インターネットテレビ局・AbemaTVの生放送番組で、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がレギュラー出演する『7.2 新しい別の窓』(通称・ななにー)が、毎月第1日曜日に放送されている。2019年1月1日のオンエアーは、羽織袴姿の3人が新年のあいさつを行ったあと、出演映画『クソ野郎と美しき世界』(18年4月公開)の世界観を表現した「ななにースペシャルライブ」を敢行。3人によるプロジェクト「新しい地図」に楽曲提供をした「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音をはじめ、ぼくのりりっくのぼうよみ、SASUKEらも登場し、年明けにふさわしい華やかなパフォーマンスを繰り広げた。また、フリーアナウンサー・古舘伊知郎との「ホンネトーク」や……
月別アーカイブ: 2019年1月
SMAP解散・退所後のホンネを吐露&関連ワードが続々とトレンド入り!【『ななにー』#10 見どころまとめ】
インターネットテレビ局・AbemaTVの生放送番組で、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がレギュラー出演する『7.2 新しい別の窓』(通称・ななにー)が、毎月第1日曜日に放送されている。2019年1月1日のオンエアーは、羽織袴姿の3人が新年のあいさつを行ったあと、出演映画『クソ野郎と美しき世界』(18年4月公開)の世界観を表現した「ななにースペシャルライブ」を敢行。3人によるプロジェクト「新しい地図」に楽曲提供をした「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音をはじめ、ぼくのりりっくのぼうよみ、SASUKEらも登場し、年明けにふさわしい華やかなパフォーマンスを繰り広げた。また、フリーアナウンサー・古舘伊知郎との「ホンネトーク」や……
山口組再編にオリンピック暴排……ヤクザも転換期へ——元極妻の2019年ヤクザ業界予想
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
■三つの山口組の再編どうなる
あけましておめでとうございます。
まさかの出版などワタクシ的にも激動だった2018年が終わり、元号も改まることになりましたね。皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。
さてさて、今年はどうなるのでしょうか? 業界的には今年も「三つの山口組」の動向が注目されますね。再編についてのウワサも出ては消えていますが、ひとまず平成最後の事始めは無事に終了したようです。
事始めは、ヤクザにはとても重要なので、これがつつがなく済むとホッとします。昔は芸人さんとかも呼んでとても華やかで、それを後からビデオで見るのが楽しみだったのですが……。今でも動画サイトで昔のがいくつか見られますから、検索してみてください。
今年は神戸山口組の事始めが短時間で終わったようで、ちょっと気になります。まあこのご時世なので、しかたないかもしれませんね。神戸山口組では、前身の山健組ご出身である元中野会会長・中野太郎さんの『悲憤』(講談社)の発売で幹部が激怒……とのウワサもあります。確かに、五代目山口組ナンバー2の宅見勝若頭射殺事件について語られていますし、実名が結構出ているので、ピリピリしますよね。でも、個人的には中野さんがこういうご本を出されてとてもよかったと思います。
東京のオリンピックが目前となったわりに工事は微妙のようですが、大阪万博開催も決まりましたね。関連事業ではヤクザがかなり排除されているので、工事も進まないのは当たり前かもしれません。
そして、もうひとつ気になるのは風俗街の行方です。東京には吉原、大阪には飛田を中心に性風俗のお店がたくさんありますが、一部では「日本の恥。五輪や万博の前に手入れをしろ」という声があるようです。もっとも、こういうお話は大きなイベントの前にはあるものですが、実際にはどうでしょうかね。
最近は梅毒の増加がよく報道されていますが、これが「風俗排除の布石」とのお話もあるようですよ。風俗で遊んでいる人が多いから、梅毒も増える→風俗店をなくせ、ということです。産経新聞は相変わらず「ガイジンのせい」にしていますが(苦笑)、それだけではないでしょうね。
でも、ご近所のドクターは「性病検査をする人が増えたから、感染が増えたように思えるだけ。前は検査すらしなかったから」とおっしゃっていました。ムムム、たしかにそういうことかもしれません。ドクターによると、「オーラルセック○で感染することもありますから、コンドームをつけても100%は防げない」そうです。そういうお店がお好きな方は、マメな検査しかないんですね。
お正月早々、キワどいお話になってしまいましたが、今年もよろしくお願いしますね。
今田耕司、南キャン・山里亮太、土田晃之……批判を呼んだ芸人3名の番組“発言”
見る人の笑いを集めるはずのお笑い芸人だが、バラエティ番組での言動が、逆に視聴者をドン引きさせてしまうことも少なくない。ベテラン芸人の今田耕司も、女優の中条あやみへの発言がネットから批判を呼んだ。
「『アナザースカイ』(日本テレビ系)でMCを務めている今田と中条が、12月16日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で共演。そこで今田は、『口では『娘やがな』って言うてるやん? 全然そんなこと思ってない。ただの女子や、ただのストライクゾーンや』と中条を恋愛対象として見ていることをアピールしました。中条はこれにドン引きしていたものの、その後も今田は『メシ行こうや』『(拒否する中条に)わかりませんよ~?』と詰め寄る一幕も。ネットからは『気持ち悪い』『セクハラ親父の代表例だな』といった厳しい意見が続出。特に女性ネットユーザーからは本気の悲鳴が上がっていました」(芸能ライター)
南海キャンディーズの山里亮太は、相方の山崎静代へのパワハラがネット上で問題視された。
「12月14日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 2時間SP』(テレビ朝日系)では、山里がこれまで嫉妬心からしずちゃんにしてきた『一切トークを振らない、ツッコまない』『台本を事前にチェックし、しずちゃんのトークを横取りすることで一切しゃべらせない』といった、嫌がらせレベルの陰湿な仕打ちを告白。最後には涙ながらに謝罪するという一幕がありました。しずちゃんも涙をにじませていましたが、ネット上からは『普通にクズだよね』『これは謝ったところで、感動レベルには持っていけないわ』といった批判的なコメントが続出。また、『男の嫉妬がどういうものなのかわかったし、笑えない』『恐怖でしかなかった』といった声も上がっていました」(同)
また、浅い知識でスポーツ批判をし、炎上してしまったのは土田晃之。
「土田は12月9日に放送されたラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)の中で、貴ノ岩による暴行事件に絡め、相撲界の“付け人制度”について『縦社会の厳しい時(日本は)ワールドカップに行けていない』と、サッカーを引き合いに出しつつ批判。さらに、クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシなどの一流選手についても言及し『しごかれてうまくなったとは思えない』と持論を展開していました。しかし、実は土田、過去にサッカー番組の中でイニエスタを『イエニスタ』と連呼していたことがあり、スポーツファンからは『お前が言うな』『わかったような物言いばっかりでなんの説得力もない』という呆れた声が続出。ネットユーザーを苦笑させていました」(同)
他者が関わる発言や、ファンの多い分野への言及は炎上しやすいだけに、慎重な姿勢が必要かも知れない。
(立花はるか)
中居正広は増毛疑惑! KAT-TUN亀梨和也には“髪なし”の異名!?……「ジャニーズハゲ事情2019」
永遠のアイドルゆえに、薄毛とは無縁でいてほしいジャニーズの面々。しかし彼らもやはり人間、そうも言っていられない事情があるようだ。
「ジャニーズでハゲといえば元SMAPの中居正広さんが有名ですよね。中居さんは30代前半で一度ごっそり髪が減ってからまた復活したことがあり、増毛疑惑が話題となりました。特番などで水に濡れて生え際があらわになっている映像を観るといわゆるM字ハゲなのがわかります」(テレビ局勤務)
中居といえば、2016年9月13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演した際、自身の頭髪に関するトークを展開。頭の両サイドの前から後ろまでが「ほとんど白髪」であることカミングアウトし、公表することを考えているが、友人たちにまだ公表は早いと止められていることを報告。共演者たちにも同じく「まだ早い」と止められていたことがある。
「ネットではこの中居さんのカミングアウトを受け『問題は白髪のほうじゃないだろ』と大騒ぎになっていました。でも、さすがにハゲの公表はできませんよね」(同上)
また、若手にもハゲ疑惑がかかっている者がいる。有名なのはHey!Say!JUMPの伊野尾慧で、トレードマークである前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットは綿密に計算された薄毛隠しカットなのはファンの間では常識だという。また伊野尾と同じく、意外なところでは、最近10月期ドラマ『ドロ刑 警視庁捜査三課』(日本テレビ系)での主演や『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系同)などで人気急上昇中のSexy Zoneの“ケンティー”こと中島健人の名前も上がっている。
「ケンティーはまだ24歳と若いのですが、おでこがの生え際が後ろのほうですよね。バラエティ番組で思いっきり風に吹かれていると、ちょっとヒヤッとするくらいハゲてるのがわかりますよ」(中島の熱心なファン)
中島は普段はかなり重めに前髪を作っており、あまりおでこを見せている印象がないが、伊野尾と同じく薄毛隠しカットなのかもしれない。
そして、最近ファンの間で心配だと言われているのがKAT-TUNの亀梨和也だ。
「もともと細くて猫っ毛という頼りない髪質ゆえに、一部のファンからは“髪ナシ”と呼ばれていた亀梨ですが、年々、生え際が薄くなってきていると言われています。まだ32歳と若いわりに、おでこが広すぎる印象があります。本人も薄毛を気にして、日々の頭髪ケアを欠かさないそうですよ」(テレビ局勤務)
いつまでも若く見える彼らにも、人には言えぬ切実な事情があるようだ。
亀梨和也、2019年こそ“低視聴率男”の汚名返上なるか? 主演ドラマは1ケタ続く……
KAT-TUN・亀梨和也が“低視聴率男”から、なかなか抜け出すことができない。
亀梨といえば、2018年1月期『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演した。同作は、本来なら、同局で「復讐シリーズ」を演じていた草なぎ剛が主演する前提で企画されたドラマともいわれた。だが、草なぎがジャニーズを退所したため、“大人の事情”で亀梨におはちが回ってきたとされる。
草なぎの「復讐シリーズ」は好評で、第1弾の『銭の戦争』、第2弾の『嘘の戦争』ともに視聴率は2ケタ台をマークした。しかし、亀梨の『FINAL CUT』は2ケタどころか、8%台にすら乗せられず。全話平均は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げ、まさに“黒歴史”となってしまった。
亀梨は、日本テレビ系『24時間テレビ』内のドラマを除けば、その前の主演作『ボク、運命の人です。』(日テレ系/17年4月期)が平均9.5%に終わっており、主演ドラマが2作連続でコケてしまった。
その亀梨が満を持してというべきか、12月19日放送のスペシャルドラマ『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系)で、『FINAL CUT』以来の主演を務めた。同作は発行部数240万部を超えた、東野圭吾氏の大ヒット小説が原作。06年には映画化、08年には舞台化、16年と17年にはミュージカルで上演されたほどの人気作で、初のドラマ化が実現した。
ストーリーは、殺人の罪で服役する兄をもつ、主人公の青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して、描かれたもの。
ヒロインには本田翼が起用され、ブレーク中の広瀬アリス、中村倫也も出演。そのほか、佐藤隆太、田中哲司、榎木孝明、小日向文世、渡辺いっけいといったキャストが名を連ね、テレ東としては、かなりの豪華版となった。
しかし、視聴率は8.1%しか取ることはできず、『FINAL CUT』の汚名返上はならず。亀梨主演ドラマは、これで3作連続1ケタ台となり、“低視聴率男”の称号が板に付いてきそうな雰囲気だ。
「テレ東で8.1%は微妙な数字ですが、作品の人気や、キャストの豪華さを考慮すると、爆死といってもいいでしょうね。ジャニーズ側として、テレ東ドラマなら、視聴率が悪くても、さしてバッシングもされないと思って受けたのでしょうが、数字がよくなかったのは事実。亀梨的には、次回主演作で、かなりのプレッシャーがかかることになってしまいますね」(テレビ誌関係者)
思えば、ここ数年、亀梨が主演した連ドラには、ヒット作がまるでないのが実情で、『FINAL CUT』の大爆死も重くのしかかる。ジャニーズも、次回作のチョイスには慎重にならざるを得ないだろうが、19年こそは、主演ドラマをヒットさせて、“低視聴率男”の汚名を返上したいところだ。
(文=田中七男)
「こんな顔だった?」「別人じゃん」“外見の変化”で物議を醸した芸能人3名
とかく浮き沈みの激しい芸能界では、一度ブレークしても数年でテレビから消えてしまうことはザラ。そんな中、なにかのきっかけで再注目されたとき、かつての印象とは大きく異なる容姿で話題を呼ぶこともある。歌手の中島美嘉もその1人。
「中島は昨年12月13日、自身のインスタグラムを更新。新幹線で移動中として、窓側の席で斜め上を向き、ピースサインする中島の姿が写されていましたが、ネットからは『鈴木紗理奈かと思った!』『別人じゃん!』といった驚きの声が噴出。一方、中島の印象について『10年前で止まっているのでは』との指摘や、『35にもなればそりゃあ変わるでしょ』といったフォローの声も見受けられました」(芸能ライター)
また、中島と同じく歌手で、見た目の変化に驚きの声が集まった有名人がいる。それが木村カエラだ。
「木村は12月2日放送の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に出演し、『新しい地図』の3人と『リルラ リルハ』などを熱唱しました。3人と木村の共演は約6年ぶりということもあり、双方のファンから期待が集まっていましたが、登場した木村はすっぴんのような薄化粧にブルーの髪。これにはネット上で『誰だかわからない』『野沢直子が出てきたのかと思った』といった驚きの声が続出。久々に木村を見たネットユーザーは戸惑ってしまったようです」(同)
また、12月10日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では“レアな間違い”が発生し、視聴者を混乱させた。
「番組では溝端淳平とモデルの美優の熱愛が報じられたのですが、『正統派イケメン!!』とのテロップとともに紹介された溝端の写真が物議に。実は、溝端として使用された写真は俳優の村井良大。ネット上では『こんな顔だったっけ?』『なんか変わった』と話題になり、番組の最後には司会の宮根誠司とアナウンサーの林マオが『村井良大さんの写真を使っていました。大変失礼致しました』と謝罪することに。ネット上では『ちょっと似てるのが笑える』『前から似てるって思ってた』と盛り上がりつつも、『ミヤネ屋』に対しては『失礼だろ』『どんなおっちょこちょいだよ』といった批判が続出する事態になってしまいました」(同)
まったくの別人を溝端と紹介した『ミヤネ屋』は大失態となったが、どんな有名人も年を取るもの。その変貌ぶりから、いつの間にか過ぎ行く時間の早さを実感させられるネットユーザーも多かったようだ。
(立花はるか)
永野芽郁の“手抜き写真集”に大ブーイング!?「露出度が低すぎる!」「出し惜しみするな!」
昨年上半期のNHK連続小説『半分、青い。』のヒロインとしてブレークを果たした、女優の永野芽郁が3月に初写真集を発表する。それに先立ち、各メディアで先行カットも公開されているのだが、これが思いのほか不評なのだ。
「水着やランジェリーもなく、露出度が低すぎるとの声がもっぱらです。衣装は全て永野自身で選んだ私服との触れ込みですが、読者が見たいのはそんなものじゃないですからね。胸の谷間ひとつも見せないようでは、『出し惜しみするな!』と言いたくもなりますよ。もっとも、最近の女優の写真集は一般的に露出度が低い。だから、売れないんですけどね」(芸能ライター)
ちなみに、昨年の写真集売り上げのトップ10を見ると、1位の『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01』(講談社)をはじめ、10作中9作が乃木坂46と欅坂46の坂道シリーズ関連。唯一女優としては、石田ゆり子の『Lily-日々のカケラ-』(文藝春秋)が3位にランクインしているのみだ。
「坂道シリーズの写真集が支持を集めているのは、単に彼女たちが人気のピークにあるから、というだけではありません。雑誌グラビアなど、普段はNGの水着やランジェリー姿を写真集では大胆に解禁するという露出度の高さがあるからこそ売れているんです。清楚が売りの彼女たちが写真集のためにここまで体を張っているのに、同世代の永野の写真集は水着のカットもないわけですから、“手抜き”と言ってもいい」(同)
昨年は2月に香里奈が『G香里奈』(ギャンビット)、7月に吉岡里帆『so long』(集英社)、12月に山本美月が『Mizuki』(宝島社)といった具合に、話題の女優たちがそれぞれ写真集を発表したが、いずれも露出度が低く、世間の不興を買った。
「香里奈は例の“Tバック大股開き”スキャンダルで失うものがないくせに、露出度ゼロのオシャレなだけの写真集でした。吉岡は、そのあざとさが女性層に嫌われ、男性ファンしかいないにもかかわらず、それまでグラビアでさんざん披露してきた巨乳水着カットを写真集では一切封印。さらに“いつまでもブレークしない美人女優”との異名を取る山本に至っては、ヘソ出しレベルの露出度。本気で売れる気があるのか、問い質したいぐらいです。前述の永野もそうですが、恐らく彼女たちが目指しているのは、石田のように同性に売れる写真集なのでしょう。しかし、石田が売れたのは、49歳でも衰えない美貌を誇る彼女のライフスタイルに世の女性たちの関心が集まったためで、単に人気があるだとか、オシャレであるだとかではないのです。そのあたりを永野たちは履き違えていて、自身のニーズがわかっておらず、“読者不在”の写真集を作り続けているわけです」(同)
こうしてみると、接触商法でとかく批判されがちな坂道シリーズだが、“顧客満足度”という点でもっと評価されてもいいだろう。永野らも女優の座に胡座をかいていないで、男性ファンのニーズにキッチリ応える写真集を作る努力をするべきではないか。
野村周平の悪態に坂上忍も大激怒! 演技力はあるのに性格が残念……悪名高い(?)若手俳優たち!
演技力もあり人気もあるが、いかんせん性格が残念……と言われている若手俳優は意外に多い。関係者の中で名前が上がっている者たちを紹介していこう。
まずは“スタッフにも先輩にも生意気”と悪名高いのが野村周平だ。野村は2017年3月10・17日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、かわいがってくれる先輩の名前を聞かれた際に「今だと長瀬智也」と業界の大先輩を呼び捨て。上下関係に厳しいMCの坂上忍が「長瀬智也さんじゃん? そこは」と注意するも「いや、智也です!」と抵抗。さらに映画で共演した佐藤浩市と酒を飲みに行った際に、自身の演技についてダメ出しされ、ダメ出しをやり返したという逸話を披露し、坂上に「俺、役者で出会ってたらシメてます。絶対シメてるからね」と睨まれるなどのやり取りをしている。
「このやり取りからもわかるように、悪気はないんですが失礼なんですよね。言うことを素直に聞かないので、収録現場でもスタッフや関係者がかなり苦労しているとか。プライベートの素行の悪さも週刊誌でしょっちゅう報道されているし、かなりの問題児とのことです」(テレビ局勤務)
野村と同じく、現場での生意気さが不評なのが成田凌だ。ルックスや雰囲気が若かりし頃の窪塚洋介に似ていると言われ、広瀬すずや戸田恵梨香といった人気女優と浮名を流すなど大物の片鱗を見せているが、その態度の悪さがブレイクを阻んでいると業界で言われているという。
「我が強く、気分にムラがあるタイプ。インタビューでも気分が乗らないと話をしないなど、学生気分が抜けていないところがあります。戸田恵梨香さんも交際時はだいぶ彼に振り回されたとのことです。彼女が成田さんと別れた時は、業界全体が安心したそうですよ」(芸能事務所関係者)
成田と同じように尖っていて扱いにくい俳優としては演技派・池松壮亮の名も上がっている。池松といえば、18年11月25日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にて俳優の太賀に対し、失礼な態度を取ったと世間で波紋を呼んだばかり。池松は太賀の女性関係が派手だと暴露し「毎回美人さんではあるけど、俺から見ると『あっ、いろんなもの食べちゃうね』って感じ」と攻撃的な発言。太賀に「ちょっと……、言い方悪くないですか? もうちょっとマイルドにしてくださいよ」といなされるなど、ピリついた会話を繰り広げ、ネットで「あの態度はない」とブーイングを受けている。
「池松さんは決してフレンドリーなタイプでなく、人見知りでテンションが低いタイプ。仕事には真面目に取り組みますが、やはり取材などではつまらない質問をするライターには厳しいとか。周囲の人間を緊張させるカリスマ俳優タイプです」(映画配給会社勤務)
演技がいくら良くても、スタッフへの態度が悪いとそのうち干されてしまうこともあるのでは……!?
Kis-My-Ft2宮田俊哉がジャニーズ事務所に激怒!? 「俺を舐めすぎだ!」とラジオで吼えたワケ
1月2日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉が出演。ジャニーズコンサートの定番グッズである“ジャンボうちわ”が売り切れていたことについて、宮田がジャニーズ事務所に苦情を申し立てる場面があった。
昨年12月、ドームコンサート『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 YOU&ME Extra Yummy!!』を行ったKis-My-Ft2。今回のラジオでは、「東京ドーム公演で宮田のうちわを買おうとしたが、売り切れのため買えなかった」というリスナーからのメッセージが届いていた。
宮田はこのメッセージを読み上げ、「今ね、マネジャーが、耳が痛そうにしていますけど……」と苦笑。その後……