前田敦子「パニックになりやすい」性格明かす、勝地涼への路上激昂事件も

 前田敦子が今月5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演し、「すぐパニックになる性格」であることを明かした。

 番組のなかで前田は、子育ての悩みについて専門家たちに相談。彼女は昨年、俳優の勝地涼と結婚し、今年の3月に第1子を出産。子どもは現在3カ月だが、夜泣きもせず非常に大人しいという。

 しかし前田の悩みは「私のようにいつか爆発する子にならないか心配」だという。なんでも彼女は「すぐにパニックになる性格」だといい、何か気になることがあると、それについて考えることが止まらなくなってしまうという。また、家のなかで探し物が見つからないとパニックになり、見つかるまで探さないと安心できないそうだ。

AKB時代から“気性が荒い”イメージがつきまとう前田敦子
 前田敦子にはAKB48時代から“気性が荒い”あるいは“気難しい”というイメージがつきまとった。2011年に出演した『情熱大陸』(TBS系)では、番組スタッフからの質問をされても黙り込んでしまったり、ドラマの収録現場では『情熱大陸』のカメラが目障りだとして追い払うといった場面が放送された。AKB48のコンサート中に過呼吸を起こし、担架で運ばれたり、ステージから途中退場したりすることが何度かあったことも、そのイメージを強くした。

 激しい部分を持つ前田だが、中でも強烈なエピソードは「合コン号泣報道」だった。2012年9月に「週刊文春」(文藝春秋)が、前田敦子が同じくAKB48メンバーであった大島優子らと合コンに参加し泥酔、俳優・佐藤健にお姫様抱っこをされながら帰宅する様子をスクープした。大島らが帰宅するように促すもなかなか言うことを聞かず、最終的に佐藤に抱きかかえられながらタクシーに乗って帰ったという。家についても前田は号泣しており、ワンピースの肩ヒモはズリ落ちてスカートもはだけた状態だった。

 

前田敦子の出産後の路上激昂も「文春」がスクープ
 そして今年5月、前田の“激情”をまたも「週刊文春」が捉えていた。同誌は子どもを抱っこした勝地が、足にケガを負った前田の車椅子を押している写真を掲載したが、記事によると、前田はいきなり激昂し足を引きずりながら走り出したのだという。彼女はすぐ地面に倒れ込むも、勝地を睨みつけていたそうだ。この際も、前田は何かしらパニック状態になっていたのかもしれない。衝撃的な写真にネット上では離婚を危惧する声も出た。

 ただ、勝地も前田のこういった性格を理解したうえで一緒にいる可能性もある。『ホンマでっか!?TV』で「パニックになりやすい性格」を告白した前田は、寝ている勝地を起こしてまで、探し物を手伝ってもらうというエピソードを披露。司会の明石家さんまなどから「怒られないのか?」と聞かれると、探し終わった後に「ほらね、あるから。落ち着いて」と、優しくなだめられると答えた。

 前田敦子と勝地涼のインスタグラムを覗くと、夫婦仲睦ましい投稿が多数。お互いに支え合いながら、子育てに励んでほしい。

魔性ではないけど……“気の強さ”が玉に瑕? 蒼井優の「じゃじゃ馬伝説」

 南海キャンディーズの山里亮太との電撃結婚に沸くテレビ・芸能界。6月5日には会見を開き、幸せそうな2人の姿に、視聴者もほっこり祝福ムードになっているようで、SNSなどでも好意的な意見が目立つようになっている。

 特に、リポーターから飛んだ、「魔性」とも言われる蒼井のこれまでの男性遍歴に関する質問に対する山里の答えが絶賛されている。

「“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで、皆さんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは一切ございません」

 こう言って、必死に蒼井をかばう山里の姿を、隣の蒼井は目にうっすらと涙を浮かべながら頼もしそうに見ていた姿は、確かにとても印象的だった。

 山里が否定するように、「魔性」ではないことは認めたとしても、である。

 これまでに伝わっている、蒼井の “じゃじゃ馬伝説”はなかなかに強烈なのだ。

「かつて、結婚間近と言われていた大森南朋と破局の直後、突如としてロングヘアを大胆にカットし、ベリーショートにイメチェンを果たしたことがあります。実は、事務所にはなんの相談もせず、勝手にやってきたことで、事務所は対応に追われることになったのは有名な話です」(映画関係者)

 髪くらい、勝手に切って何が悪いと思われるかもしれないが、芸能人は、そうもいかないのだ。

「まず第一に、出演CMのイメージというものがありますよね。シャンプーや化粧品のCMなどに出ていれば、髪の美しさを保っていないといけませんから、当然、ショートにはできないし、ドラマや映画の撮影中ならば、“つながり”がおかしくなるので、もちろん勝手に切ることは許されません。仮に、撮影中の作品がなくても、公開までのプロモーションには撮影時の雰囲気のまま出ることが望ましく、やはりそう簡単にイメチェンなどできないんです」(芸能関係者)

 蒼井を起用していたCM企業の中には、蒼井の勝手な振る舞いに激怒するところもあったというのだ。

「ちょうど映画『るろうに剣心』のPRイベントがありましたが、このとき蒼井は、マネジャーが用意したカツラを着用して登壇していましたね」(前同)

 また、こんな話も伝わっていた。

「蒼井は、同世代の実力派女優へのライバル心を隠そうとしませんからね。女性ファッション誌『MORE』(集英社)でインタビュー連載を持っていたとき、メキメキと頭角を現してきた満島ひかりとの対談があったんですが、現場は蒼井がゲストの満島にまったく心を開こうとせず、その視線はライバルへの炎がバチバチ。殺伐とした雰囲気のまま終わり、満島も激怒して帰ったといいます」(関係者)

 山ちゃんがどこまで上手く乗りこなせるか――。

King&Prince、ジャニーズWESTら警告……「盗撮しないで」とファンにマナー呼びかけ

 駅や空港でジャニーズタレントを待ち伏せし、追いかけるなど、一部ジャニーズファンのマナーが問題視されている。事務所やHey!Say!JUMPの八乙女光らが公式サイトなどで警告してきたが、ファンの行動が改善されないため、Hey!Say!JUMPはアリーナ規模でのツアーを見送ると発表。また、昨年11月には関ジャニ∞・大倉忠義がつきまとい行為に対して公式携帯サイト・Johnny's web内で苦言を呈したことも。そんな中、ジャニーズJr.やデビュー組のKing&Prince、ジャニーズWESTメンバーは街中での盗撮に苦しんでいるようだ。

 Jr.内ユニット・宇宙SixとSnow Manを兼任する目黒蓮は6月5日更新の「宇宙に6Chu~」にて、「最近すごく嫌な気持ちになること」があったと前置きし、仕事現場やプライベートの場で自分を見かけた際に、「写真とか動画を 撮らないでほしい」と、お願い。“隠し撮り”をされた後に話しかけられても優しくできず、「冷たい態度しかできない」と悩みを明かした。

「目黒は純粋に応援してくれているファンが見る場所に書くことに対する申し訳なさを吐露しつつも、自分が感じた素直な思いをブログで発信していきたいと綴っています。マナーを守ってる人たちに向けては『そのままの良い子でいて』などと、呼びかけていました。最近、デビュー組もこうした盗撮の被害に悩まされているのか、平野紫耀はグループ連載『Diary King&Prince』(5月13日付)の文末で『街で見かけても写真撮らないでね 笑』と、やんわり注意していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、5月中旬から下旬にかけて、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太も、Johnny's webの個人ブログに同様の内容を書いている。桐山は自分に気づいた周囲の人が友だち同士で「本物でしょ」と言い合った末にカメラで撮影するパターンを例に挙げたほか、街中にタレントや知り合いがいた場合には「黙ってパシャパシャ撮らずに一言声かけてあげてね」と、優しい口調で“盗撮NG”を訴えた。対照的に、中間は桐山のブログの内容に触れた上で、「黙って隠し撮りしてくる人ってほんとなんなの?」と怒りをあらわに。「あなたはとても失礼です」といった意味の英文を含めながら、最後は「スマートフォン持ってんのに、行動が全然スマートじゃないんだよ。笑」と結んでいた。

 これら一連の盗撮をめぐるメッセージが発信されたはJohnny's webは月額300円(税抜)の有料サイトのため、連載を読んでいるのは熱心なジャニーズファンがほとんどだろう。ファンからは「有料サイトにおいて、照史くんと淳太くんにあんな内容を書こうと思わせたこと自体が悲しい」「目黒、照史、淳太とかがここまで盗撮に苦言を呈してるって、もう我慢できないレベルまでひどくなってるんだろうな」「目黒くんもそうだけど、最近隠し撮りしてる人たち多くない? わざわざみんなの目に留まるブログに書くって相当だよ」「淳太の言い方が本気。隠し撮りは人としてアウトでしょ」と、胸を痛めている。

「中間の場合は『ほんとなんなの?』とブチギレていたり、“ダサい”などの表現になる『lame』というスラングを使っていたため、『盗撮とかしてない人も読むのに、なんで淳太くんってあんな攻撃的な言い方するの?』『やってもないのに怒られた気分。照史くんみたいに優しい言葉で注意して』『気持ちはわかるけどバカにしすぎ。英語にすればいいってもんじゃない』と、不快感を抱いた人も。こういった声とは反対に、『そもそも隠し撮りなんてなければこんなことにはならなかった。淳太はくんは間違ったこと言ってない』と擁護派が現れ、妙なところでファンの意見が衝突してしまいました」(同)

 伝え方はそれぞれだが、事務所としてはタレントに禁止事項を書かせることで、抑止力になると考えているのかもしれない。果たして、彼らの願いは届くのだろうか。

メイプル超合金、完全ブレークの裏に“激安ギャラ”のカラクリ「ベッキー騒動の名残で……」

 人気お笑いコンビ・メイプル超合金が、使い勝手の良さから重宝されている。金髪に全身赤色の服を着る超ど派手なボケ担当カズレーザーと体重130キロのツッコミ担当の女芸人安藤なつによるコンビだが、ここのところ飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビに出演しまくっている。

 もともと2015年に『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝進出したことで有名となった実力派だが、次々とバラエティー番組に出演、露出が増えている。そんな人気の秘密のウラには、格安ギャラのカラクリがあった。

「メイプル超合金が世に出始めた頃に、同じ事務所のタレント・ベッキーがゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を起こしてしまいました。そのベッキーが芸能活動を休業することになり、所属事務所は各テレビ局に大迷惑を掛けました。その煽りもあって当時、同事務所イチオシのメイプル超合金がテレビ出演する際には、テレビ局に配慮する形で大幅にディスカウントされたギャラで、馬車馬のごとく働かされました。そのおかげで、メイプル超合金は出演本数が伸び、認知度が高まりました。ただその一方で、その名残からなのか、いまだに2人のギャラは低く抑えられたまま。1本当たり25~35万円程度で働いているみたいで、スケジュールさえ合えば出演時間が短いだと15万円くらいでも、仕事を引き受けてくれるようです」(芸能関係者)

 活躍にはギャラだけでなくカズレーザーのトーク力も大きな武器となっているという。

「見た目から想像できませんが、非常にマジメで、バラエティー番組で空気を読みながら絶妙なコメントを発することから、出演者、スタッフウケも非常に高い。そういったギャップも人気の要因なのかもしれません。また同志社大学卒業の高偏差値芸人ということもあり、クイズ番組には欠かせないタレントになりました。クイズの出題傾向の研究や雑学の勉強にも熱心で、クイズ芸人のロザン宇治原の座を脅かすほどになっていますよ」(同)

 努力してこれだけ活躍しているのだから、そろそろギャラを上げてあげてもいい気がするが果たして。

爆笑問題・太田光の“友人がいなかった”エピソード集

 神奈川県川崎市で、51歳の男性が私立小学校のスクールバスを待っていた小学生を襲い2人が死亡、18人を負傷させ自殺した事件を受けて、爆笑問題・太田光の発言が話題となっている。

 太田は2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)において、犯人に対しネットを中心に「死ぬなら一人で死ね」といった意見が出ていることを受け、犯人と同世代の人間として「高校生くらいのときに何も感動できなくなった。物を食べても味がしない。このまま死んでもいいんだというところへいくと、他人の命も大切に思えなくなる」と過去の体験を語った。太田が絶望から立ち直ったきっかけは、美術館でピカソの絵を見たことだという。「ああこんな自由でいいんだ、表現って」と思ったと語った。

 よく知られているように、太田は高校時代の3年間、友人が一人もいない暗い高校生活を送っていた。

 そのきっかけは、地元の埼玉を離れ、知り合いのいない都内の私立男子校へ進学したことによる。入学直後の友達づくりの時期に、自分から話しかけるといったことをしなかったため、孤立していったとか。ただイジメを受けていたといったわけではなく、クラスで誰とも交流を持たない存在であったようだ。

 昨年度、太田は「週刊新潮」(新潮社)に、日本大学芸術学部への裏口入学疑惑が報じられ、高校の同級生の証言も紹介されていたが、太田はこれに対しても「高校の同級生に恨みはない。ヤンキーも多かったがいい奴らだった。友人を作らなかった自分が悪い」と、ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で述べている。そんな太田の高校時代にはさまざまな逸話がある。

「修学旅行の班決めで親しい人間がいないため、担任に適当なグループに入れられてしまい、周囲もめんどうになったのか、途中で撒かれたようですね。その間は、喫茶店で煙草を吸いながら文庫本を読んでいたそうです。旅館でも文庫本を読んでいたため、ほかのメンバーが別の部屋に遊びに行ってしまったとか。さらに、体育の授業でラグビーをやると、パスをする相手がいないため、ボールを持って独走。それが勘違いされ、部活のスカウトも来たようです」(業界関係者)

 笑いにはしているものの、かなりヘビーな高校生活であったことには変わりない。その分、川崎の事件にも思うところがあったのだろう。

(文=平田宏利)

離婚秒読み!? 前田敦子がガチすぎる悩みを打ち明ける中、勝地涼のインスタに異変

 昨年7月に俳優の勝地涼と結婚した女優の前田敦子が、5日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演。子育てに関する悩みが「ヤバすぎる」と話題だ。

 今年3月に男児を出産した前田は、「私の子どもが、私のようにいつか爆発する子にならないか心配」と悩みを告白。前田は「小さい頃から神経質」だったといい、服が体に張り付いているだけでも癇癪を起こすような幼少時代を過ごしたそう。また、現在も日常的にパニック状態に陥るという前田は、「アレがない、コレがないってなると、パニックになっちゃいます」と探し物があると永遠に探し続けるといい、夜中でも勝地を起こして一緒に探させると明かした。

 自身を「私はヤバイ」と自己分析する前田は、息子が手のかからない子であることから、「子どもが大人すぎて、私がすごく子どもに見えてしまうんですよ」「目が合うと自分がすごいできてないような感じになってきちゃって、『大丈夫かこいつ』って見られてるなって思っちゃう」と被害妄想とも思える悩みを吐露した。

 そんな前田の激しい性格に振り回されている勝地は、問題が解決した後で「そうならなくても大丈夫だよ。落ち着いてね」と前田を諭すというが、ネット上では「想像以上にヤバい性格だった」「子どものイヤイヤ期とか乗り越えられなさそう」「パニック障害では?」「離婚しそう」などと心配する声が殺到。

 さらに、過去の前田に関する報道から、「変な写真ばかり撮られてるもんね」「こないだも勝地にボス猿みたいな顔して怒ってたよね」「泣き叫んでるとこ撮られすぎ」といった指摘も。

 前田といえば、道端で勝地に激昂する姿が「週刊文春」(文藝春秋、5月30日号)に掲載されたばかり。撮られた当時、脚を怪我していたため車椅子生活を送っていた前田だが、記事によれば、勝地が車椅子を押して歩いていたところ、前田が突然、激昂。脚を引きずりながら50メートル走った挙げ句、道に倒れ込み、勝地を睨みつけたという。

「前田の『私はヤバイ』発言で、2012年の“泥酔パンモロ”報道を思い出した人も多かったよう。この時は、合コン相手の佐藤健に泣きながら鬼の形相でブチ切れている様子が『文春』に掲載され、世間を驚かせました。ただ、この時は前田が泥酔していたため、酒のせいと受け取ることもできた。しかし、シラフでも感情を爆発させているとなると……。本人は子どもの性格を気にしていましたが、むしろ前田が毒親になるのではないかと心配してしまいます」(芸能記者)

 一方で、ネット上では先月頃からある異変が話題になっていた。

「勝地は結婚以来、前田とのラブラブな私生活の様子や、赤ちゃんグッズの写真をインスタグラムに投稿していました。しかし、突如として4月15日を最後に更新がストップしてしまった。前田は、自宅で膝の靭帯を損傷したとして、5月7日の映画関連イベントを欠席。このケガが原因で、ワガママな前田に対し勝地がいよいよ嫌気が差してしまったのではないかとウワサされています」(同)

 芸能人でありながら、所構わず感情を爆発させてしまう前田。今回のガチすぎる悩みに、母親としての行く末を心配せずにはいられないのだが……。

木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

壇蜜と“交際疑惑”の霜降り明星・せいや、実はかなりの変態キャラ?

 霜降り明星のせいやが5月31日放送の『霜降り明星のオールナイトニッポンZERO』(ニッポン放送)において、壇蜜との交際を週刊誌に直撃されたと話し、話題になっている。

 せいやは、自宅へ戻るときに週刊誌の直撃を受け、相方の粗品が何かやらかしたのではと不安になったという。実際は、自身への直撃で「壇蜜さんと付き合っていますよね?」と問われ、驚いたようだ。

 せいやは同11日に、偶然その場を通りかかった壇蜜とともに、ブロック塀に頭をぶつけて倒れていた男性を救助し、その後、近くのスーパーまで壇蜜を送った。その数十メートルの2ショットが誰かに目撃されたのではと背景を推察。交際は「まったく事実ではない」と否定した。

 せいやといえば、相方の粗品に比べて、天性のボケキャラと、ずんぐりむっくりな体型のイメージも相まって「童貞キャラ」風であるが、実はかなりの肉食系として知られている。

「『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)優勝時は、外科の女医と交際していたようですし、その前に出演した『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では、SMの女王様をしているファンの女性とのプレイの様子を話、MVSを獲得しています。ホテルで相手は『お前を見ているとイジメたくなる』と強気な態度を示すも、めちゃくちゃせいやのファンだったようで仕事やライブの名前を叫びながら、体のあちこちをつねってきたようです。ただ、肝心のエッチはできずじまい。ふて寝して起きると、相手の足を舐めたせいで、ばい菌が喉に入り、パンパンに腫れていたというオチもつけました」(業界関係者)

 まさに霜降り明星のネタのような、ハイスピードな小ネタのオンパレードといったトークであろう。

「霜降り明星は、粗品のギャンブル好きの無頼派キャラが注目されていますが、せいやも相当な変わり者だといえるでしょう。『実は相方の方が○○』といったエピソードはテレビ受けもしそうですね。今後はせいやの変態、肉食系キャラがさらに注目されていくかもしれません」(同)

 東京進出後も次々と結果を残している霜降り明星は、まさにプライベートにおいても「ネタの宝庫」といえるかもしれない。

(文=平田宏利)