関ジャニ∞・錦戸亮、吉本芸人が明かした事務所の“決まり”に「厳しいんですね」とポロリ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月3日深夜の放送では、お笑いコンビ・祇園をゲストに迎えてトークが展開された。

 祇園は現在、10代の女性を中心に人気沸騰中とのことで、漫才コンテストでも優秀な成績を収めている。そんな、芸歴11年になる祇園は番組収録前に客席を盛り上げる“前説”を現在も続けており、「どれだけ売れても前説は辞めません!」と宣言。ボケ担当の木崎太郎によると、「テレビ局に入れる」ことも前説を続ける一つの理由なのだとか。関西テレビの収録では、たまたま錦戸亮を見かけたことがあるそうで、生放送のスタジオに潜り込み「ガン見」していたことを明かした。しかし錦戸は「全然わからん!」と、不信感を抱いた様子。

 実は木崎、ファンクラブに入るほどの関ジャニ∞ファンらしく、中でも錦戸の大ファンとのこと。ジャニーズJr.時代に『8時だJ』(テレビ朝日系)へ出演していた時から、現在まで応援しているのだという。これを聞き、関ジャニ∞メンバーは「うれしい!」と大喜び。木崎が関ジャニ∞の楽曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」(2010年)を「なんばグランド花月」で大熱唱するVTRが流れると、「ヤバ!」「おかしい!」とメンバーは総ツッコミ。横山裕が「めちゃくちゃ面白んで、もう1回(VTR)見ません?」と提案するも、恥ずかしそうな表情を浮かべていた木崎は「絶対やめて!」と断固拒否したのだった。

 ”ビジュアル”を売りにしている祇園は、「ナルシスト漫才」が人気ということで、この日は“ナルシストな設定”を披露。「血液型は、美しいと書いて美(B)型」「好きな色は、何色でもいい。俺色に染めるから」といった調子で、「好きな教科」は何か関ジャニ∞が答えることになり、横山が「鈴木京香」と発言する。これになぜか丸山隆平が「はああ!」と奇声を発し、横山の元に駆け寄り大興奮。村上信五が慌てて丸山を捕まえにいくも、再度横山が「鈴木京香」と言うと、「はあああ! ひいいっ!」と絶叫。丸山の“奇行”で、スタジオは爆笑に包まれていた。

 一通り“設定”が明かされ、「本当のプロフィールもこれにしたいぐらいなんですけど、吉本(興行)から“アカン”って言われてるんで」と言う木崎。すると錦戸が「吉本ってそういうとこ意外と厳しいんですね」と冷静にツッコミ、笑いを誘った。

 この日の放送を見たファンは「丸ちゃんの奇声、何回見てもおもしろい(笑)」「今日の丸ちゃん、サイコパス感あって好き!」」「丸ちゃん絶好調やったなー! いきなり叫んだとこ普通に怖かったけど(笑)」と、丸山の“暴走”に衝撃を受けていたようだ。
(アズマミサト)

苦戦続きのNHK大河『いだてん』が第2部から面白くなる2つの理由

 どうしてこれほど“内容”と“数字”がかみ合わないのか? 万全の準備とトレーニングを積んでも結果が伴うとは限らない、スポーツの有り様 そのものにも感じてしまう。

 お題はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』について。20週連続視聴率1桁台という大苦戦が続いているが、その内容に関しては確実に上昇傾向。特に、関東大震災を描いた第1部最終盤以降は、クドカン節も拍車がかかっている状態だ。

 いよいよ始まった第2部も、新主人公、阿部サダヲ演じる田畑政治の「口の韋駄天」ぶりが痛快極まりない。いきなり第1部主人公・金栗四三(中村勘九郎)を「おっさん」呼ばわりし、嘉納治五郎(役所広司)を「老害」と斬って捨てる自己批判ぶりは、ここまで見守ってきた視聴者すら切り離しにかかるのか宮藤官九郎、と見ていて心配になるほど。

 第1部で描いてきたのは、日本初のオリンピアン・金栗四三というアスリート視点からの明治・大正期のスポーツ事情。そこから一転、第2部でいよいよ昭和が始まり、幻の東京オリンピックと1964年 東京オリンピックの実現へ……。日本スポーツ史における新たなる偉人たちがここから先、どう新時代を切り開いていくのか。確実に面白くなりそうな予感しかしない。

 大河らしくないとか、おっさんしか出てこないとか、場面転換が早すぎるとか、ナレーションが聞き取りにくいとか(それは確かにそうだけど)、散見するマイナス要素に引っ張られて見逃してしまうのはあまりにももったいない。

 第2部がスタートしたばかりの今なら途中参加の好機だし、これまでのマイナス(と言われがちな)要素が一気に変換しそうな気配なのだ。そこで、大きく2つの点から、『いだてん第2部』の楽しみな点を整理してみたい。

女性アスリートのパイオニアたちが続々登場

 よく言われる“大河らしさ”といえば、女性キャストたちの存在感を抜きには語れない。まさにこの点こそ、『いだてん』第1部に少なかったもの。天狗倶楽部を筆頭に汗ばむ男たちが占拠し、ほぼほぼ「おっさんたち」の物語だった。「スポーツは男性のもの」という時代背景だったとはいえ、あまりにも画面が暑苦しかったのも事実だ。

 だが、第1部後半で描かれ始めた女性スポーツの萌芽がいよいよ花開くのが第2部であり、次の7日放送回こそ、その最初のクライマックスともいえる日本人女性第1号オリンピアン、人見絹枝の物語だ。演じるのはダンサーとしても知られる菅原小春なだけに、スポーツドラマにありがちな「スポーツシーンがぎこちない」といったギャップもないと期待していい。

 制作サイドとしてもここが肝と捉えているようで、演出には『モテキ』などでおなじみの大根仁を起用する熱の入れよう。大根は第1部でも一度演出を担当しているが、NHKの人間以外が大河の演出を務めるのは大根が第1号だという。第1号には第1号で、ということだろう。

 ちなみに大根、自身のTwitterで「はっきり言って自信作です。自己評価は10年に一本作れるか作れないかレベルです」と断言。また、音楽担当の大友良英も自身のTwitterで「来週のいだてん『人見絹枝物語』本当に本当に大好きな回なんです。いつも見てない人も、 ぜひぜひこの回だけでも見てやってください。前後を知らなくても充分伝わる内容だと思います」とつづる。ここまで言い切るその自信のほどを確かめずにはいられない。

 大河ドラマ好きには、たとえば戦国武将たちの知略ぶり、いわゆる“政(まつりごと)”を楽しみにしている人も多いはず。この点は『いだてん』第1部には皆無だったといえる。

 むしろ明治・大正期のスポーツは、そのほとんどが“個人”的なもの。だからこそ、日本初参加のオリンピックには自費渡航しなければならなかったし、周囲のサポートも心細く、そもそもスポーツに興じることへの理解度が少なかった。嘉納治五郎が何度も大臣と面会を試みようとするも、 門前払いを食うシーンばかりが描かれ、政治家は登場しなかった(第1部最後に東京市長が出てきたくらいだ)。

 だが、現状のスポーツ界はどうだろう? 「スポーツ庁」なる省庁までできてしまったことからも自明なように、「スポーツと政治」は、もはや切っても切れない関係性だ。だからこそ、オリンピックなんていう巨大箱物が成り立つわけで。その是非もあるだろうが、政治とスポーツが関わり合いを持つ端境期こそ、昭和初期のスポーツ界だったといえる。

 それを象徴するかのように、第2部冒頭では当時の大蔵大臣・高橋是清が登場。“しゃべりの韋駄天”田畑政治が高橋から助成金をいかにせしめていくかが、次回放送分で描かれるはず。ちなみに、高橋を演じるのは、今年3月に亡くなったショーケンこと萩原健一。『いだてん』が遺作となったわけだが、とても死期が迫っていたとは思えない眼光の鋭さ、存在感を醸し出している。この「最後のショーケン」を見るだけでも『いだてん』視聴の価値はあると思う。

 また、田畑とライバル関係で描かれている朝日新聞の同僚・河野一郎(桐谷健太)も、後に政治家に転身し(現・外務大臣の河野太郎のおじいちゃんだ)、1964年の東京オリンピック担当大臣を務める人物。今後、東京オリンピック開催に向けて、政治家たちと“しゃべりの韋駄天”がどのような交渉を重ね、利害関係を結んでいくのか? まさに、オリンピックという祭り事と政が交差していくさまは、今から楽しみでならない。

 このほかにも、ここから描かれるのは日本スポーツ躍進の過程と、オリンピック実現という苦難の道。そこにはとっぴなアイデアの数々があったことは想像に難くない。それら“史実”をクドカンがどう料理してくれるのか? 第1部でも、「さすがに盛りすぎ」と感じるほど史実だった、ということが多かっただけに非常に楽しみだ。

 また、『あまちゃん』で東日本大震災を描き、『いだてん』第1部で関東大震災における生と死の有り様を見事に描いてみ せたクドカンが、『いだてん』第2部では太平洋戦争をどのように描くのか?  視聴率という数字にめげることなく、ゴールテープを切る最後まで、いまのテンションが保たれることを願うばかりだ。

(文=オグマナオト)

苦戦続きのNHK大河『いだてん』が第2部から面白くなる2つの理由

 どうしてこれほど“内容”と“数字”がかみ合わないのか? 万全の準備とトレーニングを積んでも結果が伴うとは限らない、スポーツの有り様 そのものにも感じてしまう。

 お題はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』について。20週連続視聴率1桁台という大苦戦が続いているが、その内容に関しては確実に上昇傾向。特に、関東大震災を描いた第1部最終盤以降は、クドカン節も拍車がかかっている状態だ。

 いよいよ始まった第2部も、新主人公、阿部サダヲ演じる田畑政治の「口の韋駄天」ぶりが痛快極まりない。いきなり第1部主人公・金栗四三(中村勘九郎)を「おっさん」呼ばわりし、嘉納治五郎(役所広司)を「老害」と斬って捨てる自己批判ぶりは、ここまで見守ってきた視聴者すら切り離しにかかるのか宮藤官九郎、と見ていて心配になるほど。

 第1部で描いてきたのは、日本初のオリンピアン・金栗四三というアスリート視点からの明治・大正期のスポーツ事情。そこから一転、第2部でいよいよ昭和が始まり、幻の東京オリンピックと1964年 東京オリンピックの実現へ……。日本スポーツ史における新たなる偉人たちがここから先、どう新時代を切り開いていくのか。確実に面白くなりそうな予感しかしない。

 大河らしくないとか、おっさんしか出てこないとか、場面転換が早すぎるとか、ナレーションが聞き取りにくいとか(それは確かにそうだけど)、散見するマイナス要素に引っ張られて見逃してしまうのはあまりにももったいない。

 第2部がスタートしたばかりの今なら途中参加の好機だし、これまでのマイナス(と言われがちな)要素が一気に変換しそうな気配なのだ。そこで、大きく2つの点から、『いだてん第2部』の楽しみな点を整理してみたい。

女性アスリートのパイオニアたちが続々登場

 よく言われる“大河らしさ”といえば、女性キャストたちの存在感を抜きには語れない。まさにこの点こそ、『いだてん』第1部に少なかったもの。天狗倶楽部を筆頭に汗ばむ男たちが占拠し、ほぼほぼ「おっさんたち」の物語だった。「スポーツは男性のもの」という時代背景だったとはいえ、あまりにも画面が暑苦しかったのも事実だ。

 だが、第1部後半で描かれ始めた女性スポーツの萌芽がいよいよ花開くのが第2部であり、次の7日放送回こそ、その最初のクライマックスともいえる日本人女性第1号オリンピアン、人見絹枝の物語だ。演じるのはダンサーとしても知られる菅原小春なだけに、スポーツドラマにありがちな「スポーツシーンがぎこちない」といったギャップもないと期待していい。

 制作サイドとしてもここが肝と捉えているようで、演出には『モテキ』などでおなじみの大根仁を起用する熱の入れよう。大根は第1部でも一度演出を担当しているが、NHKの人間以外が大河の演出を務めるのは大根が第1号だという。第1号には第1号で、ということだろう。

 ちなみに大根、自身のTwitterで「はっきり言って自信作です。自己評価は10年に一本作れるか作れないかレベルです」と断言。また、音楽担当の大友良英も自身のTwitterで「来週のいだてん『人見絹枝物語』本当に本当に大好きな回なんです。いつも見てない人も、 ぜひぜひこの回だけでも見てやってください。前後を知らなくても充分伝わる内容だと思います」とつづる。ここまで言い切るその自信のほどを確かめずにはいられない。

 大河ドラマ好きには、たとえば戦国武将たちの知略ぶり、いわゆる“政(まつりごと)”を楽しみにしている人も多いはず。この点は『いだてん』第1部には皆無だったといえる。

 むしろ明治・大正期のスポーツは、そのほとんどが“個人”的なもの。だからこそ、日本初参加のオリンピックには自費渡航しなければならなかったし、周囲のサポートも心細く、そもそもスポーツに興じることへの理解度が少なかった。嘉納治五郎が何度も大臣と面会を試みようとするも、 門前払いを食うシーンばかりが描かれ、政治家は登場しなかった(第1部最後に東京市長が出てきたくらいだ)。

 だが、現状のスポーツ界はどうだろう? 「スポーツ庁」なる省庁までできてしまったことからも自明なように、「スポーツと政治」は、もはや切っても切れない関係性だ。だからこそ、オリンピックなんていう巨大箱物が成り立つわけで。その是非もあるだろうが、政治とスポーツが関わり合いを持つ端境期こそ、昭和初期のスポーツ界だったといえる。

 それを象徴するかのように、第2部冒頭では当時の大蔵大臣・高橋是清が登場。“しゃべりの韋駄天”田畑政治が高橋から助成金をいかにせしめていくかが、次回放送分で描かれるはず。ちなみに、高橋を演じるのは、今年3月に亡くなったショーケンこと萩原健一。『いだてん』が遺作となったわけだが、とても死期が迫っていたとは思えない眼光の鋭さ、存在感を醸し出している。この「最後のショーケン」を見るだけでも『いだてん』視聴の価値はあると思う。

 また、田畑とライバル関係で描かれている朝日新聞の同僚・河野一郎(桐谷健太)も、後に政治家に転身し(現・外務大臣の河野太郎のおじいちゃんだ)、1964年の東京オリンピック担当大臣を務める人物。今後、東京オリンピック開催に向けて、政治家たちと“しゃべりの韋駄天”がどのような交渉を重ね、利害関係を結んでいくのか? まさに、オリンピックという祭り事と政が交差していくさまは、今から楽しみでならない。

 このほかにも、ここから描かれるのは日本スポーツ躍進の過程と、オリンピック実現という苦難の道。そこにはとっぴなアイデアの数々があったことは想像に難くない。それら“史実”をクドカンがどう料理してくれるのか? 第1部でも、「さすがに盛りすぎ」と感じるほど史実だった、ということが多かっただけに非常に楽しみだ。

 また、『あまちゃん』で東日本大震災を描き、『いだてん』第1部で関東大震災における生と死の有り様を見事に描いてみ せたクドカンが、『いだてん』第2部では太平洋戦争をどのように描くのか?  視聴率という数字にめげることなく、ゴールテープを切る最後まで、いまのテンションが保たれることを願うばかりだ。

(文=オグマナオト)

【マンガ・ヤリマン引退】産後のママへの「注意喚起」! 数年ぶりのオモチャ遊びにご用心【第59回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

***

電子書籍『ヤリマン引退!』も発売中!

全裸でスタンバイ

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!


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『ヤリマン引退!』……1-3回まとめ読み


【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言
【第52回】シーツ交換でかくし芸
【第53回】娘が父子を逆ナンパ!?
【第54回】働くママ、2歳児の「理解度」
【第55回】朝のトンデモ失言
【第56回】あかちゃんじゃない!
【第57回】ぬるぬるぞうさん
【第58回】お注射できるかな?

*****

『ヤリマン引退!』は、電子書籍にて第1話からご覧いただけます。電子限定描き下ろしも収録!

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★


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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

【日雇いマンガ】54話『どっちがタイプ!? ピュアボーイが翻弄される魔性の現場』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第54話『どっちがタイプ!? ピュアボーイが翻弄される魔性の現場』

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回55話は年7月11日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【人気レシピ・マンガ】フライパンで簡単揚げ物☆ 鶏むね肉のから揚げとブロッコリー(2)【 『つくおき生活』12話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

『ルパンの娘』『TWO WEEKS』は危険水域……? 夏ドラマ「ヒット&大コケ」業界予想!

 まもなく7月期の連続ドラマが放送を開始する。業界内では「夏ドラマは数字が取れない」(テレビ局関係者)と言われるそうだが、その中でもこの夏、注目を集めている作品をリサーチした。

「今年の夏ドラマは総じてパッとせず、各局“大当たりとまではいかないが爆死もしない”というテーマの作品が並んでいるような印象です。また、日本テレビ系『土曜ドラマ』枠の『ボイス 110緊急指令室』をはじめ“韓国ドラマのリメーク作品”が多いところを見るに、脚本家にかける予算が減らされているのかもしれません。イチからオリジナルドラマを書いてもらうより、リメークの方が安上がりですから」(テレビ誌ライター)

 それでも今夏、ヒットを期待される作品もあるという。

「大森南朋が主演を務める、テレビ朝日系『木曜ドラマ』枠の『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』です。これも韓国ドラマのリメークですが、今期では唯一、“連ドラ”としてしっかり作り込んでいることがうかがえる良作。同作は、日本法医学研究院を舞台に、解剖医・柚木貴志(大森)が“真実”を追求すると同時に“権力”に立ち向かう内容となっています」(同)

 共演には仲村トオル、松雪泰子、西田敏行など実力派から、飯豊まりえや高杉真宙といった人気の若手も名を連ねる。

「昨今は視聴率を狙うと“高齢者向け”の内容になりがちですが、この『サイン』は数字を意識しつつ“ドラマファン向け”となっているのでは。同枠で4月期に放送していた『緊急取調室 3rd SEASON』は初回平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高でしたが、『サイン』は20%近くまで上がる可能性もあります」(同)

 一方、フジテレビ系「月9」枠の上野樹里主演『監察医 朝顔』も、「手堅く視聴率を獲得しそう」(スポーツ紙記者)という。

「同題漫画を“現代寄り”にアレンジしたドラマ版は、主人公の新米法医学者・万木朝顔(上野)の母親が、2011年の東日本大震災で行方不明となっているという設定に。そんな朝顔に寄り添う父親・平(時任三郎)はベテラン刑事で、父娘がさまざまな遺体と向き合いながら、彼らの“生きた証”を探していくといったストーリーです」(スポーツ紙記者)

 近頃の月9といえば、今年1月期の『トレース~科捜研の男~』や4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』など、 “医療モノ”で全話平均2ケタ超を果たした。

「主演の上野は、“数字を持っている女優”とは言いづらいですが、あくまでも“今夏のドラマ”の中で見れば、数字に期待が持てる方でしょう。月9自体も一時期の低迷を脱して調子がいいですし、ずば抜けてヒットはせずとも、手堅く2ケタをキープするでしょう」(同)

 ただ、逆に今夏“不安視”されているのも、フジテレビのドラマのようだ。

「『火曜午後9時』枠で放送される『TWO WEEKS』です。三浦春馬演じる主人公・結城大地は、殺人未遂容疑での服役経歴を持っており、白血病の娘・はなの手術前に“殺人の濡れ衣”を着せられ、逃亡劇を企てるという物語。ちなみに、同作も韓国ドラマのリメークなんですが、テレ朝の『サイン』と違ってターゲット層が見えない。三浦以外のキャストも芳根京子に比嘉愛未、三浦貴大、そして高嶋政伸に黒木瞳といった顔ぶれで、どうもインパクトに欠ける印象。そもそも三浦主演というのも“今さら感”が否めません」(テレビ局関係者)

 なおフジの「木曜劇場」枠で放送される『ルパンの娘』も「期待値が低い」(同)という。ドラマの原作は同題小説で、泥棒一族の娘・三雲華(深田恭子)と警察一家に生まれた桜庭和馬(瀬戸康史)の恋模様を描いた物語だが、「深田のセクシーな“泥棒スーツ”で話題を集めようとしているのが見え見え。企画の時点で、一部業界関係者は苦笑いしていましたし、『誰が見るの?』という声も聞こえてきます」(同)。

 全体的に期待感の薄い夏ドラマで、どれだけの作品が勝利の花火を打ち上げられるだろうか。

木下優樹菜、「こんな母親…」「なぜか下品に見える」セクシーな水着姿に賛否の声が飛び交ったワケ

 木下優樹菜が1日、自身のインスタグラムを更新した。

 木下といえば先日、「長女が大好きなLoLサプライズのCMに りりなが出演しています。メイキングや、コメントはまた改めて載せていきます」とつづり、長女が出演したCM動画を投稿。インスタグラム上には「とっても可愛いですね!」といった声が多く寄せられた一方、一部ネット上からは「一応七光になるの?ただのコネとしか思えない」という批判の声も寄せられ、話題になったばかり。

 そんな木下はこの日、「まいにちpool(ハートの絵文字)海」とつづり、プールサイドで水着をチラ見せした自身の写真を公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「スタイル良すぎ!」「相変わらずかっこいい!」といった称賛の声が多く集まっていた。

 しかし、その一方で、ネット上からは「足広げすぎて下品だな」「カッコイイと思えない。なぜか下品に見える」「こんな母親みっともない!」という厳しい声が殺到している。

 テレビ番組ではおバカキャラとしてブレイクし、元ヤンキーの過去も公言している木下。そのイメージが強いせいか、今回のように大きく脚を広げて座る姿を「下品」と感じた人が多かったようだ。

宮迫博之、ベッキー、矢口真里……1回の不祥事でキャリアを棒に振る「潜在的嫌われタレント」

 反社会的勢力のパーティーに参加したとして謹慎処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之。復帰にはかなりの時間がかかると予想されている。

「たくさんのレギュラー番組もあって、影響力が大きいことは重々承知しているはずなのに、起きてしまった不祥事ですから、周囲の失望もかなりのもの。それに、宮迫さんに対する世間のバッシングも強めなので、再び起用するのも躊躇してしまうでしょうね」(テレビ局関係者)

 闇営業に参加した芸人たちのなかでいちばんの先輩だったということもあって、強く批判されている宮迫だが、理由はそれだけではないという。とある放送作家はこう話す。

「テレビで活躍しているタレントさんの中には、“潜在的嫌われタレント”が実は多くいる。“どこか鼻につく”とか、“面白くない”とか、“なんかムカつく”とか、理由はボンヤリとしているんですが、なぜか嫌われているというタレントがそれなりにいるんです。そういうタレントさんが不祥事を起こすと、一気に風向きが変わって強いバッシングを受ける。宮迫さんはまさにその“潜在的嫌われタレント”の資質があったんですよね」

 過去にもそんな“潜在的嫌われタレント”が不祥事を起こし、窮地に追いやられたケースは少なくない。

「好感度が高いというイメージだったにもかかわらず、川谷絵音との不倫が発覚して大バッシングを受けたベッキーなどはまさに“潜在的嫌われタレント”の代表的存在。また、ワイプの女王としてバラエティー番組に出まくっていたものの、自身の不倫発覚で1年半にわたって活動休止となった矢口真里もまた“潜在的嫌われタレント”でした。あとは、次長課長の河本準一などもそうですね」(同)

“潜在的嫌われタレント”は一度バッシングの対象となると、なかなか一線に戻ってこられないという。

「ベッキーも矢口もダーティーなイメージが払拭できず、かつてのような活躍はできていません。明確な理由もなく“なんとなく嫌われている”タレントは、一旦バッシングの方向に世論が動くと、何を言っても叩かれやすいという現実がある。嫌われる理由が明確なら、それを正せばどうにかなるんですが、それすらも難しいんですよね……」(同)

 宮迫、ベッキー、矢口、河本以外にも“潜在的嫌われタレント”は多いようだ。

「バラエティー系では、千原ジュニアや指原莉乃などは、潜在的なアンチが多いと言われています。女優系でも土屋太鳳や吉岡里帆などは、女性から嫌われていますね。あと、意外と有吉弘行やマツコ・デラックス、最近では吉田沙保里など、活躍している人ほど、バッシング対象になったときのダメージは大きいという傾向がありますね」(同)

 また、活躍しているタレントは、業界内でのアンチが増えやすいという事実もあるようだ。制作会社スタッフはこう話す。

「たくさんの番組に出て活躍されているタレントさんは、忙しくて疲れているということもあるのか、現場での態度が悪かったり、スタッフに対して冷たくなってしまったりすることも多い。そうなると、スタッフからも潜在的に嫌われて、何か不祥事があると、その後使ってもらえなくなりがちです」 

 ちなみに、宮迫は社交的ではあったものの、必ずしもスタッフに優しいタイプでもなかったという。仮に謹慎を解かれたとしても、そう簡単ではない未来が待っていそうだ。

平子理沙、年齢を感じさせない”へそ出し”スタイルに賛否「やっぱスタイルいい」「なんか痛々しい」

 平子理沙が1日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題になっている。

 平子といえば月末、「I’m in Palm Springs with my family」(私は家族と一緒にパームスプリングスにいます)とつづり、胸の谷間を大胆に見せたセクシーな写真を披露。水着ではなく、チューブトップのような肩紐のない洋服を着ているようだ。ファンからは「マシュマロのようなお肌に釘付けです」「かわいい~~マジ天使」などの絶賛コメントが寄せられ、世間の注目も集めたばかり。

 そんな平子がこの日の投稿では「Palm Springsは日中の気温が40℃以上あるんです~~」とつづり、へそ出しの黒のセットアップ姿を公開した。どうやら、まだ米カルドルニア州に滞在しているようで、まるで雑誌の1ページのような印象の写真だった。

 平子のこうした姿にファンからは「やっぱスタイルいい」「りちゃのお洋服と靴が可愛い過ぎますーーめーーーっちゃ大好きです!!」「今日のりちゃもおしゃれ!!ちょーかわいい」などと絶賛する声が殺到。

 しかし、その一方でネット上では「なんか痛々しい」「確かに年の割には綺麗だけど、いい年した人がこんな写真をアップするのは滑稽だわ」などとの手厳しい声も多数上がっている。

 賛否を呼ぶ存在感は、アラフィフ美魔女の本領発揮か?