【婚約破棄マンガ】「今後は出廷しない」ってそんなのアリ!? 予想外すぎる「彼の逃亡」【第30回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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逃げた!!

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


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【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

 

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

V6・三宅健、『ニノさん』“赤面”の過去を問われるも「恥ずかしいことなんか一つもない」断言

 1月6日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにV6の三宅健、哀川翔、チョコレートプラネット、古市憲寿、バカリスム、原田龍二、森三中の大島美幸らが出演した。

 今回の企画は、「赤面!自分クイズ」と題し、過去にテレビやラジオ、雑誌、SNSなどに語った赤面発言を自分自身で解答し、今までの芸能人生を振り返るというクイズ番組だ。

 さっそく三宅からスタートしたが、「恥ずかしいことなんか一つもないと思うよ」と赤面することはないと三宅は断言。そしてクイズ内容はというと、当時28歳だった2007年のライブツアー『V6  LIVE TOUR 2007 Voyager –僕と僕らのあしたへ-』のMCからの出題だ。

 ライブのステージ上で岡田准一に「28歳になったんだよな?」と問われた三宅が28歳になったと答えると、井ノ原快彦に「お前の30(歳)なんか全然想像つかないんだけど……。すげー心配なるわ」と幼さを指摘される。そこで三宅は「30歳になっても……たぶん●●●」と発言。三宅が言った●●●は何でしょう? というのが問題だ。

 これに対し、三宅は「たぶん、『俺かわいいんだろうな』って言ったと思います」と即答し、見事正解。三宅は口に手を当てて、少し恥ずかしそうに当時の自身のVTRを見ているのだった。

 その後、「あなたの赤面証拠品押収してきましたクイズ」という企画では、出版物や手紙、ネタ帳などの押収品からクイズが出題され、チームで解答することに。

 そこで、哀川が出版した20冊以上の書籍から、2014年に発売された不良のバイブル『元不良、いま不良、これからも不良』(東邦出版)を使った問題が。本の帯に書いてある「●●●に行かせたら、とんでもなく早いのが不良」の●●●を当てるというクイズに、大島チームは「小便」、原田チームは「峠」、三宅チームにいる哀川本人は「買い物」と解答。周囲から笑いが起こるが、MCの二宮は「正解はおつかい」と発表。買い物とおつかい……少し違うと周囲から指摘されたが、哀川は「不良って寄り道しないんだよ。他に目がいかないから頼んだらむちゃくちゃ早い」「俺なんか、たぶん誰よりも早いよ」と独自の“不良おつかい論”を展開。二宮の笑いを誘っていたのだった。

 この放送に対してSNSでは、「三宅の健ちゃん、恥ずかしい過去じゃないって言えるのがさすが。30歳が40歳になっても『俺かわいい』と言えるあたりが奇跡」「健くんが可愛かった」「ニノさん自身のクイズは来週?」などの意見が見受けられた。

 この「赤面!自分クイズ」の続きは、12日(土)22時から「ニノさんSP」で放送される。

TBS・宇垣美里アナ“退社”へ……フリー転身で“推定Gカップ”美巨乳披露の可能性は?

 2018年末、TBSの宇垣美里アナウンサーが19年3月いっぱいで退社し、フリーに転身するとの記事が出た。その後、大手芸能プロ・オスカープロモーションに所属する予定との報道もあったが、宇垣アナに果たして勝算はあるのだろうか?

 宇垣アナは抜群のルックスで、11年の「ミスキャンパス同志社」のグランプリを獲得。14年4月にTBSに入社し、早くから女子アナフリークの注目を集めていた。入社後早々には、新人ながら、テレビ朝日アスク時代の同期であるテレビ朝日・草なぎ和輝アナとの熱愛報道が出て、周囲を驚かせたものだ。16年には、ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧との交際が報じられるなど“恋多き女”として名を馳せた。

 研修期間を終えた14年10月より、朝の情報番組『あさチャン!』を担当していたが、18年3月で降板。その際、降板を伝えた担当プロデューサーにコーヒーをぶちまけたとする報道が出てから、フリー転身のウワサが飛び交うようになった。

 その後、重要な仕事は回ってこず、『サンデージャポン』のリポーターを担当するほか、『ひるおび!』や、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』などに出演。その一方で、局アナながら、雑誌のグラビアを飾ったり、アニメのコスプレを披露したり、動画配信サイト・ParaviのCMに起用されたりで、まさに独特な活動を行っている。

 また、『サンデージャポン』で見せる”闇キャラ”で注目度が急上昇。12月に発表された「第15回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)では9位に初ランクインし、TBSきっての人気女子アナになった。

 そんな矢先での退社報道となったが、テレビ業界では大きな驚きはないという。

「『あさチャン!』を降板した頃から、フリー転身を考えていたようです。キャリア的には、まだ5年目で、大きな仕事を任されたこともないだけに、時期尚早との思いもあったのでしょう。しかし、『好きな女子アナランキング』でトップ10に入ったことで、自信を深めたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 退社が事実とするならば、TBSとしても残りの期間で、宇垣アナに大事な番組を任せるようなことはしないだろう。そんな中で、フリーになって、うまくいくものなのだろうか?

「本人が“アナウンサー”に固執するなら、成功するのは難しいでしょう。宇垣アナはキャリアの割には実績が乏しく、『あさチャン!』でもメインキャスターを務めたわけではありません。報道では『Nスタ』にちょっと出ていた程度。進行も、『炎の体育会TV』『スーパーサッカーJ+』でかじったくらいです。先輩の田中みな実アナがフリーになった頃と比べると、経験やネームバリューに雲泥の差があります。女性フリーアナの世界は群雄割拠。加藤綾子アナ、川田裕美アナ、有働由美子アナ、田中アナといった有名どころに対抗しようとしても無理。深夜番組ならともかく、フリーになった、宇垣アナにMCを任せようなんて局はそうそうないでしょうし、せいぜいバラエティー番組のゲストに呼ばれるくらいが関の山でしょう」(同)

 そうなると、フリーになった宇垣アナに活路はあるのか?

「成功するとしたら、アナウンサーとしてのプライドを捨てて、持ち前の抜群のルックス、推定Gカップといわれる爆乳を生かし、”女子アナもどきタレント”として活動することですね。その方面なら、フリー転身は早いほうがいいわけです。たとえば、宇垣アナのセクシー水着グラビア、DVDなら大いに需要があるでしょう。宇垣アナにしかできないような仕事をしていくことが、成功への道です。ただ、勘違いしてもっらては困るのは、ルックスがよくて、巨乳なタレントは掃いて捨てるほどいます。お色気路線に舵を切った上で、『アナウンサーっぽい仕事』もこなせれば、宇垣アナはフリーでも生きていけるんじゃないでしょうか」(同)

 フリー転身後の宇垣アナに幸運があることを願いたい。
(文=田中七男)

「店をドタキャンするってこと!?」「大迷惑」と炎上した、有名人の“うかつな言動”3つ

 昨年末、女性誌「anan」(マガジンハウス)などで活動する美容ライター・松下侑衣花氏の“あるツイート”がネット上で大炎上していた。

 事の発端となったのは、松下氏がクリスマスである昨年12月25日に投稿したツイート。普段から「モテ」やそのための美容法を意識したツイートを多く投稿していた松下氏だが、いったいなにがあったのだろうか。

「松下氏はTwitterに『私が知っているモテる男の人たちに共通しているのは』として、『フレンチ、中華、和食のだいたい3軒くらいを事前に予約しておき、女の子に「(予約していることは言わず)どれが食べたい?」と聞いて、スマートに入店できるようにしておくこと』とツイートしました。しかし、これに対しネットからは、『他の人がどんなに迷惑被ってもいいのか』『ほかの2軒はドタキャンするってこと!?』『本当にお店入りたい人が使えないじゃん』といった批判が噴出し、炎上することに。松下氏はその後、ツイートを削除した上で謝罪。さらに『その方々は、予約をしてキャンセルすることになっても他の人に譲って空席が出ないようにしたり、予約も何日も前からずっとキープするのではなく、女の子に聞く直前にお店に空き状況を聞くような形をとっていて、お店には迷惑をかけないように配慮はしていました』と釈明したものの、矛盾点が多いとして、さらに叩かれる結果となりました」(芸能ライター)

 ほかにも「他人への迷惑」を考えない言動とされ、炎上してしまった有名人がいる。それがグラビアアイドルの久松郁実だ。

「久松は17年3月5日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。月に5回ほど通販を利用すると明かしつつも、宅配業者が来た際、すっぴんやアンダーウェア未着用の時には居留守を使うことを明かしました。驚きの声が上がる中、共演者の西川史子が『(アンダーウエア)着ければいいじゃん!』とツッコんでいましたが、久松はシャツの胸元をつまみながら『本当に欲しいものが来たときは、こうやって浮かせながら出たこともあります』とあっけらかんと告白。ネットからは当然『宅配業者に迷惑かけるな!』『自分の都合しか考えてない』といった批判が噴出。『上に何か羽織れば』『玄関にマスク用意しておけばいいのに』といったアドバイスも集まったものの、久松の株が大暴落したことは間違いありません」(同)

 また、今や毎日のようにネット上で炎上している、安田大サーカスのクロちゃんもマナー違反で批判を浴びている。

「クロちゃんは昨年5月5日に、新幹線の座席で眠る自身の姿をTwitterへ投稿しました。一見普通の画像でしたが、クロちゃんのTwitterには『座席倒しすぎ』『後ろの人は大迷惑』といった、リクライニングシートのポジションに関する批判が相次ぐことに。一方では『グリーン車ならそこまで倒しても問題ない。むりやり叩きたい人ばかりで驚く』『倒せるようになってるんだからよくない?』といった擁護の声も多数上がっており、クロちゃんも『そんなに倒してないしんよー』と反論する事態になってしまいました」(同)

 有名人だからこそ、他者に迷惑をかけるような行動や、それを助長するような言動には気をつけてもらいたいものだ。
(立花はるか)

『紅白』桑田佳祐の“放送コードギリギリ”演出は予定外だった「当初は北島三郎が……」

 2018年の大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の平均視聴率が、同9時からの第2部で41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。NHKホールに大物アーティストが大集合して演出を盛り上げた今回。特に最終パフォーマーのサザンオールスターズが35年ぶりにNHKホールで歌い、出演者、観客、お茶の間を熱狂に包んだ。

「勝手にシンドバッド」のイントロで歓声はさらに大きくなり、興奮した松任谷由実が“勝手に”桑田佳祐とコラボレーションして、やんややんやの大騒ぎに発展。大成功の紅白にNHK制作局エンターテインメント番組部の二谷裕真部長は「渾身のシーンの連続だったと思う」とコメントした。

「紅白のステージ上で男女が抱きついてキスして腰を振るダンスまで見せるというのは、NHKの放送コードギリギリ。スイッチングをしていたスタッフも、ディレクターもハラハラドキドキしながらの生放送だったようです。桑田さんがあえぎ声を連想させる言葉を発して、ユーミンがそれに応えるといった、台本には書けないアドリブも見応えがあり、功を奏しましたね。現場では『やはり紅白はNHKホールで歌ってもらわないと盛り上がらない』といった声が噴出したので、これから中継で紅白に出場する歌手が激減するかもしれませんよ」(テレビ局関係者)

 視聴率を押し上げたお祭り騒ぎのラストだったが、もともとは別の企画でエンディングを飾る予定だったという。

「当初、北島三郎さんがクライマックスを歌い、大団円で幕を閉じるという流れが12月上旬まで計画として練られていたようです。ところがそれが事情によりサザンオールスターズが最終歌唱者を務めることになりました。これも結果的には吉と出ました。NHKが描いていた紅白とは少し異なりましたが、そのすべてが、いい方向に転んだともいえそうです」(同)

 偶然が重なったとはいえ、平成の最後の紅白は、その名にふさわしいステージとなった。

松嶋菜々子にいつ絡まれるかと冷や汗……スタッフが「二度と仕事したくない」人気女優たち

 誰もが知る美人女優たち。しかし、中には態度の悪さで「二度と仕事をしたくない」とスタッフに言われてしまう者も多いという。

「こういった話になると、やはり名前が出てきてしまうのは松嶋菜々子さんと吉瀬美智子さんですね。2人とも既婚者ですが、スタッフのみならず夫にも厳しいというエピソードが出てきて、思わず納得してしまいます」

 と語るのはテレビ局関係者だ。この2人は業界の中でも“2大こわい女優”といわれ、かなり取り扱い注意の存在として悪名高いという。

 たしかに松嶋といえば、2019年4月から始まるNHK朝ドラ『なつぞら』にて娘と義母という関係で共演する広瀬すずとの初顔合わせの際、広瀬に向かって「ちゃんと台本読んできてね」と先制パンチをお見舞いし、その場を凍りつかせたということが週刊誌に報道されるなど、そういった“気の強い”エピソードに枚挙の暇がない人物。反対に夫である反町隆史はスタッフに礼儀正しく親切と芸能界で評判が良いため、かなり同情を買っているという。

「というのも、松嶋さんはかなり短気で、夫の反町隆史さんと一緒にいる際も周囲に人がいるにもかかわらずイラついた態度を隠そうとせず、そんな松嶋さんに抵抗しない反町さんが気の毒だという声が出ているとか」(芸能事務所勤務)

 また、吉瀬も夫に対する驚愕の態度をバラエティ番組で明かしたとこがある。18年3月27日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演した際は、夫と別に寝ていることを明かし、理由を夫のいびきがうるさいからと暴露。それだけならまだしも「殺したくなる時ありません?」と笑顔で言い放ち、「何度枕で、顔を押さえつけようと……」と物騒なことを言い出し、司会の笑福亭鶴瓶を驚かせている。

「吉瀬さんは過去、週刊誌に学生の頃の茶髪ワンレン&ロングスカートという“スケ番時代”をすっぱ抜かれたことがある人物。つまり、根がヤンキー気質なんですよね。だからスタッフにも言いたいことは言うし、怒ると語気が強まったり舌打ちが出たりするとか」(テレビ局勤務)

 そして、愛らしい顔からは想像もつかないやる気のなさでスタッフをがっかりさせているのが本田翼。本田は今年7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、あまりのやる気のさを司会の明石家さんまに指摘され、ネットで話題に。過去には13年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際、江角マキコやベッキーに、台本をちゃんと読まずNGを出しまくっていたことや、休憩中に漫画ばかり読んでいたことを暴露されたことも。

「人見知りで漫画やゲームが大好きという今時のタイプなので、コミュニケーションが取りづらい女優として知られています。演技がさほど上手いわけでもないのに現場で頑張ろうとする様子も見せない、と評判はあまり良くないですね」(テレビ局勤務)

 テレビからは伝わってこない人気女優の裏の顔。あまりのギャップに驚きを隠せない人も多いのでは?

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内村光良『紅白』2019年総合司会も確定的!? 不安材料は“不倫略奪の過去”と“NHKの敵対勢力”

 大みそかの国民的音楽番組『第69回紅白歌合戦』(NHK総合)が東京・渋谷のNHKホールで行われ、北島三郎、サザンオールスターズ、松任谷由実らがステージを盛り上げ大盛況のうちに幕を閉じた。

 その紅白を冷静沈着なさばきでまとめ上げたのが、2年連続で総合司会を務めたウッチャンナンチャン・内村光良だ。人生初めての司会業をこなした広瀬すずを優しくフォローしたり、同局のコント番組『LIFE!』の人気キャラクター、NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治を演じたり、往年のバラエティー番組『笑う犬』(フジテレビ系)の名物キャラ「ミル姉さん」に扮したり、学生時代からの盟友・出川哲朗と掛け合いをしたりと本番中は大忙しだった。

 テレビ局関係者は「今年の紅白の総合司会も内村に決まりでしょう。夏頃には正式に決定しますが3年連続総合司会は確実ですよ。他に候補がいないというのもありますが、安定感がズバ抜けている。内村なしには、今回の紅白は成り立たなかった」と話す。

 ただ本人以外のところで不安材料があるという。

「奥さんの徳永有美の存在です。昨年10月から『報道ステーション』のメインキャスターに抜擢されましたが、これが大不評。不倫略奪結婚をした過去があるだけに、ネットを中心に非難が殺到しており不視聴運動にまで発展しそうな勢いです。この流れが夫の内村にまで波及しなければいいのですが……」(同)

 また、NHK局内の状況も一筋縄ではいかないという。

「いまだに日本テレビで活躍していたイメージの強い内村を外様だと思っている局員も多く、日テレ色の強い内村を敬遠する声も一部にあります。NHKに貢献してきたという意味では、まだ歴史や実績が薄いと言われているだけに、そういった局内のパワーバランスも影響しそうです」(同)

 年齢層も、趣向もバラバラのアーティストをまとめ上げ、一体感を演出した内村。国民の多くが望む3年連続の総合司会に挑戦してもらいたいものだ。

ジャニーズWEST桐山照史、お年玉を渡すのが「気まずかった」後輩をぶっちゃける

 ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月3日)。今回の放送は新年らしく、ジャニーズアイドルのお年玉事情が語られた。

 ジャニーズJr.時代はお年玉を“もらう”立場だったが、現在は“あげる”立場になる方が多いという2人。桐山は関ジャニ∞のコンサートのバックダンサーをしていたJr.時代、関ジャニ∞メンバーからお年玉をもらっていたそうで……

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ジャニーズ、 “天敵”週刊誌が『キンプリアイランド』取材の怪――「出禁解除」に業界騒然

 所属タレントの不祥事や、突然の退所などにより、2018年の芸能スキャンダル界を“席巻”したジャニーズ事務所だが、19年も年明け早々、メディア関係者を騒然とさせる出来事が発生している。

 長年、ジャニーズと敵対関係で、コンサートや舞台などの現場には“完全出禁”だった「週刊女性」(主婦と生活社、1月5日発売)に、全国ツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の元日公演、また舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』の1月2日公演の写真が掲載されているのだ。

「『週女』は、同じ女性週刊誌である『女性自身』(光文社)『女性セブン』(小学館)と違って、ジャニーズのタレントが、インタビューやグラビアに一切登場しない雑誌。その代わりに、“プライベート”の写真や情報をよく報じており、それはジャニーズファンの間でもよく知られるところです」(週刊誌記者)

 かつては「週女」にも、ジャニーズタレントがオフィシャルで登場していたが、「主婦と生活社が発行する月刊芸能誌『JUNON』とジャニーズの間でトラブルが起こり、それが原因で同社の『週女』もジャニーズからNGを突きつけられた」(同)とされている。

「この手法はジャニーズがよくやる“圧力”ですが、『週女』はそれに屈せず、あえて"アンチジャニーズ”を標榜。マスコミ界で独自の地位を築いたと言えるでしょう」(同)

 直近でも同誌は、NEWS・手越祐也がスマホゲームに「10万円課金」、Hey!Say!JUMP・岡本圭人が留学先で「夜遊び三昧」など、ジャニーズサイドにとって決してよろしくない記事が誌面に並んでいた。そんな中、「週女」の出禁が解除されたのだ。

「マスコミ関係者は、皆この事態に驚いていますが、おそらくジャニーズサイドが、今後報じられるかもしれない“ビッグスキャンダル”を懸念していたのでしょう。というのも、『週女』はジャニーズに対し、記事掲載の事前連絡を一切行わないそうなのです。そもそも、ジャニーズは、普段交流のないメディアが問い合わせをしても、返事さえよこさないことがほとんどですから、『週女』側もあえて『掲載します』との一報を入れていなかったといいます。しかしビッグスキャンダルともなれば、ジャニーズは早い段階で記事化を知る必要がある。今回の“出禁解除”は、こうした事情に鑑みて、ジャニーズサイドが『週女』に歩み寄ったという流れではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 業界内では、「ジャニーズスキャンダルを報じなくなるのでは?」といった危惧の声が聞こえる「週女」だが、今後も他誌では読めないジャニーズの“裏ネタ”を、次々とスクープしてくれることに期待したい。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』〜なぜ教師は生徒たちを人質にしなければならなかったのか?

卒業まで後10日。高校生活は平穏に幕を閉じるはずだった。しかし、ある男のたった一言で、今までの日常生活はまるで嘘だったかのように変貌を遂げる。

 「今から皆さんには人質になってもらいます」。淡々とそう告げた男は、なんと生徒たちの担任教師だった……。

 2019年1月6日(日)より、かつてないセンセーショナルなドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が放送を開始する(日本テレビ系22:00~/初回以降は22:30より放送)。主演は名実ともに演技派俳優として活躍する菅田将暉。ヒロインには『半分、青い』で底知れない演技力を見せつけた驚異の19歳・永野芽郁。謎と秘密が交錯する衝撃の学園ミステリーが、いよいよ開幕する。

密室で行われた「最後の授業」の狙いは?
 魁皇高校の卒業式まで、残すところ10日。3年A組の担任で美術教師の柊一楓(菅田将暉)は、いつものように教卓の前に立ち、普段と変わらぬ表情で29人の生徒たちに衝撃的な一言を言い放つ。「今から皆さんには人質になってもらいます」。わけがわからず唖然とする生徒たち。そして、それはやがて嘲笑へと変わる。呆れた一部の生徒が教室を出ようとすると、教室の扉には一楓によって特殊な鍵が取り付けられ、自由に開けることができなくなっていた。

 動揺が走るなか、廊下の外から突然、爆発音が鳴り響く。一楓が仕掛けた爆弾が爆発したのだ。この爆発により孤立した3年A組は完全に閉じ込められてしまう。一楓は「これから、俺の最後の授業を始める」と生徒たちに告げ、数カ月前に3年A組のある生徒が自ら命を絶った理由を答えるように求める。さらに一楓は、その答えを夜8時までにクラス全員で導き出し、不正解だった場合は誰か1人に死んでもらうと宣告。クラスの代表として回答役に学級委員の茅野さくら(永野芽郁)を指名する……。

カメレオン俳優、菅田将暉の真骨頂
 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』は、奇跡の大躍進を遂げた『今日から俺は!!』の後番組。初回は22時からの拡大版で放送を開始する。前作に引き続き視聴者の反響を得ることができるか、日曜ドラマ枠の正念場になるだろう。

 菅田は、「大変嬉しいですし、光栄に思っています」と喜びをあらわにしている。菅田の民放ゴールデンプライム帯初主演作品でもある今作は、彼にとってより特別なものになるに違いない。

 多種多様な役柄をまるで自分自身であるかのように憑依させてきた菅田は、役作りを入念にすることで広く知られている。役柄によって外見や表情をがらりと変え、身にまとう雰囲気さえも変化させる彼は、まさにカメレオン俳優だ。菅田の挑戦から目が離せない。

 

 一方、ヒロインの永野も2018年放送の『半分、青い。』でヒロインを演じて以来の連続ドラマ出演となり、大きな話題を呼んでいる。『3年A組-今から皆さんは、人質です-』では、傍若無人な「すずめ」とはまったく正反対の、本心を隠して空気を読み行動する学級委員のさくらを演じる。さくらは、ある事件をきっかけに心を閉ざして重い秘密を抱えている少女だ。  

 裏がなく明るい人物を演じることの多い永野だが、心に「闇」を抱える人物をどのように表現するのだろうか。バラエティーなどで垣間見る永野の素顔は、明るく屈託のない天然な少女という印象が強く、「闇」とは無縁の存在に感じる。しかし、まだ10代ながら、一人の女性の激動の半生を見事に演じ切った彼女だ。このドラマで新たな側面を開拓して視聴者を驚かせてくれることだろう。

『帝一の國』以来の共演に注目
 菅田と永野の2人は、2017年公開の映画『帝一の國』以来の再共演となり、息もピッタリな様子。ファンからは「菅田将暉×永野芽郁」の帝一コンビがまた見られて嬉しいです!!」という応援コメントが続々と寄せられている。

 永野は、菅田のイメージについて質問を受けた際、「いろんなことを考えているイメージがずっとある」と語っており、「皆が想像していないセリフの言い方だったり、間の取り方だったり、『そうくる!?』みたいなのが多分現場でたくさん起こると思っているので……」と菅田の演技を絶賛。今後の期待を明かしている。

 『帝一の國』では幼馴染カップルを演じた2人の実際の年齢差は6歳。25歳の菅田と19歳の永野は世代こそ違う2人だが、菅田の演技力の賜物か、まったく違和感を感じることがなかった。今回のドラマでは菅田が教師で永野が生徒という実年齢とほぼ同じ設定。教師と生徒という関係性のなかで、どんなコンビネーションを見せてくれるのだろうか。実力派と名高い2人の演技バトルが楽しみだ。シリアスで衝撃的な展開が用意されている『3年A組-今から皆さんは、人質です-』なだけに、『帝一の國』で見せたバカップルの演技とのギャップが大きそうだ。

脚本はヒットメーカーの武藤将吾
 旬の人気俳優の共演に、斬新な設定の「学園ミステリードラマ」と話題性ばっちりの『3年A組-今から皆さんは、人質です-』だが、このドラマの脚本を担当する、武藤将吾の存在も忘れてはならない。彼はフジテレビ制作のテレビドラマ『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』を大ヒットさせた功績を持つ人気脚本家だ。最近の代表作は『怪盗山猫』(2016年)や『仮面ライダービルド』(2017年)。エンタメに富んだ作品を世に送り出し高い支持を得ている。きっと今作でも視聴者を夢中にさせる物語を紡いでくれることだろう。

 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』のプロデューサーを務める福井雄太は、6年前から菅田と「いつか一緒にモノ作りをする」と固く約束を交わしていたそうだ。「自分にとって大切な目標だったので、それが6年越しに実現できる運命に感謝しております」と熱い想いを吐露している。「一度見たら気になって仕方のない作品にする」ことを目標に掲げ、ドラマ作りに全力を尽くしているそうだ。

 たった10日間、死ぬ気で生きる人々を謎と事件の連続によって描き出す挑戦的なドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』。平成最後の冬を飾る、最大の衝撃作品となるに違いない。初回放送後の反響が楽しみである。

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