King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)

逮捕された元ジャニーズの今――大麻所持・田中聖、覚せい剤・赤坂晃ほか詐欺犯も

 5月22日、元KAT-TUN・田口淳之介と交際相手の元女優・小嶺麗奈が、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、世間に大きな衝撃を与えた。その後の一部報道によれば、田口は関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)の調べに対し、「約10年前から大麻を使用していた」と供述したという。“現役時代”に薬物に手を染めていたとわかり、KAT-TUNファンは「10年前って……裏切られた気持ち。私の青春返して」と、ショックを受けている。一方で、田口のようにジャニーズ事務所を退所し、逮捕された“アウトロー”たちは現在どんな生活を送っているのか――?

 KAT-TUNの元メンバーといえば、田中聖も東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、2年前に現行犯逮捕されている。そもそも田中はグループ所属時代に副業のバー経営などが問題になっており、ジャニーズ側は「度重なるルール違反行為があった」ことを理由に、2013年9月末をもって契約解除に踏み切っていた。退社翌年の10月には自身がボーカルを務めるバンド・INKTの始動を発表し、再びファンの前に登場。しかし17年5月、車内から大麻が見つかり、大麻取締法違反容疑で逮捕されるも、本人は「車の中にあったものは自分のものではない」と、容疑を否認。尿検査では大麻の陽性反応も出たが、東京地検は「犯罪事実を認める十分な証拠を収集できなかった」と説明し、不起訴処分となった。

 この一件でINKTは解散したが、同年12月末に歌手活動を再開。今はソロの「KOKI」名義になり、サポートメンバーとともにライブハウス等で歌を届けている。

「全国各地を飛び回ってさまざまなライブに出演し、19年2月からは個人名になって初のツアー『Tanaka Koki presents Easter TOUR2019』を開催しました。5月11日に千葉・柏で行った『Knock Out Kashiwa Idiot ~THE 2MAN~』は、“田中聖”をゲストに招きKOKIと対バン。田中聖バージョンで久しぶりにダンスを披露したそうで、SNS上のファンも『田中聖さんのダンス、KOKIくんの歌とパフォーマンス、どれをとっても最高のライブだった』と喜んでいました。ライブやリリース情報の告知の際は、自作と思われる動画をTwitterに公開するなど、ファンを楽しませるエンターテイメント精神は健在です」(ジャニーズに詳しい記者)

 動画は実家で撮影しているのか、撮影用にカツラを被ったまま部屋から出たところ「お袋と目が合って『ちょっと誰か病院連れてってー!こいつヤバイ!』って言われたのが撮影のハイライト」(5月5日)などと、裏話をツイートするお茶目な一面も。弟の田中樹はジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのメンバーで、彼らは「次期デビュー候補」とも言われている。兄の聖には、もう二度と変な間違いは起こさないでほしいものだ。

 かたや、ジャニーズ在籍中に不祥事を起こしたのが、元光GENJIの赤坂晃。07年10月28日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、使用を認めたことから、ジャニーズは翌日の29日付で赤坂の解雇を発表。執行猶予3年の有罪判決を受けたが、再び09年12月に覚せい剤所持・使用が発覚。今度は懲役1年6月の実刑判決が下り、12年まで服役した。出所後は、経営するバーで働いていたが15年8月に舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界にカムバック。そして、昨年6月に新曲「夢のつづき」を配信リリースし、音楽活動を本格的に始めた。

 現在はライブを中心に活動を展開し、今年2月のステージで元光GENJI・諸星和己と共演。5月7日・8日にも兵庫と大阪でバースデーライブを開いたばかりだ。参加したファンのレポートによると、赤坂はグループ時代の思い出を語ったほか、光GENJIコーナーでは「ガラスの十代」「STAR LIGHT」といった往年の名曲で観客を魅了したという。

「8月20日・21日に赤坂本人がストーリー仕立ての構成を企画した『premium acoustic Live 2019』を都内で行う予定です。しばらく地上波のテレビで見る機会はなさそうですが、今もなお彼を応援するファンは多数存在し、足繁くライブに通っているよう。また、俳優・小野寺丈が初監督を務める映画『7ナナ』には、元Jr.内ユニット・Musical Academyの町田慎吾とともにキャストに名を連ねています。2月に町田は自身のTwitterで『今年撮影、来年公開と、まだ先のお話です』と報告しながら、『赤坂晃くんとの共演、感慨深いです』と、元先輩との再会に思いを馳せていました。ちなみに、赤坂は15年11月に沖縄・宮古島にて焼肉店『589(こはく)』をオープンし、オーナーを務めています。同店のFacebookを見る限り、最近でもお店に顔を出しているとか」(同)

 退所組は薬物の魔の手に引きずられやすいのか、元男闘呼組の成田昭次も、09年に大麻取締法違反(所持)の疑いで、現行犯逮捕されている。成田は1993年のグループ解散後、ジャニーズに残ってソロに転向。98年2月に退社し、バンドを結成するなど歌手業を続けていたものの、逮捕後に執行猶予3年が言い渡されると、表舞台から消え去ってしまった。しかし先日、男闘呼組主演映画『ロックよ、静かに流れよ』の公開30周年記念上映に元メンバー・岡本健一が出席。その際、成田と連絡を取り合っている旨を明かし、ファンが歓喜した。岡本いわく、成田は元気に暮らしているといい、今回の上映のことを教えると、「俺もこの映画が大好き」「みんなによろしく伝えて」と、話していたそうだ。

 一方、薬物以外の犯罪で世間を騒がせた元ジャニーズが、意外な転身を遂げていることがわかった。それは、小嶺と同じくドラマ『3年B組金八先生』第4シリーズ(TBS系、95年~96年放送)に生徒役でレギュラー出演し、一時的に有名なJr.だった榎本雄太。退所後の09年6月に失業者を装って失業保険をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された後、処分保留で釈放、起訴猶予処分となった。本人のインスタグラムによれば、現在は経営者、コンサルタント、投資家など複数の肩書を持っている様子。そんな中で、あの“いわくつき女医”のプロデュースに携わっているとか。

「16年に美容クリニックの診療報酬不正受給事件で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた脇坂英理子氏です。かつては“タレント女医”としてテレビにも登場し、ホストクラブで豪遊するなど、派手な私生活をバラエティで公開していました。昨年5月、脇坂氏が『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で事件後初めて騒動に言及した時に榎本が更新したブログによれば、彼女とは旧知の仲で、今は『執筆活動やメディアの仕事をプロデュース』しているそうです。自身は不起訴にもかかわらず、『元ジャニーズ逮捕って それだけがひとり歩きして 弁明も弁解の場所もなく 当時、死にそうなくらいの 社会的制裁を受けました』と、つらい思い出を回顧。医師免許を持っている脇坂氏はそのブランドを利用された“ある意味被害者”だと擁護した上で、今後も慎重に仕事を選んでバックアップしていくとつづっていました」(同)

 このように、過去に逮捕された元ジャニーズたちは紆余曲折を経て芸能界や一般社会で奮闘中。田口にどんな法の裁きが待っているのかはまだわからないが、今一度取り巻く環境を見直し、まずは薬物から足を洗うべきだろう。

逮捕された元ジャニーズの今――大麻所持・田中聖、覚せい剤・赤坂晃ほか詐欺犯も

 5月22日、元KAT-TUN・田口淳之介と交際相手の元女優・小嶺麗奈が、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、世間に大きな衝撃を与えた。その後の一部報道によれば、田口は関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)の調べに対し、「約10年前から大麻を使用していた」と供述したという。“現役時代”に薬物に手を染めていたとわかり、KAT-TUNファンは「10年前って……裏切られた気持ち。私の青春返して」と、ショックを受けている。一方で、田口のようにジャニーズ事務所を退所し、逮捕された“アウトロー”たちは現在どんな生活を送っているのか――?

 KAT-TUNの元メンバーといえば、田中聖も東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、2年前に現行犯逮捕されている。そもそも田中はグループ所属時代に副業のバー経営などが問題になっており、ジャニーズ側は「度重なるルール違反行為があった」ことを理由に、2013年9月末をもって契約解除に踏み切っていた。退社翌年の10月には自身がボーカルを務めるバンド・INKTの始動を発表し、再びファンの前に登場。しかし17年5月、車内から大麻が見つかり、大麻取締法違反容疑で逮捕されるも、本人は「車の中にあったものは自分のものではない」と、容疑を否認。尿検査では大麻の陽性反応も出たが、東京地検は「犯罪事実を認める十分な証拠を収集できなかった」と説明し、不起訴処分となった。

 この一件でINKTは解散したが、同年12月末に歌手活動を再開。今はソロの「KOKI」名義になり、サポートメンバーとともにライブハウス等で歌を届けている。

「全国各地を飛び回ってさまざまなライブに出演し、19年2月からは個人名になって初のツアー『Tanaka Koki presents Easter TOUR2019』を開催しました。5月11日に千葉・柏で行った『Knock Out Kashiwa Idiot ~THE 2MAN~』は、“田中聖”をゲストに招きKOKIと対バン。田中聖バージョンで久しぶりにダンスを披露したそうで、SNS上のファンも『田中聖さんのダンス、KOKIくんの歌とパフォーマンス、どれをとっても最高のライブだった』と喜んでいました。ライブやリリース情報の告知の際は、自作と思われる動画をTwitterに公開するなど、ファンを楽しませるエンターテイメント精神は健在です」(ジャニーズに詳しい記者)

 動画は実家で撮影しているのか、撮影用にカツラを被ったまま部屋から出たところ「お袋と目が合って『ちょっと誰か病院連れてってー!こいつヤバイ!』って言われたのが撮影のハイライト」(5月5日)などと、裏話をツイートするお茶目な一面も。弟の田中樹はジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのメンバーで、彼らは「次期デビュー候補」とも言われている。兄の聖には、もう二度と変な間違いは起こさないでほしいものだ。

 かたや、ジャニーズ在籍中に不祥事を起こしたのが、元光GENJIの赤坂晃。07年10月28日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、使用を認めたことから、ジャニーズは翌日の29日付で赤坂の解雇を発表。執行猶予3年の有罪判決を受けたが、再び09年12月に覚せい剤所持・使用が発覚。今度は懲役1年6月の実刑判決が下り、12年まで服役した。出所後は、経営するバーで働いていたが15年8月に舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界にカムバック。そして、昨年6月に新曲「夢のつづき」を配信リリースし、音楽活動を本格的に始めた。

 現在はライブを中心に活動を展開し、今年2月のステージで元光GENJI・諸星和己と共演。5月7日・8日にも兵庫と大阪でバースデーライブを開いたばかりだ。参加したファンのレポートによると、赤坂はグループ時代の思い出を語ったほか、光GENJIコーナーでは「ガラスの十代」「STAR LIGHT」といった往年の名曲で観客を魅了したという。

「8月20日・21日に赤坂本人がストーリー仕立ての構成を企画した『premium acoustic Live 2019』を都内で行う予定です。しばらく地上波のテレビで見る機会はなさそうですが、今もなお彼を応援するファンは多数存在し、足繁くライブに通っているよう。また、俳優・小野寺丈が初監督を務める映画『7ナナ』には、元Jr.内ユニット・Musical Academyの町田慎吾とともにキャストに名を連ねています。2月に町田は自身のTwitterで『今年撮影、来年公開と、まだ先のお話です』と報告しながら、『赤坂晃くんとの共演、感慨深いです』と、元先輩との再会に思いを馳せていました。ちなみに、赤坂は15年11月に沖縄・宮古島にて焼肉店『589(こはく)』をオープンし、オーナーを務めています。同店のFacebookを見る限り、最近でもお店に顔を出しているとか」(同)

 退所組は薬物の魔の手に引きずられやすいのか、元男闘呼組の成田昭次も、09年に大麻取締法違反(所持)の疑いで、現行犯逮捕されている。成田は1993年のグループ解散後、ジャニーズに残ってソロに転向。98年2月に退社し、バンドを結成するなど歌手業を続けていたものの、逮捕後に執行猶予3年が言い渡されると、表舞台から消え去ってしまった。しかし先日、男闘呼組主演映画『ロックよ、静かに流れよ』の公開30周年記念上映に元メンバー・岡本健一が出席。その際、成田と連絡を取り合っている旨を明かし、ファンが歓喜した。岡本いわく、成田は元気に暮らしているといい、今回の上映のことを教えると、「俺もこの映画が大好き」「みんなによろしく伝えて」と、話していたそうだ。

 一方、薬物以外の犯罪で世間を騒がせた元ジャニーズが、意外な転身を遂げていることがわかった。それは、小嶺と同じくドラマ『3年B組金八先生』第4シリーズ(TBS系、95年~96年放送)に生徒役でレギュラー出演し、一時的に有名なJr.だった榎本雄太。退所後の09年6月に失業者を装って失業保険をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された後、処分保留で釈放、起訴猶予処分となった。本人のインスタグラムによれば、現在は経営者、コンサルタント、投資家など複数の肩書を持っている様子。そんな中で、あの“いわくつき女医”のプロデュースに携わっているとか。

「16年に美容クリニックの診療報酬不正受給事件で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた脇坂英理子氏です。かつては“タレント女医”としてテレビにも登場し、ホストクラブで豪遊するなど、派手な私生活をバラエティで公開していました。昨年5月、脇坂氏が『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で事件後初めて騒動に言及した時に榎本が更新したブログによれば、彼女とは旧知の仲で、今は『執筆活動やメディアの仕事をプロデュース』しているそうです。自身は不起訴にもかかわらず、『元ジャニーズ逮捕って それだけがひとり歩きして 弁明も弁解の場所もなく 当時、死にそうなくらいの 社会的制裁を受けました』と、つらい思い出を回顧。医師免許を持っている脇坂氏はそのブランドを利用された“ある意味被害者”だと擁護した上で、今後も慎重に仕事を選んでバックアップしていくとつづっていました」(同)

 このように、過去に逮捕された元ジャニーズたちは紆余曲折を経て芸能界や一般社会で奮闘中。田口にどんな法の裁きが待っているのかはまだわからないが、今一度取り巻く環境を見直し、まずは薬物から足を洗うべきだろう。

EXILE・AKIRA&リン・チーリンが結婚、「ああ、キムタクの月9に出てた人か……」の反応に猛反論!

 EXILEのAKIRA(37)が6日、台湾人女優でトップモデルのリン・チーリン(44)との結婚を発表。これに、ネット上では「リン・チーリンって誰?」との声も多く見受けられる。

 6日に発表された2人のコメントによれば、出会いは8年前に上演されたAKIRA主演の劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ-愛-』で、交際に発展したのは昨年。リン・チーリンはAKIRAの「仲間を大切に常に夢を抱き強く前進する姿」などに惹かれたといい、「信じていれば、無常の人生でもたくさんの驚きと最高の繋がりが待っている」「愛は無礙!!」などとコメントしている。

「前日に蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の結婚報告記者会見が生中継されたこともあり、正直、このフィーバーの陰に隠れてしまった感はありますが……。しかし、リン・チーリンはアジアではトップクラスの人気を誇る大女優。台湾や中国での人気は本当にすごいんですよ! これは、布施明とオリヴィア・ハッセーが結婚(後に離婚)したときほどの衝撃ですよ!」(映画ライター)

 リン・チーリンといえば、2003年頃から台湾で人気が急上昇し、“台湾第一名模(台湾のナンバーワンモデル)”の異名を持つ大スターに。その後、アジア全域に活動を広げ、ジョン・ウー監督の映画『レッドクリフ』シリーズ(2008、2009)に小喬役で出演。日本ではエイベックス・マネジメントと所属契約を結んでおり、10年に木村拓哉主演の“月9”ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)に出演した。

 しかし、今回の結婚発表に対し、ネット上では「リン・チーリンってAKIRAさんより人気あるの?」「昔、キムタクと月9出てた人だよね。まだいたんだ」「どこの国の人? 日本語しゃべれるの?」といった声が相次いでいる。

「リン・チーリンが中国のSNS『Weibo』にAKIRAとのツーショット画像を投稿すると、結婚相手を見ようとアクセスが殺到し、一時『Weibo』のサーバーがパンク。また、この投稿には現在、34万を超える祝福コメントと、200万を超える『イイネ』がついています(7日執筆時現在)。HIROが上戸彩、TAKAHIROが武井咲と結婚するなど、人気女優との結婚が続いているEXILEですが、嫁の大物ぶりで言えば、AKIRAの嫁は“HIROさん超え”と言えます」(同)

“HIROさん超え”と受け取るかどうかは人それぞれだが、多くの日本人が思っている以上に、AKIRAは超大物をゲットしたようだ。

この主人公に共感した人は、かなりヤバいかも!? サイコパスコメディ『ハウス・ジャック・ビルト』

 SNS上で「いいね」をどれだけ集められるかが人気の目安となっている現代社会において、真逆の世界を突き進んでいるのがデンマークのラース・フォン・トリアー監督だ。絶望感たっぷりな『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(00)や『ドッグヴィル』(03)を見終わった後はぐったりするが、さらに『アンチクライスト』(09)や『ニンフォマニアック』(13)になると、人間の暗部をますますえぐり出すようになった。そして5年ぶりの新作『ハウス・ジャック・ビルト』(原題『The House That Jack Built』)は、観る者に共感を求めない孤高の作品となっている。

 往年の青春映画スター、マット・ディロン演じる殺人鬼ジャックが主人公。本作は5章仕立てとなっており、ジャックが12年間にわたって手を染める4つの殺人事件が描かれる。最初のエピソードは、雪道で立ち往生していた中年女性(ユマ・サーマン)をジャックが車に同乗させたことから始まる。この中年女性は態度がやたらとデカく、ジャックが運転する車に強引に乗り込み、お礼も言わずに文句ばかりダラダラとしゃべり続ける。その挙げ句に、「乗るんじゃなかった。あなた、殺人鬼かも」と言い出す。『キル・ビル』(03)で大暴れしたユマ・サーマンが、あっさりと撲殺される。これがジャック、初めての殺しだった。

 最初の殺人に味を占め、ジャックの犯行の手口はどんどん大胆かつ陰惨なものとなっていく。夫に先立たれた初老の女性(シオバン・ファロン)の自宅に保険の調査員だと偽って上がり込むや、彼女を殺害。完全犯罪をもくろむジャックは、犯行現場に血痕が残らないよう何度も何度も執拗に清掃を繰り返す。現場から離れられずにいるうちにパトロール中の警官が現われたため、慌てて逃げ出すジャック。袋詰めにした死体をワゴン車で引きずりながらの逃走となるが、ジャックは車が走った後の路上に延々と血痕が残されていることに気づいていない。強度の潔癖性なのに、やることはズボラ。ジャックの行動は支離滅裂で、理解できない。

 地球滅亡の日を描いたトリアー監督のSF映画『メランコリア』(11)は、壮大なブラックジョークの世界だった。どうやら、本作もそっち系の作品らしい。第2の殺人事件のブラックなオチを見たあたりから、ようやくそのことに気づく。サイコパスを主人公にした超絶なブラックコメディ、それが『ハウス・ジャック・ビルト』なのだと。ジャックの思考性や言動はまったく共感することができない。でも、それは彼がシリアルキラーなのだから当然だ。逆に快楽殺人鬼の気持ちがよく分かる、というほうがヤバいだろう。

 ジャックの狂気がピークに達するのは、第3の殺人だ。この日は爽やかなピクニック日和。ジャックは交際中の女性(ソフィー・グローベール)と彼女のまだ幼い2人の息子を連れて、森へと出掛ける。楽しい1日になるはずだった。ところが、その楽しみ方は、母子とジャックとでは180度異なっていた。猟銃を手にしたジャックは、鹿の親子をハンティングするように母子に銃先を向ける。引き金を引く順番は、小さい子から、次にお兄ちゃん、そして母親。いちばん残酷な殺害方法だ。サイコパスであるジャックに、罪悪感はまるでない。快心の狩りを満喫するジャックだった。

 ジャックは建築家を目指しており、湖畔の土地に理想の家を建てようとするが、これまでの殺人のようにはうまく進まない。いったい、サイコパスが考える理想の家とはどんなものなのだろうか。吉田大八監督の青春映画『桐島、部活やめるってよ』(12)では、校内きっての人気者・桐島にも悩みがあることが浮き彫りとなった。人気者には人気者としての高次元の苦悩があるらしい。今年4月にフリーになった元TBSの宇垣美里アナウンサーは「人それぞれに地獄がある」と語った。宇垣アナの言葉に従えば、サイコパスにはサイコパスなりの、常人とは異なる夢と葛藤があるということになる。理解しがたい世界だが……。クライマックスでジャックの考える理想の家がようやく完成するが、これはもう苦笑せずにはいられない。

 暴力の限りを尽くしたジャックは、最終的には現実世界を離れ、中世の詩人ダンテが書き残した叙事詩「神曲」の世界へと飛び込んでいく。ジャックをあちらの世界へと案内するのは、「神曲」と同様、ヴァージことローマの詩人ウェルギリウス(ブルーノ・ガンツ)だ。サイコパスの主観で描かれた『ハウス・ジャック・ビルト』は、ますますシュールなステージへと突入する。

 共感できないままクライマックスを迎えることになるが、ひとつだけ言えることは、ひとりの人間の頭の中で理解できる世界はとても狭いということ。自分が共感できる世界、「いいね」を押したくなる世界よりも現実の世界はもっと広く、他人が妄想する世界はさらにもっと広い。「いいね」を押したくなる世界しか見ないことは、世界のほとんどを見ていないことに等しい。自分が今まで使っていた物差しだけでは、この世界を計ることは到底不可能だ。

 トリアー監督は2011年、『メランコリア』がカンヌ映画祭で上映された際に「ヒトラーは善人とは言えないが、僕は少しだけシンパシーを感じるんだ」と記者会見で冗談まじりに口走り、カンヌ映画祭から追放処分となっていた。本作は8年ぶりのカンヌ復帰作だ。ジャックをあの世へと案内するヴァージ役のブルーノ・ガンツは今年2月に亡くなったドイツの名優。彼の代表作には『ベルリン・天使の詩』(87)と並んで、アドルフ・ヒトラーを演じた『ヒトラー 最後の12日間』(04)がある。ヒトラーは罪の意識を感じることなく、600万人ものユダヤ人や障害者たちを粛正した。トリアー監督に言わせれば、常識では考えられない、とんでもないことをやらかすのが人間の本質だということか。

 理解不能なジャックの言動だが、第1の殺人事件の犠牲者となった高慢ちきな中年女性は、ジャックでなくてもムカつくはずだ。また、第2の殺人事件の後、ジャックは強迫観念に駆られて執拗に現場を清掃するが、強迫観念に囚われることは多くの人が経験しているに違いない。もしかすると、1人ひとりの人間の中に、ジャックのようなサイコパス気質の芽が潜んでいるのかもしれない。カンヌ映画祭での本作の上映中、途中退場者が続出したそうだが、観客の中には自分の中に小さなジャック、リトル・ジャックの存在を感じ、逃げるように席を立った人もいるのでないだろうか。トリアー監督が放つブラックジョークの世界、あなたは最後まで笑って見ていられる?

(文=長野辰次)

『ハウス・ジャック・ビルト』

監督・脚本/ラース・フォン・トリアー

出演/マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベール、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス 

配給/クロックワークス、アルバトロス・フィルム R18+ 完全ノーカット版

新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、T・ジョイPRINCE品川、横浜ブルク13、川崎チネチッタほか全国ロードショー

(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KOLN

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“ギャラ飲み”仲介料でボロ儲けしていた!? 「よしもと契約解除」カラテカ・入江慎也とは何者だったのか

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らが、カラテカの入江慎也の紹介で大規模振り込め詐欺グループの宴会に参加していたと7日発売の「FRIDAY」(講談社)に報じられた。

 記事によれば、都内のホテルで開かれた忘年会にゲストとして芸人が呼ばれ、宮迫は気持ち良さそうに、くずの代表曲「全てが僕の力になる!」を歌い上げていたという。

 参加者は他にガリットチュウの福島善成、レイザーラモンHGらがいたという。反社会勢力との関わりを指摘されたばかりか、芸人一人につきギャラ100万円が支払われていた疑惑もあり、波紋を呼びそうだ。

「これだけの芸人を宴会に呼ぶとなれば当然、多額のカネが発生しているはず。芸人がボランティアで出演するはずがありません。もし所属事務所を通さずにギャラを受け取っていたとなれば、闇営業の疑いがあります。100万円という高額な所得を得ながら、税務申告していなければ、脱税行為にもなります。反社会的勢力と関わりがあることも一大事ですが、脱税行為もしていたとなれば、大問題に発展しかねませんよ」(芸能関係者)

 今回、詐欺グループと芸人の仲介したのが、入江だとされている。

「入江は、携帯の登録メモリーが5,000人を超え、アドレスや携帯番号が書かれた名刺を配りまくり、顔が広いことは有名です。IT社長からモデル崩れのシロウト女性、テレビ局のスタッフや、ヘアメイクさんと、ありとあらゆるツテを持っています。ところが、その人脈を使って夜な夜なギャラ飲みが開かれていることも知られています。入江が仲介料をもらうこともあったようで、これまでにもトラブルが発生したこともありました。入江にカネを渡せば、カワイイ子を用意してくれるといった評判は、業界人ならみんなの知る話。そういったこともあり、大御所芸人にもかわいがられています。その手の入江の周辺のよくないウワサは掘ればいくつもあり、絶えませんよ」(同)

 同誌で宮迫は詐欺グループとは知らなかったと弁明しているが、入江はどう釈明するのか。果たして。

吉本興業に「汚い」の大バッシング!! 入江や宮迫「闇営業」スキャンダルもみ消しで山里亮太の結婚リーク?

 大手芸能事務所・吉本興業に所属するお笑い芸人たちが、大規模振り込め詐欺グループの忘年会に参加し“闇営業”をしていたと、今月7日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じているが、一部のネット上では、吉本興業がこの件をもみ消すために、南海キャンディーズ山里亮太と女優・蒼井優の結婚をリークしたとの噂が広まっている。

 「FRIDAY」によると忘年会が開かれたのは2014年12月。カラテカ入江慎也の仲介で、雨上がり決死隊宮迫博之、レイザーラモンHG、ロンドンブーツブーツ1号2号田村亮、ガリットチュウ福島喜成らが、大規模振り込め詐欺グループの忘年会で歌やネタを披露したという。この“闇営業”で、ひとりにつき100万円程度のギャラが支払われたという。この報道を受け、吉本興業は入江との契約を解除した。

 「FRIDAY」では詐欺グループの元メンバーが、入江は詐欺集団の幹部と親交があり、「集団が詐欺を働いていることを知っていた」と証言。一方で入江は、自身のツイッターで忘年会への出席は認めたものの、詐欺集団とは知らなかったと釈明している。

 詐欺集団と反社会的勢力の関わりは深く、吉本興業にとって所属タレントの“闇営業”発覚は社会的信頼の失墜に直結する。傷を浅くしようと目論んだ吉本興業が、山里亮太と蒼井優の結婚をリークしたのではないか……との噂が、ネット上でまことしやかに囁かれ、勢いよく拡散している。吉本に対して「お祝いまで利用するとは汚い」といった批判の声も噴出しているが、しかし、それは事実なのだろうか。

山里亮太と蒼井優の結婚発表が5日だった理由
 山里亮太と蒼井優が正式に結婚を発表したのは今月5日の午後だが、その日の朝の段階で、一部スポーツ紙が二人の入籍を報道し、世間を賑わせていた。

 山里は6日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、「5日午後の正式発表まで周囲に漏れないように、注意を払っていた」と明かしている。婚姻届も、代理人を立てて東京都の隣の県まで提出しに行くほどの厳重さだった。しかし、どこかしらで情報が漏れてしまい、結果、5日の朝にスポーツ紙によって報道されてしまったようだ。

 誰がどこで山里と蒼井の結婚情報を漏らしたのかはわからない。ただ、山里と蒼井は結婚を長期的に隠すつもりはなく、5日には発表し会見まで開く予定であった。もともと発表する予定だった情報を少し早めにリークしたところで、「FRIDAY」のスキャンダルをもみ消す威力などないことは明らかだ。本気で揉み消したければ、結婚発表を6日または7日に後ろ倒しするだろう。

 所属タレントの反社会的勢力との繋がりや、犯罪グループの忘年会への参加は由々しき問題だ。だが、「揉み消すために結婚スクープを利用した」というのは、さすがに言いがかりではないだろうか。

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小嶋陽菜、背中丸見えのセクシー水着に賛否「30過ぎでこれは」「年相応の仕事したほうが……」

 元AKB48の小嶋陽菜がツイッターに公開した水着動画が話題になっている。

 現在ファッションブランド「Her lip to」のプロデュースを行っている小嶋だが、4日にツイッターを更新し、「今日はHerliptoの撮影したよ」と撮影に臨んだことを報告した。

 小嶋はプールサイドで背中が大胆に開いた黒い水着を着用している自身の姿を収めた動画を披露し、「早くみんなに着てほしいドレスいっぱいある」とつづった。

 また、小嶋はこの水着について「フロントデザインがシンプルなのでバックは水着だから大胆に」「スタイルアップしてくれるカットやシルエット。計算しつくされた水着なの」と説明。「リゾートだったら、ボディスーツとしてデニムのショーパンとか合わせたら絶対かわいいね」と着用のシチュエーションについても紹介していた。

 小嶋のこうした投稿にファンからは、「セクシーすぎる!」「背中綺麗!めっちゃ似合ってます」という声が集まっていたが、その一方でネット上からは、「普通の背中…」「30オーバーでこれはキツい」「年相応の仕事したほうがいい」といった声が飛び交ってしまった。

 小嶋の大胆写真に熱狂的なファンはメロメロだったようだが、一部のネット民からは思わぬ拒否反応が出てしまったようだ。

AKIRA、“台湾の女神”リン・チーリンと結婚で、LDH中華圏進出の追い風に?

 南海キャンディーズの山里亮太と蒼井優の結婚に続き、またしてもビッグカップルが誕生した。EXILEのAKIRA(37)が6月6日、台湾トップ女優、リン・チーリン(林志玲/44)と結婚したことを発表。2人は2011年に劇団EXILEの舞台『レッドクリフ ~愛~』で共演したことがきっかけで親交を深め、18年に交際をスタートさせたという。

 リンといえば、08年に公開された映画『レッドクリフ』に出演、その美貌から“台湾の女神”の愛称で日本でも大ブレークを果たした。10年には木村拓哉主演『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で、木村の恋人役を演じている。

 44歳にしてようやく幸せをつかんだリンだが、恋多き女性としても知られ、マスコミに報じられているだけでも結婚寸前まで行った相手が2人いる。

 1人目は人気アイドルグループF4のメンバーで、台湾版『花より男子』の道明寺司役などで活躍したジェリー・イェン(言承旭)だ。2人は02年頃から交際を始め、「結婚秒読み」とたびたび報じられるも、結局、06年に破局した。

 それから数年たち、10年にリンが出演した中国の人気バラエティ番組で、司会者にイェンについて尋ねられると、突然号泣。リンがイェンとの失恋を引きずっているとみた台湾マスコミは、その後2人の復縁説をたびたび報じたが、そのたびにリン本人や所属事務所が否定している。

 しかし実はこのころ、リンには新しい恋人がいたようだ。その人物は、資産100億円ともいわれる台湾の大手便器メーカー「和成HCG」3代目御曹司の“便器王子”ことチウ・シーカイ(邱士楷)だ。リンはチウ氏から何度もプロポーズを受けていたが、芸能活動に集中したいという理由から、これを断ったという。

 紆余曲折を経てついに結婚に踏み切ったリンと、その夫AKIRAには末永く幸せになってもらいたいものだが、この結婚がEXILEはもとより、所属事務所であるLDHにとって躍進のきっかけになる可能性もある。

 台湾ではEXILEのATSUSHIが、人気アーティスト、ジェイ・チョウとコラボしたり、三代目J SOUL BROTHERS の登坂広臣がソロライブを行うなど、LDHとしても活動を活発化させているが、まだまだ道半ばといったところ。そんな中、台湾トップ女優の夫として中華圏で一気に知名度が高まったAKIRAを足がかりに、LDHの海外進出も加速していくかもしれない!?

(文=青山大樹)