小川彩佳アナ、『NEWS23』低視聴率でも驚くべき格安ギャラでTBSが“物言い”を付けられない!

 TBSの佐々木卓社長が3日、都内の同局で定例会見を行った様子を、各スポーツ紙が報じた。同局では、4月にテレビ朝日を退社してフリーアナウンサーとなった小川彩佳をメインキャスターに迎え、看板報道番組『NEWS23』を6月3日からリニューアル。

 各紙によると、佐々木社長は、小川のキャスターぶりに「始まったばかりなものですから」、「じっと見守っている感じ」と見解を示すも、6月18日夜に発生した新潟・山形地震の際の小川アナの様子について、「災害報道の時は大変落ち着いていて、しっかりとした、良い災害報道をしていたなと思います」と評価したというのだが、数字はかなり微妙だという。

「古巣のテレビ朝日『報道ステーション』、日本テレビの『news zero』の上回るのを目指していたはずだが、初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とかなり期待外れ。その後、数字はいっこうに上がらず、最近では3%台に落ち込んでしまうこともある。本来、このまま数字が上がらないようなら、降板させられても仕方ないはず」(TBS関係者)

 小川アナの“移籍”は退社からあまりにも短期間だっただけに、テレ朝の幹部が激怒していたことも、一部で報じられていた。

 当初から“逆風”が吹き荒れていたようだが、「週刊新潮」(新潮社/7月11日号)によると、小川アナ起用の背景には、医師である小川アナの父親がTBSの産業医をつとめているからだろうとささやかれているという。

 さらに、ギャラはなんと1本30万円程度と格安で無理なことは言えない状態。そのせいか、TBS内部では小川アナの起用を推すスタッフと反対派のスタッフのぶつかり合いが起きてしまっているというのだ。

「とりあえず、番組全体の雰囲気が暗い。小川アナのキャラを作り込み過ぎている気がするので、好き勝手やらせてみてもいいのでは」(他局の報道担当記者)

 現場は早くも末期状態のようだ。

元℃-ute・岡井千聖、競輪選手と不倫交際中に”別の金持ち”に乗り換えようとした疑惑も浮上!

 もはやハロプロの「不倫」はお家芸?

『週刊文春デジタル』が今年4月に芸能活動の休止を発表したアイドルグループ『℃-ute(キュート)』の元メンバー・岡井千聖の“略奪不倫騒動”を報じ、ファンから悲鳴が上がっている。

 岡井は2017年のグループ解散以降は“おバカタレント”として活躍していたが、今年4月に活動を休止していた。

「岡井の相手は競輪選手の三谷竜生。昨年の年間獲得賞金は2億5,000万円超で、賞金王に輝いているトップ選手です。2人は17年に競輪番組で知り合い、18年春ごろに交際がスタートしたとされていますが、一部のネット掲示板には昨年から岡井との不倫に関するコメントが散見されており、文春砲を警戒するよう忠告する人もいたようです」(芸能記者)

 岡井と三谷の不倫交際は周囲にも知れ渡っていたようだ。

「今年6月には真偽不明ながら岡井が妊娠しているとの書き込みもありました。三谷には妻と4人の子供がいますが、結局、2人の不倫関係は妻にバレ、6月中旬に三谷夫妻の離婚が成立。三谷との養育費や財産分与の話し合いとは別に、妻は岡井に対して別途、慰謝料を請求しているようです」(同)

 そんな岡井は、過去に出演した番組では、強い玉の輿願望を見せていたという。

「岡井は実家が裕福ではないとされており、理想の男性像について、『年収2,000万円以上の男性』と話していました。昨年10月放送のバラエティ番組『若林ノブ秋山の揃いも揃って言ったコト』(日本テレビ系)で岡井は、イケメンの出前スタッフに連絡先交換を求められると笑いながら断っていたものの、“年収1億円超の高収入社長”(本当は役者)に連絡先交換をお願いされるとあっさり承諾。2人での食事についても前向きにスケジュール調整していました。もっとも、このときすでに三谷と付き合っていたはずで、三谷が妻子持ちだったことで別の金持ちに乗り換えようとしてたのかもしれません」(芸能ライター)

 ハロプロでは過去に矢口真里、加護亜依、後藤真希が不倫騒動を起こしているが、家庭を崩壊させたことで岡井の芸能界復帰は難しそうな雲行きだ。

押切もえ、1歳の息子を抱えてピラティスする姿に賛否「写真のために抱っこ?」「何アピールなのか……」

 押切もえが自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 押切は2001年に雑誌『CanCam』の専属モデルに抜擢され、蛯原友里、山田優と並ぶ人気モデルとしてブレイク。2016年にはプロ野球選手の涌井秀章と結婚し、現在は一児の母となっている。

 そんな押切が1日、「身体が重くなっていたので、ピラティスレッスンを。始まって5分間、離れたくなさそうだった息子を抱っこしたまま脚と腹筋の強化。10.7kgの負荷がかかって、いつもより鍛えられた気がします(笑)」とつづり、1歳の息子を抱っこしながらピラティスに励む姿を披露した。

 この投稿に対し、ファンからは「子供連れて行って良いところってなかなかないので、息子さんと一緒にトレーニング出来るなんて羨ましい」「素敵な写真になりましたね」といった声が多く寄せられた。

 しかし、その一方、ネット上からは「写真のために抱っこしたようにしか見えない」「子供を見せたくて仕方ない感じがする」「何アピールなのかわからない」といった厳しい声も多く寄せられていた。

 また、「子供を抱っこしながらというアピールは意味わからないけど、もえちゃんの努力はいつもすごいと思っている」といった意見も。疑問を抱く人が多かった一方で、モデルとしての意識の高さを認める人も少なくなかった。

V6・三宅健、25周年コンサート開催を明言も山口達也、渋谷すばる、田口淳之介の“呪い”が……

 V6の三宅健が、7月1日に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』の放送中に40歳の誕生日を迎え、「さすがに年取った気がするね」と心境を語った。

 三宅はその流れで、来年、デビュー25周年を迎えるV6についても言及。

「V6は17年を最後にツアーは開催しておらず、今年も発表がないことで、ファンもやきもきしいていた。そのこともあって、三宅は『変な期待をさせたくないから先に言っておくけど、今年はやりません。来年はたぶん、コンサートをやると思います。やらないっていう選択肢はないんじゃないかな』と来年に周年記念コンサートを行うつもりでいることを明言。最近はコンサートのセットリストを考えることにハマっているとも語り、ファンを喜ばせました」(芸能記者)

 とはいえ、ジャニー喜多川社長の容態が思わしくない状況も重なり、すんなりことが進むかはわからないという。

「V6は岡田准一、井ノ原快彦ら多忙を極めるメンバーもおり、40代でのアイドル活動に消極的なメンバーもいると言われている。三宅自身も、6月13日発売の『女性セブン』(小学館)で体調不良が報じられたばかり。記事によると、食欲不振で、25周年の全国ツアーへの参加も危ぶまれていると言われています」(女性誌記者)

 さらに、ジャニーズグループといえば、ファンの間で有名なのが「周年の呪い」だ。

「TOKIOは山口達也が未成年相手に強制わいせつ事件を起こして、デビュー25周年コンサートが白紙に。関ジャニ∞は15周年ツアーを目前に渋谷すばるが脱退。KAT‐TUNも10周年に田口淳之介がジャニーズ事務所を退所。NEWSは15周年に小山慶一郎が活動自粛。KinKi Kidsは20周年で堂本剛が突発性難聴のため記念イベントの場には登場せず。タッキー&翼は15周年に活動休止を発表。SMAPもデビュー25周年のツアーが解散騒動で幻に終わっています」(芸能ライター)

 V6は「無傷」なグループとして知られているが、果たして、何事もなくコンサートを開催できるだろうか。

「オシッコしたい」発言の美 少年・佐藤、SixTONES・田中がイチモツ“ポロリ”【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月27日~7月3日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・ツッコミ王は意外なメンバー?

 27日に配信されたのは「Travis Japan【ツッコミかるた】トラジャで一番のツッコミ上手は誰だ!?」(再生回数は7月5日時点で19万台)。巷で話題のカードゲーム「ツッコミかるた」を使い、“誰が一番のツッコミ王なのか”を争うゲーム企画だ。ルールは、親が山札からトークテーマカードを引き、そこに書かれている内容を話す中でボケを挟み、その他メンバー(子)があらかじめ並べられたカードをもとにツッコミを入れるというもの。ツッコミが適切だった場合はカード獲得となり、最終的に多く持っていた人が勝者になる。

 まずは練習試合を始め、七五三掛龍也が親のターンでは「好きなゲーム」のお題を受け、「最近、銃撃戦のゲームにハマってて」と、切り出した。頬にOKポーズを添えながら「しず(吉澤閑也)とやる……」と続けると、川島如恵留が「ローラか!」のカードにタッチしつつ指摘。ところが、七五三掛の隣にいる松倉海斗は「ローラか!」と本人の頭を直接はたいてしまい、カード無視の天然ボケを発揮する場面もあった。そんな松倉が親になった際は、相棒的存在の松田元太が的確にツッコんだ一方、松田の番で松倉が言い当てるなど、“松松コンビ”の相性はバッチリ。練習はいつも会話のまとめ役を担っている川島が最多の3枚をゲットしており、「普段気張ってる分」(宮近海斗)「アンテナがあるから」(松倉)と、メンバーも納得の結果だった。

 以降の本番で、松倉はボケが思いつかずにモタついたほか、基本的におっとりした性格の七五三掛が瞬時に反応できず、ツッコミに苦戦。2周した末に、最高ポイントだったのは川島ではなく宮近で、七五三掛に至っては0枚の大惨敗。本人のキャラクター的に、どちらかと言えばボケ側の宮近がツッコミ王になったのは意外にも思えるが、七五三掛の“アヒル口ボケ”を見逃さなかったり、中村海人の「俺、自撮り大好きだから」発言に対して、すぐに「嘘だろ!」「そういうの興味ないもんね」と気づいたあたり、6人の性格をよく理解している点や観察眼が勝利の決め手になったのかもしれない。

 ファンはポンコツ・七五三掛の言動にキュンときたのか、コメント欄は「しめちゃんの0ポイントは想定内すぎて笑える」「しめちゃん、頑張ってツッコもうとしてるのに1ポイントも取れなくて可愛すぎ。本当に天使」「一生懸命やってるのに、ツッコミ苦手なしめちゃん可愛い」といった感想が上がっている。

 28日の動画は「SixTONES【1年ぶりの復活】裸でトーク!秩父ドライブ旅ー5/5」で、埼玉県・秩父旅の完結編(再生回数は公開後1週間で54万台)。「天然自家源泉 星音の湯」にやって来た6人は、テレビでもよくある「タオルを着用」して入浴。1日の旅を振り返る中、いつもボケ倒している森本慎太郎が色っぽく髪をかきあげた仕草にドキッとさせられるシーンも(1分39秒頃)。また、グループ活動が5年目に入ったということで、田中樹が「マジ最初、客集まらなかったじゃん」と切り出し、以降はガチの思い出話を展開(個人的には“客”って言い方が気になる)。

 今でこそ、SixTONESはJr.内ユニットでNo.1の人気を誇っているが、「めっちゃ気にしてたもんね、俺ら」(京本大我)「毎回そうだよ。今でもそうじゃん」(ジェシー)「今でもさ、埋まってるか正直めっちゃ心配じゃん」(田中)「当時もう、あからさまに来なかったから」(京本大我)「毎日、『当日券何枚売れたね』みたいな」(高地優吾)「確認してたよね、スタッフさんにね」(京本)と、回顧。松村北斗いわく、スタッフに「パフォーマンスにその不安が出てる」「お前ら人気ないの不安に思ってる」と、ダメ出しされた時もあったとか。

 そんな彼らも、今や単独コンサート『CHANGE THE ERA -201ix-』を行う立場となり、今年3月~5月にかけて神奈川・横浜アリーナ、宮城のセキスイハイムスーパーアリーナ、大阪城ホールでも開催。6人のみで地方を巡る現状が信じられないようで、「先輩のバックについてまわってたじゃん」(高地)「楽屋6人だけって不思議な感じだよね」(京本)「シャワーもさ、先輩が入ってるかどうか見て……」(ジェシー)「入れない時もあるもんね」(京本)と、先輩たちに気を使い、被らない時間帯にシャワーを浴びていた日々を思い返した。

 松村は「今回のライブの一番頭の打ち合わせでさ、『バックつける?』って聞かれた時、衝撃じゃなかった?」と、『CHANGE THE ERA -201ix-』にJr.のバックダンサーをつける可能性があったことに言及。「俺たちがいつもついてたのに」(ジェシー)「選択肢があるのかっていう。未知すぎてさ、慣れないよね」(田中)「感謝しないとね、もっともっとやりたいし」(京本)と、あらためて現在の恵まれた環境を実感したようだった。

 しかし気になったのは、SixTONESが、これらのエピソードを“もはやデビュー組の視点”で懐かしんでおり、もう先輩のバックで地方をまわるなんて未来は、見えていないような口ぶりだったこと。確かに、「Jr.チャンネル」の再生回数でも突出している今のSixTONESが、中堅~若手世代のツアーに帯同するイメージはつきにくいだろう。

 そして、4分過ぎからは「過去のことは水に流して絆を深めようin秩父」を実施。高地は10公演もあった『CHANGE THE ERA -201ix-』期間のうち、京本が「一回も自分のメイク道具持ってこなかった」と暴露した。京本と“不仲”と言われている松村も「いよいよ困って、俺にすら借りてきたよ。最終手段」と、情報を投下。これを受け、「カバンに寝巻きしか詰めてなかった」と開き直る京本は、松村がアイライナーを持っていると知り、鏡越しでお願いしたという。田中は「俺は貸してはないけど、そんな忘れる!? って最初思ったけど、あれ確信犯だったよ」と京本の悪質さを突き、「きょもは俺らに限らず、人に甘えすぎだね!」とまで言い切っていた。

 田中は松村に関して、「俺ら(ホテルは)2人部屋が基本じゃない。その時のペアって決まってて、高地・きょも、ジェシー・慎太郎、俺と北斗。最初、静かですぐ寝るし、朝起こしてくれたりしてめっちゃ助かってた。最近、SixTONESといるのが楽しくなったのかな、『ジェシーの部屋行こうよ』『慎太郎たち来ないかな?』。ワクワクしちゃって」と行動の変化を報告。結果的にメンバーで集まってワチャワチャと盛り上がっているそうだが、「あの後部屋帰った後、俺ずっとしゃべりかけられる」「その癖にすぐ寝る」(田中)と、松村への不満をポロリ。なおも田中が「ひどいよ、これは。俺が最初北斗を選んだ理由と、だいぶ離れてしまっている」と思いの丈をぶつけると、高地は「しかも、これから忙しくなったら、ホテルとか多くなるかもしれないしね」と、田中に加勢。

 個人的に、ここでの「これから忙しくなったら」(高地)の一言が妙に引っかかり、高地にはSixTONESの明るい未来しか見えていないんだなと感じた。というよりも、今後何かグループでの仕事が立て込むとわかった上でのコメントにも思えるため、前述のバックダンサー時代を過去の話として回想した流れも含めて、まるで“デビュー前の特番”のようだ。やはり、自分たちが最もデビューに近いと、確信しているのだろうか……? 一方で、松村と田中はお互いに水を掛け合うが、その勢いで田中が腰に巻いていたタオルが落ちてしまい、股間は“絶対NG”のテロップでカバー。反射を懸念したのか、水面にもモザイクをかけるほど丁寧な編集が施されていた。直後に森本も“絶対NG”処理となり、エンディングは両手を挙げた田中の前面が再びオープンに。当人は特に焦っていなかっただけに、ボカシが入ると計算して悪ノリしたものとみられる。

 コメント欄やTwitterでは「水面にもモザイクかけてるし、SixTONES暴れすぎ! スタッフさん、編集大変だったよね。いつも愛のある編集ありがとう」「樹のタオルとれた時、水面にもモザイクかかってて笑える」「くっそ! 樹の水面に反射したところを見ようと思ったのに、やましい心が読まれてる」と、驚きの声が上がっていた。

 29日の動画は「美 少年【大冒険】渓流をジャンプ!ダイブ!ロープでシュー!」(再生回数は7月5日時点で16万台)。東京・奥多摩での「水遊び」企画第1弾で、冒頭は藤井直樹以外の5人が“上半身裸”の状態で登場している(テレビのお色気シーンで使われる『ワ~オ』の効果音入り)。今回、彼らは体ひとつで渓流を下るスポーツ「キャニオニング」を体験するといい、「BIGWAVE奥多摩」のガイド・リンカーンさんたちと対面。ヘルメットを装着した6人は、まず徒歩で第1ポイントへ移動していった。木々に囲まれた大自然を歩く中、ガイドとスタッフは普通に洋服やウエットスーツなどを着ているが、美 少年はなぜか上着を脱いだまま。ファンにとってはお宝映像だろうが、筆者は虫さされとか大丈夫? と、勝手に心配してしまった。本人たちの意思か、それともスタッフの趣味なのか……?

 ジャンプ地点まで来るとようやくウエットスーツをきちんと着た上で、元気いっぱいに飛び跳ねる美 少年。特に、幼さの残る佐藤龍我の無邪気な表情には見ているこちらもつい笑みがこぼれ、その佐藤を温かい目で見守る藤井からも“父性”があふれ出ている(3分57秒頃)。水温が低かったのか、一様に「冷たい」とつぶやき、天真爛漫な佐藤は「オシッコしたい!」と、思わず口を滑らせた。プライベートに近いテンションで遊んでいる状況とはいえ、ジャニーズJr.のうっかり「オシッコ」発言は、かなりレア。16歳と思えないお子ちゃまぶりに、食いついたファンも多いはず。

 以降も岩滑り、ロープを使った飛び込みに挑戦していく中、今回の動画で意外な一面を見せたのが、岩崎大昇だ。割りと常にどっしりと構え、16歳にしては落ち着き払った振る舞いを見せているものの、どうやら高所が苦手な様子。水面に近い位置で落下し、“ビビリ”な性格が露呈した。滝滑りでも浮所飛貴が背面、那須雄登は頭からとチャレンジ精神を見せるも、岩崎は普通の“座り”スタイル。「待って、こわ……」と怖気づいたため、後ろの佐藤が「チキンなよ。加速して。俺押すか」と、手助けしていた。“チキン岩崎”は、高さのある岩で飛び込む時も一番低い場所を選択。こうした腰抜けっぷりが仇となり、後日罰ゲームを受けるハメになったとか。

 コメント欄やTwitterの書き込みをチェックすると、「すっぴん、ビショビショのドアップでも耐えられる美少年の顔面力……」「ドアップでも顔綺麗な美少年、ホント強い」「『オシッコしたい』と言って許されるのは龍我しかいない」「大昇くんがビビりなことが一番驚いた」「ビビリな大昇が可愛すぎて守ってあげたくなる」と、さまざまな感想が見受けられた。

 30日にアップされたのは「HiHi Jets【激走】公衆電話を探せ!in 渋谷」(再生回数は7月5日時点で21万台)。「渋谷にある公衆電話を何台見つけられるか」をテーマに、HiHi Jetsが2チームに分かれて渋谷の街を奔走している。まず冒頭では、猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗チーム、作間龍斗&橋本涼チームに決定。いつもおバカキャラを発揮している橋本だけに、筆者は作間が心配になってしまった。この時点で勝負は決まったようなものだと思ったが……。

 2組の所持金は10円玉×20枚で、見つけた場合はその公衆電話から本部に連絡を取る(制限時間60分)。ルールを聞いた井上は「そんなん俺ら勝ったじゃん。(作間・橋本は)まともな日本語しゃべれないもん」と自信をのぞかせ、作間が「そういうこと言うなよ~。俺らだって頑張れるから!」と、健気に反論。猪狩も「もう勝ちが見えた」と、ほとんどの視聴者の思いを代弁した。余裕な井上たちはスタート直後に猛ダッシュしたものの、残念ながら撮影用の携帯電話を落とす不運に見舞われる。後ろを歩く橋本は「落としてんじゃねーぞ、バカヤロー!」「物を大事にしろ!」と、ごく当たり前なことを忠告。

 案外、冷静な作間&橋本コンビは「大通りには絶対あるの。あのバス停とかあるじゃん」(作間)「真剣に探そう!」(橋本)と、渋谷西口のバスターミナルへ。開始5分でさっそく公衆電話を見つけ、本部に報告した際は「今やってみてわかったけどさ、10円玉すぐ切れるな」「気をつけよう。言うとこもう、すぐバッて言わないと」(橋本)「そうだね。バッて言わないと、お金無駄になっちゃう」(作間)と、公衆電話の難しさを学習。かたや、1台目を発見した猪狩は「もしもし、注文いいですか?」と悪ふざけし、交代した高橋も「サイトウさんのお宅ですか?」と、ボケを被せる始末。初っ端にもかかわらず、残金は70円になっていた。

 反省点を踏まえて、以降は手短に用件を伝える両チーム。作間と橋本はモヤイ像前で災害時のみに使える公衆電話を発見するなど、むしろ1人多い相手チームよりも一生懸命かつ真面目に取り組んでいる。また、この日の橋本が黒髪でメガネをかけている影響なのか、次第に“デキる人”に見えてくるのだ(電話中の言葉遣いも丁寧)。途中で2チームが遭遇して互いの所持金を確認した後は、作間たちが前を歩く3人を尾行。先に公衆電話を見つけて追い抜く作戦を思いつき、実際にこれが成功したのだった。横取りした2人にキレてもいいところだが、なぜか「真摯に向き合ってるね、受話器に」と、褒める高橋。猪狩と井上も拍手で健闘を称え、平和な形で解決……したかと思えば、ずる賢い猪狩は「さっきのが『間違い電話だ』っていうことを本部に言って、僕たちの得点にしましょう!」と、提案。

 ラストの10円で「さっき間違えて、『作間と橋本』って言っちゃったんですけど、本当は猪狩、高橋、井上ペアだったんですよね」と連絡を試みるも、「上書きできない」と、アッサリ突っ返された様子。「すみません、失礼しました。励みます、自力で」とすんなり引き下がる猪狩は滑稽であり、公衆電話を発見→報告と、単調になりそうな企画に良いスパイスを与えてくれている。しまいには同行するスタッフに50円を恵んでもらい、残り15分で巻き返しを狙う3人。お返しとばかりに先回り作戦に出ると、「今度こそ絶望させてやる! 完全に悪者だよ、俺」(猪狩)と、自分たちの立ち位置を客観視した。結局、作間と橋本は別の方向へ進んでおり、次々とクリア。一方、体力が持たない猪狩が仲間の足を引っ張る場面もあり、最後まで醜態を晒していた。

 結果、3人チームは6台、2人が12台と、圧倒的な差で終了。1度の横取りは大目に見たとして、頑張った作間&橋本が報われるオチとなり、気持ちがスカッとした視聴者も多いのではないだろうか。

 7月3日の動画は「Snow Man 【罰ゲームで涙】憧れの東京スカイツリーで謎解きバトル!」。関西出身の向井康二が行きたがっていたという東京スカイツリーを訪れ、直下にある「東京ソラマチ」にて、謎を解きながらゴールを目指す企画を楽しんでいる。うれしそうなのは初スカイツリーの向井だけでなく、登ったことのないラウール、宮舘涼太も興奮気味。岩本照いわく、宮舘は前夜の時点で「明日、スカイツリーだ」と、ソワソワしていたとか。律儀な宮舘は「康二にありがとうだよ、まず」と、きっかけをくれた向井に感謝した。

 そんな中、最年少で16歳のラウールはオープニングから「どうも、スカイツリー太郎です!」とスカイツリーポーズを披露したほか、チーム分けの際に「(グーとパーではなく)グーとチョキにしませんか?」と、妙なこだわりを提案する場面も。加入時の半年前に比べ、遠慮なく自分の個性を出すようになってきたと感じる一幕だった。グーとチョキ方式によって、Aチームは向井、宮舘、阿部亮平、佐久間大介、Bチームが岩本、ラウール、深澤辰哉、目黒蓮、渡辺翔太に決定。2チームとも別のお題が与えられ、「ゴールドフィッシュをなめろ」「5月5日のYOUで忍びになって150点以上を取れ」「100-1+馬と記念写真を撮れ」(Aチーム)と、「これになれ(野菜のカブと着物の絵)」「『1おえ3456789』を手に入れろ」「このスカイツリーを食べろ(宮本武蔵の絵)」(Bチーム)の3つずつ。

 Bチームはラウールが「2が“おえ”になってる……にがおえ(似顔絵)!」とひらめき、似顔絵屋を探している途中で1番目の問題もクリア。立て続けに2つ解き、Aチームよりも進んでいた。遅れを取るAチームはインテリアイドル・阿部の直感で早くも3番目の謎を見破り、「ゴールドフィッシュをなめろ」の意味については「水飴?」(向井)「飴細工」(宮舘)と意見を出し合った結果、飴細工専門店にて金魚の飴細工を購入。ここでの注目ポイントは、4人が“1ペロ”していくシーンで、阿部が尻尾辺りをパクリと舐める姿にドキッとした視聴者も多いだろう(その後の向井のリップ音も生々しい)。

 ネット上のファンからは「ゴールドフィッシュを舐めるAチーム、やば……阿部ちゃん……」「ゴールドフィッシュのところが最高にエロいけど、康二ファン息してる?」「ゴールドフィッシュ舐めてる康二がエロい」「ゴールドフィッシュのお題作った人に感謝」と、歓喜の声が相次いでいた。

 動画の内容に話を戻すと、残り1問となったBチームは、スカイツリーの高さ634m(武蔵)に沿った食べ物を探し、3Fのソラマチタベテラスへ。するとその時、鉄道玩具「プラレール」のお店に出くわし、ラウールが「あ、プラレール!」と、反応。そして、「俺、プラレールで遊ぶ!」(ラウール)「何が欲しいの?」(目黒)「電車!」(ラウール)「買ってあげるよ」(深澤)「電車? じゃあ後で買いに行こうね」(目黒)「うん!」(ラウール)の会話は、可愛さ満点。ラウールの甘えた口調は天然というよりも、“子どもっぽく振る舞うことがウケる”とわかった上でのあざとい言動だが、実際に愛らしさが伴っているため、深澤&目黒が親目線になるのも納得だ。

 対決の結果は、最後の「5月5日のYOUで忍びになって150点以上を取れ」(手裏剣ゲーム)で手こずり、時間切れとなったAチームが敗北。負けた4人は目隠しをした状態で展望デッキに連れてこられ、景色を満喫できず。本人たちは可哀想だったものの、宮舘や阿部にベタベタと触る佐久間、顔をホールドされ、なぜかすぐにラウールだと気づく向井など、メンバー同士のコミュニケーションは必見。渡辺が感想を語る18分27~30秒頃、泣き顔アイマスクのせいでものスゴく悲しそうに佇む向井の様子も、笑わずにはいられない。

 ちなみに、「Jr.チャンネル」は午後8時アップが定番だが、今回の動画はTwitterにて「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」と謝罪があり、約1時間半後に投稿が完了。いつもより遅い出足になったにも限らず、再生回数は公開後2日で32万台と、順調に伸びている。
(中村チズ子)

「オシッコしたい」発言の美 少年・佐藤、SixTONES・田中がイチモツ“ポロリ”【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月27日~7月3日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・ツッコミ王は意外なメンバー?

 27日に配信されたのは「Travis Japan【ツッコミかるた】トラジャで一番のツッコミ上手は誰だ!?」(再生回数は7月5日時点で19万台)。巷で話題のカードゲーム「ツッコミかるた」を使い、“誰が一番のツッコミ王なのか”を争うゲーム企画だ。ルールは、親が山札からトークテーマカードを引き、そこに書かれている内容を話す中でボケを挟み、その他メンバー(子)があらかじめ並べられたカードをもとにツッコミを入れるというもの。ツッコミが適切だった場合はカード獲得となり、最終的に多く持っていた人が勝者になる。

 まずは練習試合を始め、七五三掛龍也が親のターンでは「好きなゲーム」のお題を受け、「最近、銃撃戦のゲームにハマってて」と、切り出した。頬にOKポーズを添えながら「しず(吉澤閑也)とやる……」と続けると、川島如恵留が「ローラか!」のカードにタッチしつつ指摘。ところが、七五三掛の隣にいる松倉海斗は「ローラか!」と本人の頭を直接はたいてしまい、カード無視の天然ボケを発揮する場面もあった。そんな松倉が親になった際は、相棒的存在の松田元太が的確にツッコんだ一方、松田の番で松倉が言い当てるなど、“松松コンビ”の相性はバッチリ。練習はいつも会話のまとめ役を担っている川島が最多の3枚をゲットしており、「普段気張ってる分」(宮近海斗)「アンテナがあるから」(松倉)と、メンバーも納得の結果だった。

 以降の本番で、松倉はボケが思いつかずにモタついたほか、基本的におっとりした性格の七五三掛が瞬時に反応できず、ツッコミに苦戦。2周した末に、最高ポイントだったのは川島ではなく宮近で、七五三掛に至っては0枚の大惨敗。本人のキャラクター的に、どちらかと言えばボケ側の宮近がツッコミ王になったのは意外にも思えるが、七五三掛の“アヒル口ボケ”を見逃さなかったり、中村海人の「俺、自撮り大好きだから」発言に対して、すぐに「嘘だろ!」「そういうの興味ないもんね」と気づいたあたり、6人の性格をよく理解している点や観察眼が勝利の決め手になったのかもしれない。

 ファンはポンコツ・七五三掛の言動にキュンときたのか、コメント欄は「しめちゃんの0ポイントは想定内すぎて笑える」「しめちゃん、頑張ってツッコもうとしてるのに1ポイントも取れなくて可愛すぎ。本当に天使」「一生懸命やってるのに、ツッコミ苦手なしめちゃん可愛い」といった感想が上がっている。

 28日の動画は「SixTONES【1年ぶりの復活】裸でトーク!秩父ドライブ旅ー5/5」で、埼玉県・秩父旅の完結編(再生回数は公開後1週間で54万台)。「天然自家源泉 星音の湯」にやって来た6人は、テレビでもよくある「タオルを着用」して入浴。1日の旅を振り返る中、いつもボケ倒している森本慎太郎が色っぽく髪をかきあげた仕草にドキッとさせられるシーンも(1分39秒頃)。また、グループ活動が5年目に入ったということで、田中樹が「マジ最初、客集まらなかったじゃん」と切り出し、以降はガチの思い出話を展開(個人的には“客”って言い方が気になる)。

 今でこそ、SixTONESはJr.内ユニットでNo.1の人気を誇っているが、「めっちゃ気にしてたもんね、俺ら」(京本大我)「毎回そうだよ。今でもそうじゃん」(ジェシー)「今でもさ、埋まってるか正直めっちゃ心配じゃん」(田中)「当時もう、あからさまに来なかったから」(京本大我)「毎日、『当日券何枚売れたね』みたいな」(高地優吾)「確認してたよね、スタッフさんにね」(京本)と、回顧。松村北斗いわく、スタッフに「パフォーマンスにその不安が出てる」「お前ら人気ないの不安に思ってる」と、ダメ出しされた時もあったとか。

 そんな彼らも、今や単独コンサート『CHANGE THE ERA -201ix-』を行う立場となり、今年3月~5月にかけて神奈川・横浜アリーナ、宮城のセキスイハイムスーパーアリーナ、大阪城ホールでも開催。6人のみで地方を巡る現状が信じられないようで、「先輩のバックについてまわってたじゃん」(高地)「楽屋6人だけって不思議な感じだよね」(京本)「シャワーもさ、先輩が入ってるかどうか見て……」(ジェシー)「入れない時もあるもんね」(京本)と、先輩たちに気を使い、被らない時間帯にシャワーを浴びていた日々を思い返した。

 松村は「今回のライブの一番頭の打ち合わせでさ、『バックつける?』って聞かれた時、衝撃じゃなかった?」と、『CHANGE THE ERA -201ix-』にJr.のバックダンサーをつける可能性があったことに言及。「俺たちがいつもついてたのに」(ジェシー)「選択肢があるのかっていう。未知すぎてさ、慣れないよね」(田中)「感謝しないとね、もっともっとやりたいし」(京本)と、あらためて現在の恵まれた環境を実感したようだった。

 しかし気になったのは、SixTONESが、これらのエピソードを“もはやデビュー組の視点”で懐かしんでおり、もう先輩のバックで地方をまわるなんて未来は、見えていないような口ぶりだったこと。確かに、「Jr.チャンネル」の再生回数でも突出している今のSixTONESが、中堅~若手世代のツアーに帯同するイメージはつきにくいだろう。

 そして、4分過ぎからは「過去のことは水に流して絆を深めようin秩父」を実施。高地は10公演もあった『CHANGE THE ERA -201ix-』期間のうち、京本が「一回も自分のメイク道具持ってこなかった」と暴露した。京本と“不仲”と言われている松村も「いよいよ困って、俺にすら借りてきたよ。最終手段」と、情報を投下。これを受け、「カバンに寝巻きしか詰めてなかった」と開き直る京本は、松村がアイライナーを持っていると知り、鏡越しでお願いしたという。田中は「俺は貸してはないけど、そんな忘れる!? って最初思ったけど、あれ確信犯だったよ」と京本の悪質さを突き、「きょもは俺らに限らず、人に甘えすぎだね!」とまで言い切っていた。

 田中は松村に関して、「俺ら(ホテルは)2人部屋が基本じゃない。その時のペアって決まってて、高地・きょも、ジェシー・慎太郎、俺と北斗。最初、静かですぐ寝るし、朝起こしてくれたりしてめっちゃ助かってた。最近、SixTONESといるのが楽しくなったのかな、『ジェシーの部屋行こうよ』『慎太郎たち来ないかな?』。ワクワクしちゃって」と行動の変化を報告。結果的にメンバーで集まってワチャワチャと盛り上がっているそうだが、「あの後部屋帰った後、俺ずっとしゃべりかけられる」「その癖にすぐ寝る」(田中)と、松村への不満をポロリ。なおも田中が「ひどいよ、これは。俺が最初北斗を選んだ理由と、だいぶ離れてしまっている」と思いの丈をぶつけると、高地は「しかも、これから忙しくなったら、ホテルとか多くなるかもしれないしね」と、田中に加勢。

 個人的に、ここでの「これから忙しくなったら」(高地)の一言が妙に引っかかり、高地にはSixTONESの明るい未来しか見えていないんだなと感じた。というよりも、今後何かグループでの仕事が立て込むとわかった上でのコメントにも思えるため、前述のバックダンサー時代を過去の話として回想した流れも含めて、まるで“デビュー前の特番”のようだ。やはり、自分たちが最もデビューに近いと、確信しているのだろうか……? 一方で、松村と田中はお互いに水を掛け合うが、その勢いで田中が腰に巻いていたタオルが落ちてしまい、股間は“絶対NG”のテロップでカバー。反射を懸念したのか、水面にもモザイクをかけるほど丁寧な編集が施されていた。直後に森本も“絶対NG”処理となり、エンディングは両手を挙げた田中の前面が再びオープンに。当人は特に焦っていなかっただけに、ボカシが入ると計算して悪ノリしたものとみられる。

 コメント欄やTwitterでは「水面にもモザイクかけてるし、SixTONES暴れすぎ! スタッフさん、編集大変だったよね。いつも愛のある編集ありがとう」「樹のタオルとれた時、水面にもモザイクかかってて笑える」「くっそ! 樹の水面に反射したところを見ようと思ったのに、やましい心が読まれてる」と、驚きの声が上がっていた。

 29日の動画は「美 少年【大冒険】渓流をジャンプ!ダイブ!ロープでシュー!」(再生回数は7月5日時点で16万台)。東京・奥多摩での「水遊び」企画第1弾で、冒頭は藤井直樹以外の5人が“上半身裸”の状態で登場している(テレビのお色気シーンで使われる『ワ~オ』の効果音入り)。今回、彼らは体ひとつで渓流を下るスポーツ「キャニオニング」を体験するといい、「BIGWAVE奥多摩」のガイド・リンカーンさんたちと対面。ヘルメットを装着した6人は、まず徒歩で第1ポイントへ移動していった。木々に囲まれた大自然を歩く中、ガイドとスタッフは普通に洋服やウエットスーツなどを着ているが、美 少年はなぜか上着を脱いだまま。ファンにとってはお宝映像だろうが、筆者は虫さされとか大丈夫? と、勝手に心配してしまった。本人たちの意思か、それともスタッフの趣味なのか……?

 ジャンプ地点まで来るとようやくウエットスーツをきちんと着た上で、元気いっぱいに飛び跳ねる美 少年。特に、幼さの残る佐藤龍我の無邪気な表情には見ているこちらもつい笑みがこぼれ、その佐藤を温かい目で見守る藤井からも“父性”があふれ出ている(3分57秒頃)。水温が低かったのか、一様に「冷たい」とつぶやき、天真爛漫な佐藤は「オシッコしたい!」と、思わず口を滑らせた。プライベートに近いテンションで遊んでいる状況とはいえ、ジャニーズJr.のうっかり「オシッコ」発言は、かなりレア。16歳と思えないお子ちゃまぶりに、食いついたファンも多いはず。

 以降も岩滑り、ロープを使った飛び込みに挑戦していく中、今回の動画で意外な一面を見せたのが、岩崎大昇だ。割りと常にどっしりと構え、16歳にしては落ち着き払った振る舞いを見せているものの、どうやら高所が苦手な様子。水面に近い位置で落下し、“ビビリ”な性格が露呈した。滝滑りでも浮所飛貴が背面、那須雄登は頭からとチャレンジ精神を見せるも、岩崎は普通の“座り”スタイル。「待って、こわ……」と怖気づいたため、後ろの佐藤が「チキンなよ。加速して。俺押すか」と、手助けしていた。“チキン岩崎”は、高さのある岩で飛び込む時も一番低い場所を選択。こうした腰抜けっぷりが仇となり、後日罰ゲームを受けるハメになったとか。

 コメント欄やTwitterの書き込みをチェックすると、「すっぴん、ビショビショのドアップでも耐えられる美少年の顔面力……」「ドアップでも顔綺麗な美少年、ホント強い」「『オシッコしたい』と言って許されるのは龍我しかいない」「大昇くんがビビりなことが一番驚いた」「ビビリな大昇が可愛すぎて守ってあげたくなる」と、さまざまな感想が見受けられた。

 30日にアップされたのは「HiHi Jets【激走】公衆電話を探せ!in 渋谷」(再生回数は7月5日時点で21万台)。「渋谷にある公衆電話を何台見つけられるか」をテーマに、HiHi Jetsが2チームに分かれて渋谷の街を奔走している。まず冒頭では、猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗チーム、作間龍斗&橋本涼チームに決定。いつもおバカキャラを発揮している橋本だけに、筆者は作間が心配になってしまった。この時点で勝負は決まったようなものだと思ったが……。

 2組の所持金は10円玉×20枚で、見つけた場合はその公衆電話から本部に連絡を取る(制限時間60分)。ルールを聞いた井上は「そんなん俺ら勝ったじゃん。(作間・橋本は)まともな日本語しゃべれないもん」と自信をのぞかせ、作間が「そういうこと言うなよ~。俺らだって頑張れるから!」と、健気に反論。猪狩も「もう勝ちが見えた」と、ほとんどの視聴者の思いを代弁した。余裕な井上たちはスタート直後に猛ダッシュしたものの、残念ながら撮影用の携帯電話を落とす不運に見舞われる。後ろを歩く橋本は「落としてんじゃねーぞ、バカヤロー!」「物を大事にしろ!」と、ごく当たり前なことを忠告。

 案外、冷静な作間&橋本コンビは「大通りには絶対あるの。あのバス停とかあるじゃん」(作間)「真剣に探そう!」(橋本)と、渋谷西口のバスターミナルへ。開始5分でさっそく公衆電話を見つけ、本部に報告した際は「今やってみてわかったけどさ、10円玉すぐ切れるな」「気をつけよう。言うとこもう、すぐバッて言わないと」(橋本)「そうだね。バッて言わないと、お金無駄になっちゃう」(作間)と、公衆電話の難しさを学習。かたや、1台目を発見した猪狩は「もしもし、注文いいですか?」と悪ふざけし、交代した高橋も「サイトウさんのお宅ですか?」と、ボケを被せる始末。初っ端にもかかわらず、残金は70円になっていた。

 反省点を踏まえて、以降は手短に用件を伝える両チーム。作間と橋本はモヤイ像前で災害時のみに使える公衆電話を発見するなど、むしろ1人多い相手チームよりも一生懸命かつ真面目に取り組んでいる。また、この日の橋本が黒髪でメガネをかけている影響なのか、次第に“デキる人”に見えてくるのだ(電話中の言葉遣いも丁寧)。途中で2チームが遭遇して互いの所持金を確認した後は、作間たちが前を歩く3人を尾行。先に公衆電話を見つけて追い抜く作戦を思いつき、実際にこれが成功したのだった。横取りした2人にキレてもいいところだが、なぜか「真摯に向き合ってるね、受話器に」と、褒める高橋。猪狩と井上も拍手で健闘を称え、平和な形で解決……したかと思えば、ずる賢い猪狩は「さっきのが『間違い電話だ』っていうことを本部に言って、僕たちの得点にしましょう!」と、提案。

 ラストの10円で「さっき間違えて、『作間と橋本』って言っちゃったんですけど、本当は猪狩、高橋、井上ペアだったんですよね」と連絡を試みるも、「上書きできない」と、アッサリ突っ返された様子。「すみません、失礼しました。励みます、自力で」とすんなり引き下がる猪狩は滑稽であり、公衆電話を発見→報告と、単調になりそうな企画に良いスパイスを与えてくれている。しまいには同行するスタッフに50円を恵んでもらい、残り15分で巻き返しを狙う3人。お返しとばかりに先回り作戦に出ると、「今度こそ絶望させてやる! 完全に悪者だよ、俺」(猪狩)と、自分たちの立ち位置を客観視した。結局、作間と橋本は別の方向へ進んでおり、次々とクリア。一方、体力が持たない猪狩が仲間の足を引っ張る場面もあり、最後まで醜態を晒していた。

 結果、3人チームは6台、2人が12台と、圧倒的な差で終了。1度の横取りは大目に見たとして、頑張った作間&橋本が報われるオチとなり、気持ちがスカッとした視聴者も多いのではないだろうか。

 7月3日の動画は「Snow Man 【罰ゲームで涙】憧れの東京スカイツリーで謎解きバトル!」。関西出身の向井康二が行きたがっていたという東京スカイツリーを訪れ、直下にある「東京ソラマチ」にて、謎を解きながらゴールを目指す企画を楽しんでいる。うれしそうなのは初スカイツリーの向井だけでなく、登ったことのないラウール、宮舘涼太も興奮気味。岩本照いわく、宮舘は前夜の時点で「明日、スカイツリーだ」と、ソワソワしていたとか。律儀な宮舘は「康二にありがとうだよ、まず」と、きっかけをくれた向井に感謝した。

 そんな中、最年少で16歳のラウールはオープニングから「どうも、スカイツリー太郎です!」とスカイツリーポーズを披露したほか、チーム分けの際に「(グーとパーではなく)グーとチョキにしませんか?」と、妙なこだわりを提案する場面も。加入時の半年前に比べ、遠慮なく自分の個性を出すようになってきたと感じる一幕だった。グーとチョキ方式によって、Aチームは向井、宮舘、阿部亮平、佐久間大介、Bチームが岩本、ラウール、深澤辰哉、目黒蓮、渡辺翔太に決定。2チームとも別のお題が与えられ、「ゴールドフィッシュをなめろ」「5月5日のYOUで忍びになって150点以上を取れ」「100-1+馬と記念写真を撮れ」(Aチーム)と、「これになれ(野菜のカブと着物の絵)」「『1おえ3456789』を手に入れろ」「このスカイツリーを食べろ(宮本武蔵の絵)」(Bチーム)の3つずつ。

 Bチームはラウールが「2が“おえ”になってる……にがおえ(似顔絵)!」とひらめき、似顔絵屋を探している途中で1番目の問題もクリア。立て続けに2つ解き、Aチームよりも進んでいた。遅れを取るAチームはインテリアイドル・阿部の直感で早くも3番目の謎を見破り、「ゴールドフィッシュをなめろ」の意味については「水飴?」(向井)「飴細工」(宮舘)と意見を出し合った結果、飴細工専門店にて金魚の飴細工を購入。ここでの注目ポイントは、4人が“1ペロ”していくシーンで、阿部が尻尾辺りをパクリと舐める姿にドキッとした視聴者も多いだろう(その後の向井のリップ音も生々しい)。

 ネット上のファンからは「ゴールドフィッシュを舐めるAチーム、やば……阿部ちゃん……」「ゴールドフィッシュのところが最高にエロいけど、康二ファン息してる?」「ゴールドフィッシュ舐めてる康二がエロい」「ゴールドフィッシュのお題作った人に感謝」と、歓喜の声が相次いでいた。

 動画の内容に話を戻すと、残り1問となったBチームは、スカイツリーの高さ634m(武蔵)に沿った食べ物を探し、3Fのソラマチタベテラスへ。するとその時、鉄道玩具「プラレール」のお店に出くわし、ラウールが「あ、プラレール!」と、反応。そして、「俺、プラレールで遊ぶ!」(ラウール)「何が欲しいの?」(目黒)「電車!」(ラウール)「買ってあげるよ」(深澤)「電車? じゃあ後で買いに行こうね」(目黒)「うん!」(ラウール)の会話は、可愛さ満点。ラウールの甘えた口調は天然というよりも、“子どもっぽく振る舞うことがウケる”とわかった上でのあざとい言動だが、実際に愛らしさが伴っているため、深澤&目黒が親目線になるのも納得だ。

 対決の結果は、最後の「5月5日のYOUで忍びになって150点以上を取れ」(手裏剣ゲーム)で手こずり、時間切れとなったAチームが敗北。負けた4人は目隠しをした状態で展望デッキに連れてこられ、景色を満喫できず。本人たちは可哀想だったものの、宮舘や阿部にベタベタと触る佐久間、顔をホールドされ、なぜかすぐにラウールだと気づく向井など、メンバー同士のコミュニケーションは必見。渡辺が感想を語る18分27~30秒頃、泣き顔アイマスクのせいでものスゴく悲しそうに佇む向井の様子も、笑わずにはいられない。

 ちなみに、「Jr.チャンネル」は午後8時アップが定番だが、今回の動画はTwitterにて「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」と謝罪があり、約1時間半後に投稿が完了。いつもより遅い出足になったにも限らず、再生回数は公開後2日で32万台と、順調に伸びている。
(中村チズ子)

『川栄李奈』だけじゃなく、元カノにも幸せになってほしい――川栄ベイビー

『川栄李奈』

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5月17日、結婚&妊娠を発表した女優・川栄李奈と俳優・廣瀬智紀。その後、「週刊文春」5月30日号にて廣瀬の二股疑惑が報道された。ちなみに、本文中に出てくるオードリー・春日俊彰はプロポーズ10日前に浮気してたんだって。「FRIDAY」(講談社)に書いてあった。

「いや~、廣瀬智紀の刀剣が乱舞しましたな~」

 そんな、おっさんらの下衆な居酒屋トークがはばかられるほど、元AKB48で女優・川栄李奈と『映画刀剣乱舞』等で活躍中の俳優・廣瀬智紀の結婚&妊娠発表は、世間から手放しで祝福された。だが、残念なことにそれからわずか5日後、毎度おなじみ「週刊文春」(文藝春秋)が、夫・廣瀬の二股疑惑を報じてしまったため「ほら、やっぱり刀剣が乱舞してた」と自らの下衆な発想を反省していたおっさんらに、再び自信を与える結果となってしまった。

 一時期は『AKB48選抜総選挙』で躍進した娘に翌週、文春砲を食らわせる“若い子の芽を摘む”所業が繰り返されており、「文春が発売されるまでが総選挙」といった「家に帰るまでが遠足」みたいなことになっていたが、最近ではオードリー・春日俊彰のように、アイドル以外の芸能人の結婚報告ですら発表後はうかうかできない状況になっている。

 とはいえ、発表当初の盛り上がりは相当なもので、やれ「女優としてこれからなのに」であるとか「スポンサー対応が……」みたいなネガティブな声はほとんどなく、「皇室か!」というぐらいの祝福ムード。「ああ、皆から愛されるってこういうことなんだな」と酔ってカラオケで『ZOO~愛をください~』を熱唱して、女子の気を引こうとする卑しい独身中年男としては襟を正される思いである。

横浜流星と土屋太鳳のリアルな同棲カップルインスタに「心が痛くて見ていられない」

 スキンケアブランド「レシピスト」の公式アンバサダーに就任した横浜流星と土屋太鳳。PR活動の中で二人は「たおりゅう」という同棲カップルを演じているが、横浜のファンは複雑な胸中のようだ。

 今月4日に都内で行われた就任イベントでは、二人が同棲する部屋をイメージしたセットが用意され、横浜流星と土屋太鳳は隣り合わせに座りながら、お互いの印象を語ったり、商品のPRに努めた。

再現度の高い「たおりゅうカップル」のインスタグラム
 「レシピスト」の公式サイトでは「たおりゅうカップル」のスペシャルサイトを公開している。スペシャルサイトでは、商品の写真よりも、同棲をしているたおりゅうの仲睦まじい写真がメインになっており、中にはベッドで二人が寄り添いながら寝ているものもある。

 また、「たおりゅうカップルのアカウントです◎」とプロフィール欄に書かれたインスタグラムのアカウントも開設。土屋太鳳は24歳の保育士、横浜流星は22歳のお花屋さんという設定で、愛猫のハナちゃんと暮らしているという。

 このインスタグラムの再現度が、非常に高い。6月23日の投稿では二人が手でハートをつくる影の写真と共に、以下の文章が綴られている。

<気がついたら、もうすぐ付き合って2年になります早いなぁ
これは2回目のデートで撮った写真
まだちょっとくすぐったい距離感が伝わってくる…(笑)
昔のカメラロールをさかのぼるの楽しいな*
これからもたくさん思い出残していきます◎
(たお)>

 また7月3日には 、「りゅう」とケチャップで書かれたオムライスの写真に<この前たおちゃんが作ってくれた、たおムライス。ごちそうさま(りゅう)>。

 5日の投稿は、二本の歯ブラシの写真と<こうやって寄り添っている2本の歯ブラシを見ると、一緒に暮らしてるんだなぁ、ってちょっと幸せな気持ちになります(たお)>だった。

 ストーリーズも公開している。最新のものは、りゅうの筋トレをたおが手伝うものと、たおが「レシピスト」の化粧水でスキンケアをし、りゅうが彼女の頬に触るというものだ。

 部屋に置かれている小物や二人の部屋着なども非常にリアルに再現されており、本当に横浜流星と土屋太鳳が同棲しているかのような感覚になる。

 「レシピスト」は20代の女性をターゲットにした商品であり、20代の仲良しカップルが「レシピスト」を使う風景を再現することで、購買意欲を高める戦略なのだろう。

 しかし、横浜のファンは、横浜と土屋が同棲カップルを再現する姿に悲痛の声を上げており、横浜のインスタグラムには「心が痛くて見ていられない」「正直耐えられません」「設定がリアルすぎて傷つきました」といったコメントが殺到している。ここまでリアルに再現されたら、「見るに耐えない」というファンの気持ちもわからなくはない。

土屋太鳳は夫婦役を演じた山崎賢人と交際報道もあったが…
 この共演で、土屋太鳳との交際報道が出ないか、戦々恐々の横浜流星ファンもいるだろう。土屋太鳳は度々、共演した俳優たちと「距離が近い」とバッシングされてきたこともあり、なおさらだ。

 たとえば、2017年に映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などで共演した佐藤健を「健先輩」と呼び、自信のインスタグラムに佐藤と腕相撲をする様子を投稿したり、映画の撮影中は佐藤から脚をマッサージしてもらったというエピソードなども明かし、「土屋が佐藤に好意を持っている」といった噂も流れるほどだった。

 連続テレビ小説『まれ』(NHK)で夫婦役を演じた山崎賢人とは、週刊誌で焼肉デートを激写され、交際報道が出たこともある。そんな土屋を横浜のファンは警戒しているようだ。

 ただ、そうはいっても二人ともプロの役者。「同棲カップル」はあくまでも“設定”であり、インスタグラムの投稿ももちろんスタッフがやっていることだ。

 横浜はドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の役柄からクールなイメージが定着しているが、今回のアンバサダー活動は親しみやすさが前面に押し出されている。今後、横浜にくる役の幅が広がるということもあるかもしれない。

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元KARA・ハラ、あのハプニングで再注目も、日本成功のカギを握るのは知英といわれるワケ

 かつてのような旋風を巻き起こすことができるのか?

 日本での活動を本格化させた元KARAのハラだが、再ブレイクは簡単ではないようだ。

 ハラといえば、6月26日放送の『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に女性ダンスボーカルグループ・Chuning Candyと共に登場。パフォーマンスを披露した際、胸元の衣装がずり下がるハプニングが発生し、話題を呼んだばかり。

 そんななか、7月4日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、ハラは水面下でKARAの復活へ向けて動いているという。

「ハラは歌唱力やダンスがイマイチで、単体では売り出せない。『テレ東音楽祭』で女性グループとセットでの出演となったのもそのため。ハラはKARAメンバーに『一緒にやらないか』と声をかけているものの、色よい返事がもらえていないといいます。彼女は5月に韓国で自殺未遂騒ぎを起こしており、過去には元交際相手から暴行やリベンジポルノ被害を受けている。他のKARAメンバーは、スキャンダルの多い彼女と組むことに及び腰なのだとか。2010年に日本デビュー曲『ミスター』でブレイクし、11年にはNHK紅白に出場したKARAの復活を望む声は強いのですが、現状では難しいようです」(週刊誌記者)

 ある芸能関係者は、ハラの日本での成功のカギを握る人物として元メンバーのジヨンを挙げる。

「ジヨンは内山理名、高杉真宙ら人気俳優の多い『スウィートパワー』に所属し、『知英』名義で14年から日本で女優として活動。コンスタントにドラマ、映画に出演しています。知英はハラとは同期メンバーで、『どこかホテルに泊まっていれば、行って遊んで来る』と今も日本で頻繁に会う仲。ハラも以前にドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)など女優経験がないではない。ハラの事務所には仲間由紀恵が所属しており、知英の橋渡しで両事務所がキャスティングで組むことはメリットも大きい。KARAとしてではなく女優としての共演なら話題性もあり、可能性はある」

 今度はドラマや映画での“ハプニング”を見せてくれるか?