辻希美、「畑仕事をなめるな!」半袖短パンの非常識な服装での農作業に批判殺到

 タレントの辻希美(31)が2日、自身のブログを更新して話題になっている。辻は先月から自身のYoutubeチャンネル「辻チャンネル」を開設し、140万回再生を記録したメイク動画をはじめ、再生回数はうなぎ上りで絶好調の様子。しかし、ブログに続いてYoutubeの動画内容にもネット上から批判の声が多く寄せられている。

 そんな辻はこの日、「今日は畑に行き、沢山じゃがいもを収穫し 仕事もありつつ その間バッシーママが幸空しゃんを。 今日も一日バタバタな休日でしたが充実した日曜日になりました。お疲れ様!!」とつづり、恒例になっている畑仕事を行ったことを報告した。

 辻のこうした投稿に対してネット上からは「畑なのに。普通は短パン履かせない。帽子も被せて長袖長ズボン、虫除け日焼け止め首もとの保冷タオル。スニーカーに靴下もしくは長靴これ基本中の基本!」「男3人、白いTシャツにデニムの半ズボンなんか着せて。しかも、クロックス。軍手もせずにお遊びだね」「畑仕事を舐めんな!」「畑のYouTube撮ったんだね」などの厳しい批判が殺到している。

 たしかに畑仕事に向いていない服装では遊び半分と思われても仕方ないだろう。子どもへの教育の一環として農作業に取り組んでいるのかもしれないが、中途半端な服装だったことで思わぬ批判を招いてしまったようだ。

辻希美、「畑仕事をなめるな!」半袖短パンの非常識な服装での農作業に批判殺到

 タレントの辻希美(31)が2日、自身のブログを更新して話題になっている。辻は先月から自身のYoutubeチャンネル「辻チャンネル」を開設し、140万回再生を記録したメイク動画をはじめ、再生回数はうなぎ上りで絶好調の様子。しかし、ブログに続いてYoutubeの動画内容にもネット上から批判の声が多く寄せられている。

 そんな辻はこの日、「今日は畑に行き、沢山じゃがいもを収穫し 仕事もありつつ その間バッシーママが幸空しゃんを。 今日も一日バタバタな休日でしたが充実した日曜日になりました。お疲れ様!!」とつづり、恒例になっている畑仕事を行ったことを報告した。

 辻のこうした投稿に対してネット上からは「畑なのに。普通は短パン履かせない。帽子も被せて長袖長ズボン、虫除け日焼け止め首もとの保冷タオル。スニーカーに靴下もしくは長靴これ基本中の基本!」「男3人、白いTシャツにデニムの半ズボンなんか着せて。しかも、クロックス。軍手もせずにお遊びだね」「畑仕事を舐めんな!」「畑のYouTube撮ったんだね」などの厳しい批判が殺到している。

 たしかに畑仕事に向いていない服装では遊び半分と思われても仕方ないだろう。子どもへの教育の一環として農作業に取り組んでいるのかもしれないが、中途半端な服装だったことで思わぬ批判を招いてしまったようだ。

ダレノガレ明美、「右目が個人的に好き」瞳の色の違いを明かすも”過去の矛盾発言”を掘り起こされてツッコミ殺到!

 モデルでタレントのダレノガレ明美(28)が自身の左右の目の違いを明かした。

 ダレノガレは5月3日にインスタグラムを更新し、「わたしの右目。右と左全然違うの」とコメントし、顔を半分だけ写した自身の写真を投稿。「右目の個人的にスキ」とつづった。

 写真に写るダレノガレの目は緑がかった灰色をしているが、「ちなみに裸眼。不思議な目の色」と素の色であることを告白し、「私の瞳は光に弱いので基本的に裸眼で歩く時夏はサングラスが必要!カラコンは私の目を守ってくれています。サングラスは私の目を守ってくれています」と目のケアのために欠かせないアイテムを語り、「この2つがこの世からなくなったら外歩けない。笑っ」と冗談交じりにつづっていた。

 しかし、ダレノガレといえば2014年5月28日にツイッターで「みんなに好評な裸眼…」としつつも、「私は茶色なのがコンプレックス…」とつづっていたこともあり、ネット上からは、「好きって言ったりコンプレックスって言ったり忙しいな」「昔コンプレックスって言っていたことを忘れてそう」「前も別にコンプレックスじゃなかったんだろうな…」という厳しいツッコミの声も噴出していた。きれいな目の色をしているダレノガレだが、これらの発言に違和感を覚えたネットユーザーも少なくなかったようだった。

ダレノガレ明美、「右目が個人的に好き」瞳の色の違いを明かすも”過去の矛盾発言”を掘り起こされてツッコミ殺到!

 モデルでタレントのダレノガレ明美(28)が自身の左右の目の違いを明かした。

 ダレノガレは5月3日にインスタグラムを更新し、「わたしの右目。右と左全然違うの」とコメントし、顔を半分だけ写した自身の写真を投稿。「右目の個人的にスキ」とつづった。

 写真に写るダレノガレの目は緑がかった灰色をしているが、「ちなみに裸眼。不思議な目の色」と素の色であることを告白し、「私の瞳は光に弱いので基本的に裸眼で歩く時夏はサングラスが必要!カラコンは私の目を守ってくれています。サングラスは私の目を守ってくれています」と目のケアのために欠かせないアイテムを語り、「この2つがこの世からなくなったら外歩けない。笑っ」と冗談交じりにつづっていた。

 しかし、ダレノガレといえば2014年5月28日にツイッターで「みんなに好評な裸眼…」としつつも、「私は茶色なのがコンプレックス…」とつづっていたこともあり、ネット上からは、「好きって言ったりコンプレックスって言ったり忙しいな」「昔コンプレックスって言っていたことを忘れてそう」「前も別にコンプレックスじゃなかったんだろうな…」という厳しいツッコミの声も噴出していた。きれいな目の色をしているダレノガレだが、これらの発言に違和感を覚えたネットユーザーも少なくなかったようだった。

元農水次官の長男殺害を「立派だ」と賞賛…「引きこもりは悪魔の予備軍」と偏見を増幅させる報道続く

 今月1日、同居する44歳の長男を包丁で刺し殺害したとして逮捕された、元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者。長男はその日、隣接する小学校で開かれていた運動会の音に腹を立て、熊沢容疑者と口論になったという。

 警視庁の取調べに対して容疑者は「川崎市の20人殺傷事件が頭に浮かび、息子が周囲に危害を加えないようにしようと思った」という主旨の供述をしていることもわかった。川崎市登戸の殺傷事件では、引きこもりであったとされる岩崎隆一容疑者が私立カリタス学園に通う児童を中心に殺傷。熊沢容疑者の長男も無職、引きこもり状態だったと伝えられている。

 熊沢容疑者の長男はしばらく一人暮らしをしていたが、5月下旬に実家へ戻ってきたばかりだったようだ。以前から長男は家庭内暴力を振るっており、熊沢容疑者の体にも複数のアザがあったという。

 この事件を受けて、SNSでは容疑者への同情や賛辞が増え続けている。「正当防衛にしてほしい」「容疑者は長男の凶行を防ぎ、罪のない小学生を守った」「親としての責任を果たして立派」「“ひとりで死ね”の実践だ」等の声が、信じられないほど多いのだ。

 その背景には、家庭内の問題をどう解決して良いのかわからない、行政など公的支援を頼りに出来ないという不安感が横たわっている側面もあるだろう。だが、自分の息子であったとしてもその命は親のものではなく、奪ってよいわけがない。殺人が唯一の解決法になり得る社会の側にこそ問題がある。

 「社会に迷惑をかける人間は処分すべき」とでもいうような殺人の正当化は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件のような優生思想までも肯定する社会に導いてしまいかねない。

 また、「引きこもりは危険因子」と決め付ける、慎重さを欠いた報道も続いている。登戸で凶行に及んだ岩崎容疑者は自ら命を絶っており、事件の詳しい動機はわかっていない。テレビ報道では連日のように犯人の動機を探っているが、特に強調されているのは岩崎容疑者が「引きこもり」であったという点だ。

 

『ひるおび』では「引きこもりは悪魔の予備軍」
 先月31日放送の『ひるおび』(TBS系)では、引きこもりを「悪魔の予備軍」と表現し、犯人の伯父・伯母の責任を問う場面があった。コメンテーターの立川志らくは、岩崎隆一容疑者が伯父伯母に育てられたという話になると、<育てた伯父伯母は高齢なので責任を問うのは酷だが><もっと早く何とかできた、こういうモンスターを作り上げる前に、小遣いを顔も見ずに与えてた、どんどん甘やかしてたわけでしょ、それがこういう恐ろしい人をこしらえてしまった>と発言。

 日本女子体育大学教授の溝口紀子氏は<ひきこもりの高齢者が61万人もいて、全部が悪魔になるとは思わないが、予備軍になっちゃうような人が、もしかしたらいるかもしれない>と、引きこもりは“悪魔の予備軍”になる可能性があると述べたのだ。

 さらに、今月2日の『ワイドショー』(フジテレビ系)で川崎殺傷事件を取り上げた際、松本人志は「引きこもり=不良品」ともとれる発言をした。

<僕は人間が生まれてくるなかでどうしても不良品っていうのは何万個に一個(ある)。これは絶対に僕はしょうがないと思うんですよね。それを何十万個、何百万個にひとつぐらいに減らすことはできるのかなっていう、みんなの努力で。まあ、正直、こういう人たちはいますから絶対数、もうその人たち同士でやりあってほしいっすけどね>

 なお、この発言について本人はツイッターで<ひきこもりが不良品と言ったのではなく、凶悪犯罪者は人として不良品と言った>と弁解している。

 しかし当然のことながら、61万人の「引きこもり」全員が犯罪を起こすわけではない。また、家庭や自室にこもる人々を「引きこもり」とひとまとめにすることも問題があるだろう。引きこもりになった原因や生活環境、心境は個々によって異なるからだ。「引きこもりは犯罪を起こす」「引きこもりは悪者」という偏見を広める報道は、事件の予防になるどころか、引きこもっている当事者やその家族を追い詰める。

 メディアが本当に伝えるべきことは、偏見を助長する感情論ではないはず。たとえば、家庭内の問題を家族だけで解決しようとせず、公に助けを求めることは何ら恥ずかしいことではないと積極的に伝えるだけでも違うのではないか。第三者機関の相談窓口、適切な医療の介入、解決事例、家族と離別して立ち直る方法など、いくらでも伝えるべきことはある。厄介な人間をこの社会から除去する動きではなく、そうした「人間を生かすための取り組み」こそ議論の価値がある。

元農水次官の長男殺害を「立派だ」と賞賛…「引きこもりは悪魔の予備軍」と偏見を増幅させる報道続く

 今月1日、同居する44歳の長男を包丁で刺し殺害したとして逮捕された、元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者。長男はその日、隣接する小学校で開かれていた運動会の音に腹を立て、熊沢容疑者と口論になったという。

 警視庁の取調べに対して容疑者は「川崎市の20人殺傷事件が頭に浮かび、息子が周囲に危害を加えないようにしようと思った」という主旨の供述をしていることもわかった。川崎市登戸の殺傷事件では、引きこもりであったとされる岩崎隆一容疑者が私立カリタス学園に通う児童を中心に殺傷。熊沢容疑者の長男も無職、引きこもり状態だったと伝えられている。

 熊沢容疑者の長男はしばらく一人暮らしをしていたが、5月下旬に実家へ戻ってきたばかりだったようだ。以前から長男は家庭内暴力を振るっており、熊沢容疑者の体にも複数のアザがあったという。

 この事件を受けて、SNSでは容疑者への同情や賛辞が増え続けている。「正当防衛にしてほしい」「容疑者は長男の凶行を防ぎ、罪のない小学生を守った」「親としての責任を果たして立派」「“ひとりで死ね”の実践だ」等の声が、信じられないほど多いのだ。

 その背景には、家庭内の問題をどう解決して良いのかわからない、行政など公的支援を頼りに出来ないという不安感が横たわっている側面もあるだろう。だが、自分の息子であったとしてもその命は親のものではなく、奪ってよいわけがない。殺人が唯一の解決法になり得る社会の側にこそ問題がある。

 「社会に迷惑をかける人間は処分すべき」とでもいうような殺人の正当化は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件のような優生思想までも肯定する社会に導いてしまいかねない。

 また、「引きこもりは危険因子」と決め付ける、慎重さを欠いた報道も続いている。登戸で凶行に及んだ岩崎容疑者は自ら命を絶っており、事件の詳しい動機はわかっていない。テレビ報道では連日のように犯人の動機を探っているが、特に強調されているのは岩崎容疑者が「引きこもり」であったという点だ。

 

『ひるおび』では「引きこもりは悪魔の予備軍」
 先月31日放送の『ひるおび』(TBS系)では、引きこもりを「悪魔の予備軍」と表現し、犯人の伯父・伯母の責任を問う場面があった。コメンテーターの立川志らくは、岩崎隆一容疑者が伯父伯母に育てられたという話になると、<育てた伯父伯母は高齢なので責任を問うのは酷だが><もっと早く何とかできた、こういうモンスターを作り上げる前に、小遣いを顔も見ずに与えてた、どんどん甘やかしてたわけでしょ、それがこういう恐ろしい人をこしらえてしまった>と発言。

 日本女子体育大学教授の溝口紀子氏は<ひきこもりの高齢者が61万人もいて、全部が悪魔になるとは思わないが、予備軍になっちゃうような人が、もしかしたらいるかもしれない>と、引きこもりは“悪魔の予備軍”になる可能性があると述べたのだ。

 さらに、今月2日の『ワイドショー』(フジテレビ系)で川崎殺傷事件を取り上げた際、松本人志は「引きこもり=不良品」ともとれる発言をした。

<僕は人間が生まれてくるなかでどうしても不良品っていうのは何万個に一個(ある)。これは絶対に僕はしょうがないと思うんですよね。それを何十万個、何百万個にひとつぐらいに減らすことはできるのかなっていう、みんなの努力で。まあ、正直、こういう人たちはいますから絶対数、もうその人たち同士でやりあってほしいっすけどね>

 なお、この発言について本人はツイッターで<ひきこもりが不良品と言ったのではなく、凶悪犯罪者は人として不良品と言った>と弁解している。

 しかし当然のことながら、61万人の「引きこもり」全員が犯罪を起こすわけではない。また、家庭や自室にこもる人々を「引きこもり」とひとまとめにすることも問題があるだろう。引きこもりになった原因や生活環境、心境は個々によって異なるからだ。「引きこもりは犯罪を起こす」「引きこもりは悪者」という偏見を広める報道は、事件の予防になるどころか、引きこもっている当事者やその家族を追い詰める。

 メディアが本当に伝えるべきことは、偏見を助長する感情論ではないはず。たとえば、家庭内の問題を家族だけで解決しようとせず、公に助けを求めることは何ら恥ずかしいことではないと積極的に伝えるだけでも違うのではないか。第三者機関の相談窓口、適切な医療の介入、解決事例、家族と離別して立ち直る方法など、いくらでも伝えるべきことはある。厄介な人間をこの社会から除去する動きではなく、そうした「人間を生かすための取り組み」こそ議論の価値がある。

川崎殺傷事件、松本人志が「不良品」発言を慌てて釈明も……裏番組の爆笑問題・太田光に完敗

 ダウンタウンの松本人志が2日、自身のTwitterで「凶悪犯罪者は人として不良品。ひきこもりが不良品?誰の意見?」とツイートした後、他のユーザーによる「松本人志の『不良品』発言は川崎殺傷事件の犯人やノルウェーの銃乱射で69人殺害したような人間を指してるわけで、発達障害や引きこもりに言っているわけじゃないのくらい見てたらわかるだろ、くだらないイチャモンつけんな」との擁護意見をリツイートした。

「松本は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、川崎市で小学生ら20人が殺傷された事件に対しコメント。その内容に視聴者から『優生思想そのもの』『不良品人間は排除すべきって、どっかの政治家みたい』などと批判が殺到したため、釈明しているのでしょう」(芸能記者)

 松本は番組で、加害者について「人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品っていうのは何万個に1個、絶対これ、しょうがない」「それを何十万個、何百万個に1つくらいに減らすことはできるのかな、みんなの努力で。こういう人たちはいますから、絶対数。もう、その人達同士でやり合ってほしいですけどね!」と発言していた。

「松本のコメントは完全に言葉足らずで、結局何を言いたいのかよくわからない。番組の流れを見ても、『先天的に問題を起こしそうな人を排除しろ』と受け取られても仕方ありません。そんな中、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)での爆笑問題・太田光の言葉は説得力があり、賛同の声が相次いでいます」(同)

 2日の生放送で、同じ事件についてコメントした太田は、自殺した加害者について「自分の命も大して重くみていない。自分が思っているような自分じゃなかったと思う」「でも特定の病気っていうわけではなくて、そういう思いにかられることって誰しもあって」と持論を展開。

 さらに、「何も感動できなくなったときがあった」「そういうときに、このまま死んでもいいなっていうくらいまで行くんだけど、そうなっちゃうと人の命も大切に思えないよね」と自身の学生時代を回想。太田の場合は、美術館でピカソの絵を見たことをきっかけに「感動が戻ってきた」といい、「いろんなこと感動して、いろんなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」「他の生きてる生物や人間たちの命も、捨てたもんじゃないなって思える」と考えを改めたそう。

 続けて「すぐ近くにいると思うのね、彼のような人は。いま自分って死んでもいいって思っている人は、もうちょっと先に、すぐ近くにいるよってことを知ってほしい。きっかけさえあればって思うんだよね、すごい発見ができる」と視聴者に呼びかけた。

「自身の経験を交えながら事件を身近なものとして捉えメッセージを発した太田と、遠い世界の出来事かのように突き放した物言いをした松本が比較され、松本の株は暴落。次回の『ワイドナショー』での言い訳が注目されています」(同)

 裏番組同士ということもあり、太田の発言と比較されピンチに陥っている松本。不快感を訴える視聴者に、どんな言葉を用意するのだろうか?

『ラジエーションハウス』本田翼が入院で出番激減……“ヘタクソ商法”使えず視聴率も激減!

(これまでのレビューはこちらから)

 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第9話が6月3日に放送され、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 今回、ついに唯織が「医者バレ」しましたね(ワクワク)! それにイケメン医師・辻村役の鈴木伸之がメインの回ということで、目の保養になりました(笑)。

 それでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

技師たちが本領発揮……

 杏(本田翼)がエレベーターから転落し、すぐさま唯織(窪田)は駆け寄る。頭部を強打しており、唯織は自分が技師であることを忘れ、レントゲンを撮るように看護師に言うも、看護師は無反応。するとそこに辻村(鈴木)が現れ、レントゲン検査を準備するようにと判断を下す。自分が技師であることを思い出す唯織は、早速レントゲン検査の準備に取り掛かる。

 時同じくして、甘春病院に大物政治家・安野(中村梅雀)が極秘入院することに。辻村の父親で有名大学病院の教授・丈介(名高達男)が連れてきたこともあり、辻村が担当に。ただ、入院は表向きで、本当はスキャンダルから身を隠すための入院。すぐさまマスコミが甘春病院に集まり、安野は何かしらの入院理由を発表するようにと医師たちに告げる。

 担当の辻村は技師たちに形だけの検査をするように、と命令。怪訝な顔を見せる技師たちだったが、検査では本気に。その甲斐あって、スキルス性の胃がんを見つけるのだった、というのが今回のストーリーでした。

 先週杏がエレベーターから落ち、今週は病人として登場。ストーリーも辻村医師がメインとなるという回だったので、おのずと本田の出番が減り、「あ~、あの棒演技を見なくて済む~」なんて、安堵していたんです。

 ですが、出てこないとそれはそれで悲しい気持ちになるんですよね(笑)。なんだろ、あの棒演技を見るために、このドラマを見ていたかのように(笑)。

 棒演技なんですが、よくよく考えると、これがツボるんですよね~。「あ~来たぞ! 棒演技!」ってな具合で逆に注目しちゃう(笑)。“ヘタクソ商法”にまんまとはまっちゃいましたよ~!

 ネットでも「あ~、本田翼の棒演技見れなくて残念」とストレートな声のほか、出番が薄くなかったことで「ばっさーの演技にハマっていた自分に気付いた」という声もチラホラ。みな、今回の出番の少なさに寂しさを感じていた様子。本田の出番が少なかったからか、視聴率も下がりましたしね。

 怪我の功名ってこういうことを言うのですかね(笑)!?

医療モノなのに基本的な部分がおざなり

 技師を下に見ていた辻村のつらい部分や改心するところが見れて、全体的には満足といった感想なんですが、一点気になるところが。

 それは安野が検査前にメロンを相当食べていたところです。普通に考えてダメじゃないですか? それにスキルス性の胃がんが見つかるという設定のため、バリウム検査をするんですが、その検査にはメロンの影もなく……。すごい消化速度ですね。安野が超人としか思えません(笑)。大物政治家で態度の悪い安野ということを強調したがために、メロンを食べる演出を施したのかと思いますが、どう考えてもおかしいですよね~。ちょっと考えたらわかるかと思うのですが……。

「細かい!」と言われそうですが、医療ドラマだからこそ、こういう部分が大事だと思います。

裕乃の片思いが消される……

 先週に裕乃(広瀬アリス)が唯織に片思いし始めた感じのシーンがあり、「お! 4角関係のはじまりか!」なんて思ったんですが、今週はそんな裕乃の恋心を一切描かずに終了しまして(苦笑)。先週のあれは一体……? 原作だと、裕乃が作ってきたお弁当を唯織が食べてそれを見ていた杏がヤキモチを焼くなってシーンありますけど、そういうのを、今週に入れるべきでは?

 さらに言うと、今週は恋模様が少なすぎて……モヤモヤな気持ちに。一切描かないということはなく、ちょこちょこそれらしい雰囲気はかもし出してたんですが、辻村が唯織に宣戦布告するんですが、まあ、そのセリフが安っぽくて(笑)。「仕事でも恋でもライバルでいましょう」って……おいお~い(笑)!

 見ていて、ダサすぎて身震いしちゃいました……。来週はもっとちゃんとしたシーンが見れることを祈ります。

 以上、9話のレビューでした。

 もうすぐ最終回ですね。結構好調なので、この調子で最終回を迎えられるといいですね。ではでは、次週も楽しみに放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)