有村藍里、美容整形告白で大反響――「妹・架純に便乗」批判、独立トラブル疑惑は今

 タレントの有村藍里が3月3日、自身のブログで美容整形したことを明かした。女優・有村架純の姉としても注目を集めてきた藍里だが、同日のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では整形手術を受けた様子も放送され、ネット上で大きな話題になっている。

「藍里はブログで、自身の口元にコンプレックスを抱えていたこと、そのために人前で笑うのが怖くなっていたことなどから『手術をするべきなのかずっと考えていました』と、告白。恐怖心や葛藤もあったようですが、手術を受けた結果、『落ち着いてきた今の感想は勇気出してよかった』と、前向きな心境をつづっています」(芸能ライター)

 もともと、妹の架純より先に芸能界デビューしていた藍里だが、「新井ゆうこ」名義で活動していた2015年、一部スポーツ紙が“有村架純の姉”であると報道。藍里は今回の『ザ・ノンフィクション』で、姉妹関係がバレて以降、自身に対する容姿批判に苦しめられてきたことも語っていた。

「確かに、ネット上にはこれまで“藍里の容姿”についての誹謗中傷は少なくありませんでしたが、業界関係者の間では、藍里が17年3月30日に、本名の『有村藍里』を名乗るようになったときから、“藍里の売り出し方”をめぐって『架純サイドと確執が生じるのでは?』という指摘が盛んでした」(芸能プロ関係者)

 改名発表後すぐ、「フライデー」(講談社)に藍里のヌードグラビアが掲載された際は、業界内で驚きの声が飛び交ったという。

「藍里のグラビアのはずが、誌面で目立っていたのは架純の名前と『朝ドラ女優』の文字だったからです。この時、架純はNHKの朝ドラ『ひよっこ』に出演中だったため、芸能関係者の間では『NHKはいい顔をしないはず』『架純や、架純の所属事務所に迷惑がかかってしまう』などとささやかれていました。さらに、『フライデー』には藍里が16年中に“フリーになっていた”と書かれていたものの、同誌が発売された時期も、前事務所のサイトは『新井ゆうこ』のプロフィールを更新しており、業界内では『藍里がフリーになったと主張しているだけで、事務所との認識に相違があるのでは?』と“独立トラブル”の可能性もウワサされ、『このままではすぐに消えそう』とまで言われていました」(同)

 そんな藍里だが、架純との仲は今も良好らしく、今年に入ってからもお互いのSNSにツーショット写真をアップしている。

「今回、藍里が整形公表したことも、一部ネット上に『妹の足を引っ張っている』と苦言が寄せられていますが、ヌードグラビアの時点で姉妹間に“溝”ができなかったのであれば、問題はなさそう。また、整形した藍里には『可愛くなった』『コンプレックスを解消できてよかった』『大きな決断をしたことに勇気をもらった』などと、女性を中心に評価を高めているだけに、『消える』という心配は薄らいだといえそうです」(同)

 今月15日公開の『Bの戦場』で映画初出演となる藍里。今後の活躍に期待したい。

有村藍里、美容整形告白で大反響――「妹・架純に便乗」批判、独立トラブル疑惑は今

 タレントの有村藍里が3月3日、自身のブログで美容整形したことを明かした。女優・有村架純の姉としても注目を集めてきた藍里だが、同日のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では整形手術を受けた様子も放送され、ネット上で大きな話題になっている。

「藍里はブログで、自身の口元にコンプレックスを抱えていたこと、そのために人前で笑うのが怖くなっていたことなどから『手術をするべきなのかずっと考えていました』と、告白。恐怖心や葛藤もあったようですが、手術を受けた結果、『落ち着いてきた今の感想は勇気出してよかった』と、前向きな心境をつづっています」(芸能ライター)

 もともと、妹の架純より先に芸能界デビューしていた藍里だが、「新井ゆうこ」名義で活動していた2015年、一部スポーツ紙が“有村架純の姉”であると報道。藍里は今回の『ザ・ノンフィクション』で、姉妹関係がバレて以降、自身に対する容姿批判に苦しめられてきたことも語っていた。

「確かに、ネット上にはこれまで“藍里の容姿”についての誹謗中傷は少なくありませんでしたが、業界関係者の間では、藍里が17年3月30日に、本名の『有村藍里』を名乗るようになったときから、“藍里の売り出し方”をめぐって『架純サイドと確執が生じるのでは?』という指摘が盛んでした」(芸能プロ関係者)

 改名発表後すぐ、「フライデー」(講談社)に藍里のヌードグラビアが掲載された際は、業界内で驚きの声が飛び交ったという。

「藍里のグラビアのはずが、誌面で目立っていたのは架純の名前と『朝ドラ女優』の文字だったからです。この時、架純はNHKの朝ドラ『ひよっこ』に出演中だったため、芸能関係者の間では『NHKはいい顔をしないはず』『架純や、架純の所属事務所に迷惑がかかってしまう』などとささやかれていました。さらに、『フライデー』には藍里が16年中に“フリーになっていた”と書かれていたものの、同誌が発売された時期も、前事務所のサイトは『新井ゆうこ』のプロフィールを更新しており、業界内では『藍里がフリーになったと主張しているだけで、事務所との認識に相違があるのでは?』と“独立トラブル”の可能性もウワサされ、『このままではすぐに消えそう』とまで言われていました」(同)

 そんな藍里だが、架純との仲は今も良好らしく、今年に入ってからもお互いのSNSにツーショット写真をアップしている。

「今回、藍里が整形公表したことも、一部ネット上に『妹の足を引っ張っている』と苦言が寄せられていますが、ヌードグラビアの時点で姉妹間に“溝”ができなかったのであれば、問題はなさそう。また、整形した藍里には『可愛くなった』『コンプレックスを解消できてよかった』『大きな決断をしたことに勇気をもらった』などと、女性を中心に評価を高めているだけに、『消える』という心配は薄らいだといえそうです」(同)

 今月15日公開の『Bの戦場』で映画初出演となる藍里。今後の活躍に期待したい。

嵐・二宮和也、「日本が驚くぐらいの富を得た」と豪語……ホクロと運勢の因果関係を熱弁

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、3月3日に放送された。

 この日の放送でもっとも話題を集めたのは、二宮の“ホクロ”について。二宮といえば、アゴのホクロが印象的だが、昨年12月15日に行われたコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』名古屋公演にて、「シャワーを浴びていたらホクロが取れてしまった」と告白。アゴからは血が流れ、取れたホクロは排水口に流れていってしまったそうで、コンサート終盤では「ちっちゃい頃から一緒にいて……」「一緒にいられると思ってた」などとしみじみ話し、ファンの笑いを誘っていたとか。

 そして今回のラジオでは、そのホクロについてリスナーから「テレビで見るたび口元が気になります。薄っすら見えているのは“かさぶた”ですか? 新しく生えてきた“ニューホクロ”ですか? 教えてください」との質問が寄せられた。

 これに対し二宮は、「全然見てないや、俺自身が」と興味がなさそうだったが、「ここにはあるんだけど、ここのが取れたんじゃないの。こっちの方にあったのよ」と、二つあるアゴのホクロのうち、一つがなくなってしまったと説明。そして「でも、ホクロって別にできるらしいね。なにもないところにできるのもあるけど、同じところにでき続けることもあるらしいね。だから取れてもまたできるんだよね」と、“ニューホクロ”の誕生を予感させた。

 また二宮は「手のひらにホクロがあると金運(がいい)って聞いたけどな」「俺、ホクロ二つあったの、手に。こことここに」と明かすも、「なくなった」と手のひらのホクロまでも失くしていたことを告白。「金を手に入れたってことかな」とポジティブな一言を放ち、「日本が驚くぐらいの富を得た、ってことなのかな。7兆8,000億円……」と冗談交じりに具体的な金額を口にしていた。

 さらに二宮は、「意味合いがあるっていうじゃん、位置とか。足の裏にあるホクロは取った方がいいって言うじゃん」と熱い“ホクロトーク”を展開。二宮の足の裏にもホクロがあったと言うが、これも「なくなった」そう。「めちゃくちゃ薄くなったの。こんなじゃなかったの。なるんだよ、意外と」と、ホクロが消滅する過程について力説する二宮であった。

 この日の放送後、ネット上には「二宮くんのホクロ消えすぎじゃない?」「こんなにホクロについて語るアイドル、ニノちゃんだけでは?」「金運のホクロのことめっちゃうれしそうに語ってる!」というリスナーからのツッコミの声が飛んでいた。
(福田マリ)

 

嵐・二宮和也、「日本が驚くぐらいの富を得た」と豪語……ホクロと運勢の因果関係を熱弁

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayFM)が、3月3日に放送された。

 この日の放送でもっとも話題を集めたのは、二宮の“ホクロ”について。二宮といえば、アゴのホクロが印象的だが、昨年12月15日に行われたコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』名古屋公演にて、「シャワーを浴びていたらホクロが取れてしまった」と告白。アゴからは血が流れ、取れたホクロは排水口に流れていってしまったそうで、コンサート終盤では「ちっちゃい頃から一緒にいて……」「一緒にいられると思ってた」などとしみじみ話し、ファンの笑いを誘っていたとか。

 そして今回のラジオでは、そのホクロについてリスナーから「テレビで見るたび口元が気になります。薄っすら見えているのは“かさぶた”ですか? 新しく生えてきた“ニューホクロ”ですか? 教えてください」との質問が寄せられた。

 これに対し二宮は、「全然見てないや、俺自身が」と興味がなさそうだったが、「ここにはあるんだけど、ここのが取れたんじゃないの。こっちの方にあったのよ」と、二つあるアゴのホクロのうち、一つがなくなってしまったと説明。そして「でも、ホクロって別にできるらしいね。なにもないところにできるのもあるけど、同じところにでき続けることもあるらしいね。だから取れてもまたできるんだよね」と、“ニューホクロ”の誕生を予感させた。

 また二宮は「手のひらにホクロがあると金運(がいい)って聞いたけどな」「俺、ホクロ二つあったの、手に。こことここに」と明かすも、「なくなった」と手のひらのホクロまでも失くしていたことを告白。「金を手に入れたってことかな」とポジティブな一言を放ち、「日本が驚くぐらいの富を得た、ってことなのかな。7兆8,000億円……」と冗談交じりに具体的な金額を口にしていた。

 さらに二宮は、「意味合いがあるっていうじゃん、位置とか。足の裏にあるホクロは取った方がいいって言うじゃん」と熱い“ホクロトーク”を展開。二宮の足の裏にもホクロがあったと言うが、これも「なくなった」そう。「めちゃくちゃ薄くなったの。こんなじゃなかったの。なるんだよ、意外と」と、ホクロが消滅する過程について力説する二宮であった。

 この日の放送後、ネット上には「二宮くんのホクロ消えすぎじゃない?」「こんなにホクロについて語るアイドル、ニノちゃんだけでは?」「金運のホクロのことめっちゃうれしそうに語ってる!」というリスナーからのツッコミの声が飛んでいた。
(福田マリ)

 

ウィル・スミス家の圧力!?  クロエ・カーダシン、恋人の浮気相手を罵るも一転“鎮静化”呼びかけ

 昨年4月、出産直前に交際相手であるNBA選手トリスタン・トンプソンの浮気が発覚し、怒りに震えていたクロエ・カーダシアン。しかし、彼との間に生まれた娘のために、交際を続行する道を選んだ。

 ところが先月末にトリスタンが、クロエの異父妹カイリー・ジェンナーと寝食を共にしていた大親友ジョーディン・ウッズと浮気したとの報道が流れ、クロエは別れを決意。カーダシアン一族はもちろんのこと、カイリーもクロエ側につき、ジョーディンは住んでいたカイリーの邸宅から実家に引き揚げ、カイリーの化粧品ブランドやクロエのアパレルブランドとのコラボもすぐさま打ち切られた。

 家族の結束が固く、エンターテインメントやファッション業界に強いコネを持ち、良くも悪くも社会的影響力があるカーダシアン/ジェンナー家ににらまれたら、全米を敵に回すことにもなる。それを裏付けるように、今回の報道直後からジョーディンは「親友の姉の家庭を壊すアバズレ」と大バッシングされ、ひどくののしられるようになった。ジョーディンだけでなく、彼女の母親や兄、まだ12歳の妹までも攻撃され、外出できなくなるなど大ダメージを受けているという。

 追い詰められたジョーディンが救いを求めたのは、家族ぐるみの付き合いがあるウィル・スミス、ジェイダ・ピンケット=スミス夫妻だった。ジョーディンの亡き父親は、ウィルの出世作であるシットコム『ベルエアのフレッシュ・プリンス』のサウンドエンジニアで、長男同士が親友。ジョーディンにとってスミス家は親戚のような存在で、特にウィルは彼女のことを娘のようにかわいがっているのだ。

 ジェイダは女優だけでなくプロデューサーや実業家、活動家として一目置かれている女性。ハリウッドで絶大なる力を誇り、社会的影響力はカーダシアン/ジェンナー家よりも大きいといわれる。ジョーディンは、そのジェイダがFacebookで配信しているトーク番組『Red Table Talk』に出演し、「トリスタンとイチャついてなんかいない」「クロエの家庭を壊していない」と涙ながらに主張したのである。

 浮気の舞台とされるパーティーがあった夜、ジョーディンは友人たちと行動していたそうで、「今思えば、みんながトリスタンの家でのアフターパーティに行くと言ったとき、ついていくべきではなかった。でもあの時は、顔見知りだから安心して行った」と説明。「トリスタンが座っていたイスの肘掛けに私が座った時、足がトリスタンの足に触れた。それを“イチャついた”と脚色された」「帰り際、トリスタンが唇にキスをしてきた。でも、舌を入れられるとか情熱的なものではなく、単なるバイバイのキスだった」と弁解し、「浮気してない」「私はクロエの家庭を壊していない」と力説。ジェイダは「そうよね、なんでも黒人女性のせいにされるのよね」とあらぬ方向に話を展開しつつ、ジョーディンの言葉を信じているようだった。

 このエピソードが3月1日に配信された直後、クロエはジョーディンを名指しし、「なんでウソをつくの? 私に直接電話して謝罪するよりも先に表に出てきて必死に保身しようとするのなら、せめて正直に話しなさいよ。あ、ちなみにあなたがうちの家庭崩壊の理由だから!」とツイート。続けて、「トリスタンも悪いけど、彼は内輪で対処しようとしてる。だから、私も表立って彼を非難はしない」と投稿。「クロエにはすぐ電話で謝った」という番組内でのジョーディンの弁解を真っ向から否定し、被害者ぶるなと言わんばかりにかみついた。

 またキム・カーダシアンのメイクアップアーティストも同日、インスタグラムのストーリーでジョーディンの話を「フ○ッキングなフェイク・ストーリー」だと告発。「ここ1~2カ月ほど、アンタたちデキてたじゃない! 町中の人が知ってるわ」「それがここにきてバレただけ」とFワードを炸裂させながらジョーディンをウソつき呼ばわりし、これにより再びジョーディンへの風当たりが強くなった。

 しかし、翌2日になると事態は急転。クロエがTwitterで「悪いのはトリスタン」と言い、事態の収束を図ったのだ。

 クロエは「みんなも、この話を聞くのはもううんざりだと思うけど」と前置きした上で、「トリスタンは浮気し、私は屈辱的な思いをした。初めての時ほどショックではなかったけど」と彼を批判。「大好きで、妹のように思っていた人に傷つけられることの方が、もっとつらいけどね」と心情を吐露しつつ、「でも、うちの家庭を崩壊させたのはジョーディンじゃない。トリスタンなのよ」ときっぱり言い放った。そして、「私は自分の人生を歩んでいかなきゃならない。自分はいかに恵まれているのか、素晴らしい家族がいて、健康で、そして美しい赤ん坊トゥルーがいるのだと自分を奮い立たせるわ」と前向きな姿勢を示した。

 このツイートは一連の騒動に終止符を打つために投稿したものだと受け止められ、ネットでは「つらいだろうけど、がんばって!」「遅かれ早かれ、浮気男とは別れる運命だったんだし」などとクロエを応援する人が続出。ジョーディンについても「カイリーから関係を切られて、目が覚めただろう」「これからは地に足をつけて人生を送るはず」と、十分な罰を受けたという声が上がり始めている。

 訴訟もあり得るとの報道から一転、事態が鎮静化したのは、カーダシアン三姉妹・ジェンナー姉妹のマネジャーを務める母親のクリス・ジェンナーの手腕によるものかもしれない。ジェイダは、ジョーディンが出演した『Red Table Talk』の冒頭で、子どもたちを通して、スミス家、カーダシアン/ジェンナー家、ウッズ家が親しく交流するようになったと説明しており、ジェイダを敵に回したくないクリスがクロエを説得した可能性も指摘されている。もちろん、クロエがもうこれ以上傷つきたくない、一日も早く浮気男を忘れて前向きに進みたいとして、Twitterで「悪いのはトリスタンだから、もうこれ以上話題にしないで」と呼びかけたということも十分考えられる。

 19年が明けてまだ2カ月が過ぎたばかりなのに、一族を巻き込む修羅場が起きてしまったカーダシアン家。残り10カ月の間に、一体どんなドラマが待ち受けているのか、今後もますます目が離せそうにない。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、13歳女子を目の前に「ふざけんなよ!」「ウゼェ!」と叫んだワケ

 3月2日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、高木雄也と有岡大貴が登場。「週末カートJUMP」最終戦として、天才美少女レーサー・Jujuと対決した。

 半年前に同番組の企画として、弱冠13歳の天才美少女レーサーJujuとカーレースで対決したところ、圧倒的な差で負けた高木と有岡。そこからJujuに勝つための一大プロジェクト「週末カートJUMP」を立ち上げ、さまざまな特訓をしてきた2人だが、今回がいよいよ最終回。

 半年ぶりに会ったJujuを見て、高木は「あれ? 大きくなってる」とJujuの身長が伸びていることに気づき、有岡も「俺、こんな……もっと差あったよね」と、Jujuが有岡とほぼ同じ身長になっていることに驚いた様子。聞くと、半年で5cmも身長が伸びたという。

 決戦の舞台は、東日本最大の「新東京サーキット」。まずは、肩慣らしとして平均1分20秒の1周コースを走ると、Jujuのタイムは58秒。一方、有岡は1分6秒とJujuには一歩及ばなかったものの、平均を上回る結果に「平均タイム切ってるじゃん! すごいじゃん!」と大興奮していた。この結果は次に走る高木にプレッシャーを与えたようで、高木は挙動不審な動きに。しかし、タイムは59秒と、Jujuと1秒差の好タイムを記録した。

 この結果に焦りを感じたのか、JujuとJujuの父でありコーチの元F1レーサー・野田英樹氏が真剣に打ち合わせをする中、高木と有岡は恥を忍んで「自分たちにもコーチをしてくれないか?」とお願い。コーチのハイレベルな教えを受けた後のタイムは、有岡が1分01秒、高木が58秒と、Jujuに並ぶ結果を見せた。

 ウォーミングアップを終え、いよいよJuju VS JUMPの対決へ。1人5周を走るというルールで、スタート時点ではJujuが一番前に飛び出した。すぐ後ろには高木、その後ろを有岡が走るという順番で4周を回ったが、最終周になるとJujuが突然ペースダウンし、なんと高木がJujuを抜いて優勝という結果に。しかし高木は、「ねぇ、ちょっと待って。今のはダメ! もう1回やろう! こんな勝ち方、男として恥ずかしい!」「止まってくれたの!」「ふざけんなよ!」と猛抗議し、勝利したのに納得がいかない様子。

 番組スタッフが、Jujuにペースダウンの理由を聞くと、「始める前に(高木が)“負けたら泣く”って言ってたから、『泣かれるのはな~』と思って」と高木に気を使っていたことが判明。これを聞いた高木は、「今の方が泣きそうだわ……」と肩を落としていたのだった。

 その後、高木はJujuと1対1での勝負を希望し、再戦することに。スタートこそリードしていた高木だったが、途中でJujuが追い抜き、後ろにいる高木に手を振る余裕を見せると、高木は「ウゼェ!」とポツリ。結局、本気の対決はJujuの勝利に終わった。

 この放送にネット上では、「高木くんのレース、めっちゃ格好良かった!」「『男として恥ずかしい』って、かっこいいこと言うな~! 惚れ直した!」「今回はJujuちゃんに負けちゃったけど、もう1回やれば勝てそう。高木くん、レーサーの才能あるんじゃない?」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で芸人を傷心させる!? 「しんどい」と漏らしたM-1優勝者

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月3日放送)は、ゲストにデヴィ・スカルノ、「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)鈴木正文編集長、滝沢カレンが出演した。

 今回は「日本一厳しいネタ見せSHOW、奇才のツボ」と題し、デヴィ夫人ら独特の感性を持つ“奇才”3人に、実力派若手芸人のネタを見てもらい、今後ブレークするかを審査してもらうというもの。その審査方法は、「つまらない」と思ったら手元のボタンを押してイスを回転させ、舞台に背を向けネタを見ないようにするという、斬新なもの。逆に「もう一度見たい」と思ったら再度ボタンを押してイスを回転させ、ネタを見ることができる。そして最終的に、今後ブレークするかどうか、札をあげて判定する。

 番組冒頭で、二宮のアシスタントを務めた平成ノブシコブシ・吉村崇が、「浮世離れした芸能人、いわゆる奇才と呼ばれる方々……ある意味ヤバい方々が審査する。これをやっぱり『ニノ-1グランプリ』として……」と説明すると、「いやいやそれはダメだ。誰も出ないよ!」と二宮自身は『ニノ-1グランプリ』という名称を謙虚に否定。そんな中、さっそくネタ見せがスタートした。

 まずトップバッターは、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の優勝者「霜降り明星」。ネタを披露するものの、いきなりデヴィ夫人がイスを回転して舞台に背を向けてしまい、続けて鈴木編集長と滝沢もネタを見ることを放棄。まさかの展開に霜降り明星・せいやは「ちょっと待ってください。M-1獲ったのに芸人辞めたいんですけど!」「しんどいわ……『ニノ-1』」と弱音を吐き、がっくりと肩を落としていた。最終的に「ブレークする」の札をあげたのは滝沢のみで、霜降り明星が得たのは“ちょっとブレークする”の称号だった。

 一方、“チャラ男漫才”で人気急上昇中の「EXIT」は、最初から滝沢が手を叩いて大爆笑。鈴木編集長もデヴィ夫人も笑顔を見せ、かなり好反応であった。結局3人は一度もイスを回転させることなくネタが終了し、二宮も「やりきった!」と驚きの顔を見せていた。

 審査員の3人がEXITを大絶賛する中、滝沢は「私を横澤(夏子)さん以外でこんなに笑わせた人はいない」と告白し、相当お気に入りの様子。もちろん3人とも“ブレイクする”の札をあげ、二宮も「いま売れてガンガンきてて、こういうちょっと変わったネタ番組でさえもブレイクする!」と、EXITと『ニノ-1グランプリ』の可能性に期待を寄せていた。

 この放送にネット上では、「EXITめちゃくちゃおもしろかったー!」「EXITのネタがしっかりしてて驚き。全然チャラくない(笑)」「久しぶりに笑ったし癒やされた」など、EXITのブレークを感じさせる声が多数投稿されていた。

 漫才師No.1を決める大会と言えば『M-1』だが、今後は『ニノ-1』も“プチブレイク”のきっかけを作るコーナーになるかもしれない。

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクル』で「横山くんのアホがばれる」と心配した理由

 3月2日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義・横山裕・丸山隆平が登場。関ジャニ∞メンバーが小学2~5年生の“先生”となり、「トップダウン」「フィックス」などビジネス用語の意味を教えるというコーナー「関ジャニ∞先生」第3弾が放送された。

 まず最初に、第1弾・第2弾とスマートに説明をこなした大倉が「リマインド」(思い出させる、再確認)という言葉を説明することに。黒髪でスーツ姿の大倉は、黒板に手書きで2月と3月のカレンダーを書き、「3月17日から春休みって決めた、学校がね。それを今日(2月12日)言われました。でも12日に言われてるから、(3月17日までに)忘れちゃうでしょ? 忘れてるから、またこの日(3月10日)に先生が言います。これがリマインド!」「1回忘れてるから、再確認のためにもう1回言う」と説明。すると、子どもたちは「わかった」「再確認だ!」と、すぐに“リマインド”の意味を理解していた。

 そんな中、小2のはるきくんがおもむろに「男ってここ(耳)ってあんまり付けないけど、付けてるんですね」と、大倉の左耳にピアスがあることを指摘する。すると、大倉は「あ、ピアス? あ、ごめん。取るの忘れてた」と鋭い指摘に苦笑い。子どもの素朴な質問にも丁寧に答える大倉なのであった。さらに授業が終わって教室から退出する大倉に、小5のりほちゃんが「先生。あの、かっこよくて、優しくて、うれしかったです」と告白。これには大倉も大照れで、満面の笑みを浮かべていた。

 続いて、初参戦の横山が「リスクヘッジ」(危機回避のための対策をとっておくこと)を子どもたちに説明することに。しかし、横山が「リスクヘッジ」という言葉を出した瞬間、小2のあいるちゃんが「わかるよ。リスクって……がん保険とか」と発言。周囲は笑いに包まれるが、横山は「だから、まさにがん保険とかのCM見てるよね。あれがリスクヘッジなん」と、手抜きの解説を繰り広げた。

 その後、横山は黒板に「がん保」まで書くが、保険の「険」の漢字が出てこずスタッフに確認し、先生としての威厳を損なう展開に。さらに「入院費」の「費」もごまかしながら書き、別室でモニターを見ていた大倉からは「横山くんのアホがバレる」と言われる始末。漢字が苦手な一面を子どもに突っ込まれた横山は、「漢字がなくても、頑張って生きていける!」と開き直っており、今回は“先生”らしい活躍を見せることができなかった。

 この放送にネット上では、「イケメンでスマートな大倉先生、カッコいい~!」「大倉くん、今回もわかりやすい授業で最高」「てんぱり横山先生! 頼りないけどかわいいのでOK(笑)」「『漢字が書けなくても頑張って生きていける!』と子どもに教える横山先生、結構大切なこと言ったのでは?」などのコメントが寄せられていた。

 

嵐・相葉雅紀、ラジオで言及した“相葉ゾーン”に「聞いたことない」とファン困惑のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、ピアスを開けたキッカケについて語った。

 23歳の誕生日を迎えたというリスナーから「自分自身へのプレゼントで今日ピアスを開けようとしています。相葉さんがやっていた左耳のピアスに憧れがあって、同じところに開けようと思っています。その部分は嵐のファンに“相葉ゾーン”と呼ばれています。最近あまり相葉さんのピアス見たことないですけど、相葉さん、ピアスを開けようと思ったキッカケはなんですか? ピアスの穴は残っていますか?」というメッセージが届くと、相葉は「もう潰れてないかな、これ」と、ピアスの穴はすでに塞がっていると告白。

 さらには「もうだいぶ何もしてない。10年……10年は言いすぎか。でも、10年くらい何もしてないかもね」と明かし、30代に入ってからはピアスをつける機会もほとんどなかなったようだ。しかし「触るとわかる。ポコってなってる」と、ピアスを開けていた頃の跡は残っているという。

 ピアスを開けたキッカケについては「え~なんでだろう?」と言いつつも、「やっぱり若いときに、やっぱそう、若いからこその感じ、“勢い”だけです。だからまぁ結局ね、塞いだけど」と断言。そのため、これからピアスを開けようとしている人に向けては「よく考えてね。ご自分が納得するような形でやった方がいいと思いますよ。あの、俺みたいに勢いだけでやらないようにね」とアドバイスを送っていたのだった。

 相葉の左耳ピアスといえば“軟骨”に開けていたピアスのこと。以前、雑誌でピアスを開けたのは20~21歳くらいの時と語ったこともあり、20代前半のころは相葉がピアスをつけている姿を見ることも多くあった。そのため、今回の話にファンは「チャラい雅紀が、どれほどかっこよかったか教えてあげたい」「相葉さんの片耳ピアス大好きでした」「相葉くんのピアスめちゃくちゃかっこいいよね! 若くてちょっとチャラい相葉くんもかっこいい」と反応。今でも、当時の相葉の少しチャラついた姿を懐かしく思っているファンはたくさんいるようだ。

 また「相葉くんの影響で軟骨ピアス開けたんですよ(笑)」「昔、私も相葉さんマネて耳の軟骨にピアス開けてたな」「相葉くんと同じ位置に私も開けてるよ」と、当時の相葉をマネしてピアスを開けたというファンの声も続出。

 一方で、相葉ゾーンという言葉について「聞いたことない」「誰が言ってるの?」「初めて聞いたんだけど」と戸惑うコメントも噴出することに。ネット上のやりとりを見ると、どうやら韓国のファンが使う言葉のようだ。

 相葉が若気の至りであけたピアスは、日韓のファン双方の心をつかんでいたようだ。
(華山いの)

乃木坂46と“元乃木坂46”がテレビでばったり共演!? 久々の再会が話題になった芸能人たち

 グループの卒業や番組の終了などで離れ離れになってしまう仲良し芸能人は少なくないが、後に再開してファンの注目を集めるケースも。今年1月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、乃木坂46の生田絵梨花と“元乃木坂46”の市來玲奈が再開した。

 生田は同グループの1期生メンバーで、ソロ曲やセンターも経験してきたグループの主力メンバー。そして市來も彼女と同期の1期生で、アイドルを卒業してからはアナウンサーとして活躍している。今回は同番組のゲストに生田が呼ばれ、MCを務めている市來と再会。市來が乃木坂46を離れて以降初めて会うとのことだが、2人で特に盛り上がるわけでもなく「お久しぶりです」と頭を下げた。さらに乃木坂時代の思い出について言及しようとしたが、市來は「“何か”行ったよね?」とはっきりしない様子。共演者からは「距離感がある」と指摘されていたものの、ファンからは「タメ口で話す2人を見てこっちが幸せになった」「いくちゃんと市來アナのふわっとした会話が癒される」といった声が上がっている。

 今回はそんな2人のように、久々の再会が話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●三浦大知&満島ひかり

 まずは歌手の三浦大知と女優の満島ひかり。2人は1997年から2000年にかけて活動していた「Folder」のメンバーで、三浦はDAICHI、満島はHIKARIという名前で活躍していた。しかし00年にDAICHIが抜けて活動休止になり、女性メンバーだけで「Folder5」というユニットを結成。こちらも03年に事実上の解散となり、その後はそれぞれ別々の道を歩んでいる。

 今や三浦は大人気ソロ歌手で、満島は実力派女優。もう交わることのないように思えたが、昨年三浦のワンマンライブ「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館」に登場し、18年ぶりの共演を果たした。さらに2人で「Folder」時代の楽曲「NOW AND FOREVER」を歌うと、会場からは大歓声が。盟友同士の再開に、SNSなどでは「三浦くんとひかりちゃんが並んでるのめっちゃエモい」「不意打ち過ぎて泣いた」との声が相次いでいた。

 

●中山秀征&今田耕司

 お次は中山秀征と今田耕司。一見繋がりのないように見える2人だが、実は93年に『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)という番組でダブルMCを務めていた。同番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身番組の1つで、お色気満載の過激な内容が話題に。しかし番組が終了して以降中山と今田はほとんど共演しなくなり、“不仲説”が囁かれていた。

 しかし昨年放送された『おかべろ』(フジテレビ系)では、ゲスト出演した中山が“今田と20年ぶりに再会した”と報告。2人を再開させたのは、双方の飲み友達であるザブングル・松尾陽介だったという。今田の「中山と会いたい」という言葉を聞いた松尾は、再会の場をセッティング。2人は当時の思い出を語り合い、今では酒を酌み交わす中になった。ちなみに“不仲説”は本当で、当時“東のお笑い”を敵視していた今田が一方的に牙をむいていたとのこと。しかしそんな因縁も、2人が大人になった今では笑い話になっているのかもしれない。