Kis-My-Ft2・北山宏光、『DREAM BOYS』King&Prince・岸を見て「気持ち悪くなった」ワケ

 7月31日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。玉森が2013年から主演を務め、メンバーの宮田俊哉、千賀健永とともに出演してきた舞台『DREAM BOYS』のキャストが交代することについて、思いを語った。

 北山から夏の予定を聞かれ、「いつもはさ、舞台の稽古だったのよ、8月は。『ドリボ』(『DREAM BOYS』)の。それが今年はもう違うからさ、『8月何しよう?』ってなっちゃうんだよね」と話した玉森。続けて「5年間くらいずっと、8月は(自分の予定で)使わなかったから。もう、欲がなくなるのよ。『8月はこれしてみようかな』とか、わかんないの」と、やりたいことすら思い浮かばないと嘆いた。

 その後、リスナーから届いた「玉森くんが13年から座長を務めてきた『DREAM BOYS』がKing&Princeに引き継がれることになったと、ニュースで見ました。キスマイのファンでいて、9月のみなさんの舞台を見られることはこの上ない幸せでした。『DREAM BOYS』の話が聞けたらうれしいです」というメッセージを紹介。

 『DREAM BOYS』は06年から始まり、キャストを交代しながら現在まで続く、ジャニーズの伝統舞台。今年からはKing&Prince・岸優太が玉森を継いで座長を務め、神宮寺勇太もキャストとして加わることが発表されている。これについて北山は、「岸が主演なんだ!? 1人で? え~!」と驚き。なんでも、北山はキャストが発表される前に偶然、岸と遭遇したらしく、「なんかお前、ムキムキじゃね?」と体つきの変化を指摘したところ、岸からは「あ、はいっ!」と元気のいい返事をもらったのだとか。

 岸はその時、上半身裸になって鍛え上げた体を見せてくれたようだが、北山は「すっげ~ムキムキだったの。でも顔はベビーフェイスじゃん。なんかギャップでちょっと、気持ち悪くなっちゃって……」と、岸の顔には似合わない体に思わず笑ってしまったそう。「歴代の(主役の)中で一番ムキムキかも」という北山だが、舞台の題材がボクシングということで、「(胸筋を鍛えると)脇締めてガードができなくなっちゃう、(隙間が)空いちゃうから」と、岸の“鍛えすぎ”を心配しているようだった。

 一方で玉森は、キャスト交代について「受け継いでいくものじゃない、あれって。俺もできる限りやったし、次の岸くんだったりが頑張ってくれることが、一番いいことじゃないですか」とコメント。メインキャストが玉森・宮田・千賀の3人から岸・神宮寺の2人になることについては、「またお話変わるのかな」と推測し、期待を膨らませていた。

 その上で、玉森は「大変よ、あの舞台はホントに。体力的にもさ、1カ月こなすのも相当大変だったし。頑張ってほしいな」とエールを送り、「紫吹淳さん、鳳蘭さんにはお世話になりましたから。よろしくお願いします、岸と神宮寺を」と共演者の名前を出し、先輩らしいコメントを残した。岸・神宮寺が受け継ぐ新しい『DREAM BOYS』は、一体どんな作品になるのだろうか。
(華山いの)

吉本興業、地に落ちたイメージは回復できる? リスク管理の専門家が「すべきこと」を解説

 芸能界を代表するプロダクション・吉本興業のイメージが、いま地に落ちている。6月上旬、「フライデー」(講談社)のスクープによって、雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮ら吉本芸人が、特殊詐欺グループに闇営業をしていたことが明らかとなった。吉本興業は宮迫、亮らに厳重注意処分を下したが、引き続きヒアリングを行う中で、当初「特殊詐欺グループから金銭を受け取っていない」としていた宮迫らの弁が嘘だったと発覚。当面は活動を停止する謹慎処分を科したものの、その後、闇営業報道が過熱する中、7月19日に宮迫との契約を解消するに至ったのだ。

 しかし騒動はここから驚きの展開を見せる。宮迫と亮が翌20日に謝罪会見を開き、その中で、吉本興業の岡本昭彦社長から「パワハラ発言があった」と告白。宮迫らは以前から会見を行いたいと主張していたものの、岡本社長に「お前らテープ(録音)回してないやろな?」「やってもいいけど全員まとめて連帯責任でクビにするからな」などと脅され、また「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫や」と、同社とテレビ局の癒着を匂わせるような発言もされたという。一方、これを受け、岡本社長が5時間半にも及ぶ会見を行ったが、的を射ない回答が続き、特にパワハラ発言に関して「場を和ませる冗談のつもり」と弁明したことは、世間から大ヒンシュクを買ってしまった。吉本の大物芸人たちも次々と声を上げ出す中、もはやこの騒動は、いつ決着するのか定かではないような状況だ。

 こうして、世間を失望させるに至った吉本興業だが、これから信頼回復に努めなければいけないだろう。今回、リスク管理、危機管理の専門家で、フジテレビ系ドラマ『リスクの神様』の監修も務めた社会情報大学院大学教授(リスクマネジメント)でゼウス・コンサルティング代表取締役社長の白井邦芳氏に、「吉本興業が世間の信頼回復のためにすべきこと」を聞いた。

吉本が設置した「経営アドバイザリー委員会」とは何か?

 現在も混乱の中にあると思われる吉本興業だが、一連の騒動への対応は進めているようだ。6月27日には、闇営業問題について、コンプライアンスの徹底と反社会的勢力排除の方針を述べた「決意表明」を公式サイト上に掲載。また、岡本社長のパワハラ問題が発覚した後の7月25日、コンプライアンス徹底だけでなく、所属タレントとの契約の在り方、ギャラなどの諸課題に取り組んでいくための「経営アドバイザリー委員会の設置」を発表した。

「リスクマネジメントの観点から、『企業ブランドの回復』をどうするのかということを考えると、通常社外向けには、まず行動指針の発表を行います。『この件についてどのように改善していくか』を示すもので、吉本興業の『決意表明』がこれに当たります。次に管理組織の設置です。問題解決に対して自浄能力に懸念が持たれる場合、第三者の助言を得るために客観的な調査や今後の対策を管理する組織を作るのですが、これが今回の事例では『経営アドバイザリー委員会』に当たります」

 一方、社内的には、「管理組織が問題解決のためのルールを決める」ことが一般的だという。

「吉本興業においては、社員に向けてはルールを書面で規定化、タレントに向けては契約を結ぶということになるかと思うのですが、後者に関してはすでに『取り組んでいく』と公表しています。その後、管理組織は作られたルールが適正に運用されているのかを確認し、その監査結果を対外的に公表できるかが国民目線での対応と言えます」

 つまり、現状吉本興業は、「社外向け」に関しては、リスク管理の手順通りに対応を進めているということになるが、白井氏いわく今回の件では「もう一つ重要な点がある」とのこと。それは、問題になっている「コンプライアンス」と「パワハラ」が、「最もリスク管理が難しい」ことだという。

「反社会的組織の遮断という問題は非常に難しいです。例えば、反社と関わる闇営業を『するつもりはない』『過去にもやったことがない』というタレント・Aさんがいたとします。Aさんは、ある人物から闇営業の誘いを受けたものの、話を聞くうちに、相手が反社だと気づいた。そのタイミングで話をなかったことにできればいいのですが、相手から『あなたの事務所のBさんもCさんもやってるよ』『黙ってれば、事務所にはわからないよ』などと言われ、取り込まれてしまう――実はこういうケースは結構あります。このような『反社からの誘いを断りづらい』状況になったときに大事なのが、タレントと会社が“協力して”、拒否することなんです。『反社との関わりについてはタレント個人の責任であり、発覚した場合は懲罰を与える』といった現状のままのルールでは、根本的な問題解決にはならない。会社として本気で反社のつながりを排除していきたいのであれば、タレントと一緒に取り組んでいくべきでしょう」

 また、パワハラに関しては、加害者側が気づかずにやっているケースがほとんどであるため、その改善は簡単なことではないという。

「岡本社長も、『場を和ませる冗談のつもり』と言っていましたが、その言動が相手にどれだけの精神的苦痛を与えたか、気づいていなかったのでは。社内でパワハラのリスクを低減させるためには、かなり細かく『こういうことを言う/すると、パワハラに認定される』と、具体的な事例を社員全体に知らしめ、研修などで現場に落としていくことが大切です。なお各職場の現状によって、パワハラの具体的な事例は変わってきますから、それに応じる内容でなければいけません。経営アドバイザリー委員会が、社内向けのルールを作る際、その点を研修やテストなどに落としていけるかはポイントですね」

 なお、「声の大きな人が、気の弱い人に圧力的に大声出しただけでも、パワハラ。あるいは、『できない』とわかっている社員に重たい業務を振ったり、逆に優秀な社員に無駄な作業をさせるのもパワハラに当たる。その範囲は深くて広いのです」というだけに、「『パワハラはダメです』と言うだけは、まったく効果がないと考えられます」とのことだ。

 白井氏は、2011年に島田紳助が、暴力団関係者との交際を明かし、芸能界を引退した件を振り返りながら、今回の騒動の背景にある吉本興業の“驕り”を指摘する。

「吉本興業は、島田さんをリスク管理で“切った”という過去があります。その際、どんなことをしてでも、反社のリスクをなくすといったスタンスだったにもかかわらず、今回、二度目の問題を起こしてしまった。テレビ局は、取引先の反社との関わりを最も嫌がるものですが、恐らく吉本興業は、『とは言っても、吉本芸人がいなければ、番組の出演者を揃えられないでしょう?』といった傲慢な部分があったのではないでしょうか。今回の騒動に関しても、はっきり言って、芸人を使って“笑い”に変えさせることで、幕引きしようとしていたというか、当初は軽い気持ちで対応していたのではないかと思ってしまいます」

 この騒動では、明石家さんまやダウンタウン・松本人志、極楽とんぼ・加藤浩次、ナインティナイン・岡村隆史など、事務所の大御所がさまざまな意見を発したことで、収拾がつかなくなった面もあるが、これは吉本興業が初動でミスを犯したことの現れだという。

「危機管理の視点から言うと、企業はこういったことを『起こしてはいけない』のです。誰か一人でも口を開けば、次々に意見をする者が出てきます。吉本興業は当然、どのタレントがインフルエンサーなのかわかっているでしょうから、であれば、会社側が騒動勃発当初、インフルエンサーのタレントたちに対し、『ぜひご意見を頂戴したい』と、幹部陣との話し合いの場を提案すればよかったと思います」

 吉本興業ではなく、宮迫と亮が先に会見を開いたのも、白井氏は「順番がおかしい」と感じたそうだ。

「特殊詐欺グループへの闇営業問題発覚後、宮迫さんが先に会見を行い、その中でパワハラ問題が浮上して、岡本社長が会見を開いたという流れですが、ゆえにこの会見は、非常に複雑な内容となってしまいました。本来であれば、まず会社として謝罪会見を行うべきでしたね。会長、社長、コンプライアンス部門の役員が出席したうえで、『これまで反社の遮断に対応してきたが、今回防ぎきれなかったこと』を経営管理視点で謝罪する。またその会見の中で、宮迫さんを含めたタレントに対し、岡本社長にパワハラと疑われる言動があったことがわかり、内部監査を行った結果、本人も認めたのでその点も謝罪を行う……という形が望ましかったのではないでしょうか」

 しかし実際には、岡本社長は個人として会見に登場し、「パワハラ発言を『言ったの、言わないの』の話をして、最終的には『場を和ませる冗談のつもり』だったと。そもそも謝罪会見であるはずなのに、記者から事実確認をされて口ごもるシーンもあるなど、説明会見のような内容となっており、最初から軸がブレていた印象もありました。1,000人の社員、6,000人のタレントを抱えるような大きな会社の社長が、たくさんのマスコミから注目される会見でする対応とは思えませんでした」と、白井氏は厳しく指摘する。

 そんな吉本興業だけに、白井氏は、「信頼回復に時間がかかるかもしれない」と感じているそうだ。

「マスコミ報道は1カ月ほどで鎮静化するでしょう。しかし、3度目の反社に関する問題を起こすことはあってはなりません。今後、経営アドバイザリーが、透明性を確保しながら、新ルールの運用プロセスを世間に公表していくと思われますが、それを人々は『やはり吉本はリーダーカンパニーだ』と受け取るか、はたまた『やっぱりダメな会社だ』と受け取るか。どちらに転ぶかが、今後の吉本興業の一つの試金石になると思います」

 果たして、吉本はこの苦境にどう立ち向かうのか――。今後も注視していきたい。

白井邦芳(しらい・くによし)
社会情報大学院大学教授。米国外資系保険会社で危機管理担当役員などを歴任。一般財団法人リスクマネジメント協会顧問、経営戦略研究所外部講師。ゼウス・コンサルティング株式会社 代表取締役社長。フジテレビドラマ『リスクの神様』、テレビ東京『ハラスメントゲーム』の監修も務めた。

山口真帆、写真集発売のウラで……NGT48メンバーのSNS再開に「禁止にするべき」と批判

 今年5月にNGT48を卒業した山口真帆が、24歳の誕生日となる9月17日に“初写真集”を発売することが明らかになった。一方でNGT48は、停止させていたメンバーのSNS投稿を8月1日より再開させると発表したが、「ネット上では、山口とNGT48の好感度に差がつくばかり」(芸能ライター)だという。

「山口はNGT48に在籍していた今年1月、複数の男性ファンからの暴行被害を告発したほか、彼らと一部メンバーが“つながり”を持っていた可能性を示唆。これを受け、NGT48を運営する株式会社AKSは第三者委員会を設置。3月に公開した『調査報告書』で、『今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあった』としつつ、『風紀の乱れ全般は、今回は不問』などと発表していました」(同)

 この報告者が波紋を呼ぶ中、被害者である山口が5月19日をもってグループを卒業することとなり、ネットを中心に「ファンとつながってたメンバーが諸悪の根源なのに、何でまほほんが辞めなきゃいけないの?」「悔しいけど、まほほんは卒業を選んで正解」との声が大きくなっていった。

「さらに同20日未明、NGT48のチームN3のリーダーを務めていた加藤美南が、インスタグラムのストーリー機能を使い“山口を貶すような投稿”をし、ネットは大炎上。この投稿はすぐに削除されたものの、AKSは加藤の『研究生降格処分』を発表し、同21日午後11時から『メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで』全NGT48メンバーのSNS運用を停止させています」(同)

 そんな中、山口は同25日付で大手芸能事務所・研音に移籍。今後どのような活動を展開していくのか、業界内外から注目が集まっていた。

「写真集発売が決定したことについて、ネットユーザーは『まほほんの既存ファンもうれしいし、写真集だと新規ファンの獲得も期待できそう!』『いきなりドラマ主演だと“ゴリ押し”感が出るから心配してたけど、まず写真集っていうのは賢い戦略』と好印象を抱いている様子。山口は一連の騒動以降、多くの女性ファンを味方につけているだけに、ネット上には『同性として応援したいから写真集も買う!』『最近まほほんのファンになったばかりだけど、絶対買います! 発売おめでとう!』といった祝福やエールが飛び交っています」(同)

 一方、NGT48は7月31日に公式サイト上で、翌8月1日午後6時から、メンバーのSNSを随時再開させると報告。さらに「NGT48のSNS運用ルール」として、「閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため、メンバーからのダイレクトメッセージの送信は禁止」「仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことを禁止」という項目も発表されたが……。

「ネット上には『そもそもSNSを禁止にするべき』といった指摘のほか、『DMなんていくらでも隠れてできるだろ』『ていうか、今までDMを使って“特定のファンを優遇”してたメンバーがいるってこと?』『“無断でメンバーのフォローを外さない”とかくだらない。そういうことじゃないんだよ』などと呆れた声も。しかもAKSは、山口への暴行容疑で逮捕されて不起訴となった男性ファンを相手に訴訟を起こしたばかりとあって、『まだ何も解決してないのに』『これから真相が明らかになりそうって時に、話題逸らすんですか?』という批判も寄せられています」(同)

 山口の目に、今のNGTはどう映っているのだろうか。

【マンガ】働いたのに「給料がもらえない」! 閉店、モノ余り、大事な「アレ」もいなくなった【1-5】

アパート購入、ゲストハウス建設の次は「トレジャーハント」!
スリランカを救い、我が家の家計もあわよくば救う!?

世界遺産のすぐそばに移住した、48歳・ただの主婦。
ゲストハウスを建設して左ウチワ……のはずが、2019年4月のコロンボ爆破テロで非常事態に!
山っ気の強い「主婦」が次に選んだ行動は――なんと宝石採掘だった!? 

1-5…給料もらえないんよ

――最新話は毎週木・土曜日に更新。お楽しみに!

 

★★”宝石掘り”クラウドファンディング、リアルタイムで進行中★★

 スリランカでゲストハウス「岩見荘」を経営する著者が立ち上げたクラウドファンディング企画。
 現地の人に”仕事”と”給料”を与え、出資したアナタには”宝石”が返ってくる!? マンガの展開へダイレクトに影響する本企画、5000円から出資受付中!(〆切:2019年8月31日)


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■プロローグ
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東條さち子(とうじょう・さちこ)
主婦・マンガ家をしながら、スリランカでゲストハウスを経営。『主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法』(朝日新聞出版)、『大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 』(ぶんか社)『海外でゲストハウスはじめました』(朝日新聞出版)など著作多数。

TOKIO・国分太一、自宅が謎すぎる!? 「どこ住んでるの?」ファンが騒然とした発言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月31日に放送され、ゲストに女優・藤原紀香が登場した。

 同番組といえば、このところ毎週のように「国分家・今週の1枚」として、国分太一がプライベートで撮影した写真が披露されている。これまで、家族でいちご狩りに行ってはしゃぐ姿や、キャンプ中の写真、水族館を楽しむ国分の様子などが紹介されてきた。

 そしてこの日、国分は「今まで僕の家ってさ、ネズミが出たり、ヘビが出たり、カマキリが生まれたりしましたけど……」と前置きしてから、うれしそうに「ついにクワガタが出ましたよ」と報告し、小さいながらも立派なノコギリクワガタの写真を披露。「ノコが出たんですよ!」と興奮気味の国分は、「家にある木が樹液出し始めちゃって、そこにカナブンが20匹くらいいつもいるんですよ。どうしようかな~と思ってたら、クワガタがついに飛んできて」と、その経緯を話す。

 「これ、朝6時くらいなんですけど」とのことで、早朝にクワガタを見つけたという国分。これを聞き、松岡昌宏が「情報番組の前に『おっ!』ってことですか!?」と言うと、国分は「そうそう」と『ビビット』(TBS系)出演前の出来事だったと明かす。クワガタを見つけた瞬間は、「うわー! やったー!」と大喜びしたといい、「クワガタが来ると、なんかうれしいじゃないですか?」という国分の質問には、松岡も「うれしい! 男は特にね」と共感。長瀬智也も「キレイだねえ~」とうっとりしており、メンバー全員で国分が撮ったクワガタの写真をまじまじと見ていた。

 この放送に視聴者は、「クワガタに興奮するTOKIOがかわいすぎる……!」「みんなクワガタの写真に喜んでたね。子どもの心を忘れてないなんてステキ」「クワガタの写真出た瞬間、みんな目が輝いてたね(笑)」と微笑ましく見ていたようだが、「クワガタが家に来るって、太一くん一体どこに住んでるの!?」「すごい普通に話してたけど、家にクワガタが飛んで来るってありえなくない……?」「都内に住んでないのかな? でも仕事に不便だろうし……謎すぎる」という驚きの声も多く見られた。

 実は2017年8月16日放送回で、自宅にかなり大きいサイズのヘビが出たことを明かしていた国分。その際も松岡に「どんなとこ住んでんの?」とツッコまれ、ファンの間でも話題になっていた。さらなる謎に包まれた“国分家”だが、今後明かされることはあるのだろうか。
(福田マリ)

【セリアずぼらシュラン】雑貨屋「SWIMMER(スイマー)」を丸パク!? 人気の「コスメケース キャンディ」を発見!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【コスメケース キャンディ】

便利度:★★☆☆☆(コスメはあまり入りません)
コスパ:★★☆☆☆(正直、安物感が拭えない)
かわいさ:★★★★☆(おもちゃみたいでかわいい!)

 普段から一応コスメを持ち歩いているので、かわいいコスメケースがあれば買ってしまう私。容れ物がかわいいだけでも、化粧に対するモチベーションは変わるものです。そこで今回はセリアで「コスメケース キャンディ」を買ってみました。ペロペロキャンディみたいな見た目の、小さいケースです。

 同商品のサイズは、約横5.4×縦10.5×厚さ2.3㎝とかなり小柄。コスメケースといいますが、実際に化粧品はほとんど入らないかもしれません! とはいえ、ポケットにも難なく入る大きさで持ち運びは楽そう。

 それに、某美少女戦士を彷彿とさせるリボンや80年代風のファンシーな雰囲気がとにかくカワイイ! ネットを見ると、ペロペロキャンディの形のほかに、横に結び目があるキャンディ形もあるんだとか。ただ、いろいろ写真を見ていたら、雑貨屋の「SWIMMER」で販売しているアイテムにデザインがそっくりだと気づきました。色だけ変えただけで、正直丸パクり……。

 

 気を取り直して、リボン型の留め具を、ケースから外してみます。するとキャンディが“パカッ”とオープン。昔よく行った駄菓子屋さんにも、こんなおもちゃがあったなぁ……。

 正直、5.4cmの幅では手持ちのコスメが入りそうにないので、身につけていたピアスや指輪をイン! ケースのデザインと相まってチープに見えてしまいますが、装飾品入れにはピッタリですよ。また、一部のアニメオタクの間では、ちょうど缶バッジが収まるサイズだと重宝されている様子。

 ピアスや指輪以外にも、髪留めやヘアピンなども入れられそう。用途をコスメに絞らず、小物入れとして使うのがおススメかも。旅先にアクセサリーを持って行くときにも活用できそうですね!

千鳥が東京五輪に触手? BSパラリンピック番組の伸びシロに期待大‼?

 いま、テレビ界隈で最も勢いがあるといわれる千鳥。今春始まったテレビ朝日での初冠番組『テレビ千鳥』では、東京オリンピック開催まであと1年を切ろうかという7月22日深夜、「スポーツ千鳥」なる企画が放送された。

 企画意図は、千鳥の2人が東京オリンピック・パラリンピックで何かしらの役割を得るため、俺たちだってスポーツできます! とアピールすること。

 その内容はさておき、あながち「東京オリンピック・パラリンピックを狙う」という千鳥の意気込みは、冗談とは言い切れないんじゃないか……そんなことを感じさせるのは、『テレビ千鳥』同様、今春からNHKで始まった千鳥の新番組『パラ×ドキッ!』(NHK-BS1、再放送は総合でも)の存在があるからだ。

<見たら必ずハマるパラスポーツの驚きのスゴ技やスピード勝負、金メダル期待の日本の超人アスリートの面白キャラクターや波乱万丈の物語をたっぷりご紹介するバラエティー番組>

 番組公式サイトにあるこの文言通り、この番組は「スポーツ番組」というよりも「バラエティー」の側面が強い。

 だからこそ、重視されるのは「面白さ」。ゲストのパラアスリートがどんな障害を負っているのか――についての情報は少なく、障害者スポーツから連想しがちな悲壮感や大変さ、といった印象はゼロ。アスリートの特徴や特技を紹介する際にも、「ただやるだけじゃつまらないので」と、ドッキリ企画を挟んだり、レポーター役の芸人がいちいちボケてみせるシーンが続く。

 個人的な好き嫌いはさておき、ひとつの狙いとしてはアリなのかな、と思う。パラ競技や障害者スポーツといえば、どこぞのチャリティ番組よろしく、「感動の物語」「とんでもない苦労エピソード」で十把一絡げにしがち。だが、実際のパラアスリートたちに話を聞くと、「もっとスポーツとして見てほしい」「アスリートとして認識してほしい」という声が聞こえてくる。

 健常者のスポーツ競技において、すでにアスリートのバラエティータレント化が目立つ昨今。ならば、パラスポーツ番組でもバラエティ路線を目指すことは必然ともいえるのだ。

 ただ、今のところ、番組構成も進行も空回りしている印象は否めない。一番の原因は、ロケ職人・千鳥がロケには行かず、後輩芸人たちのロケ取材の様子をスタジオで見守っている点だ。比較するのは悪いとは思いつつ、画面に千鳥が映っているからこそ、「これ、千鳥のロケだったら、もっと面白かったんだろうな」と思わずにはいられないし、それを仕切る千鳥のMC ぶりも不慣れなせいかグダグになりがちで、すべっていることが多いのだ(実際、この番組で一番多いツッコミワードは「すべってるがな」だと思う)。

 まあ、面白い・面白くないは個人的な感想にもなってしまうので、いったん置いておこう。この番組を見ていて違和感を抱くのには、もうひとつ理由がある。それは、あまりにも「吉本推し」が強いから。MC千鳥はもちろんのこと、脇を固める女性タレントも渡辺直美か横澤夏子。ロケ取材する若手芸人も吉本の後輩。そして、ナレーションもケンドーコバヤシの回が多い。NHKアナウンサーも出ているし、番組を締めるコメンテータ―役にパラ競技に精通したカメラマンを配置したりはしているのだが、今どきここまで吉本タレントだらけのバラエティ、って逆に珍しいのではないか。

 振り返れば、NHK総合で相葉雅紀MCの『グッと!スポーツ』が始まり、「ついにNHKスポーツもジャニーズに頼る時代かぁ」と少々寂しく思ったのが3年前。今度はNHKさん、パラスポーツで吉本に頼るのかぁ……というこの胸のモヤモヤは、昨今の吉本問題があるからこそ感じてしまうものなのか。

 この番組でパラ陸上の女王・中西麻耶選手を取り上げた際、イギリスでパラスポーツが盛んな理由として、メディアが主体的に「パラ競技のスーパースター」を生み出そうとしていたことを紹介していた。

 その紹介VTRを見て、「『パラ×ドキッ!』はすごく大事なことをしているよ」とつぶやいたのは千鳥の大悟本人。その言葉の通り、今後日本がパラスポーツ大国になっていくために、そして東京パラリンピックが成功するために、この番組はどのようにアスリートを照らしていくのか。そこにはすごく大事な意義があるはずだ。

 だからこそ引き続きこの番組には注目したいし、まさかNHKがひとつの芸能事務所に忖度した番組づくりなんてしないよね、と信じたい。

(文=オグマナオト)

関ジャニ∞・安田章大、“ギャンブル好き”発覚!? 「いい顔の馬は当たる」発言にメンバー困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月31日深夜の放送では、メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われた。

 与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は、「関ジャニ∞全員で競馬場! 真っ先に軍資金が底をつきそうなのは誰?」というテーマが与えられたのだが、結果は丸山隆平が3票と最も票を集め、丸山自身も自分を選んでいた。その理由について、「僕はたまにやるんですよ、マネジャーさんとかと一緒に」と、実際に馬券を買っていることを告白。ほかのメンバーが一様に驚きの表情を浮かべる中、丸山は続けて「こないだも……負けまして。1回も競馬勝ったことがないんですよね。実績をもとに、私は私です!」と、自分で自分を選んだ明確な理由を明かした。

 また、錦戸亮が選んだのは安田章大で、「ヤスくんも一発で(金を)“ボンッ”て全部突っ込んでしまいそう」と話すと、ほかのメンバーも「確かに」「あるわな」と同意。するとここで、横山裕が「ヤスも一緒のこと言うよね。『馬が語り掛けてくれてる』とか……」と切り出す。

 誰と「一緒」なのかと言うと、この日のゲストだった元力士・貴闘力。総額5億円をギャンブルにつぎ込んだ過去を明かし話題となったが貴闘力だが、ギャンブルの始まりは競馬だったとか。“光る馬”2頭に金をつぎこみ、大当たりしたことをきっかけに、ギャンブルにのめり込んでいったそう。

 横山はどうやら、安田の発言から貴闘力のエピソードを連想した様子。安田はその後、「(馬が)いい顔してる時は当たりますね、だいたい」と告白し、メンバーから「危ないパターンやな」「やるな……」と警告され、村上信五も「収録終わった足で行く!?」と、安田のノリノリな表情に困惑していた。丸山と安田には、くれぐれも現実にならないよう気を付けてもらいたいものだ。
(アズマミサト)

【マンガ・ヤリマン引退】産後しか嗅げない「羊水のにおい」、○○と同じだった!【第66回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

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『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

【マンガ・ヤリマン引退】産後しか嗅げない「羊水のにおい」、○○と同じだった!【第66回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

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『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?
【第59回】産後オナニーにご用心!
【第60回】たんぽ○の綿毛
【第61回】ママのHな画像!
【第62回】大人でもビショビショ
【第63回】幼児の靴は失くしがち
【第64回】においがするよ!
【第65回】はじめての○○に挑戦

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『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。