【日雇いマンガ】58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

 野菜関係の日雇いは どうしても破棄(ロス)が出てしまいますよね。

 そんな時、私の中のMOTTAINAI精神が疼く……。

 昼ごはんにでもしたいところですが、普通にダメです……!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回59話は年8月8日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【日雇いマンガ】58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第58話『SENBETSU!! 美しいものだけしか生き残れない世界。』

 野菜関係の日雇いは どうしても破棄(ロス)が出てしまいますよね。

 そんな時、私の中のMOTTAINAI精神が疼く……。

 昼ごはんにでもしたいところですが、普通にダメです……!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回59話は年8月8日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

ローラ、「下品すぎる!」「だらしない」 振り袖の”ラフな着崩し”に批判殺到

 ローラの着物姿の写真が、ネット上で物議を醸している。 

 ローラは29日にインスタグラムを更新し、「大自然を感じてほんとうに素敵な箱根ですごした時間だった。ありがとう~!」とコメントしつつ、ポストを投稿。28日には新潟県苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ’19」を楽しんでいることを明かしていたローラだが、この日は箱根温泉に泊まったようで、ピンク色の着物や、ブルーの着物を着用している自身の姿を公開した。

 しかし、ピンク色の着物については、襦袢などを身に着けておらず、浴衣のようにラフに着崩していたローラ。鏡越しに満面の笑みを浮かべていたものの、太ももも大きく露出していたことから、「下品すぎる!」「ただただだらしない。着物に失礼だからやめてほしい」「よくこんな写真載せようと思ったな。勘弁して」という批判の声が殺到してしまった。

 ローラはこの投稿に「お店に帯がおいていなくて..旅館の方がオリジナルの形でみんなに着させてくれたんだ」と弁解していたものの、「帯がないなら着ない方がいい」「こんな汚い着方するくらいだったら着るのやめて」といった批判は噴出している。

 ローラは30日までにポストを削除したものの、 厳しい声が未だ続いている。

加藤浩次、「お詫びしたい」急速トーンダウンの裏に見え隠れする大手事務所幹部の影

 雨上がり決死隊・宮迫博之らによる反社会的勢力との闇営業騒動が波紋を広げる中、吉本興業上層部の大崎洋会長、岡本昭彦社長に対して辞任を要求した極楽とんぼ・加藤浩次のトーンダウンが話題となっている。

 加藤は自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で2人の辞任を要求し、それが認められなければ自身が同社を辞めることを宣言。その後、都内にある吉本興業本社で大崎会長と面談し、当日同所には数多くのマスコミが集まった。

 だが、会談後、加藤は同番組で「僕がこういうことを発言したことで、事が大きくなっていることは、本当にお詫びしたい」と語るなど一気にトーンダウン。

 ナインティナインの岡本隆史からはラジオ番組で「吉本にいないといけない人間」とフォローされながらも、「ワイドショーハイになっていた」とイジられる始末だ。

 あっさり沈静化した観もある“加藤の乱”だが、舞台裏ではいったい何があったのか?

「加藤さんは非ダウンタウン閥で、現在の吉本の上層部の大崎会長、岡本社長とはもともと距離があり、文字通り全面抗争も辞さない構えだったのですが、予想外の“敵”が現れたんです。それは、ほかの大手芸能事務所の幹部連中ですよ」とは別の芸能事務所のマネジャー。

 芸能界はパイの取り合いであり、普通に考えれば今回の吉本のお家騒動は芸能界に大きな勢力を持つ同社のパワーが衰えるという意味で、他の大手芸能事務所からすると歓迎すべきシチュエーションにも思えるが……。

「確かに芸能界が元気な頃はその通りでしょう。ところが最近は、元SMAPの3人への圧力疑惑でジャニーズ事務所に公正取引委員会から注意が入ったり、芸能界に対する世間の風当たりが日に日に激しさを増している。今回の吉本の件も、社会の芸能界不信を大きく増幅させており、ライバル事務所としても『吉本の勢いが弱くなるのは有難いけど、正直これ以上大事になると芸能界全体のシステム自体が崩壊しかねない』と危機感を持っているんです。吉本がえげつないのは業界内でも広く知られていますが、かといって他の事務所の所属タレントとの契約が健全かというと、そうとも言い切れない部分がたぶんにありますからね」(同)

 そのうえで、こう続ける。

「加藤さんとしてみれば、今の弱っている吉本ならたとえ辞めても干されることなくなんとか芸能界で食べていける、ほかの事務所も応援してくれると思っていたんでしょうが、現実はそう甘くないということです。実際、一部の大手芸能事務所の幹部は、加藤さんに『これ以上騒ぎを大きくせず、元サヤに戻れ』と忠告したようです」(同芸能事務所マネジャー)

 加藤の乱鎮圧の裏には、吉本だけでなく、芸能界全体の見えざる力が作用したようである。

浜崎あゆみ、36度の高温室内でのリハ風景に騒然「ダンサーは大丈夫なの?」

 浜崎あゆみが30日、自身のインスタグラムを更新した。

 現在、全国ツアー真っただ中の浜崎。先日の投稿では「ショートブレイクを使って一座みんなでハワイへ」とつづり、自身のバックダンサーらとハワイ旅行に行っていることを明かして話題になったばかり。

 そんな浜崎が今回の投稿で、ハワイからの帰国後一発目となるライブのリハーサル風景をストーリーズに公開した。

 投稿された6枚の写真には、それぞれ「本日、33度」「現在室温36度」「本番何度よ」「ひとつ確かなコトは」「全身全霊で楽しんだモン勝ちです。」「行くぜ!神奈川」とコメントが書かれており、浜崎やダンサーたちが、気温36度という猛暑の中でリハーサルしていたことが明らかになった。

 これに対し、一部ネット上では「え?36度ってかなりの暑さだけど…ダンサーは大丈夫なの?」「この暑さをドヤられてもね…熱中症になったらどうするんだろうね」「何かっこつけてるの?普通に暑すぎなんだから休ませてあげなよ」「36度の中リハーサルしたことをアピールされてもな…」という厳しい声が上がっていた。

「36度といえば猛暑日レベルの暑さであり、その中で踊ったり歌ったりするのは、かなり過酷でしょう。全身全霊で楽しむのはいいが、ハワイ旅行帰り直後とあって、ツアーメンバーの体力消耗、熱中症が心配されますね」(音楽ライター)

 夏はいよいよ本場。浜崎あゆみ一座の頑張りに期待だ。

吉本興業、「死亡しても責任負わず」研修生に求めた”超ブラック”な誓約書の中身

 所属芸人の闇営業を通じた反社勢力との関わりに端を発した、吉本興業のお家騒動。その過程でギャラの配分の不透明さに加え、芸人と契約書を交わしてこなかったなど、そのブラックな企業体質が明らかになったが、朝日新聞の報道でさらなるブラックな一面が明らかになっている。

 吉本が自社の芸人養成所NSCの合宿に参加を希望する研修生に対して、「合宿中の負傷、これに基づいた後遺症、あるいは死亡した場合、その原因を問わず吉本興業に対する責任の一切は免除されるものとする」との規約を承諾する誓約書を提出するよう求めていたという。

 さらに誓約書には、「賠償請求、訴訟の提起などの支払い請求は行えないものとする」との記載もあった。朝日新聞の取材に対して、吉本は事実関係を認めながらも、「間違った内容が記載されているため修正する」と説明している。

「吉本によると、2014~16年は免責事項の記載は修正されていたが、17年以降は担当者が交代したために引き継ぎがうまくいかず、修正前の規約を研修生に渡してしまったそうです。しかし、それも怪しいところ。何しろ契約書はロクに交わさないくせに、自社の免責については誓約書を研修生にしっかり求めるわけですからね」(スポーツ紙記者)

 7月22日に行われた吉本の岡本昭彦社長による記者会見では、会社と所属芸人との関係を“ファミリー”に例えていたが、死亡しても一切責任を負わないし、賠償請求も認めないなどということは家族ならあり得ないだろう。

「“家族的経営”を盾に、経営側がそこで働く人たちに不都合を強いるのは典型的なブラック企業のやり口。吉本もその例に漏れなかったということでしょう。そもそも裁判所に訴えを提起するのは、憲法で保障された権利。吉本がいかに誓約書で免責を迫ろうとも、法的には無効なんです。もっとも、吉本側もそんなことは百も承知で、芸人は社会常識に疎いから、誓約書にサインしたら何かあっても泣き寝入りするだろうということを見越していたのかもしれません。だとすれば、憲法で認められている権利すら無視する超ブラック企業というしかありません」(同)

 吉本は一連の騒動による批判を受け、外部有識者からなる「経営アドバイザリー委員会」を設置し、所属タレントと契約書を交わす方針を決めているが、こうした新たな事実が発覚するにつけ、ブラックな体質が改善されるのは至難の業だといえそうだ。

【人気レシピ・マンガ】お家で簡単中華☆チンジャオロースーと中華春雨サラダ【 『つくおき生活』13話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

【人気レシピ・マンガ】お家で簡単中華☆チンジャオロースーと中華春雨サラダ【 『つくおき生活』13話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

マツコ、元SMAPよりジャニーズ擁護! 「テレビはキンプリ使いたい」発言の背景にメリー喜多川

 マツコ・デラックスによる、元SMAP退所組への“圧力疑惑”を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、水面下で「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたのだという。さらに、同誌の直撃に対してマツコは、「ジャニーズ擁護」と取れる発言を繰り返しており、その背景には、某ジャニーズ幹部との“蜜月”関係があるようだ。

 先月、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」とする疑惑をめぐって「注意」を行っていたことがわかった。この件について、マツコは「文春」で「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。テレビ局サイドの目線として、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの三人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などと持論を展開している。

「さらに記事内では、マツコは12年から始まった『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五からジャニーズ幹部を紹介されたことも書かれている。幹部との関係については『答えようとはしなかった』となっているものの、この幹部というのは明らかに、メリー喜多川副社長のことを指しています」(テレビ局関係者)

 マツコとメリー氏の急接近については、SMAPが解散した年の16年頃から、業界関係者の間でもまことしやかにささやかれていたという(既報)。

「一時期は、頻繁に会食をするほどの親密ぶりで、ジャニーズ関係者も『メディア関係者にバレると、癒着だと捉えられかねない』と、ヒヤヒヤしていたと聞いています。しかし、『文春』の直撃に対するマツコのジャニーズ擁護ぶりからしても、当人としては隠す気もなさそうですが」(同)

 メリー氏といえば、SMAP解散騒動の“黒幕”としてネット上でバッシングが噴出したためか、ここ最近ではほとんど表には出ることはないと言われる。

「それでも、メリー氏の意向を汲んで動いている人間は、まだ業界内には数多く存在していて、マツコもその“一員”だったということでしょう。直撃に対するコメントは、テレビ局の本音を代弁しているふうですが、その後ろのジャニーズ、またメリー氏を意識していると考えた方が、よほどしっくりいきますよ」(週刊誌記者)

 マツコは昨年1月に放送された『宮根とマツコ 新春ミヤネ屋デラックス』(日本テレビ系)で、初めて冠番組を持った時を振り返り「テレビに対して魂を売った。テレビに全てを捧げる人生に、覚悟を持った」などと発言していた。その結果が“ジャニーズとの癒着”だったとすれば、少なからず世間からの失望を買ってしまうのではないだろうか。

マツコ、元SMAPよりジャニーズ擁護! 「テレビはキンプリ使いたい」発言の背景にメリー喜多川

 マツコ・デラックスによる、元SMAP退所組への“圧力疑惑”を、8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、水面下で「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたのだという。さらに、同誌の直撃に対してマツコは、「ジャニーズ擁護」と取れる発言を繰り返しており、その背景には、某ジャニーズ幹部との“蜜月”関係があるようだ。

 先月、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」とする疑惑をめぐって「注意」を行っていたことがわかった。この件について、マツコは「文春」で「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。テレビ局サイドの目線として、「あの三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの三人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などと持論を展開している。

「さらに記事内では、マツコは12年から始まった『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で共演している関ジャニ∞・村上信五からジャニーズ幹部を紹介されたことも書かれている。幹部との関係については『答えようとはしなかった』となっているものの、この幹部というのは明らかに、メリー喜多川副社長のことを指しています」(テレビ局関係者)

 マツコとメリー氏の急接近については、SMAPが解散した年の16年頃から、業界関係者の間でもまことしやかにささやかれていたという(既報)。

「一時期は、頻繁に会食をするほどの親密ぶりで、ジャニーズ関係者も『メディア関係者にバレると、癒着だと捉えられかねない』と、ヒヤヒヤしていたと聞いています。しかし、『文春』の直撃に対するマツコのジャニーズ擁護ぶりからしても、当人としては隠す気もなさそうですが」(同)

 メリー氏といえば、SMAP解散騒動の“黒幕”としてネット上でバッシングが噴出したためか、ここ最近ではほとんど表には出ることはないと言われる。

「それでも、メリー氏の意向を汲んで動いている人間は、まだ業界内には数多く存在していて、マツコもその“一員”だったということでしょう。直撃に対するコメントは、テレビ局の本音を代弁しているふうですが、その後ろのジャニーズ、またメリー氏を意識していると考えた方が、よほどしっくりいきますよ」(週刊誌記者)

 マツコは昨年1月に放送された『宮根とマツコ 新春ミヤネ屋デラックス』(日本テレビ系)で、初めて冠番組を持った時を振り返り「テレビに対して魂を売った。テレビに全てを捧げる人生に、覚悟を持った」などと発言していた。その結果が“ジャニーズとの癒着”だったとすれば、少なからず世間からの失望を買ってしまうのではないだろうか。