【マンガ・ヤリマン引退】箱へル、SM、エロ小説……「ゲス女子会」に娘が反応!【第37回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ゲス女子会

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!
【第34回】2歳児が毛に執着するのは…
【第35回】家庭を見守るネコの挙動
【第36回】母とふじおの優先順位

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ヤリマン、一児の母になる!

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ゲス女子会

 

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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* * *

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【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
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【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
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【第34回】2歳児が毛に執着するのは…
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Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、メール流出の過去も……破局報道の「本命彼女」めぐる怪しいウワサ

 Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が、ジュエリーデザイナーの恋人・Tさんと、1年ほど前に破局を迎えていたことを、4月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。Tさんは、藤ヶ谷と同じ高校の1年後輩で、二人は在学中に付き合い始めたという。実に10年にわたって愛を育んできたが、一部週刊誌の報道が影響し、彼女の気持ちは藤ヶ谷から離れてしまったようだ。

「交際当初、Tさんはモデル活動を行っていましたが、2009年にジュエリーブランドのディレクターに就任し、ファッション誌などでも取り上げられる存在になりました。藤ヶ谷は自分の友人にもTさんについて話をするなど、結婚も視野に入れていたそうです。彼女の実家に行き、両親に挨拶もしているという話でしたが……」(芸能ライター)

 そんな二人は15年6月、「週刊文春」(文藝春秋)が、女優・瀧本美織と藤ヶ谷の熱愛疑惑を伝えたことにより、破局危機を迎えたこともあった。「文春」報道後に発売された「週女」では、藤ヶ谷には本命彼女のTさんがいること、瀧本との記事が出る前日、Tさんに向けて「明日、週刊誌に載ります。ごめんなさい。でも、瀧本さんとはあくまで友達です」といった“懺悔メール”を送っていたことをスクープ。さらに、Tさんとは別れる気がないとも伝えていた。

「藤ヶ谷は、瀧本との交際報道が流れたことで、ジャニーズ事務所から大目玉を食らったそうです。その後、続けざまに『週女』に本命彼女の存在をすっぱ抜かれ、結果的に、瀧本が“遊び”だったことまで露呈してしまいました。藤ヶ谷にとって一連の報道は、かなりの不名誉だったに違いありません」(週刊誌記者)

 そんなスキャンダルに苦しめられたものの、藤ヶ谷の猛アプローチによって、Tさんは別れを踏みとどまったというが、結局二人は別々の道を歩むことに。

「心機一転、Tさん側から話を切り出し、藤ヶ谷とは1年ほど前に別れていたそうですが、むしろ、自分のプライベート情報が漏れている中でも、藤ヶ谷がTさんとの交際を続けていたことの方が衝撃的です。個人的なメールの内容までつかんでいた『週女』は、明らかにTさんサイドと懇意な関係だとみられ、そのことは藤ヶ谷自身も薄々感付いていたはずですよ。それでも交際を続けていたということは、藤ヶ谷はよほどTさんに想いを寄せていたのでしょう……」(同)

 藤ヶ谷といえば、 WOWOWと東海テレビ共同製作の連続ドラマ『ミラー・ツインズ』(Season1がフジテレビ系、4月6日スタート/Season2はWOWOW、6月8日スタート)で主演を務め、グループとしては5月上旬に5大ドームツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』が始まる。藤ヶ谷にはひとまず、仕事に邁進してもらいたいものだ。

「イチロー日本復帰」の芽を摘んだ“不義理球団”オリックスの罪

「イチローをもう一度日本で見たかった」──イチローの引退を聞いた多くの野球ファンがそう思ったが、本当にその可能性はなかったのか? その答えが『NHKスペシャル』で判明した。

 先月、東京で行われたMLB開幕戦シリーズ第2戦後に引退を発表したイチロー。31日放送の『Nスペ』は、過去の映像を交えてイチローの内面に迫ったが、番組のハイライトは、日本球界復帰の可能性について尋ねたシーンだった。そのインタビューは昨年オフに行われたものだったが、イチローは「僕の中で、日本に戻る場所はない」と断った上で、こう答えた。

「日本でプレーする可能性があったとするなら、神戸でしかない。神戸にそのままチームがあれば考えたと思います」

 イチローが米国に渡ったのは2001年のこと。それまで所属したオリックスは神戸を本拠地とし、チーム名も「ブルーウェーブ」だったが、今や本拠地は大阪に移り、チーム名も「バファローズ」だ。イチローが主軸として活躍した95年、96年にはリーグ連覇を果たしたオリックスだが、その後優勝からは遠ざかっており、イチロー退団以降はBクラスが指定席。日本全国の球場に足を運ぶ熱烈な野球ファンの男性はいう。

「12球団で、いま最もチケットの取りやすいチームがオリックスです。数字を見ると1試合当たり2万人以上入っていて合格点のように思われますが、オリックス戦は他球団のファンに人気なんですよ。ゆっくり見られますから。交流戦の阪神戦やカープ戦などは、どっちのホームゲームかわからないぐらい相手チームのファンで埋まります」

 敵チームのファンでチームが潤うという、なんとも寂しい状況のオリックス。チーム経営も、行き当たりばったりの感は否めない。フリーのスポーツライターはいう。

「オリックスは誕生して30年がたつチームですが、ファンを裏切るようなことを何度も繰り返してきました。長年使ってきた『ブレーブス』という名前を捨てて旧・阪急ファンから見離されましたし、震災後に『がんばろうKOBE』を掲げて優勝しましたが、10年たたずに『ブルーウェーブ』という名前を捨て、本拠地を大阪に移しました。そんなオリックスにとって、かけがえのない宝がイチローです。“50歳現役”を宣言していたイチローはもともと大の中日ファンで、関係者の間では、『最後は中日に入るのでは』と言われていましたが、今回の『Nスペ』で、イチローが特別な愛着を持っていたのは神戸だったことがわかりました。しかし、オリックスは自らの手で復帰プランをつぶしたということです」

“逃した魚”は大きすぎたオリックス。神戸を袖にした代償は、かくも大きかったようだ。

薬丸裕英、5人の子育て奮闘したけど……長女・玲美の“態度の悪さ”で自身のタレントイメージに傷がつく!?

 薬丸裕英の長女でタレントの薬丸玲美が3月26日、自身のInstagramでPITTA MASK着用姿を披露した。ファンからは「玲美ちゃんめっちゃかわいすぎる」「私も同じの買ったよー!」など好意的な声が上がった一方、匿名の掲示板では「目元がかわいいから検索したら、下半分がやばかった」「両親は美形なのに誰似?」「ざわちん」「じたばったするなよ!」など散々な言われよう。あまり評判は芳しくないようだ。

「玲美の評判があまり良くないのはやはり、昨年4月10日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での振る舞いが原因になっているのでしょう。ほぼテレビ初出演にもかかわらず、MCの明石家さんまへのあいさつもきちんとできていませんでした。しかも『やっくんと俺は仲よかったからな』とさんまに振られても『いや、そういうことじゃなくて』とタメ口で話の腰を折るようなありさま。それがきっかけで嫌悪感を持ってしまった視聴者も多かったようですね」(芸能ライター)

 世間知らずな振る舞いをする玲美に対して、業界ではかつて同じ二世タレントとして世間を騒がせた坂口杏里の姿を重ね合わせ、「坂口杏里の後釜」などと呼ぶ関係者もいる模様。実際、ヌード写真集をオファーした出版社もあるようだ。

「薬丸は言わずと知れた一流芸能人で、妻・石川秀美もハワイで立ち上げたジュエリーブランド『ALOHILANI』が好調です。玲美は薬丸と同じ事務所に所属しており、お金に困ることはあり得ないので、さすがに坂口のようにはならないでしょう(笑)。ただ少し心配なのは、薬丸のタレントイメージが損なわれる可能性があることです。シブがき隊としてデビューした薬丸ですが、1996年から情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)のMCを17年間務め、いまや世間は5人の子どもを育て上げた”いい父親”と認識しています。ですが、その娘が『敬語は使えない』『空気も読めない』では、そのイメージもガタ落ち。偉そうに不祥事などにコメントしていても、『自分の家はどうなんだ!?』と言われかねません。実際、シブガキ隊の頃やそれ以前にはかなりワガママでやんちゃだった時代もある薬丸なので、コツコツ築き上げたイメージが崩壊してしまう可能性もあります」(同)

 長年芸能界で活躍しているだけに、礼儀やしつけには厳しいイメージのある薬丸だが、さすがに娘に対してはそうはいかなかったのだろうか? ともあれ、玲美には世間の目を裏切るような活躍を期待したいところである。

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平成の終わりに花柳幻舟【後編】

■前編はこちら

 幻舟に「テロリスト」としての情熱を吹き込んだのは間違いなく彼女の人生である。旅芸人の父と共に生きた幼少期、幻舟は差別と不条理とを理屈ではなく、自らの血肉にして学んだ。

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旅回り先で生まれた私は、「旅役者、河原乞食」とからかわれ、行く先々で疎外されてきました。
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 今となっては、これもまた歴史の彼方に消えてしまいつつあるが、かつて日本列島のあちこちには、放浪する人々がいた。今日はあっちの町に、それから数日を過ぎれば向こうの町へと。土地に居着かぬ旅芸人を、娯楽に飢えた土地の人々は歓迎すれども、決して心の底から受け入れることはない。

 どの本を読んでも、その幼少期の記憶が形を変えて幾度も触れられているところをみると、幻舟の人間としての軸は、そうした体験にあるのは間違いない。でも、そうした虐げられた恨みが幻舟の軸というのは、いささか違うと思う。それよりも幻舟を形作ったのは、芸に生きる父親の背中であったのだと思う。なんらかの強大なものと戦うことにのみ、人生を費やそうとしたのではない。芸を通じて命を燃やす方法。その独特の芸風の表出が家元襲撃であり、爆竹テロだったのであろう。

 幻舟の本は数多あるけれども、表面に記されたイデオロギーを額面通りに読んでは読み解けない。それは、読者サービスである。『はだしのゲン』を描いた中沢啓治は、初期は「週刊少年ジャンプ」(集英社)の読者に合わせて、ドキツク、下品に原爆の惨状と庶民の生き様を描いた。後年、共産党系の雑誌に連載が移行してからは急に日本の戦争責任問題を挿入されている。それと同じようなものなのだ。

 さて、家元襲撃から4年後の1984年、テレビドラマ『花柳幻舟獄中記』がテレビ朝日系列で放送された。主演は本人である。事件の当事者が本人役を演じるなんてことは、果たして今の時代に可能だろうか。昭和から平成へとなり、最後の10年あまりの間に、勢いを失った世情は、極めて窮屈なものになった。かつては、舞台の上にいる時には称讃され、それ以外の時には蔑まれていた芸を生業にする人たちにも、一般民衆と同じ尺度でモノを見て語る機会が与えられ、それが「常識」となった。

 いったい、いつの時点で世の中は「常識」を変えたのだろう。記憶をたどれば90年代はそうじゃなかった。90年代には数々の「悪趣味」が礼賛され、さまざまな文化が生まれていたのを覚えている。ところが、平成の終わりになって、その当事者たちも含めて皆、口を揃えて「あれは、間違いだったのだ」と反省の言葉を口走るようになっている。

 先日から、ピエール瀧はあたかも存在を抹殺されたかのような扱いを受けている。一部には、それに対する批判はあるものの、瀧を擁護するような論調はどこにもない。かつて勝新太郎が「パンツに……」といって、世間もまあしようがないなとなったようなムードはどこにもない。世間が、そんなムードになることがあるとすれば、物故した人物に対してだけである。

 余裕がなく普遍的な価値観が当たり前かのような窮屈さの中で平成は終わろうとしている。平成が終わるのではない。昭和から連綿と続いてきた戦後の終止符が、これなのだ。

 もはや、日本も衰退は避けられないような雰囲気に包まれ、重苦しい。でも、それだからこそ、みんなどこかで願っているはずだ。

 理屈をこねくりまわすのではなく、情念のままに自分だけをベースにして、世を騒がせる人の登場を。

 爆竹ではない、新たな形で。
(文=昼間たかし)

絶好調『ポツンと一軒家』に強力ライバル! テレ東が企画を丸パクリ?

 テレビ朝日のここ最近の大ヒット企画といえば、日曜夜に放送されている『ポツンと一軒家』。盤石の強さを誇ってきた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)を上回り、時間帯トップの視聴率を叩き出すことも珍しくない同番組は、山奥にただ1軒佇む家を訪ね、人里離れた場所での生活ぶりを紹介する番組だが、好調を受けて、さっそく類似番組が登場。民放間の“仁義なきパクリ戦争”が勃発した。

 パクリ疑惑が指摘されているのは、テレビ東京が4月5日(金)のゴールデンタイムに放送する『空から発見!秘境ハウス 夢を叶える0円ヘリコプター』だ。テレビ情報誌記者が語る。

「この企画は昨年9月に一度放送されたものです。ヘリコプターが上空にやってくることを秘境の地の住民に伝えておき、当日、飛んできたヘリコプターに向かって手を振ってくれた住民のお宅を訪問。そのお礼に、ヘリコプターで願いを叶えるというものです。9月の放送では、『上空から我が家を見てみたい』『映画館に行ってみたい』『遠く離れた娘の家に行きたい』といった夢を叶えました。1回目は『空から村人発見!』という番組名でしたが、今回の『秘境ハウス』というタイトルは、明らかに『ポツンと一軒家』に寄せましたね」(テレビ情報誌記者)

 細かく見れば内容は少し違うが、これをパクリだと思わない視聴者はいないだろう。ただ、テレ朝の方がパクったという意見もある。キー局関係者は語る。

「『ポツンと一軒家』は、もともと所ジョージの『人生で大事なことは○○から学んだ』という番組内の1コーナーとして放送され、好評だったことからレギュラー化されたものです。しかし、フジテレビの『世界の何だコレ!?ミステリー』には、以前から“山奥の謎の施設を訪ねる”というコーナーがあり、『ポツンと』がレギュラー化された際には『パクリではないか?』という声もありました。また、『ポツンと』の番組の作りは、テレ東の『空から日本を見てみよう』からもアイディアを拝借しています」(キー局関係者)

 結局のところ「どっちもどっち」というのが実情に近いよう。『ポツンと』は15%前後の視聴率を取っているだけに、どちらが“本家”なのかは視聴率が決めることになりそうだ。

Koki,&工藤静香、親子で“マナー違反”!? 「桜を掴んでキメ顔」「桜の束を汚料理の飾り」で批判殺到!

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が3月31日、自身のInstagramを更新し、桜とともに写った春らしい画像を公開した。

 この日、満開の桜の花とともに写った画像を3枚公開したKoki,。桜の花で顔を半分隠しキメ顔を見せている画像のほかに、自身がアンバサダーを務めるブルガリのリングをはめた指で桜を掴む画像も公開していた。

 春らしい季節を感じさせる画像となった今回の投稿。しかし、この投稿にネットはなぜか批判が集まっているという。

「Koki,さんは咲いている桜の枝ををつかんで撮影していましたが、多くの公園では『桜の枝や花に触らないように』との注意喚起されているため、これはマナー違反です。ネットも『マナー違反じゃん、これ』『中国人とか外国人がマナー違反するから呼びかけているのに、日本人がしたらダメ!』と苦言を呈していましたよ(苦笑)」(週刊誌ライター)

 画像では、この桜がどこで咲いているのかわからないが、もし公園で撮ったとしたら、マナー違反と批判されても仕方ない。

 そんなKoki,への批判が起こった翌日の4月1日、母親である工藤も娘同様の失態を犯してしまった。

 工藤は1日、手作りのオレンジゼリーを公開。これに対しネットは「なぜゼリーなのにクッキングシートを使ったのか」「まるで石鹸みたい」と批判が殺到する中、一部からはある点に批判が集まっていたという。

「この日は新元号の発表。新元号にちなんで工藤さんは梅の花を飾りたかったそう。ですが、梅の花が無かったために桜の花で代用したとメッセージに書いていました。しかし、ネットでは、前日のKoki,さんの投稿からか、『枝から引っこ抜いてきたのでは?』との指摘が殺到。中には工藤さんを擁護して『落ちてたのを拾ってきたのでは?』との声もありましたが、それだと『食品の横に置くのはちょっと衛生的にやばくない?』との声や、『束で落ちる桜なんて見たことない』と、批判はさらに加速している状態です」(同)

 公園に生えている花も木も公共のものであるのはたしか。仮にこのネットの指摘が本当だとしたら、一般的なマナーを守らないのはいかがなものか。芸能人親子であっても、マナーは守るべきだろう。

関西ジャニーズJr.・朝田淳弥、退所か――“交際”疑惑の人気読モが「出産」でファン衝撃

 関西ジャニーズJr.の朝田淳弥が3月末でジャニーズ事務所を退所したのではないかと、ファンの間で話題になっている。朝田は3月5日より大阪松竹座で始まった『SPRING SPECIAL SHOW 2019』に出演していたが、最終日の公演は周りのJr.が朝田を囲んで号泣するなど、普段とは異なる雰囲気に包まれていたという。昨年春、ファッション誌「ViVi」(講談社)の読者モデル・すみだかほとの親密ツーショット写真がネット上に流出し、一時はJr.の仕事を休んでいた朝田だが、ここへきて新たな道を歩み始めたようだ。

 昨年3月6日頃、朝田とすみだが海辺で頬を寄せ合う1コマをはじめ、デート中とみられる写真がネット上で発掘され、ジャニーズファンは大騒ぎに。すみだが私的なインスタグラムにアップしたものが流出したとされ、交際中のカップルにしか見えない親密写真の数々にファンの間で衝撃が走った。

「流出と同時期、朝田は出演中だった『関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルShow 2018』の3月10日昼公演を突如欠席。以降も体調不良か、スケジュールの都合なのか、ファンに何の知らせもないまま、朝田不在で最終公演の幕が下りることに。すみだとのツーショット流出がきっかけで謹慎、または退所に至ったのではないかと、さまざまな臆測が飛び交いました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間で、その後“消息不明”となった朝田は、同年8月4日スタートの舞台『明日を駆ける少年たち』で表舞台に復帰したが、好意的な声だけでなく、「どの面下げて戻ってきたの? 早く辞めなよ」といった手厳しい声も続出。

 今年2月3~25日には、『滝沢歌舞伎ZERO』(京都四篠南座)に参加し、3月5~31日は『SPRING SPECIAL SHOW 2019』に登場したが、同公演最終日には、本人や出演者数名が公演中に涙を流し始め、朝田と肩を組む、囲んで歌うなど、まるで別れを惜しむかのような光景が見られたとか。

 また、朝田は「funky8」という非正式ユニットの一員で、今江大地、大橋和也、草間リチャード敬太、古謝那伊留、末澤誠也、林真鳥、藤原丈一郎と活動を共にした時期も。現在、funky8は実質解体となっているが、林を除く7人が、最終公演では一列に集まる場面もあったという。

「翌4月1日には、Jr.公式エンタメサイト『ISLAND TV』から、朝田のプロフィールが削除されました。これに加えて、『ジャニーズショップ』にて販売中だった朝田の公式写真も撤去が始まったといいます。これにより退所がほぼ確定となり、『朝田、退所したの? すみだかほさんの件は関係ある?』『朝田はツーショット流出がなければJr.続けてたんじゃないかな』という声や、『大学卒業だし、節目って感じだろうな』『淳弥くん、このタイミングといい、就職したのかな』と、就職を機に辞めたのではと推測するコメントが上がっています」(同)

 一方、ツーショット写真のお相手であるすみだは、今年3月2日に、4人組人気YouTuberグループ・ヘンジンマジメの保田淑希と昨年入籍していたことや、現在妊娠中であると発表。すみだはインスタで「入籍自体は去年の9月にしていたのですが 淑希くんの仕事の都合で 報告が3月になりました」「デキ婚ではないかと言われましたが そう思われても仕方ないと思います」と、事情を説明。もともと結婚を前提に交際していたが、妊娠がわかり、前倒しで入籍したと明かした。

「写真流出が昨年3月だっただけに、一部ネットユーザーはすみだが二股をかけていた可能性を指摘。すると、すみだはTwitterを更新し、『死ね』『消えろ』といった誹謗中傷コメントに驚いたとしながら、『私が言えるのは、二股もしていないし 生まれる子どもは確実に結婚相手との間に授かった子どもです。これは真実なので伝えておきます』『過去のことと今回の件については全くもって関係ありません』とツイート。朝田の名前こそ出していないものの、今回の結婚や妊娠には無関係だと主張したんです。そんなすみだは、予定日より2週間ほど早い3月29日に第1子となる女児を出産。夫も子どもにメロメロのようです」(同)

 過去に交際がうさわになった朝田とすみだが、くしくも同じ時期にそれぞれ人生の節目を迎えた模様。とはいえ、朝田が本当にジャニーズを退所したのか、芸能界を引退して一般人になるのかどうかは現時点で不明だ。果たして、彼がどんな決断を下したのか、行く末を見守りたい。