「広瀬すずの食べ方が無理」NHK朝ドラ『なつぞら』視聴者の間で“あざとい”評が加速中!

 現在放送中のNHK朝ドラ『なつぞら』。高視聴率をキープし続けており、大人気ドラマとなっているが、ここ最近なにやら不評な部分が多くなっている。

「高視聴率キープしており、全体的にいい評価が多い。ですが、一部の視聴者からは『なつの髪色が明るすぎる』という声や、なつの周囲の男性たちがイケメンぞろいすぎて『現実味がない』と言われていたり、『なつにみんなが優しすぎる』『恵まれすぎ』といった脚本へのブーイングも起こっています。まあ、『半分、青い。』でもよくありましたし、逆にそれが話題になっていたこともありましたから。いい意味で批判やツッコミがあったほうがいいのでは?」(芸能ライター)

 批判も多く上がっているのは、人気ゆえなのだろう。だが、ここ最近、主人公を演じる広瀬のある演技にツッコミやブーイングが巻き起こっている。

「ここ最近、やたらとなつが食べるシーンが増えてきて、それが結構批判にあっているんです。もともと、食べるシーンはありましたが、最近は上を向きながら目を細め『う~ん、おいしい!』といい、そこだけアップになるシーンが多発。するとネットでは『なに、あの顔? かわいいと思ってんの?』『今まで普通に食べてたのに、急に何?』『あの食べ方は腹が立つわ!』『疲れで目が死んでるからおいしい感じに見えない』という声が。さらに6月6日放送の回では職場の先輩とランチをとるシーンで、口元にケチャップをつけていたんですが、これが追い討ちをかけるかのように大不評。『あざとキモイ!』『いいと思って演出してるのかもしれないけど、見ているほうは不快!』『あさからすずのあざとさみるって萎える』といった声が殺到している状態でしたね。“元気で純粋無垢ななつ”をみせたいがための演出なのでしょうが、逆効果に。役なので関係ないはずなんですが、“広瀬すず=あざとい”という評が加速しています」(ドラマウォッチャー)

 役のせいで「あざとい」と言われてしまっている広瀬。だが、ここまで言われてしまうのは「役にハマっている」ということなのかも!? 将来、演技派女優も夢じゃない?

工藤静香、手作りキーマカレー公開もその手順に厳しい声「雰囲気だけで料理してる?」「炒めローリエ斬新すぎ」

 工藤静香が自身のインスタグラムで手作りのカレーを披露した。多忙な歌手生活のかたわら、インスタグラムで手料理写真を数多くアップしている工藤。家族のために作る料理はファンからも大反響で、レシピ本の出版を求める声も多く集まっている。

 そんな工藤だが、6日にインスタグラムのストーリーズを更新し、歌いながら鍋に入ったみじん切りの野菜を炒めている動画を公開。「キーマカレーにしよう。でも、ココナッツチキンもほしいな」と添えていた。

 また、同日には2種類のカレーなどを写した写真を公開し、「私はひき肉は使わないので、キーマ風カレー」「トマト、牛赤身、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、エリンギ全てを四角に切ります。その日によって材料は変わります。ルーは使わないです」と、自分流のコツについてつづった。

 また、もう1種類の「ココナッツチキンカレー」についても「こちらも日によって冷蔵庫の中の野菜で材料は変わります」とし、「チキン、ココナッツミルク、ひよこ豆、玉ねぎ、エリンギ、ブロッコリーの芯 ルー無し、豆乳ベースにココナッツミルクを少し足します」と材料を紹介。この日のメニューについて「ランチなので、南仏のソッカという食べ物で、ひよこ豆の粉で作ったクレープのような物といただきます。右上のグリーンはレモンバーベナ 食後にハーブティーで飲みます!」と豪華ランチを紹介した。

 この投稿には、「すごくおいしそう!」「お洒落な食卓ですね」というコメントが集まっていたものの、実は鍋で炒める段階でローリエが入っていたこともあり、ネットからは、「炒めてる段階でローリエ入ってる」「炒めローリエ斬新すぎる」「ローリエ炒めるって本当に料理の知識ないんだね。雰囲気だけで料理してるっていうか」といった声が寄せられてしまった。

 煮込む際に入れるのが一般的であるローリエ。大胆な使い方に多くのツッコミが集まってしまっていた。

工藤静香、手作りキーマカレー公開もその手順に厳しい声「雰囲気だけで料理してる?」「炒めローリエ斬新すぎ」

 工藤静香が自身のインスタグラムで手作りのカレーを披露した。多忙な歌手生活のかたわら、インスタグラムで手料理写真を数多くアップしている工藤。家族のために作る料理はファンからも大反響で、レシピ本の出版を求める声も多く集まっている。

 そんな工藤だが、6日にインスタグラムのストーリーズを更新し、歌いながら鍋に入ったみじん切りの野菜を炒めている動画を公開。「キーマカレーにしよう。でも、ココナッツチキンもほしいな」と添えていた。

 また、同日には2種類のカレーなどを写した写真を公開し、「私はひき肉は使わないので、キーマ風カレー」「トマト、牛赤身、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、エリンギ全てを四角に切ります。その日によって材料は変わります。ルーは使わないです」と、自分流のコツについてつづった。

 また、もう1種類の「ココナッツチキンカレー」についても「こちらも日によって冷蔵庫の中の野菜で材料は変わります」とし、「チキン、ココナッツミルク、ひよこ豆、玉ねぎ、エリンギ、ブロッコリーの芯 ルー無し、豆乳ベースにココナッツミルクを少し足します」と材料を紹介。この日のメニューについて「ランチなので、南仏のソッカという食べ物で、ひよこ豆の粉で作ったクレープのような物といただきます。右上のグリーンはレモンバーベナ 食後にハーブティーで飲みます!」と豪華ランチを紹介した。

 この投稿には、「すごくおいしそう!」「お洒落な食卓ですね」というコメントが集まっていたものの、実は鍋で炒める段階でローリエが入っていたこともあり、ネットからは、「炒めてる段階でローリエ入ってる」「炒めローリエ斬新すぎる」「ローリエ炒めるって本当に料理の知識ないんだね。雰囲気だけで料理してるっていうか」といった声が寄せられてしまった。

 煮込む際に入れるのが一般的であるローリエ。大胆な使い方に多くのツッコミが集まってしまっていた。

「自分の価値観を押し付けることは……」吉木りさ、妊活中の辛かった言葉を明かすもネット民から賛否両論のワケ

 タレントの吉木りさ(31)が妊活中の思い出話をつづり、ネットから賛否が起こっている。17年11月に俳優の和田正人(39)と結婚した吉木。今月3日には第1子妊娠を報告していた。

 そんな吉木だが、5日にブログを更新し、「辛かったある言葉」というエントリーを投稿。「実際のところ、入籍してから約1年は自分なりに頑張りながらも中々上手くいかず、あっという間に時間が経ってしまい最後の半年間は不妊治療に特化した産婦人科に通院していました」と、約1年半の間妊活をしていたことを告白。「期間は人それぞれあれど、ある人は数ヶ月、ある人は半年、ある人は数年と、様々な妊活ブログや経験を書かれていた方々の言葉や悩み、思いがすごく勉強になっておりました」と同じ妊活経験者のブログを読んでいたことも明かした。

 また、妊活中、「地味に辛かったことが何気ない会話の中でありました」といい、「お子さんの予定は?」「なんで作らないの?」「子供はいいよ~!!早く作った方がいいよ!!」と年上の男性から声を掛けられたとのこと。吉木は「『言われなくてもわかってるよ!!』と大声で言いたくなるほど私は辛かった」といい、「その度にプレッシャーになり、落ち込み…母親に泣きながら電話することも」と告白。最後には「今の時代、様々な形で夫婦の絆を築いているご夫婦、ご家庭に、自分の価値観を押し付けることは絶対にしてはいけないなと勉強になりました」とつづっていた。

 吉木のこうした投稿にネット上では、「頑張って報われるものでもないから辛いよね…」「分かる!自分が言われたとき殺意が湧いた」といった声のほか、「1年半でできたんだからよかったじゃん。何年も治療して授かれない人もいるし、この発信が誰かを傷つけている可能性もある」「こんなことブログで書く時点で自分こそ差別意識がある証拠」「何年不妊治療しても授からない人だっている。自分がそこから抜け出したら上から目線で価値観を押し付けてはいけないんだとわかったとか……それがすでに上から目線なんだよ」という声が飛び交ってしまった。

 芸能人が不妊治療について語ることも珍しくない昨今だが、デリケートな話題だけに賛否両論巻き起こるのが常だ。今回の吉木の発信も、さまざまな意見を集める結果となっていた。

小原正子、「息子たちを送ってコメダ珈琲」夫婦での朝食を明かすもなぜか批判殺到のワケ

 お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子(43)が夫と朝食を食べたことをブログに投稿した。

 小原は4日に「コメダ」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「息子たちを送ってコメダ珈琲」「夫婦で朝御飯」とコメントし、子どもを幼稚園、保育園に預けたあと、夫のマック鈴木(44)とともにコメダ珈琲で朝食を食べたことを報告。小原はマックが「クリームオーレ」やトースト、サンドイッチ、フィッシュバーガーを食べている写真を公開。たくさん食べる姿に「まだまだ わんぱく」とつづっていた。

 この投稿に小原のブログには、「どれもおいしそう!」「元野球選手だけに、食事は今でも結構食べるんですね」といった声が集まっていたが、一方でネット上からは、「きれいとは言えない食べ方してる夫の写真よく出せるね」「のんびり朝食食べてるなら保育園なんて入れなくていいのに」「食べてるときくらいスマホいじらないでちゃんと食べなよ」と厳しい声が集まってしまった。

 1日に何度もブログを投稿している小原。日常の些細な出来事もネタにしているが、なぜか夫の食事風景の写真アップはネットからの苦言を集めてしまったようだ。

滝沢秀明、「痛みを伴わない改革はありえない!」 ジャニーズJr.の売り込み方針で幹部と深刻対立へ

 昨年末に芸能界を電撃引退してジャニーズ事務所の子会社「株式会社ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任したタッキーこと滝沢秀明。目下、ジャニーズJr.のプロデュースに専念しているが、皮肉にも親会社「ジャニーズ事務所」との“確執”に悩まされているという。 

 1月15日に設立されたばかりのジャニーズアイランドだが、そこでの滝沢の主な業務は、ジャニーズJr.のプロデュースやイベントの企画立案、新人発掘など。とりわけJr.の売り出しには本腰を入れている。 

「なかでも、『Snow Man』の売り出しには熱心で、大成功を収めた『滝沢歌舞伎ZERO』でもメインキャストに抜擢したほか、テレビ局にも自ら積極的に売り込んでいます」(マスコミ関係者)

 ところが、なかなか彼らの仕事が決まらない。というのも、各テレビ局にはジャニーズの人気アイドルをキープするため、通称“ジャニ担”と呼ばれるジャニーズ事務所専属の編成マンや番組プロデューサーが存在するからだ。

「彼らの仕事は、基本的にキャスティングです。ジャニ担を通じてキャスティングが実施されるため、ジャニタレ同士が“裏かぶり”することはありませんが、他方、彼らも視聴率が大事。人気アイドルを優先するので、滝沢が押すジャニーズJr.にはなかなか仕事が回りません」(前同)

 業を煮やした滝沢は、ジャニーズの幹部を集めて「痛みを伴わない改革はありえない」と宣言。Jr.の存在価値を高めたり、次代のスターをJr.から誕生させるためには、今後は現在活躍中のジャニタレも競合相手になると言明したようで、これが混乱をもたらしているという。

「たしかに滝沢は、ジャニー喜多川氏から権限を委譲されていますが、ただ、本体のジャニーズ事務所を仕切っているのは、藤島ジュリー景子副社長。当然ながらジュリー氏は滝沢の宣言も馬耳東風と聞き流していて、彼女の顔色ばかり伺っている幹部連中は困惑しています」(前同)

 いくら滝沢が改革を宣言してJr.の売り出しに力を入れても、ジュリー氏とテレビ局の力関係が変わらない限り、今後も彼女イチオシのジャニタレの仕事が優先されるだろう。だが、そんなことはジャニーズが世襲制を踏襲した段階でわかり切っていたこと。滝沢が売り出したいJr.がいるなら、ジャニーズから完全に独立して、個人事務所でマネジメントするしかない。もっともその場合、ジャニーズからの横やりは免れないだろうが、そうした覚悟がない限り、独自色を出したタレントのマネジメントなどできないのも、この業界の現実だ。

 現状では、「痛みの伴わない改革はありえない」という熱弁も、むなしく響くだけ。Jr.の売り出しより、喜多川ファミリーに牛耳られているジャニーズ事務所の悪しき体質を改革することが先決だと思うのだが。

宮迫博之とカラテカ入江の親密さ…入江はレイプ裁判で「被害者泡吹いて倒れちゃった」

 吉本興業に所属するお笑い芸人たちが、大規模振り込め詐欺グループの忘年会に参加し“闇営業”をしていた。7日発売の「FRIDAY」(講談社)によると、2014年12月、カラテカ入江慎也の仲介で、雨上がり決死隊宮迫博之、レイザーラモンHG、ロンドンブーツブーツ1号2号田村亮、ガリットチュウ福島喜成らが、大規模振り込め詐欺グループの忘年会で歌やネタを披露したという。

 同誌は芸人たちがそれぞれ100万円ずつ営業の対価を受け取ったとも伝えたが、直撃を受けた宮迫は「そんなカネはもらってへんよ」と否定。<「ちょっと顔出してください」と入江に言われて、「ええよ、空いてるし」くらいの感じやったんかな>と経緯を振り返っている。

 ギャラに関係なく、「ちょっと顔出して」と頼まれて引き受けるとは、入江は彼らと余程親密だったのだろうか。売れっ子芸人たちをすぐさま収集できることが、入江の強みだったというのも頷ける。

カラテカ入江の「人脈」持て囃したメディアの罪
 報道を受け、吉本興業は6月4日付で入江との契約を解除した。ただ入江は、吉本所属の芸人としてだけではなく、コンサルティング会社・イリエコネクションを経営、人脈づくりの達人として多くの講演会に呼ばれるなど活動してきた。6月5日にも、入江は帝国ホテルで開かれたJA共済の「ライフアドバイザー・スマイルサポーター優績者交流会議」で講演。「みるみる距離が縮まる!入江流コミュニケーション術」と題した入江の講演は人気が高かったようだ。

 そもそもカラテカ入江慎也は、豊富な人脈を築くノウハウで注目されたタレント。合コンや飲み会の万全なセッティングと盛り上げで、先輩芸人のみならず様々な業界のお偉方に気に入られ、幅広い人脈を築いた。2016年には「日本幹事能力研究会PRESENTS 日本 幹事オブ・ザ・イヤー」を受賞している。いわく、誰とでも良好な人間関係を築けるコミュニケーション力がウリだったそうだ。

 昨年8月には『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、イリエコネクションの業績が年商1億円ほどであることを明かしていた入江。大手企業の社長たちとコネクションを築いていたことは確かなのだろうが、大規模振込め詐欺グループの宴会までセッティングしてしまったことが発覚した今、潮が引くように“人脈”は崩れるかもしれない。

 また、入江の人脈力や営業術を賞賛し持て囃したメディア側にも、問題がないとはいえないだろう。入江には過去、性暴力被害を訴える女性を笑いものにしたという話もあったからだ。

 

 それは2008年までさかのぼる。「週刊現代」2008年3月29日号(講談社)が吉本芸人4人によるレイプ疑惑を報じたのだ。同誌は「恐怖のホームパーティ」と題して、今田耕司の自宅で、雨上がり決死隊・宮迫博之、ジャリズム・山下しげのり、そして入江が、3人の一般女性と性行為をしたこと、そしてそのうちの1人が強要されたと訴えていること、また未成年相手の淫行疑惑もあることなどを伝えた。

 同誌に被害を訴えた女性(Aさん)は、もともと入江の顔見知りで、入江に呼び出されて飲み会に参加したという。バーでは女性が10人ほど集められたが、そのうちの3人が今田の自宅に連れて行かれたそうだ。Aさんは山下、入江、宮迫にレイプされたうえ暴言を吐かれたと告発する内容だった。

 この記事をめぐっては、今田と吉本興業側が「週刊現代」を名誉毀損で訴え、最終的に雑誌側が謝罪広告の掲載と賠償金を支払い和解した。入江も法廷で事実無根だと証言したという。

 ただ、時は流れ2013年。入江はお笑いコンビ・Hi-Hiのトークライブにゲスト出演、この一件をネタにし、「被害者の女は出廷してきたんだけどさ、途中で泡吹いて倒れちゃったんだよね」と、被害を主張し証言台に立った女性を嘲笑した。事件そのものが完全な言いがかりであり、飲み会をした事実すらないというならともかく、もともと顔見知りであり自らが飲み会に呼んだ女性であるにもかかわらず、ここまで相手を軽んじた発言ができるというのは理解に苦しむ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)