『アメトーーク!』打ち切り回避も懸念点……「宮迫の復帰は困難」「現場の士気下がってる」!?

 闇営業騒動で謹慎中の雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める『アメトーーク!』について、テレビ朝日は7月2日、放送継続を発表した。同局の亀山慶二社長は「今後の状況を見ながら、慎重に判断していきたい」とコメントしているが、業界内では「いずれにしても、宮迫の番組復帰は厳しいのでは」とみられているという。

「6月7日発売の『フライデー』(講談社)により、2014年末、カラテカ・入江慎也の仲介で、宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮など複数の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加していたことが報じられ、吉本興業は同4日に入江との契約を解消。宮迫らは当初、詐欺グループという認識はなく、金銭も受け取っていないと説明したため、厳重注意処分となっていましたが、吉本が調査を続けると“金銭授受”が確認され、宮迫や亮を含む11人の芸人が24日付で謹慎処分となりました」(芸能ライター)

 その結果、テレ朝は『アメトーーク!』と、亮がMCを務める『ロンドンハーツ』において、両者が画面に映らないよう編集するなどの対応に追われた。

「ネット上では、6月後半から『アメトーーク!』の一部スポンサーCMが、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替えられていたことから、『スポンサー撤退で打ち切りになるのでは?』との指摘が相次いでいました。しかし今月2日、亀山社長は定例会見で『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』ともに『現状では打ち切りは考えておりません』と、発表。『アメトーーク!』に関しては、基本的に宮迫の相方・蛍原徹がMCを務めるとし、企画内容によっては『ゲストにMC側に参加していただいて進めていく』といった考えも示しました」(テレビ局関係者)

 そんな『アメトーーク!』は4日、「パクりたい-1GP」の放送が予告されている。

「この日のオンエアをもって、宮迫がすでに収録参加していた分の放送は最後と言われています。03年にスタートした『アメトーーク!』は、テレ朝にとって、局全体の視聴率好転のきっかけとなった“恩人”のような番組。テレ朝はよく、深夜帯で当たった番組を、ゴールデンに進出させて失敗することがあるのですが、『アメトーーク!』は同じ轍を踏ませないよう、今なお深夜放送を貫いています。一時期、日曜ゴールデンで『日曜もアメトーーク!』を放送していた時期もあったものの、それとは別に深夜帯の放送も続けていましたし、それだけテレ朝が同番組を大切にしているということなのでしょう。局としては、そんな功労者である『アメトーーク!』に対して、『形だけは残していきたい』という思いが強いようです」(同)

 ただ、現実的にはスポンサー離れが進み、宮迫が金銭授受をめぐって“嘘”の発言をしていたことが発覚。

「宮迫が謹慎処分となっても、視聴者からの風当たりは強まるばかりで、現場の士気もどんどん下がっているようです。亀山社長は『今後の状況を見ながら……』と話していたものの、一度“リセット”した方がいいという意見も出ているとか。局が恩を感じている番組だけに、将来的には復活の見込みもあるでしょうが、宮迫のMC復帰は難しいかもしれません」(同)

 番組改編期は10月、その次は来年4月だが、『アメトーーク!』の行末はいかに。

『アメトーーク!』打ち切り回避も懸念点……「宮迫の復帰は困難」「現場の士気下がってる」!?

 闇営業騒動で謹慎中の雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める『アメトーーク!』について、テレビ朝日は7月2日、放送継続を発表した。同局の亀山慶二社長は「今後の状況を見ながら、慎重に判断していきたい」とコメントしているが、業界内では「いずれにしても、宮迫の番組復帰は厳しいのでは」とみられているという。

「6月7日発売の『フライデー』(講談社)により、2014年末、カラテカ・入江慎也の仲介で、宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮など複数の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加していたことが報じられ、吉本興業は同4日に入江との契約を解消。宮迫らは当初、詐欺グループという認識はなく、金銭も受け取っていないと説明したため、厳重注意処分となっていましたが、吉本が調査を続けると“金銭授受”が確認され、宮迫や亮を含む11人の芸人が24日付で謹慎処分となりました」(芸能ライター)

 その結果、テレ朝は『アメトーーク!』と、亮がMCを務める『ロンドンハーツ』において、両者が画面に映らないよう編集するなどの対応に追われた。

「ネット上では、6月後半から『アメトーーク!』の一部スポンサーCMが、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替えられていたことから、『スポンサー撤退で打ち切りになるのでは?』との指摘が相次いでいました。しかし今月2日、亀山社長は定例会見で『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』ともに『現状では打ち切りは考えておりません』と、発表。『アメトーーク!』に関しては、基本的に宮迫の相方・蛍原徹がMCを務めるとし、企画内容によっては『ゲストにMC側に参加していただいて進めていく』といった考えも示しました」(テレビ局関係者)

 そんな『アメトーーク!』は4日、「パクりたい-1GP」の放送が予告されている。

「この日のオンエアをもって、宮迫がすでに収録参加していた分の放送は最後と言われています。03年にスタートした『アメトーーク!』は、テレ朝にとって、局全体の視聴率好転のきっかけとなった“恩人”のような番組。テレ朝はよく、深夜帯で当たった番組を、ゴールデンに進出させて失敗することがあるのですが、『アメトーーク!』は同じ轍を踏ませないよう、今なお深夜放送を貫いています。一時期、日曜ゴールデンで『日曜もアメトーーク!』を放送していた時期もあったものの、それとは別に深夜帯の放送も続けていましたし、それだけテレ朝が同番組を大切にしているということなのでしょう。局としては、そんな功労者である『アメトーーク!』に対して、『形だけは残していきたい』という思いが強いようです」(同)

 ただ、現実的にはスポンサー離れが進み、宮迫が金銭授受をめぐって“嘘”の発言をしていたことが発覚。

「宮迫が謹慎処分となっても、視聴者からの風当たりは強まるばかりで、現場の士気もどんどん下がっているようです。亀山社長は『今後の状況を見ながら……』と話していたものの、一度“リセット”した方がいいという意見も出ているとか。局が恩を感じている番組だけに、将来的には復活の見込みもあるでしょうが、宮迫のMC復帰は難しいかもしれません」(同)

 番組改編期は10月、その次は来年4月だが、『アメトーーク!』の行末はいかに。

本番中に熟睡、トイレも……みのもんた『よるバズ』終了で、芸能界の”高齢者問題”が顕在化

 高齢ドライバーの事故が社会問題化してきているが、芸能界でも“事故”を未然に防ごうとする動きが見える。

 みのもんたがキャスターを務めたAbemaTVの報道番組『みのもんたのよるバズ!』が、6月29日に最終回を迎えた。

 2016年にスタートした同番組で、みのは『朝ズバッ!』(TBS系)降板以来、2年半ぶりのキャスター復帰。番組での3年3カ月を振り返り、「アッという間だったね。毎週土曜日、放送が終わると、よく飲んだね。本当にお世話になりました」と感慨深げに語っている。

 これで、みののレギュラー番組は『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)のみ。しかし、こちらもいつ降板してもおかしくない状況だという。

「ここ数年は、完全に置物状態となっています。上の空になっていたり、ゲストのコメントにも笑みを浮かべるだけ。出演者によると、本番中にスタジオが盛り上がっている最中にトイレに行くこともあるとか。さらに熟睡してしまうこともしばしばだといいます。みのが本番中に寝るのは、朝番組のキャスター時代からですが、以前は酒の飲みすぎが原因でした。しかし、今は完全に体力やメンタルなどの身体的な理由から。8月で75歳を迎えるとあって、加齢による衰えを隠せなくなってきています」(テレビ関係者)

 12年には最愛の妻に先立たれ、翌年には次男の逮捕で父親として猛バッシングに遭うなど、心労が重なったことも、今日の元気をなさに影響しているのかもしれない。

「同じく後期高齢者タレントの板東英二も6月29日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で、“大谷翔平”の名前がまったく出てこないことから、年齢からくる症状ではないかとの声が噴出しました。出演者らも“老い”をイジるわけにもいかないですし、放送のそれではなく本当の事故が起きないとも限らない。バラエティの現場では、高齢者タレントは腫れ物のような扱いにならざるを得ないようです」(前出・テレビ関係者)

 テレビ界の功労者、みのの唯一のレギュラーを降板宣告するのは容易ではなさそうだが、『よるバズ」の終了で、芸能界引退も現実味を帯びてきたようだ。

9割も中抜き……吉本興業の”安すぎるギャラ問題”が急浮上! 反社も真っ青なブラック企業ぶりが露呈

 所属芸人による闇営業問題で揺れる吉本興業だが、同社にとって最も触れて欲しくない問題を指摘する声も出てきた。

 それは、他の芸能事務所に比べて安すぎるギャラだ。6月29日放送の『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)でも、ビートたけしが「闇営業しなきゃならないような状態にしてしまう事務所も悪いよ。最低限の保障をしてあげればいいのにね」と、吉本の所属芸人に対する処遇に疑問を呈している。

「FUJIWARAの藤本敏史がAbema TVの番組で、吉本の若手芸人のギャラ事情を明かしていましたが、それによると400~500人が入る地方の営業で、満杯になっているのにもかかわらず、ギャラがたったの1万円だそうです。しかも2回公演になると、2回目のギャラはなぜか5,000円という理不尽さ。結成13年目のお笑いコンビ、金属バットの友保隼平も自身の給与明細をTwitterでさらしながら、吉本の給与の低さを嘆いています。さらに極楽とんぼの加藤浩次やハリセンボンの近藤春菜が、吉本と所属芸人との間に契約書が存在しないことを暴露するなど、ここに来て吉本のブラックな実態が明らかになっています」(週刊誌記者)

 つまり、闇営業による反社勢力とのつながりは芸人としてのモラルの欠如以前に、吉本の企業体質という構造的問題が招いたとも言える。吉本芸人のギャラの安さは、よく彼らがネタにしているように、ギャラの取り分が芸人が1割、事務所が9割という凄まじい搾取構造に起因している。所属タレントと事務所のギャラ配分は、5対5からそう遠くない比率に設定されていることが一般的だ。

「タレントの取り分が多い事務所として知られるのが浅井企画(キャイ~ン、ずんらが所属)で、ギャラの7割がタレントに入ります。人力舎(おぎやはぎ、アンジャッシュ他)やサンミュージック(カンニング竹山、スギちゃん他)、太田プロ(有吉弘行、劇団ひとり他)、ケイダッシュステージ(オードリー、原口あきまさ他)もタレントが6割なので、厚待遇でしょうね。人気のサンドウィッチマンが所属するグレープカンパニーも、伊達みきおがテレビ番組で6割だと明かしていました。ホリプロコム(バナナマン、スピードワゴン他)とワタナベエンターテインメント(アンガールズ、ハライチ他)は半々といった具合。一方、松竹芸能(よゐこ、TKO他)はタレントの取り分が2割なので、東京に比べて大阪の芸能プロダクションは待遇が悪いと言えそうです」(同)

 こうして見ると、ギャラの9割も中抜きする吉本は突出している。反社も真っ青のブラックぶりだ。闇営業問題を早期に終息させるには所属タレントと正式な契約を結び、生活できる最低限の収入を保証するしかなさそうだが、吉本は6,000人もの芸人を抱えている。全てを保証するとなると、大変な出費を迫られ、会社が傾きかねない。果たして、どう対応するのか。

橋本環奈、”処女率99%”の根拠となる「母親の徹底ガード」「イケメン慣れ」の複雑事情

「1000年に一人の美少女」に挑むツワモノはいまだ現れず?

 7月2日の「覚醒ナックルズ」(大洋図書)が、橋本環奈の下半身事情を報じた。記事に登場した芸能プロ関係者によると、彼女は99%の確率で「男性経験ナシ」だという。

「芸能人を目指していた橋本の母親は、自分の果たせなかった夢を娘に託している。そのため、娘の芸能活動を見越して中学時代から男友達を作らせず、学校行事や友達との写真も撮らせなかった。中高校時代から母親が送り迎えして、現在も仕事場に突然現れたり、環奈のマンションにも頻繁に泊まりに来たりしているそう。これほどまで母親が徹底ガードしていれば、彼氏を作れるはずもない。ゆえに、男性未経験で間違いないというわけです」(芸能記者)

 そんな橋本は、5月にトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。プライベートでも親交が深い、きゃりーぱみゅぱみゅらとの対談で、恋愛観を明かしている。

「橋本は結婚願望を聞かれと、『全然ないです』と断言。ドラマや映画で恋人役として共演した男性俳優のことを撮影期間中は好きになる努力をしているものの、クランクアップした時にはその相手への好きな気持ちを自制するのだとか。また、日頃、イケメン俳優との共演が多いためか、“イケメン慣れ”しているのも、恋愛に発展しない理由のようです。きゃりーからは『1000年に一人の美少女』の遺伝子を残してほしいとリクエストされていましたが、母親の目をくぐり抜けたとしても、橋本を落とすのはかなりの難易度。こうした複雑な事情から、橋本のスキャンダルは当分ないと思われています」(週刊誌記者)

 9月公開の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で、初共演しているKing&Prince・平野紫耀とベッドシーンに挑んでいる橋本。ファンは想像したくないだろうが、彼女が気持ちを自制する前に平野がグイグイ押せば、もしかしたら……?

中川翔子、いじめ被害者に向け著書出版も「胡散臭い」「言ってること信じられない」と批判

 タレント・中川翔子の著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋)が、8月8日に発売することがわかった。中川自身が学生時代にいじめられていた過去や、同じような境遇の人々との対談などをまとめた本となっているそうだが、一部ネット上では「中川もいじめの“加害者”じゃないの?」と非難されている。

「中川といえば、猫やアニメ好きとして知られる半面、10代の頃にいじめられて不登校だった過去も公表しています。出版発表にあたり、『今もいじめや不登校で悩んでいる人達はたくさんいると思いますが、苦しい時や悩んだ時、手に取って読んでいただけたらと思います』とコメントしています」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「この本を読むことで、少しでも救われる子がいるといいな」「しょこたんのような人が、こういった発信をしてくれるのはありがたい」といった書き込みが寄せられる一方、「中川ってマネジャーのこといじめてなかったっけ?」「あなたも加害者でしょうが」との指摘も。

「中川は2009年8月に更新したブログの中で、自身の女性マネジャーの似顔絵をアップしていたのですが、立てかけて置いたイラストの周りに茶碗や飲み物を並べていたことで、『“遺影”にお供え物してるみたい』『悪意を感じる写真』と、批判が噴出。ほかにも、トップレスのマネジャーを描いたイラストもブログで公開しており、『これも立派ないじめだと思いますけど?』『いくら仲が良くても、これはひどい』と指摘されていました」(同)

 ブログには、マネジャー本人が当該イラストを手に持った写真も掲載されていたため、お互いに“悪ふざけ”をしていた可能性もあるが、「中川もいじめの被害者だったなら、どんなことをされたら人が嫌がるかとかわかりそうなもんだけど……」といった意見も少なくなかった。

「それ以前から、中川には“猫虐待”を疑う声も。たとえば、飼い猫の撮影時に、至近距離でフラッシュをたいたとみられる写真をブログにアップしたことがあり、ネットユーザーの間で『動物の目にフラッシュは良くないのに』『失明する可能性とか考えないの?』と、物議を醸しました。また、中川は口を大きく開け、猫の頭に食らいつくような写真をよく撮っていますが、猫が爪を立てて嫌がっている写真もチラホラ見受けられます。07年4月5日には、猫にガンダムのプラモデルを咥えさせている写真も公開していて、『猫がかわいそう』『虐待としか思えない』『本当の猫好きなら絶対にこんなことしない』と、悲鳴が上がっていたんです」(同)

 14年には、捨て猫を保護したという一般のTwitterユーザーが、やむを得ず保健所に連れて行った旨を報告したところ、中川が「保健所に連れて行くなっ」と批判的なリプライで突撃。批判された一般ユーザーのツイートを遡れば、猫を里親探しの集会に出すとの投稿もあることから、「中川は事情も把握せずに一般人を攻撃した」と、炎上することに。

「この時、中川は『小動物を傷つけたりする奴が一番許せない』ともツイートしていましたが、中川が企画・デザインを手掛けるブランド『mmts』では、うさぎのリアルファーを使用していたという“矛盾”も。そのほか、アニメ好きを公言しているわりには“知識不足”を指摘されることも多く、ネット上では『にわか疑惑』や『虚言癖』が取り沙汰されてきました」(同)

 そんな中川だけに、出版発表にも「いろんな疑惑がありすぎて、なんか胡散臭い」「この人が言うことなんて誰も信じてないでしょ」など、冷たい視線が送られている。中川は一体、本の中で何を語っているのだろうか。

中川翔子、いじめ被害者に向け著書出版も「胡散臭い」「言ってること信じられない」と批判

 タレント・中川翔子の著書『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋)が、8月8日に発売することがわかった。中川自身が学生時代にいじめられていた過去や、同じような境遇の人々との対談などをまとめた本となっているそうだが、一部ネット上では「中川もいじめの“加害者”じゃないの?」と非難されている。

「中川といえば、猫やアニメ好きとして知られる半面、10代の頃にいじめられて不登校だった過去も公表しています。出版発表にあたり、『今もいじめや不登校で悩んでいる人達はたくさんいると思いますが、苦しい時や悩んだ時、手に取って読んでいただけたらと思います』とコメントしています」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「この本を読むことで、少しでも救われる子がいるといいな」「しょこたんのような人が、こういった発信をしてくれるのはありがたい」といった書き込みが寄せられる一方、「中川ってマネジャーのこといじめてなかったっけ?」「あなたも加害者でしょうが」との指摘も。

「中川は2009年8月に更新したブログの中で、自身の女性マネジャーの似顔絵をアップしていたのですが、立てかけて置いたイラストの周りに茶碗や飲み物を並べていたことで、『“遺影”にお供え物してるみたい』『悪意を感じる写真』と、批判が噴出。ほかにも、トップレスのマネジャーを描いたイラストもブログで公開しており、『これも立派ないじめだと思いますけど?』『いくら仲が良くても、これはひどい』と指摘されていました」(同)

 ブログには、マネジャー本人が当該イラストを手に持った写真も掲載されていたため、お互いに“悪ふざけ”をしていた可能性もあるが、「中川もいじめの被害者だったなら、どんなことをされたら人が嫌がるかとかわかりそうなもんだけど……」といった意見も少なくなかった。

「それ以前から、中川には“猫虐待”を疑う声も。たとえば、飼い猫の撮影時に、至近距離でフラッシュをたいたとみられる写真をブログにアップしたことがあり、ネットユーザーの間で『動物の目にフラッシュは良くないのに』『失明する可能性とか考えないの?』と、物議を醸しました。また、中川は口を大きく開け、猫の頭に食らいつくような写真をよく撮っていますが、猫が爪を立てて嫌がっている写真もチラホラ見受けられます。07年4月5日には、猫にガンダムのプラモデルを咥えさせている写真も公開していて、『猫がかわいそう』『虐待としか思えない』『本当の猫好きなら絶対にこんなことしない』と、悲鳴が上がっていたんです」(同)

 14年には、捨て猫を保護したという一般のTwitterユーザーが、やむを得ず保健所に連れて行った旨を報告したところ、中川が「保健所に連れて行くなっ」と批判的なリプライで突撃。批判された一般ユーザーのツイートを遡れば、猫を里親探しの集会に出すとの投稿もあることから、「中川は事情も把握せずに一般人を攻撃した」と、炎上することに。

「この時、中川は『小動物を傷つけたりする奴が一番許せない』ともツイートしていましたが、中川が企画・デザインを手掛けるブランド『mmts』では、うさぎのリアルファーを使用していたという“矛盾”も。そのほか、アニメ好きを公言しているわりには“知識不足”を指摘されることも多く、ネット上では『にわか疑惑』や『虚言癖』が取り沙汰されてきました」(同)

 そんな中川だけに、出版発表にも「いろんな疑惑がありすぎて、なんか胡散臭い」「この人が言うことなんて誰も信じてないでしょ」など、冷たい視線が送られている。中川は一体、本の中で何を語っているのだろうか。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、グループの“危機”支えてくれた企業に「本当に救われた」と感謝

 7月3日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。Kis-My-Ft2がグループとして苦境に立たされていた時期について、振り返る場面があった。

 10日にシングル「HANDS UP」を3形態で発売し、通常盤にはKis-My-Ft2がCMキャラクターを務める「ウナコーワクール」タイアップ曲「真夏と太陽」も収録される。これについて藤ヶ谷が、「カップリングがものすごく豪華ですね。タイアップ曲たくさんやらせていただいて!」と言うと、横尾も「うれしいことですよ、本当に。コーワさんなんて、ず~っとやらせてもらってますし」と発言。

 Kis-My-Ft2は2014年から毎年、夏に「ウナコーワクール」、冬に「ホッカイロぬくぬく当番」のCMに出演しており、これらを製造・販売している興和株式会社とは、5年ほどの付き合いがある。藤ヶ谷は「本当になんかあの、僕らが苦しい時とか、ちょっとこう……ね? バタバタっとなったときでも、一緒に支えてくださって」と、苦境に立たされた時に助けになってくれたと告白。「繋いだ手を離さないでいただけたということは、本当に……」と言葉を詰まらせながらも、藤ヶ谷は「あそこは、本当に救われましたね」と、改めて感謝の言葉を口にしていたのだった。

 番組内では藤ヶ谷の言う「苦しい時」について、詳しい言及はなかったが、放送を聞いていたファンには、思い当たる節があったよう。Kis-My-Ft2といえば、長年SMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏がマネジメントを担当していた、いわゆる“飯島派”として認識されている。また、SMAPメンバーと共演する機会も多かったため、16年に飯島氏がジャニーズ事務所を退職したり、SMAPが解散した際は、影響を最も大きく受けたグループだったといっても過言ではない。

 そのため、今回の放送を受けてファンからも「SMAP解散のあたりの話だよね? 本人たちは危機感を感じていたんだね」「つらい時もキスマイを支えて下さったコーワ様に、感謝しかありません」「コーワさん、改めてありがとうございます! キスマイさんを末永くよろしくお願い致します!」と、感謝の言葉が多数寄せられていた。
(華山いの)

TOKIO・松岡昌宏、「十何年ぶりの衝撃……」と言葉失ったメンバーからの“暴力行為”

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、7月3日に放送。この日は俳優のムロツヨシと賀来賢人がゲストとして登場した。

 ムロといえば、前回同番組へ出演した際に「(V6)森田剛は口説ききれてないです。(KinKi Kids)堂本剛くんは口説けたかもしれない。1回ぐらい、抱いたかもしれない」などと語っており、ジャニーズアイドルとの交流があることで、ファンの間でも知られている。今回の放送では、国分太一から「また増えました?」と、新たなジャニーズ交友について質問が飛んだ。

 この質問にムロは、まさに国分が“最近仲良くなったジャニーズ”だと明かす。最近、いろいろな番組で共演することが多いらしく、ムロは「アイコンタクトで、すごい話しかけてくれるんですよ」と、国分との交流を語る。生放送中に目が合うと、2人でふざけあっているそうで、「完全に俺、国分さんと仲良くなったな!」と確信したようだ。

 さらに、Hey!Say!JUMP・薮宏太とも仲良くなったというムロ。これにTOKIOメンバーは「え~!」「どうやって出会うの!?」と驚きの表情を浮かべていた。なんでも、笑福亭鶴瓶に「飯食ってるから来いや~」と誘われて店に行ったところ、そこに薮がいたのだそう。最終的にはムロと薮が2人で飲むことになり、交友を深めたと語っていた。ここで、国分が「賀来賢人くんも会うんですか、うちの事務所の後輩」と話を振ると、なんと「僕も薮くん……」と驚きの発言が。これには松岡昌宏が、思わず「薮は何なんだ!?」と叫んでいた。

 その後、街の女性の悩みに答える「教えて!男子の正解」のコーナーで、「仕事で疲れているけど出かける約束をした朝、どうやって起こせばいいか悩む」という女性のために、出演者がそれぞれ「自分がしてもらいたい起こされ方」を、“起きない彼氏”役の国分を相手に実践した。

 まず挑戦した松岡は、寝ている彼氏を見て「ウソでしょ~?」と困りつつ、「行くって言ったよね……?」と言って耳をガブリ。松岡としては“甘噛み”のつもりだったようだが、あまりの強さに国分は飛び起きて「痛ってー!」と悲鳴を上げ、「セクシーでもなんでもねえよ!」と抗議する事態に。

 そして国分もこのお題に挑戦し、彼氏役は松岡が担当。寝ている彼氏の姿を見て「は~……」とため息を吐いた国分は、“バチン”と音が鳴るほど松岡の頭をビンタ。ムロからは「暴力じゃん!」と驚きの声が上がり、松岡も「違うじゃん! ただの耳噛んだお返しじゃん!」と顔を真っ赤にして国分を非難する。思わず「十何年ぶりの衝撃……」と戸惑う松岡を、笑いながら見ていた国分だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんと太一くんのコント面白すぎ! わちゃわちゃかわいかった~」「太一くんのビンタがめっちゃいい音したけど、松岡くん大丈夫か!?」「“やったらやり返す”な太一くん怖いわ(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

山田邦子「フリーで心機一転」独立、なだぎ武「エサをください」! 売れっ子芸人の今

編集G お笑いタレントの闇営業問題について、いろんなタレントがいろんなことを言い始めたわね。安田大サーカスのクロちゃんは「僕はホワイト。シロちゃんです」なんて言ってたし、TKOの木本武宏は「うちのパーティーに事務所を通さずに来てください」という、いたずら電話が掛ってきて「会社通して」と答えると「木本アウト、今のところ最下位」と言われたという話をしてた。もはやネタ化。

しいちゃん 闇営業についてはタレントへの批判がある一方で、「よしもとがタレントに支払うギャラが少なすぎるから闇営業をせざるを得ない」という事務所側への批判もあるね。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のなだぎ武は、6月27日、公式Twitterでバナナを持った写真とともに、「今月の給料を確認。。地獄過ぎて笑うことも泣くこともでけへん、、来月はとりあえずバナナで乗りきります。皆様、もし私を街で見かける事があれば、エサを与えて下さい。。」とツイートしている。以前、テレビ番組で「最高月収800万円」と明かしていたけど、ここ数年はテレビ出演はめっきり減って舞台を中心に活動中。このツイートを見た人からは「なだぎ武ほど知名度も実績もある芸人でも生活が苦しくなるとは!」という驚きの声が上がっているよ。

編集G 芸人から搾り取った金で映画作ったり『沖縄国際映画祭』とかやってんだから、目も当てられないね。それでも、なだきは舞台で活躍しているからマシな方じゃない? 本当に仕事がなくなっちゃう人も中にはいるでしょ。「あの人、どこに行ったんだろ」っていうお笑いタレント、たくさんいるよね。

しいちゃん 2015年にヒットした「あったかいんだからぁ〜」って覚えてる? あのクマムシが、7月1日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!』(テレビ朝日系)に出演。絶頂期に月収800万円もあったと明かしていたけど、それからたった2年で仕事が激減、コンビ仲も最悪に。売れていたとき、曲を作った長谷川俊輔は「超絶アーティスト気取り」で、曲を作っていない佐藤大樹も取り巻きにドアを開けさせるなど勘違い。印税は折半のため、長谷川は「ありがとうと言えよ、殺すぞ」と思い、佐藤は「最高の金づる」と思っていたそうで、いろいろ不満があって互いに憎悪の念を抱くようになったんだって。

編集G そもそも佐藤と長谷川の区別がつかないんだけど、ガタイが良くて「あったかいんだからぁ〜」の方が長谷川な感じ?

しいちゃん ある日、佐藤がストレートパーマをかけて稽古に1時間半も遅刻し、元柔道部の長谷川がコンクリートの上で佐藤に大外刈りをかけるなど大喧嘩。解散危機に陥り仕事も減って、17年には月収9万円に。現在は、富山出身の佐藤が持ってきた仕事で石川県と富山県にレギュラーが1本ずつあり、関係を修復中とのこと。ちなみに、クマムシはワタナベエンターテインメント所属。

編集G へ~。仲が悪くなったのは自業自得だけど、芸人が使い捨てされる現状は気の毒ではあるね。同じナベプロの波田陽区は、16年から九州に拠点を移してレギュラー番組を持ってるらしいよ。同じようにローカルで活路を見いだせるといいね。

しいちゃん 山田邦子は所属していた太田プロダクションを6月末で退社して独立。6月30日、自身の公式ブログで「明日から7月 40年ぶりのフリーです。反社会的勢力には十分気をつけて 心機一転 がんばりまーす!」と報告。太田プロも「円満退社」ということで認めている。山田は、4月に行われた芸能生活40周年記念の「長唄杵勝会」に事務所スタッフが来なかったことに憤慨。4月29日の公式ブログで「29年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」と独立をほのめかした。

編集G 邦ちゃんが独立!? びっくりだけど、イチ邦ちゃんファンとして太田プロには私も不満があったから良かったと思う。でも、長唄やってたことは知らなかった。稽古を積んで“名取”杵屋勝之邦を襲名していたとは……。

しいちゃん 芸能記者サンによれば、「かつて一世を風靡した山田には充分な蓄えがあり、長らく自分の知り合いの関係を中心にマイペースに仕事をしていました。そんな状態が続いていたので、太田プロ側は積極的には仕事を取ってくることはなく、今さら独立してもしなくても、仕事にはほとんど影響がないでしょうね」とのこと。「かつて山田を担当していた事務所スタッフはみんな偉くなって現場を離れているため、現場担当の若手スタッフからは疎ましがられていた」というウワサもある。6月28日のブログには、「どこも同じかもしれないけど昔から吉本は、お給料が安いってギャグにもなってたけど食べていかれないんですかねぇ。やっぱお小遣いくれたりしてちょっと顔だしてよ〜〜みたいなのって行っちゃうもんなんですね そもそも私たちは士農工商の下ですし本来、呼ばれれば、そこに喜んでくれる人がいれば何処にでも行くのです」と闇営業について言及している。

編集G 『山田邦子のやまだかつてないテレビ』(フジテレビ系)で育った私にとって、邦ちゃんは永遠のコメディエンヌ。女がトップに立って男たちを従える世界観のバラエティって、いまこそ見たくない? 来年は還暦、あらためて“山田邦子ここに在り”を見せてほしいわ!