【マンガ】ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?【17~20話・まとめ読み】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

haisinsya-rogo

2019年・配信者たちのお正月

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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第1回~第4回・まとめ読み
第5回~第8回・まとめ読み
第9回~第12回・まとめ読み
第13回~第16回・まとめ読み

【マンガ】ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?【17~20話・まとめ読み】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

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怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

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あさの☆ひかり
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グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

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新田真剣佑、親友・山崎賢人と一緒に撮影できない? 菅田将暉に続き山崎事務所がNG発動か

 2014年に来日後、その類いまれなる美形ぶりと偉大なる父親の名前もあり大ブレイク。現在は人気若手俳優の仲間入りを果たしている新田真剣佑。そんな真剣佑が2月23日、俳優の吉沢亮と中川大志との3ショットを自身のInstagramで公開した。

 真剣佑は写真と共に「お亮と大志とけんけんとデート」という文字と、吉沢亮の名前のハッシュタグと中川と山﨑のアカウント名を書き添えており、現場には真剣佑と仲の良い山﨑賢人もいたことが窺い知れた。それゆえこの3ショットは山﨑が撮影した可能性があるため、ファンからは「このメンツやばいよ!!」「素敵な組み合わせ〜」「イケメンの集い…」「顔面偏差値ここまで来るとこわい」と絶賛の声が。またその場にいるはずの山﨑が写っていないことをさみしがる声も多く、「けんけんが撮ってるのかな?」「けんけんどこ?」「賢人も載せて〜」といった声が寄せられていたのだった。

「山﨑さんといえば事務所の管理が厳しくて、最近は友人の俳優のSNSに出演することを禁止されているという話があります」と明かすのはテレビ局関係者。しかし、真剣佑と写っている中川は山﨑と同じスターダストプロモーションであり、同じ事務所で山﨑だけ扱いが違うというのはおかしい気もするのだが…。

「同じスターダスト所属でも、中川さんは柴咲コウさんや北川景子さん、岡田将生さんや柳楽優弥さんが所属する制作3部で、山﨑さんは本郷奏多さんや高梨臨さんが所属する制作2部にいます。正直、制作2部は子役が多く、稼いでいるのは山﨑さんくらいなので、中川さんよりもガードが堅いのは頷けます」

 それゆえ、山﨑は友人のSNS出演禁止などの他、付き合う友人に関しても注意を受けているという話もある。

「山﨑さんと仲の良い菅田将暉さんは週刊誌スキャンダルの常連でもありますので、事務所が付き合いを控えめにするよう指示したとの噂です。また先ほどの真剣佑さんのSNSに出演禁止の話に関しては、真剣佑さんが自分の有料ファンサイトに山﨑さんとのプライベート写真を掲載するなど、商売に結びつけてしまったのがまずかったという話もありますね」

 真剣佑といえば、「女性セブン」(小学館、2019年2月7日号)にて自身のファンサイトの運営責任者に会費500万円を着服されたのでは、というトラブルが報道されたばかり。こういったことを鑑みるに、山﨑の事務所が他タレントとのプライベート写真掲載にNGを出す理由も頷けるというもの。とはいいつつ、ファンのためにも、たまには友人たちとリラックスしている山﨑のオフショットを出してもらいたいものだ。

新田真剣佑、親友・山崎賢人と一緒に撮影できない? 菅田将暉に続き山崎事務所がNG発動か

 2014年に来日後、その類いまれなる美形ぶりと偉大なる父親の名前もあり大ブレイク。現在は人気若手俳優の仲間入りを果たしている新田真剣佑。そんな真剣佑が2月23日、俳優の吉沢亮と中川大志との3ショットを自身のInstagramで公開した。

 真剣佑は写真と共に「お亮と大志とけんけんとデート」という文字と、吉沢亮の名前のハッシュタグと中川と山﨑のアカウント名を書き添えており、現場には真剣佑と仲の良い山﨑賢人もいたことが窺い知れた。それゆえこの3ショットは山﨑が撮影した可能性があるため、ファンからは「このメンツやばいよ!!」「素敵な組み合わせ〜」「イケメンの集い…」「顔面偏差値ここまで来るとこわい」と絶賛の声が。またその場にいるはずの山﨑が写っていないことをさみしがる声も多く、「けんけんが撮ってるのかな?」「けんけんどこ?」「賢人も載せて〜」といった声が寄せられていたのだった。

「山﨑さんといえば事務所の管理が厳しくて、最近は友人の俳優のSNSに出演することを禁止されているという話があります」と明かすのはテレビ局関係者。しかし、真剣佑と写っている中川は山﨑と同じスターダストプロモーションであり、同じ事務所で山﨑だけ扱いが違うというのはおかしい気もするのだが…。

「同じスターダスト所属でも、中川さんは柴咲コウさんや北川景子さん、岡田将生さんや柳楽優弥さんが所属する制作3部で、山﨑さんは本郷奏多さんや高梨臨さんが所属する制作2部にいます。正直、制作2部は子役が多く、稼いでいるのは山﨑さんくらいなので、中川さんよりもガードが堅いのは頷けます」

 それゆえ、山﨑は友人のSNS出演禁止などの他、付き合う友人に関しても注意を受けているという話もある。

「山﨑さんと仲の良い菅田将暉さんは週刊誌スキャンダルの常連でもありますので、事務所が付き合いを控えめにするよう指示したとの噂です。また先ほどの真剣佑さんのSNSに出演禁止の話に関しては、真剣佑さんが自分の有料ファンサイトに山﨑さんとのプライベート写真を掲載するなど、商売に結びつけてしまったのがまずかったという話もありますね」

 真剣佑といえば、「女性セブン」(小学館、2019年2月7日号)にて自身のファンサイトの運営責任者に会費500万円を着服されたのでは、というトラブルが報道されたばかり。こういったことを鑑みるに、山﨑の事務所が他タレントとのプライベート写真掲載にNGを出す理由も頷けるというもの。とはいいつつ、ファンのためにも、たまには友人たちとリラックスしている山﨑のオフショットを出してもらいたいものだ。

9nine活動休止発表、レプロの悲願の音楽ビジネス挑戦は失敗……「武道半」も影響か

 芸能事務所レプロエンタテインメントに所属する4人組女性アイドルグループ「9nine」が、4月6日に中野サンプラザで行われる単独ライブをもって活動休止することを発表した。今後、メンバー4人はソロとして活動していくという。

 2005年9月に、メンバー9人で結成された9nine。その後加入と脱退を経て、16年7月から佐武宇綺、西脇彩華、吉井香奈恵、村田寛奈の4人で活動、このうち佐武と西脇がオリジナルメンバーだ。07年から16年7月までは、女優の川島海荷もメンバーとして活動していた。

「同じ事務所の後輩にあたるベイビーレイズJAPAN(以下、ベビレ)が18年9月に解散していますが、それと同じ時期くらいから9nine活動休止のウワサが業界内で流れていて、もう少し早いタイミングで9nineも幕を閉じるかもしれないとも言われていました。まあ、これでレプロとしては、音楽事業から撤退ということになるのかもしれません」(音楽業界関係者)

 吉川ひなの、長谷川京子、新垣結衣など、数々のモデル出身の女優・タレントを育ててきたレプロにとって、アイドルグループの成功は悲願だったとか。

「テレビタレントや俳優は本人が稼働しないとギャラが発生しませんが、音楽ビジネスは1回当たれば稼働なしで印税が入ってくるというオイシさがある。芸能事務所としても、ヒット曲を持つアーティストが所属していると、経営も安定するんです。そういう意味でも、レプロにとってアイドルグループの成功は大きな目標だったはず。特に本間憲社長が相当力を入れて、9nineやベビレを育てていたようです」(同)

 9nineもベビレも、人気や売り上げでは、“中堅クラス”のアイドルグループだった。実際のところ、単独ライブで集客できるのは、多く見積もっても2,000人くらいまで。ホールクラスの全国ツアーを組むことは難しく、基本的には数百人程度のキャパシティーを持つライブハウスでの公演が基本となっていた。しかし、9nineは14年8月に、ベビレは14年12月に、それぞれ日本武道館での単独公演を行っている。

「正直言って、9nineもベビレも武道館公演ができるほどの人気があったわけではない。それでも、レプロとしては話題性も欲しいし、箔も付けたいということで、単独武道館公演を強行したんです。そして、やはりふたを開けてみれば、9nineもベビレも武道館の客席を埋めることはできず、『半分くらいしか集客できなかった』という意味で、“武道半”などと揶揄されてしまった。そういったマイナスイメージを背負ったまま活動することとなったのも事実であって、だからこそブレークには至らなかったとの見方もできる。結局のところ、レプロの音楽ビジネスにおける“イケイケ路線”は見事に失敗してしまったわけです」(同)

 今後、レプロは、どういった方向性で進んでいくのだろうか?

「おそらく音楽ビジネスからは距離を置いて、本来の路線である“モデル・女優”を軸にしていくでしょう。また、浅草に『浅草九劇』という常設の劇場をもっていて、そこを拠点に活動する『ローファーズハイ!!』という若手女優劇団や、『ウズイチ』という男性演劇ユニットも抱えています。これらの中から、将来的に新垣のような売れっ子を輩出するというのが、当面の戦略となりそうです」(同)

 アイドルブームの終焉によって、音楽ビジネスにおける野望がついえてしまった芸能事務所は、レプロだけではない。夢の時間は過ぎ去り、多くの芸能事務所が現実に引き戻されているのだ。

観月ありさ、“小栗旬の二の舞い”回避!野村周平「素行の悪さ」は事務所への反抗?……週末芸能ニュース雑話

■観月ありさ、“小栗旬の二の舞い”回避!

記者H 今週発売の「女性自身」(光文社)で、観月ありさの16億円豪邸の話が掲載され、ネットで話題になっていましたね。

デスクT ああ、200畳のリビングを計画したけど、光熱費月300万円かかるって知って断念したってやつね!

記者H そうそう。当初は2017年に建つ予定が、2年遅れてしまったわけが、それらしいですよ。

デスクT う~ん。200畳ってどれぐらい? 凡人の俺には予想がつかないんだけど(笑)。

記者H お城ですからね。現存するお城でいえば、二条城の大広間が223畳で近いかと。

デスクT お~。デカイね! そんなところに夫婦2人……。「う! 気持ち悪い」ってトイレに駆け込めなさそう。途中で吐いちゃいそう(笑)。

記者H ティッシュ捜すのも大変そうだし、広いリビングにポツンと2人ってなんか寂しい(笑)。

デスクT 『ポツンと一軒家』みたいで面白いけどね(笑)。グーグルアースでしか見つけられないとか(笑)。

記者H なんでも、バレーボールコートが2面とれる約740畳のリビングって計画もあったそうですよ。

デスクT 7、740畳? それって……公民館でも運営するつもりだったの(笑)?

記者H だったら爆笑ですけどね。ほら、彼女の場合、毎年、盛大に誕生会を開くじゃないですか。そのたび、大きな箱を借りるって考えると、尋常じゃないリビング作ったほうが安上がりなのかも?

デスクT といっても、年一回でしょ? それとも、毎日パーティーするつもりだったのかな?

記者H まあ、天下の観月ありささまですからね。毎日といわなくても、毎週はするかもしれませんね。

デスクT ふ~ん。そっか~。伝説の少女もパリピになってしまったか~。

記者H 光熱費で思い出しましたけど、小栗旬も、豪邸建てたあとに、室外機がうるさくて近所住民が怒ってしまい、警察沙汰にまで発展したなんて記事もありましたね。

デスクT あ~、あったね。小栗の家よりも観月の家の方が大きそうだし、そうなると、室外機も大きそうだからな~。むしろ、やめたのは賢明な判断かもね。

記者H そうですね。せっかく苦労して建てたのに、住めなくなるのはもっと嫌だろうし。

デスクT そうだよね。てか、16億かかるってすごいよね。この夫婦2人で、旦那のお父さんが築いた資産全部使っちゃいそうだな。放蕩夫婦だな!

記者H でも、儲かってるから大丈夫でしょ。使っても入ってくるはず! 

デスクT  そっか~。じゃあ、まあいっか(笑)!

■野村周平「素行の悪さ」は事務所への反抗?

デスクT 野村周平が渋谷のクラブで派手に遊んでいるって「デイリー新潮オンライン」が報じてたけどさ~。写真が、下着姿のGOGOガールと一緒で破壊力がすごかったよ(笑)。

記者H そうそう、破壊力はすごかったですよね~。

デスクT この間は歩きタバコ動画で、今度はコレ。で、その前には中指立ててるこの写真でしょう。

記者H その上、Twitterで反論・炎上ですからね。事務所はちゃんと注意しているのか疑問ですよね。

デスクT してないでしょ。「ファンや関係者の皆様にご迷惑をかけることがないよう、今後も指導してまいります」なんて事務所は言ってるけど、自由にさせていると思うよ。コノ態度だと(笑)。

記者H 調子に乗っている感がすごいですよね~。でも、ここまで来ると、何か言いたいことがあってしているのかな、と思っちゃう。

デスクT え~どんな?

記者H 高校生役に優等生役ばかりで、「本当はもっといろいろな役がやりたいんだよ!」という、事務所への反抗なのかと。

デスクT そうなの? だったら、直接言えばいいのに(笑)。

記者H 要望を聞いてもらえないのかも。

デスクT そうだとしても、この態度は逆効果でしょう(笑)。

記者H それもそうですね。

デスクT とりあえず、“野村は落ち着け”ってことで。てかそうだ! 中指立ててる写真に米津玄師も映っているってなんか……。

記者H 野村と野田洋次郎と一緒で楽しそうですね。

デスクT 米津ってさ、陰キャラだったんじゃないの? これじゃ、陽キャラじゃん! それに、前はSEKAI NO OWARIのボーカルとか、ゲスの極み乙女。の川谷絵音と一緒に映ってたし、ヒカキンとも友達みたいだし。陰キャラは作ったキャラだったの? 売れて天狗になっているよね? ねぇ?

記者H それはどうかわかりませんが……。この世界で友達がいっぱいできたってだけですよ。きっと。

デスクT そうかな~。いや、きっと天狗になっているよ!

記者H はいはい。そう思っていればいいんじゃないですか~(笑)。

■あいのり桃、ゴムアレルギー告白はデキ婚報告の前触れか?

記者H 『あいのり』(フジテレビ系)に出演していた桃が、ブログでゴムアレルギーだと告白したんですが、これが物議を醸していたようですよ!

デスクT 別にアレルギーを告白しただけでしょ? 何で物議に?

記者H なんでも、桃は以前同じブログでアレルギー検査したら、ゴムアレルギーではないと診断されたってことを明かしていたんです。なのにゴムアレルギー宣言っておかしいだろって。

デスクT いやいや、急になっちゃうときもあるからね~。そこまで非難しなくても言いかと思うけどさ~。

記者H そうなんですが、ネットはそう思わなかったみたいで。最近新彼氏ができたし、ゴムアレルギーを言い訳にデキ婚したと発表しようとしているのでは?、なんて臆測が飛び交っているんですよ。

デスクT なにそれ~(笑)。

記者H もうそうなると、狩野英孝と同じですよね(笑)。

デスクT それな(笑)。ゴムアレルギーで……てね(笑)。

記者H 言葉が少なくても伝わったようで何よりです(笑)。

デスクT そりゃ~ね~。「使わない」って方向でね!

記者H は~い、そこまで(笑)! あ、でも、当の本人の桃は、ゴムアレルギーの昔の発言について言及しており、確かに前に反応がなかったと言ったけど、ゴムに触れると、こんな感じと、ミミズ腫れになった写真を上げてましたからね。急に発症することもあるし、現在は本当かと。

デスクT そっか~。それはかわいそう。お大事にね。

記者H そうそう、桃と言えば、前に岡田将生との2ショットが撮られてましたけど、同じ岡田が苗字の岡田健史が……。

デスクT そのフリ、すごい無理やりだね(笑)!

記者H すいませ~ん(笑)。

デスクT いいけどね。で、岡田健史くんがどうしたの?

記者H 岡田健史が公式Instagramに初の笑顔ショットを投稿し、ファンが悶絶していたんですよ~。

デスクT へえ~。かわいいからね、あの子。笑った顔なんてさらにかわいいよね!

記者H そうですよね~。イケメンで次売れそうな若手俳優1位ですからね。

デスクT 世間の期待度すごいね。『中学聖日記』(TBS系)のときはしゃべらないとイケメンだなって思ったけどね(苦笑)。

記者H まあ、アレが初めての出演ですから、大根演技はしかたないでしょう。

デスクT そうそう、あのドラマ以降、出演作品ってあったっけ?

記者H いえ、ありませんよ。

デスクT え~! ないの? 衝撃ぃ~!

記者H そんな風に言わないでくださいよ~。

デスクT 事務所が選んでるのかな。それとも演技力がアレでオファーがこないのかな? そういえば、事務所は桐谷美玲と一緒よね。

記者H そうです。あの事務所は女優ばかりで、最近になってやっと男性タレントを所属させて育てていくって感じですからね。正直男性タレントの売り出し方がわからないのかも?

デスクT そういうことね。事務所の問題ね。

記者H 現に、ほかの所属男性タレントも目立った仕事が皆無ですよ。

デスクT そうなの? う~ん。もてあましちゃってるのか。すごい残念だわ~。

記者H まあ、雑誌とかインタビューは結構あるみたいですけどね。

デスクT そっか~。次の出演作までに演技の勉強していたほうがいいね!

記者H そうですね! そうしていたほうが無難かも!?

デスクT う~ん。彼の次回作が今から楽しみ! 期待して待ちましょうよ!

剛力彩芽、「尽くすタイプ」「結婚願望なくなった」! 恋愛インタビューに「痛々しい」の声

 2月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」4月号(扶桑社)が、剛力彩芽のインタビューを掲載。交際中の株式会社ZOZO社長・前澤友作氏との恋愛事情を赤裸々に語っているが、業界内では「オスカープロモーションは剛力を“野放し”にしているのでは」と指摘されているという。

「昨年、前澤氏との交際を公にした剛力は、インタビューでも自身の恋愛事情に言及。自らを“尽くすタイプ”であるといい、前澤氏とは一緒にいても苦にならず、そう感じる相手は『生まれて初めて』なんだとか。また、以前は『結婚願望が強かった』ものの、前澤氏が『結婚の枠にとらわれたくない人』である影響から、剛力も『今は「結婚したい!」というよりは、お互いがいちばんいい形で未来に進んでいきたい』そうです」(芸能ライター)

 剛力のこうした発言は“前向き”に聞こえるが、世間には真逆の印象を与えている模様。ネット配信されている同記事の一部を読んだネットユーザーからは「すごく無理してそう」「前澤に振り回されて、自分を見失っているのでは?」「それでも前澤にしがみつきたいの?」などのコメントが寄せられている。

「マスコミ関係者の間でも『今の剛力は、前澤氏との恋愛にかなり溺れている』『何だか痛々しくなってしまった』とウワサですよ。そもそも、ファッション誌のインタビューというのは、事前に内容が決まっているので、このオファーは『前澤氏の話ありき』で受けているはず。オスカーは当初、2人の交際に肯定的ではなかったのですが、あのインタビューオファーを受けたところをみるに、もはや剛力は“野放し状態”“見限られつつある”と言って過言ではありません」(出版業界関係者)

 そんな剛力は現在26歳だが、インタビュー内で「30歳までに役者として代表作を一つ作りたい」と、述べている。しかし今、彼女には『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)しかレギュラーで活躍する場がない。

「1月まで舞台『No.9 -不滅の旋律-』に出演していたものの、ドラマは昨年4月期の連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)以来出演しておらず、映画となると2014年の『L・DK』が最後。『ランチパック』(ヤマザキ)のCMも今年から山崎賢人に代わり、現在、剛力が出演するCMは1本もありません」(マスコミ関係者)

 この状況に、前澤氏との熱愛が影響しているかは定かではないが、剛力が30歳までに代表作を得るには厳しい状況だろう。

「剛力は現在『仕事がない』という身の上。ゆえに、彼女がどれだけ前澤氏との交際をあれこれしゃべっても、『仕事上の悪影響はない』と、オスカーサイドは考えたのでしょう。仮に剛力が売れっ子だったなら、イメージに傷がつきそうなインタビューは、そもそも受けませんよ」(同)

 剛力は、事務所から放任されて自由を感じているのかもしれないが、浮かれているばかりでは取り返しのつかないことになりそうだ。 

嵐の無期限活動休止に新展開? 松本潤と“密会報道”の葵つかさが「暴露本」出版か

 来年末で無期限の活動休止に入ることを発表したアイドルグループ・嵐。衝撃の発表から約1カ月が経過したが、波紋はいまだ収まらないどころか、ここにきて、かつてメンバーの松本潤と密会報道のあったセクシー女優・葵つかさが、暴露本を出版するとのウワサが再燃している。

 松本といえば、2005年放送のドラマシリーズ『花より男子』(TBS系)での共演がきっかけで女優・井上真央と交際。3年前までは“結婚秒読み”と言われていた。

 ところが16年、井上と交際中の4年間、松本が葵とも“二股密会”していたことを「週刊文春」(文藝春秋)が暴露。井上は裏切られたショックで松本と別れたものの、しばらく立ち直れなかったという。

 一方の葵は、松本との交際が発覚したことで、嵐ファンからネットを中心に罵詈雑言を浴びせられた。恐怖感に駆られた葵は、翌年1月に予定されていたサイン握手会を欠席。Twitterで「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」とツイートし、後にTwitterアカウントを削除した。

 その後、仕事に専念することで吹っ切れたのか、レギュラー出演するバラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で、松本との関係を連想させる過激発言を連発。番組を見たマイナーな出版社が暴露本の出版を打診したという情報も流れたが、実現しなかった。

 ところが、嵐の活動休止発表を受けて、2月に「東京スポーツ」が葵の暴露本出版のウワサを報道。葵の所属事務所はこれを否定したが、再び嵐ファンから総攻撃を受けている葵が、ヤケになって出版に踏み切る可能性がささやかれているのだ。

 実際、東スポには「(葵が)松本を恨んでいるよう」との証言が寄せられている。ファンの暴走を止めるためには、井上だけでなく葵まで裏切った松本が、2人の関係について真相を語ることが必要ではないのか──。それが男としてのケジメではないかと思うのだが。
(文=本多圭)

嵐の無期限活動休止に新展開? 松本潤と“密会報道”の葵つかさが「暴露本」出版か

 来年末で無期限の活動休止に入ることを発表したアイドルグループ・嵐。衝撃の発表から約1カ月が経過したが、波紋はいまだ収まらないどころか、ここにきて、かつてメンバーの松本潤と密会報道のあったセクシー女優・葵つかさが、暴露本を出版するとのウワサが再燃している。

 松本といえば、2005年放送のドラマシリーズ『花より男子』(TBS系)での共演がきっかけで女優・井上真央と交際。3年前までは“結婚秒読み”と言われていた。

 ところが16年、井上と交際中の4年間、松本が葵とも“二股密会”していたことを「週刊文春」(文藝春秋)が暴露。井上は裏切られたショックで松本と別れたものの、しばらく立ち直れなかったという。

 一方の葵は、松本との交際が発覚したことで、嵐ファンからネットを中心に罵詈雑言を浴びせられた。恐怖感に駆られた葵は、翌年1月に予定されていたサイン握手会を欠席。Twitterで「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」とツイートし、後にTwitterアカウントを削除した。

 その後、仕事に専念することで吹っ切れたのか、レギュラー出演するバラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で、松本との関係を連想させる過激発言を連発。番組を見たマイナーな出版社が暴露本の出版を打診したという情報も流れたが、実現しなかった。

 ところが、嵐の活動休止発表を受けて、2月に「東京スポーツ」が葵の暴露本出版のウワサを報道。葵の所属事務所はこれを否定したが、再び嵐ファンから総攻撃を受けている葵が、ヤケになって出版に踏み切る可能性がささやかれているのだ。

 実際、東スポには「(葵が)松本を恨んでいるよう」との証言が寄せられている。ファンの暴走を止めるためには、井上だけでなく葵まで裏切った松本が、2人の関係について真相を語ることが必要ではないのか──。それが男としてのケジメではないかと思うのだが。
(文=本多圭)

NHK『まんぷく』好調も、関連商品や取材対応に“慎重すぎる”ワケとは?

 いよいよ「まんぷくラーメン」が完成したものの、パクリ商品が続出するなど、まだまだ波乱の続くNHK連続テレビ小説『まんぷく』。

 実在のモデルがいる物語だけに、即席ラーメンを作るという大筋はもともと決まっている。にもかかわらず、結論まで間延びすることなく、物語がテンポよく進み、シリアスとコミカルのバランスも良く、番組開始当初から好調を維持してきた。

 しかも、萬平・福子夫妻と「ブシムス」の鈴さんをベースとし、波瀾万丈の人生において、塩業に従事する男くさい集団「塩軍団」が人気を博したり、菅田将暉演じる弁護士が活躍するパートがあったりと、各所で熱量の大きな盛り上がりも生んできた。

 そうしたドラマの好調ぶりに熱い視線を送る出版社は当然ながら多数あり、関連本やさまざまな企画がNHKに提案されてきたらしい。しかし、それらは軒並み却下されていると、ある版元の編集者は言う。

「いま視聴率20%を超えるドラマのコンテンツは貴重ですし、まして『まんぷく』は人気作で、SNSなどでも盛り上がりを見せていますので、その人気にあやかりたいと思うところは多いのでしょう。それらの企画が却下されているのは、『まんぷく』がBK(NHK大阪放送局)制作のため、スタッフの規模が東京に比べて少なく、対応しきれないからということです」

 ただし、番組公式Twitterやインスタグラムでは、撮影裏話やオフショットなど、ファンにとってうれしい情報を随時アップしている。

 番組のクオリティについては妥協することなく、高い水準で維持しつつ、「無料」のファンサービスも惜しみなく提供する「商売っ気のなさ」は、まさに長谷川博己演じる「萬平マインド」のようでもある。

 しかし、その一方で、あるテレビ誌記者からはこんな声も。

「番組は数字・評価ともに非常に好調で、キャスト・スタッフの関係性も、現場の空気も良いです。ただ、取材についてはかなり慎重になっていて、特にヒロイン役の安藤サクラさんの取材をするのは非常に困難。しかも、記事に関しても、ヒロインに絡む部分はかなり細かなチェックが入るんですよ」

 さらに、ある週刊誌記者は言う。

「安藤サクラさんの所属する事務所『ユマニテ』は、実力派俳優を多数抱えている純粋な役者事務所で、バラエティやトーク番組などに番宣で出まくるタレント役者さんたちとスタンスが異なることもあるでしょう。また、好調のドラマだからこそ、役者さんに作品に集中してもらうため、『雑音』をできるだけ耳に入れないよう、スタッフたちが守るというのも朝ドラではときどきあるケースです」

 朝ドラという強いコンテンツを利用し、さまざまな関連商品の商売を広げていったり、マスコミを大いに利用して、話題性ばかりを狙う作品もときどきある。

 そんな中、ドラマ作りに全力を注ぎ続ける『まんぷく』のスタンスは、理想的なあり方なのではないだろうか。

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