「娘が死んだのは婿の巨根が原因!」義父から訴えられた男性、ペニス見せて無実を証明

 インドネシアの農村で先日、23歳の女性、ジュマントリさんがベッドの上で亡くなっているのが発見された。夜、寝ている最中に、てんかんの発作に見舞われたことが原因のようだった。

 ところが、ジュマントリさんの父親はその死因に納得できず、警察を呼んだ。ジュマントリさんの夫・バルサさんのペニスが大きすぎ、セックスの最中に誤って彼女を殺してしまったのではないかというウワサが村で流れているというのだ。

 突然の妻の死を嘆いていたバルサさんは、目の前に現れた警察官たちによって連行され、取り調べを受けることとなった。

 そしてウワサを検証するため、警察官やジュマントリさんの家族、村の役人らが証人となる中、バルサさんは、ズボンを脱いで自身のペニスを見せるハメに。ところか、お目見えしたのは、大きすぎるどころか、至って普通サイズのペニスだった。

 ようやく娘の死因に納得がいった父親は、バルサさんに対する警察への訴えを取り下げ、謝罪したという。

 実は、ジュマントリさんは、14歳頃からてんかんに悩まされていたのだという。

 どうして村の人たちがこんな根も葉もないウワサを流したのかは不明だが、妻を亡くしたうえ、警察でペニスをさらけ出すハメになったバルサさんには、同情するしかない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』に“異変”! 「ネタ切れ?」「手抜き」の声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、4月4日に放送された。

 この日、伊野尾のコーナー「いのピク」では、伊野尾とメンバーの有岡大貴とのツーショット写真が披露された。桜をバックに、有岡が伊野尾の肩に後ろから寄りかかっているという仲良しショットで、「目黒川の近くでちょうど雑誌の撮影をしてて、桜が本当にキレイだったんで、昨日撮影してきました」と説明した伊野尾。

 目黒川といえば、美しい桜並木が見られる花見の名所として知られており、毎年大混雑している場所でもある。三宅正治アナウンサーから「これ目黒川でしょ? 人すごくなかった? 大丈夫だったの?」と心配されると、伊野尾は「意外と人が昨日はそんなにいなくて」と明かし、「“スター”が2人そろってたんですけどぉ~、ぜ~んぜん騒がれなかったです!」と冗談を飛ばす一幕も。

 視聴者からは「仲良し写真かわいすぎる! 私も桜見に行きたいな」「いのありって本当に仲良し! 写真見ただけで癒やされた」「この2人の距離感すごく好きなんだよね~。ほっこりするなあ」といった声のほか、「えー! 目黒川行けばよかったー!」「2人に遭遇したすぎる!」「事前に言ってくれれば、騒いでくれる人は大勢いるよ(笑)」とファンが大興奮していた。

 そして、今回「イノ調」はロケVTRの放送がなく、伊野尾がスタジオで“生ナレーション”に挑戦し「世界のほっこりニュース」を紹介するという、いつもとは違う趣旨のコーナーが展開された。伊野尾は基本的にワイプで登場するのみで、時折「あ、噛んじゃった……」などとお茶目なコメントをする場面もあったが、ファンとしては物足りなかった様子。

 放送後、ネット上では「え? これは『イノ調』なのか……? 拍子抜けしてしまった」「ネタ切れしたの? 手抜きだなと思っちゃった」「伊野尾くんが忙しすぎたのかもしれないけど、これが『イノ調』っていうのはちょっと微妙……」と物議を醸すことに。「伊野尾くんの声にほっこりした~」「伊野尾くんの新たな可能性を感じた」と楽しんだファンもいたようだが、伊野尾があらゆるスポットに赴きレポートをする姿が好評だっただけに、“仕方なく”取られた手段だったことを願いたい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』に“異変”! 「ネタ切れ?」「手抜き」の声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、4月4日に放送された。

 この日、伊野尾のコーナー「いのピク」では、伊野尾とメンバーの有岡大貴とのツーショット写真が披露された。桜をバックに、有岡が伊野尾の肩に後ろから寄りかかっているという仲良しショットで、「目黒川の近くでちょうど雑誌の撮影をしてて、桜が本当にキレイだったんで、昨日撮影してきました」と説明した伊野尾。

 目黒川といえば、美しい桜並木が見られる花見の名所として知られており、毎年大混雑している場所でもある。三宅正治アナウンサーから「これ目黒川でしょ? 人すごくなかった? 大丈夫だったの?」と心配されると、伊野尾は「意外と人が昨日はそんなにいなくて」と明かし、「“スター”が2人そろってたんですけどぉ~、ぜ~んぜん騒がれなかったです!」と冗談を飛ばす一幕も。

 視聴者からは「仲良し写真かわいすぎる! 私も桜見に行きたいな」「いのありって本当に仲良し! 写真見ただけで癒やされた」「この2人の距離感すごく好きなんだよね~。ほっこりするなあ」といった声のほか、「えー! 目黒川行けばよかったー!」「2人に遭遇したすぎる!」「事前に言ってくれれば、騒いでくれる人は大勢いるよ(笑)」とファンが大興奮していた。

 そして、今回「イノ調」はロケVTRの放送がなく、伊野尾がスタジオで“生ナレーション”に挑戦し「世界のほっこりニュース」を紹介するという、いつもとは違う趣旨のコーナーが展開された。伊野尾は基本的にワイプで登場するのみで、時折「あ、噛んじゃった……」などとお茶目なコメントをする場面もあったが、ファンとしては物足りなかった様子。

 放送後、ネット上では「え? これは『イノ調』なのか……? 拍子抜けしてしまった」「ネタ切れしたの? 手抜きだなと思っちゃった」「伊野尾くんが忙しすぎたのかもしれないけど、これが『イノ調』っていうのはちょっと微妙……」と物議を醸すことに。「伊野尾くんの声にほっこりした~」「伊野尾くんの新たな可能性を感じた」と楽しんだファンもいたようだが、伊野尾があらゆるスポットに赴きレポートをする姿が好評だっただけに、“仕方なく”取られた手段だったことを願いたい。
(福田マリ)

ピエール瀧被告の「クビ切った」と批判噴出も……ソニー解雇は「5億円返済に有利」のワケ

 コカインを使用したとする麻薬取締法違反で逮捕され、4月2日に起訴された、電気グルーヴ・ピエール瀧被告。所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツ(以下ソニー)は同日、マネジメント契約解除を発表した。この発表に、ファンの間では悲痛な叫びが飛び交ったが、業界関係者は「ソニーの判断は妥当」と受け止めているようだ。

「ソニーは瀧被告が起訴されたことを受け、ホームページ上で『ピエール瀧とのマネジメント契約を解除いたしました。なお、本件に関しましては、引き続き誠意をもって対応させていただく所存です』と、報告。ネット上のファンからは『瀧さんのクビを切って見捨てるのか!』といった批判も噴出しましたが、業界内では『契約解除はやむを得ない』と認識されています」(テレビ局関係者)

 その最大の理由は、瀧被告がソニーという大企業に所属していたからだ。

「ソニーは上場企業であり、契約時点で“刑事事件の被告となった場合は契約解除、賠償責任は個人で負う”といった内容の書面を交わしているはずです。ソニー内部のスタッフの中でも、『作品回収や音源配信中止は非情ではないか』という声があるものの、大企業がゆえの判断でしょう。ソニーは“クリーン”なイメージを売りにしているだけあって、国内でも優良レコード会社と認識され、海外アーティストから指名されることも多いんです。瀧被告がソニーではなく、個人事務所所属であれば、異なる対応が取られたかもしれません」(同)

 なお、電気グルーヴの作品の扱いについて、今後の見通しは立っていないようだ。

「1999年に槇原敬之が覚せい剤取締法違反で逮捕された頃から、芸能人が薬物関係の事件を起こした場合、その作品が出荷停止・発売禁止となっても、執行猶予や懲役が解かれれば“再開”されるのが慣例でした。しかし現在、業界はより慎重になっているため、そう簡単に再開とはいかないかもしれません。電気グルーヴ自体も瀧被告の復帰を待つのか、さらにレコード会社を変えて活動していくのか……。さまざまなケースが想定されます」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、ソニーが契約を解除したことは、瀧被告にとってプラスになった側面も。

「瀧被告の賠償金は5億円とも言われていますが、彼がソニーに所属し続けていれば、歩合で支払われるギャラから返済していかなければなりません。しかし、瀧被告が個人で再始動した場合、ギャラは全て自分の取り分となるので、返済もはかどるでしょう。CHAGE and ASKAのASKAも、2014年の薬物逮捕を経て、現在は個人事務所でソロ活動をしていますが、ユニバーサルミュージック系列の前事務所に在籍していた時よりも、実入りは良くなっているそうです。そして瀧被告は音楽活動だけでなく、俳優としても人気があり、もともとダーティーな役も多かったことから、再始動後はむしろオファーが増える可能性もあります」(同)

 東京地方裁判所は4日、保証金400万円で保釈を認める決定をし、早ければ4日にも保釈される見通しの瀧被告。ファンの前に戻ってきてくれる日は、いつになるのか……。

“説教ドッキリ”に挑戦した鈴木奈々、意外な才能を見せつけ視聴者ドン引き?

 4月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に鈴木奈々が出演。後輩に説教するドッキリ企画に挑戦したのだが、想像以上の演技力を発揮し視聴者をドン引きさせてしまった。

 この日の番組では「説教中の『帰れ!』 額面通りに受け取るわけにはいかない説」を検証。先輩芸能人が後輩にドッキリをしかけ、ターゲットを帰らせるまでのタイムを競う「説教早帰らせ選手権」が行われた。

 仕掛け人の一人である鈴木のターゲットになったのは、事務所の後輩で元AKB48の西野未姫。今まで一度も後輩を怒ったことがないという鈴木だが、「自分とキャラ被りしている」との話題に持っていき説教に突入。「身振り手振りとかもスゴいしさ、何かもうその喋り方やめて欲しいなって思って」と、普段からは考えられないような低めの声で追い詰める。

 さらに西野が「いや…… でも動いちゃうんですよ」と訴えると、鈴木は真顔で「分かってくれないんだったら帰って」とぴしゃり。その後もやはり手が動いてしまう西野に「“帰る”か“手錠”」という2択を突きつけ、無言で睨みつけた。西野が耐えきれず席を立つと、「帰って!」と叫んでダメ押し。6分24秒という好タイムで西野を帰らせている。

「普段の鈴木からは想像もつかない迫真の演技に、視聴者からは『鈴木奈々怖すぎるでしょ』『本性現したな……』『“帰るか手錠”って発言がサイコパスっぽくて震えた』との声が。ネタばらしを受けた西野も、泣きながら『マジ怖かったんですけど……』『だってこんな…… なんか呪われたと思って』と鈴木の豹変っぷりに震え上がっていました。しかし最後は鈴木も涙を流し、『うそだよ!』とフォロー。2人で抱き合って終了しています」(芸能ライター)

 ターゲットや視聴者、スタジオのメンバーもドン引きさせた鈴木の演技。その一方で、「ただ“おバカ”なだけだと思ってたから見直した」「鈴木奈々結構やるじゃん」と再評価する人も少なくないという。

「彼女のブチギレ演技には、『女優としてやっていけるんじゃない?』との声も上がるほど。確かに衝撃的な豹変っぷりでしたが、ドラマなどで通用する演技ではないと思います。以前『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)に遺体の発見者役でゲスト出演した時は、『演技がわざとらしすぎる』『誇張し過ぎて痛々しい』『典型的な大根』と酷評されていましたからね……」(同)

 とはいえ『警視庁・捜査一課長』では、“普段の鈴木奈々”の演技を要求されたのが逆に難しかったのかも。いつもの鈴木とはかけ離れた“ヒール”キャラなら、今回のように輝くことができそうだ。

元貴乃花親方の“絵本作家宣言”は政界進出のためのカネ集め? 兄・母との「復縁」もイメージアップ作戦か

 大相撲・元横綱だった貴乃花光司氏(46)が3月20日に放送された『ザ・発言X~勝負の1日~』(日本テレビ系)に出演し、絵本作家としての活動を始めると発表した。お笑い芸人の鉄拳がイラストを担当してコンビを組む。

 バラエティー番組『新春しゃべくり007 4時間半スペシャル』(同)で共演した作家の瀬戸内寂聴氏に絵本を描くことを勧められ、決心したという。デビュー作『光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし』は鉄拳のオフィシャルサイトなどで公開されている。

 同番組内では、“絶縁”などと不仲が伝えられている母親でタレントの藤田紀子、兄で元横綱の花田虎上と復縁、和解に向け、前向きな発言をしたことも大きな話題となった。20年以上にわたり確執があった家族に、一体何があったのか。貴乃花光司の突然の変心のワケとは……。

「これから芸能活動や講演活動、作家活動をしていく上で、親や兄弟、家族と絶縁状態のバツイチ独身元スポーツ選手というのは、あまりにも体裁が悪い。イメージアップを狙っているのでしょう。芸能を手掛けるプロモーターがバックに付いているとのウワサがあり、その人物のアドバイスを聞き入れた可能性があります。河野景子さんとの離婚を円満と強調しているのもそのあたりが関係しているといわれていますよ」(芸能関係者)

 一部では今夏の参院選に出馬し政界に進出するという報道も飛び出しているが……。

「夏ごろまで仕事がギッシリと入っているようなので、時間的にも物理的にも、今年の政界進出は難しいでしょう。政治はカネがかかります。まず芸能界や絵本作家として資金を集める方が先と考えているのかもしれません」(同)

 絵本作家、家族との関係修復がどこまで本気なのか。見ものとなりそうだ。

中国一の桜の名所で警備員が花見客を暴行! 理由は和装だったから!?

 日本から輸入される形で花見の習慣が根付きつつある中国では、見頃を迎えた各地の桜の名所に多くの人が訪れている。そんな中、花見客が突然、巡回中の警備員に拘束・暴行されるという事件が発生した。

「網易新聞」(3月25日付)によると24日、中国有数の花見スポットとして知られる武漢大学で事件は起こった。この日、男子学生2人が、花見をするため校内に入ったところ、突然、警備員に呼び止められた。4人の警備員が彼らを取り囲み、「和装でキャンパスに入ることは認められない」と、立ち入りを拒否。

 学生たちは「自分たちが着用しているのは唐装(唐時代の正装)であって、和装ではない」と反論するも、警備員たちは彼らが身動き取れないよう地面に押し倒したり、首を絞めたりといった暴行を働いたという。結果的に彼らが和装だったのか唐装だったのかはわかっていないが、公安当局によると、武漢大学では2002年、「花見の期間中、キャンパスで和装で写真撮影を行うことを禁止する」「キャンパス内での和装のレンタル業の運営を禁止する」という学則を定めており、彼らの服装が不適切であったとしている。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏によると、大学側が和装に対し敏感になる背景には、かつて武漢が日本に占領されていた時代、特に武漢大学は日本軍の基地として利用されていた過去があるため、愛国意識からこうした学則が定められたのではないかという。時代錯誤ともいえる学則だが、中国のネットユーザーからは矛盾点も指摘されている。

 武漢大学の桜の多くは、武漢を占領していた時代に日本軍が植樹したもので、1,000本以上の桜が植えられている。さらに戦後、日本政府は日中友好の証しとして、武漢大学に50本以上の桜の木を贈っている。そもそも武漢大学の桜自体が日本由来のものなのに、和装での花見を禁止する大学側の主張に、疑問を呈する声が相次いでいるのだ。

 一方、日本では和装レンタル店に多くの中国人観光客が来店し、着物を楽しむ姿が見受けられる。時代に逆行する学則は、そろそろ見直されるべきだろう。

(文=青山大樹)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ソフトバンク戦で「絶対バレないだろうと」“女装”した理由告白

 4月3日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉、宮田俊哉が登場。今回の放送では、3月5日に福岡ヤフオク!ドームで行われた「福岡ソフトバンクホークスVS埼玉西武」の試合に、宮田が“チアガール姿”で紛れ込み、ネット上を騒然とさせた件について語られた。

 これは、宮田が火曜レギュラーとして出演している情報番組『アサデス。』(九州朝日放送)の企画として行われたもので、福岡ソフトバンクホークスの応援団「ハニーズ」の一員となった宮田は、球場にサプライズで登場。同番組では、まだ宮田のチアガール姿はお披露目されていないが、球場にいた野球ファンの間では、「キスマイの宮田が女装して来てた!」「宮田さん、本気の女装じゃん(笑)。なかなかイケてる!」などと反応があり、ネット上には写真も複数投稿されていた。

 そんな中、ラジオではリスナーから「先日、福岡ヤフオク!ドームでチアガールに変装し、福岡ソフトバンクスの応援歌を踊られていたらしいのですが……」と確認のメッセージが届き、「僕もウワサで聞きました。トシくんが変装したと」と横尾。「『アサデス。』さんってそういう番組なの!?」と驚きを隠せない様子の横尾に、宮田は「『アサデス。』さんはね、楽しいんだよ!」と笑っていたが、実はこの企画自体、宮田へのドッキリでもあったようだ。

 もともと「本当の野球の試合を見たい」と話していた宮田を、スタッフがヤフオクドームに連れて行ってくれたところまではよかったが、突然「じゃあ、これに着替えてください」と、“ピンクの女性用ユニフォーム”と“女性用ウイッグ”を渡され、着替えることになったそう。そして、応援ソングの振り付け練習をすることとなり、そのままチアガールとして出演せざるを得なくなったという。

 「俺はバレないと思ったのね。絶対バレないだろうと思って、行ったんだけど」と、観客に自分の正体がわからないように注意したという宮田だが、「やっぱさ、俺、体鍛えてるからさ。首から下が“日本人離れした女子”になっちゃったの、下半身が特に。しかも俺ガニ股だし」と、結局はすぐに気づかれてしまったようだ。

 宮田としてはドタバタのチアガール体験だったようだが、「女装した写真、そのうち『Johnny's web』に載せるわ!」とノリノリで宣言。ファンからは「宮田くんの女装早く見たい!」「宮っちの女装とか絶対かわいいでしょ~! 『アサデス。』さんありがとうございます!」「宮田くんも結構自分の女装姿気に入ってそうだな(笑)」などの声が上がっており、写真の公開を待ち切れない様子だった。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「ビートたけしを超えた」と豪語!? 心理テストで暴かれた“自信

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月3日深夜の放送は、深層心理に眠る“ダメポイント”を暴き出す「ブラック心理テスト」のコーナーで盛り上がった。

 中でもメンバーの意外な一面が見えた心理テストは、「夢の中でサッカーをしているとき、PK戦のキーパーは誰? シュートの行方は?」というもの。これは「壁となっている人(キーパー)」を乗り越えたかどうかがわかるというもので、この回答から導き出される“ダメポイント”は、「コンプレックスの塊度」なのだとか。

 テストの結果、一番コンプレックスがないと判定されたのは、丸山隆平。キーパーを「村上(信五)くん」、シュートの行方を「神様コースで右上」としていた。キーパーとしたのは「壁になっている人物」だけでなく、「憧れの人」という意味もあるそうで、これには村上が「キーパー俺なの!?」と驚きを隠せず。番組に登場した心理カウンセラーは、丸山の回答を「壁だった村上を余裕で乗り越えている」と解説し、「村上さんが丸山さんをイジっているように見せて、丸山さんが村上さんを(手のひらで)転がしている」と続けた。村上はこれに「イジってくれてありがとうな!」とお礼を言い、「支障出るわ~!」と困り果てる丸山だった。

 一方、コンプレックスの塊だと判定されたのが横山裕で、キーパーは「自分」、シュートは「止められる」と回答した。心理カウンセラーいわく、「自分自身になにかしらコンプレックスがあって、あと一歩殻を破りたいけど止められてしまう」「メンバーにもコンプレックスを感じている」ことの表れだそうで、思わず苦笑いする横山。「ポジティブに考えてたもん、答えたとき……」と納得いかない様子だったが、これが横山の深層心理なのだろう。

 また、丸山の「憧れの人物」であることが判明した村上の回答は、キーパーが「ビートたけし」、シュートは「決めた!」。ゲストのタレント・河北麻友子から「たけしさん越えしちゃったんだ」と言われると、「決めてるなあ、俺……」とやや気まずい表情を浮かべる村上。すると、大倉忠義から「ビッグ3や!」という発言が飛び出し、スタジオは爆笑に包まれた。

 心理カウンセラーからは、「司会者としての内面的な成長を遂げ、壁を乗り越えた」と村上の深層心理について解説が入り、河北は「村上くん、絶対そう思ってる!」と同調。大倉もまた、ニヤニヤしながら「ビッグ3ってTシャツ着てるもん!」と、村上の恥ずかしい一面を暴露していた。

 放送を見ていたファンからは、「丸ちゃんと村上くんの関係性がおもしろいね。これから見方が変わりそう(笑)」「ヨコ~! 思った以上に闇が深いよ~!」「村上くん、本気でたけしさん越え目指していこう!」などの声が集まっていた。
(アズマミサト)

島崎遥香、「男にモテたい」願望明かすも「痛々しい」「落ちぶれ感すごい」と総スカン

 4月3日放送の『有吉大反省会2時間SP 嘘つきアイドル衝撃カミングアウト祭り』(日本テレビ系)に元AKB48・島崎遥香が出演し、アイドル時代の“塩対応キャラ”や、男性に興味がないというスタンスは「ウソだった」と明かしつつ、「男にモテたい」と告白。しかし、ネットユーザーからは「今さらキャラ変するのは無理がある」「痛々しい」との声が上がっている。

「“ぱるる”の愛称で親しまれる島崎は、元AKBの前田敦子や大島優子らと同じように、グループ卒業後は女優に転身。島崎はAKB48在籍時、なにに対してもそっけない態度が“塩対応キャラ”として定着しましたが、最近はそのイメージを払拭しようとしています。今年2月に出演した『行列のできる法律相談所』(同)でも、『バラエティ大好き』『なにか爪痕を残したい』『(以前は塩対応キャラじゃないと)生きていけなかった』と、ぶっちゃけていました」(芸能ライター)

 『有吉大反省会』でも、自身の塩対応キャラについて「最初はすごく悲しかった」と、“不本意”だったことを強調。さらに今回は、「本当は男にモテたい」「いろんな人から告白されてみたい」といった自身の願望にも言及し、ネットで“男ウケ”するメイクや髪形、モテるための仕草を勉強していると語っていた。

「また、島崎はかつてウーマンラッシュアワー・村本大輔から食事に誘われ、2人きりで食事したことを暴露。そんな島崎に対し、ネット上には『ぱるるの落ちぶれ感がすごい』『塩対応キャラで注目集めてたくせに、卒業して仕事が減ったから言い訳してるの?』『肝心のぶっちゃけトークも全然おもしろくない……』『村本のTwitterも特に炎上してない。その程度の話題ってことだよね』といった書き込みが寄せられました」(同)

 島崎のトーク内容だけでなく、「『男』って連発してるのもわざとらしかった」「この方向性も、上からの指示では?」「無理してる感じで痛々しい」と“男好きキャラ”にも指摘が相次いでいる状態だ。

「落ちぶれたAKB卒業生は、島崎だけではないでしょう。ソロ歌手になった板野友美は鳴かず飛ばずですし、高橋みなみも目標に掲げていた“中森明菜のような歌姫”には程遠い状況。さらに、女優の肩書きで活動している篠田麻里子も脇役やゲスト出演ばかりで、ネット上では『演技ヘタすぎ!』『いつまでも演技力が向上しない』と酷評されています」(同)

 そんな中、篠田は4月4日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で、同誌では3年ぶりとなるグラビアを披露しているが……。

「篠田は2月に一般男性との結婚を発表したばかりとあって、ネットユーザーの間では『このタイミングでグラビア復帰とは……女優じゃやっていけないってことか』『女優業がイマイチだし、芸能界にしがみつくために必死だね』『篠田のグラビアなんて、まだ需要あるの?』と、散々な言われようです」(同)

 NGT48問題に揺れる48グループだが、OGたちは自分のことで精一杯かもしれない。