存在感薄れる日テレ・水卜麻美アナ キャスター路線へのシフトが上手くいかず、カトパンと同じ失敗も?

 人気No.1女性アナの称号をほしいままにする日本テレビの水卜麻美アナだが、ここ最近その存在感が薄れてきているという。

「人気は相変わらず高いのですが、日テレ局内でも扱いがちょっとずつ変わりつつあるようです。今年で入社10年目となるし、“アイドルアナ”的な役割から、“キャスター”の方向性にシフトしているみたいです。日テレの顔として重要な場面で起用されることも多いのですが、バラエティーなどは後輩に譲ることも増えています。その結果、存在感が薄まっていると感じられることもあるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 キャスター路線にシフトしているというが、必ずしも上手くいっていないようだ。

「現在水卜アナは朝の情報番組『スッキリ』のサブMCを担当していますが、必ずしも水卜アナでなければならない仕事ではない。本当にキャスターに育てたいのであれば、夕方か夜のニュース番組に起用すべきなんですよね……。まあ実際問題として、いきなり水卜アナをニュースの顔にするのはあまりにもやりすぎだということで、徐々にシフトしているという感じなのかもしれません」(同)

 しかし、本当に水卜アナをキャスターとして成功させたいのであれば、そんな悠長なことは言っていられないとの意見もある。

「フジテレビはこの4月から加藤綾子アナを夕方のニュース番組『Live News it!』のメインキャスターに起用しましたが、視聴率は振るわず。業界内では、『すでにカトパン人気は峠を超えた。もっと早く起用すべきだった』との声が出ています。水卜アナもこのまま少しずつキャスターにシフトしていったなら、カトパンと同じ轍を踏むことになりかねない。できるだけ、人気が高い時にこそ、大きな仕事を任せるべきなんです」(制作会社幹部)

 加藤アナは、2016年にフジテレビを退社。フリーになって3年後に本格的なキャスターデビューを果たしたこととなる。

「加藤アナがフリーになった瞬間が、キャスターデビューのベストタイミングだったと思います。フリーになった瞬間であれば、注目度も高いし、本人の価値も高まりますから。水卜アナについても、フリーになったと同時に、日本テレビニュースの顔になるというのが、ベストな道だと言えます」(前出・制作会社幹部)

 とはいえ、フリーになった直後のアナウンサーに重要な仕事を任せるのはそう簡単ではない、テレビ局の事情もあるようだ。

「もし水卜アナが退社して、その直後に日テレの報道番組のメインキャスターになったら、局内で反発が出るでしょう。上層部からは『退社した人間を使うとは何事だ』という声もあるだろうし、自分たちを差し置いて退社した人間を使うことに対するアナウンス部内からのブーイングも少なくないはず。社内の空気を考えると、水卜アナの価値を高めることだけに力を注ぐことはできないんですよ」(前出・テレビ局関係者)

“社員”ならではの面倒くさい事情も絡んで、足踏みしている状態の水卜アナ。日本テレビとしては、そう滅多に出てくることのないスターアナウンサーを上手く活用したいところだろうが、果たして……。

ジャニーズJr.専門公式ショップオープン 「ファンが求めることを全部やる」滝沢秀明、個握導入もあるか?

 ジャニーズ事務所は、公式グッズショップ「ジャニーズオンラインストア」を5月6日にオープンする。これまで原宿、名古屋、大阪、福岡のジャニーズショップ実店舗でしか手に入れられなかったグッズが、一部ネット通販で購入できるようになる。

「オンラインサービスには消極的だったジャニーズもかなり変わってきましたね。地方のファンは大喜びです」(週刊誌記者)

 さらに、ジャニーズJr.オンリーの公式ショップ「Johnny’s ISLAND STORE」の実店舗が5月30日にオープン。こちらも7月からオンラインでの通販が開始する。

「ジャニーズJr.を切り離しているということは、こちらは完全に滝沢秀明の仕切りということでしょう。滝沢が裏方になってからと、Jr.を取り巻く状況はめまぐるしく変わっています」(同)

 今年から、ジャニーズ事務所の関連会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任し、主にジャニーズJr.の育成、プロデュースを手がけている滝沢。

「滝沢が社長になってから、ジャニーズJr.のネット戦略がとてつもなく進んでいます。その代表的なものが、ジャニーズJr.専門の公式動画サイト『ISLAND TV』。毎日何十本もの短い動画が公開され、それを無料で見ることができる。やりすぎなくらいのサービスです」(芸能事務所関係者)

 そして、「Johnny’s ISLAND STORE」では待望の「ジャニーズJr.名鑑」も販売されるという。

「公式のジャニーズJr.名鑑は2004年以来作られていないんですが、これはまさにファン待望といったところ。滝沢の『ジャニーズJr.の黄金期再び…』という思いが伝わってきます」(前出・週刊誌記者)

 ファンが願う施策を次々と繰り出してくる滝沢。そろそろ「あの禁じ手」を投入するのではないかとも囁かれている。

「ジャニーズのタレントは基本的に特別な機会がないと握手会はやらないんですが、もしかすると滝沢はジャニーズJr.の大規模な握手会を構想しているかもしれません。それこそ、AKB48や坂道シリーズのように、ファンがメンバーを指定できる『個別握手会』導入の可能性もゼロではないと思います。ファンが求めることであればどんどん積極的に取り組んでいく滝沢なんだから、その英断もありえるでしょう。もしも、Jr.が個握を始めたら、かなりの売上が見込めるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 かつての“出し惜しみ路線”からは想像できないほどの大サービスを繰り返す滝沢秀明社長。ジャニーズJr.の革命はまだまだ続きそうだ。

不倫愛で『朝生』降板の村上祐子記者よりスゴイ!? 田原総一朗の“不倫武勇伝”

『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)において司会を務める村上祐子記者が、NHK記者との不倫疑惑を「週刊ポスト」(小学館)に報じられ、番組を降板することがわかった。村上記者は2001年にアナウンサーとして入社。15年に政治部記者へ異動となるも『朝ナマ』には、引き続きアナウンサーとして出演していた。そこには司会を務める田原総一朗からの高い評価があったといえるだろう。

『朝ナマ』は政治経済や国際情勢など社会派のテーマを扱う硬派な討論番組であるだけに、不倫のイメージはやはり印象が悪いのだろう。報道番組を中心に活躍していたフジテレビの秋元優里アナも、番組プロデューサーとの不倫が報じられ表舞台から消えてしまった。ただ『朝ナマ』は、長年討論の司会進行を務める田原総一朗も不倫と関わりの深い人物として知られる。

「田原総一朗は、最初の妻と結婚したあとに、日本テレビアナウンサーだった田原節子(旧姓は村上)と知り合い不倫関係に陥ります。双方に家庭があったため、W不倫と話題になりました。彼女は女性の権利獲得を目指すウーマンリブの活動家として知られ、加齢により『容姿が衰えた』という今なら信じられない理由で、配置転換命令を受けるも拒否し、裁判を起こし戦っていました。そうした姿勢に田原も惹かれたのでしょう。さらに日テレ内で彼女を支えていたのは徳光和夫アナだったともいわれています。2人は田原の最初の妻が乳がんで病死したのを受け、89年に結婚。その経緯は『私たちの愛』(講談社)として書籍化されています。ところが彼女も同じ病気で04年に亡くなってしまいます」(業界関係者)

 こうした壮絶な経験をしている田原ならば、村上記者の気持ちにも理解を寄せているのではないだろうか。26日深夜の「平成最後の放送」では田原の口から何かを語ってほしいところだ。
(文=平田宏利)

松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人……アタックゼロの「イケメン大量CM」が示すジャニーズ崩壊危機

「アタックゼロのCM、洗剤の宣伝にこんなにイケメンたくさん揃えて何してんの???!!!」

「イケメン5人がでとる洗剤のCM最強すぎ、これからアタック使お」

「ドラッグストアに行ったらアタックのスプレー式の新しい洗濯洗剤の棚がそこだけ空っぽ。CM効果すごいな。」

「噂のアタックゼロのCMをやっと見られた! 最高。早速、洗剤変えようと思います。」

 これは、松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人、間宮祥太朗、杉野遥亮が出演する、花王の『アタックZERO』のCMのこと。あまりの「イケメン大渋滞」ぶりにSNSでは上記のようなコメントが続出、洗剤を変えたという人も多数いるようだ。

 確かに、旬の売れっ子&人気イケメン俳優ばかりを揃えたCMのインパクトはすごいが、このCMが実は意外なところで話題を集めているという。

「最近、エンタメ系の編集者・ライターなどが集まる場では、このCMのことがよく話題になります。こんなにも旬の若手俳優を集めたことについて『すごいよね』ということと同時に言われるのが、『ジャニーズ、いよいよヤバいよね』ということです」

 そう話すのは、あるテレビ誌記者。ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(同)など、昨年から若い視聴者を取り込む話題作にジャニーズの俳優が不在であることは、たびたび話題になってきた。

 雑誌などの紙媒体においては、お金を落とす固定ファンのパイが大きいジャニーズ事務所は、いまだに健在。むしろ出版不況の中、これまで取引のなかった媒体にも進出するなど、ますます力を拡大させている。

 しかし、ドラマ界には「ジャニーズ不要論」が流れ始めているという。

「アタックCMに出ている5人は、旬の俳優さんばかり。最年少の杉野遥亮さんは、他の4人に比べて知名度がやや落ちるものの、映画にドラマにと、引っ張りだこの注目株です。気になるのは、いま主役級になっている彼らのほとんどが、かつてはドラマや映画でジャニーズの脇で演じてきたこと。ジャニーズを5人揃えるよりも、よほど豪華に見えてしまっています」(先述の記者)

 また、あるエンタメ系のライターは言う。

「アタックのCMの5人は、『トップコート』『トライストーン』『アミューズ』所属の俳優さんたち。それらの事務所はいま、売れっ子俳優を輩出していることで、ドラマ界では注目されているところなんです」

 中でもいちばんの注目株は、トップコートだそうで、所属タレントは多くないものの、洗剤CMに出ている松坂桃李、菅田将暉、杉野遥亮のほか、中村倫也や新田真剣佑など、旬の俳優が揃っている。

 また、トライストーンには、間宮祥太朗のほか、田中圭、小栗旬、綾野剛、坂口健太郎や葉山奨之などがいるし、賀来賢人の所属事務所のアミューズといえば、福山雅治や佐藤健、神木隆之介、野村周平のほか、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)出演で注目され、現在放送中の『腐女子、うっかりゲイに告る。』(テレビ東京系)で主演を務める金子大地もいる。

 確かに、ここに挙げただけでも売れっ子だらけで、ドラマ界での「ジャニーズ不要論」がささやかれるのも無理はない気がするが、なぜこのような流れになったのか。

「嵐・二宮和也さんのように、監督や脚本家などの作り手に惚れこまれる俳優が、若手ジャニーズにはあまりいなくなっていることもあるかと思います。でも、一番の問題は、個々のタレントさんではなく、むしろ事務所にあると思います。本人が脇役もやりたいと望んでいても、事務所の方針で他事務所の脇は一切やらせてもらえないケースもあります。また、ジャニーズが複数人出るドラマでは、『セリフの数を同じにしろ』などと、子どもの学芸会で文句をつけるモンスターペアレンツのようなクレームをジャニーズ事務所からつけられた脚本家もいるとか。視聴率がとれた時代は、それでも良かったのでしょうが、今はジャニーズが出ても2ケタに乗ればいいという程度。作り手が『面倒くさいから、あまり仕事をしたくない』と思ってしまうのも仕方ないのでは?」

 滝沢秀明氏が芸能界を引退し、子会社社長に就任して、ジャニーズJr.の育成を本格的に手掛けるなど、大きな変化を遂げているジャニーズ事務所。そろそろドラマ界での立ち位置が危うくなっていることに、気づいても良い時期ではないだろうか。

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転職活動は自己分析から始めるな!生産性の高い自己PRのマトメ方

 これまでの連載では、現在の会社で年収を上げるために、生産性を高める・管理職になる、という方法があるということをご紹介してきました。これらは多くの会社では有効な方法です。しかし、どうしても年収が上がりにくい職種や企業もあります。皆さんがそういった環境にいる場合、地道に自社の変革をすることもひとつですが、思い切って環境を変えてしまうほうが近道となることもあります。

 環境を変えることで年収アップを目指す場合、一般的に考えられるのは転職活動でしょう。

 転職を支援するキャリアアドバイザーの多くは、「みなさんの今までの経験を踏まえて強みと弱みを整理しましょう」とアドバイスすることが多いようです。いわゆる自己分析の勧めです。たとえば以下のようなイメージです。

 ①2013年4月 ××株式会社入社 ○○部配属。 研修として▲▲の業務に従事。

 ②2013年9月 同社 □□部異動。 部員として☆☆の業務に従事。

 ③2016年4月 …

 そして、「①の経験から私は何が学べたかな? どんなことが強みと言えるだろうか……」と考えるわけです。

 しかし、転職活動において自己分析から始めると、挫折したり、転職活動に時間がかかることが多いです。

 なぜなら、上記の方法では自身の経験は把握できても、強みがどこにあるかがわかりづらいからです。自分が強みだと思うことが市場の中でどの程度の価値があるのかを把握できる人がどれだけいるでしょうか?

 また、第三者の目で見ると「すごい能力だな」と思えるようなことを、本人が強みだと認識できていないケースも多く見られます。こちらが褒めても「そんなことはできて当たり前なので強みでもなんでもないでしょう?」と否定する人も少なくありません。

 そうして、本当は能力があるのに、心が折れてしまい「自分にはなんの強みもないから転職なんてできない。今の会社にしがみついていくしかないんだ」と考えてしまう……。非常にもったいないことです。

 また、あなたが行きたいと考えている企業のニーズにあなたの強みがマッチするとは限りません。何時間もかけて自己分析をしても、志望企業に刺さらないエピソードを集めてしまっては意味がないわけです。

転職活動を何から始めるべきか?
 転職活動でするべきことは、「応募する企業の求める人物像を把握し、それに合致した人物である」と伝えることです。

 求める人物像については、大手企業であれば採用ページに社長や人事担当役員からのメッセージのような形で「努力をいとわず、専門性を持ち前向きにチャレンジできる人材」といった文章が記載されていることが多いです。求める人物像の記載がない場合でも、募集要項に必須要件や歓迎要件などの形で記載されていることもあるでしょう。

 求める人物像がわかれば、そこから要素を抽出します。たとえば先の例であれば以下のような形になります。

・努力したこと

・応募職種の専門性があること

・前向きに考えたこと

・チャレンジしたこと

 そして、皆さんの今までの経験から「どんなことを努力したかな?」「応募職種の専門性があるといえるエピソードは何かな?」と考えていきます。そうすると、志望企業のニーズにダイレクトに訴求する自己PRができるわけです。何社か受けていると重複が出てくるでしょうから、新しい部分について考えるだけで良いのです。

 

どうしても求める人物像が見つからない場合は?
 前項では、企業が公開している「求める人物像」を参考にしましたが、どう探しても求める人物像が見つからない場合はどうすればよいのでしょうか。その場合は、志望企業の業界と職種の特徴から自分で導き出す、ということになります。

 たとえば、ある程度固定化された顧客を相手に固定的な製品を販売している企業の営業職なら、「顧客との関係を維持しながらも自社にとって有利な条件を勝ち取るような折衝ができること」などが望まれるでしょう。

 失敗してもいいから新製品をたくさん作りたいと思っている企業の開発職なら、「ニーズを把握できるようアンテナを張っていて、失敗を恐れずとにかくたくさん提案が出来る人」が望まれるかも知れません。

相手のニーズを掴むメリット
 求める人物像を踏まえて、相手に伝える。この方法はかなり強力です。営業活動で例えるなら以下のような差があるのと同じです。

・競合は顧客のニーズを把握せず、自身が売りたいモノを売りつけている

・あなたは顧客のニーズを把握した上で必要な部分だけに絞って提案している

 どちらが受注確率が高いのかは言うまでもないでしょう。

人間は限定されたほうが思い出しやすくなる
 上記のように「先にエピソードのテーマを決めてから書く」方法は、「漠然と何か書く」のに比べてはるかに生産性が高まります。

 これは、何か制約があるほうが創造性が高まる、という人間の心理に基づいています。「なんでも良いから自分の強みを探そう」と考えると、思考の対象が広すぎて考えがまとまりづらいですが、「自分の過去の経験で、他人との関係を悪くしないで自分の要求を通した経験はないかな?」と考えるとエピソードを思い出しやすくなるのです。

新川優愛のバストに大異変が発生! “指責め”の影響か?

「盛ってるのか?」「成長にしてはデカすぎでしょ!」「これは豊胸手術をしてたとしてもおかしくないレベル」

 女優・新川優愛の“バストの異変”に目ざとく気づいた一部ファンの興奮したコメントが、ネット上で連打されている。

 その震源地は、5月12日からスタートする東出昌大主演の連続ドラマ『W 悪党 ~加害者追跡調査~』(WOWOW)の予告編だ。同ドラマは薬丸岳の小説を原作に、映画『64-ロクヨン-前編/後編』などの瀬々敬久監督が手掛けているのだが、このほど公式サイトでプロモーション映像が公開された。

「映像にはキャバクラ嬢役で登場する新川の姿が映っていたのですが、わずか1秒にも満たないようなカットだったにもかかわらず、そのインパクトは絶大。クラブで接客している彼女は鎖骨から二の腕を完全露出させたセクシーなドレスに身をまとっていて、なんと胸の中央が大胆にくり抜かれている。そこから谷間が完全に浮かび上がり、左胸は“内チチ”まで丸見えになっていた。特筆すべきは、そのたっぷりな重量感です。どうみてもFカップくらいありそうに見えましたね」(芸能記者)

 新川はこれまで何度もビキニ姿でグラビアを飾っているが、公式に発表されているサイズはB82・W59・H83とモデル体形。バストはB~Cカップといわれていただけに、確かにこの進化はただごとではなさそう。

「彼女は4月7日に放送された『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)に出演した際、“恋愛テクニック本に縛られすぎてしまう”と悩む京大生が『清潔にしておくために爪を切る』と本に抱えている内容を答えたことに対し、『まだ早くない!?』とのツッコミを入れていたため、一人だけ“手マン”を想像していたことが発覚、“スケベな女”というイメージを持たれるようになりました。そのため『もしかしたら指責めの流れで、胸にも刺激を受けて巨乳化したのでは……』なんて妄想をしてしまう人もいるようです」(同)

 4月20日のファッションイベントでは、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)の「ナミ」の衣装であでやかな美脚を披露した新川。このままセクシー路線を突き進んでもらいたいものだ。

赤丸急上昇中はジャニーズJr.の京本大我! 映画関係者が明かす“売れる二世俳優”条件

 芸能界を見回してみれば、あの人もこの人も、誰かの息子や娘という昨今。今やすっかり市民権を得た二世タレントも、「親から甘やかされて育った息子・娘が通用するのは、テレビバラエティの世界のみ」(テレビ関係者)との声もあり、実力が問われる俳優の世界では、親に頼った二世俳優は苦労しているという。

 新田真剣佑(父:千葉真一)や村上虹郎(父:村上淳、母:UA)は、入り口こそ親の力を利用したが、女性たちの確固たる人気を得たのには大きな理由があると、業界関係者は話す。

「彼らの父親は、確かに日本映画に多大な貢献をしていますが、それも過去の話。淳さんは今でもコンスタントに脇役として活躍していますが、それでも今の若い女性にとってはメジャーな俳優とは言えません。これを言ってしまうと身もフタもありませんが、真剣佑と虹郎がデビュー直後から売れた最大の理由は、その圧倒的なルックスの良さにあります」(映画業界関係者)

 確かに、“国宝級イケメン”とも称される真剣佑はもちろん、「虹郎もクセはあるが子犬のような可愛らしいルックスの持ち主」(同)とのことだ。

「売れている二世は<ルックス>もしくは<演技力>のどちらかが圧倒的と言われています。ルックスで言えば、ジャニーズJr.ユニット『SixTONES』の京本大我(父:京本政樹)が、業界内で赤丸急上昇中。演技力で言うと柄本佑・時生兄弟(父:柄本明)や太賀(父:中野英雄)は、ルックスは十人並みですが、もはや業界内外問わず、誰しが認める実力派でしょう」(同)

 そして、この両要素を満たしているのが松田龍平・翔太兄弟だという。

「彼らを松田優作のコネと言う人はほとんどいない。それほど人気と実力を兼ね備えています。まだまだ松田兄弟には及びませんが、真剣佑と虹郎も同じタイプに成長する可能性を秘めている。虹郎はあえて作家性の強い作品を選んで出演しているので高い評価を得やすいのは当然ですが、容姿だけに思われがちな真剣佑も『実は侮れない』と、業界内ではもっぱらの評判。イケメン俳優は似たような役ばかりにキャスティングされがちですが、真剣佑は“クズヤンキー”から“優等生”まで役の振れ幅が非常に広いんです。父親と同じでストイックに役作りするタイプです。業界では実力で認められているのに、一般に演技派として認知されていないのは、逆に端正なルックスが邪魔をしているんでしょうね(笑)」(同)

 過去には隠し子騒動やセクハラで週刊誌を騒がせたこともある二人。しかし、彼らは実力があるからこそ、スキャンダルを乗り越えて芸能界で生き残り続けられているのかもしれない。
(飛田芹香)

仲里依紗と結婚6年目の中尾明慶「俺は芝生に寝転ばない」とキッパリ! 芸能界人気No.1夫婦の座を獲得!? 

 現在、『東京独身男子』(テレビ朝日系)に出演している仲里依紗。4月20日の放送では、主演の高橋一生に添い寝キスをするなど話題を呼んでいる。

 プライベートでは2013年に俳優・中尾明慶と結婚。同18日は結婚6周年を迎えたということで、自身のインスタグラムで10年前の2ショットを再現した写真を公開するなど、仲睦まじい様子を見せている。

 そんな2人は、同13日に「500日前 東京2020 パラリンピックパーク in豊洲」のトークイベントに夫婦そろって出席。仲は「いつも夫として横にいる人が、仕事でいるなんて……。ちょっと恥ずかしいですね。きのうは緊張して眠れなかった」と照れるなどかわいらしい一面を見せ、それに対し中尾は「こうしたイベントに夫婦で携われるのはうれしい」と満面の笑顔で話すなど、またまたいい雰囲気を醸し出していた。

「仲さんは13年10月に長男を出産後、少し仕事をセーブしていた印象がありますが、お子さんも5歳になり、余裕が出てきたのでしょうね。今回のパラリンピックの仕事が夫婦初共演とのことでしたが、今後はバラエティ番組などでも2人の仲のいい掛け合いを見る機会が増えそうです」(テレビ局関係者)

 仲は夫婦円満の秘訣について、同15日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で言及。「私はやっぱり、常に旦那さんの前では綺麗でいようとか。オナラとかしたことないです」とキッパリ。これに中尾も「俺もしないでしょ?」と聞き返し、仲も「ない」と回答。恋人同士のような緊張感をいまだ持ち続けていることを明かしていた。

 こういったメディア露出のおかげか、仲&中尾夫婦の株は急上昇。ネット上では「2人とも素敵すぎて好きだ」「The理想の夫婦」「中尾明慶仲里依紗夫婦みてると結婚願望高まる」といった声が上がっている。

 また中尾も、同21日に出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)での発言が話題に。フリーアナウンサーの赤江珠緒と博多大吉の“添い寝デート”についての感想を聞かれた際、「仮に僕がもし同じようなことを、異性の女性と芝生に寝転んだ写真を撮られましたっつったら、たぶんものすごく(仲が)ショックを受けるし、悲しい思いをすると思うんで。その時点で、僕はこれはもうしてはいけないことな気がするんですね」とキッパリ。その発言が素晴らしいとネット上でも大絶賛だった。

「芸能人の好感度夫婦といえば北川景子&DAIGO夫妻や木下優樹菜&フジモン夫妻でしたが、今後は中尾&仲夫婦も上位にランクインしてきそうですね」(同)

 夫婦共演のCMなどが見られる日も近いかも?

「ポスト有吉」がいない! 未来が不安なテレビ界、期待はオードリー若林と二宮和也?

 現在のテレビ界において、もっとも多くの冠番組を持っているのが、有吉弘行だ。番組名に「有吉」と入るレギュラー番組は実に11本。今年の4月からはNHKの冠番組『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』もスタートした。

「ここまでたくさんの冠番組を持つタレントは過去のテレビ界の中でも稀有な存在。ビートたけしや明石家さんま、タモリと同じくらいのレベルだと言っても過言ではないでしょう」(テレビ局関係者)

 有吉が大ブレークしたきっかけと言われているのが、2007年の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)における“おしゃクソ事変”だ。品川庄司の品川祐を「おしゃべりクソ野郎」と的確に表現したことで、その毒舌キャラが見出されたという。その後、徐々に人気を伸ばしていった有吉は、2011年ごろからレギュラー番組を増やし、2013年にはすでに8本の冠番組を持っていた。

「有吉がブレークしてから、すでに7~8年くらいが経とうとしているわけで、本当であればそろそろ次なるスターが出てきてもおかしくない頃。でも、有吉ほどの逸材となるとなかなか見つかるものではない。そこが今のバラエティー界の大きな悩みですね。近い将来、仮に有吉の人気が何らかの理由で低下したら、バラエティー界は相当大きなダメージを受けてしまいますよ……」(同)

 そもそも今、業界内で「ポスト有吉」として期待されているタレントはいるのだろうか。

「フットボールアワーの後藤輝基、千鳥、サンドウィッチマンあたりが、一応“有吉の次”と目されていたんですが、そこまで勢いがない。どの芸人も完全に安定していて、爆発力がない。そんななかで大きな可能性を秘めているのが、オードリーの若林です。世の中に対して少々恨みを持っているような感覚は有吉と共通するものがありますし、毒舌も行ける。自分の個性を出すこともできるし、割り切ってMCに徹することもできる。本人が『ポスト有吉になる』と決心すれば、一気に登りつめる可能性もあると思います」(同)

 さらに、テレビ界が期待するのが、ジャニーズ勢だ。

「『ポスト中居』と呼ばれている関ジャニ∞の村上信五などは、中居の椅子だけでなく、有吉の椅子を奪い取ることもありうるでしょう。しかし、村上はテレビ界が期待するほど視聴者から支持されていないんですよね。その一方で、本当に期待されているのは、活動休止後の嵐のメンバーです。現状では、相葉雅紀が完全にバラエティー路線へと進むのではないかと言われていますが、それ以上に求められているのは二宮和也の方。明るくてさわやかな相葉よりも、影がある二宮の方がそれこそ“ポスト有吉”になりうるのではないかという声が多い。2021年以降は、是非ともバラエティーに軸足をおいてほしいと願っているバラエティー関係者も多いと思います」(同)

 若林か、二宮か、それとも他の誰かなのか、はたまた有吉の天下が続くのか──令和のバラエティー界がどこに向かうのか、注目だ。