ホコリ・ダニ・カビを呼び寄せる! やってはいけない本棚の「モノの置き方」「片付け方」

20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋”を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩004-07】ホコリの巣窟と化した万年床と万年“本棚”(Kさん・37歳)

 引き続き、中野区に住むKさん(37歳)のお部屋です。今週から寝室を片付けていきます。まずは、間取りをご覧ください。敷きっぱなしの布団をはじめ、モノの直置きが目立ちます。押入れもパンパンのため、布団を収納する場所もなく“万年床”となってしまったそうです。

 足の踏み場もなく、やはり「モノを減らすこと」が正解です。もちろん表面上ではなく、「すべて出す」からリセットしていきます。まずは、本棚(赤丸ゾーン)を例に「モノの減らし方・置き方」を説明していきます。

動かせない家具が問題の元凶!

↓[Before]本棚の上に、細かいモノを配置↓

 部屋の片隅に置かれた本棚(ディスプレイラック)の天板には、約20年前のMD/CDコンポがありました(懐かしい!)。その周りには、神具、ぬいぐるみ、小物、書類と目的が異なるモノが無造作に置かれています。細かいモノを置くほど、ホコリが増えます。

 本棚にあったモノをすべて移動すると、ホコリがどっさりお目見えです。神具や小物にもホコリが付いていたため、一つひとつ丁寧に落とします。収納家具とはいえ、モノを載せて詰め込むほど動かすのが面倒になります。実は、Kさんの何気ない小物の置き方こそモノが増えて散らかる仕組みなんです。

 数年ぶりに動かしたという本棚の裏側です。通気性も悪いため、湿気とホコリによるカビも発生していました。このような状態になると、ダニも生息するのでアルコール除菌でキレイに拭き上げます。

★ワンポイント★
本棚のモノを全て出しながら、リセット掃除もしましょう。必要なモノを戻すときに、すぐ動かせる状態にしておくと「この先」がグッと楽になります!

 本棚にあった1年以上読んでいない本は、ブックオフで現金化へ。発行日の古い辞書や教科書は、過去の情報なので潔く処分しました。ちなみに「いつか読もうと思っている本」は、ほぼ読みません。読みたい時に中古で買える価格なら保管料より安く済むので手放しましょう。

↓本棚にあった[売る/捨てるモノ]↓

 使わないけれど必要なモノ(思い出のモノ、保管したいモノ)は、ダイソーのフタ付き収納BOX・20L (400円/税抜)に収めます。女性の力でも荷降ろしができるサイズで、雑誌ならA4ワイドサイズまでOKです。これらは、押入れへ保管します。何年も開けなければ、手放す決意が固くなるトリック付きです。

↓本棚にあった[保管するモノ]↓

 

★ワンポイント★
部屋の中にある家具は、使うモノだけを置く場所です。コレクション類は押入れへ。棚の中は、定期的に見直しできるよう詰め込まないようにします。

 では、元の写真(Before)に戻って、「モノの減らし方・置き方」を実践した片付け後(After)と比べてみましょう。

↓①本棚の上段[Before]読まない本まで詰め込み収納↓

↓[After]よく使うモノだけで“住所”を決める!↓

↓本棚の下段[Before]コレクション類がぎっしり↓

↓[After]使用頻度が低めの重たいモノを置く!↓

 本棚に詰め込んだモノを減らして(処分/売る/保管する)、必要なモノ(出し入れの多いモノ)だけを本棚へ戻しました。置く時は、モノの存在が見渡せるように「ワングループ・ワンボックス」にすること! 出し入れが楽になり、掃除も簡単になります。これで、使わないモノも目立つようになります。

★ワンポイント★
棚の中は70%程度のゆとりを持つこと! 120%詰め込もうと考えずに「増える→見直す」を繰り返す仕組みにします。
置き方を変えるだけで、スッキリライフが持続できます。

↓本棚全体[Before]詰め込む、乗せる、飾るでうるさかった本棚↓

↓[After]余白があるほど美しく清潔感もアップした本棚↓

 片付ける前は、フラップ式の扉に大好きなアーティストの表紙をディスプレイしていました。でも、ホコリや日焼けによる劣化で悲しい状態に……。大切なモノだからこそ、保管ボックスまたは扉の中に入れると良いですね。

 また、本棚だからといって読まない本まで詰め込まないこと! 家具の使い方=思い込みを捨てることも大切です。例えば、棚の中にゴミ箱を置くのも便利です。掃除機をかけるときに、どかす手間も省けますし、生活感も排除できます。

100均で売っているコーナーラックで神棚を設置!

 最後に、本棚の上で無造作に置かれていた神具を部屋の高いところへ移動しました。神様をお奉りする神棚は、家のパワースポットになります。不浄で粗末な置き方は、逆の効果を招いてしまいそう! 神様が見守ってくれるように、ホコリをかぶらないように、清潔であるように……。失礼のない場所へお奉りしました。

――次週は、7月15日(月)に更新!

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!お住まいどこでもOK!]大募集!☆☆☆

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ホコリ・ダニ・カビを呼び寄せる! やってはいけない本棚の「モノの置き方」「片付け方」

20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋”を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩004-07】ホコリの巣窟と化した万年床と万年“本棚”(Kさん・37歳)

 引き続き、中野区に住むKさん(37歳)のお部屋です。今週から寝室を片付けていきます。まずは、間取りをご覧ください。敷きっぱなしの布団をはじめ、モノの直置きが目立ちます。押入れもパンパンのため、布団を収納する場所もなく“万年床”となってしまったそうです。

 足の踏み場もなく、やはり「モノを減らすこと」が正解です。もちろん表面上ではなく、「すべて出す」からリセットしていきます。まずは、本棚(赤丸ゾーン)を例に「モノの減らし方・置き方」を説明していきます。

動かせない家具が問題の元凶!

↓[Before]本棚の上に、細かいモノを配置↓

 部屋の片隅に置かれた本棚(ディスプレイラック)の天板には、約20年前のMD/CDコンポがありました(懐かしい!)。その周りには、神具、ぬいぐるみ、小物、書類と目的が異なるモノが無造作に置かれています。細かいモノを置くほど、ホコリが増えます。

 本棚にあったモノをすべて移動すると、ホコリがどっさりお目見えです。神具や小物にもホコリが付いていたため、一つひとつ丁寧に落とします。収納家具とはいえ、モノを載せて詰め込むほど動かすのが面倒になります。実は、Kさんの何気ない小物の置き方こそモノが増えて散らかる仕組みなんです。

 数年ぶりに動かしたという本棚の裏側です。通気性も悪いため、湿気とホコリによるカビも発生していました。このような状態になると、ダニも生息するのでアルコール除菌でキレイに拭き上げます。

★ワンポイント★
本棚のモノを全て出しながら、リセット掃除もしましょう。必要なモノを戻すときに、すぐ動かせる状態にしておくと「この先」がグッと楽になります!

 本棚にあった1年以上読んでいない本は、ブックオフで現金化へ。発行日の古い辞書や教科書は、過去の情報なので潔く処分しました。ちなみに「いつか読もうと思っている本」は、ほぼ読みません。読みたい時に中古で買える価格なら保管料より安く済むので手放しましょう。

↓本棚にあった[売る/捨てるモノ]↓

 使わないけれど必要なモノ(思い出のモノ、保管したいモノ)は、ダイソーのフタ付き収納BOX・20L (400円/税抜)に収めます。女性の力でも荷降ろしができるサイズで、雑誌ならA4ワイドサイズまでOKです。これらは、押入れへ保管します。何年も開けなければ、手放す決意が固くなるトリック付きです。

↓本棚にあった[保管するモノ]↓

 

★ワンポイント★
部屋の中にある家具は、使うモノだけを置く場所です。コレクション類は押入れへ。棚の中は、定期的に見直しできるよう詰め込まないようにします。

 では、元の写真(Before)に戻って、「モノの減らし方・置き方」を実践した片付け後(After)と比べてみましょう。

↓①本棚の上段[Before]読まない本まで詰め込み収納↓

↓[After]よく使うモノだけで“住所”を決める!↓

↓本棚の下段[Before]コレクション類がぎっしり↓

↓[After]使用頻度が低めの重たいモノを置く!↓

 本棚に詰め込んだモノを減らして(処分/売る/保管する)、必要なモノ(出し入れの多いモノ)だけを本棚へ戻しました。置く時は、モノの存在が見渡せるように「ワングループ・ワンボックス」にすること! 出し入れが楽になり、掃除も簡単になります。これで、使わないモノも目立つようになります。

★ワンポイント★
棚の中は70%程度のゆとりを持つこと! 120%詰め込もうと考えずに「増える→見直す」を繰り返す仕組みにします。
置き方を変えるだけで、スッキリライフが持続できます。

↓本棚全体[Before]詰め込む、乗せる、飾るでうるさかった本棚↓

↓[After]余白があるほど美しく清潔感もアップした本棚↓

 片付ける前は、フラップ式の扉に大好きなアーティストの表紙をディスプレイしていました。でも、ホコリや日焼けによる劣化で悲しい状態に……。大切なモノだからこそ、保管ボックスまたは扉の中に入れると良いですね。

 また、本棚だからといって読まない本まで詰め込まないこと! 家具の使い方=思い込みを捨てることも大切です。例えば、棚の中にゴミ箱を置くのも便利です。掃除機をかけるときに、どかす手間も省けますし、生活感も排除できます。

100均で売っているコーナーラックで神棚を設置!

 最後に、本棚の上で無造作に置かれていた神具を部屋の高いところへ移動しました。神様をお奉りする神棚は、家のパワースポットになります。不浄で粗末な置き方は、逆の効果を招いてしまいそう! 神様が見守ってくれるように、ホコリをかぶらないように、清潔であるように……。失礼のない場所へお奉りしました。

――次週は、7月15日(月)に更新!

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

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田中圭、業界内評価が大暴落?「面倒くさい俳優になってきた印象」で高橋一生と同じ道をたどるか

  2018年放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のヒットによって、ブレークを果たした田中圭。

 現在も日本テレビ系『あなたの番です』で主演を務めるほか、8月には映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』の公開も控えており、まさに人気絶頂といったところだ。しかし、業界内では風向きが変わりつつあるという。

「元々は若手俳優の中でのバイプレイヤー的ポジションだったこともあり、どんな役でも受けてくれる俳優さんというイメージで、だからこそ重宝されていた。でもブレークしてからは、主演クラスでの起用が増え、役どころもイケメン系が多くなってきた。それに伴って所属事務所も田中圭を“主演級俳優”として扱うことが増えてきて、制作サイドとしては気軽にオファーしにくくなっています」(テレビ局関係者)

 実際に田中圭は主演クラスになったのだから、事務所がそっちにシフトしても問題ないはずなのだが……。

「脚本に文句を言うようなことはさすがにないのですが、メディアに対してはちょっと冷たい印象になってきましたね。雑誌の撮影なんかでも基本的に“キメキメ”なポーズを指定されることが多かったり、NG項目が増えていたりと、微妙に“面倒くさい俳優さん”になってきた印象です」(メディア関係者)

 この田中圭の流れは、ちょっと前の高橋一生にとても似ているという。

「高橋一生も、バイプレイヤーとして重宝されていたところから、いきなりブレークして、その後メディア露出を控えるようなこともあり、掲載を断られた媒体からブーイングが出ていました。それで業界内の評判が落ちてしまったんですが、田中圭も同じ轍を踏んでしまう懸念があります。このままだと、高橋一生が田中圭に人気を奪われたように、次の“旬の俳優”にその座を奪われるのではないでしょうか」(同)

 現在、最も旬だと言われている俳優といえば、横浜流星だろう。奇しくも『あなたの番です』の第2章〈反撃編〉では、田中圭演じる手塚翔太とともに事件解決に挑む二階堂忍を演じている。

「高橋一生や田中圭は30代半ばで多少の渋さもある俳優ですが、横浜流星はまだ22歳ということで、将来も有望。若いうちは多くの俳優さんがイケメン路線で押していくものですし、戦略的なことを考える必要性が低い。高橋一生や田中圭のように、途中で路線を変えることなく、このままストレートに売れていくと思いますね」(芸能事務所関係者)

 せっかくブレークしたというのに、ちょっとした路線変更でその座が危ぶまれることとなりそうな田中圭。少なくとも業界での評価は気にしておいたほうが良いかも?

小林麻耶へのオファー殺到で、移籍先『生島企画室』の営業力が注目の的に

 実はものすごい有力事務所だった?

 7月6日、フリーアナウンサーで芸能事務所『生島企画室』の会長も務める生島ヒロシが、都内の書店で自著『どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー』(ゴマブックス)の発売記念イベントを実施。そこで、5月から同事務所で芸能活動を再開したフリーアナウンサーの小林麻耶について言及した。

「生島によれば、小林はタレント活動だけでなく、芝居、歌、講演にも意欲的だといい、生島みずからレコード会社などに売り込みをかけているといいます。また、すでにテレビだけで数十本のオファーが殺到していることも明かし、『トーク力がすごい。一緒に食事した時も7割方彼女がしゃべってたけど、しゃべりがうまい!』『ただのアイドルアナウンサーじゃない』と大絶賛。将来的には、黒柳徹子の人気番組をもじって、『麻耶の部屋』を作りたいとの展望も口にしていました」(スポーツ紙記者)

 小林といえば、2010年から所属していた『セント・フォース』を退所した際、事実上の芸能界引退を表明。それをあっさり翻し、古巣を袖にして復帰したことで「引退詐欺」「不義理」と後ろ指をさされ、業界内外で心証を悪くしていた。

 にもかかわらず、オファーが殺到していたことには驚きの声が上がっている。

「業界内では、生島企画室の”営業力”がクローズアップされています。生島は仕事が激減した03年頃には10億円の借金を背負っていたのですが、優木まおみ一人のブレイクによって、すべて完済した逸話を持っている。 現在もプレーイングマネージャーとして、色々な局に出向き、頭下げて売り込んでいる。ある意味、若くてきれいな、”量産型女子アナ”を大勢抱えている『セント・フォース』よりも、自分だけを売り込んでもらえる生島企画室のほうが、小林にとってもよかったのかもしれませんね」(芸能関係者)

 今度は、小林でいくら稼げるだろうか。

剛力彩芽、「一つの掛け違いで幸にも不幸にも……」インスタで語った”愛の格言”に猛ツッコミ 


 剛力彩芽が自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 剛力は最近、「髪切った!久々ですよ、ショート」と興奮気味につづりつつ髪をショートヘアにチェンジしたことを明かしたところ、ファンからは「ショートおかえりなさい!めちゃくちゃ似合ってますよ」といった称賛の声が集まっていたばかり。

 そんな剛力が4日、「この日はとっても久しぶりに可愛い妹ちゃんに逢えたのよ」と『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)で共演した女優の吉本実憂との2ショット写真を公開した。

 剛力は続けて、「みゆちゃんにとっても!いやされたぁ~っっ。はぁ。可愛い…(*´-`)愛は大切ですね。その愛がどこに向けてなのか。一つの掛け違いで幸にも不幸にもなりうる繊細で目に見えない存在だからこそ大切に丁寧に向き合っていきます。」と、番組を通して得た”愛の格言”(?)を語った。

 こうした剛力の投稿にファンからは、「二人とも素敵な笑顔ですね」「すごく大事なことを書いてくださりありがとうございます!」「私も笑顔でいよう!」といった声が多く寄せられていた。  

 しかし、その一方でネット上からは、「別れたの?匂わせないでちゃんと言ってよ」「すごいポエマーだな(笑)」「あなたに愛を語られても……」と厳しい声が飛び交っていた。

 剛力のメッセージをどう受け取るか、”あの恋人”との関係も気になるところだ。

元℃-ute・岡井千聖、“奪略不倫”発覚で「活動休止の理由これ?」「もう引退して」の声

 元℃-ute・岡井千聖が、既婚者のアスリート男性と“奪略不倫騒動”を起こしていたことが、7月6日配信の「週刊文春デジタル」の報道で明らかになった。岡井は、4月26日に自身のブログで突然の芸能活動休止を発表していたが、今回の報道を受け、ネット上では「突然休止した理由って、もしかしてこれ?」「急だったから心配してたけど、まさか不倫とは……」と、驚きの声が上がっている。

「記事によると、岡井の不倫相手は現役競輪選手・三谷竜生で、2人が出会ったのは2017年末だったといいます。三谷は下積み時代から支えてくれた妻と、4人の子どもたちと暮らしていたとのことですが、18年春頃に岡井と交際を開始。その後、2人の不倫が明るみになり、三谷は今年6月に離婚したそうです。原因となった岡井に対しては、ネット上で『人の旦那を奪うなんて本当最低!』『人の家庭をめちゃくちゃにするような人を応援してたとか、悲しすぎる』『もう芸能界復帰は無理。いや、戻ってこないで』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 記事によると、元妻は三谷からの養育費や財産分与とは別に、岡井に対して“慰謝料”を請求しているという。

「時期的に考えて、岡井が4月に活動休止したことは、今回の騒動と何らかの関係があるでしょう。岡井は活動休止の理由について、『次第に自分の中で、将来の事を考えた時に、本当に今のままの自分で良いのか?と疑問を持ち始めました』『自分の幅を広げるような教養や経験や知識が必要ではないか、それに対して行動を起こすのはまだ24歳の今しかないのでは』と自身のブログで説明していたため、『活動休止の理由、完全に不倫トラブルのせいでしょ。裏切られた気分』『慰謝料まで請求されてるのに、芸能活動なんてできないもんね』『岡井ちゃんの休止、そういう理由だったのか。とても残念。もう信じられない』とバッシングが相次いでいます」(同)

 今回の不倫騒動で、岡井と三谷が共演していた際の映像が、ネット上で大きな話題に。

「岡井は18年6月放送のとある番組で三谷の実家を訪れ、“父親とその孫”と対面しています。三谷から妻の話が出た場面もあり、岡井はこの共演で、三谷に妻子がいると知ったはずです。そのため、『家族を知ってて不倫に走るって、どんだけ男好きなんだよ』『2人が共演してたとか衝撃なんだけど……奥さんのことを思うと胸が痛む』『実家に行って子どもにも会ってるし、「知らなかった」で言い逃れできないね』といった批判も出ています」(同)

 活動休止の理由は何なのか、芸能界復帰の予定はあるのか……岡井はファンに説明する必要があるだろう。

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、13.5%も「大物感足りない」「中年男の逆転劇に飽きた」の声

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日より放送を開始し、初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2ケタ台を獲得する好スタートを切ったが、ネット上には「この枠は似たような内容のドラマばかり」という指摘が相次いでいるという。

「7月期の民放ゴールデン・プライム帯に放送されるドラマで先陣を切った『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤氏の同名小説を大泉洋主演で実写化。大手自動車メーカー・トキワ自動車で“出世レース”から脱落した君嶋隼人(大泉)が、再起を目指す物語です。第1話では、隼人が常務・滝川桂一郎(上川隆也)の企業買収に反対意見を述べたために、工場の総務部長に左遷されてしまいます。さらに、会社のお荷物とされるラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーも兼務することに……という内容でした」(芸能ライター)

 同枠は4月期に福山雅治主演の『集団左遷!!』を放送し、初回平均視聴率13.8%をマーク。それと比べれば『ノーサイド・ゲーム』は0.3ポイント低いものの、決して悪い数字ではない。

「しかし、“サラリーマンの左遷と再起” が描かれた『集団左遷!!』の直後に、またも同じテーマ。同枠では2013年に堺雅人が主演を務め、大ヒットした『半沢直樹』をはじめ、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズ(15年・18年)、役所広司主演『陸王』(17年)など、“池井戸作品”の実写化が定番となっていますが、どれも中年男性の奮闘や逆転劇を描いた作品です。また、『ルーズヴェルト・ゲーム』では“落ちぶれた社会人野球チーム”も物語の軸に絡んできたため、競技は違いますが『ノーサイド・ゲーム』と重なるところがあります」(同)

 ネット上では「『ルーズヴェルト・ゲーム』のラグビー版でしょ」「既視感がすごい」「また池井戸作品? 同じようなストーリーばかりで飽きた」「『半沢直樹』がヒットしたからって、何度も似たようなドラマやればいいってもんじゃない」という声が散見され、視聴者から飽きられている様子。

「一方で、主演の大泉については『池井戸作品の雰囲気には合わないような……』といった意見も上がっています。また、“TBSのヒット枠”と言われている『日曜劇場』の主演にしては『大物感が足りないのでは?』との声もあり、大泉の起用に疑問符が付いているよう。ただ、 “夏ドラマ”はどの局でも『視聴率が見込めない』と言われているので、TBSはその辺を考慮した結果、制作費を絞り大泉を主演に抜てきしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして大泉は、次回以降も視聴率を伸ばして局に貢献できるのか。

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、13.5%も「大物感足りない」「中年男の逆転劇に飽きた」の声

 TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が7月7日より放送を開始し、初回平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2ケタ台を獲得する好スタートを切ったが、ネット上には「この枠は似たような内容のドラマばかり」という指摘が相次いでいるという。

「7月期の民放ゴールデン・プライム帯に放送されるドラマで先陣を切った『ノーサイド・ゲーム』は、小説家・池井戸潤氏の同名小説を大泉洋主演で実写化。大手自動車メーカー・トキワ自動車で“出世レース”から脱落した君嶋隼人(大泉)が、再起を目指す物語です。第1話では、隼人が常務・滝川桂一郎(上川隆也)の企業買収に反対意見を述べたために、工場の総務部長に左遷されてしまいます。さらに、会社のお荷物とされるラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーも兼務することに……という内容でした」(芸能ライター)

 同枠は4月期に福山雅治主演の『集団左遷!!』を放送し、初回平均視聴率13.8%をマーク。それと比べれば『ノーサイド・ゲーム』は0.3ポイント低いものの、決して悪い数字ではない。

「しかし、“サラリーマンの左遷と再起” が描かれた『集団左遷!!』の直後に、またも同じテーマ。同枠では2013年に堺雅人が主演を務め、大ヒットした『半沢直樹』をはじめ、唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』(14年)、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズ(15年・18年)、役所広司主演『陸王』(17年)など、“池井戸作品”の実写化が定番となっていますが、どれも中年男性の奮闘や逆転劇を描いた作品です。また、『ルーズヴェルト・ゲーム』では“落ちぶれた社会人野球チーム”も物語の軸に絡んできたため、競技は違いますが『ノーサイド・ゲーム』と重なるところがあります」(同)

 ネット上では「『ルーズヴェルト・ゲーム』のラグビー版でしょ」「既視感がすごい」「また池井戸作品? 同じようなストーリーばかりで飽きた」「『半沢直樹』がヒットしたからって、何度も似たようなドラマやればいいってもんじゃない」という声が散見され、視聴者から飽きられている様子。

「一方で、主演の大泉については『池井戸作品の雰囲気には合わないような……』といった意見も上がっています。また、“TBSのヒット枠”と言われている『日曜劇場』の主演にしては『大物感が足りないのでは?』との声もあり、大泉の起用に疑問符が付いているよう。ただ、 “夏ドラマ”はどの局でも『視聴率が見込めない』と言われているので、TBSはその辺を考慮した結果、制作費を絞り大泉を主演に抜てきしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 果たして大泉は、次回以降も視聴率を伸ばして局に貢献できるのか。

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)