【配信者マンガ】 Twitter画像から「近くに来たぞ」…ネットストーカー恐怖譚!【第31回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

【配信者マンガ】【第27回】の画像1

ネットストーカーの恐怖

 

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。
既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!? 原田龍二、報道当日に友近とデート!……週末芸能ニュース雑話

工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!

デスクT 今週は何からいく~? いいネタある~?

記者H う~んと、あっ! しーちゃんネタありますよ~!

デスクT おおお~キターーー! よし、それからいこう!

記者H じゃあ、これで。工藤静香が甘酢につけて焼く鶏肉料理をインスタで紹介したんですけど、その名前が「甘ねぎ酢鶏」というものだといったらしいんですよね~。

デスクT あ~、また出た! 日本語トンチンカン料理名ね! 前にもあったね。う~んと「オニオンビネガースライス」だっけ? 

記者H そういえば、そうでしたね! 今回のは正しくは「甘酢ねぎ鶏」とかですよね?

デスクT そうね~。しーちゃんってさ、日本語が弱いって言うより、“酢”の位置がわからないんじゃない。ビネガーって酢だし。

記者H どうでしょうね~。汚料理語録あるし、酢だけじゃないような気がしますが……。

デスクT あ~、そういえば「トマトファシル」を「トマトファルシー」って言ってた事もあったな~。急にイスラム感を醸しだしてきて面白かったな~。

記者H  「小さじ1/2を2杯」と分量を紹介したときもありましたね。「それ小さじ1でいいだろ!」って吹き出しましたね~。

デスクT あと、あごだしを「顎だし」と書いたりね。あごだしってトビウオからできてるってのは知らないみたい(笑)。

記者H 顎……。顎からって……。

デスクT でもさ、見た目は大丈夫そうじゃない? ここにきて料理の腕上げてきたのかもね!

記者H と思うでしょ? でもですね、これを見てください!

デスクT ん? これはハーバリウムっていうやつかな?

記者H 違います! デトックスウオーターだそうです。

デスクT ……。

記者H なんか、言ってください!

デスクT なんもいえねえ~。

記者H そうですよね。さらにしーちゃんのすごいところは、同じものを女子スタッフにも作っているところです。

デスクT ちょっと、これは迷惑かも。

記者H そうでしょ。それに、これがネットでは「水槽水」だと総ツッコミでして。

デスクT あ~、水槽水……。水素水ならぬ……ね。

記者H そうそう、藤原紀香は水素水、工藤静香は水槽水。やばいでしょ(笑)。

デスクT うん。これはちょっと。センスが斜め上いってるね。メダカを入れてみたいよね(笑)。

記者H クマノミの方がかわいい感じはしますけど。

デスクT あ~、ニモ! ディズニー的な?

記者H そうそう。あ、もしかしてタイアップ企画を狙ってたりして(笑)。

デスクT あ~、わかんないね。そうかも。そういうとこあざといからね、しーちゃんは。

記者H 本田翼が新海誠の新作アニメ映画『天気の子』で声優やるらしいですよ!

デスクT ええええええ! 大丈夫なの、彼女で?

記者H そうなんですよね~。

デスクT だってさ、『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)に出てるけど、毎回のように「声が変」「鼻声だけど……」とか言われているのに起用って……。

記者H 演技しているから声が変になっちゃうとかもあるし、もしかしたら、声優ならイケるかもしれませんよ!

デスクT え~、そうかな? 結構酷いよ、ドラマの方(苦笑)。

記者H そうなんですか?

デスクT うん、だって、ばっさーの声が聞き取れなくて字幕つけながら見てるもん(笑)。

記者H あははは~!

デスクT でもさ、彼女の場合、演技と声に批判が集まっても、顔がかわいいから許されちゃうんだよね~。

記者H あ~、それはあるかも! 顔はかわいいですよね!

デスクT そうなの。だからアップになると「あー、まあ、いっか!」ってなる(笑)。

記者H あははは。免罪符ですね!

デスクT そうそう、“カワイイは正義”なのよ!

記者H じゃあ、顔でヒロインに起用されたんですかね?

デスクT う~ん。それはわからないけど、実際、ばっさーの顔見たさに見てる人もいると思う! 

記者H ふ~ん。そうなんですね~。あっ! でも、今回の声優だと、顔が出ないから……。

デスクT そう! そうなのよ! だから不安なの!

記者H 唯一の免罪符である顔が出ないとなると……、おっと~!?

デスクT ね、そう思うでしょ!

記者H まあ、でも、彼女の場合、アニメとかマンガとか2次元好きだし、きっとうまく声優をこなしてくれそうじゃないですか?

デスクT う~ん。だといいけどさ~。ほら、芸能人が声優やるとブーイング起こるときあるからね。

記者H あ~。まあ、ばっさーは大丈夫でしょう。ハガネの性格だし!

デスクT う~ん。そうだといいけど。

記者H ジャニーズJr.のグッズがネットで買えるようになったのって知ってます?

デスクT あ~、知ってる! 「ISLAND STORE」ってサイト名だよね。タッキーも地方住みのファンのこと考えてるって、やっぱりいい人! さすが元アイドルだっただけあるね!

記者H そのストアの実店舗が東京・渋谷にオープンしたんですが、実は初日から問題が発生したようなんですよ。

デスクT え!? なになに~?

記者H 売り切れ続出で商品が受け取れない状況になっちゃったらしくって。

デスクT あら~。それはいち大事ね~!

記者H そうなんですよ。で、ジャニーズ側はお詫びしたようなんですが、お詫びの印に紙パックのりんごジュースをひとりひとりに配ったらしいんです。

デスクT りんごジュース……(笑)。

記者H そうなんですよ。

デスクT ジャニーズがファンに謝るっていうこともすごいけど、詫び品がりんごジュースって。選択肢他にもあるだろ(笑)。

記者H あっ、りんごジュースの他に、野菜ジュースとかコーヒーとかもあったみたいです。

デスクT それ、選択肢の意味が違うよ(笑)!

記者H あっ、すみません(笑)。

デスクT これも、タッキーの発案なのかな? もしかして、ジャニーズアイドルの間では謝るときはジュースって決まりでもあるのかな?

記者H どうでしょうね~。でも面白くないですか?

デスクT 面白い! むしろ好感上がった(笑)。

記者H ネットは「バカにしている」という声もありましたが、笑いのネタになったり、「むしろいい対応じゃない?」って声も多くありますよ(笑)。一時はヤフートレンドに「りんごジュース」が入ったりしてましたし。

デスクT もうさ~、こういう珍騒動もっと起こしてほしい(笑)。

記者H そうですか?

デスクT そうだよ! だって、ジャニーズってスキャンダルばっかりが話題になるじゃん。でも、こういう面白ネタでも話題になって欲しいじゃん(笑)。

記者H それはそうですね! う~ん。今後の面白珍騒動に期待ですね!

記者H 原田龍二が今週話題でしたね~!

デスクT そうそう、子煩悩パパの一面が台無しになったね! それにさ、相手に対して雑だよね~。車の中で済まして終わりってさ~(笑)。

記者H そうなんですよね~。車の中ではお盆で隠さないですぐポロっと出しちゃうみたいですね(笑)。

デスクT あははは~。コラコラ~。そういう話はその辺にしておいてね!

記者H  は~い。で、実は報じた「週刊文春」(文藝春秋)発売当日、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にVTRで出演していたんですよ~。

デスクT へ~! そうなの? VTRでよかったね!

記者H 友近と、浴衣姿で鎌倉デートって企画だったんですけど(笑)。

デスクT なにそれ~、めっちゃ意味深じゃん(笑)。

記者H そうなんですよ。で、マイカーじゃなくて、人力車に2人で乗ってたんですよ。

デスクT 大丈夫? 龍二脱いじゃうんじゃ……。

記者H テレビ映ってますから、ご安心を。

デスクT あ、そうですね(笑)。

記者H で、運気上げるために2人でお参りに行ってたんですよ!

デスクT 運気上がってない(笑)!

記者H あははは~! 身も心もリフレッシュなんていってましたが、なってませんよね~(笑)。

デスクT かわいそうすぎて、見てられないわ(笑)。

記者H そうですか? 僕は興味津々で見てましたよ。

デスクT ひどいね、君。

記者H ちなみに原田龍二が金曜MCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)も見たんですが、オープニングから「明日、ここに台風が直撃します」とふかわりょうが言ってましたよ〜(笑)。

デスクT 思い切りネタになってるうううう!

記者H 茶化しているぐらいだから、金曜レギュラーは降板しなさそうですね。

デスクT むしろ、このネタでいじられ続けて欲しいからな~。やめないで欲しいわ。

記者H そうですね! 楽しみですね〜!

“薬物疑惑”の人気女優・Xとは!? 有名CM出演中で「下品」「匂わせ」とSNSが炎上した過去も

 関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)による、違法薬物に溺れた芸能人の逮捕が相次いだことで、一部マスコミ関係者の間では「次の逮捕者は誰?」という情報交換が盛んになっている。ここ最近、まず最初に名前が上がるのは、有名女優・Xなのだという。

「今年に入ってから、電気グルーヴのピエール瀧に続いて元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈と認知度の高い芸能人が逮捕されました。昨年からマトリは多くの芸能人にガサ入れしたようなので、今後も“要注意”芸能人の中から、新たな逮捕者が出るでしょう。そんな中で、警察やマスコミ関係者が一番注目しているのがXなんです」(スポーツ紙記者)

 人気女優のXは、自身のSNSを使い情報発信を盛んに行っているが、そこから“炎上”に発展するケースが散見されている人物だ。

「SNS上での発言や投稿画像が『下品すぎる』などと物議を醸すだけでなく、交際相手と見られる男性タレントとお揃いファッションを身に付ける“匂わせ”写真の投稿など、いろいろなケースで炎上していました。しかし、ネット上ではアンチが多くても、それ以上に業界関係者のファンがかなりの数で存在するため、露出が減らないようです」(同)

 良くも悪くも自由奔放なXには、男女問わず熱狂的なファンも少なくない様子で、結果的に“干される”という事態に至っていない。

「一度業界内で“ワガママすぎる”、“取扱い注意”というウワサが広まったのですが、それがちょうど事務所を移籍したタイミングだったんです。前事務所とは良い別れ方をしなかったことから、前事務所がネガティブな情報をバラまいているといった話も。その情報の一つに、薬物使用説があったものの、マスコミ関係者の間では『単なるウワサ』として流されていました」(芸能プロ関係者)

 そして、ピエールら大物芸能人の逮捕が続く今、再び“X逮捕説”が取り沙汰されるように。

「以前とは違い、一部芸能関係者の間だけでなく、マトリの捜査関係者からも名前が出ていることから、何らかの形でマークされていることは確実。広告の仕事も多数抱えているXだけに、万一のことがあれば億単位の負債を背負うことになるでしょう」(同)

 各メディアが盛んに“逮捕者予想”を報じているが、Xが逮捕されることはあるのだろうか。

小林麻耶、坂上忍の「引退してない」に頷く! 宇宙ヨガ整体師の夫と“夫婦売り”で再起か

 5月17日、元TBSアナウンサーの小林麻耶が夫の國光吟さんと『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演した。続いて29日にも夫婦で『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。昨年8月に引退を表明した小林が連続してテレビに出演するとあって、視聴者からは「芸能界を引退したはずでは?」「引退詐欺! 大仁田厚かよ」「出たがり。ただのかまってちゃん」と疑問の声が続出。ネットなどで話題になっている。

 出演した両番組では夫を紹介するとともに、妹の小林麻央さんの死の前後における常軌を逸したマスコミ取材への怒りを吐露。市川海老蔵との恋愛関係を疑われた報道について語るくだりでは「姪っ子や甥っ子と遊んではいけないのかな」と声を震わせて怒りを露わにした。

「小林麻耶といえば昨年8月に自身のブログで『今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います』と綴り、引退を表明していました。しかし11月には著書『しなくていいがまん』(サンマーク出版)を発売し、その後もブログは頻繁に更新。プライベートなブログとは言うものの著書などのリンクが貼られ放題ですので、完全に引退したとはいえない状況。そのため当時から『都合のいい時だけ目立ちたいんだろ』などと話題にはなっていました」(芸能ライター)

 ネットには「仕事辞めてお金がないんじゃない?」などといった心ない声も溢れている。

「ブログ収入がありますし、講演活動もしています。加えて著書の印税もあるのでそれほど困窮してはいないはずです。とはいえ年収6,000万以上とも言われていたフリーアナ時代から比べると収入が落ちていることは確実ですので、仕事を始める必要はあるのでしょう。番組終盤では坂上忍の「夫や家族を守るために引退というカードを切ったのなら、それは引退ではない」という旨の発言を受けて頷いていたので、引退は撤回ですね。

 それと今回の連続したテレビ出演の目的については、芸能関係者の間では夫である國光さんのお披露目が目的ではないかと言われています。サロン経営者である國光さんは高収入だと言われていますが、その詳細は全く不明瞭。小林麻耶が体調を崩した際には2カ月間も全ての仕事をキャンセルしたそうなので、ほぼ無職状態の時期もあります。『宇宙ヨガ整体師』というレッテルを貼られている彼の怪しい噂を払拭してサロン経営を盛り立てようとする狙いも感じられましたね。國光さんはルックスも良いので今後夫婦で芸能活動をする、なんてこともありえるかもしれません」(同ライター)

 引退宣言からあっさり復帰した小林には、また非難の声が上がってしまいそうだ。放っておいて欲しいのであれば、わざわざテレビに出演しないほうがよかったかもしれない。

霜降り明星、ハナコ――“高学歴”エリート芸人が続出も、「集客力は……」と現場は不安顔?

 お笑い芸人がアウトローだった時代はとっくに終わったのか、現在の若手芸人には有名大学出身者が本当に多い。お笑いサークルで活動していた学生が、プロの芸人を目指すようになってきたからだ。賢い上にイケメンだったりするから、出世は早く、短期間でテレビ出演も果たす。「問題を起こさないし使いやすい。事務所が大卒エリート芸人を重用する傾向はある」という関係者の声もある。しかしだ。エリート芸人は実際、テレビや劇場でどの程度、需要があるのだろうか? テレビ関係者や中堅芸人、ライブ企画スタッフなどに話を聞いてきた。

■若手エリート芸人軍団の筆頭は霜降り明星・粗品

「今の20代芸人で台頭してくる子たちは、早稲田や慶應を出てて、一流企業にも就職できたようなタイプで驚きますよ」(40代の中堅芸人)

 この流れにあたる、若手エリート芸人軍団の筆頭が、同志社大学在学中に学生芸人として活動を開始した霜降り明星の粗品だろう。また、『キングオブコント2018』優勝のハナコ・岡部大は早稲田大学のお笑いサークル出身だ。ほかにも、吉本若手の中で頭角を現す令和ロマンというコンビは慶應義塾大学の「お笑い道場O-keis」の先輩後輩コンビ。ナイチンゲールダンスというコンビの中野なかるてぃんは一橋大学のお笑いサークル出身と、一般的には無名な中にも有名大学出身者がいる。

 なぜ大卒エリートの彼らは、就職せずに芸人になるのか? テレビ番組制作会社社員は次のように話す。

「今、マスコミに勤めようと思っても、テレビ局や広告代理店は斜陽。就職しても安定しないとわかっているからです。だったら芸人になって、自分たちの可能性を試そうと考えるんでしょう。粗品さんを見ればわかるように、彼らはクレバーなビジネスマンですよ。受験をクリアしたように、傾向と対策をバッチリ分析して努力もできるから、賞レースでも結果を出す。頭も育ちもいいのでコンプライアンス違反もしないし、ただ、そういうエリート芸人が、例えば千鳥さんみたいな人気芸人になっていくかは未知数ですね」

■一番ハネた若手芸人は、高校中退芸人EXIT兼近

 霜降り明星はテレビで深夜の冠番組をもったり、ゴールデンにレギュラー出演したりと、売れっ子に見える。

「M-1優勝者ですからね。しかし、昨年から今年にかけて、賞レースとは関係なく、ある意味実力でブレークした若手芸人はEXIT、特に兼近大樹です。『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、あれほどハネた若手芸人は久々です。チャラいキャラで売り出したいのに、MC陣から「実は真面目なんだろ?」とイジられて、見た目と中身のギャップが際立ちました。その後『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の高校中退芸人特集に出演し、高校を中退して妹の学費のために働いたというエピソードで涙を誘いました。視聴者が求める芸人像というのは、兼近くんのような、エリートの真逆にいるキャラなんじゃないでしょうか」(前出・制作会社社員)

 確かに現在売れっ子のサンドウィッチマンや千鳥も、エリートというよりも苦労人なイメージがある。

「芸人は、出演者をいじって面白くするのが仕事。時には相手をディスるような言葉も浴びせます。たとえば、千鳥さんとエリート芸人が同じ言葉でディスったとして、エリートの方は上から目線に映ってしまう」(同)

 テレビ以外ではどうなのだろうか? 芸人はライブでの集客力も重要だ。お笑いライブ企画スタッフはいう。

「少し前のことです。劇場で和牛が出演できなくなり、代打で霜降り明星が出ると発表されたら、客から大ブーイングが起き、結局和牛が出ることになった騒動がありました。出演者の変更はよくあることなのに、客が許さなかったんです。劇場としては、和牛と霜降りを同格と考えたんでしょうが、ライブシーンでの評価は全く全然違いますよ」

 吉本の劇場のチケットサイト『チケットよしもと』の検索急上昇ワード一覧(5月22日現在)を見ると、和牛、アインシュタイン、アキナ、ミキ、金属バット、ダイアン、トット、EXIT、コマンダンテといった芸人の名が連なるしかし、霜降り明星、ハナコといったエリート芸人たちの名はない。

「『今、集客力があるコンビは?』と訊かれたら、金属バットの名が挙がります。彼らは昨年のM-1敗者復活戦で注目され、一気にブレークしました。その魅力は、今どき珍しいほどの破天荒なキャラクターです。吉本の社員は金属バットの名前を聞くと困ったような顔をしますから、相当手を焼いているのでしょう(笑)。この春も“無理やり入れられた仕事をブッチする”という旨をボケ担当の小林圭輔がツイートして話題になりました。マネジャーにメールで伝えれば済む話をネットに公開してわざわざ炎上させるのは、相当困ったちゃんな行動で、僕らはドン引きしますが、ファンやネット民は彼らを称賛していました。“破天荒で芸人らしい”ということです。金属バットの人気を見ていると、お笑い好きが求める芸人像というのは、スマートな秀才ではないように思うんですよ」(前出・制作会社社員)

 どんな業界でも、頭脳明晰な若者は重用される。しかし、多様性があってこそのエンターテイメントだということを考えると、いろんなタイプの芸人が存在した方が面白いようだ。
(木原友見)

大坂なおみ出演ナイキCMは、日本のマスコミを揶揄!? 「揶揄されても仕方ない」と世間から賞賛も

 現在、女子テニスの世界ランキング1位のプロ選手であり、全仏オープンに出場中の大坂なおみ。そんな大坂に関するある動画が、物議を醸しているという。

 それは、スポーツ用具メーカーのナイキが大坂を起用して制作したCMだ。この動画はまず24日に動画投稿サイトのYouTube上で公開されたもので、大坂が一人で練習しているところに、英語と日本語で記者からの質問が飛び交い、最後に大阪が、口に人差し指を当てて沈黙を促した後、サーブを打つシーンで終わるという内容。質問の内容は、英語のものでは意識している選手やライバル、自身のアイデンティティについて日本人かアメリカ人かを問うものや、もっと笑顔を見せるべきではというものとなっている。しかし、日本語の質問は「何か賞金で買いたいものはありますか?」「日本語で答えてください」「またこの後もカツ丼食べますか?」というレベルの低い内容のものばかりとなっており、これが日本のマスコミのレベルの低さについて揶揄をしているのではないかと物議を醸しているのだ。

 この件について、ネット上では「ナイキに揶揄されるほど日本のマスコミはしょうもない」「日本人記者が下らないのは事実」と、そもそも日本のマスコミが問題だとする声が圧倒的に多い。中には「ナイキが日本を差別しているんでしょ」というような声もあるが、これらは実際に彼女が受けた質問と一致しているというコメントもあり、日本のマスコミが行う質問に、下らないものが多いという認識を持っている人がほとんどのようだ。

「まあ日本のマスコミは、自分が聞こうと思っていた質問が他の記者に聞かれた場合でも、何かしら質問をして自分が仕事をしたというアピールをする必要がありますし、テレビの場合は自分の局の記者がした質問シーンが欲しいという背景がありますからね。だから、完全にネタが切れてしまった場合などは、レベルの低い質問が出てしまう部分はあるのでしょう。ただ、5月の初めに大津市で起こり、園児2人が亡くなった事故の際、保育園側が開いた記者会見で、保育園側の安全責任に関して本来被害者であるはずの保育園側を追及するような内容や、事故に遭った園児の出発前の様子などについて、質問を繰り返す姿勢に対して、批判が続出するという騒動がありましたよね。もちろん、事実を明らかにするという点において、記者会見などを通した質問を行うことは重要ですが、必要のない質問……たとえば、このPVであればカツ丼を食べるとかですね(笑)、そういうものをしてしまうのはどうなのかなあと思うことはありますよ」(週刊誌記者)

 果たして、このナイキが行ったPVが本当に日本のマスコミについて揶揄する意図があったかは不明だが、そうされても仕方がない理由が日本のマスコミ側にあることも確かなようだ。

大坂なおみ出演ナイキCMは、日本のマスコミを揶揄!? 「揶揄されても仕方ない」と世間から賞賛も

 現在、女子テニスの世界ランキング1位のプロ選手であり、全仏オープンに出場中の大坂なおみ。そんな大坂に関するある動画が、物議を醸しているという。

 それは、スポーツ用具メーカーのナイキが大坂を起用して制作したCMだ。この動画はまず24日に動画投稿サイトのYouTube上で公開されたもので、大坂が一人で練習しているところに、英語と日本語で記者からの質問が飛び交い、最後に大阪が、口に人差し指を当てて沈黙を促した後、サーブを打つシーンで終わるという内容。質問の内容は、英語のものでは意識している選手やライバル、自身のアイデンティティについて日本人かアメリカ人かを問うものや、もっと笑顔を見せるべきではというものとなっている。しかし、日本語の質問は「何か賞金で買いたいものはありますか?」「日本語で答えてください」「またこの後もカツ丼食べますか?」というレベルの低い内容のものばかりとなっており、これが日本のマスコミのレベルの低さについて揶揄をしているのではないかと物議を醸しているのだ。

 この件について、ネット上では「ナイキに揶揄されるほど日本のマスコミはしょうもない」「日本人記者が下らないのは事実」と、そもそも日本のマスコミが問題だとする声が圧倒的に多い。中には「ナイキが日本を差別しているんでしょ」というような声もあるが、これらは実際に彼女が受けた質問と一致しているというコメントもあり、日本のマスコミが行う質問に、下らないものが多いという認識を持っている人がほとんどのようだ。

「まあ日本のマスコミは、自分が聞こうと思っていた質問が他の記者に聞かれた場合でも、何かしら質問をして自分が仕事をしたというアピールをする必要がありますし、テレビの場合は自分の局の記者がした質問シーンが欲しいという背景がありますからね。だから、完全にネタが切れてしまった場合などは、レベルの低い質問が出てしまう部分はあるのでしょう。ただ、5月の初めに大津市で起こり、園児2人が亡くなった事故の際、保育園側が開いた記者会見で、保育園側の安全責任に関して本来被害者であるはずの保育園側を追及するような内容や、事故に遭った園児の出発前の様子などについて、質問を繰り返す姿勢に対して、批判が続出するという騒動がありましたよね。もちろん、事実を明らかにするという点において、記者会見などを通した質問を行うことは重要ですが、必要のない質問……たとえば、このPVであればカツ丼を食べるとかですね(笑)、そういうものをしてしまうのはどうなのかなあと思うことはありますよ」(週刊誌記者)

 果たして、このナイキが行ったPVが本当に日本のマスコミについて揶揄する意図があったかは不明だが、そうされても仕方がない理由が日本のマスコミ側にあることも確かなようだ。

元NGT48劇場支配人・今村悦朗が語る暴行事件の真相が的外れ…鎮火しないネット炎上

 山口真帆が卒業し、芸能事務所大手・研音への移籍が発表された後もNGT48暴行事件に端を発した騒動はまったく終わりが見えない。NGT48に残った中で、山口真帆の味方ではなかったと見られるメンバーに対する嫌悪感をあからさまにネットに書き込むユーザーも絶えない。

 そんななか、元NGT48劇場支配人・今村悦朗氏のインタビューが新潮社のネットニュースサイト「デイリー新潮」に転載され話題を呼んでいる。これは5月23日発売の「週刊新潮」(新潮社)2019年5月30日号に掲載されたものだ。

 今村氏は騒動の渦中で元AKB48運営・戸賀崎智信氏の不適切なSNS投稿がきっかけとなり、AKSとの契約を解除。すでにNGT48とは無関係の人物となっている。山口真帆は最初の告発において今村氏を名指しで批判しており、今村氏はこの騒動について最もよく知る人物だったはずであることから、問題が解決されていない状況での契約解除には批判が集まった。

 そんな今村氏がここにきてようやく口を開いた。注目されるのも当然だが、その内容はこれまでAKSが発表してきたことの焼き直しであり、ファンが期待するような“事件の真相”ではなかった。

 今村氏に対して、暴行に関与したファンたちと通じていたのではないか、という疑惑を持つネットユーザーも多いが、今村氏はこれを否定。

 今村氏は、<パトカーを覗いて2人の顔を確認しましたが、全く見覚えはなかった。僕が彼らと知り合いだった、しかも、癒着していたなんて絶対に有り得ません。握手会やイベントでファンと会話することはあっても、メンバーが嫌がる行為をすれば叱りつけ、出禁にしたこともあります>と、噂を一蹴した。

 メンバーに対しても<特定のファンと深くつながったら、真剣に握手会やイベントに来てくれるファンを裏切ることになるんだよ>と訓示を述べてきたそうだ。

 また、事件後の対応にも問題はなかったと語る。警察の徹底的な捜査の結果、メンバーが事件に関与した証拠は出なかったのであり、犯人が不起訴処分となった理由は今村氏も知らず、また、AKSが被害届を取り下げさせた事実もないと語った。

 そのうえで、<1月9日に彼女が“告発”した後、僕は翌日の3周年公演で経緯を説明して騒動になったことを謝罪すると決めていました。ただ、まもなくこの件は会社が引き継ぐことになって、支配人も降りてほしい、と。あの時もっと食い下がるべきだったと後悔しています>と証言。騒動発覚後に支配人が表に立たず、説明責任を果たさなかったのには会社の意向があったのだとした。

 

「暴行事件」はもはや一連の騒動の“一部”でしかなくなっている?
 5月24日、AKSは不起訴処分となった男性2人を相手に損害賠償を求めて新潟地裁に提訴している。メンバーが暴行に関与したかどうかも、再度調査が行われるだろう。

 しかし、それでこの“騒動”が収束するわけではないのかもしれない。もはや、暴行への直接的な関与があったか否かは、NGT48問題の一部分でしかなくなってしまったからだ。

 NGT48暴行事件を経て、グループおよびAKSに向けられる世間の不信感は募る一方だった。それは事件をめぐる不可思議な対応が大きな理由となっている。

 3周年記念公演で暴行の被害者である山口が謝罪させられたこと、AKSおよびNGT48運営が山口の訴えに応じなかったこと、記者会見での醜態、そして、先日の加藤美南のインスタグラムストーリーへの誤爆によってメンバー間に“いじめ”の構図があったのではないかという疑惑も深まっている。つまり、犯行グループに山口急襲を唆したか否かは、すでに焦点から外れているのではないか。

 5月24日から始まった早川麻衣子支配人によるツイートも、第三者委員会の報告書との矛盾を何点も指摘されるなど、火に油を注ぐかたちとなった。

 加藤美南のインスタグラムアカウントには8万もの個人攻撃を含んだコメントが押し寄せているのが現状だ。

 すべてはAKSの初期対応のまずさから来ている。山口の告発を受け、すぐに情報を開示することが出来ていれば。また、山口と不仲・対立していたメンバーたちがいるとして、双方を取り持つ指導が出来ていれば。ファンとの「つながり」を注意できていれば。しかしもう、取り返しのつかないことだ。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧に「ナックルズ砲」! ツアー中止は“ファンのマナー”だけじゃない!?

 元TOKIO・山口達也や俳優の新井浩文のスキャンダルを当てたとして評判の「実話ナックルズ」(大洋図書)編集部の運営するWEB版『覚醒ナックルズ』が、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧のニュースを報じ、波紋を呼んでいる。

 5月29日付の『覚醒ナックルズ』にはAV女優の証言で、伊野尾が昨年暮れのAV女優ばかりの忘年会に出席したことや、それが明日花キララに誘われてであったこと、また伊野尾が3人のAV女優と別室で事に及んでいたことなどが記されていた。

 このニュースを受け、ネットでは「どんだけAV女優好きなの(笑)」「懲りないクズーーー!」「Hey!Say!JUMPってファンもファンだけど本人達もスキャンダルばっかだよね」「ツアー中止になってから平成JUMPおかしくない? 大丈夫?」「ナックルズ割と信ぴょう性高いからなぁ」「ホントだと思うよこれ明日花キララとも撮られてたじゃん」といった声が上がっていた。

 伊野尾といえば「週刊女性」(2016年10月11日号/主婦と生活社)にて、16年1月にシンガポールの高級ホテルにて人気AV女優の明日花キララとプールデートしていた時の写真を掲載された過去が。また「週刊文春」(2016年12月8日号/文藝春秋)にてTBS(当時)の宇垣美里アナウンサーとフジテレビの三上真奈アナウンサーを二股していたことをスッパ抜かれたこともあるなど、かなりやんちゃな一面を持つ人物。

「ファンは伊野尾さんが女好きだということを知っているので、こういう記事を読むと信ぴょう性を感じてしまうのでしょう。最近も宇垣アナがフリーになって伊野尾さんと結婚準備をしているみたいなニュースがありましたし、ファン離れが加速するかも」(芸能事務所勤務)

 一方で、デビュー以来12年間続けてきたアリーナツアーの中止の理由を「一部の熱狂的なファンの迷惑行為」と説明したHey!Say!JUMPだが、それ以外にもメンバーの素行の悪さやスキャンダルも関係しているのでは、との声も上がっている。

「最新シングル『Lucky-Unlucky / Oh! My darling』の初日売り上げが昨年8月発売のシングル『COSMIC☆HUMAN』に比べ、2万枚ほどダウンしたことが話題になりました。アリーナツアーの中止に加え、最近のHey!Say!JUMPは中島裕翔さんの脱退意向報道、有岡大貴さんや山田涼介さんの熱愛報道など、トラブルが多い印象があります。愛想を尽かしてKing & Princeに流れるファンも多いようですし、これ以上“担降り”を増やさないためにもメンバーは危機感を持ったほうがいいのでは」(同上)

 伊野尾も遊んでいる場合ではないのでは?

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で“言葉使い”に指摘続出……風間俊介も「やめなさい!」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。5月27~31日の放送には岸優太が登場し、東京オリンピックの新種目「BMX」のフリースタイルに挑戦した。

 BMXとは、競技専用の小径自転車を使って専用コースを走り、ジャンプや技の完成度を競う自転車競技の一つ。プロのBMXライダー・米田大輔選手の技を目の当たりにした岸は、コーナーが始まって早々「“チャリ”であんな飛べんの!?」と、競技用自転車のことを「チャリ」呼ばわり。その後も、米田選手を前に「意外と“チャリ”ちっちゃいですね」と発言し、スタジオでVTRを見ていた月曜レギュラーの風間俊介は、「岸くん、“チャリ”って言うのやめようか?」「“チャリ”って言うのやめなさい!」と注意していた。

 その後、基本動作の前輪を上げる“フロントアップ”と、後輪を上げる“リアアップ”をマスターするも、両輪を同時に上げる“バニーホップ”がなかなかできずに苦戦。そこで岸は「なんか(ジャンプする時の)リズム感ありますか?」と米田選手に質問し、「音で覚えるなら『タン タン♪』って感じ」とアドバイスをもらうと、なんとすぐに成功。以前、岸は「和太鼓」に挑戦した際も“リズム”で動作を覚えており、BMXでもこの才能が発揮されたよう。

 基本動作ができたところで、両面に約45度の傾斜がついている、“バンクtoバンク”という台を用いた技に挑戦することに。勢いをつけて台に上ったあとそのまま下る技や、75度の傾斜がついたバンクに上り、ターンして戻ってくる技に挑戦。最初こそ「怖え~!」「まじッスか!」と青ざめていた岸だが、恐怖心を乗り越え技をマスターすると、「できると気持ちいいッスね!」とノリノリ。

 順調に技を覚える岸は次に、斜面が湾曲していて、台に上るときジャンプが必要な“RtoR”に挑戦。途中、小学3年生でBMX競技をしている子どもに「僕、怖いんだけどどうしたらいい?」と相談し、「慣れないとダメ」とまっとうなアドバイスをもらう場面も。これを受け、岸は繰り返し練習することで、見事なジャンプを習得していた。

 そして最終日は、最大の難関である高さ180cmもあるバンクに上ることが課題に。しかし、選手は「(バンクから落ちる人が)結構いるんですよ。上りきれなくてドカーンって」と言われ、「まじッスか!」「ガチか~……」と、顔を強張らせる岸。それもそのはず、初心者だとこのバンクに乗るまで1カ月は練習が必要だという。しかし、岸はこれをまさかの1発クリアして見せ、スタジオからも「おお~!」という歓声が。「すごい! これホントにすごい!」と米田選手からもお墨付きをもらっていたのだった。

 最後は、今まで習得した技を使い、1分間のBMXフリースタイルを披露した岸。すっかりBMXの魅力にハマったようで「ちょっと続けていきたいですね」と意欲を見せるも、最後まで「この“チャリ”を買わなきゃいけないですけど」と、競技用自転車のことを“チャリ”と言い続けていたのであった。

 風間から指摘された「チャリ」発言だが、一般視聴者からも「“チャリ”はバカにしてるでしょ?」「この子、言葉使い悪いね」「スタッフも教えてあげればいいのに……」とツッコミが入っており、気になってしまった人が多かったよう。朝の情報番組ということもあり、幅広い視聴者が見ていることを意識した方がよさそうだ。
(華山いの)