池田エライザ、「AVさながら?」親指姫になる以前の“エロ仕事”がスゴすぎる!

 au三太郎シリーズのCMで「親指姫」に扮し、一気にお茶の間にその名を浸透させた女優でモデルの池田エライザ。放送中の “冒険のうた編”では実物大になって歌って踊り、その美貌を見せつけている。

 また、5月末に発売したファースト写真集『pinturita(ピントゥリータ)』(集英社)は5万部を突破。抜群のスタイルやGカップバストに男性ファンがクギ付けになっているようだ。

 そんな池田が、これまで数々の過激な「エロ仕事」をこなしていたことはあまり知られていない。

「衝撃だったのは、2017年の配信ドラマ『ぼくは麻理のなか』で披露した汗だくオナニーです。すでにモデルとしても人気急上昇中でしたから、かなりのインパクトがありました。作品はいわゆる“男女入れ替わり系”で、男が乗り移った池田が着衣のまま国宝級の巨乳を鷲掴みしながらもみしだき、股間に指を這わせながら悶絶。その際、スカートがピタリと密着し、彼女の下腹部のラインが強調されるのがなんともエロかったですね」(週刊誌編集者)

そして、翌年の18年になると、その艶技はさらにヒートアップしていく。

「映画『伊藤くん A to E』で池田が演じたのは、彼氏が途切れたことがないリア充女。親友の彼氏を奪おうと誘惑してホテルに入ると、下着姿で騎乗位になり、男のズボンを脱がせてベッドでも巧みにリード。G乳が揺れまくるさまが、たまりませんでした。圧巻だったのは、映画『チェリーボーイズ』。カラオケボックスでは4人の男をバキュームフェラで搾り取る。口に出されたものをティッシュに吐き出すところが、実に生々しかった。また、車中で足に下着をひっかけながら無表情のまま男の舌で下半身を責められるところも、AVさながらの興奮ポイントです」(前出・週刊誌編集者)

 今あらためて観たら、「親指姫」とプレイした気になれてドキドキすること間違いなし!

「ファーウェイ悪く言う奴は売国奴!?」スマホ爆発事故多発も、人民総出で黙殺!

 米調査会社IDCによると、2019年第1四半期の全世界スマートフォン出荷台数は、上からサムスン、華為(ファーウェイ)、アップル、小米(シャオミ)、Vivoで、上位5社中3社を中国メーカーが占めた。そのうちの2社で最近、スマホの爆発事故が相次いでいる。製品への信頼性が揺らいでいるが、両社に対する中国人の態度は大きく異なるようだ。

「TOPick」(7月26日付)などによると17日、中国東方航空に勤める男性がズボンのポケット内にシャオミ製スマホ「Mi MAX」を入れていたところ、突然爆発した。スマホは燃えたままズボンの中を滑り落ちていき、なんとかズボンを脱いで取り出したものの、それでもスマホは燃え続けていたという。男性は右足の太ももから脛にかけて大やけどを負った。

 男性がこの件をSNSに投稿すると、シャオミからすぐに削除要請があった。事故を検証していないにもかかわらず、「製品には問題はなく、外部からの力が電池の破損を引き起こした」などと主張してきたという。男性がSNS上で批判を続けたことでようやくシャオミは話し合いに応じ、和解が成立したが、かつてサムスンのスマホが爆発事故によってシェアを落としたように、今回の事故は 中国市場での苦戦が続くシャオミの販売に影響を与えかねない。

 もうひとつの爆発事故は、ファーウェイ製スマホで発生した。 「華視」(同28日付)などによると、広東省仏山市に住む男性は、買ってから10日もたっていない「HUAWEI P30」が爆発したという。そのことをSNSに投稿すると、ユーザーから意外な反応が返ってきた。「まさに(米国と)戦っている最中に、ファーウェイの品質問題について発言すべきじゃない」「こんな大変な時に暴露するなんて、お前は愛国者じゃないな。売国奴め」といった非難が殺到したのだ。あまりの炎上ぶりに、男性は投稿を削除せざるを得なかった。

 ファーウェイは、米中貿易戦争の矢面に立たされているため、中国では応援しようという動きがあり、同社が不利になるような書き込みは許さないと考えているユーザーが少なくないようだ。つまり、ファーウェイは多少のエラーなら許される、ということだ。他の中国メーカーにとっては、たまったものではない。

(文=中山介石)

元SMAP、ジャニー社長お別れ会への参加は? ジャニーズと飯島氏の熾烈な駆け引き

 7月9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)のお別れ会が、9月4日に東京ドームで開催されると報じられた。当初は8月上旬の開催で調整していたものの、会場を確保できず、9月までずれ込んだ形だという。

 多くのジャニーズタレントが登場し、パフォーマンスを披露するとも言われているこのお別れ会。ジャニーズを退所したタレントたちも列席すると見られているが、そこで注目となっているのが、元SMAPで”新しい地図”こと稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だ。

「ジャニーズ事務所への貢献度やジャニー社長との関係性という意味では、新しい地図の3人がお別れ会に出席しないのはありえない。当然3人が出席する方向で調整が行われていたようですが、ちょっと暗礁に乗り上げそう。公正取引委員会によるジャニーズ事務所への調査が影響しているとのことです」(音楽業界関係者)

 公正取引委員会は、ジャニーズ事務所がテレビ局に対して、新しい地図の3人を番組に出演させないように圧力をかけた疑いがあるとして調査を行った。

「公取委に対してジャニーズ事務所を調査するように働きかけた存在があると一部で言われているんですが、どうやら日本財団周辺が動いたのではないかとの噂も浮上しています」(同)

 日本財団は、ボートレースの収益をもとにさまざまな公益事業を行う公益財団法人。2020年の東京パラリンピックを支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」を設立し、新しい地図の3人はパラリンピック支援活動のスペシャルサポーターを務めている。

「いわば、日本財団は新しい地図のスポンサーのような存在です。同財団の笹川陽平会長は自身のブログで、公取委によるジャニーズ事務所への調査について触れており、3人のテレビ復帰を求めていたこともあり、働きかけの噂が出てきているのでしょう。ちなみに、笹川会長の子息である笹川正平氏は、元フジテレビのプロデューサーで『SMAP×SMAP』を手掛けていました。SMAPの元マネージャーである飯島三智氏が新会社を立ち上げる際にサポートしたのも笹川正平氏だと言われています」(同)

 かつて、日本財団のパラリンピック支援活動のイベントにSMAPが5人で出演していたこともあった。しかし、解散によって新しい地図の3人だけがスペシャルサポーターとして残ったのだ。

「つまり、日本財団はジャニーズ事務所を切って、飯島氏を選択したというわけであり、ジャニーズ事務所としては受け入れがたい事実。しかも、真偽は判らないとしても、公取委に働きかけたという噂まであるとなれば、ジャニーズ事務所主催のイベントに、日本財団がバックにいる新しい地図を呼ぶことはかなりハードルが高いと思います」(芸能事務所関係者)

 それでもジャニーズ事務所が新しい地図をお別れ会に呼ぶ可能性もあるという。

「圧力をかけていないというアピールをするために、あえて3人を呼ぶということはあるでしょう。とはいえ、そういった思惑が見えているなかで、飯島氏が果たしてオファーを受けるのか。それもまた難しいところです(同)
 ジャニー社長のお別れ会をめぐる、ジャニーズ事務所と飯島氏の駆け引きはどんな決着を迎えるのだろうか――。

V6・井ノ原快彦は、プライドが高い人間――デビュー当時の冷遇から「現在の成功」を手にした強さ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「負けじゃねえかよ!」V6・井ノ原快彦
『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、7月27日)

 「プライドが高い人」とはどういう人のことを指すのだろうか。目上の人にも臆せず、自分の意見をはっきり言う、元TBSアナウンサーの宇垣美里のような人を連想する人もいるかもしれない。宇垣と言えば、TBS時代にプロデューサーから番組降板を告げられた際、あまりに直前の連絡だったために「私に失礼」とし、プロデューサーが用意してくれたコーヒーを「あなたからもらったコーヒーは飲めません」と流しに捨てたと『ダウンダウンなう』(フジテレビ系)で明かしている。

 上の立場の人間に自分の意見を強く主張する姿勢は、プライドの高さゆえと解釈する人もいるだろうが、「コーヒーを捨てる」という挑発的な行為はいかがなものかと見る人もいるだろう。これでは、プライドが高いというより、「常識がない人」とみなされてしまう。となると、プライドの高い人は、自分を持ちながらも、人に不快感を与えない礼儀正しさが必要になると言えるだろう。また、ある程度仕事で結果を出している人でないと、単なる「愚痴っぽい人」と思われる可能性もあるので、仕事での実績もマストである。

 プライドが高い人とは、実は「仕事で結果を出し、自分を持っていて、礼儀正しく抑制的印象を与える人」と考えた場合、V6・井ノ原快彦が浮かぶ。『あさイチ』(NHK)では、有働由美子アナとの名コンビで、番組を高視聴率に導いた。現在は俳優として活躍するとともに、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)の司会を務めている。誠実そうなイメージが視聴者から愛されている印象も強い。その井ノ原が、坂本昌行、長野博と共に『ダウンタウンなう』に出演し、V6結成25年の歴史を振り返っていたが、多くの葛藤を乗り越えてきた強さのようなものを感じた。

 V6は井ノ原、坂本、長野の年長者グループ・20th Century(トニセン)と、森田剛、三宅健、岡田准一の若手グループ・Coming Century(カミセン)で構成されている。ジャニー喜多川氏にトニセンとカミセンは「3対3のバーサスだよ」と言われていたそうだが、井ノ原は「やる前から(結果は)決まってるんじゃねえか! 負けじゃねえかよ!」と思ったそうだ。実際、扱いは明らかにカミセンの方が上。デビューシングルのジャケット写真で、トニセンは前列にいるものの、映りが小さい。セカンドシングルのジャケット写真では、トニセンは後列で、やはり映りも小さい。ほかにもカミセンだけが「ラジオ番組を持たせてもらえる」「合宿所まで送迎してもらえる」といったことがあったそうだ。

 そんな格差について、井ノ原以外のトニセンメンバーはどう思っていたのだろうか。2015年、V6デビュー20周年を記念して出演した『SONGS』(NHK)で、長野は入所9年、数々の後輩に追い抜かれて、23歳でのデビューが決まったため、「やっと」と思ったそうだ。坂本も24歳のデビューと、かなりのスロースタートなため、「やっとつかんだ栄光」「(チャンスを)離さない」としており、2人にはなりふり構わずしがみつこうという割り切りが感じられた。しかし、井ノ原はデビュー当時19歳と、トニセンの中ではカミセンに年齢が一番近い。ほかの2人のように割り切れないものを感じていたのではないか。

 井ノ原と言えば、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、ジャニー氏を激怒させたエピソードを披露している。初の雑誌の表紙撮影で、カメラマンの言うままに笑っていたら、ぶさいくな顔になってしまい、ジャニー氏に「とんでもないことをしてくれたな」「YOU、ひどいよ」と怒られたそうだ。井ノ原がきちんとした地位を築いた今なら、いい笑い話になるが、ジャニーズ事務所が美少年を輩出する事務所であること、プロデュースの責任者がジャニー氏であることを考えると、ジャニー氏に見た目を叱責されるのは、タレントとして致命傷になりかねないのではないだろうか。

 トータルして考えると、デビュー当時の井ノ原の置かれた環境や評価は過酷と言える。デビューしたら前列、しかもセンターに行きたいと思うのは、芸能人なら当然のことである。しかし、デビュー時の雰囲気で言えば、井ノ原にセンターは無理そうだ。

 『ダウンタウンなう』で、トニセンのセカンドシングルでの扱われ方を見たダウンダウン・松本人志は、「終わりや」と言っていた。確かにあのジャケットを見て、トニセンが期待された存在であると思う人はほとんどいないだろう。しかし、“終わり”は違う何かの始まりを意味することもある。野球チームに4番バッターばかりを集めれば勝てるのかというと、そうは言えないだろう。なぜなら、1番バッター、2番バッターにそれぞれ役割があり、彼らがいるからこそ、4番が生きてくるからだ。井ノ原はセンターになることを諦め、一流の脇になろうとしたのではないだろうか。そこに、自身の信念を持つようになったと感じるのだ。

 井ノ原を「4番をあきらめた人」と仮定すると、井ノ原のかつての相棒、有働アナも同じ部分があるように見えてくる。有働アナは入局わずか4年で東京進出を果たした優秀なアナウンサー。その一方で、一緒にニュースを読む男性アナウンサーに外見をいじられることが多々あった。有働アナは民放によくいるミスコンの女王を経て鳴り物入りで入社する4番タイプの女子アナではない。しかし、自虐という新しいキャラクターを生み出すことで、親しみやすいアナウンサーとしての地位を確立した。つまり、有働アナと井ノ原は「4番ではない」というポジションが似ているわけで、脇に回ってV6を支えてきた井ノ原が、有働アナに合わせるのはたやすかったのではないだろうか。

 常識で考えると、一般人の世界で突出した魅力を持つ人が芸能人や女子アナになったりするのだろう。が、恵まれた人が集まれば、そこでまた新たな序列にさらされることになり、これまで味わうことのなかった挫折を経験するかもしれない。しかし、「損して得とれ」という諺があるとおり、損をすることは負けとは限らないのだ。

 かつて、トニセンへの冷遇に「負けじゃねえかよ!」と憤った井ノ原だが、その後、彼は信念をもって負けをあっさり認め、また別の勝ちを得た。プライドが高い人というのは、「負けをあっさり認められる人」のことも、指すのかもしれない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

マツコ・デラックスも新しい地図に圧力をかけていた? 稲垣吾郎に対する共演拒否

 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ジャニーズ事務所によるテレビ業界への“圧力疑惑”について、タレントのマツコ・デラックスに意見を求めた。

 というのも、マツコ・デラックスがレギュラー出演している『5時に夢中!』(TOKYO MX)は、ジャニーズ事務所を退所・独立した稲垣吾郎が初のテレビ生出演(2017年10月24日)を果たした番組だったのだが、その後、マツコが稲垣に対して「共演拒否」をつきつけた疑惑が浮かび上がってきたからだ。

 記事によれば、稲垣吾郎の出演は大きな反響を呼び、制作側は稲垣の準レギュラー起用を検討していたという。しかし、マツコ・デラックスの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と番組側に申し入れていたというのだ。

 この件について直撃取材を受けたマツコは、次のように反論した。

<テレビってそんな甘くないわよ。いち視聴者として、冷静に考えてみてよ>
<稲垣吾郎が『5時に夢中!』に入って楽しいと思う? いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ>

 つまりマツコの言い分としては、SMAPの解散騒動によって稲垣のタレントとしての力は下落し、加えて稲垣は『5時に夢中!』のカラーとも違うため、準レギュラー起用に反対したというわけだ。

 こうした前提ありきで、マツコはこうも続ける。

<公取(公正取引委員会)が(出演)時間だけ調べれば、あの3人が使われてないですねってなるわけ。データで見たら違反かもしれないけどさぁ、結局は番組の判断なわけ>

テレビを除く各業界では変わらぬ需要を誇っている
 ジャニーズ事務所は、元SMAPである、香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛のテレビ出演をめぐって民放テレビ局などに対して圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会から「独占禁止法違反につながる恐れがある」と注意を受けていたことが今月17日、発覚している。

 ジャニーズ事務所は「圧力をかけた事実はない」と反論し、公正取引委員会も明確な違反の証拠は認定できなかったとして“注意”にとどまった。

 ただし、視聴者の目は騙せない。SMAP解散後、香取の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)と『SmaSTATION!!』(テレビ朝日)、草なぎの『『ぷっ』すま』(テレビ朝日系)、そして稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)が次々と打ち切りの憂き目に遭い、3人がテレビからこつ然と姿を消したことは、どう見ても不自然だった。

 2017年にはこんなこともあった。稲垣、草なぎ、香取は雑誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)が主催する「GQ MEN OF THE YEAR2017」を揃って受賞していたのだが、その授賞式の様子を報じた『スッキリ!!』(日本テレビ)や『めざましテレビ』(フジテレビ)といった情報番組は、他の受賞者の姿は映しても、3人の姿だけをまるでそこにいないかのように映さなかったのだ。

 週刊誌ではもっと露骨な“圧力”の実態が暴かれている。たとえば、「週刊文春」2019年1月31日号では、NHKで新しい地図の3人を主役にした番組企画が進んでいたのだが、東京オリンピックをテーマにした特番に嵐を起用したがっているNHK 上層部の忖度によって番組企画が握りつぶされたと報じられている。

 こうした冷遇は3人のタレントパワーが急降下し、需要がなくなったために起きた現象ではないだろう。事実、SMAP解散後も、草なぎはアサヒ食品の「1本満足バー」のCMを続投しているし、2017年11月には稲垣と香取はサントリーのノンアルコール飲料「オールフリー」のイメージキャラクターに就任。今年2月にも新CMが放送された。その他にも新しい地図メンバーのCM出演は多いし、国際パラリンピック委員会特別親善大使としての活動、また、ネット配信番組や舞台などでも変わらぬ活躍を続けていることは周知の通りだ。

 各業界では変わらず高い需要を誇る3人だが、なぜ地上波テレビの世界“だけ”から消えて――否、消されてしまったのか。テレビ局がジャニーズ事務所に忖度をするような関係だったことは明白だろう。

 そもそも今回、マツコが行っていたことが明るみとなった「新しい地図のメンバーが出演するならこちらが降板する」というのは、そういった“圧力”“忖度”の典型的なものだ。それをまるで「3人の需要がなくなったから」かのように説明する “ご意見番”マツコ・デラックスに「がっかり」する人は少なくないのではなかろうか。

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滝沢秀明、なぜ「お飾り社長」のネガティブ報道続出? 「信頼勝ち得てる」と局関係者談

 8月8日に開催されるジャニーズJr.単独コンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』だが、開催に尽力したジャニーズアイランド社長・滝沢秀明について、ある不可解な報道が出ているという。

「『滝沢にジャニーさんの後釜は務まらない』といった批判を報じるメディアもあれば、彼の仕事ぶりを称賛するメディアもあるといった状況が生まれています」(週刊誌記者)

 2018年いっぱいで芸能活動を引退し、完全に裏方に徹すると宣言した滝沢。新会社・ジャニーズアイランドの社長に就任し、今後はJr.の発掘育成、舞台プロデュースやオンライン事業などに専念すると伝えられていた。

「この直後から、ジャニーズ事務所内に動きがあるたびに、滝沢に対する否定的な声が報じられることに。『お飾り社長』である滝沢に、今後のジャニーズを支えることはできないといった論調の報道がいくつもありました」(同)

 しかし一方で、滝沢が「アイドル」の肩書を捨てた直後から、その仕事ぶりについて関係各所が「驚いている」という声も出ていたという。

「滝沢さんから名刺交換をしてくるし、そこに記載されたアドレスにメールを送ると、すぐに本人から返信があるんです。『メール対応まで本人がやってるのか』とびっくりしましたよ。また、あるプロモーションの件でやりとりをしていた際、突然本人から電話が掛かってきたことも。Jr.の稽古場にいるときでも、常にノートパソコンとスマホを手放さず、すぐに連絡に対応してくれているようです。すでにスタッフからの信頼は勝ち取っていると思いますよ」(テレビ局関係者)

 それでも、ネガティブな情報が相次いで出てくるのはなぜか。その情報源は、ほかならぬ「ジャニーズ内部からでは?」とささやかれているそうだ。

「滝沢を後継者に据えたのはジャニーさんの一存だったため、この人事で立場が悪くなってしまった人間も複数存在するようです。また、内部にはジャニーさんとは対立に近い派閥もあるので、そこに属していたスタッフからすると、滝沢の台頭は面白くない。その結果、滝沢の足を引っ張るような話が、事務所内から出てきたのではないか……とうわさされているんです」(前出・記者)

 かつて、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏と、嵐などを手掛ける藤島ジュリー景子氏の派閥問題が世間を騒がせたが、新体制下においても同様の事態に発展しないことを祈るばかりだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナが「みんな真剣なのに……」と仕事姿勢を指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月1日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、久々にHey!Say!JUMPメンバーが登場。伊野尾は「コンサートの台湾公演の打ち合わせをしている時に、みんなでHey!Say!JUMPの懐かしい曲を聞いている時の風景ですね」と言いつつ、会議室のような場所で打ち合わせをしている写真を披露した。

 真剣な面持ちのメンバーをよそに、カメラに向かって満面の笑みを見せているのは伊野尾。これには三宅正治アナウンサーが、「みんな真剣な顔してるのに、1人だけなんか……」とツッコミを入れる。伊野尾は「思った以上に、昔の曲を聞いてる時のみんながノリノリで、微笑ましいなと。仲良いなと思ってニコニコしちゃいました」と言い訳をし、スタジオでも笑みをこぼしていた。

 その後放送された「イノ調」では、「最新カプセルホテル」を伊野尾が調査。今、進化を遂げたカプセルホテルが外国人観光客に人気だといい、伊野尾が実際に、3つのカプセルホテルをめぐった。

 最初に訪れたのは、デザインを重視した作りが特徴のカプセルホテル。従来よりもひとつひとつの部屋が大きくなっていて、実際にベッドに寝転んだ伊野尾は、「完全に1人の世界」「(入口を)閉じても広いよ」と絶賛する。そして、寝心地を確かめるためにベッドにいたはずが、いつの間にか就寝してしまう伊野尾。思わず眠りに落ちてしまうほどの寝心地だと、身をもって示したのだった。

 その後、漫画が完備されたカプセルホテルで読書を楽しみ、“絶対に寝坊しないベッド”が置かれたカプセルホテルへと移動。ベッドの下に収納がついていると聞き、早速調査するため、スタッフから渡されたスーツケースを開けた伊野尾だったが、中には番組キャラクター「めざましくん」の大きなぬいぐるみがギュウギュウに詰められており、これには「いやいや、こえーよ! なんでめざましくんの“密輸”をしてるんだよ、俺は!?」と困惑。

 カプセル内では、自分のスマートフォンとプロジェクターをつないでスクリーンで映像を楽しむこともでき、まさに最新の設備が整っていた。一方伊野尾は、めざましくんとともにまたまた就寝。しかし、“絶対に寝坊しないベッド”の機能によって、徐々に体が起き上がる。伊野尾は無事起床し、「動いた瞬間に起きて、うとうとってしてまた動いて起きて、その繰り返し……」と眠そうにレポートしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ガチ寝する伊野尾くんがかわいすぎる……!」「横になるとすぐ寝ちゃうって、伊野尾くん疲れてるのかな? しっかり休んでね!」「『めざましくんの密輸』ってパワーワードにめっちゃ笑った」という声が集まった。
(福田マリ)

堀ちえみ、「ケミカルはダメなはずでは?」化学調味料だらけのお菓子を平らげて疑問殺到

 堀ちえみのブログのある一文が物議を醸している。

 堀は28日にブログを更新し、「陽菜さんに心を寄せた時に涙が溢れた…」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「主人と映画を観ました」と、映画館を訪れたことを明かした。

 この日は『天気の子』を観たといい、堀は感想をつづりつつ、「今日のチュリトスは、たまたま揚げたてが買えました!」と、ポップコーンとチュリトスの写真を投稿。

 堀は「『今から揚げますので5分少々お待ち下さい』との事で初めての揚げたてチュリトス」「熱々でカラッと揚がっていて、美味しかった」と嬉しそうに記していた。

 しかし、この投稿にネット上では、「刺激物大丈夫なの?熱いものとか舌によくないはずだけど…」「舌のガンでも熱々平気なんだね」「つい一ヶ月前にはケミカルな調味料は受け付けないって言ってたのに思いっきりケミカルじゃん(笑)」という疑問の声が寄せられてしまった。

 先月27日のブログの中で、「病気をしてから、ケミカルな調味料を使った味付けが、まるで受け付けなくなりました」と明かしていた堀。ポップコーンやチュリトスには化学調味料を使っている可能性が高いこともあり、厳しいツッコミが集まってしまったようだ。

 

16億円はお買い得!? メルカリ「鹿島アントラーズ買収」の舞台裏

 メルカリがサッカーJ1チームの鹿島アントラーズを買収した。なぜ、シーズン途中のタイミングで買収をしたのか、時系列で探ってみた。

 まず、メルカリは鹿島買収をリリースする5日前、2019年6月期の個別業績で約104億円の特別損失を計上すると発表している。これは、グローバル企業へと変貌を遂げるために進出した米子会社の株式価値が著しく下落したためだ。

 日本ではヤフオク!に代わり、あっという間に個人と個人(C to C)の取引市場を席巻したメルカリだが、米国には古くからガレージセールやフリーマーケット文化が根付いている。もちろん、ヤフオク!やメルカリのようなネット取引もあるが、受け渡しは手渡しで、かつ地域内での売買が多い。メルカリの得意とする広範囲でのマッチングを利用するユーザーは 、オークション形式であるeBayを好んでいる。

 そういった背景もあり、米国では思ったような成長曲線を描けず、株価が下がってしまった。そこに、2月に日本でサービスを開始したメルペイの広告宣伝費もかさんでくる。結果、18年の上場時の高い評価がウソのように、現在は黄色信号が点滅する企業とされてしまっていた。そんな中でリリースしたのが、鹿島の買収だ。

 しかし、メルカリは鹿島の買収によって、現在の負のスパイラルから抜け出せるのだろうか?

「今回、日本製鉄が鹿島を手放したのは、企業間取引(B to B)を主とする企業に、プロスポーツは不要だからでしょう。B to Bであれば、広告で企業価値を高める必要もありませんから。ゆえに、鹿島は日本製鉄におんぶに抱っこだったわけではない。ヴィッセル神戸のように、親会社から多くの広告宣伝費をもらっていないのに、昨季は4億円の利益を出した。そんなチームを16億円で買えたのですから、メルカリからすればお買い得すぎです。さらに、メルカリのシステムとスポーツは整合性もある。おそらく鹿島と連携して、スタジアムでの支払いをメルペイにしたり、メルカリのシステムを使ってオフィシャルグッズの販売を展開するのではないでしょうか」(サッカーライター)

  では、メルカリの鹿島買収は、Win-Winの関係になるのだろうか?

「神戸のように、サッカーに素人のオーナーが現場に口を出さなければ、問題ないと思いますよ(笑)。あとは、鹿島の独特の2つの文化をどうするかがキーでしょう。ひとつは、何がなんでも勝つ、というチームの文化。相手へのリスペクトやフェアプレーよりも勝利。プロビンチャ(地方都市のクラブ)ならではの、いい意味で閉鎖的な雰囲気に、都会の風を入れないことはポイントでしょう。もうひとつが、ゴール裏のコアサポーターです。Jリーグで最も先鋭化されている鹿島サポーターが、新規顧客獲得時にネックになる恐れはあると思います」(同)

 メルカリが物言わぬ株主として振る舞い、一方でスタジアムではITを駆使し、かつプロスポーツのスタンダードを取り入れた快適な空間を作り上げれば、今回の買収は間違いなくWin-Winになるだろう。

 それよりも今回の件で一番驚いたのは、Jリーグで最も多くのタイトルを獲得しているチームの価値が、たったの16億円だったということ。茨城、しかも特急電車も止まらない立地ゆえの金額ということか……。

(文=TV Jorunal編集部)

釈由美子「1000万円給料未払い疑惑」デヴィ夫人「4000万円毛皮破損訴訟」! トラブル発生中

編集G あれだけ大騒ぎした吉本興業の騒動も、ここ数日でなんだか一息ついた感じだね。

しいちゃん 新たな芸能事務所VSタレントのトラブル発生だよ。芸能事務所・トミーズアーティストカンパニーの代表取締役社長に就任した倉持賢一氏が、釈由美子の「1000万円にのぼる給料の未払い」と、それに耐えかねた釈の「ブチ切れ独立」を、「フラッシュ」2019年8月13日号(光文社)で明かしたの。倉持氏は6月末に社長に就任したばかり。給料未払いは前社長時代に起きたらしい。ところが、釈自身が7月30日に自身の公式ブログで「この度の報道の発端はトミーズアーティストカンパニー代表の倉持氏が記者さんの取材にお答えして記事になったものです。本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑していますが記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られましたので、訂正させていただきます。詳しくは事務所の発表の方でもお伝えしておりますので、ご確認頂けますと幸いです」と発表。

編集G 給料未払いがあったら一般的にはタレント側が告発するものだけど、新社長が暴露して、その誤りをタレント側が指摘するという珍しいケースね。

しいちゃん 釈は「今後につきましては、トミーズアーティストカンパニーと協議のうえ進んで参ります」とのこと。事務所側も、「『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実であり、積算された本来受け取る金額との差額について、釈氏と協議の上、支払い計画を講じて支払いをしております。報道の通り釈氏は4月に個人事務所を設立し、現在は弊社と業務委託契約を結んでおります。これらの経緯が未払い問題に端を発した、記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と否定。

編集G 釈って、こんな話でしか出てこなくなったね~。ブログを見たら、近年は山登りにハマってるみたいよ。心を消耗した女は、自然に抱かれたくなるのね。

しいちゃん トラブルといえば、草刈正雄の娘・紅蘭もすごい。知人男性への暴行容疑で逮捕されたラッパーのRYKEYこと下田ムトアリッキー容疑者と事実婚を解消したことを、7月21日の公式インスタグラムで発表。リッキー容疑者と面会し「お互い別々な道を歩むことになりましたが 前向きな話し合いができました」「ニュースになってからは別れに対して 子供に対することなど 彼といたことなど 色々批判ありますが 私はこの決断は間違いだと思わないし 彼を1度は信じて待っていたから 娘に出会うことができた 後悔なんてあるわけないです」と綴っていたよ。「週刊新潮」2019年7月25日号(新潮社)によると、紅蘭は約4年にわたってリッキー容疑者からDVを受けていたそうで、包丁を突きつけたり、携帯を壊され、割られたこともあったとか。7月に入ってから4日に暴行事件を起こすまでは、リッキー容疑者はストロングゼロを10本一気飲みするなど、酒を浴びるように飲んでいたそう。16年にも紅蘭へのDVと覚醒剤の使用が発覚して1年間服役している。

編集G 怖いよ。4年間も我慢しすぎだし、「後悔なんてあるわけないです」って、少しは後悔した方がいいって! ストロングゼロ10本も一気飲みするような人間、一般社会にはいないし。

しいちゃん 今回、リッキー容疑者が起こした暴行事件は、逃げ出した紅蘭を追い掛けてきた事務所と同じフロアのアパレル会社で発生。暴行を受けたスタッフは鼓膜が破れ、片目が開かずに神経が傷つき、もう1人のスタッフも全身打撲。ネットでは「周りに迷惑かけすぎ」「男運が悪いどころの話ではない」「こんな男と付き合った紅蘭も自業自得」と非難する声が多い。

編集G スタッフの方、大ケガしてるじゃん。それで「後悔なんてあるわけないです」って言いきられちゃたまったもんじゃないね。事実婚を発表した当初からいろいろと心配の声はあったし。お父さんはいい男なのに、なんでこんな暴力男に引かれちゃうかね……。

しいちゃん 同じく「週刊新潮」19年7月25日号(新潮社)には、デヴィ夫人のトラブルも掲載されてる。デヴィ夫人は、17年12月、グランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティーに出席。会場で毛皮のコートを従業員に預けたところ、右腕部分が破損して返ってきたんだって。記事によるとこのコートは4000万円もするとか。ホテル側は「最初から裂けていた」と説明。今年5月、デヴィ夫人はプリンスホテルに対して、慰謝料等100万円、修理費用等64万8,000円、弁護士費用17万円の計181万8,000円の損害賠償を求める民事裁判を起こしたとのこと。

編集G お値段4000万円、修理費に64万円ってマンションの価格レベル。金って、あるところにはあるもんなのね。それにしても釈由美子、紅蘭、デヴィ夫人って濃い並びだわ〜。味が濃すぎて、今夜もビールが進みそうだよ!