木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

木村拓哉フジ特別ドラマは『SMAP×SMAP』復活への布石? 中居への牽制?

 来年正月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、元SMAPのキムタクこと木村拓哉が出演する。同局の開局60周年記念ドラマとして、木村は警察学校の鬼教官を演じる。パイロット、検察官、美容師と、これまでさまざまな職業を演じてきた木村の新境地が見られそうだ。

 木村のブッキングで気になるのが、フジとの関係だろう。同局はSMAPの冠番組である『SMAP×SMAP(スマスマ)』を20年にわたって放送してきた。そのため、今回の木村の起用は『スマスマ』復活への布石と見る声もある。

「可能性が低いとしても、SMAP復活のシナリオは『スマスマ』復活とほぼイコールであるといえるでしょう。そのため、古巣・フジとの関係をキープしている木村にファンの期待が集まるのは必然といえます。木村の一挙手一投足が注目されており、出演したテレビやラジオ番組でわずかでもSMAP関連のトピックに言及されるたびに話題となります」(業界関係者)

 一方で、これは木村とフジではなく、ジャニーズ事務所とフジの蜜月と見る声もある。そこから見えてくるのは中居正広との関係だ。

「中居は、冠番組であった『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が今年3月で終了、かわって4月からは『中居正広のニュースな会』(同)がスタートするも、関東ローカルに加えて地方ネット局も限られ、規模が縮小しています。現在フジでのレギュラー番組はなく、毎年恒例だった『FNS27時間テレビ』における明石家さんまとの『今夜も眠れない』コーナーも休止したままです。木村のフジでの活躍拡大は、中居の動きを制していると見ることもできるでしょう」(同)

 フジにおけるキムタクの重用は、SMAP復活への布石か、中居ほか元メンバーへの牽制の、どちらだろうか? ただ、現状を見る限り、やはり後者の可能性が高いかもしれない。

(文=平田宏利)

壇蜜と“交際疑惑”の霜降り明星・せいや、実はかなりの変態キャラ?

 霜降り明星のせいやが5月31日放送の『霜降り明星のオールナイトニッポンZERO』(ニッポン放送)において、壇蜜との交際を週刊誌に直撃されたと話し、話題になっている。

 せいやは、自宅へ戻るときに週刊誌の直撃を受け、相方の粗品が何かやらかしたのではと不安になったという。実際は、自身への直撃で「壇蜜さんと付き合っていますよね?」と問われ、驚いたようだ。

 せいやは同11日に、偶然その場を通りかかった壇蜜とともに、ブロック塀に頭をぶつけて倒れていた男性を救助し、その後、近くのスーパーまで壇蜜を送った。その数十メートルの2ショットが誰かに目撃されたのではと背景を推察。交際は「まったく事実ではない」と否定した。

 せいやといえば、相方の粗品に比べて、天性のボケキャラと、ずんぐりむっくりな体型のイメージも相まって「童貞キャラ」風であるが、実はかなりの肉食系として知られている。

「『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)優勝時は、外科の女医と交際していたようですし、その前に出演した『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では、SMの女王様をしているファンの女性とのプレイの様子を話、MVSを獲得しています。ホテルで相手は『お前を見ているとイジメたくなる』と強気な態度を示すも、めちゃくちゃせいやのファンだったようで仕事やライブの名前を叫びながら、体のあちこちをつねってきたようです。ただ、肝心のエッチはできずじまい。ふて寝して起きると、相手の足を舐めたせいで、ばい菌が喉に入り、パンパンに腫れていたというオチもつけました」(業界関係者)

 まさに霜降り明星のネタのような、ハイスピードな小ネタのオンパレードといったトークであろう。

「霜降り明星は、粗品のギャンブル好きの無頼派キャラが注目されていますが、せいやも相当な変わり者だといえるでしょう。『実は相方の方が○○』といったエピソードはテレビ受けもしそうですね。今後はせいやの変態、肉食系キャラがさらに注目されていくかもしれません」(同)

 東京進出後も次々と結果を残している霜降り明星は、まさにプライベートにおいても「ネタの宝庫」といえるかもしれない。

(文=平田宏利)

祝・三陸鉄道リアス線開業! 経営難続くローカル鉄道の真実とは?『絶滅危惧鉄道2019 』

 第三セクターという言葉をご存じだろうか? 国や地方公共団体(第一セクター)と、民間企業(第二セクター)が共同出資して設立した法人を指す語で、鉄道以外にも上下水道などの公共性の強い事業や、地域振興・観光開発などを目的として、全国にあまたの第三セクター会社が存在している。自治体が直接運営するよりも、民間的な発想での経営が可能で、同時に自治体が出資者となることにより、公共性も担保できるというシステムだ。国鉄再建法が成立し、国鉄がJRへと民営化された80年代以降、多くの第三セクター鉄道が全国各地に誕生した。

 第三セクターの定義に基づくと、ゆりかもめやりんかい線、つくばエクスプレスなども第三セクター鉄道に含まれるが、一般に第三セクター鉄道という場合、主として旧国鉄の赤字路線を引き継いで運営している路線を指す。『絶滅危惧鉄道2019』(イカロス出版)は、存続の危ぶまれる各地の三セク鉄道に迫ったムック本だ。2019年4月1日をもって廃止となった夕張線(石勝線夕張支線)をはじめ、ムーミン列車など観光路線施策が成功したいすみ鉄道、中国山地を貫く特急を運行し、黒字を上げ続けている三セク鉄道の優良児智頭急行など、全国津々浦々、さまざまな事情を抱えた三セク鉄道を網羅し、一挙に紹介している。法改正や社会背景にも触れられ、三セク鉄道を通して世の中の動向を知ることができる良書だ。

 中でも、震災から8年の時を経て新たに開業した三陸鉄道リアス線は特集ページで大きく取り上げられている。東日本大震災以来、長らく不通となっていたJR東日本山田線の宮古駅~釜石駅間が19年3月23日に復旧され、三陸鉄道の南リアス線・北リアス線と統合し、JRから三陸鉄道に移管して運行が再開された。三陸海岸を縦貫する盛駅~久慈駅間の総距離は163kmと、三セク鉄道では日本一の長さを誇る。終点の久慈駅はNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の舞台として有名で、今も多くの観光客が訪れるという。

 震災の残した爪痕は深く、特に岩手県沿岸部は甚大な被害を受けた。上閉伊郡(かみへいぐん)の大槌駅は駅舎ごと津波に流され、同2月に新駅舎が竣工するまで完全な復旧がかわなかった。ターミナルの盛駅とJR大船渡線を接続する鉄路は、現在も途切れたままとなっている。そんな中、被災地の希望の光となったのが“震災復興列車”だ。三陸鉄道北リアス線は、震災からわずか5日後の2011年3月16日、久慈~陸中野田間の運転を再開。3月いっぱいは運賃を取らない無料運行を行った。

 三陸鉄道旅客営業部副部長の冨手淳さんは「あの復興列車がなかったら、三陸鉄道はずっと不通のままだったかもしれない。そうなると、そのまま廃止という話も出たことも考えられる。まさに復興に続く第一歩だったですね」(本書P29)と当時を振り返る。災害時の英断が、地域と路線の危機を救ったのだ。

 観光客誘致合戦を繰り広げる都市近郊の路線。接続改良により利便性が増し、黒字化に成功した路線。経営破綻し、廃止を待つばかりのローカル線。三陸鉄道のほかにも、絶滅が危惧される三セク鉄道はたくさんある。時代の流れとはいえ、草むす隘路を抜け、海辺の崖っぷちを走るローカル鉄道がなくなるのはあまりに寂しい。民営化により、競争の波にさらされた三セク鉄道の奮闘ぶりを応援したい。

(文=平野遼)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで「初めて」体験にぶつくさ小言のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、5月6日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾がプライベートでフランスへ行った際に撮影したという、エッフェル塔との“ツーショット写真”を披露。遠近法を用い、伊野尾がエッフェル塔を撫でているような写真になっており、スタジオからは「いいねえ!」との声が上がった。伊野尾は「ちなみに夜も撮ってきて」と、夜の街で光を放つエッフェル塔の写真も公開。なんでも、現在エッフェル塔では150周年の特別イルミネーションが行われているそうで、伊野尾は「貴重なタイミングで見れました」と大喜び。最後には、「いや~、パリと伊野尾もいいですね!」と自画自賛していた。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が“学生寮”を調査。実は2018年度、首都圏に住む私大生の仕送り額が過去最低を記録してしまったため、生活費を抑えられる学生寮が人気なのだとか。そこで、伊野尾が実際に現場を調査し、学生たちにインタビューを行った。

 伊野尾はまず、留学生が多く住む都内の学生寮を訪れる。実際にここで暮らす学生によると、入居者同士でコミュニケーションするうちに、自然と語学力が身につくのだとか。また、寮では異文化への理解を深めるため、交流イベントも実施されている。伊野尾はこの日行われていた書道イベントに参加し、フランス人留学生が母国語で書いていた文字について、「なんて書かれているんですか?」と質問。すると、まさかの「ジュテーム(愛しています)」という答えが返ってきたため、伊野尾は「まさか俺のこと、好きってこと!?」と衝撃。しかし、フランス人留学生からはきっぱり「違います」と否定されていた。

 その後、男子学生専用の学生寮も訪問。家具・家電は備え付けで、なんと食事は“食べ放題”だという。また、毎朝起こしてくれたり、洗濯物を干してくれるサービスがあるとのこと。寮母の娘が洗濯物を干していたのをマネし、伊野尾も急きょ洗濯物干しをお手伝い。「誰のか知らない人の洗濯物を干す気持ちよ……」とぶつくさ言いつつパンツを広げると、娘から「それは“渡邊くん”の洗濯物です」という情報が。それを聞いた伊野尾は、カメラに向かって「ちょっと渡邊くん見てる? Hey!Say!JUMPの伊野尾が、パンツ全部干したよ!」と呼びかけていた。

 またVTRでは、「後日」撮影した映像として、“渡邊くん”本人が登場。「できればかわいいアイドルの子に干してほしかったですが、今回はありがとうございました!」とお礼を言われ、伊野尾はスタジオで爆笑。三宅正治アナウンサーから「初めて干したでしょ、人のパンツ?」と聞かれると、伊野尾は「初めて人の洗濯物を干したのが、渡邊くんです!」と答えていた。

 放送後、ファンからは「アイドルが洗濯物を干す貴重な映像だった(笑)」「渡邊くん、伊野尾ちゃんはかわいいアイドルでしょうが!」「渡邊くんのパンツが朝からお茶の間に……!」という声が集まり、伊野尾と渡邊くんの交流を微笑ましく見ていたようだ。
(福田マリ)

原田龍二、ファンとの不倫スキャンダルに見る「有名人の妻」という窮屈すぎる立場

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「『原田、アウト』と言ってくださいました」原田龍二
(記者会見、5月31日)

 食傷気味な感があるが、不倫ネタというのは、なくなりそうでなくならない。

 6月2日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が「不倫ネタを扱うのはやめよう」とスタッフに提案したことを明かし、それでも放送する理由について「ないと番組が締まらない」と発言していた。確かに不倫ネタが、取り上げやすいことは確かだろう。人命が失われたわけでもなく、今の日本には姦通罪がないので警察のお世話になるという話でもないわけだから、面白おかしく話せる格好のネタとなる。

 最近で言えば、俳優・原田龍二の不倫を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。原田はSNSで知り合ったファンの女性を車でピックアップして郊外の公園に移動し、車中で行為に及んだという。その時間わずか10分。性欲の処理係的な扱いに女性が憤慨、女性が「文春」にリークする形で取材が始まったそうだ。

 原田は釈明記者会見を開き全面的に謝罪したが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で「変態仮面」として出演した“実績”があるからだろうか、記者たちからは「性欲が強いのか?」とか「車内での性行為は好きか?」とおちょくっているとしか思えない質問もあった。謝罪という許しを請う立場だからか、言われたい放題になった気もするが、こうした「失礼な質問」が「あるコト」と組み合わさると、男性芸能人の贖罪を早めるのではないか。

 「あるコト」とは、妻のユーモアある返し、である。

 原田夫妻の場合、不倫がバレた際、妻は『ガキ使』にちなんで、「原田、アウト」と言ったそうだ。「アウト」という言葉は否定的なニュアンスを含んでいるが、絶対に許さないという激しい怒りは感じない。「何やっているんだか」という達観も含まれているように、私には感じられる。

 不倫は夫婦の問題であるので、配偶者が許せばそれで終わる。妻がユーモアのある返しで不倫という失敗を“容認”すれば、外野は何も言う権利はない。しかし、こうした妻が「できた奥さん」と褒められると、夫の不倫を許せない妻が「できてない妻」のように扱われてしまう。

 しかし同じ不倫された配偶者でも、男性の場合は違う。女優・藤吉久美子の不倫疑惑が持ち上がったとき、夫である俳優・太川陽介は不倫を否定する藤吉の言い分を聞き、「僕は信じる」と発言した。つまり、太川は「不倫はない」とする立場を取ったわけだから、許すも許さないもないのだ。

 また、元モーニング娘。・後藤真希の不倫が発覚した場合、一般人である夫は、不倫相手に慰謝料請求の裁判を起こしている。これは夫としての権利を行使しているだけだが、太川・ゴマキ夫の判断に、「ユーモア」や「許し」のニュアンスはまったく含まれていない。

 訴訟と言えば、今回リークした女性は原田のファンであることを考えると、原田が既婚者だと知っていた可能性は高い。となると、原田の妻は相手の女性を訴えることも、法律的には可能だろう。しかし、それをすると「原田を許していない」ととられかねず、「よくできた妻」の範疇から外れてしまうので、心理的には不可能ではないだろうか。

 夫の芸能人人生と生活を考えたら、妻は、本心は別として、許したようなことを言わなければ、自分と子どものクビが締まる。それに加えて、夫の芸能人としてのイメージを考えれば、ゴマキの夫のように慰謝料請求という権利を行使することもできず、一人で耐えるしかない。

 「有名人の妻」というポジションは、昔ならあこがれる女性も多かったかもしれない。しかし、スマートフォンとSNSを使って一般人が情報を拡散できるようになり、かつ情報をもみ消すのが難しい時代になると、実は発言や行動に制限がある立場と言ってもいいのではないだろうか。

 窮屈な立場であるのは、有名人の妻だけではない。ベッキーや矢口真里の例を見てもわかる通り、不倫をした女性は男性と比べてバッシングが激しく、長い低迷を余儀なくされる。

 『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)という番組をご存じだろうか。「イヤなオンナ」のネタを出演者が挙げていくバラエティーだが、男性を叩く番組がないことから推察するに、テレビにとって女性は叩いていいネタなのではないだろうか。

 だとすると、女性がしてもされても地獄の不倫報道がなくならないのは、当たり前だという気がしないでもない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

篠田麻里子、スケスケシャツで初夏の私服コーデ披露も酷評の嵐「想定外のダサさ…」「ブランド潰れた理由に納得」

 元AKB48の篠田麻里子がインスタグラムで独特の私服を披露し、ファンから反響を集めている。

 篠田は4日にインスタグラムを更新し、「透け感だけでキマる服」とコメントし、写真を公開した。1枚目写真に写る篠田はグレーのシャツとグリーンのパンツをはいており、初夏にぴったりなコーディネートになっていた。

 しかし、2枚目の写真はモノクロ風に加工されており、よく見るとシャツからインナーが透けて見える仕様となっており、かなり涼しげ。3枚目の写真では篠田がバックの草花を微笑んで眺めているという写真になっていた。

 この投稿に篠原のインスタグラムには「可愛すぎてニヤニヤしてる」「センスよすぎ!」という声が集まっていたものの、ネット上では、「想定外のダサさ……」「ブランド潰れた理由が何となくわかる」「別に言うほどキマってない」といったツッコミの声が聞かれてしまった。

 2013年に自身プロデュースブランドを立ち上げていた篠田だが、翌年には全店が閉店。そういった過去があるだけに、あまりに尖ったファッションは理解されにくかったのかもしれない。

『ワイドナショー』で”炎上芸人”となった松本人志 各方面が問題発言を期待するワケ

 6月2日に放送されたフジテレビ系『ワイドナショー』で、ダウンタウンの松本人志が、川崎市の登戸駅近くで発生した襲撃事件の犯人に対する持論を展開し、物議を醸した。

 松本は、大量殺人などの行為に及ぶ犯罪者に対して「不良品」という言葉を使い、「人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品って何万個に1個(生まれる)。これはしょうがないと思うんですよね」と言及。さらに「もうその人たち(=不良品)同士でやりあってほしいですけどね」と語ったのだ。

 この発言に対し、ネット上では犯罪者とはいえ人間を「不良品」と表現するのは不適切ではないかという声があがり、松本の人権意識の乏しさを指摘するネットユーザーも多かった。

「松本さんの意見は少々“強い”ものでした。もちろん批判覚悟での発言だったと思います。たしかに、人権意識が高い人であれば、絶対に人間を不良品呼ばわりすることはないですからね。でも、世の中に同じような考えを持っている人がそれなりにいるのも事実。素直な気持ちをそのまま話してしまったということなのでしょう」(テレビ局関係者)

『ワイドナショー』は収録放送であり、問題発言ということであればカットすることもできる。しかし、今回の松本の発言はそのまま放送された。

「『ワイドナショー』は基本的に松本人志ありきの番組であり、松本さんの意見を捻じ曲げることは不可能です。そういう意味では、制作サイドとしても“多少の問題発言であっても、松本さんの言葉を尊重する”という感覚がある。フジテレビとしては過去に『ごっつええ感じ』で松本さんの気分を損ねて、番組が終了したというトラウマもあるし、下手に松本さんの発言をカットして、本人の気分を損ねるわけにはいかないという思いもあるのでしょう」(同)

 松本人志が自由を謳歌できる環境があるからか、放送後は毎回のようにネットメディアで松本の発言が取り上げられ、ちょっとした炎上騒ぎに発展することも珍しくない。

「炎上はあまりイメージがいいものではないですが、話題にならないよりはよっぽどマシです。『ワイドナショー』については、すでに問題発言が期待されている部分もありますし、スタッフとしても炎上騒ぎは“想定内”です。それに、最近のテレビ界では広告代理店を中心に、“視聴率が取れなくても、SNSでバズればOK”という風潮が出来上がりつつある。そういう意味では『ワイドナショー』はケチが付けようないほど完璧なんです」(構成作家)

 松本の問題発言を期待しているのは、番組制作サイドだけではない。

「日曜日の午後というと、1週間の中でもっとも芸能ニュースが少ない時間帯。つまり、ネットメディア的にはPV(閲覧数)が取れない時間なんですよね。そこに、毎週ニュースを持ち込んでくれるのが『ワイドナショー』。ネットニュース界隈も松本さんに相当助けられています」(メディア関係者)

 物議を醸すことは少なくないが、各方面からは問題発言を期待されている松本人志。『ワイドナショー』がネットを騒がせる日々は、まだまだ続きそうだ。

小林麻耶、引退のはずがブログで私生活切り売りに苦言続出「ただの目立ちたがり屋」「信じられない」

 元アナウンサーの小林麻耶がブログで明かした“プチ結婚式”の様子がネット上で物議を醸している。

 昨年8月に結婚を機に所属事務所を退所し、芸能界を引退したことを明かした小林。その後、5月末にブログで仕事再開を宣言し、今月2日に放送されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にも夫とともに出演していた。

 そんな中、小林は2日にブログを更新し、「プチ結婚式」というタイトルのエントリーを投稿。『7.2 新しい別の窓』の中でプチ結婚式を挙げていた小林だが、その際の写真を掲載しつつ、「ななにー出演者の皆様、AMEMIYAさん、本当にありがとうございました!最高の時間でした!」とお礼。

 その後3日にもブログを更新し、「さらにまさかのサプライズ」というエントリーをアップし、「昨日の生放送後、会場を出るとなんと!大学時代の友人たちが目の前に」「驚きと嬉しさで大号泣しちゃいました!」と友人が会場に駆け付けてくれたことを報告。「忙しい中、来てくれて本当に本当にありがとう」とつづり、写真を公開していた。

 しかし、この一連の投稿にネット上では、「マスコミに追われて嫌だって言ってたくせに、結婚式をネット中継する神経が分からない……」「芸能界引退も1年ももたなかったし、結局目立ちたがり屋」「この間鬼の形相でメデイアを批判していたのに笑顔の手ふりじゃないの。信じられない」といった厳しい声が集まってしまった。

 小林にとっては忘れられない嬉しい出来事となったようだが、メディアへの露出に多くの苦言が集まってしまった。

二階堂ふみ、NHK朝ドラヒロイン抜擢の裏で囁かれる「ピエール瀧の尻ぬぐい」

 朝ドラらしからぬ人選に、お茶の間からは疑問の声が飛び交っている。2020年4月から放送される窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』のヒロインを二階堂ふみが務めることがわかった。

 同ドラマは全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」のほか、阪神タイガースの「六甲おろし」、巨人軍の「闘魂こめて」など スポーツシーンを彩る応援歌などを作曲した古関裕而には窪田を、その妻で歌手の金子(きんこ)を演じるのが二階堂に決まった。

「二階堂は今作が朝ドラ初出演。有名女優でありながら2802人が参加したオーディションで選ばれたとあって、ドラマの発表会見では『ヒロインに決まったことを昨日知ったばかりで、ウソなんじゃないかと思っていました』と驚いていました」(芸能記者)

 朝ドラといえば、フレッシュで透明感のある女優をヒロインにするのが定番だったが、最近は安藤サクラ、広瀬すず、戸田恵梨香と連続で有名女優を起用するなど方針をシフトチェンジしている。

「とはいえ、二階堂といえば過去には新井浩文や菅田将暉との熱愛が報じられるなど奔放なキャラ。映画では“カラダ”も披露し、9月公開の映画『人間失格』では主演の小栗旬との濃厚なシーンも予定されています。そのため、ネット上では『朝のヒロインにはそぐわない』との声もあります」(芸能ライター)

 さらには、こんな臆測まで……。
「二階堂の所属事務所には薬物で逮捕されたピエール瀧も所属していました。そのピエールはNHK大河ドラマ『いだてん』に出演していたため、多大な迷惑をかけた。そのため、『尻ぬぐいで事務所がNHKにノーギャラで差し出したのでは?』とうがった見方もされています。『オーディションで選ばれた』というのも、“ピエール隠し”のためにそういうポーズを取っただけの可能性もありそうです」(前出・芸能記者)

 現在放送中の主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)は視聴率が大爆死しているだけに、二階堂としてはたとえ尻ぬぐいだとしても挽回のチャンスを得たことは朗報だろう。