古舘伊知郎、半年ぶりに民放レギュラー獲得も……名古屋ローカル番組で“都落ち”の印象拭えず

 民放のレギュラー番組が“ゼロ”に陥っていた古舘伊知郎が、3日より、名古屋・CBCが制作する情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』の水曜コメンテーターに就任し、半年ぶりの民放レギュラーを獲得した形だが、“都落ち”の印象が拭えない。

 2004年4月から長きにわたり、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のメインキャスターとして君臨していた古舘だが、16年3月いっぱいで同番組を降板した。その後、古舘を三顧の礼で迎えたのがフジテレビで、同11月より、『フルタチさん』『トーキングフルーツ』がスタート。さらに、17年4月から、『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』(現『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』、NHK総合)、『おしゃべりオジサンと怒れる女』(後に『おしゃべりオジサンとヤバい女』、テレビ東京系)が始まり、一時は4本のレギュラー番組を持っていた。

 しかし、日曜ゴールデン帯に鳴り物入りでスタートした冠番組『フルタチさん』は開始早々から爆死続きで、わずか10カ月で打ち切り。その代わりに、同11月より、金曜ゴールデン帯で『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』が放送開始した。

 だが、いずれの番組も長続きせず、18年3月で『トーキングフルーツ』が、同9月で『おしゃべりオジサンとヤバい女』、『モノシリーのとっておき』が終了。これで、古舘のレギュラー番組は『日本人のおなまえっ!』のみとなり、民放レギュラー番組が全滅していた。

 古舘は昨年10月期のTBS系連続ドラマ『下町ロケット』に俳優として出演したが、同ドラマで共演した『ゴゴスマ』司会者のCBC・石井亮次アナがラブコールを送り、同番組への出演が決まったという。

『ゴゴスマ』は13年4月から、名古屋のローカル番組としてスタート。15年春より、関東のTBSでも放送を始めた。4月からは、IBC岩手放送、富山チューリップテレビ、熊本放送も放送を開始し、ネット局は11局に増えたが、いかんせんしょせんはローカル番組にすぎない。

「『ゴゴスマ』はネット局が増えたとはいえ、名古屋以西の西日本では、山陰放送、テレビ山口、熊本放送の3局しかカバーしておらず、ローカル番組の域を出ません。古舘もレギュラー番組が多数あって、多忙の身ならば、『ゴゴスマ』のレギュラーオファーなど受けないでしょう。テレ朝の看板報道番組『報ステ』のMCを12年もやった古舘が、名古屋ローカルの番組、しかもコメンテーターとしてに出ている姿には、“都落ち”の印象を拭えませんね。ただ、出演料は在京キー局並みのようです」(テレビ局関係者)

 今でも一定の人気を保っている古舘だが、『報ステ』降板後に持ったレギュラー番組がいずれも振るわなかったとあって、在京キー局は、古舘の起用には慎重にならざるを得ないだろう。となれば、今後、古舘の姿をローカル番組で見る機会も増えるかもしれない。
(文=田中七男)

フジ“カトパン”加藤綾子の報道番組『Live News it!』惨敗で系列局から大ブーイング!

 フジテレビが肝いりで4月1日からスタートさせた夕方の報道番組『Live News it!』。元フジのフリーアナウンサー、加藤綾子をメインキャスターに据えたが、早くも低迷している。

 放送初日は新元号の発表があるなど、世間がニュースに注目していたが、視聴率はというと4.6%と関係者にとって落胆せざるを得ない結果だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同局関係者は「新番組ですから当然、視聴者も慣れていない部分で数字が取れなかったのでは。ただ、それにしても視聴率を上げるにはどうしたらいいものか……」と頭を抱えている。それ以上に深刻なのは、この“カトパン報道番組”をネットしている系列ローカル局の幹部たちだ。

 西日本のある系列局の幹部は「前の『プライムニュース』から、わずか1年でいきなり新番組に切り替わるなんて。特に報道番組の場合、視聴習慣が根付くまでそれなりに時間がかかるものなのに、なぜ1年で打ち切ったのか理解に苦しむし、テロップなども改めて新番組に準じないといけないなど、いろいろ面倒な作業も多い」と頭を抱える。

 それ以上に深刻に捉えているのは、全国ネット部分の視聴率がローカル枠に比べて低い点。

「東京の番組から低い数字(視聴率)で渡されても、満足に上げられませんから。これは系列会議でいつも課題として上がっていますが、結局はフジがどうにかしてくれないとこちらも困る。そもそも、カトパンが夕方の報道番組に適しているのかどうかに疑問を感じる」(同)

 早くも身内から上がったブーイングに“親”の立場であるフジは何としても応えなければならない。

フジ・山崎夕貴アナは「バラエティー向きの妻」――視聴者ウケを呼ぶ“2つの顔”とは?

 羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「今年に入って、おにぎりが一回しかない」フジテレビアナウンサー・山崎夕貴
『ノンストップ』(フジテレビ系、3月29日)

 夫婦関係を扱うバラエティーに向く芸能人とは、本人のトークスキルよりも、配偶者の職種や社会的地位が重要なのではないだろうか。

 例えば、先日引退した米大リーグ・マリナーズの元外野手、イチロー。偏食とこだわりが強いことは本人も認めており、そばにいる弓子夫人はさぞ苦労したことだろう。しかし、だからといって、仮に世界記録保持者の妻がバラエティーに出演し、夫の愚痴を言ったなら、「あれだけの結果を出しているんだから、それくらい許してやれ」とか「年棒が高いんだから、我慢しろ」と叩く人はいるはずだ。

 かといって、弓子夫人が「夫はとてもいい人で、私は愛されています」とアピールをしたら、途方もない富だけでなく愛まで見せ付けられて、視聴者は立場がないだろう。超高収入な夫を持つ妻は、バラエティーには不向きと言えるのだ。

 それでは、どういう人が夫婦バラエティーに向くかと言えば、元フジテレビアナウンサー・中村仁美のようなタイプだろう。中村の夫は、お笑い芸人・さまぁ~ずの大竹一樹。日本全体の平均値で見れば、かなり高収入なカップルだろうが、中村はそれを前面に出さない賢さがある。かつ夫がお笑い芸人であるため、何を言っても「あれはネタ」だと言える逃げ道もある。よって、夫に対する不満を言っても、どこにも角が立たないのだ。

 大竹はいろいろな番組で中村を「鬼嫁」と呼び、中村もいろいろな番組で、それに対する反論や夫への愚痴を明かしている。3月27日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)では、夫からプレゼントされた「いらないもの(キャベツの千切りしかできないピーラーなど)」を挙げてみせた。ここでのポイントは、実生活で受けた愛情表現をテレビで話さないことだろう。大なり小なり夫に不満を持つ妻というキャラなので、のろけ的なニュアンスのエピソードを披露すると、矛盾が生じてしまうからだ。

 こうやって考えていくと、バラエティーで結婚生活について語るタレント枠で、がら空きのポジションがある。

 それは「愛され妻」だ。ドラマの主役が素直で善良な人物である場合、悪役を登場させると、主役のキャラクターに深みが増すように、バラエティーの世界も、夫の愚痴を言う妻だけでは盛り上がらない。「愛され妻」が必要である。しかし、上述した通り、「高収入の夫を持つ愛され妻」はバラエティーとして映えないだろう。そもそも、女性芸能人は高収入な男性と結婚するケースが多いことを考えると、なかなか適任の人物はいないように思うが、ここにきてバラエティー界に、「愛され妻」と「夫への愚痴をこぼす妻」両方のキャラクターをこなせる妻が現れた。フジテレビの山崎夕貴アナである。

 女子アナと言えば、プロ野球選手や会社経営者など、高収入な男性と結婚することが多いのに、山崎アナは売れているとは言い難い、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚した。フジテレビのエースである山崎アナの方が、年収が高いことは間違いないだろう。

 しかしその結果、山崎アナはいじられやすくなり、露出が増しているようだ。『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検』(同)で、山崎アナは夫との“いちゃいちゃシーン”を放送されていた。テレビ局の控室で撮影した、夫への「LOVE動画(山崎アナが体でアルファベットを作ってLOVEの字を作る)」や、夫と後輩芸人を交えた食事の様子を隠し撮りした映像が流されたのだ。

 フジテレビのエースとも言える山崎アナが、売れているとは言い難い、夫と後輩芸人の食事会にやって来て、後輩に「いつも仲良くしてくれてありがとう」と挨拶し、おばたを立てる。一方のおばたも、椅子に座った山崎アナの体が冷えないように、毛布のようなものをかけてあげる優しさを見せる。後輩が先に帰り、二人きりになると、一気にいちゃいちゃモード。山崎アナはおばたの鼻をつつき、おばたも「いい奥さんだな」と返す。

 もし山崎アナの相手が、現役プロ野球選手や有名俳優だったら、こういったいちゃいちゃシーンは夫側のイメージダウンになりかねないので、まず無理だろう。しかし、おばたはまだまだ駆け出しの芸人。山崎アナの方に経済力があり、生活の心配はないという背景が共有されているため、おばたは「収入は今のところいまいちだが、愛情表現豊富な夫」というキャラクターとして視聴者に受け入れられるだろう。特に独身女性を中心として、好ましく解釈されるのではないか。おばたも、そういう男性とあえて結婚した山崎アナも、イメージを上げることになるわけだ。山崎アナは「愛され妻」の座を独り占めできるのである。

 しかし、こういう「いい話」というのは、実はすぐに飽きてしまうというか、バラエティー的に盛り上がらないという欠点もある。それを知っているのか、それとも素なのか、山崎アナがそうそうに「夫への文句」を『ノンストップ』で披露した。

 現在、『とくダネ!』(同)に出演中の山崎アナは、朝が早い。山崎アナは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で料理が苦手であることを明かしており、そんな山崎アナのために、料理が得意なおばたが、朝ごはんとしておにぎりを握るのがお決まりになっていたという。そのおにぎりも、「オムライスおにぎり(チキンライスを卵で包む)」といった具合に、手の込んだもの。しかし、今年になっておにぎりを握ってくれたのは、一回だけ。「これが結婚なんだ」と山崎アナはがっかりしたそうだ。

 愛されていると言ったり、夫への不満を言ったり、矛盾していると思われるかもしれないが、山崎アナの不満は、愛情うんぬんの話ではなく、料理は得意な方が担当するはずだったのに……といった「家事の分担」についてなので矛盾は生じないだろう。

 山崎アナの愛されアピールは、若い女性を中心とした独身女性に受けるだろうし、家事の分担に関する嘆きは、夫の行動に不満を感じたことのある既婚者にとって、「あるある」「そんなもんよね」と共感できるものだろう。つまり、愛されアピールと不満を言うことで、山崎アナの支持層は、より広くなっていくと言えるのだ。2つのジャンルを掛け持ちできるということは、それだけ活躍の場が多いということでもある。

 山崎アナのさらなるポテンシャルを感じさせたのが、『ダウンタウンなう』(同)での「次に浮気をされたら、離婚」宣言である。山崎アナはおばたとの交際直後に浮気をされるが、その時の経験があまりにもつらくて、「もう乗り越えられない」ときっぱり宣言していた。おばたの行動如何で、二人は離婚するとも限らない。この先行きの不安定さもネタになるし、バラエティー向きと言えるだろう。

 昨年、「週刊文春」(文藝春秋)主催の「好きな女子アナランキング」で4位をマークした山崎アナだが、今後もっと支持する人は増えるのではないだろうか。『みなさんのおかげでした』で、「入社試験まで東京に行ったことがなかった」と話していた山崎アナ。地方出身の彼女が、東京で天下を取る日はそう遠くない気がする。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

矢口真里が第1子妊娠も、不倫イメージ拭えず批判殺到! 令和ベイビー&ママタレ狙いの“計画妊娠”か

 飲酒運転に不倫と暗いニュースばかりが目立っているモーニング娘。OG。そんな中、タレントの矢口真里が“妊娠”との明るいニュースをもたらしてくれた。

 矢口は4月2日深夜に放送された『The NIGHT』(AbemaTV)にて、「新しい命を授かっています。安定期に入っていて、夏の終わりに出産予定です」と告白。第1子を妊娠していることを発表。続けて、性別はまだわかっていないことを明かし、判明し次第、同番組で発表すると視聴者に向けて伝えていた。

 妊娠というなんともおめでたいニュースだが、ネットはこのニュースに批判的な様子。「よくもまあまあ、妊娠とか(笑)」「子どもの将来が心配」との声が続々と上がっている。

「矢口さんといえば、あの“クローゼット不倫”の余波がいまだ続いていています。また、再婚相手で子どもの父親はその時の間男である梅田健三さん。それゆえ、おめでたいニュースですが、どうしても批判が集まってしまうのでしょう」(芸能ライター)

 そんな批判ばかりが目立っている今回の妊娠発表だが、一部ではこの妊娠が計画的なものだったのでは?というウワサが持ち上がっているようだ。

「元夫の中村昌也さんがまだ矢口さんと結婚していた時にテレビに出演した際、子どもの話になったら矢口さんが『今はママタレが多いから時期じゃない』と行ったと告白していたことがあり、矢口さんは“計算づくしの女”だとバラしていたことがありました。そのため、今回の妊娠も芸能界の“令和ベイビー”第1号になろうと計画したのではとウワサされています。正直、最近は自虐キャラ売りも低迷していますし、元モー娘。OGたちもママタレとして活躍しようとしていましたが、ほとんどが泣かず飛ばず。ここでママタレの座を勝ち取ろうと目論んでいる可能性もありそうです」(同)

 矢口がママタレ……。出産前から批判しかないだけに、正直“不安”の2文字しか思い浮かばず。仮に念願叶ってママタレとなったとしても、批判に晒されるのは目に見えているようにも思えるのだが……。

 まあ、いろいろと世間から言われてしまっているが、まずは、元気な赤ちゃんを産んでほしい。

長谷川京子、40歳のショーパン姿が「痛すぎ」!? “もう若くない”との自覚あるも、現実はやめられない?

 2008年10月にロックバンド『ポルノグラフティ』のギタリスト・新藤晴一と結婚して翌年5月に長男を出産。12年1月に長女を出産し、現在は2児の母である女優の長谷川京子。40歳とは思えぬスタイルの良さと美貌をキープしている彼女だが、先日、自身のInstagramに投稿した写真がネットで話題を呼んでいるという。

 長谷川は3月22日、Instagramに自身の全身写真を掲載。薄手のニットにデニムのショートパンツに黒いストッキングを着用し、さらに肩からトレンチコートを羽織り、名前入りのクリスチャン・ディオールの大きなバッグを持つというスタイルだった。

 この長谷川のコーディネートに対し、ファンからはInstagram上に「やっぱり足長いですねー」「ショーパン! 似合うね〜」「スタイル良いですね!」といった絶賛コメントが。しかしネットでは「えー、痛すぎる」「40歳でショートパンツね……」「脚が細いからとりあえず成立はしていると思うけど、でもショートパンツじゃない方が大人の女性らしくて素敵に見えると思う……」といった若々しいスタイルに対する批判の声や、「美脚だとは思うけど、服が変だよね。ダサいし季節感ゼロ」「西暦2000年前後で時が止まってる……」「スタイルはいいんだけど、髪型とか表情とかほんとこれでいいの? パッと見『男はつらいよ』みたいに見えた」と、コーディネートのセンスについて言及する声もあった。

 長谷川といえば、現在は『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、共演の元乃木坂46で女優の西野七瀬、フリーアナウンサーの田中みな実、タレントの滝沢カレンと共にガールズトークを展開している。そんな中、4月3日放送の放送では、「若さって魅力だと思いますよ。でも私たちはもう無いから、がんばるしかないの。違うところで」とコメント。田中が「私たち?」とツッコむと、「自分は若いと思ってるでしょ? イチゴとか持って写真に写っちゃダメだからね」とダメ出しし、スタジオの笑いを誘っている。

 

「この発言から、長谷川さんの中でも“自分は若くない”という認識はあるんだなと思いましたが、ショーパンは“若さ”の象徴のような気がしますね。長谷川さんの持つアダルトな雰囲気やアンニュイな顔立ちだとショーパンよりも断然ロングパンツが似合いますよね。そういう意味でショーパンはあまりフィットしていないから、ツッコミの声が殺到したのかも」(テレビ局スタイリスト)

 年齢がどうというよりも、ショートパンツ自体があまり似合っていなかったのかも? 

倉科カナに「あざとすぎる」批判、キスマイ藤ヶ谷太輔に“密着しすぎ”で大炎上

  今月6日からスタートするKis-My-Ft2(キスマイ)・藤ヶ谷太輔主演のドラマ『ミラー・ツインズ』(フジテレビ系)。藤ヶ谷は恋人役を演じる倉科カナらと共に1日放送の特別番組『FNS番組対抗 オールスター春の祭典』(フジテレビ系)に出演したのだが、そこで倉科が藤ヶ谷に“密着していた”として彼のファンが激怒している。

 春から始まる新ドラマやバラエティ番組チームのなかで優勝した「ミラー・ツインズチーム」は、「ぴったりどこ?」という1000万円分の札束から500万円を切り分けるゲームに挑戦。藤ヶ谷と倉科は札束を切り分ける1本のナイフを共に持って挑んだのだが、その際、倉科は藤ヶ谷の胸にぴったりと顔や腕を寄り添わせていた。

 番組の企画ではあったが倉科があまりにも体を寄せすぎだとして、藤ヶ谷ファンは激怒。問題のシーンを切りとった画像が拡散中で、「倉科カナは絶対藤ヶ谷のこと狙っている」「あざとすぎる」「熱愛報道が出そうで怖い」など、怒りの声が上がっている。

 ファンが藤ヶ谷と倉科の交際をここまで心配する背景には、二人とも同時期に破局していたことが関係しているようだ。

藤ヶ谷太輔と倉科カナは共に破局報道があった
 倉科カナは2014年に竹野内豊との交際が報道され、竹野内は堂々と交際宣言もしていた。一部では、倉科の結婚願望は高く、すでに入籍間近とも言われてきたが、昨年破局している。昨年の11月、「女性自身」2018年12月4日号(光文社)が、倉科と竹野内は夏ごろに破局していたと報じ、竹野内の所属事務所も倉科との破局を認めたという。

 一方、藤ヶ谷は今月、「週刊女性」2019年4月16日号(主婦と生活社)によって10年ほど交際していた一般人女性と、1年ほど前に破局していたと報じられた。

 ここ1年間それぞれの熱愛報道はなく、どちらもフリーの可能性が高いゆえに、『ミラー・ツインズ』での共演がきっかけで「藤ヶ谷と倉科が交際に発展するのでは?」とファンも心配してしまうのだろう。

 しかし、「倉科カナの結婚願望が強い」という説が本当なのであれば、少なくとも藤ヶ谷太輔との交際はまずあり得ないだろう。

30代のジャニーズタレントはフラれ続き
 倉科カナと竹野内豊の破局を報じた「女性自身」によると、二人が破局した原因は「30歳までに結婚したい」と言い続ける倉科に対し、竹野内が難色を示していたからだという。また、倉科の知人が「結婚したいからこそ、倉科さんは竹野内さんとの別れを選んだ」「<次に付き合う人とは結婚!>と考えているかもしれませんね」とコメントを寄せていた。

 一方、ジャニーズ事務所はタレントの結婚をなかなか許さないことで有名だ。ジャニーズタレントと付き合っていた女優が「結婚できないから」という理由で別の人へ乗り換えたという話は枚挙に暇がない。最近は嵐の二宮和也が恋人・伊藤綾子との結婚を保留にする事務所に痺れを切らし、「結婚できないなら嵐をやめる」と宣言したとの報道もあった。

 そんなジャニーズタレントの藤ヶ谷と、「次に付き合う人とは結婚」と考えているような女性が真剣交際に発展するというのは、考えにくい。とはいえ恋愛においてそんなに合理的な判断を下せる人も多くはないのだが。

 それにしても、テレビ番組で触れ合っただけで大炎上してしまうのだから、藤ヶ谷と交際する女性は大変そうだ。

倉科カナに「あざとすぎる」批判、キスマイ藤ヶ谷太輔に“密着しすぎ”で大炎上

  今月6日からスタートするKis-My-Ft2(キスマイ)・藤ヶ谷太輔主演のドラマ『ミラー・ツインズ』(フジテレビ系)。藤ヶ谷は恋人役を演じる倉科カナらと共に1日放送の特別番組『FNS番組対抗 オールスター春の祭典』(フジテレビ系)に出演したのだが、そこで倉科が藤ヶ谷に“密着していた”として彼のファンが激怒している。

 春から始まる新ドラマやバラエティ番組チームのなかで優勝した「ミラー・ツインズチーム」は、「ぴったりどこ?」という1000万円分の札束から500万円を切り分けるゲームに挑戦。藤ヶ谷と倉科は札束を切り分ける1本のナイフを共に持って挑んだのだが、その際、倉科は藤ヶ谷の胸にぴったりと顔や腕を寄り添わせていた。

 番組の企画ではあったが倉科があまりにも体を寄せすぎだとして、藤ヶ谷ファンは激怒。問題のシーンを切りとった画像が拡散中で、「倉科カナは絶対藤ヶ谷のこと狙っている」「あざとすぎる」「熱愛報道が出そうで怖い」など、怒りの声が上がっている。

 ファンが藤ヶ谷と倉科の交際をここまで心配する背景には、二人とも同時期に破局していたことが関係しているようだ。

藤ヶ谷太輔と倉科カナは共に破局報道があった
 倉科カナは2014年に竹野内豊との交際が報道され、竹野内は堂々と交際宣言もしていた。一部では、倉科の結婚願望は高く、すでに入籍間近とも言われてきたが、昨年破局している。昨年の11月、「女性自身」2018年12月4日号(光文社)が、倉科と竹野内は夏ごろに破局していたと報じ、竹野内の所属事務所も倉科との破局を認めたという。

 一方、藤ヶ谷は今月、「週刊女性」2019年4月16日号(主婦と生活社)によって10年ほど交際していた一般人女性と、1年ほど前に破局していたと報じられた。

 ここ1年間それぞれの熱愛報道はなく、どちらもフリーの可能性が高いゆえに、『ミラー・ツインズ』での共演がきっかけで「藤ヶ谷と倉科が交際に発展するのでは?」とファンも心配してしまうのだろう。

 しかし、「倉科カナの結婚願望が強い」という説が本当なのであれば、少なくとも藤ヶ谷太輔との交際はまずあり得ないだろう。

30代のジャニーズタレントはフラれ続き
 倉科カナと竹野内豊の破局を報じた「女性自身」によると、二人が破局した原因は「30歳までに結婚したい」と言い続ける倉科に対し、竹野内が難色を示していたからだという。また、倉科の知人が「結婚したいからこそ、倉科さんは竹野内さんとの別れを選んだ」「<次に付き合う人とは結婚!>と考えているかもしれませんね」とコメントを寄せていた。

 一方、ジャニーズ事務所はタレントの結婚をなかなか許さないことで有名だ。ジャニーズタレントと付き合っていた女優が「結婚できないから」という理由で別の人へ乗り換えたという話は枚挙に暇がない。最近は嵐の二宮和也が恋人・伊藤綾子との結婚を保留にする事務所に痺れを切らし、「結婚できないなら嵐をやめる」と宣言したとの報道もあった。

 そんなジャニーズタレントの藤ヶ谷と、「次に付き合う人とは結婚」と考えているような女性が真剣交際に発展するというのは、考えにくい。とはいえ恋愛においてそんなに合理的な判断を下せる人も多くはないのだが。

 それにしても、テレビ番組で触れ合っただけで大炎上してしまうのだから、藤ヶ谷と交際する女性は大変そうだ。

TMR・西川&PUFFY・由美、セカオワ・Fukase&きゃりー、永瀬正敏&キョンキョン… 別れても仲の良い芸能人カップル

 3月13日にTwitterを更新し、「薬物なんて絶対に必要ありません! 筋トレしましょう!」とツイートして話題を呼んだ、T.M.Revolutionの西川貴教。彼はPUFFY・吉村由美と2002年に離婚したが、今でも良好な関係を保っているようだ。

 17年に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演した西川は、ダウンタウン・松本人志から話を振られて「由美、愛してるよ」とカメラに向かって発言。また同時期放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、吉村から「今(新宿)2丁目で飲んでる。2丁目でアンタすごく人気だよ」というメールが送られてきたことを明かしていた。

 15年にも『TOKIOカケル』へ出演していた西川は、吉村との離婚について「結婚当初はお互い若かったのもあって、つい色々言いたくなるじゃないですか。例えばツアーのやり方とか」と回顧。そして、「お互いにある程度、距離感があった方がいい。最初の頃のような、お互い別々で、たまに会ってイチャイチャしてるぐらいの方がちょうど良かったのかもなっていう話で、『その関係に戻ろうか』って」と振り返っている。

 今回は西川と吉村のように、別れても仲の良い芸能人カップルたちをご紹介していこう。

 

●Fukase&きゃりーぱみゅぱみゅ

 SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと、きゃりーぱみゅぱみゅは12年頃から交際をスタート。街中で変装せず堂々とデートする姿がSNSで拡散されるなど、ファン公認のカップルとして注目を集めることに。しかし2人は15年の夏頃に破局。ほぼ同時に、それぞれのTwitterで破局を匂わせるツイートを投稿して話題を呼んだ。

 Fukaseと別れたきゃりーは16年、自身の23歳の誕生日を迎える前日に「きゃりーぱみゅぱみゅ 緊急手術!? 入院!? 搬送!?」というタイトルの動画をYouTubeへ投稿。その中身は誕生日の告知だったのだが、この投稿にFukaseがTwitterで反応していた。Fukaseはきゃりーのツイートをリツイートし、「天才的誕生発表かよ、、、HBDKPP」とツイート。“HBDKPP”とは「Happy Birthday KyaryPamyuPamyu」の略だといわれている。昨年2月にはFukaseがセカオワの新曲MVをTwitterで告知した際、きゃりーが「さすがに良すぎた~ 涙」と反応。2人の良好な関係は今なお続いている。

 

●永瀬正敏&小泉今日子

 95年に結婚した永瀬正敏と小泉今日子は04年に離婚。しかしその後、06年公開の映画『さくらん』で共演するなど独特な関係が注目を集めていた。また2人は11年に公開された実写映画『毎日かあさん』で、“夫婦役”として共演している。

 夫婦役での共演が決まった際、小泉は「永瀬氏との共演は、時が過ぎたといいますか、同業として戦える日が来たのだと嬉しく思います。色々あった私たちだからこそできることがあるはずです」とコメント。永瀬は、「以前から『いつかまた同じ現場に立てるといいね』と彼女と話していたことが、この素敵な物語で実現することを嬉しく思っています」と発言していた。2人には“復縁説”も流れていたが、小泉はキッパリと否定。現在の小泉は、不倫騒動で世間を賑わせた豊原功補と同棲しているようだ。

元フジ・河野景子に古巣がラブコール、元TBS・宇垣美里は……!? “元”女子アナの春

編集G 新年度が始まって新元号も発表されたね。って言っても、私の生活には何も変化はないね。平成最後と令和最初のしんみりとした飲みの予定が決まったということくらいかな。それすなわちGWも飲んで終わりってことだけど!!

しいちゃん この春は、女子アナの動きに注目よ。まずは、2月に1歳年上の一般男性と結婚、テレビ朝日を退社することを発表していた小川彩佳アナウンサー。3月29日に、メインキャスターを務めていたAbema TVの『Abema Prime』に生出演し、卒業を報告。4月1日には自身の公式ブログを更新し、「先日、テレビ朝日での最後のオンエアを終えました」「金曜の夜は泣き上戸の私の中でも、人生でかなり上位に入るくらいに、泣きました」と綴ってる。小川アナの退社日は4月で最終調整されているとのこと。退社後はフリーアナウンサーとして『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターを務めることが決まっているんだって。芸能記者サンによれば、「『NEWS23』への登板は今年6月頃と言われています。退社してわずか1~2カ月で他局の帯番組のメインキャスターを務めるのは異例ですね」とのこと。

編集G へー、泣き上戸なんだ。ジャニオタ的には嵐・櫻井翔との交際、破局のイメージしかない。

しいちゃん 異例の『NEWS23』抜てきのウラ側には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)をめぐるゴタゴタがあると言われているの。小川アナは、2011年から『報道ステーション』のサブキャスターを務めていたんだけど、18年10月、内村光良の妻でフリーアナの徳永有美が約13年ぶりにキャスターとして復帰。それに伴い、小川アナは降板し「Abema Prime」に異動。徳永の起用にあたっては、「内村との関係を強めたい上層部のゴリ押しでは?」という報道が一部であった。ネットでは、小川アナについて「ライバル番組のキャスターなんて、テレ朝への当てつけ」「テレ朝への復讐劇が楽しみ」という意見や「ネットテレビが嫌だったのでは?」というもの、また、『NEWS23』については、「(現キャスターの)雨宮塔子でいい」「局アナでいい」という意見も。

編集G 『NEWS23』は視聴率アップを狙って小川アナを起用するようだけど、そんなに変わるかしら。男性ウケがいいのかしらね。

しいちゃん 3月31日にTBSを退社し、4月1日からオスカープロモーションに所属している宇垣美里アナは、3月31日『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。TBSの先輩・田中みな実がフリーアナから女優業にも進出していることについて聞かれ、「せっかくアナウンサーという肩書が取れたので、できることには挑戦していきたいと思います」とコメント。4月2日にはラジオ番組『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)に生出演し、マネジャー付きで局入りしたことについて「小っ恥ずかしいですね。会社に入るのにもパスが必要になったり、変わっちゃったんだなと思った」と語ってた。

編集G 宇垣アナは結構好き。かわいい顔だけど、媚びてないよね。

しいちゃん 宇垣アナはアニメ好きで知られ、『サンデー・ジャポン』ではアニメのコスプレを披露して話題に。また、災難や理不尽からの逃避術として、サンリオのキャラクター・マイメロディという人格を自分に持たせて、「『私はマイメロだよ~☆ 難しいことはよくわかんないしイチゴ食べたいでーす』って思えば、たいていのことはどうでもよくなる」と書いたコラム(2017年6月発売『クイック・ジャパンvol.132』太田出版)もネットでウケてた。「可愛いし需要はある」「華があるからフリーでもやっていける」「タレントの方が向いている」と好意的な意見が多い。

編集G 確かに、アナウンサーというよりはタレント向きなキャラ。そのうち、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と共演したりして。ジャニオタが荒れるわ~!

しいちゃん 18年10月、貴乃花光司と離婚した河野景子は、3月27日に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画の特番『グレイティストTVショー~ブラウン管が生んだスターたち~』で、1994年の退社以来25年ぶりに生放送のMCを務めた。3月28日には自身の公式ブログを更新。一緒にMCを担当した同期でフリーアナウンサーの八木亜希子について、「通称『あっこ』が私のことを細やかに気をかけてくれて、『景子、久しぶりだから早めにMC席につこう!』と促してくれたり、台本の確認してくれたり、スタッフさんにも私のために声をかけてくれたり。感謝です!!あ~、あっこが一緒だから大丈夫と痛切に感じました!!」「約1時間の生放送、ホントにあっという間でした。ちゃんと出来ていたか??それはかなりの不安が残りますが楽しかった」と振り返っていたよ。

編集G 離婚以降よくテレビに出ているよね。河野だけでなく、絵本作家デビューの貴乃花も息子の花田優一も藤田紀子も……花田家の人々は話題が尽きない!

しいちゃん 3月29日、フジテレビで行われた定例社長会見で、宮内正喜社長は河野について「もともとでフジで活躍されていた方。私の気持ちとしては、フジで働いてもらう場があればいいと思う」と歓迎コメント。視聴者からは「マスコミが持ち上げてるだけ」「離婚ネタ以外は需要ない」「計算高そう」「いいイメージがない」と不評だけど……。

編集G フリーになった若手が大勢いる中、あえてブランクのある河野を起用するんだから、花田家ネタが目的なのは確か。花田美恵子だって、いまだに花田家ネタで活動してるんだから、河野はまだまだ稼けると思うよ! そのうち、「花田家の元嫁」として美恵子と対談してくれないかな~。

ピエール瀧、事務所契約解除……“史上最高賠償金”5億円の行方と芸能界に広がる「教訓」

 アーティストで俳優のピエール瀧こと本名・瀧正則被告がコカインを使用したとして4月2日、東京地検に麻薬取締法違反罪で起訴された。起訴状等によれば3月12日、仕事用に自宅とは別に借りていた東京都世田谷区のマンションの一室で薬物を摂取して、使用したとされる。

 これを受けて、瀧が所属して芸能プロダクションのソニー・ミュージックアーティスツはマネージメント契約を解除したとオフィシャルホームページで発表した。

 出演作をめぐっては映画『居眠り磐音』は代役に奥田瑛二を立てて撮り直ししている。大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』(NHK総合)は瀧に代わって三宅弘城が出演。住宅設備メーカーの「LIXIL」はCMを打ち切った。

 テレビ局やスポンサーへの賠償金は5億円を超えるといわれ、芸能史上最高額を更新する見込みだ。

「芸能界ではピエール瀧が引き起こした事件を教訓にする動きが広がっています。薬物の使用など法律を犯すことで芸能人生を棒に振ったり、大きな負債を背負ったりするリスクがあるということをタレント側に教育していく機会を作っていく動きが広がっています。ある大手芸能事務所では、最近になってタレントやマネジャーとの面談回数を増やして、未然に不審点を察知できるような態勢をつくっています」(芸能関係者)

 ピエール瀧被告の場合も事前に不審な行動があったといわれている。

「地方のテレビ局でスタッフに突然怒鳴ったりと、感情の起伏が激しいということが知られていました。こういった情報を事務所側が事前に知っていれば、何かしらの対処ができた可能性もあります。今回のように最悪の結果を招き、多大な迷惑を各方面に掛けて、莫大な負債を抱えることもなかったはずです」(同)

 タレントを預かる芸能事務所側の防衛策もこれから強化されていきそうだ。