱらった大企業の若いビジネスマンたちに絡まれる。このとき、アーサーの中で何かが弾けた。地下鉄の室内灯が消える瞬間、ビジネスマンたちの射殺死体が折り重なっていく。アーサーの中で怪物・ジョーカーが目覚め始めた。

 もはや“勧善懲悪”という図式は、この作品には当てはまらない。悪役はスーパーヒーローを引き立てるために、生まれてきたのではない。社会のルールに従い、真っ当に生きようと努めてきた人間が、不寛容な社会に抑圧され、どうしようもなく最凶ヴィランへと変身を遂げることになる。アーサーがジョーカーへと変身する引き金となるのは拳銃だけではなかった。アーサーが抱いていたコメディアンになりたい、みんなに愛されたいという願いが、絶望へと変わり、アーサーの背中を押す。子どもの頃から抱いていた夢や理想が、純粋無垢な人間を犯罪者へと導くというアイロニカルな物語だ。殺人ピエロと化したアーサーの笑い声が、悲しげに街に響く。

 本作を撮ったのは、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(09)をはじめとする『ハングオーバー』三部作を大ヒットさせたトッド・フィリップス監督。今回はロバート・デニーロ主演のブラックコメディ『キング・オブ・コメディ』(82)の“本歌取り”というスタイルを使い、『キング・オブ・コメディ』で描かれた劇場型犯罪をより過激な形で現代に甦らせた。パンチの効いたジョークで人々を楽しませたいというアーサーの願望は、よりパンチ力のある衝撃映像として視聴者に届けられることになる。

 下流生活から抜け出すことができず、社会の底辺でもがくアーサー/ジョーカーに感情移入する人は日本でも少なくないだろう。だが、現実社会と映画『ジョーカー』とでは大きく異なる点がある。今のこの国では福祉にしか頼ることができない人たちは怠け者だと責められ、罪を犯した者は司法よりも先に、ワイドショーのコメンテイターやSNSユーザーたちが一斉に断罪する。社会からはみ出した者はすべて自己責任とみなされ、彼らの行き場所はどこにもない。富裕層を優遇し、労働者からの搾取を続ける権力者には怒りは向かわず、社会的弱者や外国人をバッシングすることで日々のストレスを発散させているのが、今の美しい日本の姿だ。

 横柄なビジネスマンや既成利権にあぐらをかくセレブたちに銃口を向けたジョーカーは、社会に不満を持つ人々にとってのカリスマ的存在となっていく。クリームの1968年のヒット曲「ホワイト・ルーム」が流れる中、ジョーカーの怒りに賛同した人々が続く。どこまでが心を病んだアーサーの妄想なのかは、定かではない。だが、本作のクライマックスで描かれるような民衆の一斉蜂起は、怒りという感情を去勢されたこの国ではあまりにも遠い絵空事に感じられてしまう。

(文=長野辰次)

『ジョーカー』

監督・脚本/トッド・フィリップス 脚本/スコット・シルバー

出演/ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ

配給/ワーナー・ブラザーズ映画 10月4日より全国ロードショー中

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved   TM & (C) DC Comics

http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie

 

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水嶋ヒロがYouTuberデビュー、菊地亜美&デヴィ夫人も開設! 芸能人のYouTube事情

編集G カジサックことキングコング・梶原雄太のYouTube、人気らしいね。斎藤工、辻希美、藤田ニコルといった芸能人たちのYouTuberデビューが続いているらしいよ。泉ピン子も『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の五月としてYouTuberになったしね!

しいちゃん 満を持して、水嶋ヒロがYouTube公式チャンネル「Hiro Mizushima」を開設したよ! 日本の家庭料理の作り方を教える動画を配信するんだって。水嶋は10月8日、公式ブログでチャンネル開設について「今年のはじめに海外の友達と電話してたら  日本の家庭料理を教えてくれないかって急に頼まれて‥俺初心者だし無理だよって断ったんだけど 聞いたら日本食レストランで出てくるような料理じゃなく 本当にベーシックな日本の家庭料理を知りたかったんだって」「俺が初心者だってことがちょうど良かったんだよね 全然上手くないからこそ基礎的なことも含めて日本の人気家庭料理をつくりながら学んでいくスタイルになるし 細かなプロセスを端折らないようになる なので、俺と同じようなレベルの人はもちろん 海外で日本の家庭料理とかに興味がある人にもフレンドリーな内容にできるんじゃないかと思って 目指すは一緒になって学びながら料理をしていける番組」と経緯を説明。パイロット版として「からあげ」と「出汁巻き玉子」の動画を公開。「もし需要がありそうだったらシリーズ化していく予定」とした。チャンネル登録者数7万人以上。

編集G ちょっと見てよ。この映像の感じはNetflixから声が掛かるの待ってるね。っていうか、水嶋のインタビューが長すぎ。いつになったら料理始めるの!?

しいちゃん 動画は、英語の字幕が付いていておしゃれな雰囲気なんだけど、水嶋の語るシーンが長い上にトークがイマイチ。包丁さばきがおぼつかなくて怖いし、卵を割るのすら失敗する始末。「初心者」がウリの動画だから仕方ないにしても、手を洗うシーン、からあげの油を切るスローモーション、ガス台を点火するアップのカットとか、雰囲気重視でテンポが悪い。見どころは、自ら作詞作曲したエンディングテーマ曲「BANZAI JAPAN」。「スシ テンプラ ゲイシャ」と連呼。この曲について妻・絢香のコメントが聞きたい。代表作である2006年放送の『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理上手な主人公を演じていただけに、仮面ライターファンは大喜びしているみたいだけど、一部では「何がしたいの?」「過去の人」「小説はどうした?」「いろいろ中途半端」「速水もこみちと比較されそう」という辛辣な意見も。

編集G 結局、代表作は『カブト』なのね。それにしても、確かにからあげに8分、出汁巻き玉子に7分の動画はツラいね。本格的にYouTuberになるなら、料理の腕より、間を持たせるトーク力を磨いてほしい。

しいちゃん 引き合いに出されそうな速水もこみちは、9月26日、YouTube公式チャンネル「M's TABLE by Mocomichi Hayami」を開設。速水といえば2011年から今年3月まで『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「MOCO'Sキッチン」を担当し、仕上げにオリーブオイルをかける「追いオリーブ」という流行語も生み出した。8月には平山あやと結婚。チャンネル登録者数13.9万人。

編集G 「MOCO'Sキッチン」はYouTubeに向いてそう。コーナー終了で「オイルショック」だの「もこロス」だの言われていたから、ファンはうれしいんじゃないの? 

しいちゃん オープニングもエンディングもサラッとしていて、水嶋と比べて圧倒的にテンポが早く情報量が多い。料理は、骨付きの「ラム肉の和風カツ」や、エディブルフラワーてんこもりでフラワーアレンジメントと化してる「M'sケーキ」など初心者にはハードルが高すぎるけれど、これはもはや料理動画じゃなくて、もこみちのいちいちクセの強い切り方や、作ったあとの満足げな表情などを堪能する動画だね。ファンもそのつもりで見ているみたい。

編集G エディブルフラワーなんてブツ、いま初めて知ったわ。食用菊と同じことなのね。この「M'sケーキ」、花だけでなく、中にオレンジピール、レモンピール、ドライいちじく、アンゼリカ、くるみ、ピスタチオ、チョコチップ、スプレーシュガー(黄・紫・ミックス・青)って入れ込みすぎてて、色がすごいことになっててウケる。まったくおいしそうじゃない。

しいちゃん 10月8日には、菊地亜美が、YouTube公式チャンネル「あみちゃんねる」を開設。1本目の動画として「ドッキリ女王・菊地亜美にYouTubeでありがちなドッキリを仕掛けてみた!検証10連発」を配信。チャンネル登録者数2,170人。わざとらしいけど意外と笑えたよ。

編集G こういうのは小学生が好きそうだよね~。そういえば、デヴィ夫人も公式チャンネルやってなかったっけ?

しいちゃん 公式チャンネル「デヴィ夫人 - Lady. Dewi Channel」は、チャンネル登録者数 8.95万人。海外の社交界などセレブな生活紹介に「タピオカ人気TOP5飲み比べ!」や「うんちスライムに夫人困惑 プープシーとやらで遊んでみた」などYouTubeっぽい企画を織り交ぜてる。

編集G 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)とデヴィ夫人の公式ブログをかけ合わせたような、まあ、YouTubeで見なくてもいいかなって感じの内容だけど、79歳で嬉々としてYouTubeの撮影をしているデヴィ夫人に、かわいらしさを感じなくもないね。ちなみに、日刊サイゾーで連載を持っている“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士も、公式チャンネルを持ってて、楽しそうに撮影してるよ。意外な一面にかわいらしさを感じちゃうから、もっと注目されてほしい!