9月5日、野村周平が主演を務める映画『WALKING MAN』(10月11日公開)の完成披露上映会が、東京・新宿で行われた。6月からアメリカ・ニューヨークに留学中の野村も帰国して参加し、「いろいろな文化に触れて、新たに成長してる」などと語っていたが、ネットユーザーからは「どの辺が成長したの?」と、冷めた視線が送られている。
「同映画は、吃音症で人前に出ることも苦手な青年・アトム(野村)が、ヒップホップとの出会いを機に、最底辺の生活から這い上がろうと奮闘する物語。ラッパーのANARCHYが監督を務めており、野村も劇中でラップに挑戦しています」(芸能ライター)
映画のプロモーションのために帰国中の野村は、4日に放送された情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にも生出演。翌5日に行われた完成披露上映会で、ニューヨーク生活について「日本と違って周りの人たちも日本人ではないので、いろいろな文化に触れて、新たに成長してるかな、という感じ」などとトークを展開した。
「その中で、劇中の楽曲『なめんな』にちなみ、『最近「なめんな」と思った出来事』を聞かれた野村は、『昨日、某テレビ局の生放送に出演したら「野村周平」がTwitterでトレンド入り』『なぜかと思ったら「態度が悪い」って書かれてた。「テンション低い」とか』と報告。そして、『真剣にVTRを見てただけなのに、その顔が不機嫌に見えたんでしょうね。「なめんな」という話。生放送はしんどいねん!』と、不満を漏らしていました」(同)
実際、『ヒルナンデス!』を見たネットユーザーの間では、「野村が久しぶりにテレビ出演してるけど、やる気なさすぎてヤバくない?」「野村周平、怒ってるの?」「野村のせいでスタジオの雰囲気も悪いな……」などと騒がれていた。
「上映会での野村の発言が報じられると、ネットユーザーからは『「生放送はしんどい」とか、プロ失格だろ』『番組見てたけど、真剣な表情というよりダルそうな感じだったじゃん』『自分は周りからどう見られているのか、もう少し考えたほうが良い』といった苦言が続出。また、『態度の悪さは相変わらずだね』『全然成長してない』との声も少なくありません」(同)
野村は以前から、バラエティ番組やSNSなどでの言動をめぐって「調子乗ってる」「見ていて不愉快」と指摘されることが多い。また、今年1月には“歩きタバコ動画”がネットに流出し、ネット上で批判を浴びたことも。しかも当時、野村はTwitterで「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と、自らの行いよりも“動画を撮影した人の非”を主張し、騒動を拡大させていた(当該ツイートは削除済み)。
「こうした経緯から、野村の好感度はネット上ですでにガタ落ちしており、今は何をやっても悪印象がついてしまうのかもしれません。一部では『久々のテレビ、しかも生放送で緊張してたのかも』と野村を擁護する書き込みもありましたが、『仕事の場ではしっかりするべき』といった厳しい意見のほうが多いです」(同)
この“嫌われぶり”では、映画の集客にも不安が残る。作品を見れば、野村の成長を感じられるのかもしれないが……。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』が9月5日に放送され、先週に引き続き、メンバーの岸優太がゲストで登場。「グループ内ではやっていること」について語られた。
リスナーから「グループ内での流行」について問われ、「それこそ、優太と(高橋)海人はさあ、バスの中で“恋愛動画”を大音量で流しやがってたやん」と、2人が共通の動画にハマっていると明かした永瀬。バスの中で音を出しながら動画を見ていた2人については、8月8日放送の同番組で、永瀬が「本気でキレそうになった」と語っており、今回は岸からも「『マジで静かにしてくんね?』って、ガチトーンで……」と、その時の状況が明かされていた。
「徹夜でね、どうしても見たくて。寝不足で見た」というほど、岸はその“恋愛動画”にドハマりしているようだが、永瀬によると「King&Princeのチーフマネジャーも見始めている」のだとか。そのため、岸や高橋と一緒に「あの子のアレなくない?」「あの子がムカツクよね」といった会話をしているそうで、永瀬は若干呆れ気味。ちなみに、メンバーの平野紫耀も同じ動画を見始めたそうだが、神宮寺勇太はまだその様子はないとのこと。
岸がこの動画の面白さについて、「リアルな恋愛感」「恋愛ベタでも頑張っている姿」と語っていると、永瀬は「俺は覚えてるのよ」と切り出し、「動画を見ながら、女の子にアピールしてる男の子に対して『いや~今のは違うわ。今の言い方ないわ、ちょっと高圧的すぎ』みたいな。“恋愛マスター”ですか? みたいなアドバイスをしてて」と暴露。これについては、岸自身「いや、覚えてないと言えばウソになる」と、出演者たちに小言を並べてるのを認めたのだった。
一方で、「恋愛動画見るよりゲーム実況ですよ、こっちは」と、銃声が鳴り響くゲームのプレイ動画を見て楽しんでいるという永瀬。「プレイを見て勉強してる」と、自身のゲーム攻略のために動画を見ているらしく、“実戦”でも役立っているそう。Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李と一緒にプレイすることが多いとのことで、永瀬は「結構いい感じにやらせていただいてます」と胸を張っていた。
この放送に「やまちねと何のゲームしてるの? もっと話聞きたい!」「岸くんと海ちゃんが恋愛動画で盛り上がってるそばで、ずっと銃声が聞こえてくる廉くんのスマホを想像したら面白すぎた」「岸くんの恋愛アドバイスが気になりすぎるんですけど!?」などの声が集まっていた。
(華山いの)
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、9月2~5日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場。その中で、セクシーすぎるプライベートを過ごす中島に対し、マリウスが戸惑いを見せる場面があった。
5日の番組冒頭、「1日に何時間スマホを見るか?」という話になり、「6時間半見てる」と明かしたマリウス。これに中島が「(1日の)4分の1見てるんですね」と反応すると、自身は「8時間」見ていると告白。何でも、2人はiPhoneの“スクリーンタイム”という機能を使い、アプリやサイトをどの程度利用したのか確認しているそう。
2人ともかなり長時間スマホを見ているようだが、中島は「目的があって見るのはいい。映画とかドラマとか見たっていいよ」と語りつつ、「それ以外の目的でスクリーンタイムを増やしちゃいけない」と思い、最近はスマホに触る時間を減らすよう努力しているとか。その代わり、“ノベルタイム”という時間を作り、本を読む時間を増やしていると明かした。
そんな中島は「小説って“ツンデレ”で。最初の1、2ページってなかなかめくらせてくれないわけよ」と、導入部分で引っかかってしまうことがあるそう。しかし、「それを我慢して読み続けて、めくりにめくっていくとデレてくるんだよね」と“中島節”全開の言い回しで、読書を楽しんでいると説明。
読書と同時にストレッチも行っているようで、壁に腰をつけて両脚を開脚した状態で、本を読んでいるとも告白。しかも、「たまに全裸」の時があるらしく、これには「やめてよ、もう!」と引き気味のマリウス。しかし、中島の暴走は止まらず、「裸でベットの上で足広げて、小説読んでて」「誰かが(部屋に)入ってきたらヤバイ格好してるんだよ。で、しかもそこで読んでるのが官能小説」「ちょっと目線を下に向けると、俺なんです。俺なんですけど、目線を戻すと小説」と、きわどいトークも飛び出す。
中島は「カーテンとか開けて日差しを浴びながらやると、日光浴もできるんです」と、普段は服の下で隠れている部分にまで光を当てている、などと熱弁し、最後はシャワー後に「肌ざわりのいいカーペットに、裸でダイブする」と告白。これを聞いたマリウスは「マジで!? もう遊びに行けないよ!」と、さらに中島から距離を取っていたのだった。
この放送にはファンも驚いたようで、「話の内容的に、健人くんは自宅で9割裸ってことじゃん!?」「脚をV字に開いてたまに裸で官能小説を読んでる人って、冷静に考えて相当ヤバくないですか?」「ケンティーの話、どこまで本当かわからないけど、全部本当であってほしい(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、9月2~5日の放送には、中島健人とマリウス葉が登場。その中で、セクシーすぎるプライベートを過ごす中島に対し、マリウスが戸惑いを見せる場面があった。
5日の番組冒頭、「1日に何時間スマホを見るか?」という話になり、「6時間半見てる」と明かしたマリウス。これに中島が「(1日の)4分の1見てるんですね」と反応すると、自身は「8時間」見ていると告白。何でも、2人はiPhoneの“スクリーンタイム”という機能を使い、アプリやサイトをどの程度利用したのか確認しているそう。
2人ともかなり長時間スマホを見ているようだが、中島は「目的があって見るのはいい。映画とかドラマとか見たっていいよ」と語りつつ、「それ以外の目的でスクリーンタイムを増やしちゃいけない」と思い、最近はスマホに触る時間を減らすよう努力しているとか。その代わり、“ノベルタイム”という時間を作り、本を読む時間を増やしていると明かした。
そんな中島は「小説って“ツンデレ”で。最初の1、2ページってなかなかめくらせてくれないわけよ」と、導入部分で引っかかってしまうことがあるそう。しかし、「それを我慢して読み続けて、めくりにめくっていくとデレてくるんだよね」と“中島節”全開の言い回しで、読書を楽しんでいると説明。
読書と同時にストレッチも行っているようで、壁に腰をつけて両脚を開脚した状態で、本を読んでいるとも告白。しかも、「たまに全裸」の時があるらしく、これには「やめてよ、もう!」と引き気味のマリウス。しかし、中島の暴走は止まらず、「裸でベットの上で足広げて、小説読んでて」「誰かが(部屋に)入ってきたらヤバイ格好してるんだよ。で、しかもそこで読んでるのが官能小説」「ちょっと目線を下に向けると、俺なんです。俺なんですけど、目線を戻すと小説」と、きわどいトークも飛び出す。
中島は「カーテンとか開けて日差しを浴びながらやると、日光浴もできるんです」と、普段は服の下で隠れている部分にまで光を当てている、などと熱弁し、最後はシャワー後に「肌ざわりのいいカーペットに、裸でダイブする」と告白。これを聞いたマリウスは「マジで!? もう遊びに行けないよ!」と、さらに中島から距離を取っていたのだった。
この放送にはファンも驚いたようで、「話の内容的に、健人くんは自宅で9割裸ってことじゃん!?」「脚をV字に開いてたまに裸で官能小説を読んでる人って、冷静に考えて相当ヤバくないですか?」「ケンティーの話、どこまで本当かわからないけど、全部本当であってほしい(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)
嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月5日に放送。この日の対戦相手は、King&Prince・平野紫耀率いる映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』チームで、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、三四郎の小宮浩信が登場した。
この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、映画『かぐや様は告らせたい』にちなんで、「告白」にまつわるエピソードが披露された。松本潤は大野智に対する告白として、昨年の誕生日に大野からサンダルをプレゼントされたことに触れ、「現場で履いてるの見たことないでしょ。『履かないんだな』って思ってるかもしれないんだけど、俺、いま家でずっと履いてるんだよ」と明かす。履き心地がよく、かなりお気に入りだとベタ褒めする松本だった。
そんな中、櫻井翔が「俺ね、ニノに言ってないことある」と切り出し、二宮和也を真剣な眼差しで見つめる。櫻井は以前、二宮を自宅に呼んで飲んだ際、「メンバーが(家に)来るって、ちょっと特別なんだよね。だから俺、ほかの友達が家来る時と別のことやっちゃうんだよね」と、普段とは違う行動を取ってしまったのだそう。
二宮が帰る際、櫻井は「下まで送っていくよ」と一緒にエレベーターに乗り、外まで出て見送ったのだとか。しかし、マンションの自動ドアが閉まってはじめて、家の鍵を忘れたことに気づいたとのこと。オートロックのため、鍵がないと建物内にも入れず、呆然とする櫻井。そうこうしている間に、二宮はタクシーで去っていき、櫻井は「ニノ戻ってきても別に鍵ないし……」「どうしよう」とパニックになってしまったそう。結局、手続きをして無事に帰ることができたと振り返った。
この出来事を櫻井は、「ニノには関係ないけど、ニノ来てくれた夜に俺は1人でそんなことがあった」と改めて二宮に告白。松本が「これ聞いてたらどうした?」と質問すると、二宮は「戻っても何もできない」「最悪、俺の家に行くしかないですよ」と苦笑いしていた。
この告白に視聴者からは、「メンバーが家に来てテンパった櫻井くんかわいい(笑)」「1人であたふたする翔さん想像したらめっちゃ萌えた……!」「その失敗を今まで言えなかったって部分も含めて、最高のエピソード!」という声が集まっていた。
(福田マリ)
嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月5日に放送。この日の対戦相手は、King&Prince・平野紫耀率いる映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』チームで、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、三四郎の小宮浩信が登場した。
この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、映画『かぐや様は告らせたい』にちなんで、「告白」にまつわるエピソードが披露された。松本潤は大野智に対する告白として、昨年の誕生日に大野からサンダルをプレゼントされたことに触れ、「現場で履いてるの見たことないでしょ。『履かないんだな』って思ってるかもしれないんだけど、俺、いま家でずっと履いてるんだよ」と明かす。履き心地がよく、かなりお気に入りだとベタ褒めする松本だった。
そんな中、櫻井翔が「俺ね、ニノに言ってないことある」と切り出し、二宮和也を真剣な眼差しで見つめる。櫻井は以前、二宮を自宅に呼んで飲んだ際、「メンバーが(家に)来るって、ちょっと特別なんだよね。だから俺、ほかの友達が家来る時と別のことやっちゃうんだよね」と、普段とは違う行動を取ってしまったのだそう。
二宮が帰る際、櫻井は「下まで送っていくよ」と一緒にエレベーターに乗り、外まで出て見送ったのだとか。しかし、マンションの自動ドアが閉まってはじめて、家の鍵を忘れたことに気づいたとのこと。オートロックのため、鍵がないと建物内にも入れず、呆然とする櫻井。そうこうしている間に、二宮はタクシーで去っていき、櫻井は「ニノ戻ってきても別に鍵ないし……」「どうしよう」とパニックになってしまったそう。結局、手続きをして無事に帰ることができたと振り返った。
この出来事を櫻井は、「ニノには関係ないけど、ニノ来てくれた夜に俺は1人でそんなことがあった」と改めて二宮に告白。松本が「これ聞いてたらどうした?」と質問すると、二宮は「戻っても何もできない」「最悪、俺の家に行くしかないですよ」と苦笑いしていた。
この告白に視聴者からは、「メンバーが家に来てテンパった櫻井くんかわいい(笑)」「1人であたふたする翔さん想像したらめっちゃ萌えた……!」「その失敗を今まで言えなかったって部分も含めて、最高のエピソード!」という声が集まっていた。
(福田マリ)
嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月5日の放送回には、2020年にCDデビューが決まっている「SixTONES」がゲストとして登場。しかし、櫻井のファンから「嫌な気分になった」「応援する気が失せる」など、怒りの声が噴出している。
SixTONESは京本大我、ジェシー、松村北斗、田中樹、高地優吾、森本慎太郎の6人からなるグループ。今回は「ジャニーズBefore After黄金期 平成ジャニーズVS新世代令和ジャニーズ」と題した企画が行われ、ジャニーズアイドルが活躍する場や、先輩・後輩の関係性が変わりつつあると紹介された。
京本がジャニーズ事務所に入所して初めて出演したのは、ジャニー喜多川社長に誘われて見学に行ったKAT-TUNのコンサートだったとか。急きょ「青春アミーゴ」(修二と彰、05年)の振り付けを覚え、亀梨和也の隣で堂々と踊ったという京本の話に、櫻井は「俺、この前『青春アミーゴ』覚えたけど、本番でちゃんと間違えたよ!」と自虐で笑いを誘った。ちなみに、8月24〜25日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の「ジャニーさん追悼企画」で、同曲を披露した際の話だと思われる。
そんな櫻井が、SixTONESとあまり「接点がない」と明かしたあたりから、次第にSixTONESが櫻井を“イジる”ような展開に。有吉が「嵐全員と接点ない?」と質問すると、櫻井以外の嵐メンバーとSixTONESは交流があるようで、エピソードが次々飛び出す。そのため、有吉が「櫻井くんには何かしてもらったってことはないの?」と確認したのだが、誰も櫻井とのエピソードを話さず無言に。
そしてその後、「硝子の少年」(KinKi Kids、97年)に乗せて、京本が特技の「先輩ジャニーズ歌モノマネ」を披露。モノマネする人物を紹介したのは田中で、「堂本剛」「堂本光一」に続き「サクライさん」と名前を挙げたのだが、京本がマネをしたのは、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿だった。
櫻井は突然自分の名前が出てきて驚くも、まさかの“サクライ違い”に呆然。しかも、モノマネを終えた京本は、櫻井に向かって「Mr.Childrenの桜井さん尊敬してるんで!」と発言し、これには櫻井も「そうだよね。普通サクライさんって言ったら、ミスチルだと僕も思うよ」返答。有吉からは「悲しい……」との声が漏れていた。
この一連の流れについて、SixTONESファンは、あえて櫻井が“イジられる側”に回り、話を盛り上げてくれたと感じた人が多かったよう。ネット上には「櫻井くんとSixTONESの絡み最高だった! また『夜会』に出てほしいな!」「櫻井くんがSixTONESにめちゃめちゃ優しくて感動……良い先輩だと思います」「ストの良さが伝わる番組になって本当によかった。ありがとうございました!」と感謝の声が寄せられている。
一方、櫻井のファンからは「『夜会』が翔くんイジりしてて、久しぶりに嫌な気分。あの後輩グループ、応援する気失せたわ」「SixTONESは先輩へのリスペクトがなく、失礼な態度を取るグループなんですね」「彼らはデビュー後もこういう方向性でいくのかな。不快なのでもう嵐とは関わらないでほしい」など、怒りの声が続出。
今回の放送で、櫻井のファンから悪印象を持たれてしまった様子のSixTONES。今後の活動で、そのイメージを払拭できるだろうか。
(華山いの)
嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月5日の放送回には、2020年にCDデビューが決まっている「SixTONES」がゲストとして登場。しかし、櫻井のファンから「嫌な気分になった」「応援する気が失せる」など、怒りの声が噴出している。
SixTONESは京本大我、ジェシー、松村北斗、田中樹、高地優吾、森本慎太郎の6人からなるグループ。今回は「ジャニーズBefore After黄金期 平成ジャニーズVS新世代令和ジャニーズ」と題した企画が行われ、ジャニーズアイドルが活躍する場や、先輩・後輩の関係性が変わりつつあると紹介された。
京本がジャニーズ事務所に入所して初めて出演したのは、ジャニー喜多川社長に誘われて見学に行ったKAT-TUNのコンサートだったとか。急きょ「青春アミーゴ」(修二と彰、05年)の振り付けを覚え、亀梨和也の隣で堂々と踊ったという京本の話に、櫻井は「俺、この前『青春アミーゴ』覚えたけど、本番でちゃんと間違えたよ!」と自虐で笑いを誘った。ちなみに、8月24〜25日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の「ジャニーさん追悼企画」で、同曲を披露した際の話だと思われる。
そんな櫻井が、SixTONESとあまり「接点がない」と明かしたあたりから、次第にSixTONESが櫻井を“イジる”ような展開に。有吉が「嵐全員と接点ない?」と質問すると、櫻井以外の嵐メンバーとSixTONESは交流があるようで、エピソードが次々飛び出す。そのため、有吉が「櫻井くんには何かしてもらったってことはないの?」と確認したのだが、誰も櫻井とのエピソードを話さず無言に。
そしてその後、「硝子の少年」(KinKi Kids、97年)に乗せて、京本が特技の「先輩ジャニーズ歌モノマネ」を披露。モノマネする人物を紹介したのは田中で、「堂本剛」「堂本光一」に続き「サクライさん」と名前を挙げたのだが、京本がマネをしたのは、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿だった。
櫻井は突然自分の名前が出てきて驚くも、まさかの“サクライ違い”に呆然。しかも、モノマネを終えた京本は、櫻井に向かって「Mr.Childrenの桜井さん尊敬してるんで!」と発言し、これには櫻井も「そうだよね。普通サクライさんって言ったら、ミスチルだと僕も思うよ」返答。有吉からは「悲しい……」との声が漏れていた。
この一連の流れについて、SixTONESファンは、あえて櫻井が“イジられる側”に回り、話を盛り上げてくれたと感じた人が多かったよう。ネット上には「櫻井くんとSixTONESの絡み最高だった! また『夜会』に出てほしいな!」「櫻井くんがSixTONESにめちゃめちゃ優しくて感動……良い先輩だと思います」「ストの良さが伝わる番組になって本当によかった。ありがとうございました!」と感謝の声が寄せられている。
一方、櫻井のファンからは「『夜会』が翔くんイジりしてて、久しぶりに嫌な気分。あの後輩グループ、応援する気失せたわ」「SixTONESは先輩へのリスペクトがなく、失礼な態度を取るグループなんですね」「彼らはデビュー後もこういう方向性でいくのかな。不快なのでもう嵐とは関わらないでほしい」など、怒りの声が続出。
今回の放送で、櫻井のファンから悪印象を持たれてしまった様子のSixTONES。今後の活動で、そのイメージを払拭できるだろうか。
(華山いの)
8月30日に放送された『Iターン』(テレビ東京系)の第8話。古田新太がムロツヨシに言い放った「もっと死ぬ気で人生生きたらんかい!」の檄は、ヤクザらしからぬ真っ当なメッセージではなかっただろうか。
第8話あらすじ 「だから、社畜は甘いんや!」
スナック来夢来都のママ・麗香(黒木瞳)から酒に薬を盛られた狛江光雄(ムロツヨシ)は、岩切組の桜井勇一(毎熊克哉)と西尾誠次(塚原大助)に車へ乗せられ、埠頭に移送される。そこには、岩切猛(古田新太)と中国マフィアの陳が待ち受けていた。岩切は「体で金を返してもらう」と、海に落ちれば3分で凍え死ぬベーリング海峡行きのカニ漁船に乗るよう狛江に脅しをかけてきた。狛江は青葉銀行の仕事が取れたから、今よりもキックバックが増えると岩切を説得。狛江は開放された。しかし翌日、青葉銀行支店長の瀬戸川達郎(手塚とおる)が発注してきたのは、無料配布のポケットティッシュ広告だった。
その後、青葉銀行との件がダメだったと岩切に報告した狛江は、再び拉致られてしまう。すると、その車中にはすでに縛られた瀬戸川支店長が乗せられていた。車が山奥に到着すると、その場所には人が入るくらいの大きな穴が2つ掘られていた。岩切はまず、「おどれ、スパイやろ? 裏切りもんが、ブチ殺したる!」と狛江に銃口を向ける。すると、狛江のうしろにいた西尾が「許してください!」と土下座。岩切が迫っていたのは狛江ではなく西尾で、命乞いも聞かずに岩切は発砲。西尾は即死した。
続いて、岩切は「ワシの舎弟に仕事やる言うてシカトしたそうじゃのう」と瀬戸川を責める。穴に落とされた瀬戸川は、命乞いしながら青葉銀行の広告をすべて狛江に回すことを約束。最後に岩切は狛江に「だから社畜は甘いんや! もっと死ぬ気で生きたらんかい!!」と言葉を掛けた。
岩切組で目覚めた狛江は、みんなで食事をとった。すると、隣には死んだはずの西尾が。先ほどの銃殺は、瀬戸川を脅すために血のりを使って一芝居打ったものだったのだ。
一方、竜崎剣司(田中圭)は青葉銀行の資金が岩切組に流れていると報告を受ける。竜崎は麗香に電話し協力を仰ぐも、麗香は「私はどっちにも加担しない」と拒否。すると、竜崎は駅前再開発で来夢来都に立ち退きをかけることをチラつかせ、「あの店をどうするかはアンタ次第だ」と、あらためて麗香に決断を迫った。
最近、古田を慕い始めているムロ。黒木はそんなムロの認識を否定する。
ムロ「岩切組長は確かに怖い。怖いんですけど、ある意味人間的な感じがします」
黒木「人間的? 極道が!? ハァ~ッ。馬鹿言っちゃダメよ」
その通り。今回のムロは極道の流儀の餌食になってヒィーヒィー言わされた。今どき蟹工船に乗せられそうになり、しかもムロの命は300万円っぽちに設定されたのだ。しかも、中国マフィアから「高すぎる!」と言われる始末……。
さらに拉致られ、山奥に連れて行かれたムロ。「人間を埋める目安は赤土1メートル、黒土2メートル」という知りたくない情報を教示され、土葬寸前まで追い詰められた。
恐怖のあまり、手塚は完全降伏。すべての広告をムロに回すことを約束し、青葉銀行の資金は岩切組に流れる形となった。思惑通り事を運んだ古田は、説き伏せるようにムロに言った。
「よう覚えよけ。適者生存。ワシらの世界は強い者が勝つんじゃのうて、勝った者が強いんや。だから社畜は甘いんや! もっと死ぬ気で人生生きたらんかい!!」
古田の言っていること、実は至極真っ当だったりする。古田が訴えているのは「いつ死んでも後悔しないよう、人生を生きろ」ということ。何事にも逃げ腰で前を向けないムロを叱咤し、檄を飛ばす古田。当初はムロも恐怖するだけだったが、いつしか古田からの訓示によって変わっているのが面白い。例えば、刑事の城島豊(河原雅彦)から岩切組の情報を聞かれたとき、ムロはこう返した。
ムロ「陳という中国人と接触してまして」
河原「中国人? チャイニーズマフィアか」
ムロ「ああ……すごく凶暴な顔をしてて、ベーリング海峡の噺をしてました」
河原「ルートはベーリング海峡か。ロシアンマフィアも一枚噛んどるかいのう」
そんな事実はない。ムロは単に蟹工船に乗せられそうになっただけ。なぜ、阿修羅市にとどまるローカルなヤクザが、国際的なコネクションを有しているというのか? 社畜とバカにされながら、密かに一筋縄ではいかない男に変貌していたムロ。図太くなり、そして人間的魅力が増している。全身会社人間の手塚とのコントラストはあまりにも鮮明だ。
一方の田中は、再開発によるバーの立ち退きをチラつかせて黒木に協力を迫った。現在上映中の映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』にて、不動産会社勤務の春田創一(田中)は商店街再開発構想に関わっている。竜崎剣司(Iターン)と春田創一(おっさんずラブ)の立ち位置は真逆。あまりに対称的すぎて、逆に因縁を感じる。これは、果たして狙いなのだろうか?
『Iターン』での田中は、映画『仁義なき戦い』で小林旭が演じた武田明にどこか容姿が似ており、いい雰囲気を漂わせていると思う。
(文=寺西ジャジューカ)