れいわ新選組・山本太郎代表が政策を”丸呑み”したのは、あのお騒がせ経済評論家だった!

 7月21日に投開票が行われた参議院議員選挙は、与党自民党に対して野党側が有権者の関心をひくような選挙の争点を明確にできず、野党間の連携も取れなかったことで国民の選挙への関心は薄くなり、投票率は50%を大きく割り込むなど盛り上がりに欠けるものとなった。

 新設の無名政党が乱立する中で、ひときわ異彩を放ったのは、「れいわ新選組」(以下、れいわ)と「NHKから国民を守る党」(以下、N国)だった。果たして、れいわとN国はどのような政党なのか、そしてどのように評価すればいいのだろうか。

 れいわとN国は得票率が2%を超え、政治資金規正法に基づく政党として認められ、「政党助成金」の受給資格を獲得。今後、正式な政党としての活動していくことになる。まさに、新党としては“異例の出世”と言えよう。

 ある自民党有力議員の秘書は、れいわとN国の選挙戦略について「小泉純一郎元首相が2005年に“郵政省をぶっ壊す”として行った郵政解散選挙の“焼き直し”。選挙の争点を郵政民営化1本に絞り、“劇場型”と言われた政治手法を真似たもの」と分析する。

 同秘書は、「山本太郎代表が率いるれいわは、元タレントという山本代表の知名度の高さと重度障害を持つ2人を候補者としたことで、見事な“劇場型選挙戦”を演出した。一方、N国は『NHKをぶっ壊す』という選挙公約1つで注目を集めた。このフレーズは小泉元首相の選挙戦略の丸パクリ」という。

 確かに、れいわの山本代表が行った自民党が自らの選挙戦を有利にするために導入した「特定枠」を見事に逆手に取って、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の船後靖彦氏と重度障害者の木村英子氏を参議院議員に当選させ国会に送り込んだ手腕は、旧態然とした既存政党にはない斬新な選挙戦略だ。結果、れいわと山本代表はメディアから圧倒的な注目を集め、重度障害を持つ2人の新人議員は一躍“時の人”となった。

 重度障害を持つ2人の新人議員の誕生は、国会という閉鎖された“伏魔殿”に新風を吹かせ、国会議事堂は重度障害者のための設備を整える動きを見せたことは、これまでの日本では考えられないことではある。

 しかし、あまりにも重度障害を持つ2人が注目を集めたために、れいわが掲げる「弱者に明るい未来を与える政治」は、障害者のみにスポットが当たってしまった。消費税廃止、最低賃金全国一律1500円を政府が補償などは、参議院選中はほとんど話題にならなかった。

 そもそも、山本氏のイメージは「熱血漢」「情熱的」「人情家」などといったものであり、決して「政策通」ではない。それが、参議院選に向けキーとなるいくつかの政策を打ち出している。この政策を作ったブレーンは誰なのだろうか?

 どうやら、れいわには、経済評論家の植草一秀氏が立ち上げに関わり、運営委員を務める「オールジャパン:平和と共生」(以下、平和と共生)が関係しているようだ。

 平和と共生は、2015年に「戦争と弱肉強食」の政治に反対し、「平和と共生」の政治実現を目指す主権者の集まりとして、連帯運動を広げて行くためのプラットフォームと説明されている。(「オールジャパン:平和と共生」のホームぺージは、https://www.alljapan25.com/about/)

 そして、8月1日の植草一秀氏のブログ「知られざる真実」には、「『れいわリベラリズム』軸に政策連合を形成する」との記事が掲載されており、そこには、「『れいわ新選組』は、『オールジャパン平和と共生』が18年4月に公開した次期政治決戦に向けての経済政策提言『シェアノミクス=分かち合う経済政策』を政権公約として丸呑み採用した」と書かれている。(https://www.data-max.co.jp/article/30729?rct=uekusa-blog)

 植草一秀氏と言えば、今でこそ表舞台から姿を消したが、以前は野村総合研究所エコノミストや早稲田大学大学院教授として、テレビでもお馴染みの顔だった。

 しかし、04年に品川駅のエスカレーターで女子高生のスカートの中を手鏡で覗こうとしたとして鉄道警察隊員に東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕され有罪となった。さらに、06年にも当時女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の警視庁に現行犯逮捕され実刑判決が確定し、マスコミの表舞台から姿を消した人物だ。れいわの政権公約は、この植草氏らが作成した経済政策を“丸呑み”したものだと書かれている。

 どこの誰が作った政策でも関係はないのだが、問題は山本代表が“平和と共生”の掲げる理念に共感し、さらには “丸呑み”したという政策について単なる受け売りではなくしっかりと理解した上で、世間受けを狙ったものではなく、その政策の実現性を確信した上で、れいわの政権公約として打ち出しているのかが問われているのだ。

■N国は“とんでも議員のごみ箱”

 一方、「NHKをぶっ壊す」と連呼し、NHK改革だけを選挙公約としたN国の立花孝志代表は、元NHK職員から千葉県船橋市議会議員、東京都葛飾区議を経て、今回の選挙で参議院議員となった。

 NHK職員時代の05年に「週刊文春」(文藝春秋)でNHKの不正経理を内部告発しその後、不正経理で懲戒処分を受けNHKを依願退職した。2013年6月に政治団体「NHKから国民を守る党」を設立したのだが、大阪府摂津市議会議員選挙、東京都町田市議会議員選挙、東京都知事選挙、大阪府茨木市議会議員選挙、東京都議会議員選挙、大阪府堺市長選挙などに挑戦し、軒並み落選している。

 要は、地方自治などにまったく興味はなく、議員になれるなら「どこでもいい」ということなのだろう。政党名の「NHKから国民を守る党」やスローガンの「NHKをぶっ壊す」も、自らがNHKを依願退職(本人は事実上の解雇と言っている)に追い込まれたことから、“NHK憎し”の気持ちだけであり、決してNHKから国民を守ろうという気持ちなどないのではないだろうか。

 立花代表については奇怪な発言に加え、奇妙な行動や名誉棄損で訴訟を起こされるなどなど、おおよそ国会議員としての適性に問題がありそうな事柄を取り上げれば、“枚挙の暇がない”人物。

 立花代表はNHKの受信料を徴収する訪問員について「集金人がどれだけ怖いか。全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」と発言しているが、千葉県柏市議会議員選挙でのN国の街頭演説を映した映像で、街頭演説の最中に一般人の男性が叫んだヤジに対して、N国関係者や支持者がヤジを叫んだ男性を取り囲み、威圧的な脅しに近い行為を行っている光景が流された。N国は“まるで暴力団”というコメントが数多く寄せられていることを付け加えておく。

 N国は、酒に酔った状態で北方領土を戦争で取り返すとの発言や女性を要求する発言で日本維新の会を除名された丸山穂高衆議院議員を入党させたり、秘書への暴力とパワハラで告発され自民党から除名勧告を受けている石崎徹衆議院議員に入党要請を行うなど、“トンデモ議員のごみ箱”と化している。

 さて、今回の参議院議員選挙では、各党から多くの芸能人やスポーツ選手など知名度の高い「タレント議員」が立候補したが、その多くが落選したことに安心した。国会議員は自分の求めることだけ、専門とすることだけを主張し実現するのが仕事ではない。

 例えば、国家予算を審議する場合には、予算の中には、介護もあれば、教育もあり、公共事業や防衛もある。これらの事柄に対して、国民のために予算が使われているかを判断しなければならない。そのためには、さまざまな事柄に対して興味を持ち、知識を蓄え、自分の理念を持つ必要がある。

 参議院議員は当選すれば6年間はわれわれが納める税金での生活が保障される。国民のために、真摯に働き、国民を幸福に導く努力をする議員を選ぶことが国民の義務なのだ。

 余談だが、「政権を取る」とまで発言しているれいわ新選組の山本代表だが、何故、「新選組」という名前を選択したのか。安倍晋三政権が徳川幕府だとすれば、新選組は徳川幕府(安倍政権)を守るために組織されたものだ。ぜひ、次の選挙までに党名を変更することをお勧めする。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「ライブより疲れる」「キツイ」と愚痴こぼしたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月5~9日は、高橋海人が「競泳」に挑戦した。

 スタッフは突然、高橋にカンペを出して「これ読んでいただいて……」と指示。そこには、12年ロンドン五輪競泳メドレーリレーで銀メダルを手にしたメンバー・松田丈志の名言「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」と書かれており、高橋はわけもわからずこれを読み上げた。そんなオープニングで始まった今回は、08年北京五輪メドレーリレーで銅メダルを獲得し、現在はスポーツ解説者として活躍する宮下純一の指導で、“クロール”に挑戦することとなった。

 いきなり宮下から50m自由形のハンデマッチを挑まれたものの、「僕、“湘南のトビウオ”って呼ばれてるんで」と余裕のコメントをしていた高橋。しかし、高橋から10秒遅れてスタートした宮下に圧倒的な差をつけられ、敗北してしまう。トビウオどころか、溺れそうな状態でなんとかゴールし、高橋は「この前ライブあったんすけど、ライブより疲れた……」と一言。高橋にとっては、2時間以上歌って踊るコンサートよりも、水泳の方がキツいようだ。

 ということで、基礎から練習していくことに。水泳では、頭をしっかり水中に沈め、水面に対して体をまっすぐ伸ばすことが大事だそうで、これには“体幹”を鍛える必要があるという。そこで、両腕を耳につけて上に伸ばし、上半身を“蹴伸び”の姿勢にしたまま、背中を地面につけない腹筋トレーニングを開始。こちらはバテずに最後までやり切ってみせ、宮下は高橋の腹筋をつつきながら、「原石がある!」と大興奮していた。

 このトレーニングをしたことにより、蹴伸びだけで9mも進むことができ、高橋自身「身体のバランスがズレるだけで、横にズレちゃったりしますね」と、変化を感じた様子。「それが感じられるようになったってことは、体幹が良くなってる」と宮下に褒められると、高橋はこっそりと北島の名言「何も言えねえ……」をマネする。これには宮下から「なんか小っさい声で先輩の名言言ったでしょ、今?」とツッコミが入り、スタッフの笑いを誘った。

 しかし、肝心のバタ足ができないという高橋は、その後“ビーチボール”や“ビート板”を使ったトレーニングも行ったのだが、これが見た目以上にハードだったらしく「ヤバイ! 今までの『MEDAL “ザ” RUSH』(の中で)一番キツイ!」とコーナー名を間違えた上に、弱音を吐いてしまう。

 続く“クイックターン”の練習でも、鼻に水が入り苦戦。最後に行った宮下とのリベンジマッチでは、タイムは縮まるも敗北してしまった。練習と宮下との対決で体力を使い切ったのか、ゴール後の高橋はグッタリ。「疲れて何も言えねぇ」とテロップを出されるほど、全力を尽くして挑戦したようだ。

 そんな高橋の姿にファンからは「水泳って本当疲れるもんね。海人くん、お疲れ様!」「何も言えない海ちゃん、頑張ったね……! タイム縮めただけでもすごい!」「コーナー名間違ってるのは笑ったけど、海ちゃんの頑張りに涙出そうになった~!」など、健闘を称える声が寄せられていた。
(華山いの)

吉本興業・岡本社長のパワハラ“ビンタ”を元マネージャー激白 「ファミリー」を酷使する体質は変えられるのか

 宮迫博之と田村亮を筆頭とした所属芸人の闇営業問題がきっかけで、その組織体制が問題視されることとなった吉本興業。田村亮は7月20日に事務所を通さず開いた記者会見で、吉本興業・岡本昭彦社長から恫喝パワハラを受けたことを告発した。その岡本社長は7月22日に会見し弁明、吉本興業は芸人とエージェント契約を結ぶ方向に舵を切ったが、9日発売の「FRIDAY」(講談社)は、吉本興業の元社員が岡本社長を含む上司たちから暴力的なパワハラを受けていたと告白する記事を掲載している。

 「FRIDAY」にて吉本興業内のパワハラを激白したのは、吉本興業でマネージャーとして働いていた男性A氏だ。A氏によると、岡本社長のパワハラ行為は日常茶飯事。たとえば、岡本社長を含めた会食では「吉本で働くには会食も大事だから鍛えなアカン」と大量の肉やご飯を食べさせられたという。A氏が体調不良からあまり食べられずにいると、岡本社長は「なんで食われへんねん」とA氏をビンタしたそうだ。岡本社長が「すぐに手を出す」ことは、社内では有名だったとも。

 宮迫博之と田村亮が開いた会見でも、彼らは岡本社長から「会見をするなら連帯責任でクビにする」「お前ら全員クビにする力があるんだ」と圧力をかけられたと明かしている。岡本社長は「“家族”ゆえの冗談だった」と釈明しているが、傍から見れば冗談と受け入れられるような状況でないことは明らかである。

 パワハラを働くのは社長だけではなく、A氏は上長から常にパワハラを受け、私物のカバンやパソコンを投げ捨てられて恫喝されたこともあったという。社員にも芸人にも吉本興業への忠誠心が強く要求され、マネージャーは芸人の発言を監視。不満を漏らせばすぐに「チクられる」ため社員同士も疑心暗鬼になっていたという。

 

吉本興業は2度も労働基準監督署の是正勧告を受けている
 吉本興業はこれまでに2度にわたり、労働基準監督署の是正勧告を受けている。最初の勧告は2012年3月。同社と子会社は労使協定で定められた月50時間以上の残業をさせたなどとして新宿労基署から勧告を受けた。2回目は今からおよそ1年前の、2018年8月および9月。業規則の不備や休日勤務手当の不十分な支払いなどがあったとして再勧告を受けている。

 A氏も「FRIDAY」において、過酷な労働環境について語っていた。吉本興業のマネージャーは多忙であり、月の労働時間は300時間を超えるという。しかし、会社として労働基準法を守らないわけにはいかないということから、A氏は上長から勤務記録の書き直しを指示されていた。そんな環境が原因か、30代前後で同期の半分以上が辞めてしまったという。

吉本興業は「家族」を酷使して「父」「兄たち」が私腹を肥やす
 上長から理不尽な叱責を受け、同僚同士で監視しあい、年に10日の休みもなく勤務記録を書き直して働き続ける。そのような環境下で“笑いを生む”どころか、適切なタレントマネジメントなど出来るだろうか。

 吉本興業に所属する芸人たちは、そうしたマネージャー側の事情を知ってか知らずか、不満を漏らす。「週刊女性」8月13日号(主婦と生活社)の取材に匿名で応じた中堅芸人によると、マネージャー1人が100人もの芸人を担当しなければならないほど人手不足であり、ギャラの振り込みがされなかったこともあるという。マネージャーにその旨を伝えると「経理に確認します」と言ったきりで、結局2年後にギャラが振り込まれたこともあったそうだ。また、今年3月に吉本興業を解雇された楽しんごも、マネージャーにメールをしてもレスがなかったりしたことがあったと述べている。

 吉本内部で上層部からのパワハラが横行し、マネージャーは人手不足や長時間労働を余儀なくされるなど過酷な環境に置かれているという話が事実であれば、ギャラの振り込み忘れやレスポンスの遅さなども、マネージャー個人の“能力不足”の問題などと矮小化できない。会社が、“ファミリー”である社員を酷使する労働環境を改めない限り、“芸人ファースト”は夢のまた夢だ。

 そもそも吉本興業という組織について、岡本社長も大崎洋会長も「家族」「ファミリー」などと表現しているが、家族のように接するということは、雑な扱いをしても許されるということではまったくない。彼らは家庭を、暴力や暴言も愛のムチだとして許されるような、無法地帯だと勘違いしてはいないか。あるいは家族にひもじい思いをさせて「父」や「兄たち」が私腹を肥やしているような組織が、彼らの理想とする家族像なのだろうか。

辻希美、布団の上でオムツアートに批判殺到「適当にもほどがある」「雑すぎる」

 辻希美が8日、自身のインスタグラムを更新して炎上している。

 辻といえば先日、「暑すぎたし、人多いし大変だったけど子ども達は楽しかったみたいで何より」と子どもを連れて豊島園のプールに行ってきたことを、サングラスをかけ笑顔の写真とともに報告。しかし、その口角を上げた笑顔が不自然だとして、ネット上では「眉が変で、鼻が大きいうえにサングラスをするから鼻が目立ってしまい、口角の上がり方も不自然」「口角をあんなにあげないで自然に微笑んだ方がまともだと思うけど自然に笑えないのかな」など厳しいコメントが飛び交うなど話題になっていたばかり。

 そんな辻はこの日の投稿で「幸空しゃん今日で8ヶ月」などとコメントを添えて、「8カ月」という文字をオムツで作るオムツアートの写真を公開した。オムツアートといえば可愛くデコレーションした床などで撮影することが多いのだが、辻の場合は布団の上でオムツを並べていた。

 そのため、辻の投稿に対してネット上には「オムツアート雑すぎて笑ってしまった」「こんな雑なオムツアートするならもうこんなことしなくていいんじゃないの?」「布団ってダニとか埃とかもあるしそこにオムツを並べるって衛生的にどうなの?」「オムツアートを布団の上で!?(笑)適当にもほどがあるでしょ」など、生活感丸出しのオムツアートに批判の声が噴出してている。

 適当にやっつけた感のある辻のオムツアートは支持されなかった?

ゲスの極み・川谷絵音、幼少期の姿に愚痴をこぼすも「自業自得」の声が相次ぐ

 

 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルの川谷絵音が公開した写真が話題を集めている。

 川谷といえば2016年1月にタレントのベッキーとの不倫が大々的に報じられ、バンド名も相まって「ゲス川谷」という愛称が定着。以降、芸能人の不倫が「ゲス不倫」と呼ばれるようになるなど大きな騒動を巻き起こした。

 そんな川谷だが、6日に自身のツイッターを更新し、「まだこの頃はゲス川谷なんて呼ばれるとは思ってなかったな」とぼやきつつ、幼少期の自身の写真を披露した。

 写真に写る幼い川谷はカメラに向かって笑みを浮かべつつ、足を広げて奇妙なポーズを決めており、お茶目な少年であることがうかがえる一枚となっていた。

 この写真に川谷のツイッターには、「かわいい、無邪気って言葉がピッタリ」「ゲス要素がない無垢な笑顔も可愛い!」 といった声が寄せられていたものの、ネットからは「ゲスいこと自分がしたから言われてるだけ」「ただの自業自得じゃん」「そりゃおっさんだろうが不倫男だろうが幼少期はみんな可愛いさ」といった呆れ声が飛び交っていた。

 さまざまな騒動を引き起こしてきた川谷。自分本位な発言に多くの苦言が集まってしまっていた。

工藤静香が炎天下の”犬の散歩”を注意喚起する仰天行動が物議に「道路で裸足になる意味は?」

 工藤静香が8日、インスタグラムのストーリーズを更新し、その投稿内容が物議を醸している。

 工藤といえば先日、炎天下の犬の散歩について「日中は道路は50度を軽く超えている気がします」と火傷の危険性を説き、「この季節は必ず道路を手で触って愛犬の歩く道を確認しませんか?」と呼びかけ称賛の声を集めていた。

 工藤は翌日にも道路の上に手を乗せている写真を公開し、「この時間の犬の散歩は無しです」「2秒でも熱い。5秒で手の平がヒリヒリ今、水で冷やしています」と道路の暑さや真夏の犬の散歩に苦言を呈していた。

 そんな工藤の注意喚起はまだまだ続いている。この日、工藤は3度に渡ってストーリーズに更新。に一つ目の投稿には「虐待だと思った。この炎天下、足を引きずりながら苦しそうに歩いている犬を、飼い主が引っ張り引きずりながら歩いていた。なんか苦しい。」とコメントを添えた自撮りの写真を投稿した。

 その後の投稿では、道路の上を歩き、最後にはサンダルを脱ぎ裸足になる工藤が写っていた。しかし、こうした工藤の投稿にネット上には「言ってることは良いことだけどちょっとしつこい」「道路で裸足になる意味ある?」「直接散歩している人に注意すれば良いのでは?」「ここまでしなくても…汚いよ」「下品だな」などと呆れ声が飛び交っていた。

「さすがに連日同じような投稿ばかりしているため、批判の声が強まっていますが、それだけ工藤は本気ということなのかも。愛犬家としても、この連日の猛暑が気がかりなのかもしれませんね」(女性誌ライター)

 工藤の投稿を見て、ひとりでも炎天下の犬の散歩をやめる人が増えれば本望だろうか。 

 

 

 

CA藤田晋社長、浜崎あゆみ暴露本を「不自然なまでに大絶賛」は映像コンテンツ化へ布石か

 歌手浜崎あゆみとエイベックス・松浦勝人会長による過去の恋愛に基づいた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、大ヒットとなっている。

 そんな中、サイバーエージェントの社長・藤田晋氏は、8月6日のブログにて「大阪から帰る新幹線の中でこの本を読んでいたら、涙で前が見えなくなりました」と不自然なまでに大絶賛。ツイッターでも「歌詞と現実が縒り合わさるとこんなにも胸に迫るのかという一冊でした。読みながらずっと頭の中で浜崎あゆみさんの歌声が聴こえてきます」と綴っている。

 これにはフォロワーらも「今から本屋に行きます」と大いに触発されたようだが、こうした藤田氏のコメントは、映像化に向けての“仕掛け”だった可能性があるという。

「藤田氏が手掛けるAbemaTVは、今年1月30日の決算発表会にて19年9月期の営業利益の見通しが100億円下方修正と発表されています。それを挽回するべく、藤田氏はビジネス系Webサイトのインタビューにて、『次の一手』として『ドラマを当てたい』と語り、さらに『世の中をアッと言わせるようなものは、今年は力を入れてやると思います』『ジャンルは純愛もの』『若い子がターゲットなので共感とかリアリティを感じられるような、王道ストレートものですね』と、戦略を語っていました。今回の浜崎暴露本を発行した幻冬舎社長の見城徹氏はAbemaTVに番組を持つなど、両社は近い位置にあります」(週刊誌記者)

 すでに『M 愛すべき人がいて』は13万部を超える売り上げで、タレント本としては久々のベストセラーとなった。映像化となれば話題になること必至だ。 

「実際、7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、『M』は企画がスタートした時点で映像化が念頭にあったと報じています。幻冬舎サイドもワイドショーなどに本の紹介をしてもらうにあたり、『暴露本』ではなく『告白本』という形にしてほしいとお願いしていたといいますからね」(週刊誌記者)

 不自然すぎる大絶賛の真意は? お茶の間に“美談”だと刷り込んだ後で、AbemaTVでの映像化をぶち上げる日は近いかも。

CA藤田晋社長、浜崎あゆみ暴露本を「不自然なまでに大絶賛」は映像コンテンツ化へ布石か

 歌手浜崎あゆみとエイベックス・松浦勝人会長による過去の恋愛に基づいた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、大ヒットとなっている。

 そんな中、サイバーエージェントの社長・藤田晋氏は、8月6日のブログにて「大阪から帰る新幹線の中でこの本を読んでいたら、涙で前が見えなくなりました」と不自然なまでに大絶賛。ツイッターでも「歌詞と現実が縒り合わさるとこんなにも胸に迫るのかという一冊でした。読みながらずっと頭の中で浜崎あゆみさんの歌声が聴こえてきます」と綴っている。

 これにはフォロワーらも「今から本屋に行きます」と大いに触発されたようだが、こうした藤田氏のコメントは、映像化に向けての“仕掛け”だった可能性があるという。

「藤田氏が手掛けるAbemaTVは、今年1月30日の決算発表会にて19年9月期の営業利益の見通しが100億円下方修正と発表されています。それを挽回するべく、藤田氏はビジネス系Webサイトのインタビューにて、『次の一手』として『ドラマを当てたい』と語り、さらに『世の中をアッと言わせるようなものは、今年は力を入れてやると思います』『ジャンルは純愛もの』『若い子がターゲットなので共感とかリアリティを感じられるような、王道ストレートものですね』と、戦略を語っていました。今回の浜崎暴露本を発行した幻冬舎社長の見城徹氏はAbemaTVに番組を持つなど、両社は近い位置にあります」(週刊誌記者)

 すでに『M 愛すべき人がいて』は13万部を超える売り上げで、タレント本としては久々のベストセラーとなった。映像化となれば話題になること必至だ。 

「実際、7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、『M』は企画がスタートした時点で映像化が念頭にあったと報じています。幻冬舎サイドもワイドショーなどに本の紹介をしてもらうにあたり、『暴露本』ではなく『告白本』という形にしてほしいとお願いしていたといいますからね」(週刊誌記者)

 不自然すぎる大絶賛の真意は? お茶の間に“美談”だと刷り込んだ後で、AbemaTVでの映像化をぶち上げる日は近いかも。

進次郎&滝クリのデキ婚が永田町で大不評! 党内からは「客寄せパンダ失格」の声も

 日本中に衝撃を与えた、自民党の小泉進次郎衆院議員と、フリーアナウンサーの滝川クリステルの結婚&妊娠発表。自民党の「プリンス」が年上の人気キャスターと「でき婚」するという電撃発表だっただけに、永田町にも動揺が広がった。自民党のあるベテラン秘書は、渋い表情でこう話す。 

「会見での滝川さんの勝ち誇ったような顔が何とも印象的だったね。年上の経験豊富なキャスターに、してやられたといったところか。政治家とて、人気商売。これで主婦層など女性人気が落ちないことを祈るばかりですよ」

 一時期のブームほどではないにせよ、進次郎氏の人気はいまだ健在。選挙応援にいけば人だかりができ、街を歩けば黄色い声援が飛ぶ。女性、若年層の支持拡大を図りたい自民党にとって、独身でさわやかな進次郎氏はかっこうの「客寄せパンダ」だった。

 だからこそ、ときに党の方針と違うことをメディアで発信することも許容され、それが安倍一強による強権政治の「ガス抜き」にもなっていた。しかし、今回の結婚によって、そうした「利用価値」がなくなるのではないかと危惧されているのだ。

「いい年した大人が結婚前に”デキ婚”とは、保守的な自民党支持層には、やはり受けが悪い。しかも、妊娠が発覚してから8月7日に結婚発表するまで、婚姻届も出していなかったわけでしょ。これはどういうことかと疑問に思う女性は、たくさんいるんじゃないか」(前出・秘書)

 確かに、2人が横須賀市役所に婚姻届を提出したのは、結婚発表をした翌日の8月8日。結婚&妊娠の発表は安定期を迎えてからという配慮は理解できるにしても、妊娠が発覚した時点で2人に結婚の意志があれば、先に婚姻届を出しておくことは十分に可能だったはず。

 それを安定期まで待つというのは、「もしも」のことがあったら結婚自体をなかったことにするつもりだったのか……という邪推されかねない。そうなれば「だらしない男」として進次郎氏の人気が急降下する可能性が出てくる。自民党はそれを恐れているようだ。

 さらに進次郎氏が不評を買ってしまったのが、8月7日にツーショットで囲み取材に応じた首相官邸での会見だ。

 当日、進次郎氏自らが菅義偉官房長官に電話をかけ、官邸で2人に結婚を報告。その帰りに官邸内で取材を受けたことについて、一部から「結婚を政治利用している」と批判を呼び、東京新聞も「劇場型、踊らされ 『小泉議員、滝川さん結婚』官邸で異例発表」(8月9日付)と皮肉った。

 自ら首相と官房長官に結婚報告をして、その様子を囲み取材で滔々と記者に語る進次郎氏の姿は、自民党内部からも鼻白む声があがっているという。政治部デスクが解説する。

「9月半ばの内閣改造、党役員人事をにらんでの『猟官運動か』といぶかる議員もいます。進次郎氏は安倍首相の“天敵”である石破茂と近いため、これまで入閣をほのめかされても固辞してきた。それなのに、今回は結婚というごく私的な報告を、9月の人事を前に、わざわざ首相官邸まで出向いて行っている。結婚を機に、人事での厚遇を首相にアピールしていると捉える人はいるでしょう。無難な五輪担当大臣などで初入閣を果たすようなことになれば、進次郎氏に対するベテラン議員たちの嫉妬は、より強くなる。そうなれば、進次郎氏は今まで以上に自民党内部の権力闘争に巻き込まれることになります」

 生き馬の目を抜く永田町では、人気者同士の結婚でも祝福ムード一色とはならないようだ。