不倫愛で『朝生』降板の村上祐子記者よりスゴイ!? 田原総一朗の“不倫武勇伝”

『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)において司会を務める村上祐子記者が、NHK記者との不倫疑惑を「週刊ポスト」(小学館)に報じられ、番組を降板することがわかった。村上記者は2001年にアナウンサーとして入社。15年に政治部記者へ異動となるも『朝ナマ』には、引き続きアナウンサーとして出演していた。そこには司会を務める田原総一朗からの高い評価があったといえるだろう。

『朝ナマ』は政治経済や国際情勢など社会派のテーマを扱う硬派な討論番組であるだけに、不倫のイメージはやはり印象が悪いのだろう。報道番組を中心に活躍していたフジテレビの秋元優里アナも、番組プロデューサーとの不倫が報じられ表舞台から消えてしまった。ただ『朝ナマ』は、長年討論の司会進行を務める田原総一朗も不倫と関わりの深い人物として知られる。

「田原総一朗は、最初の妻と結婚したあとに、日本テレビアナウンサーだった田原節子(旧姓は村上)と知り合い不倫関係に陥ります。双方に家庭があったため、W不倫と話題になりました。彼女は女性の権利獲得を目指すウーマンリブの活動家として知られ、加齢により『容姿が衰えた』という今なら信じられない理由で、配置転換命令を受けるも拒否し、裁判を起こし戦っていました。そうした姿勢に田原も惹かれたのでしょう。さらに日テレ内で彼女を支えていたのは徳光和夫アナだったともいわれています。2人は田原の最初の妻が乳がんで病死したのを受け、89年に結婚。その経緯は『私たちの愛』(講談社)として書籍化されています。ところが彼女も同じ病気で04年に亡くなってしまいます」(業界関係者)

 こうした壮絶な経験をしている田原ならば、村上記者の気持ちにも理解を寄せているのではないだろうか。26日深夜の「平成最後の放送」では田原の口から何かを語ってほしいところだ。
(文=平田宏利)

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「夏の甲子園」観客の酷暑対策はバッチリも、選手たちの方は大丈夫?

 全国高等学校野球選手権大会「夏の甲子園」に先駆け日本高野連が17日に7つの熱中症対策を発表した。

(1)      アルプススタンドや外野スタンドの場外通路などにエアコンを28台増設。

(2)      各入場門に扇風機を12台設置。

(3)      アルプススタンド床面に遮熱塗装をし、通路の窓には遮熱シートを貼付。

(4)      両内野の入り口にミスト噴射器を設置。

(5)      団体応援団用に、アルプススタンド入場門に冷房を完備した大型テントを設置。

(6)      アルプススタンドに冷房完備の休憩所を設置。

(7)      阪神甲子園駅前広場にミスト扇風機を設置。

 これらの工事は阪神甲子園球場がシーズンオフに7,000万円をかけて施工したそうで、主に出場校の応援団に向けた対策であるそう。しかし酷暑の解決策としては疑問点も多く、ネットでは「夏にやらなければいいんじゃないの?」「さっさと甲子園をドームにしちゃえ」「朝と夜だけやればいい」などと批判も多数。さまざまな議論を呼んでいる。

 「昨年が記録的な酷暑だったこともあり、今年も猛暑が予想されます。高齢者も観戦にみえるので対策は評価されるべきですね。

 別の季節に行うことは現実的ではありません。春と夏で比べると、断然夏の甲子園の方が人気がありますので。夏の甲子園は収支決済が1億円の黒字と言われ、放映権に関しては最低でも数十億円の価値があると言われている巨大な興行でもあります。主催者やメディアがそれを放棄することはありえません」(スポーツ誌ライター)

 効果のほどはさておき、観客に対しての酷暑対策にはなるようだ。だだ、試合をする選手は心配である。

「昨年も金足農業(秋田)の吉田輝星投手が予選から決勝まで連投し、過密日程が問題となりました。しかし昨年からはタイブレーク制度も導入され、今年からは休養日が増えました。投手の球数制限なども検討されており、一応の対策はなされているんですよ。あと、実はベンチにも冷房が完備されていたりします。松坂大輔がかつて「練習の方がつらく、試合は楽だった」などとコメントした様に、日頃は練習試合ではダブルヘッダーやトリプルヘッダーをこなしている球児たちにとって、試合自体はそれほど負担ではないという話もあります。もちろん、過密日程とはそれは別の話ですが」(同ライター)

 真夏には欠かせない風物詩でもある「夏の甲子園」は、できれば今の形のまま楽しみたいところ。選手たちの体が一番大事であることは言うまでもないが。

「夏の甲子園」観客の酷暑対策はバッチリも、選手たちの方は大丈夫?

 全国高等学校野球選手権大会「夏の甲子園」に先駆け日本高野連が17日に7つの熱中症対策を発表した。

(1)      アルプススタンドや外野スタンドの場外通路などにエアコンを28台増設。

(2)      各入場門に扇風機を12台設置。

(3)      アルプススタンド床面に遮熱塗装をし、通路の窓には遮熱シートを貼付。

(4)      両内野の入り口にミスト噴射器を設置。

(5)      団体応援団用に、アルプススタンド入場門に冷房を完備した大型テントを設置。

(6)      アルプススタンドに冷房完備の休憩所を設置。

(7)      阪神甲子園駅前広場にミスト扇風機を設置。

 これらの工事は阪神甲子園球場がシーズンオフに7,000万円をかけて施工したそうで、主に出場校の応援団に向けた対策であるそう。しかし酷暑の解決策としては疑問点も多く、ネットでは「夏にやらなければいいんじゃないの?」「さっさと甲子園をドームにしちゃえ」「朝と夜だけやればいい」などと批判も多数。さまざまな議論を呼んでいる。

 「昨年が記録的な酷暑だったこともあり、今年も猛暑が予想されます。高齢者も観戦にみえるので対策は評価されるべきですね。

 別の季節に行うことは現実的ではありません。春と夏で比べると、断然夏の甲子園の方が人気がありますので。夏の甲子園は収支決済が1億円の黒字と言われ、放映権に関しては最低でも数十億円の価値があると言われている巨大な興行でもあります。主催者やメディアがそれを放棄することはありえません」(スポーツ誌ライター)

 効果のほどはさておき、観客に対しての酷暑対策にはなるようだ。だだ、試合をする選手は心配である。

「昨年も金足農業(秋田)の吉田輝星投手が予選から決勝まで連投し、過密日程が問題となりました。しかし昨年からはタイブレーク制度も導入され、今年からは休養日が増えました。投手の球数制限なども検討されており、一応の対策はなされているんですよ。あと、実はベンチにも冷房が完備されていたりします。松坂大輔がかつて「練習の方がつらく、試合は楽だった」などとコメントした様に、日頃は練習試合ではダブルヘッダーやトリプルヘッダーをこなしている球児たちにとって、試合自体はそれほど負担ではないという話もあります。もちろん、過密日程とはそれは別の話ですが」(同ライター)

 真夏には欠かせない風物詩でもある「夏の甲子園」は、できれば今の形のまま楽しみたいところ。選手たちの体が一番大事であることは言うまでもないが。

「長瀬くんはすごくいい人」個室スパのスタッフが明かす、ジャニーズ3人の評判

 スマホやSNSの普及により、瞬く間に情報が拡散されるようになった昨今、芸能人に対する「無断撮影」も増加している。週刊誌やワイドショーだけでなく、一般人が街や飲食店で見かけた芸能人を「ラッキー!」とばかりにスマホで撮影し、Twitterなどに投稿するようになった。

 そんな状況下で、“有名税”を払いたくない芸能人が利用しているのが「高級個室カラオケ」「個室スパ」「会員制バー」などのプライベートな空間だ。とりわけ個室スパは、かつては広末涼子と佐藤健がデートで訪れ、最近では浅田舞と、ONE OK ROCKのTakaがお泊まりデートをしたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことも記憶に新しい。

 今回、その個室スパの系列店で働く女性、Sさんに話を聞いた。現在は別の高級ヘッドスパで働く彼女は「長瀬智也さんなどTOKIOを接客したことがある」と語る。

「長瀬くんを施術したとき、彼は恵比寿での打ち合わせが終わって泥酔した状態でやってきました。もともとその打ち合わせに同席していたテレビ局のプロデューサーが常連だったんですが、来店するまで長瀬くんが来るとは知らされず、タクシーから手を振りながらやってきた人を見てびっくりしました」

 だいぶ遅い時間にやってきたため、すでに出来上がっていた長瀬。しかし、その態度はあくまで紳士だったという。

「人によっては下ネタを連発したり、施術スタッフの体を触ってきたりするブラックリスト入りのタレントさんもいます。ただ、長瀬くんはすごくいい人で、わたしが足湯で足を洗おうとしたら『そんなことしなくていいよ~』って、恐縮されてしまいました(笑)。施術中はかなりお疲れだったのか、終始寝息を立てて休んでいましたね」

 その後、長瀬は同じTOKIOの国分太一に店を紹介したようで、「それから日を空けずに国分くんも来店してくれて、彼もとってもいい人でした」という。

 ただし、全てのジャニーズが「いい人」というわけではなさそうだ。別の個室スパで働くOさんが施術したのは、関ジャニ∞の錦戸亮だという。昨年、半裸でベットに熟睡する写真が流出しただけでなく、2年間にわたる女性との”不貞関係”が明らかになるなど、プライベートの素行不良ぶりは有名な錦戸だが――。

「錦戸さんはいつも深い時間に、お酒を飲んで来られます。酔っ払っているせいか機嫌が悪く、すぐに『力強すぎひん? 痛いんやけど』『寒いから早くしてくれ』と言ってくる。もちろん、ほかのお客様と同じように接しているんです。正直、あれこれ注文をつけて、私たちの困っている表情が見たいだけにしか思えないし、紙パンツから”ポロリ”は本当にやめてほしいです」

 多いときは週2日通っていたという錦戸だが、そんなNGな振る舞いばかりしているためか、同店で「ブラックリスト入り」してしまったという。

「もちろん、ブラックリストに入ったからといって、直接、それをお伝えしたり、入店をお断りすることはありません。ただ、施術するセラピストを“ベテラン”の女性にしたり、深夜帯の入店を『予約で埋まっている』という理由でお断りするだけです。ただ、そのうち錦戸さんもこちらの意図を察したのか、不満に思ったのか来店されることはなくなりましたね」

 忙しいタレント活動は何かとストレスがたまるもの。とはいえ、女性に対して思いやりに欠ける行為は、くれぐれも控えてほしい。
(伊能タタタカ)

薬物逮捕芸能人の迷言ランキング! 1位はパンツに隠した大物俳優……

 今年の3月にタレントのピエール瀧が逮捕され、芸能界の薬物汚染が再び問題となっている。元々、芸能界においてはこうした薬物事件は多く存在しているが、その中では多くの迷言が生まれてきた。こうした迷言の中でも、多くの人の記憶に残っているものをランキング形式で5つ取り上げたい。

5位 高樹沙耶「カナダ素晴らしい」

 2016年10月に大麻取締法違反で逮捕された女優の高樹沙耶。もともと高木は12年の芸能界の引退以来、大麻解放運動に傾倒しており、逮捕された16年には医療大麻解禁を掲げて参議院選挙に出馬したものの落選していた。逮捕後も医療大麻の合法化について活動を続けていたが、18年の10月にカナダで医療大麻が解放された際に、SNSのTwitterで「こうした判断が基本になるといいですね!」とカナダへの賛辞を行い、批判を集めることとなった。

4位 田代まさし 「ミニにタコ」

 2000年の9月にタレントの田代まさしが盗撮容疑で書類送検された際、記者会見で盗撮した理由を問われた時に、「ミニにタコ」というギャグを作るために映像が欲しかったという理解不明の釈明を行い、物議を醸した。その翌年となる2001年12月には男性の風呂を除いたとして逮捕され、自宅から覚せい剤が発見されたことから逮捕された。多くの人があの釈明は薬の影響だったのかと納得したが、本人は後年、事務所の社長からギャグでごまかせと指示されたために言ったと主張している。

3位 ASKA「ギフハブっていう組織があるんですけど」

 2016年の11月28日に覚せい剤取締法違反で逮捕された歌手のASKA。この翌日となる29日には日本テレビ系の情報番組『ミヤネ屋』では、逮捕直前に番組MCの宮根誠司と電話会談していた音声が流されたが、ここでASKAはギフハブなる謎の組織が自分の監視・追跡を行っており、自分の携帯の中にそのためのアプリが入っていたと告白。日本ではかなりの人がこうした被害に遭っていると主張していたが、多くの人にとっては薬物の恐ろしさを知らしめることとなった。

2位 清水健太郎 「疲労がポンですわ!」

 今まで覚せい剤や大麻などの薬物関連で計6回逮捕されている歌手の清水健太郎。そんな清水が2018年の9月に三田佳子の次男が覚せい剤取締法違反で逮捕された際に、TBS系の情報番組『ビビット』に出演し、インタビュアーから覚せい剤を使用するとどうなるか聞かれて残したコメントがこれ。以前日本で覚せい剤が合法的に発売されていた時の商品名であるヒロポンにひっかけたナイスコメントだと話題になり、ネット上にこのシーンの画像が出回ることとなった。

1位 勝新太郎 「もうパンツは履かない方がいいかな、俺は」

 大映のスーパースターとして勝新の愛称で親しまれた、『座頭市』などの作品で知られる俳優の勝晋太郎。そんな勝は1990年1月にハワイのホノルル空港で、マリファナとコカインをパンツの中に入れていたことから現行犯逮捕を受けたが、その後の記者会見で「その時まあ朦朧なんだけど、入れたんだねえ」とあっけらかんと薬物の所持を認め、今後同じことを起こさないようにするために、パンツを履かないという謎の対策を披露。記者会見場は失笑に包まれることとなった。実に昭和の大スターらしいエピソードだ。

 いかがだっただろうか。芸能界において、以前こそこうした薬物に対して寛容な部分はあったが、近年では厳しくなりつつあることから、こうした名言は産まれなくなりつつある。ある意味で、こうしたものも昭和・平成の残照と言えるものかも知れない。

薬物逮捕芸能人の迷言ランキング! 1位はパンツに隠した大物俳優……

 今年の3月にタレントのピエール瀧が逮捕され、芸能界の薬物汚染が再び問題となっている。元々、芸能界においてはこうした薬物事件は多く存在しているが、その中では多くの迷言が生まれてきた。こうした迷言の中でも、多くの人の記憶に残っているものをランキング形式で5つ取り上げたい。

5位 高樹沙耶「カナダ素晴らしい」

 2016年10月に大麻取締法違反で逮捕された女優の高樹沙耶。もともと高木は12年の芸能界の引退以来、大麻解放運動に傾倒しており、逮捕された16年には医療大麻解禁を掲げて参議院選挙に出馬したものの落選していた。逮捕後も医療大麻の合法化について活動を続けていたが、18年の10月にカナダで医療大麻が解放された際に、SNSのTwitterで「こうした判断が基本になるといいですね!」とカナダへの賛辞を行い、批判を集めることとなった。

4位 田代まさし 「ミニにタコ」

 2000年の9月にタレントの田代まさしが盗撮容疑で書類送検された際、記者会見で盗撮した理由を問われた時に、「ミニにタコ」というギャグを作るために映像が欲しかったという理解不明の釈明を行い、物議を醸した。その翌年となる2001年12月には男性の風呂を除いたとして逮捕され、自宅から覚せい剤が発見されたことから逮捕された。多くの人があの釈明は薬の影響だったのかと納得したが、本人は後年、事務所の社長からギャグでごまかせと指示されたために言ったと主張している。

3位 ASKA「ギフハブっていう組織があるんですけど」

 2016年の11月28日に覚せい剤取締法違反で逮捕された歌手のASKA。この翌日となる29日には日本テレビ系の情報番組『ミヤネ屋』では、逮捕直前に番組MCの宮根誠司と電話会談していた音声が流されたが、ここでASKAはギフハブなる謎の組織が自分の監視・追跡を行っており、自分の携帯の中にそのためのアプリが入っていたと告白。日本ではかなりの人がこうした被害に遭っていると主張していたが、多くの人にとっては薬物の恐ろしさを知らしめることとなった。

2位 清水健太郎 「疲労がポンですわ!」

 今まで覚せい剤や大麻などの薬物関連で計6回逮捕されている歌手の清水健太郎。そんな清水が2018年の9月に三田佳子の次男が覚せい剤取締法違反で逮捕された際に、TBS系の情報番組『ビビット』に出演し、インタビュアーから覚せい剤を使用するとどうなるか聞かれて残したコメントがこれ。以前日本で覚せい剤が合法的に発売されていた時の商品名であるヒロポンにひっかけたナイスコメントだと話題になり、ネット上にこのシーンの画像が出回ることとなった。

1位 勝新太郎 「もうパンツは履かない方がいいかな、俺は」

 大映のスーパースターとして勝新の愛称で親しまれた、『座頭市』などの作品で知られる俳優の勝晋太郎。そんな勝は1990年1月にハワイのホノルル空港で、マリファナとコカインをパンツの中に入れていたことから現行犯逮捕を受けたが、その後の記者会見で「その時まあ朦朧なんだけど、入れたんだねえ」とあっけらかんと薬物の所持を認め、今後同じことを起こさないようにするために、パンツを履かないという謎の対策を披露。記者会見場は失笑に包まれることとなった。実に昭和の大スターらしいエピソードだ。

 いかがだっただろうか。芸能界において、以前こそこうした薬物に対して寛容な部分はあったが、近年では厳しくなりつつあることから、こうした名言は産まれなくなりつつある。ある意味で、こうしたものも昭和・平成の残照と言えるものかも知れない。

松坂桃李ドラマ“瀕死”視聴率とスキャンダル重なる窮地か 映画もコケたのになぜドラマ化?

 松坂桃李と山本美月が出演するドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)が正念場を迎えている。4月23日に放送された2話が平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。まだ序盤にも関わらず、早くも5%を切りそうになっているのだ。

 『パーフェクトワールド』は第1話から視聴率6.9%と1桁台のスタートとなっており、ここから巻き返すことは現状ではかなり厳しそうだ。

 このドラマの原作は有賀リエの同名漫画で、実写映像化作品としてはすでに2018年公開の映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』がある。

 『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は、岩田剛典(三代目J SOUL BROTHERS)と杉咲花のダブル主演の作品だが、この映画自体が「ヒット作」とはお世辞にも言えないものであった。比較的大きな規模での公開だったが興業収入は6億2200万円にとどまり、その年の年間映画興業収入ランキングで50位にも入らなかった。

 そもそもなぜ、実写映像化が成功をおさめたとは言いがたい作品を連続テレビにもっていく企画が通ってしまったのか、疑問である。

良くないことが重なった松坂桃李
 松坂といえば、2018年にはテレビドラマ版『この世界の片隅に』(TBS系)にも、主人公の夫という重要な立ち位置の役で出演。言うまでもなく、2016年に公開されたアニメ映画の『この世界の片隅に』は、批評の面でも興業収入の面でも非常に良い成績を残した作品だ。それだけにテレビドラマ版は放送前から大きな注目を集めたが、結果的には視聴率が1ケタ台にまで落ち込む回も珍しくなく、昨夏クールの連ドラの中では存在感を示すことができないまま最終回を迎えてしまった。

 もちろん作品の不発の責任は役者だけにはない。ただ松坂桃李は昨年、微妙なスキャンダルもあったばかりだ。性的なサービスのない「高級エステ店」でセラピストへのセクハラ行為に及んでいるとの報道は、ファンに衝撃を与えた。

 「週刊新潮」(新潮社)によれば、松坂は系列店舗を9年近く利用する常連だが、局部に近い箇所のマッサージを要求するなどのルール違反を重ね、複数の女性セラピストが「イエローカード」を上げているという。この報道が事実ならば言い逃れの余地はない。

 

 不運は重なるのか、5月17日公開予定の主演映画『居眠り磐音』も「いわくつき」の作品となってしまった。ピエール瀧が出演していたため、彼の出演部分を差し替えることになり、代役に奥田瑛二を立てて再撮影が行われた。

 しかし、松坂桃李が今後の日本映画界を担う俳優のひとりであるのは確かだ。昨年は映画『孤狼の血』で、ヨコハマ映画祭助演男優賞、ブルーリボン賞助演男優賞、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞といった賞を獲得。日本映画の主要な賞をほとんどかっさらっていった。

 これだけの評価を受けたのは、もちろん『孤狼の血』で見せた演技が素晴らしかったのもあるが、俳優としての彼に未来に対する業界からの期待という側面も大きいだろう。

 松坂が主演した2015年の連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)は、初回視聴率12.9%が第2話で6.3%に半減するという事態に陥ったが、菜々緒の怪演が話題を呼んだことで最終回には11.5%までV字回復するという復活を遂げている。『パーフェクトワールド』もまだ序盤。このまま尻すぼみになってほしくはない。

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巨匠・スピルバーグが描く近未来アクション! 映画『レディ・プレイヤー1』のDVDをプレゼント

 サイ女読者の皆さま、『レディ・プレイヤー1』という映画をご存じでしょうか。本作は『E.T.』や『インディ・ジョーズ』シリーズなど、数々の名作を世に送り出したスティーブン・スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインによる小説『ゲームウォーズ』を映画化したアドベンチャームービーです。作中のバーチャル世界には、アメリカはもとより日本でおなじみのアニメやキャラクターが多く登場し、一目でわかるものから、言われないと気が付かないものまで隠れているとのこと。一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見てきましょう。

 舞台は環境汚染や気候変動、政治の機能不全により荒廃した、2045年の米国。大半の人々はスラム街での生活を余儀なくされ、そんな世界から現実逃避をするために、仮想VR(バーチャルリアリティ)の“オアシス”に没頭していた。“オアシス”に心酔する人々へ、“オアシス”の創始者・ハリデー(マーク・ライランス)の死亡遺言が公開されたが、その遺言の内容は「“オアシス”に隠された“イースターエッグ”を最初に見つけた者には、56兆円の遺産と“オアシス”の後継者としての全権を与える」というものだった。子どもから大企業まで世界中の人々が“イースターエッグ”をめぐり争奪戦を始める中、“オアシス”に誰よりも精通する17歳の青年ウェイド(タイ・シェリダン)もこのゲームに参加するが……。

 ガンダムからバットマンまで、日米さまざまなキャラクターがカメオ出演する本作。本来ならば版権の問題などで映画化は不可能とまで言われていましたが、スピルバーグが監督をするとのことで、各社は喜んで使用を許可したそうですよ。

 今回は、映画『レディ・プレイヤー1』DVDを3名の方にプレゼント。童心に帰り、名匠・スピルバーグが送るSFアクションの世界に浸るのはいかがでしょうか? サイ女読者の皆さま、奮ってご応募くださいね。お待ちしております!

※5月13日正午〆

ご応募はこちらから
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巨匠・スピルバーグが描く近未来アクション! 映画『レディ・プレイヤー1』のDVDをプレゼント

 サイ女読者の皆さま、『レディ・プレイヤー1』という映画をご存じでしょうか。本作は『E.T.』や『インディ・ジョーズ』シリーズなど、数々の名作を世に送り出したスティーブン・スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインによる小説『ゲームウォーズ』を映画化したアドベンチャームービーです。作中のバーチャル世界には、アメリカはもとより日本でおなじみのアニメやキャラクターが多く登場し、一目でわかるものから、言われないと気が付かないものまで隠れているとのこと。一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見てきましょう。

 舞台は環境汚染や気候変動、政治の機能不全により荒廃した、2045年の米国。大半の人々はスラム街での生活を余儀なくされ、そんな世界から現実逃避をするために、仮想VR(バーチャルリアリティ)の“オアシス”に没頭していた。“オアシス”に心酔する人々へ、“オアシス”の創始者・ハリデー(マーク・ライランス)の死亡遺言が公開されたが、その遺言の内容は「“オアシス”に隠された“イースターエッグ”を最初に見つけた者には、56兆円の遺産と“オアシス”の後継者としての全権を与える」というものだった。子どもから大企業まで世界中の人々が“イースターエッグ”をめぐり争奪戦を始める中、“オアシス”に誰よりも精通する17歳の青年ウェイド(タイ・シェリダン)もこのゲームに参加するが……。

 ガンダムからバットマンまで、日米さまざまなキャラクターがカメオ出演する本作。本来ならば版権の問題などで映画化は不可能とまで言われていましたが、スピルバーグが監督をするとのことで、各社は喜んで使用を許可したそうですよ。

 今回は、映画『レディ・プレイヤー1』DVDを3名の方にプレゼント。童心に帰り、名匠・スピルバーグが送るSFアクションの世界に浸るのはいかがでしょうか? サイ女読者の皆さま、奮ってご応募くださいね。お待ちしております!

※5月13日正午〆

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