日本の全映画会社が買付け拒否! 禁断のドキュメンタリー映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』TOCANAが配給決定! 佐川一政の“現在”が明かされる!!

※第74回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門審査員特別賞受賞作品※
『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』日本公開決定!!!

(原題:Caniba、監督・撮影・編集・製作:ヴェレナ・パラヴェル、ルーシァン・キャステーヌ=テイラー、出演:佐川一政、佐川(弟)ほか(C)Norte Productions, S.E.L、2017年/フランス・アメリカ合作/90分/DCP)

★(株)サイゾーが運営する「TOCANA」編集部第1回配給作品!★

 2019年、(株)サイゾーが運営する知的好奇心を刺激するサイト「TOCANA」編集部が洋画配給事業をスタートさせる。自社買付けで配給する第一回目の作品は1981年にフランス・パリで日本人留学生である、佐川一政がオランダ人女性を銃で射殺し、その遺体を食してしまった猟奇殺人事件「パリ人肉事件」。それから約30年後、2013年に脳梗塞で倒れ歩行が困難となり、実弟の介護を受けつつ年金暮らしをする佐川にフランスの撮影クルーが2015年6月より約1カ月間密着。奇妙な弟との関係性を浮き彫りにしながら、過去の事件を通して佐川の心の奥にある“カニバリズム”について追求した衝撃ドキュメンタリー。当時の事件を振り返りながら、淡々と証言する佐川。そしてラストに誰も知らない戦慄の事実が佐川本人から語られる――。邦題は「カニバ/パリ人肉事件38年目の真実」に決定した。

 本作は2017年のヴェネチア国際映画祭でオリゾンティ部門審査員特別賞を受賞、監督はハーバード大学で感覚民族誌学研究所のディレクターも務める映画作家、ヴェレナ・パラヴェルとルーシァン・キャステーヌ=テイラーの2人。

 この作品は日本の全洋画配給会社が“あまりにも衝撃的な内容”だということで、買付けと配給宣伝を断念したが、この度、出版社である(株)サイゾーのTOCANA編集部が自社で買付けし配給と宣伝を手掛けることとなった。劇場公開は2019年夏、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー。

<サイゾーからコメント>
●「本作は、「パリ人肉事件」という猟奇的な殺人事件と佐川一政をセンセーショナルに描いて消費することを目的とした作品ではなく、佐川一政の性的カニバリズム欲求や育ってきた環境及び家族との関係に迫り、事件の根幹にある心の闇を追求した貴重な作品です。ショッキングな事件が題材だからといって、日本でこの作品を上映しないという選択は、我々日本人がこの事件を知り、そこから学ぶ機会を奪ってしまうということに繋がってしまいます。事件が起きたフランスとイギリス人監督2人が撮影し、世界中で上映された本作は、加害者が生まれ育った国の日本人こそまさに観るべき作品であり、その上で、佐川一政とカニバリズムについて考える責任があるのではないでしょうか。人間の持つ狂気を知ることで、再びこうした凶悪事件が起きないよう、教訓にしていきたいものです」
(株)サイゾー TOCANA編集長 角 由紀子

●「佐川一政の名前を出版業界で聞かなくなって長い時間がたちました。彼には異端の文筆家として一定の評価を得ていた時代がありました。一部でタレント的な扱われ方をしていたこともありました。が、2000年代半ば以降、表舞台から姿を消します。晩節を迎えた佐川氏はあの事件をどう振り返り、自身をどう総括しようとしているのか。かくいう私も、一時期彼と仕事をした身として純粋な興味を持ちました。心神喪失状態だったと判断された犯行時の自分と向き合おうとする強い意志を持ちながらも、社会的にも経済的にも、その過ちに苦しめられ続けているという現実とのジレンマに苛立ちを見せることもあった佐川氏。その後、味方であり続けた両親を失い、健康も損ない、困窮生活を強いられてきたと聞きます。そんな佐川氏が行き着いた「今」を届けることは、かつて彼にスポットを当てた出版業界の人間に課された、ひとつの役割だと考えています」
(株)サイゾー 代表取締役 揖斐 憲

■2019年夏、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国ロードショー!

日本の全映画会社が買付け拒否! 禁断のドキュメンタリー映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』TOCANAが配給決定! 佐川一政の“現在”が明かされる!!

※第74回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門審査員特別賞受賞作品※
『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』日本公開決定!!!

(原題:Caniba、監督・撮影・編集・製作:ヴェレナ・パラヴェル、ルーシァン・キャステーヌ=テイラー、出演:佐川一政、佐川(弟)ほか(C)Norte Productions, S.E.L、2017年/フランス・アメリカ合作/90分/DCP)

★(株)サイゾーが運営する「TOCANA」編集部第1回配給作品!★

 2019年、(株)サイゾーが運営する知的好奇心を刺激するサイト「TOCANA」編集部が洋画配給事業をスタートさせる。自社買付けで配給する第一回目の作品は1981年にフランス・パリで日本人留学生である、佐川一政がオランダ人女性を銃で射殺し、その遺体を食してしまった猟奇殺人事件「パリ人肉事件」。それから約30年後、2013年に脳梗塞で倒れ歩行が困難となり、実弟の介護を受けつつ年金暮らしをする佐川にフランスの撮影クルーが2015年6月より約1カ月間密着。奇妙な弟との関係性を浮き彫りにしながら、過去の事件を通して佐川の心の奥にある“カニバリズム”について追求した衝撃ドキュメンタリー。当時の事件を振り返りながら、淡々と証言する佐川。そしてラストに誰も知らない戦慄の事実が佐川本人から語られる――。邦題は「カニバ/パリ人肉事件38年目の真実」に決定した。

 本作は2017年のヴェネチア国際映画祭でオリゾンティ部門審査員特別賞を受賞、監督はハーバード大学で感覚民族誌学研究所のディレクターも務める映画作家、ヴェレナ・パラヴェルとルーシァン・キャステーヌ=テイラーの2人。

 この作品は日本の全洋画配給会社が“あまりにも衝撃的な内容”だということで、買付けと配給宣伝を断念したが、この度、出版社である(株)サイゾーのTOCANA編集部が自社で買付けし配給と宣伝を手掛けることとなった。劇場公開は2019年夏、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー。

<サイゾーからコメント>
●「本作は、「パリ人肉事件」という猟奇的な殺人事件と佐川一政をセンセーショナルに描いて消費することを目的とした作品ではなく、佐川一政の性的カニバリズム欲求や育ってきた環境及び家族との関係に迫り、事件の根幹にある心の闇を追求した貴重な作品です。ショッキングな事件が題材だからといって、日本でこの作品を上映しないという選択は、我々日本人がこの事件を知り、そこから学ぶ機会を奪ってしまうということに繋がってしまいます。事件が起きたフランスとイギリス人監督2人が撮影し、世界中で上映された本作は、加害者が生まれ育った国の日本人こそまさに観るべき作品であり、その上で、佐川一政とカニバリズムについて考える責任があるのではないでしょうか。人間の持つ狂気を知ることで、再びこうした凶悪事件が起きないよう、教訓にしていきたいものです」
(株)サイゾー TOCANA編集長 角 由紀子

●「佐川一政の名前を出版業界で聞かなくなって長い時間がたちました。彼には異端の文筆家として一定の評価を得ていた時代がありました。一部でタレント的な扱われ方をしていたこともありました。が、2000年代半ば以降、表舞台から姿を消します。晩節を迎えた佐川氏はあの事件をどう振り返り、自身をどう総括しようとしているのか。かくいう私も、一時期彼と仕事をした身として純粋な興味を持ちました。心神喪失状態だったと判断された犯行時の自分と向き合おうとする強い意志を持ちながらも、社会的にも経済的にも、その過ちに苦しめられ続けているという現実とのジレンマに苛立ちを見せることもあった佐川氏。その後、味方であり続けた両親を失い、健康も損ない、困窮生活を強いられてきたと聞きます。そんな佐川氏が行き着いた「今」を届けることは、かつて彼にスポットを当てた出版業界の人間に課された、ひとつの役割だと考えています」
(株)サイゾー 代表取締役 揖斐 憲

■2019年夏、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国ロードショー!

水原希子を伴い、新宿二丁目でカラオケ熱唱! 1Dのハリー”異例”の長期滞在はやっぱり……!?

 英国の人気グループ「ワン・ダイレクション」のメンバーで、現在は俳優やソロアーティストとしても活躍中のハリー・スタイルズだが、昨年12月29日の来日以降、なんと1カ月以上も日本に滞在している可能性があるという。

 特に変装することなく、日本での生活を満喫しているハリーの目撃情報がSNS上を中心に続々と報告されているのだ。

 昨年末は表参道でショッピングをしている姿が報告され、大みそかは渋谷でカウントダウンを楽しんでいたという情報もある。また、年明けには俳優の松田翔太、人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のスティーヴン・ユアンと共に、相撲部屋を訪れていたことが確認されている。

 2月1日に25歳の誕生日を迎えたばかりのハリーだが、この日も日本で過ごした可能性が高い。Netflixの人気リアリティ番組『クィア・アイ』に出演中のボビー・バークが2日、Instagramのストーリーで新宿二丁目に遊びに行った様子をアップ。そこには、ホイットニー・ヒューストンの「I Have Nothing」やクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をボビーらと共に熱唱するハリーの姿が映されていたのだ。

 お酒も入り、だいぶ盛り上がった様子でボビーは多くの動画をアップしたのだが、その中にはなんと、ハリーとの交際がウワサされていたモデルで女優・水原希子の姿も! 「1度もお会いした事もありません」と交際報道を否定していた水原だったが、さらに交際疑惑を深める結果になっている。

 その後も目撃情報は途絶えず、ここまでくると、どこまで滞在期間が延びるのかが気になるところだ。

 過去にも日本に長く滞在していたセレブはいるが、多くがデビュー前や下積み時代の話だ。例えば大学で日本語を学び、祖父の仕事を手伝うために数カ月にわたって大阪に滞在していたという俳優のエドワード・ノートン。モデル活動のため、2カ月滞在していた女優のキャメロン・ディアス。女優のナオミ・ワッツも同じくモデルの仕事のため、4カ月滞在していたという。

 親日家として知られるハリーだが、これまで複数回の来日を経て、日本語もメキメキ上達していると伝えられている。このまま日本に永住なんて報道が流れる日も、そう遠くはない⁉

水原希子を伴い、新宿二丁目でカラオケ熱唱! 1Dのハリー”異例”の長期滞在はやっぱり……!?

 英国の人気グループ「ワン・ダイレクション」のメンバーで、現在は俳優やソロアーティストとしても活躍中のハリー・スタイルズだが、昨年12月29日の来日以降、なんと1カ月以上も日本に滞在している可能性があるという。

 特に変装することなく、日本での生活を満喫しているハリーの目撃情報がSNS上を中心に続々と報告されているのだ。

 昨年末は表参道でショッピングをしている姿が報告され、大みそかは渋谷でカウントダウンを楽しんでいたという情報もある。また、年明けには俳優の松田翔太、人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のスティーヴン・ユアンと共に、相撲部屋を訪れていたことが確認されている。

 2月1日に25歳の誕生日を迎えたばかりのハリーだが、この日も日本で過ごした可能性が高い。Netflixの人気リアリティ番組『クィア・アイ』に出演中のボビー・バークが2日、Instagramのストーリーで新宿二丁目に遊びに行った様子をアップ。そこには、ホイットニー・ヒューストンの「I Have Nothing」やクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をボビーらと共に熱唱するハリーの姿が映されていたのだ。

 お酒も入り、だいぶ盛り上がった様子でボビーは多くの動画をアップしたのだが、その中にはなんと、ハリーとの交際がウワサされていたモデルで女優・水原希子の姿も! 「1度もお会いした事もありません」と交際報道を否定していた水原だったが、さらに交際疑惑を深める結果になっている。

 その後も目撃情報は途絶えず、ここまでくると、どこまで滞在期間が延びるのかが気になるところだ。

 過去にも日本に長く滞在していたセレブはいるが、多くがデビュー前や下積み時代の話だ。例えば大学で日本語を学び、祖父の仕事を手伝うために数カ月にわたって大阪に滞在していたという俳優のエドワード・ノートン。モデル活動のため、2カ月滞在していた女優のキャメロン・ディアス。女優のナオミ・ワッツも同じくモデルの仕事のため、4カ月滞在していたという。

 親日家として知られるハリーだが、これまで複数回の来日を経て、日本語もメキメキ上達していると伝えられている。このまま日本に永住なんて報道が流れる日も、そう遠くはない⁉

【マンガ】自分のカラダで人体実験!? 3カ月間「同じピル」を飲んでみた結果【第27回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

またイチからやり直し

 

 

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?

【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア
【第12回】「月経困難症+就職」で検索してみたら
【第13回】生理痛で欠勤、正直に言ってみた
【第14回】ピルを飲んで数カ月、どうなった?
【第15回】PMSが軽くなった!?
【第16回】ピルへの誤解あるある!
【第17回】「いいなー」って何!?
【第18回】不正出血とナゾの痛み
【第19回】ピル服用で「頭痛と腹痛」?
【第20回】ピルを途中でやめたら、どうなる?
【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?

『トレース~科捜研の男~』、山崎樹範に訪れた悲劇に「あまりにつらいすれ違い」の声

 2月4日夜9時から第5話が放送される、錦戸亮主演ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第1話12.3%、第2話11.8%、第3話9.6%と下降していたが、第4話11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とV字回復を果たした。

 同作は元・科捜研の古賀慶による漫画を原作に、実際の事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していく。

 第4話ではアパートの一室から科捜研メンバー・相楽(山崎樹範)の兄、浩司(やべきょうすけ)の遺体が発見される。捜査一課の虎丸(船越英一郎)によると、死因は頸動脈を切られての失血死。浩司に何度も金を騙し取られていた相楽は、悲しむどころか「殺されても仕方ない」と言い放つ。

 防犯カメラの映像から事件前に相楽と浩司が会っていたことが判明し、浩司の大麻使用も発覚する。相楽は浩司と会った事実を認め、金を返済しようとした浩司の手を振り払いそのまま絶縁したという。礼二は事件現場に飛び散った血痕をあらためて検証していき、同時に科捜研ではノンナ(新木優子)が浩司の遺留物を徹底的に調べ上げていった。

 虎丸に連れられた相楽が事件現場に到着すると、そこにはすでに礼二とノンナの姿が。礼二は飛散した血痕から、本来いるはずの返り血を浴びた人物がいないと明言。この事件に犯人はおらず、胃がんの余命宣告を受けていた浩司による自殺だと語る。

 また、ノンナの遺留物鑑定で見つかった機械油によって、浩司が工場で働いていた事実も判明。浩司は相楽に金を返したい一心で働き続け、痛みをごまかそうと大麻に手を出していた。相楽に拒絶されてしまった浩司は、保険金が相楽に渡るよう“殺人の偽装”を計画。最後の力を振り絞って、自らの首を掻き切っていたのだ。

「今回の物語は兄弟のすれ違いから生まれた悲劇で、浩司の思いを知った相楽は号泣。相楽が拒絶しなければ、浩司の末路は変わっていた可能性もあります。和解を果たせぬまま迎えた永遠の別れに、ネット上では『つらすぎて胸が苦しい』『なんでお互い素直になれなかったの……』『なんだかんだで、家族って大事よね』と悲しみの声が広がりました」(芸能ライター)

 第5話では、山道付近で殺害遺体となって発見された海東奈津美(滝沢沙織)の鑑定依頼が礼二のもとへ届く。死因は頭部を強打されたことによる脳挫傷で、死後3日が経過していた。さらに、現場からは奈津美とは違う人物の毛髪も見つかり、DNA鑑定の結果、18年前に誘拐されて行方不明となった幼児のものと判明する。

「次回は行方不明となった幼児の母親・島本彩花役で、女優の矢田亜希子がゲスト出演。ビッグネームの登場とあって、ネット上では『矢田さんがゲストなんて、絶対、重要人物じゃん……』『悲劇の母親か、それともまさかの黒幕か。超気になるんですけど!』と予想合戦が始まっています」(同)

 18年の時を経て事件は1つにつながるのか? 礼二の鑑定眼に期待したい。

平野紫耀は「最高64個」、岸優太は「本命チョコひとつ」! King&Princeの“バレンタイン事情”

 若手ジャニーズアイドルが歌やダンスを繰り広げる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。2月1日の放送回では、King&Princeの“バレンタイン事情”が明かされた。

 オープニングトークにて、「初めてもらったバレンタインデーってどういう感じでした?」と話を振られた岸優太は、話し出す前から「もらったことあんの!?」と永瀬廉にイジられ、「あるわっ! このフェイスだぞ!」と反論。しっかりと笑いを取ったあと……

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関ジャニ∞・村上信五、「家の前に『FRIDAY』来ててやな……」と直撃取材にヘソ曲げる

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が2月3日深夜に放送された。

 この日の放送は、嵐の活動休止発表以降、初めての収録となったようだが、村上はこの話題について「もう、嵐はしゃべらん!」とキッパリ。「家の前に『FRIDAY』(講談社)来ててやな。『もうしゃべらん!』ゆうてな。だから、しゃべらんことに決めた。2年大変やから」と嵐が活動休止を迎えるまでの約2年、このことについては触れないことを宣言していた。

 嵐と関ジャニ∞といえば同年代で、いまでは東西それぞれのトップとして君臨。滝沢秀明を中心としてジャニーズJr.黄金期を支えたメンツがそろい、当時放送されていた『8時だJ』(テレビ朝日系)などでも共演していた。村上はJr.時代に新幹線代を浮かせるために、二宮和也や相葉雅紀の実家に泊まっていたこともあり、デビュー前から嵐メンバーとの仲は非常に深いことで知られている。

 村上は嵐の活動休止について、「1個言うたら全部言わなきゃいけなくなるから」と自身の発言がさまざまな方向に波及していくことを危惧しつつ、「もう決めた。しゃべらん」とあらためて宣言したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「言及しないってことがむしろ潔いかもしれない!」「嵐のダメージはやっぱり大きかったんだろうな……」「いつかどこかで長く語ってほしいな」という声が噴出。しかし、週刊誌「FRIDAY」の直撃は村上とタレントの小島瑠璃子との再熱愛疑惑を報じるものだったこともあり、「『フライデー』に直撃されたから嵐について触れないような言い方(笑)」「『フライデー』がなかったら嵐について話したってこと!?」「『フライデー』は嵐の件とあんまり関係ないんじゃ……?」というツッコミも集まっていた。

 熱愛疑惑はさておき、嵐の活動休止発表から1週間。デビューこそ少しの差はあるものの、ジャニーズJr.時代からほぼ同期として争い、支え合ってきた関ジャニ∞と嵐のメンバー。単なる“同年代の仲間”という認識を超え、そこに深い絆があるからこそ、村上も安易な言及はしないのかもしれない。
(福田マリ)

ジャニーズは刑務所!? キムタクのラジオで飛び出した“長瀬智也の問題発言”が話題

 2月3日放送のラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)に、TOKIO・長瀬智也がゲストとして登場。終始和気あいあいとトークを繰り広げていたのだが、長瀬のとある発言に世間がざわついている。

 番組で長瀬はジャニーズ事務所に入った頃を振り返り、「僕が入所した時に」と話題を切り出した。これに木村拓哉は「“入所”ってなんかちょっと……」とツッコミを入れ、“入所”ではなく“ジャニーズイン”にするよう提案。どうやら“入所”という言い方が引っかかるようだったが、長瀬は「ジャニーズ事務“所”ですから、入所とか退所でいいんじゃないですか?」と主張する。

 すると木村は「それはちょっと“プリズン”な感じかする」と反論。刑務所を想起させる“入所”という言葉を頑なに避けていたが、長瀬は「まぁプリズンみたいなもんじゃないですか?」とぶっちゃけた。

「長瀬の“ジャニーズはプリズン”発言はネットニュースなどで切り取られ、ネット上では『こんなこと言っちゃって大丈夫なの?』『ジャニーズが刑務所ってことは、もしかして退所を考えてるのかな?』『思わず本音が出たのかも』といった声が上がっています。確かに言葉だけを切り取ると事務所への不満ともとれますが、放送内で長瀬と木村は笑い合っておりどう聴いてもただの冗談。実際に放送を聴いていたリスナーからは、『むしろ冗談にできるなら安泰じゃない?』とも指摘されていました」(芸能ライター)

“ジャニーズはプリズン”発言が飛び出したのは番組の序盤だったこともあり、場を温めるためのジョークだったのかもしれない。それはそれとして、ファンの間では「そもそも長瀬が“プリズン”っていう英語を使えたことに驚いた」との声も上がっている。

「実は天然キャラとしても知られる長瀬は、これまで様々な伝説を残してきました。例えば以前『堂本兄弟』(フジテレビ系)では、牛のことを英語で“ビーフ”だと思っていたことを告白。ちなみに子牛の場合は“ビーフベイベー”になるそうです。彼の英語に関する天然発言は枚挙にいとまがなく、鶏肉を“バード”と言ったり肉離れを“ミートバイバイ”と表現するなど数多くの名言が。しかしそんな彼も40歳になり、“プリズン”くらいの英語は使いこなせるようになったのでしょう」(同)

“ジャニーズはプリズン”発言で成長を見せつけた長瀬。今後も進化した英語力で、ファンを沸かせていただきたい。

「代表作は、みのもんたのセクハラ」で大丈夫!? 元TBS・吉田明世アナ、フリー転身後の勝算は……

 今や芸能界では、フリー女子アナウンサーが飽和状態だ。

 そんな中、1月にTBSを退社した吉田明世アナが、2月からサザンオールスターズ、福山雅治、吉高由里子らが所属する大手事務所・アミューズに所属することを発表した。

「アミューズといえば、もともとは俳優やアーティス系の事務所として知られています。しかし、最近はホラン千秋、板谷由夏、ディーン・フジオカらを報道番組にねじ込むなど、急速にキャスター業に進出しています。すでに局アナ出身者も、元フジの中村仁美、元日本テレビ・馬場典子、山本舞衣子が在籍しており、これから東京五輪に向けての特番やイベントラッシュを見越して、司会のできる女子アナを強化しようという狙いがあるのかもしれません」(芸能関係者)

 2014年には「タレント番組出演本数ランキング」の女子アナ部門で2位になった吉田アナだが、全国的な知名度はいま一つ。フリー転身には不安も残る。

「吉田アナと聞いて、世間が真っ先に思い出すのが、2013年に『朝ズバッ!』のCM明けでみのもんたにお尻をまさぐられていた一件でしょう。本人は否定していましたが、『サンデー・ジャポン』(同)で爆笑問題の太田光に『みのさんにケツ触られただけあって』などと、この件をイジられ、世間には彼女の『代表作』と受け取られています。長女が7カ月という段階で芸能界に復帰したのも、間が空いたら世間に忘れられてしまう、という焦りがあったからかもしれません」(同)

 フリー転身で、「みのもんた事件」を上書きする爪痕を残すことができるだろうか!?