小川彩佳アナ『NEWS23』低調スタート……テレ朝“激怒”の影響か

 元テレビ朝日局員の小川彩佳アナウンサー(34)が6月3日からメインキャスターを務めるニュース番組『NEWS23』(TBS系)の初回放送の平均視聴率が4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。4月5日付でテレビ朝日を退社し、その2カ月後に、かつてのライバルだった報道番組に即就任するという異例の展開で注目を集めた小川アナだったが、5月までメインキャスターを務めた元TBSの雨宮塔子アナウンサー時代とほぼ変わらない視聴率で、低調なスタートとなってしまった。

 同日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)、元カレの嵐・櫻井翔が出演した『news zero』(日本テレビ系)はともに視聴率が9%台だっただけに、『NEWS23』の一人負け感が際立ってしまっている。

「悪くても6~7%の視聴率を望んでいたTBSにとっては大誤算ですよ。TBSは雨宮アナを切り、小川に週200万円のギャラを提示し、三顧の礼をもって出演してもらった。それにもかかわらず、このまま視聴率が伸びないとなると、番組担当者が責任を取らないといけなくなりますよ」(テレビ局関係者)

 期待度が高かっただけに、小川アナの悩みが深くなりそうだ。

「もし低視聴率が続けば、高額なギャラをもらっている小川アナへのバッシングが強まる恐れがあります。業界の慣例を無視して、テレ朝を退社後すぐにライバル局のライバル番組のメインキャスターを引き受けたことが後を引きそうです。初日の『NEWS23』の裏で特番をぶつけるほど、テレ朝は激怒していますし、TBSでは小川が『NEWS23』のメインキャスターに抜擢されたことに、局内のベテラン女子アナから不満が漏れる状況になっています。低視聴率アナのレッテルが貼られ、『NEWS23』を早期降板となれば、テレビ業界から干され仕事が全くこなくなる可能性も考えられます」(同)

 アナウンス力や進行には定評があるだけに、あとは数字を持っているのか、いないのか。今後はその点に注目が集まりそうだ。

蒼井優に共感の嵐!「指輪いらない婚」流行の兆しでジュエリー業界が悲鳴

 5日に開かれた南海キャンディーズ・山里亮太との結婚報告記者会見で、結婚指輪について辞退したことを明かした女優の蒼井優。そんな“指輪いらない婚”に共感する女性が続出している。

 3日に代理人が婚姻届を提出し、晴れて夫婦となった蒼井と山里。しかし、会見に登場した蒼井は一切の指輪を着けておらず、報道陣から「結婚指輪は?」と問われると「お断りしました」と即答。「買ってくださると言ったんですけど。私、大切なものって絶対に失くすんです。年内に失くす自信があったので。もし、それだとしたら何かを一緒に経験することに(お金を)使ってほしいかなと思って」と、その理由を説明。具体的には、山里が以前からハマッている高知県を訪れたいと明かした。

 この他にも、山里との結婚を決意した理由として「金銭感覚が似ている」と語っていた蒼井。物よりも一緒に過ごす時間や経験を優先する考え方に、ネット上の女性から「同感」「私も指輪いらないから旅行行きたい」「こういう考え方もあるのか。参考にしたい」といった声が相次いでいる。

「結婚報告時に、会見やSNSでハイブランドの指輪をアピールする芸能人が多い中、不景気な時代に合った考え方を披露し共感を呼んでいる蒼井ですが、かの昔はV6・岡田准一とのペアリングを薬指に光らせていた時期も……。その後、恋愛を重ね考え方が変わったのかもしれませんが、これまで散々、恋人に大金を払わせたと報じられバッシングを浴びてきた蒼井だけに、男に金を使わせることに関してシビアになっているのでは」(芸能記者)

 岡田との交際が注目されていた際には、同棲準備のため自宅マンションを岡田が5,000万円かけてリフォームしたと報じられたものの、その後、破局。また、俳優の鈴木浩介との破局を発表した際には、鈴木が新婚生活のためのマンションを購入した直後、蒼井が「好きな人ができた」と一方的に振ったため、鈴木に毎月50万円のローンが残ったと報じられた。それらが事実であったならば、「私、大切なものって絶対に失くすんです」という今回の発言も、指輪とは別の大きな意味が込められているのでは、と勘ぐらずにはいられない……。

 それはさておき、蒼井の「指輪いらない婚」が広まると困ってしまうのが、婚約指輪や結婚指輪を扱うジュエリー業界だ。ただでさえ、その市場はピーク時の3分の1にまで縮小していると言われている。

「蒼井の『指輪いらない』発言に最もハッとさせられたのは、間違いなくジュエリー業界の関係者でしょう。近年は結婚式を挙げない、もしくは身内だけで済ませる“地味婚”が一般的になりつつありますが、それでも結婚指輪だけは用意する夫婦がほとんど。しかし、指輪まで不要となると、ジュエリー業界は商売上がったり。実際、芸能人の結婚報告による市場への影響は大きく、近年は北川景子や東尾理子をはじめ、芸能人がこぞって婚約指輪にハリー・ウィンストンを選ぶことから、一般人にもかなりの宣伝効果をもたらしているようです」(同)

“魔性の女”のイメージから一転、芸能人らしからぬ金銭感覚を披露したことで好感度がアップした蒼井。“幸せの押し売り”とも言える、左手の甲をカメラに向けるあのポーズが、今後は廃れていくかもしれない。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「ステージで震えた」“失敗”告白…東京ドーム公演のウラ話

 6月5日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と玉森裕太が登場。現在行っているコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』での“失敗”について告白した。

 8枚目のオリジナルアルバム『FREE HUGS!』を引っ提げ、5月6日からドームツアーを行っているKis-My-Ft2。アルバムには、3年ぶりにメンバー一人ひとりのソロ曲が収録されており、コンサートでも各ソロコーナーが設けられている。

 ラジオでは、初日の東京ドーム公演に参加したというリスナーから、「私は横尾さんの大ファンで、目の前に横尾さんが来た時、すごくうれしくて泣いちゃいました。あと、横尾さんのソロ曲を聞いたとき、曲もよく歌がすごくうまくなっていて感動しました。どうやったら歌がうまくなりますか?」という熱い感想が寄せられていたが、横尾は笑いながら「イジってますよね!?」とツッコミ。一方で、「ありがとうございます。いや~……そんなことあるんですね、僕ごときに」と謙遜しつつ喜んでいた。

 しかし横尾は「うまくなったって思ってませんね」といい、自身の歌が上達した自覚はないよう。それを聞いた玉森は、最近メンバーが「横尾さん、マジで歌うまくなってきちゃってる」とショックを受けていることを明かす。横尾といえば、中居正広に「俺より歌がヘタ!」と言わしめたほどの“音痴”だが、それでも一生懸命に歌う姿が好評を得ていた。歌唱力が上がってしまうと、その良さが失われてしまうわけだが、横尾本人は「歌がうまくなった」と言われるのは、素直にうれしいよう。

 歌が上達した理由について、横尾は「音をちゃんと聞くこと」「母音を使って歌うこと」を覚えたのだと解説。今までは、「ちょっとあまり……(音)聞いてなかったんじゃないですか?」「『かぁー』って言うところを、今までずっと『かー』って言っていた」と横尾なりに分析し、地道に直していったのだそう。

 そんな横尾だが、コンサート初日のソロコーナーでは失敗もあったとか。自ら提案してハーモニカを吹く演出を入れたそうだが、「いや、難しかった~! 初日失敗してるもん」と告白。玉森は「全然わかんなかった!」と驚いていたものの、「もうね~……なんで俺、『ハーモニカやる!』って言ってしまったんだろう」と、相当後悔している様子だった。

 さらに玉森も、初日のソロコーナーでは「キーぶっ飛んだ!」という失敗があったらしく、横尾も「最初、緊張してちょっと声出てなかったですよね?」と異変に気づいていたよう。この指摘はまさにその通りだったようで、玉森は「あのね~、めっちゃ緊張した!」「やっぱすごい緊張感がある」と吐露。すでに何度かドームコンサートを行っているKis-My-Ft2だが、それでも「目の前で5万5,000人のみなさまを前にして1人でステージに立ってる姿を客観視したら、震えた」と、玉森はリアルな感想を語っていた。

 コンサートは7月14日まで続くため、今後の放送でも裏話が聞けることを楽しみにしたい。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「ステージで震えた」“失敗”告白…東京ドーム公演のウラ話

 6月5日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と玉森裕太が登場。現在行っているコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』での“失敗”について告白した。

 8枚目のオリジナルアルバム『FREE HUGS!』を引っ提げ、5月6日からドームツアーを行っているKis-My-Ft2。アルバムには、3年ぶりにメンバー一人ひとりのソロ曲が収録されており、コンサートでも各ソロコーナーが設けられている。

 ラジオでは、初日の東京ドーム公演に参加したというリスナーから、「私は横尾さんの大ファンで、目の前に横尾さんが来た時、すごくうれしくて泣いちゃいました。あと、横尾さんのソロ曲を聞いたとき、曲もよく歌がすごくうまくなっていて感動しました。どうやったら歌がうまくなりますか?」という熱い感想が寄せられていたが、横尾は笑いながら「イジってますよね!?」とツッコミ。一方で、「ありがとうございます。いや~……そんなことあるんですね、僕ごときに」と謙遜しつつ喜んでいた。

 しかし横尾は「うまくなったって思ってませんね」といい、自身の歌が上達した自覚はないよう。それを聞いた玉森は、最近メンバーが「横尾さん、マジで歌うまくなってきちゃってる」とショックを受けていることを明かす。横尾といえば、中居正広に「俺より歌がヘタ!」と言わしめたほどの“音痴”だが、それでも一生懸命に歌う姿が好評を得ていた。歌唱力が上がってしまうと、その良さが失われてしまうわけだが、横尾本人は「歌がうまくなった」と言われるのは、素直にうれしいよう。

 歌が上達した理由について、横尾は「音をちゃんと聞くこと」「母音を使って歌うこと」を覚えたのだと解説。今までは、「ちょっとあまり……(音)聞いてなかったんじゃないですか?」「『かぁー』って言うところを、今までずっと『かー』って言っていた」と横尾なりに分析し、地道に直していったのだそう。

 そんな横尾だが、コンサート初日のソロコーナーでは失敗もあったとか。自ら提案してハーモニカを吹く演出を入れたそうだが、「いや、難しかった~! 初日失敗してるもん」と告白。玉森は「全然わかんなかった!」と驚いていたものの、「もうね~……なんで俺、『ハーモニカやる!』って言ってしまったんだろう」と、相当後悔している様子だった。

 さらに玉森も、初日のソロコーナーでは「キーぶっ飛んだ!」という失敗があったらしく、横尾も「最初、緊張してちょっと声出てなかったですよね?」と異変に気づいていたよう。この指摘はまさにその通りだったようで、玉森は「あのね~、めっちゃ緊張した!」「やっぱすごい緊張感がある」と吐露。すでに何度かドームコンサートを行っているKis-My-Ft2だが、それでも「目の前で5万5,000人のみなさまを前にして1人でステージに立ってる姿を客観視したら、震えた」と、玉森はリアルな感想を語っていた。

 コンサートは7月14日まで続くため、今後の放送でも裏話が聞けることを楽しみにしたい。
(華山いの)

小林麻耶「引退したつもりない」、演歌歌手・ジェロの活休後は……今も元気なアノ人たち

編集G 芸能ニュースは蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の結婚で沸いてるけれど、私たちは通常通り「ああ、そういえばそんな人いたね」っていうニュースをお届けしようか。

しいちゃん そういうコーナーじゃないけどね。6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)の新橋駅前で街頭インタビューに、演歌歌手だったジェロが登場していたよ。ジェロはアフリカ系アメリカ人と日本人のクォーター。2008年にデビューし、「海雪」で第50回レコード大賞最優秀新人賞を受賞、『NHK紅白歌合戦』にも2度出場経験がある。18年にボストン大学の大学院を卒業し、歌手活動は休止。今はコンピューター関連の仕事をしているんだって。視聴者からは「ビックリ」「元気そうで何より」「懐かしい」といった驚きの声が。

編集G ああ、ジェロいたね。歌手活動を休止していたことを知らなかったけど、何よりデビューがもう10年以上前の話だってことにビックリしたよ!

しいちゃん 6月4日に加藤茶が自身の公式アメブロを更新。「こぶ茶バンドで全国まわります! コメディーと歌です!」と、ザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーと結成したこぶ茶バンドの公演『夢 スター歌謡祭 歌とコメディー!』を告知。「昨日は、嫁さんが越ヶ谷に観にきました」(原文ママ)と妻・綾菜が鑑賞したことも報告してた。加藤茶は76歳。11年に結婚した綾菜は31歳。当初は「金目当てでは?」「すぐに離婚しそう」などと悪く言われていた綾菜だけど、さすがにもう結婚8周年なので「意外と長く続いている」「本当に愛があるのかも」「なんだかんだでいい嫁」と、だんだん株を上げてきている。

編集G 加トちゃん、越ヶ谷の「ヶ」はいらないよ! しかし時が流れるのは早い。綾菜ももう30代なんだね。『歌とコメディー!』には山本リンダ、黒沢年雄、新沼謙治に瀬川瑛子、千昌夫が出るときもあるって! “昭和芸能大集合”って感じで、これはそそられる。

しいちゃん 18年8月に芸能界引退を発表した元フリーアナウンサー、小林麻耶は、5月31日、ブログを更新。「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と仕事再開を宣言。経緯について「体調の為、事務所を辞めました。引退をする為に辞めた訳ではありません。その後、引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました。体調が悪かったので引退でも仕方ないかなと思っていました。記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました。こういう経緯なので、引退撤回ですか?という事に対して、どういう表現をしたらいいのかというのが現状です」と綴ってる。小林は5月30日に放送された『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、妹の故小林麻央さんのがん公表以降、週刊誌に追いかけ回されて体調を崩したことを明かしていた。6月2日放送の『7・2新しい別の窓』(AbemaTV)では、18年7月に結婚した整体師の夫・國光吟さんと“プチ結婚式”の様子を披露。自身の公式インスタグラムでもウェディングドレス姿を披露していた。

編集G 今までまったく興味がなかった夫婦だけど、引退宣言してから1年たたないうちに撤回って、しかも「怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました」って……さすがにイラッとくるね。書いた事実は存在するんだから、四の五の言わないでよ。

しいちゃん ネットでも「イタい夫婦」「夫婦共々目立ちたがり屋」「報道のせいで体調を崩したのに、また復帰するの?」「やっぱり予想通り、目立ちたいんだね」と厳しい意見が多い。

編集G これから夫婦セットであちこち売り込みに行くつもりなのかしら。加藤茶夫妻よりも、今後はこっちの夫婦が要チェックだよ!

 

小林麻耶「引退したつもりない」、演歌歌手・ジェロの活休後は……今も元気なアノ人たち

編集G 芸能ニュースは蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の結婚で沸いてるけれど、私たちは通常通り「ああ、そういえばそんな人いたね」っていうニュースをお届けしようか。

しいちゃん そういうコーナーじゃないけどね。6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)の新橋駅前で街頭インタビューに、演歌歌手だったジェロが登場していたよ。ジェロはアフリカ系アメリカ人と日本人のクォーター。2008年にデビューし、「海雪」で第50回レコード大賞最優秀新人賞を受賞、『NHK紅白歌合戦』にも2度出場経験がある。18年にボストン大学の大学院を卒業し、歌手活動は休止。今はコンピューター関連の仕事をしているんだって。視聴者からは「ビックリ」「元気そうで何より」「懐かしい」といった驚きの声が。

編集G ああ、ジェロいたね。歌手活動を休止していたことを知らなかったけど、何よりデビューがもう10年以上前の話だってことにビックリしたよ!

しいちゃん 6月4日に加藤茶が自身の公式アメブロを更新。「こぶ茶バンドで全国まわります! コメディーと歌です!」と、ザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーと結成したこぶ茶バンドの公演『夢 スター歌謡祭 歌とコメディー!』を告知。「昨日は、嫁さんが越ヶ谷に観にきました」(原文ママ)と妻・綾菜が鑑賞したことも報告してた。加藤茶は76歳。11年に結婚した綾菜は31歳。当初は「金目当てでは?」「すぐに離婚しそう」などと悪く言われていた綾菜だけど、さすがにもう結婚8周年なので「意外と長く続いている」「本当に愛があるのかも」「なんだかんだでいい嫁」と、だんだん株を上げてきている。

編集G 加トちゃん、越ヶ谷の「ヶ」はいらないよ! しかし時が流れるのは早い。綾菜ももう30代なんだね。『歌とコメディー!』には山本リンダ、黒沢年雄、新沼謙治に瀬川瑛子、千昌夫が出るときもあるって! “昭和芸能大集合”って感じで、これはそそられる。

しいちゃん 18年8月に芸能界引退を発表した元フリーアナウンサー、小林麻耶は、5月31日、ブログを更新。「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と仕事再開を宣言。経緯について「体調の為、事務所を辞めました。引退をする為に辞めた訳ではありません。その後、引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました。体調が悪かったので引退でも仕方ないかなと思っていました。記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました。こういう経緯なので、引退撤回ですか?という事に対して、どういう表現をしたらいいのかというのが現状です」と綴ってる。小林は5月30日に放送された『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、妹の故小林麻央さんのがん公表以降、週刊誌に追いかけ回されて体調を崩したことを明かしていた。6月2日放送の『7・2新しい別の窓』(AbemaTV)では、18年7月に結婚した整体師の夫・國光吟さんと“プチ結婚式”の様子を披露。自身の公式インスタグラムでもウェディングドレス姿を披露していた。

編集G 今までまったく興味がなかった夫婦だけど、引退宣言してから1年たたないうちに撤回って、しかも「怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました」って……さすがにイラッとくるね。書いた事実は存在するんだから、四の五の言わないでよ。

しいちゃん ネットでも「イタい夫婦」「夫婦共々目立ちたがり屋」「報道のせいで体調を崩したのに、また復帰するの?」「やっぱり予想通り、目立ちたいんだね」と厳しい意見が多い。

編集G これから夫婦セットであちこち売り込みに行くつもりなのかしら。加藤茶夫妻よりも、今後はこっちの夫婦が要チェックだよ!

 

長瀬智也、TOKIOに不満爆発!? 「そんな中でボーカルやったんだよ!」と激高したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、6月5日に放送。この日は「ジャニーズ年表完成直前SP」として、同番組にジャニーズタレントがゲスト登場するたび更新されていた「ジャニーズ年表」を、改めて振り返る企画が行われた。

 V6・坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が登場した際には、長野と井ノ原が光GENJIに加入する可能性があったと明かされた。一方、坂本もTOKIOのメンバーとして活動していた時期があり、3人それぞれV6以外のグループでデビューする可能性があったという。さらに井ノ原は、「(国分)太一も坂本も、“スケートボーイズ”だったもんね」といい、2人はSMAPの前身ユニットである「スケートボーイズ」に所属していたと発言。国分もまた、TOKIO以外のグループでデビューする可能性があったのだ。

 さらに長瀬智也は、KinKi Kids・堂本光一がゲスト出演した際、現在のKinKi Kidsと井ノ原、そして長瀬の4人で「ジパング」というユニットを組み、デビューするウワサがあったと告白。これはあくまで、ファンの間で広まったウワサにすぎなかったようだが、長瀬は「(現在の)KinKi Kidsの2人とグループになると思ってた。だってそのとき俺、TOKIOじゃないし」と当時の心境を正直に語る。

 これに国分が「うれしかった?」と質問すると、長瀬は少し考えて、「……うれしかったっすね!」と暴露。スタジオが爆笑に包まれると、「だってそうでしょう!? 先輩たち(TOKIO)と同級生(ジパング)だったら、同級生取るに決まってんじゃん!」といい、立ち上がって「そんな中でボーカルやったんだよ!」と声を荒らげた。すると国分が「ありがとう!」と感謝を伝え、松岡昌宏も長瀬に向かって拍手。スタジオはたちまち“長瀬を称える”雰囲気になり、本人はやや照れた表情を浮かべていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「『ジャニーズ年表』は何度見ても面白い! 定期的に振り返ってほしいな」「『ジパンク』のデビューを見たかった気もするけど、TOKIOに長瀬くんがいてくれて本当によかった!」「いろんな奇跡があって、今のジャニーズがあるんだね……すばらしい!」という声が集まっていた。

 ちなみに、今回この企画を行ったのは、次回の放送でTOKIOの“大先輩”が登場し、いよいよ「ジャニーズ年表」が完成するから。予告映像では、スタジオに登場したゲストにTOKIOメンバーが「ご無沙汰してます!」とあいさつする場面もあったが、一体誰がやってくるのか、そしてどんなトークが繰り広げられるのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

“3児の母”杏、連ドラ出演で子育ては大丈夫? ドラマ現場で進む「働き方改革」

 女優の杏が7月にスタートする水曜ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で4年ぶりに連続ドラマ出演を果たす。杏といえば、俳優の東出昌大と2015年にゴールインし、16年に双子の女児を出産。さらに17年には男児が生まれた。

 そんな3児のママである杏が、拘束時間の長いハードな連続ドラマの撮影に臨んでいるのだが、その間、子どもはどうしているのだろうか。

「主演の杏に配慮して、撮影期間を長期にして、1日当たりの撮影時間を短くしているようです。杏の家では基本的に、子どもは保育園に預けることが多く、その預けている時間内で杏の撮影が収まるようにスケジュールが組まれているようです」(テレビ局関係者)

 近年、スタッフや出演者の働き方に考慮して、ドラマの制作現場でもスタジオ収録に時間の制限等を設ける動きが出始め、テレビ業界でも「働き方改革」が進行しているという。

「子育て世代のタレントに勇気を与えたのは昨年、NHK朝の連続ドラマ『まんぷく』のヒロインを務めた安藤サクラです。17年6月に長女を出産し、子連れで朝ドラの撮影を敢行。スタッフの協力もあって10カ月に及ぶ、朝ドラ撮影を無事終え、業界内では子ども連れでドラマ撮影をしてもいいんだという雰囲気ができました。一昔前のドラマの撮影現場といえば、ベテランスタッフの怒号が飛び交い、翌日の明け方まで寝る間も惜しんで働くという光景が見られましたが今や、そういったことはほとんどありません。女性スタッフも増え、どの撮影現場も和気あいあいとしてアットホームになっています。そういった環境作りで子どもを撮影現場に連れてきやすくなりましたし、撮影方針についても演者側の家庭状況を鑑みた調整も通りやすくなりました」(同)

 時代が変わり、ドラマ制作の現場も変革の時期にさしかかっているようだ。

前田敦子、「私はヤバイ」告白も「自覚あったんだ」「そりゃ思うわな」と“納得”の声続出

 6月5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、元AKB48・前田敦子がゲスト出演。今年3月に出産した長男について「私のように爆発する子にならないか心配」などと発言していたが、ネットユーザーからは「おかしい自覚あったんだ」と、皮肉の声が出ていた。

「2012年8月にAKBを卒業した前田は、18年7月に俳優・勝地涼と結婚。今回の番組で前田は、生まれたばかりの長男について『全然泣かない』と“手がかからない子”だと語った上で、『私のように、いつか爆発する子にならないか心配』と、打ち明けました」(芸能ライター)

 そんな前田は、「小さい頃から神経質」で「すぐパニックになっちゃう」タイプだったといい、現在は「私はヤバイ」と感じることがあるそう。これに対し、ネット上には「ヒステリックなイメージはあったけど、ヤバい自覚あったんだね」「醜態を撮られまくってるし、そりゃヤバいと思うわな」といった書き込みが続出した。

「というのも、前田は先月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、路上での夫婦喧嘩を報じられ、勝地に向けた“鬼の形相”を激写されていました。また、12年9月には俳優・佐藤健との合コン後に泣き乱れる姿を『文春』に掲載されていただけに、ネット上でも『感情の起伏が激しすぎるでしょ』『爆発するとどうなるかは知ってる』などと言われていました」(同)

 一方、前田は同番組で「仕事とかだと何も気にならない。仕事場にいた時には、何かに対してイライラ(する)っていうのはない」「周りの人に対しても(イライラとは)ならない」などと話していたが、一部ネットユーザーからは「『情熱大陸』(TBS系)では仕事なのに態度悪かったし、スタッフにもイライラしてた」と指摘が。

「AKB48に在籍していた11年、前田は『情熱大陸』の密着取材を受けています。番組のカメラがドラマの撮影に同行した際、前田は集中できず不機嫌になり、自身のマネジャーを呼び、さらに『情熱大陸』の撮影クルーから逃れるように、台本で顔を隠していました。その行動があまりに露骨だったため、ネット上では『前田って感じ悪いわ』『女優気取りで嫌な感じ』『カメラマンがかわいそう』などと批判が。このような過去があると、『仕事場でもイライラしてる』と指摘されますよね」(同)

 しかし、『ホンマでっか!?TV』に出演していた心理学者・植木理恵氏は、「性格分析は一切しないほうがいい」「思い込みが自分を作っていく」とコメントしていた。前田もあまり、「私はヤバい」などと思わないほうが、仕事も子育てもうまくいくのかもしれない。

日テレ『有吉×巨人』アンチ巨人・有吉弘行目線で見る、“巨人ファン”という生き物

「今はもう死語になりつつある『アンチ巨人』を作りたいんです。今、言われないですよね。それは絶対に復活させたい」

 これは、今月からプロ野球・読売巨人軍の新社長に就任した今村司氏の就任インタビューでのもの(※スポーツ報知より)。今村氏は元日本テレビの敏腕制作マンで、『ザ!鉄腕!DASH!!』の「DASH村」や『家政婦のミタ』などのヒット企画を連発した人物だという。

 そんな新社長の就任を見越してのことなのか、はたまた偶然か、今春から古巣の日本テレビでは、まさに「アンチ巨人」をテーマにした番組がスタートしている。その名も『有吉×巨人』だ。

 芸能界でも指折りの広島カープファン・有吉弘行を番組MCに起用し、「アンチ巨人による、巨人ファンのためのジャイアンツ応援番組」としてプロ野球開幕直前の3月29日に放送開始。以降、深夜1時35分からの隔週ペース、というなかなか認知されにくい放送枠でありながら、さすがの有吉というべきか、すでに強烈なインパクトを残している。

 見どころは、アンチ巨人の有吉を巨人ファンに導くため、あの手この手で巨人の魅力をプレゼンしていく芸能界巨人ファンたちの人選にある。

 初回と第2回は、巨人ファン歴44年のレッド吉田が登場。どんなに懸命に巨人の魅力をアピールしても、そのすべてを痛烈なセンター返しのように切り返していく有吉、という構図は、さながら連打が止まらないカープ打線のようで安心感があった。

 第3回と第4回は、原辰徳監督に扮した神奈月と、スペシャルゲストとしてX JAPANのギタリストPATAがサプライズ出演。「ひとりでバラエティに出るのは初めて」と当初は緊張していたPATAだったが、いざ巨人の話題となれば、その舌は軽やか。「本業は巨人ファン。副業のX JAPANで稼いだお金でグッズを買ったり、球場に行ったり……」と語り、本番中にもかかわらずビールをあおる自由人っぷり。

 そして、5月24日に放送された最新第5回では、巨人ファン筆頭格ともいえるナイツの塙宣之が登場し、助っ人として兄のはなわを招集。まさかのはなわ兄弟共演が無駄に豪華だ。滑りっぱなしだったレッド吉田とは打って変わって、太田プロと揉める山田邦子ネタで有吉を慌てさせたりと、塙らしい話術でいい勝負を演じていた。

 もちろん、NHK『球辞苑』レギュラーを務める塙だからこそ、野球に関するマニアックトークも充実。たとえば、原監督の代名詞「グータッチ」が今年は封印されている謎について、「原監督は球界のジャニー喜多川。演出家だからこそ、グータッチしないのには何か意図があるはず」と推察し、「おそらく、阿部慎之助が400号を打ったら解禁するんじゃないか」という塙予言を展開した。

 果たして、この予言が放送された1週間後の6月1日、阿部が通算400号を達成した試合でグータッチは見事に解禁、という的中ぶり。ただの居酒屋トークではない、深い洞察力も堪能できた。

 そして、大本営・日本テレビだけあって、他局ではまず見られない巨人レギュラー陣のインタビューも充実。選手の魅力紹介についても、ときには技術論、ときにはキャラクター紹介と、ストライクゾーンが幅広い。お笑い好きも野球好きも、その両方を納得させる作りになっているのは見事だ。

この番組を通して改めて気づかされるのは、巨人ファンという存在の捉えどころのなさ。母体が大きく、それでいて「巨人ファンらしさ」を定義しにくいことが、結果的に有吉視点ではツッコミどころにもなっている。

 昨年出版された、巨人ファンをテーマにした野球本『巨人ファンはどこへ行ったのか?』(菊地高弘・著/イースト・プレス)でもこの巨人ファンの捉えどころのなさ、実態の希薄さについて言及されているのだが、この本では「巨人ファンの隠れキリシタン化」と評していたことを思い出した。

 ナベツネ元オーナーの傍若無人ぶりのせいか、はたまた球界バランスを崩しかねない巨大戦力のせいか、巨人ファンの中には大手を振って「自分は巨人ファンである」と宣言できない(しない)人が意外に多い。それと対比するかのように、番組内で有吉は自身のカープファン度について「自分は改宗しない」「敬虔なカープファンである」と、これまた宗教的に語っているのが興味深い。

 交流戦が始まり、普段よりも少しだけ他球団のファンを意識することが増えるこの時期。「野球ファンとは何か」を考える上でも、『有吉×巨人』はなかなか示唆に富む番組ではないだろうか。

 いずれにせよ、有吉が巨人ファンに寝返ることは100%ないだろうし、この番組で巨人ファンが増えることもあまり期待できないが、アンチ巨人の顕在化には一役買うかもしれない。でも、それこそがまさに、巨人の球団新社長が望んでいること。野球人気活性化にもつながることを大いに期待したい。

(文=オグマナオト)