水道橋博士が復帰も“デブ化”が話題に……そのほか「昔太っていた芸人」は?

 昨年11月より体調不良のため休養していた浅草キッドの水道橋博士が、4月1日より芸能活動復帰を発表した。1日には自身が編集長を務めるメールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』で日記を更新。さらに2日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)では、相方の玉袋筋太郎とともに誌面に登場し「ピエール瀧の代わりにシャバに復帰しました」とひと笑いを取った。3日には、師匠であるビートたけしに挨拶をした様子がツイッターで報告されている。

 気になるのは、そのルックスであろう。休養前よりかなり太ったようだ。これはナインティナインの岡村隆史が2010年に約半年間の長期休養を経て復活した時にも経験している。岡村も博士も小柄な体型であるだけに、余計体重の増加が目立ってしまうのだろう。だが芸人の中には「昔は太っていた」人物が少なくない。

「『昔太っていた芸人』の代表格といえばホンジャマカの恵俊彰でしょうね。いまやシャープな体型で、TBSのお昼の顔となっていますが、実はもともとはぷっくりとした体型でした。相方の石塚英彦は当時から太っており、両者を比べて『大デブと小デブ』とも呼ばれていましたね」(芸能関係者)

 さらにホンジャマカより若手の芸人でも「昔は太っていた」芸人は多い。

「ビビる大木は、もともとかなり太っており13キロの減量に成功しています。コンビ時代は相方が痩せたキャラであったため、デブと痩せ身として対比的でしたね。劇団ひとりも痩せているイメージがありますが、昔はぽっちゃり体型でした。さらに禁煙により体重が10キロ増えてしまったため、食事のハシを右手から左手に持ち替えるメンタル的なダイエットで7キロの減量に成功しています」(同)

 水道橋博士は、ダイエットを含め、視力矯正、増毛などあらゆる健康法を自分自身で実体験するストイックな性格で知られ、著作『博士の異常な健康 文庫増毛版』(幻冬舎文庫)もある。ただ「病的に痩せている」よりは現在の姿の方が健康的ともいえるかもしれない。
(文=平田宏利)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で女性を“軽トラック”呼ばわりで「失礼」「言い過ぎ」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。

 リニューアル第1回目は、「バスケットボール」を特集。16年のリオ五輪で20年ぶりのベスト8入りを果たした、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOS サンフラワーズ」にバスケを指導してもらうこととなった。まずは、実力を測るために「King&Prince VS 女子バスケチーム」で試合を行ったのだが、King&Princeメンバーではまるで歯が立たず、わずか3分で全員が茫然自失。運動神経抜群の平野紫耀でも、「向こうの選手、何人か軽トラックがいる……」と発言するほど、選手たちの力は圧倒的だった。

 一方、King&Princeの実力はというと、高橋海人がコートの外からシュートしようとしたり、神宮寺勇太もおかしなフォームでボールを投げたりと、ジャニーズアイドルとは思えない“ポンコツ”ぶり。岸優太にいたっては、選手から「右手で(シュートを)打つ人は右足が気持ち前」とジャンプシュートのフォームを指導されるも、その直後に思いきり両足をそろえてジャンプしてしまい、永瀬廉から「ヒドい……なにも話聞いてない」と呆れられる始末。

 シュート練習でも、なかなかゴールが決まらず悪戦苦闘していたのだが、練習を重ねるうちに、5人全員がジャンプシュートを華麗に決められるように。しかし、左右どちらの手でもドリブルができるよう、ボールを2個使った練習に取り組むと、振り出しに戻ってまたも苦戦。そんな中、なぜか岸だけがセンスを発揮し、選手から「よかったと思います!」と褒められていた。

 最後にパスの練習をすることになり、速いスピードで強いパスを出すのがポイントだと教わる5人。岸がパスを出してみたところ、速さは時速35キロで、永瀬いわく「全力のママチャリ」とのこと。対する選手のパスの速さは42キロで、これには横で見ていた平野・神宮寺・高橋の3人も「原付! 原付!」と、原付バイクのような速さだと、若干の恐怖をにじませていたのだった。

 コーナーリニューアル初週は、あまりカッコいいところを見せられなかった5人だが、ファンは「学校で人気の先輩が出てる球技大会見てるみたい(笑)」「紫耀くんすてき~やっぱり運動神経いいね!」「期待を裏切らない岸くん。朝から笑いをありがとう!」とそれぞれに楽しんでいた様子。

 しかし、一部では平野の「軽トラック」発言が波紋を呼んでおり、ネット上には「女性に向かって『軽トラック』呼びはよろしくないぞ……」「衝撃を伝えようとしたんだろうけど、軽トラックは言い過ぎでしょ。普通に失礼な発言」「朝の番組はいろんな人が見てるんだし、もっと発言に気を使ってほしい。印象悪くしてどうすんの?」という声も。King&Princeファン以外の人が多く見ている番組だからこそ、今回のような“失言”には要注意すべきだろう。

 来週は、女子バスケチームとのリベンジマッチが行われる予定。練習を積んで、試合ではカッコいいKing&Princeの姿を見せてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で女性を“軽トラック”呼ばわりで「失礼」「言い過ぎ」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。

 リニューアル第1回目は、「バスケットボール」を特集。16年のリオ五輪で20年ぶりのベスト8入りを果たした、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOS サンフラワーズ」にバスケを指導してもらうこととなった。まずは、実力を測るために「King&Prince VS 女子バスケチーム」で試合を行ったのだが、King&Princeメンバーではまるで歯が立たず、わずか3分で全員が茫然自失。運動神経抜群の平野紫耀でも、「向こうの選手、何人か軽トラックがいる……」と発言するほど、選手たちの力は圧倒的だった。

 一方、King&Princeの実力はというと、高橋海人がコートの外からシュートしようとしたり、神宮寺勇太もおかしなフォームでボールを投げたりと、ジャニーズアイドルとは思えない“ポンコツ”ぶり。岸優太にいたっては、選手から「右手で(シュートを)打つ人は右足が気持ち前」とジャンプシュートのフォームを指導されるも、その直後に思いきり両足をそろえてジャンプしてしまい、永瀬廉から「ヒドい……なにも話聞いてない」と呆れられる始末。

 シュート練習でも、なかなかゴールが決まらず悪戦苦闘していたのだが、練習を重ねるうちに、5人全員がジャンプシュートを華麗に決められるように。しかし、左右どちらの手でもドリブルができるよう、ボールを2個使った練習に取り組むと、振り出しに戻ってまたも苦戦。そんな中、なぜか岸だけがセンスを発揮し、選手から「よかったと思います!」と褒められていた。

 最後にパスの練習をすることになり、速いスピードで強いパスを出すのがポイントだと教わる5人。岸がパスを出してみたところ、速さは時速35キロで、永瀬いわく「全力のママチャリ」とのこと。対する選手のパスの速さは42キロで、これには横で見ていた平野・神宮寺・高橋の3人も「原付! 原付!」と、原付バイクのような速さだと、若干の恐怖をにじませていたのだった。

 コーナーリニューアル初週は、あまりカッコいいところを見せられなかった5人だが、ファンは「学校で人気の先輩が出てる球技大会見てるみたい(笑)」「紫耀くんすてき~やっぱり運動神経いいね!」「期待を裏切らない岸くん。朝から笑いをありがとう!」とそれぞれに楽しんでいた様子。

 しかし、一部では平野の「軽トラック」発言が波紋を呼んでおり、ネット上には「女性に向かって『軽トラック』呼びはよろしくないぞ……」「衝撃を伝えようとしたんだろうけど、軽トラックは言い過ぎでしょ。普通に失礼な発言」「朝の番組はいろんな人が見てるんだし、もっと発言に気を使ってほしい。印象悪くしてどうすんの?」という声も。King&Princeファン以外の人が多く見ている番組だからこそ、今回のような“失言”には要注意すべきだろう。

 来週は、女子バスケチームとのリベンジマッチが行われる予定。練習を積んで、試合ではカッコいいKing&Princeの姿を見せてほしいものだ。
(華山いの)

元欅坂46・志田愛佳がSNS開始? 芸能界復帰を思わせる“officialアカウント”の真偽は……

 元欅坂46の志田愛佳のものとおぼしきSNSアカウントが発見され、ファンの間で騒然となっている。

 4月1日、志田の“official(公式)”を謳うInstagramのアカウントが、彼女と思われる写真とともに「しだまなかです。インスタ始めました。!」と投稿。また、同様の内容で、Twitterも開始している。志田は昨年11月にグループを卒業後、芸能界を引退したと見られていただけに、突然のSNS開始には「エイプリルフール?」の声も上がっていた。

「SNSを始めたのが4月1日のエイプリルフールということもあって、ネット上では彼女のアカウントが本物であるかどうか疑う声もあります。ただ、実姉や昨年8月に欅坂を卒業した今泉佑唯と相互フォローし合っているので、本物ではないでしょうか。語尾を『。!』で締める文体も、彼女独特のものですしね。もっともファンなら、その辺の模倣はお手のものなのでしょうが」(アイドル誌ライター)

 志田は、欅坂の1期生として2015年にオーディションに合格。2ndシングル「世界には愛しかない」では1列目に抜擢されるなど、グループの初期を支えた人気メンバーだった。アイドルらしからぬクールな佇まいは、清楚が売りの坂道シリーズにあって異彩を放っており、テレビ出演のたびに髪型や髪色を頻繁に変えて運営に注意を受けるといった“反逆児”のイメージも、欅坂が楽曲を通して訴えかけるメッセージを体現していた。

 そんな志田がスキャンダルに見舞われたのは、昨年4月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、地元・新潟で一般男性宅に宿泊したことを報じた。報道を受けて、志田は体調不良を理由に休養を発表するも、さらに文春による続報で、彼氏とのキスプリクラが流出してしまう。

「結局、休養から復帰することなく、昨年11月にグループからの卒業を発表。卒業のセレモニーもなく、発表されたコメントも『これからも応援お願いします』という素っ気ないものだったことから、運営との確執もうかがわせました。卒業後は消息が知れることもなく、芸能界を引退したと思われていましたが、インスタのアカウントに“オフィシャル”の表記があることから、芸能界復帰を予想する声もあります」(同)

 果たして、アカウントは志田本人のものなのか。もし本物なら、芸能界復帰はあるのか。今後の展開が注目されるところだ。

ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……

 3月28日、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが自身のInstagramに投降した写真が波紋を呼んでいる。ゆりやんは「ゆりやんJAPANツアー 初めて単独ライブツアーさせていたただくことになりました!」という言葉とともに、レオタード姿でポールダンスをしている写真やダンスをしている写真を投稿したのだが、そのポールダンスの写真の“大股開き”が話題となっているのだ。

 Instagramには「セクシーやん」「ゆりやんおもろすぎやろ」と好意的な声が寄せられていたが、ネットでは「元デブだから分かるけど、股ずれしてますやん!(笑)」「お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは」などと、股ずれの生々しさに不快感を表す声が続出。ツアー開催にも「この芸風で集客できるのか?」との声が集まっている。

 ゆりやんといえば、過去、なんども股を開く芸を見せているが、その都度、「不快感がある」という感想が噴出。またダウンタウンの松本人志がホストを務めるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン6では露出度の高い星条旗柄の水着姿で登場したため、水着がズレて右乳首が露出する事故が(編集ではその乳首は隠れていた)。その後、今度は上半身がハダカ状態の力士姿で登場するなどし、共演者の度肝を抜いている。このような捨て身の芸が、視聴者から不評を買ってしまっているというのだ。

「同じ“女性デブ芸人”でも、インスタ女王の渡辺直美さんや森三中は人気があるのですが、ゆりやんさんはなぜか嫌われてしまう傾向にあるんです」と語るのはお笑い関係者。

「ゆりやんさんは股を開く、ハダカになるという“根性”はあるのですが、モノマネやコントの面白さといった“芸”のほうは今ひとつ。その“ハダカ芸”が下品だとして、特に女性人気がありません。そこが、モノマネや歌唱力が素晴らしく、ファッションアイコンでもある渡辺直美さんとは違う所。またゆりやんさんはトーク番組に出ていても、空気を読まずに自分の話ばかりして、共演者の話の腰を折ることもしばしば。そういった自己中なところが、ベテランの森三中の足元にも及ばないと言われています」(同上)

 個性は先輩たちに負けていないのだから、芸風を変えていったらいいのかも?

ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……

 3月28日、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが自身のInstagramに投降した写真が波紋を呼んでいる。ゆりやんは「ゆりやんJAPANツアー 初めて単独ライブツアーさせていたただくことになりました!」という言葉とともに、レオタード姿でポールダンスをしている写真やダンスをしている写真を投稿したのだが、そのポールダンスの写真の“大股開き”が話題となっているのだ。

 Instagramには「セクシーやん」「ゆりやんおもろすぎやろ」と好意的な声が寄せられていたが、ネットでは「元デブだから分かるけど、股ずれしてますやん!(笑)」「お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは」などと、股ずれの生々しさに不快感を表す声が続出。ツアー開催にも「この芸風で集客できるのか?」との声が集まっている。

 ゆりやんといえば、過去、なんども股を開く芸を見せているが、その都度、「不快感がある」という感想が噴出。またダウンタウンの松本人志がホストを務めるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン6では露出度の高い星条旗柄の水着姿で登場したため、水着がズレて右乳首が露出する事故が(編集ではその乳首は隠れていた)。その後、今度は上半身がハダカ状態の力士姿で登場するなどし、共演者の度肝を抜いている。このような捨て身の芸が、視聴者から不評を買ってしまっているというのだ。

「同じ“女性デブ芸人”でも、インスタ女王の渡辺直美さんや森三中は人気があるのですが、ゆりやんさんはなぜか嫌われてしまう傾向にあるんです」と語るのはお笑い関係者。

「ゆりやんさんは股を開く、ハダカになるという“根性”はあるのですが、モノマネやコントの面白さといった“芸”のほうは今ひとつ。その“ハダカ芸”が下品だとして、特に女性人気がありません。そこが、モノマネや歌唱力が素晴らしく、ファッションアイコンでもある渡辺直美さんとは違う所。またゆりやんさんはトーク番組に出ていても、空気を読まずに自分の話ばかりして、共演者の話の腰を折ることもしばしば。そういった自己中なところが、ベテランの森三中の足元にも及ばないと言われています」(同上)

 個性は先輩たちに負けていないのだから、芸風を変えていったらいいのかも?

井上真央は“デキ婚”も辞さない? 嵐・松本潤、「第三の女の存在」報じられ“元サヤ結婚”に黄色信号か

 セクシー女優・葵つかさによる交際匂わせや暴露本出版の噂で世間を賑わせている松本潤(35)だが、一方では女優・井上真央(32)との結婚へ向けての動きが活発だとネットで話題になっているようだ。

 ネットでは「やっぱり井上真央と結婚するんだ」「グループも休止することだし結婚させてあげたい」など概ね好意的なリアクションが多数。大物芸能人同士の結婚に期待が高まっている。

「2005年のドラマ『花より男子』(TBS系)をきっかけに交際を始めた二人は、16年の松潤の二股疑惑で一旦は別れたと言われています。ですが、約1年後の18年あたりに結局松潤が謝罪し、元サヤに戻ったことも有名な話です。ただし『嵐』は結成20周年イヤー真っ最中ということで大忙しなので、すぐに結婚というわけにはいかないようですね。デビュー以来所属していた事務所を辞め、順調だった仕事を整理してまで結婚に備えていた井上真央がようやく報われることになれば嬉しいのですが」(芸能ライター)

 だがそんな中、先日思わぬところで『松潤第三の女』の存在がスクープされた。報じたのは近頃評価がうなぎのぼりのニュースサイト「覚醒ナックルズ」(大洋図書)である。

「一昨年、松潤が一般女性に盆栽をプレゼントしたという報道があった際にその女性との交際が疑われたのですが、その相手というのが『第三の女』と目されているようです。その女性はフィリピン人らしく、恋人というよりは専属の風俗嬢ではないかと囁かれています。松潤は09年の『スマイル』(TBS系)でフィリピン人とのハーフ役を演じた際フィリピン言語のタガログ語を披露したのですが、この女性との交際で言葉を習得していたのではとも言われています。今のところ噂レベルの話ですが、なにしろ山口達也や新井浩文の事件を予言していた『ナックルズ』が言うことですので不気味な信憑性があります。何か情報を掴んでいる可能性は十分にあり得ます」(同)

「ナックルズ」による報道も気になるところだが、19年は『嵐』の結成20周年イヤー、20年は活動休止イヤーということで大忙しの松潤。実際のところ結婚している余裕はなさそうである。井上はできちゃった婚も辞さない構えだというが、長年の苦労を考えると祝福したいところである。

NHK「引きこもり」特集取材相手が元会社役員でヤラセ疑惑! 本人が弁明し収束も、原因はNHK側にあり?

 3月末、45~64歳のひきこもりが61.3万人いるという推計を内閣府が発表し、世間に衝撃を与えたが、このニュースにまつわるある番組が物議を醸している。

 3月29日に放送されたNHKの報道番組『ニュース7』では、この内閣府の発表を受けたニュースの中で、10年以上引きこもりをしているという53歳の男性を取材。この男性について、同番組では「大学を中退し、就職しても2~3年しか続かず、引きこもっていた期間は合わせて10年以上にもなります」と紹介。発達障害があるために、食事や洗濯などは87歳の母親に頼っているなどとした。さらに生活費を母親の不動産の収入や貯えなどに頼っており、現在は障害のある人の就労支援を行う事業所に通ってサポートを受けているものの、見通しは立っていないと実情を明かしている。

 しかし、ネット上ではこの男性への疑念が続出。ニュースで紹介された男性の名前を検索してみると、とある会社の執行役員・最高執行責任者(COO)という肩書でインタビューを受けている記事が見つかったという報告や、個人のFacebookなどが見つかり、ヤラセではないかという意見が噴出する炎上状態となったのだ。

このことについてネット上では「何を目的としてそんなヤラセ番組作るの?」「よりによって会社役員」「受信料返還して停波しろ」など、NHKへの批判が圧倒的多数となっている。さらには「相当ギャラ良かったのかな」「NHKと仕事で関係があり頼まれてヤラセ出演なんだろうね」と、男性がヤラセを引き受けた経緯についても考察をするものまで現れるような状況だった。

 しかし、31日、出演した男性本人がネットメディアでこれらの疑惑について言及する記事を発表。2018年の6月に退職して今実際に無職である事や、NHKから取材の話があったのは、以前働いていた会社での関係がきっかけで、退職していることをNHKは知っていたことを明かし、炎上状態はおさまった。

 とはいえ、今も「随分アクティブな引きこもりだな」「本能の貧困層やひきこもりを取材するのはなぜ」と、いまだに批判は続いている。

「NHKは16年にも同じ『ニュース7』で、貧困状態にある女子高生の生活を取材し、同じような炎上状態になったことがあります。この時、女子高生は家にパソコンがないことからキーボードだけを買い与えられてブラインドタッチの練習をしたとする他、進学を希望しているものの、経済的な壁に直面しているとしていましたが、アニメグッズや高価なペンセットなどが部屋にあることを指摘され、批判が集まったんです。その後、本人と思われるSNSのアカウントが発覚し、そこでの生活ぶりが番組のそれとかけ離れているとして、女子高生の自宅の住所まで特定されるような事態になりました。この件があったからこそ、今回も炎上に至ったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 こうした炎上は、NHKの製作班の不手際ではないかという声も、メディア関係者の中には多いようだ。

 

「まあ、今回の男性の件では実際に男性が無職で引きこもっていたことが分かっていますし、女子高生の件もNHKが取材内容は全部事実だと発表している上、多くの擁護記事が書かれるなど、完全に嘘ではないんですよ。でも、多くの人は貧困や引きこもりという言葉から、昨年まで会社の役員をしていた男性や、アニメグッズや高価なペンセットを部屋に持っている女子高生を想像しない。もし、一般的なイメージが間違いや時代遅れで、これこそがリアルな貧困や引きこもりの姿だというなら、そういう説明が必要だと思うんです。わざわざ顔や名前を出して出てくれる人に対して、こういう仕打ちをしてしまうのはよくないんじゃないかと」(同)

 こうしたヤラセと誤認されるような報道がアウトかセーフか……。少なくとも、一般的な感覚とそれが乖離し、違和感を覚えることはこれらの炎上を見ても明らかだと言えるだろう。国営放送であるNHKが、勇気をもって名乗り出てくれた取材対象に不快な思いを感じさせたり、あるいは危険が迫る状況に陥らせたりことが無いよう切に願うばかりである。

加藤綾子フジ新番組で「カトパンともあろう者がこんな失態を」 低視聴率に日テレ「それ見たことか」

 2019年4月改編で、ニュース番組を大きく変えたフジテレビ。坂上忍の『バイキング』、安藤優子と高橋克実の情報番組『直撃LIVE グッディ!』はそのままに、夕方16時50分~はフリーになった加藤綾子を迎えて19時まで『Live News it!』。夜の報道番組は三田友梨佳アナウンサーを中心に据えた『Live News α』としました。

 しかし『Live News it!』の初回平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と伸び悩み、民放最下位。絶好調の日テレ『news every.』は13.2%、テレ朝『スーパーJチャンネル』8.2%、TBS『Nスタ』7.0%と、大きく水をあけられた格好です。この時間帯の視聴者層に、今はフジの視聴習慣がないのかも? アツコまわりのテレビ業界人からも賛否両論のようです。

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 新元号が『令和』に決まり、またもや“いつメン”たちは「お祝いだぁ、カンパーイ」と飲み明かしてグデングデン。急に呼ばないで~と思いつつも、酔うとみんないろんなことを暴露してくれるのでついつい参戦しちゃうのよね。

 4月上旬の東京は花冷えにも程がある寒さだったせいで家飲みになったんだけど、スタートがちょうど夕方のニュース時で、テレビ画面には加藤綾子キャスターの美しいお顔がドーンと映し出されていて。期待のカトパンが初めて報道番組のメインキャスターになるぞということで話題を集めていた『Live News it!』(フジテレビ系)をチェックしないことには始まらないし、夕飯の支度をしながらみんなで見ていたんだけど、“働く主婦”代表のライター・Sちゃんが切り込んだの。

「夕刻時のニュースの視聴者って、やっぱり主婦層が多いでしょ?  そこにカトパンを持ってくる意図がよく分からないなぁ。男性目線を意識した時間帯でこそ本領発揮出来るのがカトパンじゃない?  ライバルだった生野陽子アナが産休に入って番組も終了。その後番組にメインキャスターとして登板するのは彼女的に番組的にも“してやったり感”があるのかもしれないけど、主婦受けはしないと思う。カトパンの無駄遣いじゃん」

 番組がもうすぐ終わるという午後6時40分を過ぎた頃、我慢出来なくなったのか勝手に『news every.』(日本テレビ系)にシフトチェンジ。「夕方のニュースは藤井貴彦アナが定番だし、そろそろお天気コーナーが始まるから。陣内貴美子さんの『木原(実)さん、そらジロー』の掛け声を聞かないと調子悪いから」の弁に、誰も何も言えず。やがて安定のお天気コーナーが無事終わり、とりあえず初日のエンディングだけは見ておこうとまたまたカトパンへとチャンネルチェンジ。ところが、そのエンディングでちょっとした問題が勃発していたのよね。

 他のキャスター陣は深々と頭を垂れていたのだけれど、なぜかカトパンだけはチョコンと一瞬、頭を下げただけ。これにまたSちゃんが「えっ、今のカトパンの挨拶って何?  番組中もずっとそうしていたけど視線はモニターチェックをしていて、挨拶と言うよりは小首を傾げただけって感じじゃなかった?  もしや私の見間違い?」と強烈なダメ出しをかまして、家飲み会場は一気にヒートアップ。カトパン始め女子アナチェックに余念が無い週刊誌の男性記者は「どうしたんだろう?  ただでさえ分が悪いのに、カトパンともあろう者がこんな失態をするなんて」と心配し始めちゃったわ。

『news  zero』櫻井翔が深々と頭を下げる理由
 まぁエンディングの挨拶の仕方1つであーだこーだ言いたくはないけど、でも“たかが挨拶、されど挨拶”で、かつて『news  zero』(日本テレビ系)のエンディングではキャスター陣がめちゃくちゃ深々と頭を下げて挨拶をしていたのよね。当時のメインキャスターは村尾信尚さんだったんだけど、なぜそんなにも深く?  と疑問に思って、櫻井翔キャスターに聞いてみたことがあったの。そうしたら翔くんの答えはさすが!

「そう?  意識した覚えはないなぁ。もちろん今夜もありがとうございました。おやすみなさいという意味合いが強いんだけど。何か大きな事件が起きた日はその鎮魂を、そして明日こそは何も起こりませんようにという願いを込めての行動というか。結果あの深く頭を下げるという行為になったんだと思うんだよね。挨拶ってとても大事なことだなって改めて気付かされた」

 とはいえ現在の『news zero』のエンディングはそこまで深~い挨拶はしてないけれど(苦笑)。でも内容云々も大事だけれど、番組の最後の最後まで気を抜かずにつないでくれたら、カトパンキャスターへの評価ももう少し上がっていたのかもしれないなぁと、カトパンファンのアツは思うばかり。翌日からの視聴率もかなり厳しくて、カトパン登場にかなり戦々恐々としていた日テレは「それ見たことか、敵じゃなかった」と胸をなで下ろしたらしいの。その反応、あんまりじゃない?

  日テレだって一時はカトパン獲得に乗り出して躍起になっていたのに~。前出の女子アナウォッチャー男性記者は「カトパンは華々しく鳴り物入りでフリーになったのに、結局レギュラーを持てるのは視聴率急降下の古巣フジテレビだけって言うのが残念だね。アナウンサー時代よりギャラは格段にあがるだろうけど、知名度や人気度が下がりそうで心配だよ」と意気消沈。

 でも番組開始直前の会見でもカトパンは「私で大丈夫かなとも思いましたが、地道に真摯に取り組んでいきます」と宣言していたから、きっと大丈夫! 放送がお父さんたちの帰宅時間には早すぎるからなかなか見られないだろうけど、主婦の皆さんに愛されるカトパンを目指してこれから頑張って欲しいなぁ。若い女性視聴者の皆さんには、カトパンの時代や季節を意識したファッションやメイク、女子力がアップするトーク術や笑顔の作り方も参考になりそうだから、ぜひぜひ見ていただきたいしね。

 彼女を取材した男性記者は「カトパンが『今は恋愛や結婚は考えられない。仕事に集中したいし専念します』と言ってたから応援したくなった。女優業も一旦お預けらしいし、健気に頑張ってるカトパンがますます好きになったよ」ってバカなこと言ってたけど、誰よりスタッフ受けのいいカトパンだし、今後が楽しみな新番組よ。じっくり長い目で見ていかなくちゃ。

“癖をつけてもらう番組”にするスタッフの苦労
 今春、フジテレビは改編が激しくて平日夜のニュースは「髪をバッサリ切ってイメチェンした」ミタパンこと三田友梨佳アナウンサーが堂々のメインキャスターを務める『FNN Live News α』がスタート。もう初回から堂々としていてご立派としか言いようナシよ。

 女子アナフリークも「安藤優子キャスターに鍛えられた成果と、そこから離れて伸び伸び振舞うミタパンがイイネ」とホクホク顔。「どんなジャンルの番組であれ、私のアナウンサーとしての信念は決して変わりません。自分の言葉に責任を持ち、気持ちに寄り添い、心ある番組を作っていければと思っております」との優等生コメントもいかにもミタパンっぽいしね。何かもうすっかり出来上がっていてスタート初日からアッパレって感じ。

 ただ、お父さんや男性諸氏からは概ね好評だったのだけど、これまた主婦ライター・Sちゃんは「出来る女風のミタパンが鼻につく~。気の強さも画面から飛び出してる感じがする」と批判的。新番組ってアレコレ難しいわね。作り手側がどんなに頑張っても視聴者は言いたい放題だし、受け入れるには時間がかかるもの。人の、またはその家庭それぞれの視聴習慣もそうなかなか簡単には変えられないし。

 制作スタッフは「もちろん見てもらうのが一番いいし大前提なんだけど、とにかくチャンネルを合わせるという“癖をつけてもらう番組”にするっていうのが何よりの大仕事なんだよね」ってよく言ってるけど、それって本当に大変なんだろうなぁ。その苦労、いつか報われるといいけど。

芸能プロは「テレ朝向けの営業」に必死
 かつては絶好調でこの世に怖いものナシだったフジテレビが、今やちょっとした窮地に陥って、まさかの開局60周年記念の大事な年にこれじゃイカンとあれこれ模索しながら決死の改編を企てているのはご存知の通り。60周年記念のスペシャルドラマも放送したけど、思惑外れて大惨敗で。マスコミ連中に「フジテレビの番組改革及び春改編を遺憾に思う」なんて言われちゃってるのよ。

 テレビ朝日も同時に開局60周年を迎えたけれど、こちらはかつての「圏外」局の名を一掃して、今や「ダントツ人気のテレビ局」へと大躍進。テレ朝の入社式には今期注目を集める新ドラ『東京独身男子』に出演する高橋一生さん、斎藤工さん、滝藤賢一さんが出席して盛り上がっていたし。あ、フジテレビの入社式にはさだまさしさん、乃木坂46、DAPUMPが集結されたらしいのだけど。

 一昔前はテレ朝とフジが大逆転するなんて誰も夢にも思わなかったけど、世の中って分からない。視聴習慣もホント分からない。多くの俳優やタレントを抱える芸能プロダクションのスタッフも今は一斉に「テレ朝向けの営業」をかけているものね。はぁー、世の中の移り変わりって読めないわ。これが“令和”になったら一体全体どう変化して行くのかしら?

 アツ的には底力のあるフジテレビの巻き返しに期待しているんだけど。なので最後にやっぱりフジテレビ最後の砦“月9”についてちょっと触れちゃおうかしら。

月9『ラジエーションハウス』はズバリ買い!
 4月8日から始まる窪田正孝くん主演の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』はズバリ買いよ。窪田くんが縁の下の力持ちである診断放射線技師の五十嵐唯織役を演じるの。天才的な技術は持っているんだけど、コミュニケーション能力には少々難点が……という役どころ。

 ヒロインは本田翼ちゃん。患者さんの病等の根源を見つけ出していくヒーローの姿をリアルに描いていく作品になりそう。窪田くんは「専門用語が多くなるのは仕方ない。でも頭で覚えてただ言う感じにはしたくなくて。気持ちで発したいなと思ってます。唯織は人との関わりに対してはちょっとズレたところもあるけど、根は純粋無垢な男子。1人の人間としての部分も出せたら」と意気込んでいたわ。

 マサにとって初の“月9”主演だし、フジの救世主になると信じて応援しなくっちゃ。翼ちゃんとも息ぴったりで「ばっさー」って呼んでるしね。さぁ皆さん、花冷え底冷えしたフジテレビを熱くさせるであろう窪田ヒーローにエールを!  令和の時代もまもなく。新しい元号のもと、どうか輝きを取り戻してフジテレビさん。陰ながら応援してるからね~!

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