二宮和也、大物アーティストの「奥さまは嵐ファンクラブ会員」告白に驚嘆! ファンも興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、5月5日)。ゲストに『スッキリ』(同)リポーターの阿部祐二、お笑い芸人・オアシズの大久保佳代子らが出演した。

 今回は「口説きの王様〜芸能界のNG解禁に挑戦〜」と題し、メディア出演の際に“NG項目”を提示している芸能人を阿部と大久保が口説き、そのNGを解禁できるのか検証する企画が放送された。

 口説き役となる阿部は、情報番組のリポーターとして、25年間さまざまな現場で独占取材に成功しており、交渉のプロフェッショナルであり「口説きのプロ」。ミス・ユニバース日本代表である娘・桃子と番組で共演する機会も多い阿部が口説くのは、TRFのメンバーであるDJ KOOだ。近年、さまざまなバラエティー番組に登場しているDJ KOOには、19歳になる娘がいるのだが、彼女の顔を公開するのがNGで、メディアには一切登場していないという。阿部はDJ KOOと娘を『ニノさん』で初共演させるべく、出演交渉することに。

 一人娘を持つ父親同士ということで、意気投合した2人。娘と良い関係を築いていると話すDJ KOOに対し、阿部が「娘さんとKOOさんにテレビのスタジオに来てほしい。すごくいい雰囲気をそのままテレビに持ち込んで……」と説得するが、娘は未成年かつ大学生で学業に専念してほしいという理由で、DJ KOOは出演を断固拒否。

 このまま交渉は平行線をたどると思われたが、なんとDJ KOOの妻が嵐のファンクラブに入っていることが判明。これにはスタジオでVTRを見ていた二宮も「“ラッキーパンチ”が当たった!」と驚き、番組出演の可能性が一気に近づく。これを聞き、阿部はその場でDJ KOOの妻に電話で交渉。妻は毎週同番組を見ているそうで、興奮気味に「『ニノさん』でしたら!」とあっさり出演を快諾したのだった。

 しかし、このまま出演とはならず、スタジオにDJ KOOの娘は現れなかった。二宮は「いや~、(交渉)失敗した!」「俺のせい?」と落胆し、大久保は「ちょっと『ニノさん』パワーじゃ……」と呆れた様子。その後、娘からの手紙が二宮によって読み上げられ、「母からは出演を熱望されましたが、父からの意見と私自身も恥ずかしいということもあり、今回は出演を辞退させていただく」と出演NG理由がつづられていた。

 さらに放送後、DJ KOOは自身のTwitterで「ニノさん!!阿部さん!!ごめんなさい!!でも交渉術はさすがでした!!奥さまは嵐ファンクラブとして益々テンション上がり応援しております!!そして、これからも娘を見守って励んでいきますので!!よろしくお願いします!!」とコメント。嵐ファンからは「DJ KOOさんの奥さま、嵐ファンでFCに入られてるとは知らなかった!」「娘さんのことを一番に考えてるKOOさん、ステキだね」「DJ KOOさんの奥さまが速攻で出演承諾した流れ笑った~」などの反響が寄せられていた。

【毒親支配マンガ】彼母が「今まで何人か見てきた」元カノたち……。私に下す評価は!?【12話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

なごやかな歓談

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

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婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

なごやかな歓談

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


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■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
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■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

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音咲椿Twitter@otosaki6666

AAA・浦田直也だけじゃない!? ダウンタウン・松本人志が嫌った“チャラ男”たち

 4月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、泥酔した状態で見知らぬ女性に暴行を加え逮捕されたAAAの浦田直也についてダウンタウンの松本人志がコメントした。

 松本は浦田と共演経験があるものの「まったく覚えていない。印象に残らない」と語り、「そこが彼のコンプレッスでお酒に走ったのでは」などとまじめに推測した。その場ではジョークを挟んだものの、松本は謝罪会見で「お酒を飲んだから覚えていない」と言い訳を繰り返した浦田を「甘い」と断罪した。松本はかなり浦田を嫌っているとわかる。

 大物芸能人の松本はその影響力ゆえに、はっきりと「共演NG」を口に出すことはないが、過去にその対象ではと憶測を呼んだ人物を挙げると浦田と共通項が見られる。

「松本の嫌いなタイプは、ずばり『芸能界を舐めたチャラい人間』であるといえるでしょう。亀田興毅、大毅らが全盛期のころ、亀田一家については『タメ口で来られるのは無理』とラジオ番組で語っています。松本は、パフォーマンスだとしても亀田一家の態度を良しとしなかったのでしょう。ただ引退後はバラエティ番組で共演を果たしています」(芸能関係者)

 さらに90年代初頭の「トガッていた」松本は、同業者のお笑い芸人にも嫌悪感をむき出しにしていた。

「特に嫌っていたのは森脇健児ですね。芸人でありながら、笑いよりさわやかなルックスを売りにして女性人気を得ていた点が気に入らなかったのか『とにかくつまらない』と批判していました。さらに似たような理由から中山秀征も嫌っていました。彼らは共に多数のレギュラー番組を抱えていましたが『渡された台本を流しているだけ』『自分の番組ではない』と批判しています。松本は多くの出演番組に企画構成としても関わっているだけに、数をこなしているだけの彼らの姿勢がチャラく映ったのでしょう」(同)

 こうした松本の態度は芸能界においては「正しい」ものであり、彼が生き残ってきた理由も見えてくる。やはり浦田の振る舞いは最悪のパターンであったのは確かだろう。
(文=平田宏利)

AAA・浦田直也だけじゃない!? ダウンタウン・松本人志が嫌った“チャラ男”たち

 4月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、泥酔した状態で見知らぬ女性に暴行を加え逮捕されたAAAの浦田直也についてダウンタウンの松本人志がコメントした。

 松本は浦田と共演経験があるものの「まったく覚えていない。印象に残らない」と語り、「そこが彼のコンプレッスでお酒に走ったのでは」などとまじめに推測した。その場ではジョークを挟んだものの、松本は謝罪会見で「お酒を飲んだから覚えていない」と言い訳を繰り返した浦田を「甘い」と断罪した。松本はかなり浦田を嫌っているとわかる。

 大物芸能人の松本はその影響力ゆえに、はっきりと「共演NG」を口に出すことはないが、過去にその対象ではと憶測を呼んだ人物を挙げると浦田と共通項が見られる。

「松本の嫌いなタイプは、ずばり『芸能界を舐めたチャラい人間』であるといえるでしょう。亀田興毅、大毅らが全盛期のころ、亀田一家については『タメ口で来られるのは無理』とラジオ番組で語っています。松本は、パフォーマンスだとしても亀田一家の態度を良しとしなかったのでしょう。ただ引退後はバラエティ番組で共演を果たしています」(芸能関係者)

 さらに90年代初頭の「トガッていた」松本は、同業者のお笑い芸人にも嫌悪感をむき出しにしていた。

「特に嫌っていたのは森脇健児ですね。芸人でありながら、笑いよりさわやかなルックスを売りにして女性人気を得ていた点が気に入らなかったのか『とにかくつまらない』と批判していました。さらに似たような理由から中山秀征も嫌っていました。彼らは共に多数のレギュラー番組を抱えていましたが『渡された台本を流しているだけ』『自分の番組ではない』と批判しています。松本は多くの出演番組に企画構成としても関わっているだけに、数をこなしているだけの彼らの姿勢がチャラく映ったのでしょう」(同)

 こうした松本の態度は芸能界においては「正しい」ものであり、彼が生き残ってきた理由も見えてくる。やはり浦田の振る舞いは最悪のパターンであったのは確かだろう。
(文=平田宏利)

【マンガ】何を話していいか全くわからない【『 俺たちつき合ってないから』8話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

【マンガ】私 安い女じゃねぇし【『 俺たちつき合ってないから』6話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

ジャニーズ退所希望者は「片手じゃ足りない」!? キスマイ、トップ人気タレントも候補に?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

「AKB新聞」で早くも出禁発生

B そういえば、昨年の芸能界覆面座談会で、ものすごく反響が大きかったネタがありしました。元「日刊スポーツ」Aさんの話なんだけど(笑)。

A AKB48メンバーと私的交流していた……みたいな話でしたね。その後、彼は“文春砲”も食らっていましたが(笑)。

C 「日刊」はもともと「月刊AKB48グループ新聞」の発行元だったものの、Aさんが同社から独立したことにより、発行元がライバル紙の「スポーツニッポン」に移ったという。

A Aさんが「日刊」から「スポーツニッポン」に新聞の企画自体を、持ち込んだと。Aさんについていった「日刊」の記者もいたりして。

B 昨年ネタにして以降、実にさまざまな人が「Aさんのその後」についてウワサしてるみたいだね。

A 僕もいろいろ耳にはしていますよ。「AKB新聞のスタッフが、現場を出禁にされた」とか(笑)。

C えっ、AKBのオフィシャル新聞なのに?

A 一人、元オタクのスタッフがいて、その人の現場取材にNGが出ているんですよ。

B 確か、元NMB48・須藤凛々花のファンだった人だよね?

A さすが詳しいですね(笑)。その人物は、現場でもオタクっぽい言動を繰り返していて、もともと浮いた存在だったそうなんですが、実は過去に逮捕歴があることが判明したとか。

B それは知らなかった。「AKB新聞」の“オフィシャルマスコット”的なアカウントを回してる人だよね?

A そのようですよ。「マスコットの中の人が現場出禁!」ということで、マスコミ関係者には衝撃が走りましたし、最近はツイートも少なめになっているとか。

B ここ最近、いろんなメディアからジャニーズ事務所について聞かれるんだけど……正直、嵐の活動休止発表以降は特に大きい動きがないよね。

A ジャニー喜多川社長は、相変わらずじゃニーズJr.一筋みたいな感じですし、メリー喜多川副社長も、最近は経営に関して、ほとんど口を挟んでこなくなったとか。

C 嵐をはじめ、どのグループも粛々と芸能活動を継続中、みたいな感じですよね。関ジャニ∞は錦戸亮の脱退待ちでしょうが。

B ジャニーズも錦戸脱退については半ば認めてるような状態。今は、いつ、どのタイミングで脱退が発表されるかにマスコミは注視しています。

C 原因はやはり、錦戸がジャニーズに対して不満を持っているという話なんでしょうか。

A それは、もちろんそうでしょう。SMAPにしたって経営陣との衝突が根っこにあったし、いま、解散や退所がウワサされている人たちにしても、結局は同じことだと思います。

B 上層部が、一部タレントをえこひいきしているというか、個人の“好き嫌い”でタレントへの対応を変えてきた弊害が出たという話のような気がします。

A そうですね。ずっと優等生でも、運営からの評価がまったく上がらないタレントもいれば、悪いことばっかりしていても、なんだかんだで推されてるタレントもいますから。

B 一時期、V6の解散が取り沙汰されてたことがあったじゃない。もう10年も前の話だけど。

C ありましたね。手を変え品を変え、ずっと記事が出続けていた印象ですが、原因は“メンバーの不仲”ですっけ?

B 実際にジャニーズ関係者も、一時期メンバー間の空気が悪くなっていたことを知っていたから、“不仲説”を当時は笑い飛ばせなかったんだって。

C そうなんですか? そんな感じは、まったくなかったように見えましたが。

B もともと藤島ジュリー景子副社長が、岡田准一をすごくひいきしててさ。そのことで一部メンバーの不信感が、爆発寸前のところまできてたって話はあったよ。『学校へ行こう!』(TBS系)がレギュラー放送されていた頃、なぜか岡田がロケをキャンセルすることが続いた時期があるそうなんだけど、メンバー全員で岡田に「なぜ参加しないのか」って問い詰めたと。そしたら岡田が「俺、この仕事はやりたくないから」って言ったという話を聞きました。

A それは当然許されないでしょう。

B ところが、その話を聞いたジュリーさんは、メンバーたちに「岡田の気持ちも考えてあげて!」って(笑)。

C それはひどい! V6も、その状態からよく立て直しましたね。

B もうそういう時期も乗り越えた……ってところなんだろうけどさ。

A しかしSMAP解散後、「次にグループから脱退するのは?」とか、「次にジャニーズを退所するのは?」といった話がよくささやかれるようになりましたね。

B 元関ジャニ∞・渋谷すばるや元タッキー&翼の今井翼らが、実際に事務所から離れましたしね。ひとつ言えるのは、脱退・退所発表の“順番待ち”をしているタレントは、片手じゃ足りないってこと。

C SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智さんがかつて手がけていたKis-My-Ft2はメンバーの脱退説や解散説をよく聞きますね。

B 彼らにしてもそうだけど、その順番待ちの列に並んでるのは、それこそ、ジャニーズでもトップクラスの人気を誇るタレントばっかり。発表されたら、ビッグニュースになるよ。

A それは僕も聞いたことない話かも……。

B 詳しくはウチの雑誌でやるからナイショだけど(笑)。でも彼らは共通して、「ジャニーさんが元気なうちは、ジャニーズで頑張ろう」と思ってるみたい。

C それはある意味、ジャニーさんへの恩返しでしょうか?

B うん、自分の才能を見いだして、アイドルグループのメンバーに育ててくれたことへの恩返しでしょう。

A それまで待ち切れなかったのがSMAPであったり、錦戸、渋谷なんですね。

C そう考えると、解散も退所もないまま「活動休止」で収めた嵐は、ジャニーズにとっても有り難い結論を出してくれたのかも。

A いまや嵐は、ジャニーズだけでなく、日本をも代表するアイドルグループ。ジュリーさんから注がれている愛情も、他グループの比じゃないでしょうしね(笑)。

霜降り明星、ゆりやんレトリィバァが先頭を走るお笑い第7世代……ほかの世代は?

 平成から令和へと変わる2019年に、真のブレークを果たした芸人といえば霜降り明星だろう。昨年度の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で最年少優勝を果たし、ツッコミの粗品は『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)でも優勝。史上初の『M-1』『R-1』2大会制覇を成し遂げた。

 彼らはこの4月からは本格的な東京進出を果たし、「お試し」として呼ばれた番組でも次々と結果を残している。『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)、『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送系)などコンビ名を冠したレギュラー番組もスタートし、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」であり、「お笑い第7世代」の出世頭となるのは確実だ。

 お笑い芸人の歴史を世代というくくりで分けると、ザ・ドリフターズやコント55号をはじめとする草創期のテレビ番組で活躍した第1世代、タモリ、明石家さんま、ビートたけしなどの「お笑いBIG3」が含まれる第2世代、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンらの第3世代あたりまではなじみが深い。ちなみにこの世代でも遅咲きの爆笑問題やバカルディ(現・さまぁ~ず)は3.5世代と扱われることもある。では、その後の世代にはどういった芸人が続くのだろうか。

「お笑い第4世代は、いわゆる『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などに出演し90年代後半にブレークした芸人が該当します。ネプチューンや海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、元U-turnの土田晃之などが代表的でしょう。さらに『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の出演者であるナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼなども該当します。」(放送作家)

 ならば、第4世代に続く、第5世代、第6世代はどんな芸人が該当するのか。

「お笑い第5世代は『爆笑オンエアバトル』(NHK)や『エンタの神様』(日本テレビ系)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などのネタ番組で活躍し、2000年代初頭に頭角を現してきた芸人を指します。2001年には本格派の漫才コンテストである『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)もスタートしました。当てはまるのはチュートリアル、中川家、おぎはぎのほか小島よしお、長井秀和なども含まれますね。ネタ番組ブームから少し遅れてブレークを果たしたのが第6世代に該当します。コンビではNON STYLE、パンクブーブー、銀シャリなど、『M-1』復活後の優勝組コンビのほか、ピンではサンシャイン池崎、平野ノラなどがいますね」(同)

 お笑い第7世代は、そこからさらに時代は進み2010年代後半に頭角を現してきた世代である。霜降り明星のほかには、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァ、濱田祐太郎らがいる。彼らのほとんどが「平成生まれ」であり、若さを武器に、今後さらなる活躍が期待できそうだ。
(文=平田宏利)

霜降り明星、ゆりやんレトリィバァが先頭を走るお笑い第7世代……ほかの世代は?

 平成から令和へと変わる2019年に、真のブレークを果たした芸人といえば霜降り明星だろう。昨年度の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で最年少優勝を果たし、ツッコミの粗品は『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)でも優勝。史上初の『M-1』『R-1』2大会制覇を成し遂げた。

 彼らはこの4月からは本格的な東京進出を果たし、「お試し」として呼ばれた番組でも次々と結果を残している。『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)、『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送系)などコンビ名を冠したレギュラー番組もスタートし、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」であり、「お笑い第7世代」の出世頭となるのは確実だ。

 お笑い芸人の歴史を世代というくくりで分けると、ザ・ドリフターズやコント55号をはじめとする草創期のテレビ番組で活躍した第1世代、タモリ、明石家さんま、ビートたけしなどの「お笑いBIG3」が含まれる第2世代、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンらの第3世代あたりまではなじみが深い。ちなみにこの世代でも遅咲きの爆笑問題やバカルディ(現・さまぁ~ず)は3.5世代と扱われることもある。では、その後の世代にはどういった芸人が続くのだろうか。

「お笑い第4世代は、いわゆる『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などに出演し90年代後半にブレークした芸人が該当します。ネプチューンや海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、元U-turnの土田晃之などが代表的でしょう。さらに『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の出演者であるナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼなども該当します。」(放送作家)

 ならば、第4世代に続く、第5世代、第6世代はどんな芸人が該当するのか。

「お笑い第5世代は『爆笑オンエアバトル』(NHK)や『エンタの神様』(日本テレビ系)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などのネタ番組で活躍し、2000年代初頭に頭角を現してきた芸人を指します。2001年には本格派の漫才コンテストである『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)もスタートしました。当てはまるのはチュートリアル、中川家、おぎはぎのほか小島よしお、長井秀和なども含まれますね。ネタ番組ブームから少し遅れてブレークを果たしたのが第6世代に該当します。コンビではNON STYLE、パンクブーブー、銀シャリなど、『M-1』復活後の優勝組コンビのほか、ピンではサンシャイン池崎、平野ノラなどがいますね」(同)

 お笑い第7世代は、そこからさらに時代は進み2010年代後半に頭角を現してきた世代である。霜降り明星のほかには、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァ、濱田祐太郎らがいる。彼らのほとんどが「平成生まれ」であり、若さを武器に、今後さらなる活躍が期待できそうだ。
(文=平田宏利)