新年度直前! パートさんが「辞めたい」、園児が突然退園……ドタバタで手に発疹が!

 1年で一番忙しい3月がやってきました。新年度入園の園児の面談、キャンセル待ち繰り上がりの見学対応等、とにかくミスを起こさないように、事務スタッフと連絡を密にする、Googleカレンダーの共用をするなどの対策をしています。人のミスがわかったとき、沸点が低いのでキレそうになりますが、パワハラと言われて訴えられても困るので、にこやかにしています。世知辛い世の中ですよ。先日、手に発疹がたくさんできて病院へ行きました。「自律神経の乱れ」と診断され、薬が欠かせない状況です。

 パートさんに「人間関係が原因で辞めたい」と言われるし(私が採用したスタッフではなく、前の保育園からの引き継ぎですが)、踏んだり蹴ったりです。彼女が調理師免許を取る時、勤務時間を大目に見てあげて実務経験証明書(調理師免許試験に必要)を出したっけな、使い切っていない塩こうじがあるのに新しいものを開封していて、ぐっと我慢して注意しなかったなと思いつつ、これからは園内でも気を張って霊視して、誰が辞めたいのかいち早く感じ取らないといけないのかもしれません(笑)。親の介護や夫の海外赴任、引っ越しなら問題ないですが、「人間関係」って微妙ですよ。だったらもっと早く相談してほしかったわ。ってか溜めないで私も怒っておけばよかったわ。

 うちの保育園は1カ月前までに「退園」を申し出る契約になっているのですが、遠方から車で通っている子が、「通うのが大変」ということで2月28日の夜にメールで連絡してきました。「わかっているならもっと早く言ってよ」って気分になりましたよ。保護者としては、早く申し出ると雑に扱われると思っているのかもしれないですが、早ければ早いほど、誠実な人だなと感じます。

 嫌なことばかりですが、めちゃくちゃいいこともありました♪ 実は去年、45歳の誕生日に書いた記事の中に「Fear,and Loathing in LasVegasのSxun様が脱退しSxunロスになった」みたいなことをちょろっと書いていたのですが、ななななんと、Sxunさんが記事を読んでいて、人を介して私の所属事務所へ連絡がありました。先日ご本人とお会いし、今後2人で何かできないかお話をしました。実はSxunさん、保育園をやろうとしたことがあったそうです。結局、借りようとした物件が借りれなくて、やめたそうですが、なにこの縁! 「保育園やっててよかった」に尽きます(笑)。好き好き言っていると、言霊が引き寄せるのですね。ここで、また「引き寄せ」を実感したので、ビジネスでも「良質な保護者が好き」「お金が好き」「成功が好き」と口癖のように言うようにしたいなと思います。

今年のゴールデンウイークが10連休になるので、世の中では保育施設の対応が問われています。卒園生の保護者が経営している鎌倉の焼き菓子とジャムのお店「romi-unie」では、ゴールデンウイークの鎌倉は稼ぎ時なのに、パートさんが子どもを預けるところがなくて出勤できないと困っていました。

うちの保育園は住宅街にあるので、すべてお休みにしようと考えているのですが、これが繁華街にあったとしたら、開ける選択をしたと思います。確かに飲食店や商業施設で働いている人が多い園は、開けないと困ってしまいますよね。ベビーシッターは高いし、マッチングサイトのベビーシッターは個人同士なので不安という人も多いし、普段通っている保育園が開いているのが一番だと思います。

いま一番興味があるのは24時間保育園です。同じ場所で2回転できるので、そうすると一人あたりの保育料も安くなりますよね。渋谷、六本木、関内、川崎……このあたりを狙っています。うちの保育園の園児を借りて(同業とバレると見学できないので、あくまでも保育園を探す親のフリ)、24時間保育園の見学に行ってみようと思います♪

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では11歳の愛娘の子育てに奮闘中。

新年度直前! パートさんが「辞めたい」、園児が突然退園……ドタバタで手に発疹が!

 1年で一番忙しい3月がやってきました。新年度入園の園児の面談、キャンセル待ち繰り上がりの見学対応等、とにかくミスを起こさないように、事務スタッフと連絡を密にする、Googleカレンダーの共用をするなどの対策をしています。人のミスがわかったとき、沸点が低いのでキレそうになりますが、パワハラと言われて訴えられても困るので、にこやかにしています。世知辛い世の中ですよ。先日、手に発疹がたくさんできて病院へ行きました。「自律神経の乱れ」と診断され、薬が欠かせない状況です。

 パートさんに「人間関係が原因で辞めたい」と言われるし(私が採用したスタッフではなく、前の保育園からの引き継ぎですが)、踏んだり蹴ったりです。彼女が調理師免許を取る時、勤務時間を大目に見てあげて実務経験証明書(調理師免許試験に必要)を出したっけな、使い切っていない塩こうじがあるのに新しいものを開封していて、ぐっと我慢して注意しなかったなと思いつつ、これからは園内でも気を張って霊視して、誰が辞めたいのかいち早く感じ取らないといけないのかもしれません(笑)。親の介護や夫の海外赴任、引っ越しなら問題ないですが、「人間関係」って微妙ですよ。だったらもっと早く相談してほしかったわ。ってか溜めないで私も怒っておけばよかったわ。

 うちの保育園は1カ月前までに「退園」を申し出る契約になっているのですが、遠方から車で通っている子が、「通うのが大変」ということで2月28日の夜にメールで連絡してきました。「わかっているならもっと早く言ってよ」って気分になりましたよ。保護者としては、早く申し出ると雑に扱われると思っているのかもしれないですが、早ければ早いほど、誠実な人だなと感じます。

 嫌なことばかりですが、めちゃくちゃいいこともありました♪ 実は去年、45歳の誕生日に書いた記事の中に「Fear,and Loathing in LasVegasのSxun様が脱退しSxunロスになった」みたいなことをちょろっと書いていたのですが、ななななんと、Sxunさんが記事を読んでいて、人を介して私の所属事務所へ連絡がありました。先日ご本人とお会いし、今後2人で何かできないかお話をしました。実はSxunさん、保育園をやろうとしたことがあったそうです。結局、借りようとした物件が借りれなくて、やめたそうですが、なにこの縁! 「保育園やっててよかった」に尽きます(笑)。好き好き言っていると、言霊が引き寄せるのですね。ここで、また「引き寄せ」を実感したので、ビジネスでも「良質な保護者が好き」「お金が好き」「成功が好き」と口癖のように言うようにしたいなと思います。

今年のゴールデンウイークが10連休になるので、世の中では保育施設の対応が問われています。卒園生の保護者が経営している鎌倉の焼き菓子とジャムのお店「romi-unie」では、ゴールデンウイークの鎌倉は稼ぎ時なのに、パートさんが子どもを預けるところがなくて出勤できないと困っていました。

うちの保育園は住宅街にあるので、すべてお休みにしようと考えているのですが、これが繁華街にあったとしたら、開ける選択をしたと思います。確かに飲食店や商業施設で働いている人が多い園は、開けないと困ってしまいますよね。ベビーシッターは高いし、マッチングサイトのベビーシッターは個人同士なので不安という人も多いし、普段通っている保育園が開いているのが一番だと思います。

いま一番興味があるのは24時間保育園です。同じ場所で2回転できるので、そうすると一人あたりの保育料も安くなりますよね。渋谷、六本木、関内、川崎……このあたりを狙っています。うちの保育園の園児を借りて(同業とバレると見学できないので、あくまでも保育園を探す親のフリ)、24時間保育園の見学に行ってみようと思います♪

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では11歳の愛娘の子育てに奮闘中。

「中村倫也の表紙」のために……女性週刊誌が木村佳乃を狙い撃ち!?

 表紙に起用すれば必ず売れる「完売プリンス」の異名を取るのが、俳優の中村倫也だ。

 NHK朝ドラ『半分、青い。』で一躍注目を浴び、放送中のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でも話題沸騰。昨年8月発売の初著書『中村倫也 最初の本「童詩(わらべうた)」』(ワニブックス)は発売前に重版が決定し、オリコン週間BOOKランキングの写真集部門で1位を獲得している。今や各出版社は、所属事務所の「トップコート」詣でを欠かせない状況だという。

「最近では中村が表紙を飾ったテレビ情報誌『TVガイドPERSON vol.78』(東京ニュース通信社)が発売わずか3日で増刷となる異例の売れ行きを見せています。中村を出せば実売は確実に3割アップすると言われていますから、表紙担当者は編集長から『何がなんでも中村を出せ!』との厳命が下されているといいます」(出版関係者)

 とはいえ、スキャンダルを扱う女性週刊誌などは、正面から中村の表紙オファーをしても事務所からけんもほろろに断られてしまう。そうした媒体の中には、“禁断の裏技”でアプローチを試みているところもあるという。前出の出版関係者が耳打ちする。

「トップコートに所属するタレントのスキャンダルを押さえて、記事を掲載しない代わりに中村を表紙に登場させるよう取引を持ち掛けようとしていると聞きます。実際、ある媒体は同事務所所属の木村佳乃が夫・東山紀之と食事している現場を激撮。ジャニーズは夫婦の話題には敏感ですから、トップコートも気を使わざるを得ない。それを材料に、まんまと中村の表紙をゲットしたと、もっぱらのウワサです。同じく、所属タレントの佐々木希も東山夫妻同様に夫婦ショットは絶対NG。スキャンダルまでは行かなくても夫婦の食事であれば現場写真を押さえることはそれほど難しくありませんから、これから狙われていくのではないでしょうか」

 トップコートは他にも、杏、松坂桃李、菅田将暉、新田真剣佑ら人気タレントを多数抱えているだけに、所属タレントたちにとっては、とんだトバッチリとなりそうだ。

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ヒロミ『アオハル(青春)TV』大爆死で崖っぷち! 現場からの“嫌われ”は続く……

 タレントのヒロミがMCを務め、1月から放送スタートしたフジテレビ系バラエティ『アオハル(青春)TV』。ヒロミが同局のレギュラー番組で単独MCを務めるのは初めてのことで、その手腕に注目が集まったが、1月27日に放送された初回2時間スペシャルの視聴率が4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2回目が3.3%という“大爆死”で、フジテレビともども崖っぷち状態だという。

 ヒロミといえば、1996年に放送スタートしたバラエティ『発掘!あるある大事典』(関西テレビ制作、フジテレビ系/2007年発覚のねつ造データ事件で打ち切り)で、MCの堺正章と共にサブ司会を務めていたが、04年のリニューアル時に突然、降板。芸能活動を休止して加圧トレーニングジムを経営し、事業家として成功した後、14年に妻でタレントの松本伊代に支えられ、タレント活動を再開した。

 復帰後、ヒロミは“リフォーム名人”という意外な才能を発揮。17年11月に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の特別編『「ヒロミ、自宅を作る。」完成披露SP』では、ヒロミが半年間かけて自宅をフルリフォームする過程と、その完成に妻・伊代が大喜びする姿に視聴者が感動。SNSには「理想の夫」という書き込みが溢れ、数字でも19.9%という高視聴率を記録した。

 こうして再ブレークを果たしたヒロミに、テレビ局も熱い視線を注ぎ、日テレは、昨年10月、人気バラエティ『火曜サプライズ』のMCだったウエンツ瑛士がロンドン留学のために降板すると、番組レギュラーだったヒロミをMCの一人に昇格。さらに、フジテレビは、冒頭の『アオハル(青春)TV』でのMC起用を決めたが、現場では「なぜヒロミを?」と疑問視する声も根強かった。というのも、業界関係者の間では、ヒロミの過去のイメージが払拭されていないからだ。

 元暴走族出身のヒロミは、1986年、デビット伊東、ミスターちんとともに、コントグループ「B21スペシャル」で芸能界デビュー。“やんちゃキャラ”で人気を博す一方、デビュー当時からメンバーや、ADなど弱い立場のスタッフに対する粗暴な言動が問題視されていた。その後の91年、深夜バラエティ『1or8』(フジテレビ系)の中で、大量のロケット花火を背負って噴射する企画で大やけどを負ってしまう。事故は社会問題にまで発展し、番組は打ち切りになったが、その後のヒロミは、『笑っていいとも!』や『タモリのボキャブラ天国』(いずれもフジテレビ系)のレギュラーに抜擢されるなど、優遇を受けた。

 フジに優遇されて以降、ヒロミの粗暴な言動はエスカレート。落語家の林家正蔵も『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、林家こぶ平時代に「お前」呼ばわりされ、顔や頭を容赦なく叩かれるツッコミを受けていたことを暴露したが、当時のヒロミは“やんちゃキャラ”のもと、先輩のビートたけしも“おじさん”“たけし”などと呼び捨て。タモリや所ジョージらに対してもため口を利く一方、上手く“媚び”を売りまくるところは、テレビ関係者から嫌われていた。

 実際、ヒロミが『あるある大事典』を降板したのは、スタッフとの飲み会で「マチャアキ、最近、面白くないね」と軽口を叩いたことが堺の逆鱗に触れて、降板させられたというのが定説だ。最近になって、ヒロミはこの説を否定しているが、水面下で芸能界の重鎮に仲介してもらって堺に謝罪し、“なかったこと”にしてもらったとのウワサもささやかれている。

 ともあれ、再ブレークしてから丸くなったとも言われているヒロミだが、冒頭の『アオハル(青春)TV』では、番組内容はもとより、「MC(ヒロミ)がつまらない」という声も少なくない。

 ヒロミの過去の粗暴な言動を知るテレビ関係者や芸能関係者は、低視聴率も当然の結果として受け止めているようだが、崖っぷち状態で失敗できないはずのフジテレビの、痛恨の起用ミス。再ブレークしたからと安易にMCに抜擢してしまった制作サイドの責任が問われそうだ。
(文=本多圭)

松本人志の“炎上”発言は自己正当化のため?『ワイドナショー』は時事ネタを止めた方がいい

ダウンタウンの松本人志はいまやネット炎上の常連で、特に『ワイドナショー』(フジテレビ系)の発言や態度は基本的にいつも物議を醸している。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)や『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)、『ダウンタウンなう』(フジ)ではそうはならない。やはり時事問題を扱うにもかかわらず、被害者のいる案件も茶化す姿勢に問題があるのだと思われる。

 松本人志は2月24日放送の『ワイドナショー』において、性行為の同意を確認することについて<それはどうかな、と僕は思うけどね>と疑問を繰り返した。これは元自民党の田畑毅衆議院議員による準強制性交容疑について扱ったくだりで、スウェーデンでは性行為に必ず互いの同意が必要になったという説明を受けての発言。

<やっぱり男女間のムードってあるじゃないですか。そんな明確に『いいよ』とか……、ねぇ? 『やろうね?』『いいよ!』『イェイ!』みたいな。これはすげえ冷めるし>
<でも、女性って途中で『いやぁん』って言うときあるよ>

 性行為においてムードは大切なものかもしれない。けれど、「実はイヤだったが、怖くて言い出せなかった」り、「酩酊していて拒絶することができなかった」りもする。それによって一方的に肉体を弄ばれたとしても、拒めなかった側の自己責任にされてきた。

 また、片方が「二人でお酒を飲んだのだから、性行為もOKだろう」「部屋に来たのだから性行為もOKだろう」と思い込み、明確な同意を得ないまま強制的に性行為に及ぶことを肯定はできない。

 しかしよりによって実際の性暴力の被害を訴える人間がいる事件について扱っているなかで、松本人志は「イヤよイヤよも好きのうち」だと言ってしまう。その軽率さは一部の視聴者に批判され、“炎上”した。

 だが一方で、別の一部の視聴者は彼の主張に同意し、「同意なんて興醒め」と言う。松本の発言が“炎上”するとき、当然、擁護派も存在する。むしろそちらが多数派かもしれない、と思うときもある。現状では日本社会において、「性行為は互いの同意が必要」という認識は一般的ではなく、「イヤよイヤよも好きのうち」はまかり通る概念なのだ。

 だからだろうか、松本人志は番組内でしきりに<これ大丈夫かな?>と、自らの発言が“炎上”しないかどうかを気にする素振りを見せたが、本音では“炎上”など意に介していないように見える。番組スタッフや事務所から「そうした価値観は今、更新すべきだ」と苦言を呈されることもないのだろう。Twitterで批判されたり、ネットニュースで“炎上”と伝えられることなど、おそらく業界にとってもただのエンタメに過ぎない。

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 松本人志の“炎上”は性行為同意に関するものだけではないが、ここでは敢えてそのトピックに絞る。性行為に同意が必要だということを認めると、自分がこれまでしてきたことが「悪いことだったのかもしれない」と内省せざるを得なくなる。自分が誰かにとって加害者である可能性も出てくる。過去の自分を否定したくないし、今さら優等生じみたことは言えない。だから茶化して笑いのネタにしようとしているのかもしれない。

 けれど時事問題を扱う番組において、しかも被害を訴える人間のいる事件について、そのような態度で振る舞うことの醜悪さにはさすがに気付くべきだ。あくまでもお笑いにしたいのなら、『ワイドナショー』は虚構のトピックだけを扱ったほうがいい。冒頭で記したように、他の出演番組ではこの番組のように“炎上”はしない。

 自分を正当化するために既存の価値観にしがみつき、事件を都合よくネタにするくらいなら、『ワイドナショー』は思い切ってリニューアルすべきではないだろうか。

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ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

蒼井優、「くわえ煙草」写真撮られた! 成海璃子、松岡茉優も……女優の喫煙バレが危険なワケ

 女優・蒼井優の喫煙写真が、3月1日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。愛車のポルシェ・カレラを東京・広尾の大通りの赤信号で停車させ、煙草をくわえる蒼井の姿が激写されている。

 蒼井は2015年にも、出演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の打ち上げにおいて、「ハイペースで煙草を吸っていた」と、一部スポーツ紙に報じられるなど、ヘビースモーカーである様子。しかし、「本人が醸し出す気だるげな雰囲気、共演者キラーと言われる魔性っぷりから、世間は蒼井が喫煙者であることに、特に意外性は感じないようです」(芸能ライター)といい、「イメージが崩れた」などのダメージは受けなさそうだ。

 近年、喫煙する姿が週刊誌にキャッチされた女優には、成海璃子と松岡茉優がいる。成海は14年、「フライデー」に、当時の交際相手だったモデル・山下翔平と喫煙しながら談笑する写真が掲載され、松岡も16年、同誌に、一人寿司屋に入り電子タバコをくわえる写真を撮られている。両者は共に清純派女優のイメージが強かったため、世間をあっと驚かせたものだ。

 ネット上では、「成人した女が煙草を吸って何が悪いの?」という声も少なくないが、ここで思い出されるのが、北川景子のケースだ。長年ヘビースモーカーとのうわさがあったが、14年に所属事務所が突如、「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と正式に否定コメントを発表する異例の事態となった。

「芸能界では、仕事上、喫煙はネガティブにとらえられがちなんです。化粧品を扱うようなスポンサー企業では特に、タレントの喫煙に過剰に反応するケースが多く、ウワサレベルであっても、CM起用を避けられたり、またすでに起用されている場合、事務所にクレームが入ることもあるといいます。そういった広告の仕事に影響が出る可能性を考え、タレントは事務所から、『喫煙は隠して』と指導されるようです。一部の業界関係者の間では、『モデルから転身した女優は、吸わない人の方が珍しい』と言われることもありますが、基本的には本人たちも、外部の人間がいる場所では吸わないなど対策しているそう。榮倉奈々も以前は喫煙者でしたが、イメージを気にして禁煙したと聞きました」(芸能関係者)

 イメージを売る商売には、一般人にはわからない苦労があるようだ。

蒼井優、「くわえ煙草」写真撮られた! 成海璃子、松岡茉優も……女優の喫煙バレが危険なワケ

 女優・蒼井優の喫煙写真が、3月1日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。愛車のポルシェ・カレラを東京・広尾の大通りの赤信号で停車させ、煙草をくわえる蒼井の姿が激写されている。

 蒼井は2015年にも、出演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の打ち上げにおいて、「ハイペースで煙草を吸っていた」と、一部スポーツ紙に報じられるなど、ヘビースモーカーである様子。しかし、「本人が醸し出す気だるげな雰囲気、共演者キラーと言われる魔性っぷりから、世間は蒼井が喫煙者であることに、特に意外性は感じないようです」(芸能ライター)といい、「イメージが崩れた」などのダメージは受けなさそうだ。

 近年、喫煙する姿が週刊誌にキャッチされた女優には、成海璃子と松岡茉優がいる。成海は14年、「フライデー」に、当時の交際相手だったモデル・山下翔平と喫煙しながら談笑する写真が掲載され、松岡も16年、同誌に、一人寿司屋に入り電子タバコをくわえる写真を撮られている。両者は共に清純派女優のイメージが強かったため、世間をあっと驚かせたものだ。

 ネット上では、「成人した女が煙草を吸って何が悪いの?」という声も少なくないが、ここで思い出されるのが、北川景子のケースだ。長年ヘビースモーカーとのうわさがあったが、14年に所属事務所が突如、「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と正式に否定コメントを発表する異例の事態となった。

「芸能界では、仕事上、喫煙はネガティブにとらえられがちなんです。化粧品を扱うようなスポンサー企業では特に、タレントの喫煙に過剰に反応するケースが多く、ウワサレベルであっても、CM起用を避けられたり、またすでに起用されている場合、事務所にクレームが入ることもあるといいます。そういった広告の仕事に影響が出る可能性を考え、タレントは事務所から、『喫煙は隠して』と指導されるようです。一部の業界関係者の間では、『モデルから転身した女優は、吸わない人の方が珍しい』と言われることもありますが、基本的には本人たちも、外部の人間がいる場所では吸わないなど対策しているそう。榮倉奈々も以前は喫煙者でしたが、イメージを気にして禁煙したと聞きました」(芸能関係者)

 イメージを売る商売には、一般人にはわからない苦労があるようだ。