関ジャニ∞・横山裕、村上信五に「病気やで」! “無意識”の言動にメンバーも驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、6月5日深夜に放送。タレント・佐藤栞里をゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとトークを繰り広げた。

 今回は、佐藤の“真面目”な性格についてのエピソードが続々と登場。例えば、ゲスト出演した番組の楽屋に必ず貼ってある、名前が書かれた「楽屋貼り」を毎回持ち帰って、裏面に番組の感想や反省点を書き込んでいるのだという。この話に村上信五は「クソ真面目!」と驚き、他メンバーも佐藤の努力家な一面に感心。

 しかしここで、3年半前に『ジャニ勉』にゲスト出演した佐藤が、楽屋貼りを持ち帰っていない疑惑が浮上。横山裕が「実は『関ジャニ∞ちょろい』とか書いてるんちゃうん?」とツッコミを入れるも、佐藤は『ジャニ勉』に出演した際の台本をおもむろに取り出し、ここに感想や反省点が書き込まれていると明かす。中身を見てみると、「横山さん コントの台本を制作 笑いを生み出す発想そんけい!」というコメントが書かれていたことが判明したのだ。

 これには横山が照れながら、「5秒前の俺を怒りたいわ!」と反省。さらに、関ジャニ∞メンバーに対しても「関ジャニさんたちはゲストさんを笑顔にする天才だ」というコメントが記されており、一同思わずニンマリ。横山は、「栞里ちゃんが思ってる以上に、俺ら今うれしいからね!」と本音を漏らしていた。

 そして番組後半では、村上がふと佐藤に対して「栞里ちゃん、イライラする時ないの?」と質問。佐藤は少し考えたあと、自分の父親からの「質問がしつこい」と答えたが、そこまでイライラを募らせている様子ではなかった。一方で、イライラエピソードを語りたそうな横山は、「衝撃やった!」と話し出す。なんでも、先日村上と車に同乗していたとき、後ろからトラックのクラクションが「プー」と鳴り、村上が反射的に「おっ! なんやっ!?」とツッコミを入れたのだそう。

 この証言に村上は「ウソや! 絶対言うてない!」と反論するが、横山は「言うた! 無意識か知らんけど」と確固たる自信で対抗する。「病気やん! そんなん」と訴える村上だが、横山はすかさず「病気やで!」と断言。錦戸亮も心配そうに「自覚ないってことっすよ……」と漏らすほど、村上の“ツッコミ病”は重症のようだ。横山はこの時「笑いそうになった」と振り返ったが、村上は「笑ってくれや!」と懇願。しかし横山は、「それで笑ったらまた(話が)長くなるやろな……」と、複雑な心境だったことを吐露していた。

 横山と村上の掛け合いに、ファンからは「さすがヨコヒナ! コンビ芸がさすがすぎて、拍手を送りたい(笑)」「『笑ってくれや!』の村上くんが必死すぎる……ヨコ、笑ってあげて!」「きっとヨコはヒナのツッコミ病を心配しているんだよ!」と感想が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山裕、村上信五に「病気やで」! “無意識”の言動にメンバーも驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、6月5日深夜に放送。タレント・佐藤栞里をゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとトークを繰り広げた。

 今回は、佐藤の“真面目”な性格についてのエピソードが続々と登場。例えば、ゲスト出演した番組の楽屋に必ず貼ってある、名前が書かれた「楽屋貼り」を毎回持ち帰って、裏面に番組の感想や反省点を書き込んでいるのだという。この話に村上信五は「クソ真面目!」と驚き、他メンバーも佐藤の努力家な一面に感心。

 しかしここで、3年半前に『ジャニ勉』にゲスト出演した佐藤が、楽屋貼りを持ち帰っていない疑惑が浮上。横山裕が「実は『関ジャニ∞ちょろい』とか書いてるんちゃうん?」とツッコミを入れるも、佐藤は『ジャニ勉』に出演した際の台本をおもむろに取り出し、ここに感想や反省点が書き込まれていると明かす。中身を見てみると、「横山さん コントの台本を制作 笑いを生み出す発想そんけい!」というコメントが書かれていたことが判明したのだ。

 これには横山が照れながら、「5秒前の俺を怒りたいわ!」と反省。さらに、関ジャニ∞メンバーに対しても「関ジャニさんたちはゲストさんを笑顔にする天才だ」というコメントが記されており、一同思わずニンマリ。横山は、「栞里ちゃんが思ってる以上に、俺ら今うれしいからね!」と本音を漏らしていた。

 そして番組後半では、村上がふと佐藤に対して「栞里ちゃん、イライラする時ないの?」と質問。佐藤は少し考えたあと、自分の父親からの「質問がしつこい」と答えたが、そこまでイライラを募らせている様子ではなかった。一方で、イライラエピソードを語りたそうな横山は、「衝撃やった!」と話し出す。なんでも、先日村上と車に同乗していたとき、後ろからトラックのクラクションが「プー」と鳴り、村上が反射的に「おっ! なんやっ!?」とツッコミを入れたのだそう。

 この証言に村上は「ウソや! 絶対言うてない!」と反論するが、横山は「言うた! 無意識か知らんけど」と確固たる自信で対抗する。「病気やん! そんなん」と訴える村上だが、横山はすかさず「病気やで!」と断言。錦戸亮も心配そうに「自覚ないってことっすよ……」と漏らすほど、村上の“ツッコミ病”は重症のようだ。横山はこの時「笑いそうになった」と振り返ったが、村上は「笑ってくれや!」と懇願。しかし横山は、「それで笑ったらまた(話が)長くなるやろな……」と、複雑な心境だったことを吐露していた。

 横山と村上の掛け合いに、ファンからは「さすがヨコヒナ! コンビ芸がさすがすぎて、拍手を送りたい(笑)」「『笑ってくれや!』の村上くんが必死すぎる……ヨコ、笑ってあげて!」「きっとヨコはヒナのツッコミ病を心配しているんだよ!」と感想が寄せられた。
(アズマミサト)

後藤真希の不倫裁判“ドロ沼化”報道に「全員アホ」とあきれ声……慰謝料より大きいイメージダウンの代償

 モーニング娘。の元メンバーであるゴマキこと後藤真希。3月に元交際相手の男性との不倫が夫にバレ、夫が相手男性に対して損害賠償を求める裁判を起こしていることが一部週刊誌によって報じられたが、現在、その裁判が泥沼化しているという。

 5月29日に、週刊誌のWebサイトが、後藤の不倫裁判の現状を報道。5月中旬にもこの不倫裁判の公判があったものの、相手男性が夫側の要求する330万円の賠償請求に応じないため、裁判が長期化を迎えたとしている。相手男性は、後藤と夫の婚姻関係はすでに破綻していたため、権利の侵害は行われていないと主張し、その証拠に後藤とのLINEのやり取りを提出するなど、徹底抗戦の構えをとっているという。記事内では、相手男性がこれだけ態度を硬化させた理由としては、後藤が不倫の発覚後に、夫からのDVを否定する謝罪文を自身のブログに掲載したことが理由ではないかと予測。夫のDVから後藤を救出しようとしていた相手男性にしてみれば、完全にだまされた形となっているため、逆に慰謝料を請求するのではないか、という話もあるそうだ。

 こうした後藤の裁判の泥沼化について、ネット上では「旦那のDVがあったとしても、不倫は不倫なのに男側が認めてないって相当アホだな」「間男も馬鹿だがゴマキがクソなのはよくわかった」「ゴマキも旦那も間男もどうでもいいが、ただただ子供がかわいそう」「3人そろって頭が悪いんだよ」と、不倫問題の渦中にある人物全員に対してあきれたような声が多数となっている。

「まあ、さすがに不倫相手側から逆に慰謝料を請求するというウルトラCが行われるとは思えませんけど……。勝てる見込みはほぼないでしょうから、受けてくれる弁護士もいないでしょうしね。仮にそれでもやるとしたら、後藤さんのイメージダウンを狙った嫌がらせが目的となるのでは。しかし、この件に関しては内々に解決するという方法がどうして取れなかったんだろうとも思いますよね。もちろん、われわれ週刊誌の人間がそれを遅かれ早かれ嗅ぎつけたことは確かでしょうが、裁判にしてしまえば確実に公のものになってしまうわけですから。いわば、後藤さんは経済的な面で一家を支える大黒柱だったわけでしょうし、裁判が長引けば長引くほどイメージダウンにつながり、仕事に影響が出ることが考えられます。少なくとも後藤さんサイドは、早期解決に向けて動いた方がいいことは間違いない状況だと言えるんじゃないでしょうか」(週刊誌記者)

 裁判が泥沼化し、世間からもあきれられてイメージダウン……。後藤の不倫がもたらしたダメージは、夫側の請求する330万円ではとても足りないレベルの大きなものになりそうだ。

【マンガ・ヤリマン引退】「シーツ交換」でかくし芸!? あの芸能人が降臨!【第52回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

シーツ交換

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

⇒このマンガへのコメントを読む・書く

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

* * *

【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児
【第51回】オブラートに包んだ発言

* * *

【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

【日雇いマンガ】50話『スメルハラスメント発生! 解決策でさらなる地獄化……』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第50話『スメルハラスメント発生! 解決策でさらなる地獄化……』

 倉庫作業でもモワワワ〜〜ン!!!

 わかるわかる、若い時は香水つけたくなっちゃうよね。 しかもたくさんつけちゃうよね。

 社員さんのバッドアシストでますますナイスなスメルに〜(涙)

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回51話は年6月13日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【人気レシピ・マンガ】疲れた時に元気をチャージ!たっぷり野菜のドライカレー【 『つくおき生活』8話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

【人気レシピ・マンガ】疲れた時に元気をチャージ!たっぷり野菜のドライカレー【 『つくおき生活』8話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

『イッテQ!』打ち切り危機! みやぞん骨折と2度目のヤラセ疑惑で、視聴者から批判続出

 視聴率不振が取り沙汰されている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)について、6月6日発売の「女性セブン」(小学館)が“打ち切り危機”を報じている。これまで『イッテQ!』は日曜夜8時台の視聴率トップを独走していたが、今年2月に裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に抜かれされて以降、一部業界内からは視聴率低迷以外にも「ネガティブな話題が絶えない」と、指摘されているという。

「同誌は『イッテQ!』衰退の発端として、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた“ヤラセ疑惑”を挙げています。『文春』は宮川大輔が挑む“お祭り企画”に番組側の捏造があったと伝えたところ、日テレ側は“ヤラセ”の意図は否定したものの、一部過剰な演出があったことは認めました。さらに『セブン』は、今年5月にみやぞんが当番組ロケ中に骨折したことも“打ち切り”につながる要因の一つと伝えています」(テレビ局関係者)

 日テレは同28日、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、インドロケで左足首を骨折し、全治2カ月と診断されたことを発表。みやぞん自身は「お医者さんと相談しながら、無理せずに仕事は引き続きやっていこうと思います」とコメントしているが……。

「ただでさえ裏番組の『ポツンと一軒家』に視聴率を奪われている『イッテQ!』ですが、ここのところ放送内容に視聴者から批判が相次いでいるんです。5月26日放送回では、宮川とロッチ・中岡創一がイギリス・ヨークシャー州の伝統競技『フェレット・レギング』挑戦するも、ズボンの中にフェレットを入れて耐えるという内容に、ネットユーザーからは『動物虐待にしか見えない』『フェレットもかわいそうだけど、宮川も中岡も感染症とか大丈夫なの?』などと批判が噴出。そのほかにも『これも捏造じゃないかと思ってしまう』と企画そのものに疑問が寄せられる事態に」(同)

 また、6月2日は出川哲朗にデヴィ夫人、河北麻友子による無人島企画を放送。その中でエビを釣り上げるシーンがあったのだが、ネットユーザーからは「エビが全然動いてない。スタッフが買ってきたヤツを仕込んだな?」「またヤラセかよ」といった書き込みが続出した。

「『文春』報道後は番組自体にネガティブなイメージがつき、視聴者の目も厳しくなっています。炎上を回避すべく守りに入った番組の内容が視聴率低下を招き、それによって現場のモチベーションや出演者のテンションが下がるという悪循環に陥っているようです。現状“毎週炎上”しているだけに、これが続くと本当に打ち切りが決定するかもしれませんよ」(同)

 『イッテQ!』は早急に視聴者の信頼を取り戻さなければならないが、あまり時間の猶予はないだろう。

小川彩佳を許すまじ!? テレ朝が『NEWS23』潰しにカトパン級Eカップアナを刺客に用意した舞台裏

 テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳が、6月3日放送の『NEWS23』(TBS系)に満を持して登場。「一緒にこうしてつながっていられる、そんな1時間を毎晩もてたらと思っております」と視聴者に語りかけた。

 好調な船出となった小川を“絶対潰す”と、妨害を試みていたのが、古巣・テレビ朝日。『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川がライバル番組『NEWS23』のメインキャスターを務めることが許せないのか、なんと人気バラエティ『激レアさんを連れてきた。』を月曜に戻し、スペシャル特番にしてぶつけたのだ。

「『激レアさん』は弘中綾香アナのパンチの効いたMCが話題となり、月曜深夜から土曜プライムに昇格したばかり。移動して1カ月でわざわざ月曜に戻したのは、小川の初登場を邪魔しようとしたのは明らか。テレ朝のすさまじい怨念を感じますね」(芸能記者)

 さらにテレ朝は小川への“刺客”も用意し、追撃の準備を整えているという。

「6月4日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、現在はスポーツコーナーの途中となっているタイムテーブルを変更し、『NEWS23』が始まる23時ジャストに人気沸騰中の森川夕貴アナの新コーナーをぶつける計画があるといいます。森川アナは、小川がテレ朝時代にもっとも可愛がっていた妹分。それを刺客にするとはエゲツないですね」(前出・芸能記者)

 森川アナといえば、“困り顔”がトレードマーク。その美貌はカトパン級の逸材との評価もされている。

「25歳とは思えない妖艶な雰囲気で、男ウケは抜群。さらに、166センチ・推定Eカップもカトパンと同じパーフェクトスタイル。しかも、『報ステ』では衣装のほとんどがボディーに張り付くピッタリしたニットのため、胸の柔らかな質感や重量感が手に取るようにわかる。そのいやらしい曲線で、男性視聴者の目をクギ付けにしています。美脚女王の小川とどっちを観るか中年層は迷いどころですね」(週刊誌記者)

 小川vs.森川アナの対決が面白くなりそうだ。

お笑い芸人ヒロシ、“一発屋呼ばわり”に激怒した裏でサンミュージックとの確執劇が露呈

 お笑いタレントのヒロシが5月22日に更新した自身のTwitterで、密着取材を受けたバラエティー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に対し怒りを露にしたが、そこで改めて注目されたのが前事務所のサンミュージックとの確執だった。

 かつて、「ヒロシです」のネタで大ブレークを果たしたヒロシだが、その後はテレビへの出演機会が激減。しかし、最近は低迷を脱して、ユーチューバーとして再ブレークの兆しが見え始めている。趣味のアウトドアやキャンプに独りで興じる動画を配信する、YouTubeの『ヒロシちゃんねる』は登録者数が約40万人に達するほどの人気を集めている。ヒロシによると、そんな現在の成功ぶりを伝える趣旨の密着取材だったようだが、同番組の予告編で「あの一発屋が大儲け」という見出しがつけられていたため激怒。「テレビは安易で嘘が多すぎる」「レベルが低すぎるわ」などと怒りのツイートを投稿したというのが、事の次第だ。

「“一発屋”などとどんなにイジられようとも、芸人なら喜んでテレビ出演を引き受けると考えてしまいがち。でも、それってテレビ関係者の傲慢なんですよね。特に、ヒロシは一発屋の汚名を返上すべく、これまで悪戦苦闘してきただけになおさら許せなかったのでしょう」(芸能ライター)

 そして、そんな悪戦苦闘の一つとして今回クローズアップされたのが、独立をめぐる前事務所のサンミュージックとの対立だ。

「ブームの終焉後、自身が納得できる仕事だけがしたいと、ヒロシはサンミュージックを辞めようとしましたが、完全独立まで数年かかったそうです。その間、担当マネージャーとともに個人事務所を立ち上げ、サンミュージックとは業務提携という形で売り上げの一定額を上納していました」(同)

 事務所から独立したのは今から約5年前のことのようだが、サンミュージックからの発表も特になく、当時のヒロシは低迷期だっただけに気にする者は誰もいなかった。だが、これをいち早くイジッたのが、おぎやはぎの2人。彼らがパーソナリティーを務める『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の2014年6月5日の放送回で、ゲストとして迎えたサンミュージック所属のカンニング竹山に対して、小木博明が「ヒロシがいつの間にか、事務所を辞めていた」と発言。

 竹山は「ヒロシはサンミュージックのお笑い部門を離れて所属部署が変わっただけで、事務所は辞めてない」とキレ気味に反論。すると、今度は矢作兼が「お笑いをまだやっているのに部署が変わったのはおかしいし、事務所と揉めているに決まっている。(竹山の)否定する剣幕がそもそも怪しい」とイジり出す始末。最終的に竹山が、「お前ら、よく聞けよ。これ、電波に流れてんだぞ! 電波に流れてないときに、お前らと話す機会なんか、ナンボでもあるだろ。なぜ、そういう(誤解されるような)ことを言うんだよ」とキレて、この話題は終了した。

「キレ芸が売りの竹山なので当時は気がつきませんでしたが、あのキレ方は今にして思えばよっぽど図星だったのでしょう。もっとも矢作と小木にしてみれば、ヒロシと事務所の確執を暴き立てるような意図はなく、単に面白がって竹山をイジるために話題にしていただけと思いますが(笑)」(同)

 おぎやはぎの空気を読まない“無邪気な悪意”が、図らずもヒロシとサンミュージックの確執を明るみに出したと言えるだろう。