ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・神山智洋、「家電メーカーに就職した方がいい」と芸人に勧められたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、前回に引き続き、麒麟・川島明が登場した。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で共演している間柄。めったに話さないという自身の娘のエピソードや、親友との感動秘話を、川島は「WESTの番組なら」という理由で披露しており、信頼関係をうかがわせた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という“ささやかな願い”を託す。川島のために洗濯機を調査してきた神山智洋は、家電量販店へ赴き、店員から最新の洗濯機について説明を受ける。そこで、今回一番大事な「水流」をチェックしようとした神山だが、何を思ったのか、店員を前に「僕の体で(水流を)表すとこんな感じです」と、“水流ダンス”をし始める。

 この様子を見ていた川島や他のメンバーからは、「いらんいらん! 話が違う!」「家電量販店で何してんねん!?」とツッコミが相次いでいたものの、キレのいいダンスで絶妙に“水流”を表現した神山に、徐々に引き込まれていったようで、小瀧望からは「俺、これで酒飲めそうや」との発言が。川島もすっかり満足したようで、「意外とよかったよ!」と笑顔に。

 神山のダンスにハマったWESTメンバーと川島は、実際の水流を見ていないにもかかわらず、「この洗濯機ええなあ!」「これ好きやぞ!」とノリノリ。川島は「神ちゃん、これからも続けていったらいいと思うよ」と、神山の新たな“特技”として認定し、最後には「(家電メーカーに)就職したほうがいいよ!」と勧める。すっかり洗濯機の魅力にハマった神山も、「今後とも勉強したいので、洗濯機のCMお願いします!」と懇願していたのだった。

 神山の“水流ダンス”はネット上でも反響があり、「さすが神ちゃん、安定のカッコよさ! もうさすがとしかいいようがない!」「何でも体で表現できる神ちゃんって、やっぱり天才だわ!」「神ちゃんの水流ダンス、落ち込んだ時にずっと見てたい(笑)」など、多くの声が寄せられた。ジャニーズWESTの中でも“ダンスの名手”と言われる、神山らしさが発揮された放送回となったようだ。
(アズマミサト)

嵐・相葉雅紀、「えっ何で!?」とジャニーズJr.・七五三掛龍也に驚愕! 自宅訪問で感じた“溝”

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、7月5日深夜に放送された。今回は、相葉の自宅にジャニーズの後輩が遊びに来た際のエピソードが語られた。

 雨の日はテンションが上がらないという相葉だが、リスナーから「雨の日ならではの楽しみ方」を聞かれると、「この間、アンジャッシュのコジ、児嶋(一哉)さんがうちに来たんだけど、その時に『嵐かるた』やった!」と報告。

 3月29日深夜放送の同ラジオでも、嵐・松本潤が自宅に遊びに来たと明かしていた相葉。その際、コンサートグッズの『嵐かるた』で遊べなかったことを悔やんでいたのだが、今回は「俺が(かるたを)読んで、奥さんと児嶋さんの2人とも来たから、2人で一騎打ちしてたよ」といい、楽しむことができたよう。ちなみに、ここには『ようこそ、わが家で』(フジテレビ系、2015年)で相葉と共演した、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 続いて、「相葉くんにはたくさんの後輩がいますが、何か最近ジェネレーションギャップを感じたことはありますか?」というメッセージを紹介。これに相葉は、「ちょっと前だけど、その……“しめちゃん”っていう、七五三掛(龍也)っていう後輩が、家に来てゲームやったの」と語り出す。

 なんでも、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の七五三掛が自宅に来た際、ゲームがうますぎて「えっ、何でこんなにうまいの!?」とかなり驚いたという相葉。しかし、七五三掛には「いや、みんなこれぐらい普通ですよ」と返されたらしく、「やっぱ(ゲームで)育ってる世代だから。“ジェネレーションギャップ”感じたね、やっぱり。今のやつ、結構複雑になってるから難しいんだけどさあ、上手だったな~」と、思わず後輩との溝を感じてしまったよう。

 17年に放送された同ラジオでも、相葉は「しめちゃんは、つい最近、家に来て手巻き寿司しましたよ」と自宅に招いたことを明かしており、この時もTravis Japanのメンバーとゲームをして「まあ~、若い子うまいのよ」「もう全然勝てない。やっぱちょっと、年代出ますね」と話していた相葉。常々ジェネレーションギャップを感じながら、後輩と仲良く遊んでいる様子だった。

 この放送に、ファンからは「しめちゃん、相葉さんの家にまだ遊びに行ってるんだ! なんかうれしい」「いつも思うけど、相葉さん忙しいのによく後輩を家に呼んでるよね。すごく面倒見がいいんだろうな~」「しめちゃんにゲームで負けてる相葉さん、想像するだけでかわいい(笑)」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「えっ何で!?」とジャニーズJr.・七五三掛龍也に驚愕! 自宅訪問で感じた“溝”

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、7月5日深夜に放送された。今回は、相葉の自宅にジャニーズの後輩が遊びに来た際のエピソードが語られた。

 雨の日はテンションが上がらないという相葉だが、リスナーから「雨の日ならではの楽しみ方」を聞かれると、「この間、アンジャッシュのコジ、児嶋(一哉)さんがうちに来たんだけど、その時に『嵐かるた』やった!」と報告。

 3月29日深夜放送の同ラジオでも、嵐・松本潤が自宅に遊びに来たと明かしていた相葉。その際、コンサートグッズの『嵐かるた』で遊べなかったことを悔やんでいたのだが、今回は「俺が(かるたを)読んで、奥さんと児嶋さんの2人とも来たから、2人で一騎打ちしてたよ」といい、楽しむことができたよう。ちなみに、ここには『ようこそ、わが家で』(フジテレビ系、2015年)で相葉と共演した、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 続いて、「相葉くんにはたくさんの後輩がいますが、何か最近ジェネレーションギャップを感じたことはありますか?」というメッセージを紹介。これに相葉は、「ちょっと前だけど、その……“しめちゃん”っていう、七五三掛(龍也)っていう後輩が、家に来てゲームやったの」と語り出す。

 なんでも、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の七五三掛が自宅に来た際、ゲームがうますぎて「えっ、何でこんなにうまいの!?」とかなり驚いたという相葉。しかし、七五三掛には「いや、みんなこれぐらい普通ですよ」と返されたらしく、「やっぱ(ゲームで)育ってる世代だから。“ジェネレーションギャップ”感じたね、やっぱり。今のやつ、結構複雑になってるから難しいんだけどさあ、上手だったな~」と、思わず後輩との溝を感じてしまったよう。

 17年に放送された同ラジオでも、相葉は「しめちゃんは、つい最近、家に来て手巻き寿司しましたよ」と自宅に招いたことを明かしており、この時もTravis Japanのメンバーとゲームをして「まあ~、若い子うまいのよ」「もう全然勝てない。やっぱちょっと、年代出ますね」と話していた相葉。常々ジェネレーションギャップを感じながら、後輩と仲良く遊んでいる様子だった。

 この放送に、ファンからは「しめちゃん、相葉さんの家にまだ遊びに行ってるんだ! なんかうれしい」「いつも思うけど、相葉さん忙しいのによく後輩を家に呼んでるよね。すごく面倒見がいいんだろうな~」「しめちゃんにゲームで負けてる相葉さん、想像するだけでかわいい(笑)」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

”残念すぎる”ミス香港2019が今年も開催! 年々レベルが下がる異常事態に!?

 ここ数年、候補者のレベルが下がっていると評される香港ミスコンだが、今年も候補者たちに辛辣な意見が寄せられている。

「新浪網」(6月25日付)によると先月24日、「ミス香港2019」の面接とカメラテストが香港のテレビ局・TVBで開催された。参加したのは厳しい書類選考を勝ち進んだ139名で、今後ここからさらに半数に絞られていくという。今回の審査に勝ち残ったミス候補たちの姿をカメラに収めるため、多くの現地メディアも駆けつけた。

 ところが、候補者たちの写真がSNSで公開されるや否や、ネットユーザーからは「どうして毎年どんどんレベルが下がるんだ?」「ミス香港がコネというのは本当なのかも」「香港って、道歩いてても美人がたくさんいるのに、なぜミスコンになるとこうなってしまうのか?」「中国の整形だらけのミスコンよりはまだマシだと思う」といった、毎年おなじみの辛辣な声が多数上がった。

 今でこそ不評だらけのミス香港だが、40年以上続く歴史あるミスコンで、かつては香港を代表する大女優を数多く輩出してきた。1973年の初代ミス香港に輝いたバーバラ・ヨンは、日本にも数多くのファンがいる人気女優だ。また、ジャッキー・チェン映画のヒロイン役として知られるマギー・チャンも、ミス香港で2位に輝いたことをきっかけに女優としてのキャリアをスタートさせている。

 近年の香港ミスコンでは、その美貌だけでなく、高い教養なども審査対象となっている。昨年のミスに輝いたジュリエット・ルイは、カナダの名門トロント大学を卒業した才女で、「美貌と知性を兼ね備えた香港美女」として優勝を手にしている。

 今年の候補者には人気動画配信者なども含まれており、これまでにない面々が顔をそろえているが、お決まりの”史上最悪”という評を覆すことはできるのか? 決勝戦は8月に行われる

(文=青山大樹)

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケ開始早々に「ギブアップ」宣言のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月6日放送)は、伊野尾慧&知念侑李チームVS高木雄也&八乙女光チームで対戦する「グルメブラックジャック! 激ウマからあげいただきピッタリ21」という企画が行われた。

 同企画は、都内にあるから揚げの名店をJUMPメンバーが訪れ、一皿の個数を予想しつつ実食。制限時間4時間で、注文したから揚げの合計数が21個に近いほうが勝利というゲームだ。

 伊野尾&知念チームがまず最初に訪れたのは、原宿にあるおしゃれなレストラン「バターミルクチャネル」。伊野尾はから揚げの数を「2個」と予想するが、店の人気ナンバーワンである「バターミルクフライドチキン」は、一皿2個と見事正解。「ほら見て。予想通り、バッチリ2個。読み通り」と、伊野尾も“ドヤ顔”をしており、幸先の良いスタートとなった。

 しかし、その後訪れた渋谷の居酒屋「腹八分目」では、「8個」と予想したものの、正解は「3個」と大ハズレ。しかも、1個のから揚げの大きさが非常に大きかったことから、食べている途中で「ギブアップです!」と、伊野尾が白旗を上げてしまう。別の店でもから揚げ6個を食し、合計11個になったところで、最後の店「とり多津」へ向かうことに。

 一方、高木&八乙女チームは、新大久保にある韓国料理屋を訪れ、「パネチキン」を注文。高木はこれを一皿「10個」と予想するが、正解は「8個」。続いて、池袋にある「ジョニーのからあげ」で「砂肝のからあげ」を頼むものの、このオーダーで合計個数が21個を超えてしまい、あえなくドボン。10個からカウントし直すことになってしまい、高木は思わず「最悪だ!」と叫んでいた。

 次も池袋にある「がブリチキン。」を訪れた高木&八乙女チームは、「骨なしもも」4個を実食。ここで高木はトッピングの“激辛パウダー”を大量にから揚げへ振りかけ、豪快に食べるパフォーマンスを見せたものの、「辛い!」と悶絶。八乙女は、勝手に大盛り上がりしている高木に「一人バラエティするな!」と、ツッコんでいたのだった。

 最後に高木チームが向かったのは、幡ヶ谷にある定食屋「とりあん」。ここではから揚げ定食に、トッピングとして1個からから揚げが追加できるという。現在食べたから揚げの数は14個ということで、あと7個で21個になる。そんな重要な局面で、高木の予想が「定食に4個、トッピングは3個」、八乙女の予想が「定食に5個、トッピングは2個」と、トッピング数が微妙に食い違ってしまう。

 八乙女の予想に沿ってオーダーしたものの、定食にはから揚げが4個乗っていたため、高木の「トッピング3個」の予想を選んでいたら、見事21個でブラックジャックになっていたことが判明する。勝負の結末はというと、伊野尾&知念チームが最後に訪れた店「とり多津」でピッタリ合計21個を出し、勝利を収めたのだった。

 この放送にネット上では、「伊野尾くんのギブアップが早すぎて爆笑した」「から揚げ食べてるだけなのにJUMPがずっとかわいくて最高だった……!」「どっちのコンビもボケとツッコミみたいな感じでよかった。またこの企画やってほしい!」などのコメントが投稿されていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』大喜利の回答にスタジオ静寂……「耳真っ赤」で解説した“ボケ”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、7月7日放送)は、ゲストにお笑い芸人のあばれる君、麒麟・川島明、EXIT・兼近大樹、スピードワゴン・小沢一敬、友近、滝沢カレン、Mattらが登場した。

 今回は、「突然ですが!お題いただけませんか?」と題し、街ゆく一般人に“大喜利”のテーマを考えてもらい、二宮が指定したものを芸人たちが回答。審査員の滝沢とMattが一番面白かった答えを決めるという企画だ。

 街ゆく人からのお題は、「田舎から来た私たちはGINZA SIXで何を買った?」「私の人生これからどうしたらいい?」といったクイズや悩み相談となってしまい、かえって難易度の高いものばかりが出題される展開に。そんな中二宮は、銀座を歩いていた90歳の母とその娘による「孫が産まれて一番うれしかったことは何?」というお題に決定。

 これに対して最初に手を挙げたのは、あばれる君。意気揚々と「第一声が『待たせたな! 私だ!』」と答えると、スタジオは水を打ったような静けさに。「え……?」「意味がわからない」という声が上がる中、あばれる君はフリップを真っ二つに折り曲げて、無理やりスタジオを笑わせるという暴挙に。二宮は冷静に「勇気ね」といい、一番に手を挙げたあばれる君をたたえたのだった。

 その後、兼近が「オール(ナイト)でミルクパーティーぶちかまし!!」と回答すると、会場からは笑いが漏れ、審査員である滝沢も笑顔に。二宮も「チャラいな〜。産まれてすぐチャラいんじゃない?」とコメント。続いて小沢が、「そう、その孫……彼こそが後の大谷翔平です」と答えると、スタジオからは「おお〜」と感嘆の声が。しかし二宮は「『おお〜』が一番つらい! 『おお〜』が一番つらいのよ!」と、笑いではなく“感心”されることが、芸人にとってどれだけ屈辱的なことかを代弁していた。

 次のお題は、秋葉原の路上でカードをじっと見つめている男性から、「私は何をしているでしょうか?」と出題。この男性は「乱視」のため、カードを顔に近づけて見ていたそうだが、回答者が答えを考えている中、小沢が「ニノさんさ、俺たちばっかりにやらせないでさ、やってみたらいいじゃん!」と、二宮にも回答するよう勧める。これに苦笑いしていた二宮は、「“リトルホンダ”と向き合ってます」とボケをかます。

 この答えにスタジオは一瞬静まり返ったものの、観客やゲストは二宮の回答に拍手喝采を送る。その後、川島が「え、どういうことなんですか!?」と質問し、二宮は「本田圭佑選手が言ってたでしょ? リトルホンダに言われたって!」と苦し紛れに説明。サッカー元日本代表の本田選手は、心の中にいるもう一人の自分を“リトルホンダ”と命名しており、二宮はそれをボケに使ったよう。この説明中、顔を真っ赤にして照れていた二宮だった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃん、いきなり振られた大喜利で照れまくってるのかわいすぎる!」「二宮さんの答えなかなか面白かったよ。なぜ本田選手が出てきたのかは謎だけど(笑)」「耳を真っ赤にして照れるニノちゃんなんて、なかなか見られないよ!」などのコメントが投稿されていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』大喜利の回答にスタジオ静寂……「耳真っ赤」で解説した“ボケ”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、7月7日放送)は、ゲストにお笑い芸人のあばれる君、麒麟・川島明、EXIT・兼近大樹、スピードワゴン・小沢一敬、友近、滝沢カレン、Mattらが登場した。

 今回は、「突然ですが!お題いただけませんか?」と題し、街ゆく一般人に“大喜利”のテーマを考えてもらい、二宮が指定したものを芸人たちが回答。審査員の滝沢とMattが一番面白かった答えを決めるという企画だ。

 街ゆく人からのお題は、「田舎から来た私たちはGINZA SIXで何を買った?」「私の人生これからどうしたらいい?」といったクイズや悩み相談となってしまい、かえって難易度の高いものばかりが出題される展開に。そんな中二宮は、銀座を歩いていた90歳の母とその娘による「孫が産まれて一番うれしかったことは何?」というお題に決定。

 これに対して最初に手を挙げたのは、あばれる君。意気揚々と「第一声が『待たせたな! 私だ!』」と答えると、スタジオは水を打ったような静けさに。「え……?」「意味がわからない」という声が上がる中、あばれる君はフリップを真っ二つに折り曲げて、無理やりスタジオを笑わせるという暴挙に。二宮は冷静に「勇気ね」といい、一番に手を挙げたあばれる君をたたえたのだった。

 その後、兼近が「オール(ナイト)でミルクパーティーぶちかまし!!」と回答すると、会場からは笑いが漏れ、審査員である滝沢も笑顔に。二宮も「チャラいな〜。産まれてすぐチャラいんじゃない?」とコメント。続いて小沢が、「そう、その孫……彼こそが後の大谷翔平です」と答えると、スタジオからは「おお〜」と感嘆の声が。しかし二宮は「『おお〜』が一番つらい! 『おお〜』が一番つらいのよ!」と、笑いではなく“感心”されることが、芸人にとってどれだけ屈辱的なことかを代弁していた。

 次のお題は、秋葉原の路上でカードをじっと見つめている男性から、「私は何をしているでしょうか?」と出題。この男性は「乱視」のため、カードを顔に近づけて見ていたそうだが、回答者が答えを考えている中、小沢が「ニノさんさ、俺たちばっかりにやらせないでさ、やってみたらいいじゃん!」と、二宮にも回答するよう勧める。これに苦笑いしていた二宮は、「“リトルホンダ”と向き合ってます」とボケをかます。

 この答えにスタジオは一瞬静まり返ったものの、観客やゲストは二宮の回答に拍手喝采を送る。その後、川島が「え、どういうことなんですか!?」と質問し、二宮は「本田圭佑選手が言ってたでしょ? リトルホンダに言われたって!」と苦し紛れに説明。サッカー元日本代表の本田選手は、心の中にいるもう一人の自分を“リトルホンダ”と命名しており、二宮はそれをボケに使ったよう。この説明中、顔を真っ赤にして照れていた二宮だった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃん、いきなり振られた大喜利で照れまくってるのかわいすぎる!」「二宮さんの答えなかなか面白かったよ。なぜ本田選手が出てきたのかは謎だけど(笑)」「耳を真っ赤にして照れるニノちゃんなんて、なかなか見られないよ!」などのコメントが投稿されていた。

【毒親マンガ】「君が泣くことはないよ」――彼母は「私が知る親」とは違うの?【29話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

ひどいよ!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

加藤茶の妻・加藤綾菜、芸能事務所入りでタレント活動スタートも、あの”闇営業芸人”がネックに

 6月11日、本格的にタレント活動を始めるために鈴木奈々らが所属する事務所に入ったことを明かした加藤茶の妻・加藤綾菜。

 ファンからは「おめでとうございます!これからも応援しています」「良い事務所に入れてよかったですね」「芸能界でカトちゃんを支えてあげてください」と好意的なコメントが書き込まれ、夫婦共演も期待されたが……。

「実は、彼女にある人物との繋がりがあることが今後の芸能活動をするにあたり、ネックになるかもしれないんです」と、話すのはテレビ関係者。

 その人物とは、吉本興業の芸人を詐欺集団のパーティーへ“闇営業”へ行かせたことで世間から大バッシングを受けている、元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也だという。

「彼は常々、芸能界から経営者まで多岐にわたる人脈を自慢していましたが、その中に綾菜の父親の名前もあったというのです。綾菜の父親と友人だったことで、結婚式では新婦友人の席に座っていたのは有名な話。闇営業に関わった芸人が出演していた番組ではスポンサー離れが深刻化していますから、番組側としても、入江と関わりのあるタレントは起用しづらいようです」(テレビ関係者)

 完全にトバッチリをくらってしまった形の綾菜だが、一度自身の口からはっきりと入江との交流について釈明したほうがよさそうだ。