ムロツヨシ、Twitter炎上……ファンを喜ばせた「新井浩文とのイチャイチャ」の功罪

 強制性交罪の容疑で逮捕された俳優・新井浩文容疑者に対するムロツヨシのTwitterが、良くも悪くも話題となっている。        

 新井容疑者の逮捕を受けてムロは2月1日、「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます、」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り、これから飲みいってくるよ、来れそうだったら連絡してな、いってくるね、」とTwitterに投稿。さらにその後、「こっから、また、応援しよう、(^^)、」とも投稿したが、こちらは新井容疑者に向けたものではなく、アジアカップ決勝戦でカタールに敗れたサッカー日本代表に対する言葉であると釈明した。

「投稿するタイミングがあまりに悪く、『応援しよう』が日本代表ではなく新井容疑者に向けられたものだと思われても仕方ない。有名人としてはSNSをやるセンスがあまりないのかもしれませんね」(ITジャーナリスト)

 ムロと新井容疑者はプライベートでも仲が良く、これまでTwitter上でも何度もやりとりしている。ムロのファンだという20代の女性はこう話す。

「いつもムロさんが新井さんのつぶやきに反応するのを見て、微笑ましく思っていました。2人の仲の良さがすごく伝わってきて、ほっこりしていたんです。ムロさんのTwitterは、山田孝之さんとかいろんな俳優さんの話題も出てくるんですが、おじさん同士のイチャイチャが見られて楽しい。新井さんが逮捕された後のつぶやきは、仲間思いのムロさんらしさが出ていて、個人的にはぐっときました」

 ファンにとって、ムロのTwitterはとても重要な存在のようだが、関係者にしてみれば、負の側面も感じていることだろう。

「新井容疑者の逮捕というような事態になったとき、過去のツイートなどをほじくられて、ムロまで妙な疑惑を持たれてしまう可能性もゼロではない。ましてや、新井容疑者との関係性からムロが擁護に近いような発言をしており、そこで誤解を生むかもしれない。本人にはまったく悪気もないし、問題ないと思っていても、炎上してしまうのがSNSの怖いところですからね。特に売れている俳優さんなどの場合、炎上トラブルがいろいろな仕事に影響するかもしれないわけであり、そういう点では、リスクになっていることは間違いないでしょう」(前出・ITジャーナリスト)

 ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のヒットからもわかるように、“おじさん同士のイチャイチャ”が人気コンテンツとなっているのは事実であり、ムロのTwitterもそういった需要に応えるものだったのだろう。とはいえ、炎上してイメージが悪くなってしまっては、まったく意味がない。ある側面では宣伝効果もあるが、別の側面ではすべてをぶっ壊しかねない危険性を孕んでいるのがSNSというもの。リスクを回避するという意味では、有名人はできれば自分でSNSをやるべきではないのかもしれない。今さらだが。

hitomiの小室ファミリー内裏事情暴露に批判殺到!「小室に嫌われて」アピールも、実際は逆だった!?

 歌手のhitomiが、2月4日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演。小室哲哉によるプロデュース時代を振り返り、話題となっている。

 1994年に小室プロデュースの「Let’s Play Winter」で歌手デビューしたhitomiだが、女性ソロ初の200万枚セールスを突破した篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」の話題になったところ、「小室さんはいろんな方のプロデュースをされていたので曲が順番待ちだったんですよ」と当時の状況を告白。続けて、「篠原涼子ちゃん、いい曲もらってんな〜! なんだよ(と思った)」と当時の心境を明かした。

 また、小室ファミリー内で競争があったことも明かし、当時小室が住んでいたアメリカ・ロサンゼルスに駆けつけるも、「2週間ぐらいずっとロスのホテルで待ってても(曲を)もらえなかった」とのこと。さらに、わざわざロスに行った理由をhitomiは「アピールですよね。小室さんに」と告白。「そこにいるか、いないかは大きいです。もちろんglobeさんがいたり、たぶん(華原)朋美ちゃんもいたと思います」と、当時の“競争”を明かした。

 たびたび声を荒らげるなど、当時相当に苦労したことが伝わってくる告白だったのだが、ネット上では「今になってそういうこと言って、負け犬感」「いい曲もらったのもあったんだろうけど篠原涼子はhitomiより歌唱力はあったよね」といった厳しい声が多く聞こえており、同情する声は皆無のようだ。

「2016年に放送された『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演した際、『小室ファミリー内に仲良かった人は?』という質問があったんですが、hitomiさんは『いない』と即答し、「『私は私』って感じです」とそのころを振り返っている。それだけに“競争”は本当にあったのでしょう。ですが、hitomiさんといえば、娘への接し方が厳しすぎて、世間から“毒母”と言われ、嫌われてますからね。批判する声が多くなるのは仕方ありません」(週刊誌ライター)

 嫌われ者となってしまったhitomiだが、音楽業界でも彼女に対して批判の声が上がっているようだ。

「小室ファミリーを抜けた後、『ファミリーの中で小室さんと私との距離が一番遠かった』と公の場で明かしていたこともありました。今回もそうですが、さも、自分が小室さんに嫌われいていたかのようにアピールしていますが、それはウソ。むしろ、初対面の小室さんを『気持ち悪い』とhitomiさんが嫌い、そのせいで2人の間に溝が生まれ、hitomiさんのほうからファミリーを抜けたんです。その後、自分が作詞した『LOVE2000』で売れたと豪語するhitomiさんに、正直、業界からも『図太い性格だな』なんて声が上がっています(苦笑)」(音楽関係者)

 ちなみに、「LOVE2000」だが、これは当時開催された『シドニーオリンピック』の女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子氏が練習中に聞いていたと紹介し、大ヒットに至った経緯がある。それだけに、“自分だけの力”とは言えないと思うのだが……。

 持ち前の“図太い性格”で、今後も小室ファミリーの裏を暴露し続けるのだろうか?

ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

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ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

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松本まりか「売れないことに飽きた」が話題! 悪女路線で開花、2019年は“女・高橋一生”になるか

 昨年、連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)に出演し、ヒロインの夫の不倫相手という悪女役で注目を集めた女優の松本まりか。かわいらしいルックスにアニメ声、視聴者をイラッとさせる確かな演技力が評判を呼び、2019年ブレイク女優の1人として呼び声高い。

 そんな彼女が1月29日放送のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演。16歳でデビュー後、18年売れてこなかったことについて「売れないことに飽きた」と長い下積みの苦労を吐露。ドラマの現場でもスタッフに名前を覚えてもらえないことが多かったといい、「自己否定というか、目立たないように目立たないようにやってきてすごく苦しくて」「あまりに人生が退屈で、売れないって限界だな、売れないことに飽きた」と語り、共演陣をしんみりさせていた。

 この番組を観た視聴者からは「18年も売れてなかったんだ。ブレイクしてよかったね!」「番組見てたけどとにかく色気がヤバかった(笑)、美人なのに闇が深いってセクシーだよね」「“The女”から嫌われる女役やらせたらうまいよ! 見ててイライラするもん!」「この悪役路線で行くなら需要あるんじゃない?」と賞賛の声が上がる一方で、「好きだけど主役になるほどの華はないもんね。脇役タイプ」「なんの特徴もない美人って意外と売れないよね」といまいち華がなかったり、印象に残りにくいタイプだと指摘する声も上がっている。

「業界では、“女・高橋一生”になるかも、と言われています。確かな演技力、陰のある役が似合う、遅咲きという点が一緒ですからね」と語るのは映画関係者。

「松本さんといえば若い頃から宮崎あおいさんと交流があったり石原さとみさんとプライベートで旅行に行くほど仲が良いことで知られています。友人たちが次々にブレイクしていく中、18年くすぶっていたわけですから、その怨念は相当なものでしょう。今年こそはブレイクしたいんじゃないでしょうか」(同)

『夢なら醒めないで』では自身の恋愛事情やややこしい性格を明かしていた松本。彼氏に完璧を求めてしまうために、いつも理詰めでとことん追及。それゆえ彼氏は「カスカスになっていなくなっちゃう」ということで、プライベートでもかなり“ドSな性格”であることを暴露している。

「業界では、松本さんは“同性に嫌われる女”を演じたら右に出るものはいないと言われています。現在、悪女役といえば菜々緒さんや米倉涼子さんが有名ですが、そっちの路線で戦っていける逸材なのでは」(テレビ局勤務)

 今年こそ“女・高橋一生”になれるか? 今後の動向に要注目だ。 

キンコン梶原「カジサック」でわざと炎上ビジネス? ドッキリ、いじめ、「公衆トイレ」呼ばわりで炎上三連発

 YouTuber「カジサック」として活動するキングコング・梶原雄太が炎上続きだ。2019年に入ってから約一カ月、カジサックの言動は何件もの炎上につながっている。

 直近では4日、カジサックがアップした動画では、スニーカー大好き芸人のヤスタケの実家を訪れて、激レアというスニーカーコレクション100足を、すべてチョコレート菓子に置き換えるという「ドッキリ」が繰り広げられた。

 帰宅したヤスタケは、きっちりと整理整頓していたスニーカーが消えていることに気がつくと、愕然とする。「何、どういうこと!?」「ふざけんなよ~」とショックを隠しきれず、カジサックがドッキリを明かしても「めっちゃ怖かった」「笑えないっすよ全然!」と激怒していた。

 このドッキリに不快感を抱いた視聴者も多く、「全然笑えないし、大切にしているものをぞんざいに扱われてヤスタケがかわいそう」「プレミアスニーカーは傷やシワひとつで価値が下がります。それをゴミ袋にぎゅうぎゅうにするのはどうかと」「コレクター目線でいうと、箱に入れて保管してるのを勝手に外に出されたら怒るのは当然」と、カジサックを批判するコメントが続出。動画には1.3万件もの低評価がつき、炎上した。

 批判を受けて、カジサックは「申し訳ございませんでした」と謝罪。「この動画を消す事を考えましたが、ヤスタケが消さないで下さい!との事だったのでとりあえず残します、が、これ以上不満のお声が増えるようであれば、削除します」と釈明している。なおその後、カジサックとヤスタケは生配信を行い、騒動を改めて謝罪した。

 ヤスタケはカジサックの活動にカメラマンとして参加する仲であり、ドッキリ後も和解しているとはいえ、親しき仲にも礼儀ありということだろう。しかし、視聴者を不快にさせるような“悪ノリ”動画をおもしろがって投稿するあたり、意図的な炎上ネタ投下を思わせる。

 

炎上はカジサックの十八番になりつつある
 芸人生命のかかった勝負の一年を迎え、カジサックはこのところ、方々に火を点けて回っている。

 2月2日に行われた「ホリエモン万博2019」でも、カジサックはトラブルを起こしていた。同イベントの「チャンバラ合戦大運動会」に参加した評論家の宇野常寛氏は、3日にツイッターを更新し、<昨日のイベント、芸人のカジサックが僕と僕のチームに失礼な絡みをして来たのでウンザリして途中で帰った(略)お前には軽蔑しか感じないと告げて出てきた>と報告。

 イベントではチーム対抗の運動競技が行われたが、縄跳びをうまく飛べなかった宇野氏は、カジサックから執拗な「イジリ」を受け、不快感から途中で退場したという。宇野氏は、カジサックに対して次のような指摘を連投している。

<「お前みたいな自分より弱いヤツをみつけた途端にマウントしたがる奴は大嫌いだ」と告げた>
<僕は冒頭から繰り返し梶原の「イジリ」的な言動が嫌だと指摘したこと、そしてこういう言動がこの国のイジメ文化の温床なのだと告げた。梶原は慌てて形式的に謝罪したが、すぐに「みんなが面白くなるために(宇野にイジリを)した」と開き直った。もうこれは直らない。帰るしかないなと思った>
<端的にせっかくテレビ的から離脱してネットにステージを移したはずなのに、やってることがテレビ的なイジメ芸の縮小再生産で、本当につまんないやつだなと思いました。彼には注目してたんですが、がっかりです>

 どうやら、カジサックが宇野氏に芸人ノリを強要して独善的にふるまったことが原因のようである。宇野氏の告発をきっかけに、Twitterユーザーの間でも、カジサックが「場の空気」を優先して人を貶すという「イジメ」の構図を踏襲した行為をしたことへの批判が広がっている。

 

 カジサックは、YouTuberファンとTwitterユーザーの両方から不興を買うことになってしまったが、キングコング梶原として出演したテレビ番組でも大炎上を起こしており、悪い意味で大活躍中だ。

 それは1月18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)でのこと。梶原は芸人のサンシャイン池崎が両親のために500万円で建てた一戸建てを、「公衆トイレじゃないですか?」とバカにした。これに視聴者からは「池崎が一生懸命稼いで親孝行したのにひどすぎる」「全然面白くない、ジョークとしても笑えない」と批判が殺到したのだ。

 梶原はこの件について、Twitterで自分の意見を述べた。

 <サンシャイン池崎君の件。嫌な思いをさせてしまった池崎君のご両親、視聴者さんに謝罪します。申し訳ございません。僕は芸人として番組に出ています。僕達の答え合わせは、番組でOAされるか、カットされるかの二択。でも、答えが合っててもこのような騒ぎになると、学ばせてもらいました。とはいえ、僕は番組に使ってもらっている側。番組の力になりたいと思う気持ちは変わりません。使ってもらっているうちは、答え合わせは続きます。改めて、池崎君のご両親、視聴者さん、申し訳ございませんでした>

 オンエアされた以上、自分の発言は笑いとして間違っていなかったという主張で、これまた賛否両論だ。

 至るところで炎上を巻き起こしている梶原。昨年10月にカジサックとしてYouTuberデビューし、2019年末までにチャンネル登録者数が100万人に満たなかった場合は「芸人を引退する」と宣言している。現時点(2月上旬)では、登録者数は約74万5千人。炎上によってYouTubeチャンネルを話題にし、一気に100万人を達成しようという目論みなのだろうか。

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運営に「スペシャルチョコ」が押し寄せる!? 熾烈すぎる女性アイドルの“義理チョコ”事情

 2月14日はバレンタインデー。女性から男性にチョコレートをプレゼントするとともに愛の告白をする日だが、その一方で「義理チョコ」を渡す女性も多い。それは女性アイドルもまた同じだという。女性アイドル事情に詳しい芸能ライターは明かす。

「人数が多い女性アイドルグループでは、バレンタインは重要な勝負だともいわれています。というのも、メンバーたちが運営の偉い人にハマろうとして、スペシャルなチョコレートをプレゼントするんです」

 女性アイドルグループの世界では、所属事務所の社長やチーフマネジャー、プロデューサーなどに気に入られることで、より良い立ち位置を任されるということは多い。

「センターポジションに就きたいメンバーたちが、手作りのチョコをプレゼントしたり、直筆の手紙を添えたりして、バレンタインを利用して運営に猛アピールするのだそうです」(同)

 メンバーたちからチョコレートをもらう“お偉いさん”たちは、さぞ気持ちがいいはず……かと思いきや、意外とそういうわけでもないようだ。ある芸能事務所関係者は、こう話す。

「メンバーが多いグループだと、ホワイトデーのお返しが大変なんですよ。3月14日になると事務所レッスン場に、いろんなスタッフからのホワイトデーのお返しが詰められた紙袋が、メンバーの数だけ並んでいますよ。で、社長クラスだと、見栄もあるし、メンバーに嫌われたくないから、それなりに高いお返しをするようです。少なくとも1人2,000円くらいでメンバーが10人だったら、2万円。結構な出費ですよね。もちろん、もっと高価なお返しをしている社長もいるでしょう」

 アピールのためにチョコをプレゼントするアイドルたちも大変だが、お返しをするスタッフたちもかなり大変なのだ。そういった事情があってか、スタッフへのバレンタインのプレゼントを禁止する事務所もある。

「ハロー!プロジェクトが所属するアップフロントグループでは、ハロプロメンバーたちからスタッフへのバレンタインチョコは、禁止となっているようです。ハロプロだけでメンバーは60人近くいて、そのみんながスタッフにチョコをあげるとなると、相当大変ですからね。たとえば、ハロプロ全体のコンサートの舞台裏で配るとなると、大渋滞が起きて、とんでもないことになる。チョコの受け渡しだけで時間を食ってしまって、仕事になりませんよ。それに10代くらいの若いメンバーも多くて、その子たちに自腹を切ってチョコを買わせるというのもおかしな話。『スタッフへのチョコ禁止』という方針は、素晴らしいと思います」(前出・芸能ライター)

 確かに、もらう方もありがた迷惑な側面が強い義理チョコ。今後、女性アイドル業界は、「スタッフへのチョコ禁止」の方向に進んでいくかもしれない。

Sexy Zone菊池風磨、ファンの想いを理解しつつも「メンバーカラーじゃなく好きな色を着て」

 2月2日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』22時台(NHKラジオ第1)のパーソナリティーは、Sexy Zoneの佐藤勝利と菊池風磨が担当。2人がメンバーカラーについて語る場面があった。

 佐藤と菊池は1月27日より新番組『アオハルTV』(フジテレビ系)にレギュラー出演中だが、この番組を視聴したリスナーから「面白動画を撮っている姿を見て、2人がミュージック・ビデオを撮ったら面白いだろうなと思いました。あの時の裏話があったら教えてください」と……

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嵐・松本潤の報道から2年、葵つかさ“暴露本”疑惑にファン「どんだけ迷惑な女」「否定して」

 2016年12月末の「週刊文春」(文藝春秋)によって、およそ4年にわたる“密会”が明らかになった嵐・松本潤とAV女優・葵つかさ。報道をきっかけに、両者の関係は解消されたとみられるが、一部夕刊紙は嵐の活動休止に伴い、彼女が「暴露本を執筆するウワサがある」と、驚きの情報を伝えている。嵐ファンからの批判が相次いだ結果、葵はインスタグラムのアカウントを削除したという。

 葵との交際が表沙汰になる前は、ドラマシリーズ『花より男子』(TBS系)で共演した女優・井上真央と「結婚間近」と囁かれていた松本。昨今のジャニーズアイドルとしては異例の二股が発覚し、大きな騒ぎとなった。嵐ファンは葵のTwitterに向けて罵詈雑言のメッセージを送り、葵は17年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。2月上旬には、「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」とツイートし、後にTwitterアカウントを削除した。

「同年4月には、レギュラー出演するバラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)にて、松本を連想させるような過激発言を連発。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、ネタにしたんです。また、『文春』(17年5月4日・11日号)の直撃取材に対し、報道後に松本から『心配してくれてるような内容』の連絡が届いたと答えつつ、今は連絡を取らないようにしているとコメント。『(松本とは)別れたということですか?』とストレートに聞かれ、『……まあ、そうですね』と、決別宣言しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同7月、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、自身のファンに謝罪。以降は本業に邁進しており、インスタグラムも再開と順調に活動を展開していたが、ここへきて「暴露本を執筆するウワサがある」と報じられた。

 2月5日付の「東京スポーツ」では、出版関係者が葵に関して、「松本を恨んでいるようで、暴露本を執筆するウワサがあるんです」「もしかしたら暴露本ではなく、松本との関係をつづった小説にして発表する可能性もありそうだ」などと証言し、松本の“セックススキャンダル”が明るみになるのではないかと、センセーショナルに報じた。

「これにより、嵐ファンは再び葵への批判をSNSに書き込み始め、葵のインスタグラムも荒れてしまったとか。葵ファンは『インスタ荒れてるから消しちゃうかも』と危惧していたところ、6日午前までにアカウントを削除した模様です。『やっぱインスタ消しちゃったか。ジャニヲタに中傷されてたもんな』『消さなくても、「ガセネタに騙されないで」って書けばいいのに』『嵐ファンを煽る東スポは許せない』というコメントが葵ファンから上がっています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 一方、嵐ファンも「葵つかさのインスタ、全部消されてる」「インスタまで消して、葵つかさってどんだけ迷惑な女だよ」「削除してほしいのではなくて『暴露本なんて出しません』と否定してほしいだけなのに」と反応。そんな中、葵の事務所・エイトマンは6日午前10時台にTwitterを更新し、「東スポ」の紙面をアップしながら、「そんな本、出す予定ありませんよ」と、暗に報道を否定。最後に怒り顔の絵文字をつけており、記事内容は寝耳に水といったところなのだろう。

 実際に葵が松本と縁を切り、親密関係ではないのならば、嵐ファンから叩かれ続けることに疲れているのかもしれない。待っている自身のファンのためにも、SNSで何らかのメッセージを発信してほしいものだ。