昨年「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾るなどし、華々しく芸能界デビューしたKoki,。
その後は日本人初&最年少のブルガリアンバサダー、続いてシャネルのビューティアンバサダーにも起用されるなど、次々とハイブランドと繋がる仕事をしている。
そんな中、1月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「Koki,を世界的インフルエンサーに、その先に見える木村家の野望」という記事を掲載。それによるとKoki,のInstagramにはハイブランドを着こなした写真が多いが、それは母親である工藤静香のセレクト。ハイブランドは現在SNS展開に力を入れておりモデルや音楽などで活躍するインフルエンサーをアンバサダーに起用することが多く、Instagramにて150万人以上のフォロワーを持つKoki,もその路線を狙っているのではないかと推測。
そしてデザイナーとしてアクセサリーを手がけている工藤は、将来Koki,とともにハイブランドと組んで新ブランドを立ち上げたいと狙っているとのことだった。
この記事を受け、ネットでは「惹きつけられる魅力も叩くような個性も無いけど、ゴリ押しでなれるものなの?」「野次馬魂のフォロワーなだけで別に影響力はない気がする」「そもそも、二世ということ以外の彼女の売りって何?」「話題性や興味でフォロワー増えても、 Koki,自身にセンスや魅力があって 発信力ないと難しいだろうね。 いまはまだ母親のいわれたことをやってる感しかない」といった辛辣な声が寄せられている。
「Koki,さんの戦略は、芸能界でははっきりいって“失敗”と言える部類に入っているだろうと言われています」と語るのはテレビ局関係者。
「芸能人は好かれなければ終わり。Koki,さん、というかプロデュースする工藤さんは、“語学堪能”“音楽的素養がある”“パリコレを目指す”“ハイブランドとの仕事”など、世間に対し格好をつけたアピールばかりしてしまい、大ひんしゅくを買っています。長嶋一茂や石原良純といった人気のある二世は、ドジであったり天然であるなど自らの短所をアピールして好感を得ていますからね。二世がもともと世間的に嫉妬される存在だということを全然わかっていませんよね」
Koki,が母親から離れないかぎり、世間的にブレイクすることはない、と芸能事務所関係者は断言する。
「親のことがなければ笑顔のかわいい美少女なのに、今は母親の操り人形にしか見えないですからね。工藤さんは自分の世間的な好感度がかなり低いのを自覚して、気配を消すのが一番の得策なのですが、完全に“自分の芸能人生の道具”にしてる感があるので、それはないでしょうね」
このままだと、世界的インフルエンサーはおろか、日本でのポジションもやばい!?
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