嵐・二宮和也、『紅白歌合戦』に「Hey!Say!JUMPは当選しないでくれって思ってた」ワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月10日に放送された。ゲストはドラマ『トレース~科捜研の男~』(同)主演の関ジャニ∞・錦戸亮ほか、同ドラマに出演する俳優たち。

 この日も「ピンボールランナー」「キッキングスナイパー」などで盛り上がっていた番組だが、もっとも視聴者の注目を集めたのは特別企画「冬嵐」。“お題にどれだけチーム内で解答をそろえられるか”を競うゲームで、先行の『トレース』チームで出たお題は「去年お年玉を?」というもの。メンバーの最年少は22歳のため、当然、全員が「もらってない」と回答するかと思いきや、なんと錦戸と山谷花純が「もらった」と回答。スタジオを驚かせていた。

 プラスワンゲストとして出演していたFUJIWARA・藤本敏史が「ジャニーズの先輩とか?」と聞くと、錦戸は「そうです! それもあります!」と返答。さらに藤本は、嵐のメンバーに「(後輩へ)あげたりするの?」と尋ね、嵐メンバーは「する、する」と発言。櫻井翔は「僕らは中居(正広)くんが毎年『紅白』のときにお年玉くださってたから」と文化を受け継いでいることを明かした。

 また、この日の収録は2018年末だったようで、櫻井は「ありがたいことに『紅白』の司会させてもらうんですけど、ものすげぇ量のお年玉が必要なの」とげんなり。18年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』には「Sexy Zone」「Hey!Say!JUMP」「King&Prince」「関ジャニ∞」と4組のグループが出演したため、その人数分のお年玉を用意することに。櫻井は、そのために銀行に金をおろしに行ったと明かしつつ、「ごめんだけど、関ジャニ∞は同期というくくりではぶいてました」とキッパリ。錦戸は「えっ」と目を丸くしつつ、「僕ガチガチ後輩ですよ!」と抵抗したものの、「同期みたいなもんじゃん」と返されていた。

 さらに二宮和也も、「関ジャニ∞にはあげてないよ」と一昨年のお年玉事情を明かし、錦戸は「ちょっと待ってください! 関ジャニ∞以外にはあげてたんですか!?」と再び驚愕。二宮は「あげてたよ」と言いつつ、「だって俺、本当に際の際まで、『Hey!Say!JUMPは(『紅白』に)当選しないでくれ』って思ってたもん」と本音を暴露し、メンバー9人全員分のお年玉を渋る二宮の発言に、スタジオは大爆笑となった。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノが素直すぎる(笑)」「当選したからこそ笑い話になってるよね」「JUMPは人数多いから誰だってそう思うよね!」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

テレ朝・下平さやかアナ、夫・長野久義の広島移籍で“離婚危機説”が急浮上!?

 テレビ朝日・下平さやかアナウンサーに“離婚危機説”が急浮上しているという。

 7日、下平アナの夫・長野久義外野手が、FAで広島東洋カープから読売ジャイアンツに移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島に移籍することが決まった。これにより、下平アナは長野に単身赴任をさせるか、あるいはテレ朝を退社して広島に移住するか、まさに究極の選択をせざるを得ない必要に迫られてしまったのだ。

 長野はプロ入り前に北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズの指名を受けながらも、巨人にこだわって入団を拒否。2009年のドラフト会議で巨人から1位指名され、紆余曲折の末、ようやく巨人に入った経緯があるだけに、今回のプロテクトリスト漏れは球界に衝撃をもたらした。

 ルーキーイヤーの10年からレギュラーポジションをゲットした長野は、同年に新人王を受賞。2年目の11年には首位打者、12年には最多安打のタイトルを獲得。ベストナイン、ゴールデングラブ賞にも、それぞれ3回ずつ選ばれており、名実共に巨人のスター選手だ。昨季は故障の影響などもあって、自己最少の113試合出場にとどまり、初めて規定打席にも達しなかった。それでも、打率2割9分、13本塁打、52打点と堂々たる成績を収めており、巨人のレギュラーであることには変わりない。その長野が28人のプロテクトから外れて、人的補償で広島移籍というのは衝撃を与えた。

「巨人にこだわってきた長野ですから、ショックは大きいようです。ただ、それ以上にショックなのは、レギュラーでありながら、プロテクトから外されていたことでしょうね。巨人としては、『FA権を保有している長野を指名してこないだろう』との読みがあったのだと思われますが、丸の加入で、外野手がだぶついてしまったため、ある意味、“戦力外通告”に近いものがあります」(スポーツ紙記者)

 そのため、妻・下平アナはシーズンが始まる3月までには、東京に残るのか、広島に移るのか判断せざるを得なくなった。最近では、14年12月に広島の堂林翔太内野手と結婚した、TBSの枡田絵理奈アナが翌年に同局を退社し、広島に移った。その後、芸能事務所に所属したが、2児をもうけたこともあり、東京ではこれといった活動はしていない。

 今は、フリー女子アナ界は激戦区。2月で46歳になり、決して大物ではない下平アナが仮にフリーに転向しても、需要があるかどうかは甚だ疑問だ。ましてや、拠点が広島になると、全国区での活動には支障がある。

「下平アナは、とにかく仕事が大好きなタイプ。夫の年収(推定2億2,000万円)を考えれば、フリーになってもおかしくはないのですが、局アナとしてバリバリ働きたいのでしょう。広島についていくとなると、テレ朝を辞めなければなりませんので、長野が単身赴任になる可能性も十分あるでしょうね」(同)

 それでは、単身赴任というだけではなく、その先に“離婚危機説”まで浮上したのは、いったいどういうことなのか?

「昨年9月、故障で出場選手登録を抹消され、戦列を離れていた長野は、ベッキーと交際中の巨人・片岡治大コーチと共に、都内の高級レストランで美女たちと“合コン”を開いた現場を写真週刊誌に押さえられてしまいました。その際、下平アナは激怒したそうですが、長野が謝って、収まったようです。ただ、下平アナの心中には、その件がいまだくすぶってるといいます。もし、単身赴任になってそれが長期間に及んだ場合、気持ちがすれ違って、離婚に発展してしまうことだって、ないとはいえません」(芸能記者)

 不幸中の幸いなのは、セ・リーグには巨人、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズと在京球団が3チームあるため、シーズン中も3分の1くらいは東京に戻れる点だ。とはいえ、2人の間には子どももおらず、拠点が別々になってしまうと、どうしても気持ちのずれが生じかねないだろうし、長野の女遊びも心配だ。

「巨人の球団フロントは広島への移籍を通達した際、長野がFA権を行使した場合は、復帰に向け動く密約を交わしたといわれています。ルール上では今季終了後に、FA権を行使することも可能です。ただ、今の巨人に戻っても、レギュラーが確約されず、プロテクトから外した原監督の下ではプレーしたくないとの思いも出てきたでしょう。そうなると、長野が広島に在籍する期間が長くなり、単身赴任では夫婦関係の危機かもしれませんね」(前述のスポーツ紙記者)

 プロ野球選手の場合、移籍は避けられない面もあり、単身赴任を余儀なくされている選手も少なくないが、果たして、下平アナはどちらを選択するだろうか?

(文=田中七男)

「大泉洋は何を演じても大泉洋」の声も……主演映画『こんな夜更けにバナナかよ』がコケたワケ

 大泉洋が主演を務めた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018年12月28日公開)が、初週の映画ランキング(興行通信社)では7位発進だったものの、年明けの公開2週目にして4位にランクアップ。しかし、業界内では「“大泉主演で大ヒット”は見込めなくなってきた」とささやかれているという。

「同映画は、難病と言われる筋ジストロフィーを患いながらも自立生活を続けた実在の男性と、彼を支えた人々の物語。大泉は周囲に愛された主人公・鹿野靖明さん役を演じ、ボランティア役で三浦春馬や高畑充希などが出演しています」(映画誌ライター)

 大泉らがバラエティや情報番組に出演して大々的に告知していた同作は、全国330スクリーンで上映開始。しかし、初週末が年末と重なったせいか、7位という興行的には大コケという結果となった。同週は、その時点で公開2週目だったディズニー映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』がランキング首位をキープしたほか、3位にアニメ映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』(公開3週目)が入るなど、“親子で楽しめる作品”が上位を占めたのだ。

「それでも、『こんな夜更けにバナナかよ』は、公開2週目となった1月5~6日の2日間で、観客動員9万7000人、興行収入1億2400万円を記録し、順位を上げました。ネット上でも『心温まる、良い映画だった』『感動した』などと好意的なレビューを確認できますが、一方で『大泉は演技力があっても、バラエティのイメージが邪魔になってる』『大泉の個性が強すぎて、どんな役も大泉にしか見えなくなってきた』という声も少なくありません」(芸能記者)

 昨年4本の出演映画が公開された大泉は、実力派で根強いファンを抱えている役者だが、「大泉は何を演じても大泉」と言われることも多くなっている。

「そのせいでしょうか、小松菜奈とダブル主演した『恋は雨上がりのように』(昨年5月公開)も、初登場で4位を記録した後は失速。同作は人気漫画の実写化で、“女子高生がバツイチ子持ちの中年男性に恋をする”というラブストーリーとあって、幅広い層の支持が期待されていたものの、ヒットまでいかなかったばかりか、ネット上には『大泉は違うだろ』『切ない雰囲気が、大泉のクドさで台無し』といったコメントが寄せられていました」(同)

 役者の個性は大事だが、それによって作品の空気感が変わってしまうのは考えものなのかもしれない。

アイドルイベントで「最前管理組合」が暴力沙汰! 悪質ファンの徹底的締め出し求められる

 1月2日と3日に東京お台場エリアで行われたアイドルイベント『TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2019』(NPP)にて、観客による暴力事件が発生。運営が、警察に通報する事態となった。アイドル事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「オールスタンディングの会場の最前列エリアを占拠するファンの集団がいて、その集団が別のファンに対し、暴力的な形で場所を奪ったということのようです。ちなみに、そういった集団は『最前管理組合』などと呼ばれ、最前エリアに行きたいファンから金銭を取るケースもある。かなり悪質な集団です」

 今回の暴力行為に対し、NPPを運営するTOKYO IDOL PROJECTと@JAMは1月2日、公式サイトや公式Twitterで「本イベントにおいて悪質な暴力行為が発生した為、誓約書にて対応、また悪質なものは警察へ通報し被害届けを提出いたしました」(原文ママ、以下同)と報告。さらに「今後も場内警備の強化を行い、暴力行為を発見した場合には、即退場、悪質な場合は即刻警察に通報致します」としている。

「最前エリアを占拠する悪質なファンの暴力行為は以前からありました。本来であれば、運営サイドはもっと早く対応すべきだったと思います。今回は暴力行為を撮影した動画がTwitterで拡散したことで、こういった形で強く対応せざるを得なくなったという側面があるのも事実です」(同)

 さらに6日、今回の事件に対し、アイドルグループ「26時のマスカレイド」の公式サイトにて、「1月2日出演しましたイベントでの、いつも26時のマスカレイドのLIVEに来てくださってる、一部お客様が他のお客様への暴力行為を確認したため、該当のお客様は今後26時のマスカレイドのLIVE・特典会への出入りを禁止致します」と発表された。つまり、暴力事件の犯人の一部が26時のマスカレイドのファンであったことが明らかになったのだ。

「暴力行為に及ぶようなファンを出入り禁止にするのは、当然の措置であると思います。しかし、今回の事件は複数のアイドルグループが出演するイベントで起きたことであり、1つのグループのライブに出禁になったとしても、その悪質なファンがほかのグループのライブに行って、同じような暴力行為に及ぶ可能性は高い。自分たちのグループの現場を守るという意味では26時のマスカレイドの運営の措置は間違っていないのですが、根本的な解決にはなっていません」(同)

 悪質なファンを締め出すには、グループの垣根を越えた対策が必要となるのだ。

「まずは、イベントの運営サイドで悪質なファンを特定し、その顔写真や名前、特徴などを各アイドルグループの運営と共有しなくてはならない。そのうえで当該ファンを対バン、単独かかわらず、あらゆるアイドルイベントへの出入りを禁止にするべきです。これは単なる暴力事件であるだけでなく、アイドル運営に対する業務妨害でもありますからね。アイドル業界全体で、徹底的に潰していく必要があるでしょう」(同)

 ただでさえブームが終わり、人気が低下しているといわれている女性アイドル。そのうえライブで暴力を振るうファンがいるとなれば、集客にも影響するだろう。業界全体のことを考えればこそ、悪質なファンを完全に締め出す必要がありそうだ。

「純烈」友井雄亮、元交際女性にDV報道! 戦隊ファン「前妻のときから……」とDV癖知っていた!?

 昨年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、一気に知名度を上げた男性歌謡コーラス・グループ「純烈」。そのメンバーである・友井雄亮が元交際女性に対しDVをしていたと、現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、現在話題となっている。

 記事によると、2014年頃から同棲を始めたという友井と元交際女性。当初は仲睦まじかったようだが、徐々に友井が本性を現してきたよう。友井は女性に対し、全身に大ケガを負わせるほどの暴力を振るい、さらには、女性が流産したと伝えたところ「逆によかった」と言い放ったそう。その後も暴力は続き、警察沙汰に。しまいには接触禁止の誓約書にサインしたという。

「この報道は瞬く間に拡散され、10日には各局、朝の情報番組で取り上げる事態に。そのためか友井さんに対し世間は『これはヤバイ』『コイツ、サイコパスだろ(笑)』『「紅白」でファンになったけど、このニュースって……残念だわ』といった批判の声が当然ながら殺到。『純烈』は温泉アイドルグループとして活動しており、高齢の女性ファンが多いだけに、この『DV報道』は、今後の活動になんらかの影響があることは必至でしょう。しかし、その一方で被害者女性に対しても『売れたら出すって卑怯』『誓約書を週刊誌に売るって神経やバイよ』といった批判も上がっており、さまざまな意見が飛び交っている状態です」(週刊誌記者)

 さまざまな意見が飛び交っているものの、9割は友井への批判だという。そんな中、なぜか“ある特定のファン”からは「友井くんのDV男説、うすうす気付いてたよ!」との声が続々投稿されていたようで、

「ある特定のファンというのは、“戦隊ヒーローファン”のこと。友井さんの前妻は勝村美香という女性なんですが、特撮アニメ『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)にてタイムピンク役を演じた女優です。彼女は友井さんと06年に授かり婚、08年には離婚しましたが、勝村さんは離婚前のブログで『顔、みぞおちなどをケガしていて動けない』と報告したり、離婚原因について『離婚の理由は生活のすれ違いではなく、友井雄亮と暮らしていけない理由があった』と綴っていたんです。そのため、特撮ファンの間では当時から友井さんがDV男とのウワサが上がっており、今回の報道に『友井DV男説は前の嫁と離婚したときからずっと言われてたじゃん!』との声が。この前妻への暴力が本当だとすれば、今回の記事の真実味が増しますよね」(同)

 また、記事では元交際女性の貯金3,000万のうち半分以上を友井が勝手に競馬などのギャンブルに使ったとの報道も。

 友井は9日、公式ブログに「心から深く反省しております」などとする謝罪メッセージを掲載したが、翌日には削除。その経緯に関して、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と、スタッフのコメントが掲載されていた。

 DVに流産暴言、さらには金の使い込み……。事実だとしたら救いようのない“クズ男”である友井。10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)ではMCの加藤浩次が友井に対し、「自分が有利になるような言い分はやめるべきだ」と言及していたが……。

 はたして、友井本人の口から真相が語られる日は来るのだろうか?

『ZIP!』福山雅治の朝ドラで“脚本家”バカリズムに大ダメージ?「MOCO’Sキッチン」休止に批判も

 日本テレビが開局65周年記念番組として手がけた『ZIP!』内の7分×全13話の『生田家の朝』。

 企画プロデュースを福山雅治が務め、福山からの誘いでバカリズムが脚本を担当、さらに本家・NHK朝ドラ史上最高傑作と名高い『カーネーション』でヒロインを務めた尾野真千子に、ユースケ・サンタマリアを加えた豪華な布陣は、放送開始前には大いに注目された。

 しかし、「正直、NHK朝ドラを狙いました」と堂々宣言したことがあだとなり、「NHKのマネ」と嫌われたほか、人気コーナー「MOCO'Sキッチン」を休止しての放送だったことも批判を呼んだ。

 さらに「あるあるネタ」を中心に、「どこにでもいるフツーの家族の朝を切り取り、小さな幸せや事件を描く」というコンセプトでありながらも「あんなデカい一軒家買っといて、どこにでもいる普通の家族ってのがまず納得できない」「起きてきて、お湯出しっぱなしでトイレ行くとか、主婦の感覚からズレてて、おかしいと思いました」など、一般の主婦感覚からズレていることも批判の対象となっていた。

 とはいえ、もちろん一部には「終わっちゃった。地味な話なのに面白かった~」「生田家の朝めちゃくちゃ面白いし小さい時を思い出して心が温かくなる」など、番組の終了を惜しむ声もある。バカリズムならではのクスッと笑える「あるある」に共感したという声も上がっている。

 しかし、悲惨なのは、話題が当該ドラマから『ZIP!』全体の批判にまで広がってしまったこと。ネット上には、以下のようなコメントが多数ある。

「番組じたいを改編してほしい。朝からバカ騒ぎしてるのはみたいと思わない」

「MOCO’Sキッチンよりキンプリやめてくれれば良かったんだよ。ドラマも微妙だけど、それよりもっと面白くないし放送の意味が見出せない」

「そもそもZIPがつまらない。多すぎる女タレント、ジャニーズゴリ押し、つまらないゲスト、さむいノリ、NHKのニュース見てる方がマシwww」

 結局、誰が得したのかわからない、日テレの「挑戦」。中でも特にダメージを被ってしまったのは、脚本を担当したバカリズムである。昨年12月に行われた同番組の制作発表会見の際には、報道陣の間で「バカリズムの目の奥が笑っていない」などと言われていたと報じられていたが……。

「バカリズムさんは『生田家の朝』がつまらないとネット上で多数つぶやかれるなど、批判されたり、ネガティブな記事が書かれたりすることを非常に気にしていて、すっかり疲弊しています。一部記事にクレームをつけたこともあるようです」(放送作家)

 ちなみに、以前、AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』において、「どうせろくなことが書かれていない」からと、エゴサーチはしないことを言い切り、Twitterで直接リプライしてくるユーザーは「直接晒す」「すぐブロックする」とも語っていたバカリズム。

 そんなデリケートな性格をおもんばかると、今回の企画が与えたダメージは、バカリズムにとって相当深刻なものだったのだろう。

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GLAY・TERU、飛行機遅延に苦言呈し炎上も、煽るように“言い訳”投稿! 図太い神経が仇に……

 1990年代から現在まで人気を博している大御所ロックバンド・GLAYのボーカルを務めてTERU。そんな彼が自身のSNSに投稿した発言に注目が集まっている。

 TERUは1月6日、自身のTwitterで「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と投稿。もともと、1時間半遅れるというアナウンスがあり、それに合わせて並んだところ、さらに40分の遅延が発生することがわかったことへの不満を吐露した。

 さらに、遅延の理由とされた使用機到着の遅れは既に機体が空港にあったのを目撃し、嘘ではないかと述べ、オーバーブッキングなどの影響なのではないかと考察したのちに「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」とも発言。一連の遅延に対して、乗客がクレームを入れないことを賛美しつつも、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」と、航空会社への対応をクレームともとれる内容を綴ったのだ。

 この発言に対し、ネットでは「天候上の理由でしょう?」と、前日の5日から雪により欠航や遅延が相次いでいたことを指摘する声や、「TERU完全にクレーマーじゃん!」という声など、批判が続出。なかには、「不倫のあげく前妻と娘を捨てて大貫亜美と結婚したようなクズが誠意とか、どの口が言うんだろう」と、以前TERUが女性ボーカルユニット・PUFFYの大貫亜美と不倫の末に苦楽をともにしてきた前妻と離婚し、略奪婚のような形で結婚をしたことを持ち出して批判する声もあり、まさに大きなイメージダウンとなりなねない状況となっている。

「TERUさんはわりとこういう発言をしてしまうんですよね。彼はTwitterにゲーム専用のアカウントを作るぐらいゲーム好きで知られているのですが、以前ソーシャルゲームでコンプガチャが禁止された時にも『迷惑だわ~…』『小学生が150万請求されるってそんなの知らんわ! コンプガチャ云々より、子供携帯持たせとけ~!』と発言し、物議を醸したことがありました。よく言えば天然と言うか、悪気が無くてもボロっと本音をSNSなんかで出しちゃう人なんですよ。そういう人物だと知っていれば理解はできるんですけど、やっぱりよく思わない人も多いということなんでしょうね」(音楽関係者)

 一連の発言をメディアに取り上げるなど話題となったことを知ったのか、TERUは8日に「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と自分が投稿を行った背景を説明。しかし、この説明に対しても、「改めて説明されてもただのクレーマーにしか……」「見苦しい言い訳」という厳しい声が相次いでいる。

 炎上したら謝罪して鎮静化する、というのが常識となりつつある現代で、挑戦的にも見える事情説明を行い、火に油を注ぐ結果となってしまったTERU。ある意味、これぐらい神経が太くなければ大御所ロックバンドのボーカルなど務められないという事だろうか。彼らの今後の活動に影響が出ないことを願うばかりである。

東山紀之もびっくり! 芸能界に“ファミリー”だらけのTOKIO松岡昌宏の処世術

松岡昌宏 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月6日の放送では、芸能生活が長い松岡の“ファミリー”が明らかになった。

 松岡といえば「松兄」「マボ」が愛称だが、リスナーから「どの呼ばれ方が好きですか?」という質問が寄せられる。ジャニーズ事務所の後輩たちからは「松兄」として親しまれているが、「ぶっちゃけなんでもいいです」と松岡自身にこだわりはないよう……

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東山紀之もびっくり! 芸能界に“ファミリー”だらけのTOKIO松岡昌宏の処世術

松岡昌宏 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月6日の放送では、芸能生活が長い松岡の“ファミリー”が明らかになった。

 松岡といえば「松兄」「マボ」が愛称だが、リスナーから「どの呼ばれ方が好きですか?」という質問が寄せられる。ジャニーズ事務所の後輩たちからは「松兄」として親しまれているが、「ぶっちゃけなんでもいいです」と松岡自身にこだわりはないよう……

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ヤレる女子大生記事、「週刊SPA!」は「ヤリマン生息数が多い大学」「就活ビッチの多い大学」なども特集していた

12月25日発売の「週刊SPA!」(扶桑社)が「ヤレる」、つまり性行為に及びやすい女子大生の特徴を紹介したある記事が炎上した件について9日、大学側からの抗議声明が続出した。同日、編集部は謝罪コメントを発表したが、「論点が全くズレている」とさらなる批判を浴びており、騒動の終息は見えない。

 問題を起こした記事は、「ヤレる[ギャラ飲み]実況中継」。昨今、社会現象化しているギャラ飲み(女性に対価を支払って飲み会に呼ぶこと)で、いかに女性と「ヤレる」かをレポートするものだった。記事内には「ヤレる女子大生RANKING」なるコーナーがあり、ギャラ飲みマッチングサービスアプリを運営する株式会社ハイパーエイトの社長の独断と偏見により、都内近郊の実大学名を挙げてランキングづけされていた。

 記事によれば、1位は実践女子大学、2位は大妻女子大学、3位はフェリス女子学院大学。4位は法政大学、5位は中央大学という。その根拠としては、「キャンパスが渋谷にあって遊んでいるコが多い」「男ウケの良さを磨いている」「横浜方面に住んでいて終電が早い」(記事より引用)などと、なんら根拠のない理由が並べ立てられている。さらに前述の社長からは、「就活相談に乗るなどして、“仲良くなったらメリットありそう”と思わせるのが重要です」などと、アドバイスまで飛び出している。

 この記事について、1月4日から署名サイト「Change.org」で抗議の署名活動がスタート。主催者の女性が「女性の軽視は笑い事ではありません。」「私達、女性は男性より下ではありません。同じ人間です。男性のために存在しているわけではありません。声を上げて、日本でも女性に権利を、そして女性に対する軽視を無くしましょう。」と訴えかけると、スタート直後からネットを中心に反響を呼び、社会現象となった。10日正午現在、約4万3千筆もの署名が集まっている。

「週刊SPA!」の謝罪文も「論点が全くズレている」と議論はいまだ紛糾
 9日、ランキングに入れられた5つの大学はそれぞれ「女性の名誉と尊厳を著しく傷つける」「女性蔑視」「時代の流れに反するもの」などとし、公式サイト上に遺憾の意を表明。また、扶桑社宛てに抗議文を送付した女子大も見られた。これを受けて、「週刊SPA!」編集部は犬飼孝司編集長の名のもと、謝罪文を公表した。

 <『より親密になれる』『親密になりやすい』と表記すべき点を読者に訴求したいがために扇情的な表現を行ってしまったこと、運営者の体感に基づくデータを実名でランキング化したこと、購読してくださった読者の皆様の気分を害する可能性のある特集になってしまったことはお詫(わ)びしたいと思います。>
<セックスや性にまつわる議論については、多種多様なご意見を頂戴しながら、雑誌として我々にできることを行ってまいりたいと思っています。>

 しかしこの謝罪直後、ことの発端である署名活動主催者の女性は「Change.org」上にて再び抗議に出た。同誌の謝罪について、「論点が全くズレている」「表現の仕方、が問題ではなくこういった記事を書くこと、名前を出す事、大学生を性的な目で見ていることに問題があると思っております。」とし、現在は編集部と直接のやりとりを求めている。こちらの活動にも、現時点で約4万2千人の賛同者の署名が集まっている。

 

「週刊SPA!」の謝罪に対し再び議論を求めた抗議署名の主催女性(「Change.org」より)
 編集部の謝罪によって幕引きかと思われた今回の騒動だが、上記のような謝罪文では事態は何ら改善しない。

 このような騒動の余波や、「週刊SPA!」の謝罪コメントについて各大学に意見を求めたところ、実践女子大学は「現時点で、お伝えできるコメントはありません」とのことだった。大妻女子大学は「本日(10日)13時00分現在、扶桑社およびSPA!編集部からの謝罪はございません」、フェリス女子学院大学は「お詫びの文が出たからと大学としての姿勢が変わるものではないので、広く一般に表明するものはありません」と答えた。

 

女子大学生や女性たちを性的なネタとして扱った記事は“当たり前”だった
 「週刊SPA!」は、かねてから女子大学生に性的なまなざしを向けた記事を掲載してきた。たとえば、2018年10月23日号においても、「ヤリマン生息数が多い大学」「合コンお持ち帰り率の高い大学」「ストリートsex率が高い大学」「パパ活女子の多い大学」「就活ビッチの多い大学」「処女が多い大学」などといったランキングを掲載している。

 さらに遡ると、ウェブサイト「日刊SPA!」には2012年に「簡単にヤレる!? お持ち帰りしやすい女のコの特徴とは?」という記事が公開され、問題視されたこともある。2016年には、「女性の“お持ち帰り率”がアップするお酒は? テキーラがNGなワケ」という記事が、SNS上で「性犯罪を助長する」「女性をモノのように見ている」と批判を浴び、炎上していた。

 つまり、同誌においては女子大学生や女性たちを性的なネタとして扱うことは、“当たり前”だった。これまでは社会的にも「週刊誌のゴシップ的なネタ」「笑って済ませるもの」とみなされ、見逃されてきたことだろう。

 しかし今回、ひとりの女性が声を挙げたことをきっかけとして、「その価値観が当たり前ではいけない」と気付くべきときが来ている。「女性を性的なモノとして扱う」ことを「ネタ」としてはばからない雑誌に、社会はハッキリと「NO」を突きつけたのだ。これは、社会が一歩大きく前進したことを象徴づける出来事ではないか。社会の変化を要求する側の責務としても、「週刊SPA!」が今後、どのように時代に即した価値観のアップデートを行うか、注視する必要がある。