吉岡里帆、“主役失格”で一から出直しも、業界内では厳しい見方「脇役から出直すのは簡単ではない」

 一時は“主役級女優”まで上り詰めたはずの吉岡里帆が、“脇役”からの出直しを強いられることになりそうだ。

 吉岡は、波瑠が主演を務めたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(2015年後期)でブレーク。その後、『ゆとりですがなにか』(16年、日本テレビ系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(同、フジテレビ系)、『カルテット』(17年、TBS系)などに出演。同7月期の『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めて、キャリアアップを図った。

 18年1月期には、向井理、桐谷健太をワキに擁して、『きみが心に棲みついた』(同)で連ドラ初主演を果たしたが、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調。同7月期にも、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジ系)の主演に抜擢を受けたが、平均5.8%と大爆死し、以後、ドラマ出演から遠ざかっていた。

 また、5月31日に公開された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』(Kis-My-Ft2・玉森裕太主演)ではヒロインを務めたが、これも低調な動員に終わってしまった。

 その吉岡が来たる10月期に、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』に出演することがわかった。連ドラ出演は、『ケンカツ』以来、実に1年3カ月ぶりとなる。

 同作は、同枠で放送された『時効警察』(06年)、『帰ってきた時効警察』(07年)のシリーズ第3弾。時効になった事件を趣味で捜査していくコメディ刑事ドラマで、主人公・霧山修一朗(オダギリジョー)、ヒロイン・三日月しずか(麻生久美子)はそのままで、吉岡は“脇役”での出演となる。

「朝ドラでブレークした後、連ドラの主演に抜擢を受けて成功したのは、近年のオーディション組では波瑠くらいなものです。土屋太鳳、芳根京子、葵わかなといった面々は伸び悩んでいて、なかなか“主演級女優”の立ち位置を維持するのは容易ではありません。吉岡も主演ドラマが2作連続でコケていますから、『主演は無理』と烙印を押されたようなもの。もう一度、脇役から出直すのは簡単ではありません」(テレビ誌関係者)

『時効警察』シリーズは深夜帯ながら、過去2作とも、視聴率2ケタをマークした人気作だが、第2弾から、すでに12年が経過しており、テレビを取り巻く視聴環境も大きく変わった。

 第3弾は決して楽観視できないが、主演でもヒロインでもなく、“脇役”というくくりの中で、吉岡がどう自身を建て直していくのか注目されるところだ。

指原莉乃、「ショック。泣いた」インスタに“ヘアが写り込む”ハプニングでファン騒然

 もしかして、確信犯?

 元HKT48のメンバーでタレントの指原莉乃が6月29日、自身のインスタグラムに投稿した画像が反響を呼んでいる。

 いつもカフェで作業をするという指原がアップしたのは、おしゃれなウッド調テーブルに置かれたドリンクの画像。しかし、その手前には一本の“毛”が写り込んでおり、本人は、「なんとなく写メ撮ったら毛写り込んでた。ショック。泣いた。」と、コメントし、ユーザーからの笑いを誘った。

 投稿を見た芸能ライター言う。

「画像を見る限り、“毛”というには縮れ具合が足りず、かといって指原の髪の毛という感じでもないため、元からそこに落ちていた他人の髪の毛のような気がします。しかし、この投稿が『指原が“毛”をSNSにアップした』という情報に変換されて拡散し、そのニュースを見た人々から指原のインスタにアクセスが殺到することとなった。ここまで話題になることを見越してあの画像を投稿したのならば、アッパレと言うほかありません」

 指原は以前、バラエティー番組の中で自身のアンダーをツルツルにしたことを告白。最近も少量で調整していると明かしていただけに、残念ながら写り込んだ毛は指原本人のものではなかっただが果たして?

土屋太鳳、『ゴチ』二週連続ビリ借金で批判殺到……も、2回目は泣かなかったワケ

 バラエティ運がないとしかいいようがない?

 7月4日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ゴチになります!」は、千鳥・ノブの「ピタリ賞」で大盛り上がり。その一方で、ビリになった土屋太鳳が大バッシングを浴びるハメになってしまった。

「土屋は前回放送でも最下位となり、18万1,100円を自腹で支払うことになったのですが、『お金ない……』と泣きはじめ、田中圭に借りることに。視聴者からは『多めにお金持ってこい』『泣けばいいと思っているところがあざとい』と批判を浴びました。にもかかわらず、今回も最下位となり、支払い金額13万3,900円を前に『でも、今日お金が……』とポツリ。 ピタリ賞100万円を獲得したノブが『太鳳ちゃん、俺が貸すわ』と助け舟を出し、事なきを得ました」(テレビ誌ライター)

 連続でお金を借りたことで、ネット上では「毎回借りる気?」「2回目だろ」などと、怒りのコメントが飛び交うなど炎上騒ぎとなっている。

「お金を借りることは昔からあったのですが、男の人が『貸すよ』と言ってくれるのを待っている感じだったことに嫌悪感を持たれてしまった。前回放送の翌日に、土屋は自身のSNSで反省を述べており、それが活かされていなかったことも反感を倍増させているようです」(女性誌ライター)

 とはいえ、土屋には気の毒だった面もあったようだ。

「実は、今回と前回は同じ収録日だったようで、2回目もお金がなかったのは仕方がなかった。実際、2回目の時は泣いておらず、ノブの助け舟も早かった。残ったのが土屋とノブの2人だけになった際、田中は『絶対太鳳ちゃんっ!』と強く祈っていましたが、土屋が最下位になったらまずいことになることがわかっていたからかもしれません」(テレビ関係者)

「ゴチレース」で現在4位の土屋。バッシングに心が折れて、今後は脱落することを目指してあえて負け続けたりして?

土屋太鳳、『ゴチ』二週連続ビリ借金で批判殺到……も、2回目は泣かなかったワケ

 バラエティ運がないとしかいいようがない?

 7月4日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ゴチになります!」は、千鳥・ノブの「ピタリ賞」で大盛り上がり。その一方で、ビリになった土屋太鳳が大バッシングを浴びるハメになってしまった。

「土屋は前回放送でも最下位となり、18万1,100円を自腹で支払うことになったのですが、『お金ない……』と泣きはじめ、田中圭に借りることに。視聴者からは『多めにお金持ってこい』『泣けばいいと思っているところがあざとい』と批判を浴びました。にもかかわらず、今回も最下位となり、支払い金額13万3,900円を前に『でも、今日お金が……』とポツリ。 ピタリ賞100万円を獲得したノブが『太鳳ちゃん、俺が貸すわ』と助け舟を出し、事なきを得ました」(テレビ誌ライター)

 連続でお金を借りたことで、ネット上では「毎回借りる気?」「2回目だろ」などと、怒りのコメントが飛び交うなど炎上騒ぎとなっている。

「お金を借りることは昔からあったのですが、男の人が『貸すよ』と言ってくれるのを待っている感じだったことに嫌悪感を持たれてしまった。前回放送の翌日に、土屋は自身のSNSで反省を述べており、それが活かされていなかったことも反感を倍増させているようです」(女性誌ライター)

 とはいえ、土屋には気の毒だった面もあったようだ。

「実は、今回と前回は同じ収録日だったようで、2回目もお金がなかったのは仕方がなかった。実際、2回目の時は泣いておらず、ノブの助け舟も早かった。残ったのが土屋とノブの2人だけになった際、田中は『絶対太鳳ちゃんっ!』と強く祈っていましたが、土屋が最下位になったらまずいことになることがわかっていたからかもしれません」(テレビ関係者)

「ゴチレース」で現在4位の土屋。バッシングに心が折れて、今後は脱落することを目指してあえて負け続けたりして?

ジャニーズWEST・中間淳太、G20レポート好評も「発言がムリ」「軽率すぎ」の声続出のワケ

 英語と中国語が堪能で、グループ内では“ブレイン担当”と言われているジャニーズWESTの中間淳太。先日、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、6月27日放送)内での発言が「女性を軽視している」としてバッシングを浴びたが、放送から1週間を過ぎた後も尾を引くなど、苦境に立たされている。

 中間のコメントが問題となったのは、『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑いトリオのオテンキ・のりプレゼンツの「バカ男・タワ女レポート」コーナー。「たわけが!」と言いたくなってしまうような“タワ女”の例を紹介する際、のりが「すぐに『女性だから私は不利』だとか言う割に、得意なものが一つもない」と、特徴を挙げた。すると、ここで桐山が「これでも、よう多いよなぁ! 女性と、その『差別をなくそう!』って言うけど」と不満げに切り出し、中間も「それさぁ、じゃあ映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合のいいことだけ言わへんな」と、持論を展開。

 桐山は「そう!」「これはもう言わせていただこう!」と中間の意見に同調し、のりが「(女の子は)可愛いからいいじゃない、そんな……」となだめたところ、中間は「可愛い子はええで!」と、断言した。現場が笑いに包まれる中、のりは「一番最低だよ、本当に!」と中間を責めつつも、「いつかね、おっぱい見せてくれるかもしれないからさ、我慢しようよ!」と、下ネタを投下。桐山&中間は「ゲスい」「ゲスすぎる」と、ツッコんでいたのだった。

「中間の『レディースデーとかなくせ』といった発言を一部ネットニュースが記事にしたため、ファンだけでなく多くのネットユーザーから批判が噴出。『淳太くんの発言にはガッカリ。女性差別と区別を履き違えてない?』『ジェンダー論はセンシティブ面もあるから、きちんと勉強してないなら安易に発言しないで。、グループのブレーンぶらないでほしい』と、非難の声が相次ぎました。中間は女性誌『Oggi』(小学館)に連載を持っている立場ですし、迂闊だったと言えるでしょう」(ジャニーズ詳しい記者)

 同番組は、のりを含めた男性3人の“くだらないトーク”が魅力の一つ。生放送とあって、ギリギリの会話も少なくないようだ。

「3月7日のオンエアーでは、桐山がサウナに行った時のエピソードとして、『僕は男の人に好かれるから。その時、なんかつけられてさ。男の人に』と、報告。『僕らからしたら、女湯に入ってる感じなんやろ』(中間)『言うたらハッピーなところにおるわけや』『一点を見つめる感じ、その人の目。もういってもうてんねん。めっちゃ怖いで!』(桐山)などと、盛り上がっていたんです。ほかにも桐山は、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話していました。こうした例からもわかる通り、中間と桐山は、いまいち各方面への配慮が足らないという印象です」(同)

 一方、中間はレギュラー出演する関西ローカルの『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、6月29日放送)で、「G20大阪サミット」の現地レポートを行った。その活躍を評価し、同じく関西出身の関ジャニ∞・村上信五のライバルになり得ると報じるマスコミもあったが、一部ジャニーズファンは「WESTではキャスター枠かもしれないけど、『レコメン』での発言もあるし、まだまだレベルが違う」「確かに淳太のG20のレポートは良かったし、努力が実を結んだと思う。でも、『レコメン』やメディア媒体での軽率すぎる発言を治さない限り無理」「ヒナ(村上の愛称)はどこの方面にも角が立たないしゃべり方ができるけど、中間は無理」と、村上と比較しているほか、『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐・櫻井翔とも程遠いと、今回の“炎上”で再確認していた。

 そんな中、7月4日『レコメン』では特に前述の失言をめぐる謝罪などはなかったものの、G20について語る場面で、中間が今後の展望を告白。リスナーから「『レコメン』では味わえない緊張感、いかがでしたか? 先輩の村上くんは文化放送『村上信五くんと経済クン』のサミット特別版で安倍(晋三)首相と対談されていて、本当に驚きました」とのお便りが届き、中間は「羨ましい。めっちゃ羨ましいなぁ」と、率直な本音を吐露。桐山が「でもサミットに行ってる淳太くんもスゲーよ」と、ヨイショすると、「サミット、楽しかった。めっちゃ楽しかった。プレスのカードいただいて」(中間)と、うれしそうに話し始めた。

 自分の場合は、各国の記者にインタビューをする取材だったといい、「それぞれの国の見方ってちゃうやん。その見方を聞いて、それを生放送中にまとめる」「正直、めっちゃ大変やった。生放送中で、中継ポイントが3回あって。その3回の中継じゃないところで(記者に)聞きに行って。聞いたこと全部自分なりにまとめて、その場で発表するみたいな感じ。でも、スゴいやりがいを感じたし。楽しかった」と、充実感をのぞかせた。

 これを聞いた桐山は「そういうのが好きなんやろな。自分に合ってるお仕事なんやろな」と、情報番組は中間に向いているのではないかと想像。本人もよほど手応えがあったのか、「ホンマそうやな、楽しいと思えたし。なんか……変な話、なんて言うんやろ、別に辞めるつもりもなんもないけど、この仕事じゃなくてもいけるなと思った、正直」と、ぶっちゃけた。さらに、次の目標を問われた際には「選挙特番とかかな。やってみたいけどね。俺、こじるり(小島瑠璃子)が羨ましくてしゃーないからね。池上彰さんのやつ」と、テレビ東京の選挙特番に狙いを定めていることをポロリ。

 政治の世界に関しては、「俺も正直、そこまでわからない」そうだが、「だからこそ楽しそう。知らんこと知れたら楽しくない?」と、ポジティブな考えを示す中間。いつかは安倍首相や、米国のドナルド・トランプ大統領などにも会ってみたいと、願望を口にしていたのだった。

 アイドル以外でもやっていけるという自負心を抱いた様子の中間だが、情報番組やラジオにしても、“ジャニーズ”だから舞い込んだ仕事だと、忘れないようにすべきなのかもしれない。

ジャニーズWEST・中間淳太、G20レポート好評も「発言がムリ」「軽率すぎ」の声続出のワケ

 英語と中国語が堪能で、グループ内では“ブレイン担当”と言われているジャニーズWESTの中間淳太。先日、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送、6月27日放送)内での発言が「女性を軽視している」としてバッシングを浴びたが、放送から1週間を過ぎた後も尾を引くなど、苦境に立たされている。

 中間のコメントが問題となったのは、『レコメン!』パーソナリティを務めるお笑いトリオのオテンキ・のりプレゼンツの「バカ男・タワ女レポート」コーナー。「たわけが!」と言いたくなってしまうような“タワ女”の例を紹介する際、のりが「すぐに『女性だから私は不利』だとか言う割に、得意なものが一つもない」と、特徴を挙げた。すると、ここで桐山が「これでも、よう多いよなぁ! 女性と、その『差別をなくそう!』って言うけど」と不満げに切り出し、中間も「それさぁ、じゃあ映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合のいいことだけ言わへんな」と、持論を展開。

 桐山は「そう!」「これはもう言わせていただこう!」と中間の意見に同調し、のりが「(女の子は)可愛いからいいじゃない、そんな……」となだめたところ、中間は「可愛い子はええで!」と、断言した。現場が笑いに包まれる中、のりは「一番最低だよ、本当に!」と中間を責めつつも、「いつかね、おっぱい見せてくれるかもしれないからさ、我慢しようよ!」と、下ネタを投下。桐山&中間は「ゲスい」「ゲスすぎる」と、ツッコんでいたのだった。

「中間の『レディースデーとかなくせ』といった発言を一部ネットニュースが記事にしたため、ファンだけでなく多くのネットユーザーから批判が噴出。『淳太くんの発言にはガッカリ。女性差別と区別を履き違えてない?』『ジェンダー論はセンシティブ面もあるから、きちんと勉強してないなら安易に発言しないで。、グループのブレーンぶらないでほしい』と、非難の声が相次ぎました。中間は女性誌『Oggi』(小学館)に連載を持っている立場ですし、迂闊だったと言えるでしょう」(ジャニーズ詳しい記者)

 同番組は、のりを含めた男性3人の“くだらないトーク”が魅力の一つ。生放送とあって、ギリギリの会話も少なくないようだ。

「3月7日のオンエアーでは、桐山がサウナに行った時のエピソードとして、『僕は男の人に好かれるから。その時、なんかつけられてさ。男の人に』と、報告。『僕らからしたら、女湯に入ってる感じなんやろ』(中間)『言うたらハッピーなところにおるわけや』『一点を見つめる感じ、その人の目。もういってもうてんねん。めっちゃ怖いで!』(桐山)などと、盛り上がっていたんです。ほかにも桐山は、ロッカーキーを足につけるのは『ゲイの証しらしい』などと話していました。こうした例からもわかる通り、中間と桐山は、いまいち各方面への配慮が足らないという印象です」(同)

 一方、中間はレギュラー出演する関西ローカルの『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送、6月29日放送)で、「G20大阪サミット」の現地レポートを行った。その活躍を評価し、同じく関西出身の関ジャニ∞・村上信五のライバルになり得ると報じるマスコミもあったが、一部ジャニーズファンは「WESTではキャスター枠かもしれないけど、『レコメン』での発言もあるし、まだまだレベルが違う」「確かに淳太のG20のレポートは良かったし、努力が実を結んだと思う。でも、『レコメン』やメディア媒体での軽率すぎる発言を治さない限り無理」「ヒナ(村上の愛称)はどこの方面にも角が立たないしゃべり方ができるけど、中間は無理」と、村上と比較しているほか、『news zero』(日本テレビ系)のキャスターを務める嵐・櫻井翔とも程遠いと、今回の“炎上”で再確認していた。

 そんな中、7月4日『レコメン』では特に前述の失言をめぐる謝罪などはなかったものの、G20について語る場面で、中間が今後の展望を告白。リスナーから「『レコメン』では味わえない緊張感、いかがでしたか? 先輩の村上くんは文化放送『村上信五くんと経済クン』のサミット特別版で安倍(晋三)首相と対談されていて、本当に驚きました」とのお便りが届き、中間は「羨ましい。めっちゃ羨ましいなぁ」と、率直な本音を吐露。桐山が「でもサミットに行ってる淳太くんもスゲーよ」と、ヨイショすると、「サミット、楽しかった。めっちゃ楽しかった。プレスのカードいただいて」(中間)と、うれしそうに話し始めた。

 自分の場合は、各国の記者にインタビューをする取材だったといい、「それぞれの国の見方ってちゃうやん。その見方を聞いて、それを生放送中にまとめる」「正直、めっちゃ大変やった。生放送中で、中継ポイントが3回あって。その3回の中継じゃないところで(記者に)聞きに行って。聞いたこと全部自分なりにまとめて、その場で発表するみたいな感じ。でも、スゴいやりがいを感じたし。楽しかった」と、充実感をのぞかせた。

 これを聞いた桐山は「そういうのが好きなんやろな。自分に合ってるお仕事なんやろな」と、情報番組は中間に向いているのではないかと想像。本人もよほど手応えがあったのか、「ホンマそうやな、楽しいと思えたし。なんか……変な話、なんて言うんやろ、別に辞めるつもりもなんもないけど、この仕事じゃなくてもいけるなと思った、正直」と、ぶっちゃけた。さらに、次の目標を問われた際には「選挙特番とかかな。やってみたいけどね。俺、こじるり(小島瑠璃子)が羨ましくてしゃーないからね。池上彰さんのやつ」と、テレビ東京の選挙特番に狙いを定めていることをポロリ。

 政治の世界に関しては、「俺も正直、そこまでわからない」そうだが、「だからこそ楽しそう。知らんこと知れたら楽しくない?」と、ポジティブな考えを示す中間。いつかは安倍首相や、米国のドナルド・トランプ大統領などにも会ってみたいと、願望を口にしていたのだった。

 アイドル以外でもやっていけるという自負心を抱いた様子の中間だが、情報番組やラジオにしても、“ジャニーズ”だから舞い込んだ仕事だと、忘れないようにすべきなのかもしれない。

東大生集団わいせつ事件の犯人たち、執行猶予のその後

 2016年5月、東京大学の学生と院生ら5人が、東京・豊島区のマンション一室で女子大学生Aさんの体を無理やり触るなどして、強制わいせつや暴行などの罪で逮捕された。この『東大わいせつ事件』では学部生2名と院生1名が起訴され、同年秋、東京地裁でいずれも執行猶予付き有罪判決を受けている。彼らは女性との出会いや性行為を目的としたインカレサークル『東大誕生日研究会』を運営していた仲間であった。

 事件は池袋にある居酒屋での飲み会ののち、巣鴨のマンションに移動してから起こった。逮捕当時、工学部システム創成学科の4年生だった松見謙佑は、現場となった部屋でAさんの衣服を剥ぎ取り全裸にしたうえ、隠部にドライヤーの熱風を当てる、肛門を箸でつつくなどの行為や、その上にまたがり接吻する、ラーメンを食べて熱い汁をAさんの胸元に落とすなどの暴行を加えた。判決は懲役2年、執行猶予4年。

 同じく当時工学部システム創成学科の4年生で、この池袋のマンションの居住者だった河本泰知は、飲み会には参加していなかったが、二次会のために部屋を仲間たちに提供することを了承し、居室では松見らの行為によって抵抗を見せるAさんの臀部を触るなどした。判決は懲役1年6月、執行猶予3年。

 飲み会にAさんを誘った張本人である松本昂樹は、工学部システム創成学科を卒業後、同大学院へ進学し、当時修士1年だった。かつてAさんと肉体関係を持ったことがあり、Aさんは一時期、松本に好意を寄せていた。遅れて飲み会に到着した松本は率先して彼女に酒を飲ませ、胸を触り、ブラジャーのホックを外すなどのハメを外した行為を続け、二次会に行かず帰ろうとするAさんを引き止め、巣鴨のマンションへ連れて行った。そして松見の行為を受けて嫌がるAさんに対して背中を平手打ちするなどした。判決は懲役1年10月、執行猶予3年。

「仲間の間で女性をモノ、性の対象として見て人格を蔑んでる考え方が根本的にあったと思う。大学に入学してサークルなどで他大学の子と接して、彼女らはアタマが悪いからとか、バカにして、いやらしい目でばっか見るようになり……という、男たちの中でそういう考え方、形成されてきたように思います」

 作家・姫野カオルコ氏は本事件に着想を得て昨年『彼女は頭が悪いから』(文藝春秋)を上梓したが、タイトルには公判で実際に3人のうちの1人が発言した言葉が使われている。

 彼らについて筆者は2016年当時に取材を行い『新潮45』(新潮社)にまとめたが、その後も彼らの動向を追い続けてきた。彼らは公判で反省の弁を述べていたが、彼らの思う“反省”とは何か、それは行動として現れるだろうと考えていたからだ。

 公判に付された後、退学処分となった3人のうち、ひとりは海外に飛び、ふたりは東京でエンジニアやコンサルとして活躍してきた。不起訴処分となったうちのひとりは大学院を中退したのち、名前を変え、所属するスタートアップ企業の若きエンジニアとしてインタビューを受けてもいた。中退した理由について語るくだりで、事件のことは一切、出てこなかった。

 報道により社会的制裁を受けたともいえる彼らにとって、名前を変え、過去を隠すことは処世術の一つであろう。彼らの人生はこれからも続く。だが、振る舞いが以前と全く変わらないという声が聞こえてくる。これは非常に残念なことだ。

 

未だに「女性をどれだけ落としたか、成果を報告しあう」
 『彼女は頭が悪いから』の主人公である男子東大生・つばさのモデルとなった男は、執行猶予判決を受けた3人のうちのひとりだ。現在は社会内で罪を償う日々を送っているはずなので、山田と仮名にする。

 山田は小説にあるように被害者を飲み会に誘い出し、過去に肉体関係があったという情報を仲間たちに共有した上、率先して胸を触る、背中を叩くなどして「彼女をいじめてもよい」という空気を作り上げた張本人であった。「女性観というのが、下心で近づいてきてるんじゃないか、とか、そういう女性観、反省しないといけない」……公判ではそんなふうに反省を述べていた彼だが、しかし「全く反省しているとは思えない」と、ある男性が訴える。

 執行猶予判決を受けたのち、世話になっていた先輩が経営する会社に入社し、コンサルとして出向していた山田。その男性・B氏は、山田とその出向先で出会い、同じプロジェクトで仕事を共にしてきた。

「プロジェクトでの関係が濃かったので関係が構築されて友人として付き合うようになりましたが、当時は下の名前に違う漢字があてられていたので、全く気づきませんでした。仕事における処理能力は高かったです。難しい問題を解決する術を彼は持っているし、生み出すことができます。
 ですが、彼はのちにその会社で女性と問題を起こし、会社を離れることになった。そのときに『いつか仕事でお世話になるかも』と前置きされ、事件のことを告白されました」

 仕事でもプライベートでも親密だった山田を助ける意味合いで、B氏は彼を自身の経営していた会社に引き入れた。

「友人としての付き合いも続いていましたが、引っかかることはいくつかありました。彼は女性だけでなく男性のことも、自分より頭が悪い人を見下していた。『XXさんって本当に頭が悪いよね』『XXさんは頭が悪いから』は口癖のように言っていましたね。
 女性にモテているという発言も多々ありました。『デートに行く金がキャッシュフローを上回った』と、給与を多く支払うように言ってきたりもしますし、仲の良い友人らと風俗の話になった時『こんなところにお金出さなくても普通に抱けるじゃん』と……。
 事件を起こした仲間とも、彼に紹介されて会ったことがありますが、会うなり『ナンパ行かない?』と言われて面食らいました。当時の5人でSlackのプライベートなプロジェクトを作っていて、女性をどれだけ落としたか、成果を報告しあっていましたよ」

 とはいえ、事件のことを打ち明けてくれた山田との友情を信じていたB氏は、こういった言動には目をつぶりながら、プライベートでも仕事でも、交流を続けていた。しかし今年に入り、山田がB氏の会社で重大なミスを犯す。

「実際、会社に大きな損害を与えるミスであり、いまもその余波が続いている状況です。彼個人に対して損害賠償をするというのは回収できないことはわかる。ただ謝罪があってしかるべきであろう、と。そう伝えたとこら、『あくまでそうかもしれないけど、俺は商流にいないから、お前が責任を負うべきだろう』、と開き直られ……。手続き上はもちろんそうです。ですが人として、ミスをしたら謝ることもできないのだろうか? と、とても残念に思います」

 

 結局、謝罪することなくB氏の会社を離れた彼は、名字を変え、この春に大企業に採用された。現在、あるウェブサービスのマーケティングを担当している。過去の事件のことは完全に経歴から隠し、採用を勝ち取った。

「色々な経緯を踏まえて私なりに感じたことは、彼は人として歪んでいるとは思います。自分が誤ったことをしてしまった場合、謝るべきだと思うんですね。それができない。それも、規模の大きさにかかわらずできていないと感じました。過去の事件のことを見ても、彼は本心として謝っていないと思うんです。
 自分の学歴が高いとか自分はモテているとか、そういう話題が多く、だからこそなのか、自分より“下”だと認識している相手には敬意を表さない、謝らない。僕のことも結局、下に見て、利用したのだろうと思います」

 他方で、東大に入る前の山田を知る人物・C氏は、勉強漬けの毎日が彼を変えたと振り返る。

「小さい頃、九州で暮らしていた彼はもともと純粋な田舎の少年だったと記憶しています。しかし両親、特に母親から厳しく勉強に関してやらされていたようです。母親には一切逆らえず、泣きながら従っていました。妹がいるのですが、彼女もまた勉強漬けでした。彼はいつからか、自分より成績の悪い人間を徹底的に馬鹿にするようになり、学校では嫌われていきました。東大には一浪で入ったそうです。『現役で早稲田受かってたけど蹴って良かった』と自慢していました」

 山田は現在、ツイッターで自身のキャリアを明かしながら、仕事論を日々、つぶやいている。そこでもやはり、“頭の悪い人間”を見下す発言が多々みられる。

「教養のない人間が嫌い」
「親の顔が見てみたい、育ちが悪すぎる」
「知識武装は何よりも強い。無知は罪である。社会人になって勉強をしない人間はたかがしれている」

 無知は罪。そう世界に向かって綴る彼は、かつて自分が犯した罪をどう受け止めているのだろうか。そして、B氏に対して今どう思うのか。執行猶予は今年の秋に明ける。

TOKIO・国分太一、2019上半期出演本数で首位も……『ビビット』打ち切り後に仕事激減の危機

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が恒例の「2019上半期テレビ番組出演本数ランキング」を発表し、TOKIO・国分太一が340本で堂々の首位に立った。2位のバナナマン・設楽統の291本に大差をつけた。女性のトップには、255本で新井恵理那(総合4位)が躍進した。

 国分は年間の同ランキングにおいて、昨年まで5連覇中。『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と帯で2本のレギュラーをもっているだけに、これは当然の結果。

 そもそも『おさんぽジャパン』は5分の短時間番組で、これをほかの番組と同一本数で扱うのはどうかという意見もあるかもしれない。

 とはいえ、出演本数上は5年間独走状態だった国分が、ここに来て、急降下しそうな気配になってきた。それは『ビビット』の打ち切りが濃厚だからだ。

「前身である『いっぷく!』が放送開始したのは、2014年3月末。同番組はわずか1年で、『ビビット』にリニューアルされましたが、国分は5年余にわたってメインキャスターの座に君臨してきました。しかし、視聴率はドン底続きなのですから、番組出演本数で首位になっても価値はありません。TBSはジャニーズ事務所への忖度で打ち切れない状況が続いてきましたが、ここに来て、ようやくジャニーズ側も同局が国分に別番組を用意する条件で、9月終了で承諾する方向にあるとも。国分を積極的に使いたい局などほかになく、『ビビット』が打ち切りになったら、国分の出演本数は激減することが予想されます」(テレビ関係者)

 本来、このランキングはタレントの“売れっ子度”をはかる指標になるべきものであり、どう考えても国分がいちばん売れているタレントには思えない。2位の設楽は帯番組『ノンストップ!』を始め数多くのレギュラー番組を有しており、文字通り“売れっ子”だ。『ビビット』が終了して、国分が滑り落ちれば、このランキングも正常な形に戻るといってもよさそうだ。

闇営業問題に怯える”人気お笑いタレントX”とは?「プライベートでも幸せなことがあったばかり」

 お笑い界を襲った闇営業問題が波紋を広げている。

 雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮らが、カラテカ・入江慎也の仲介のもと、特殊詐欺グループの忘年会に参加。

 当初「ノーギャラだった」と主張していたが、その後前言撤回し、無期限活動休止処分となった。テレビ関係者が語る。

「お笑い界は蜂の巣をつついたような大騒ぎです。食うに困って”直営業”していた人は多いですからね。いまごろになって仲介者に電話して『あれは大丈夫ですかね?』と確認を取る吉本芸人が続出しています」

 戦々恐々としているのは、なにも吉本芸人だけではない。”元凶”となった入江は事務所の垣根を超え、多くの芸人たちと繋がっていた。そのなかの非吉本芸人Xに疑惑の目が向けられているという。前出のテレビ関係者が続ける。

「Xは知名度こそあれ、しばらくは芽が出なかった。そのころよくつるんでいたのが、入江です。Xが凄いのは、入江にくっついて直営業をもらうのではなく、入江のやり方を盗んで、自分も人脈を広げていったこと。そのなかには、謎の投資話や仮想通貨で荒稼ぎする素性のわからない怪しい人物も多かったようです」

 Xはそうしたグループの開くパーティーやイベントに”ゲスト枠”で参加し「もろもろゴチになっていた」(同)という。

 その後、弁が立つXは芸人としてよりも、タレントとして開花。現在は複数の番組でメインを張る売れっ子となった。

「それでも過去は消すことができない。今回の闇営業問題の広がりを見て、いちばん怯えているのはXですよ。プライベートでも幸せなことがあったばかりですからね」(お笑い関係者)

 テレビ局は”第2の宮迫”を警戒し、売れっ子芸人たちの身辺調査を強化している。Xが知らぬ間に”見なくなった”とならなければいいのだが……。