『サザエさん』穴子さんがコピーブランド品に手を伸ばす!? 「ほぼ詐欺師」「ニセブランドとかヤバイ」と騒然

 6月3日放送のTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、国民的アニメとしてあるまじき内容が放送されたと話題に。ネットの声とともに内容を紹介していこう。

 話題になったのは、冒頭に放送された作品No.7783の「穴子さんデパートの術」。ある日のこと、穴子さんはなぜか会社の女性社員からデパートの紙袋や包装紙をもらっていた。「お~三星デパートか。欲しかったんだよこれ」と喜んでいる穴子さんに、マスオさんは「デパートの包装紙を集めてるのかい?」と質問。すると穴子さんは、「フグ田君も必要だったらいつでも進呈するよ」と返し、女性もののハンドバッグを取り出す。

 穴子さんはそのカバンを露店で買ったらしいのだが、そのバッグをデパートの包装紙で包み、あたかもデパートで購入したかのように装った。帰宅した穴子さんは「ほんの手土産」と、鬼嫁としておなじみの妻に先ほどのバッグをプレゼント。妻から「まあバッグ! 高かったんじゃないの? ありがとう。一本すぐにつけるわ」と大喜びされ、丁重に扱われるのだった。

「さすが三星デパートの威力だ」「酒はつけてくれるわ、肩を揉んでくれるわで殿様気分だったよ」とマスオさんに自慢する穴子さん。学生時代にデパートでバイトをしたことがあるらしく包み方も完璧で、バレるはずがないと余裕の態度。そしてマスオさんにも「君も奥さんにプレゼントすれば殿様になれるぞ」と持ち掛ける。

 マスオさんは穴子さんに連れられて、穴子さん行きつけの露店に行くと、“自称イタリア製”という超怪しいバッグを紹介されることに。驚くマスオさんだが、穴子さんは「詳しいことは聞かない方がいいよ」と言って勝手にそのバッグを2,500円で購入。その後、得意の包装スキルでバッグを包み、「どう見たって葉桜屋の特撰バッグよ」とマスオさんにバッグを渡していた。

 このエピソードにネット民たちは、「サザエさんでニセブランド販売とかやべーだろwww」「コピーブランドを推奨する国民的アニメ」「サザエさん大丈夫か? ニセブランド品なんてテーマは扱うのダメだろ」「穴子さんがほぼ詐欺師でヤバいwww」「コピーブランドは買うのだってダメなんだからな!」といったツッコミの声を上げている。作中、露天に並べられていたバッグがブランドものだとは紹介されていなかったが、かなりグレーなのは確かだ……。

 とはいえ、穴子の妻は最初から「滅多にプレゼントなんかしない主人がデパートでバッグを買ってくるということは、なにか後ろめたいことがあると決まっています」と疑いまくていて、最後には穴子の企みがまんまとバレて、妻からお仕置きを受けたようす。「ニセブランドはダメ!」という教訓になっていたと言えなくもない?

中居正広の脳裏に「中絶強要」の過去……激震の6月、決断はジャニーズ残留? CULEN合流? それとも独立?

 ジャニーズ事務所に所属するタレントの、契約更新確認時期にあたる6月。元SMAPの中居正広の動向に注目が集まっている。

“独立・解散騒動”の末、2016年12月31日付で解散したSMAP。昨年6月の契約更新では、ジャニーズへの残留をかねてより決めていた木村拓哉を除く、4人の契約更新確認が注目された。そんな中、4人のうち、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は退所を決意したが、中居は1人残留。

 この決断に、ファンからは“裏切り者”扱いされることとなった中居だが、一方では、事務所の力で潰される3人を守るために残留したという情報も流れた。テレビ関係者からは、独立してもメリットがないと判断したのでは? と中居の計算高さを指摘する声も上がっているが、中居はいまだ残留の理由を黙しており、真相は藪の中だ。

 いずれにしても、ジャニーズを離れた3人が、元SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が設立した事務所CULENに所属し、テレビ界から干されたのは事実。「3人を守るため」というのは、現実的には絵空事になっている。

 残留を決めた中居は仕事を継続しているが、その心境は複雑だろう。中居は昔、一般女性を妊娠させてしまったことがあった。「産みたい」という女性に直接会って、“妊娠中絶”を説得したのは飯島氏だったとか。そして、“中絶強要”の大スキャンダルが世に出ることを防いだのも飯島氏で、同氏の存在があったからこそ、今の中居があるのだ。それだけに、彼女への恩返しのために、中居はいずれジャニーズを辞める準備をしているとの情報もある。

“ジャニーズ離れ”のウワサが消えない中居だが、4月に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、香取、草なぎ、稲垣が歌う新曲「雨あがりのステップ」を1曲目に選曲。3人への愛情を感じさせた。5月には、香取と都内で食事したという情報も女性週刊誌の報道により明らかになっている。

 そして、ジャニーズとの契約更新確認の時期である6月を迎え、中居の「新しい地図」への合流が一層注目を集める中、“合流”ではなく、“独立”の可能性も浮上しているようだ。

 中居の独立には、元TOKIOの山口達也の“わいせつ事件”による事務所のパワーダウンが関係しているという。一連の騒動に対し、事実上の最高責任者である藤島ジュリー景子副社長が謝罪会見もせずに逃げ回ったことで、業界での信用は失墜。さらに、契約解除された山口がアルコール依存治療のために極秘入院する様子を女性週刊誌に隠し撮りされるなど、ジャニーズ内部の情報がダダ洩れに。

 1年前と比べて、ジャニーズの求心力はすっかり落ちてしまった。一方の中居は残留を決めてから、この1年間でテレビ局との信頼関係をさらに強めていたのだとか。

 もはや、ジャニーズの圧力を恐れる必要がなくなった中居。“合流”か“独立”か? 今後の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

Sexy Zone菊池風磨、Hey!Say!JUMP有岡大貴にキツいツッコミ! 「すっげえ薄いコメント」

 6月2日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第一)に、Sexy Zone菊池風磨と松島聡が出演。同番組で20時台のパーソナリティを務めたHey!Say!JUMPの伊野尾慧・有岡大貴が、松島について語る場面があった。

 この日の『らじらー!サタデー』20時台のJUMPコーナーで、リスナーから「松島聡くんが『食リポがうまくて尊敬する先輩』に有岡くんと答えていました」という報告が届く。続けて、「今日の22時台にも松島くんが出演するので、お返しに松島くんのいいところをお願いします」とのリクエストが。有岡は「松島くんのいいところ? いっぱいありますよ、本当に!」と力強く断言したのだが、伊野尾が「そのいっぱいある中の、上から4つ目の松島くんのいいところ」を答えるよう促したところ、有岡は「あのねえ……髪形がシュッとしてんの」と迷いながら微妙な回答。さらに、3つ目を聞かれると「あのねえ、えっと……歯並びがキレイ!」と言うなど、今ひとつキレのない返答をしていたのだった。

 松島と菊池もこの放送を聞いていたようで、菊池が「1つは『髪形がシュッとしてる』。もう1つが『歯並びがキレイ』」と、有岡が言ったことを反すう。そして「先輩のことをもちろん悪く言うつもりは……すっげえ薄いコメントだなあ~っていう。これは本当に“なんもない時”に出てくるやつだな」とキツいツッコミを入れたのだった。

 続けて菊池は、伊野尾が「いいところを上から3つ・4つ」と有岡に質問した理由について「臆測ですよ」と前置きして持論を展開。菊池によると、リスナーから届いた「松島くんのいいところをお願いします」というメールを伊野尾が読んだ時、有岡の表情が「何もない」と物語っていたことを察し、有岡を救うために「上から3つ・4つ」と質問したのでは、ということだった。要するに、1・2番目をあえて言わないことによって、3・4番目が薄いコメントになっても「仕方がない」と思わせたのではないか、ということのよう。この見解に松島は爆笑しながらも、「でもね、何も言ってくれないよりは」と有岡をフォローしていた。

 しかし当の松島は「1位、2位気になるけどなあ……」と、少し残念そう。これに菊池は「それはもう、野暮なことよ」と松島をやわらかくたしなめ、「それはもう、ゆくゆく教えてもらうか、自分で気づいていくか」とJUMPの後輩らしい発言をしていた。その一方、菊池は「話題にすら上がってない!」と、伊野尾・有岡の間で自分の話題が出なかったことを、素直に悔しがっていたのだった。

 なかなか的を射ているような気もする、菊池の臆測。いつか菊池のことがJUMPラジオで話題になり、そしてJUMPメンバーにSexy Zoneの良さ心底をわかってもらえればいいのだが……。

NEWS・加藤シゲアキ、「合法ですよ」とギャンブル通い告白!? 品行方正イメージ脱却か

 7月期の連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)で主演を務めるNEWS・加藤シゲアキ。NEWSは現在、小山慶一郎と加藤の2人のものとみられる“乱痴気”音声が流出したことで、未成年への飲酒強要疑惑が取り沙汰されるなど騒動の渦中だが、ここにきて加藤が「ある場所」に足を運んでいたことが明らかになった。

 本ドラマは、『賭博黙示録カイジ』(講談社)や『アカギ~闇に降り立った天才~』(竹書房)など、数々のギャンブル漫画を手がける福本伸行氏の人気漫画『賭博覇王伝 零』(講談社)の実写版。加藤は、町の進学塾で小学生相手に教壇に立つ一方、「自分が勝つことより他人が負けないことを選ぶひとりの天才勝負師」という裏社会のヒーロー・宇海零(うかい・ぜろ)を演じる。NEWSは今年11月にCDデビュー15周年を迎えるアニバーサリーイヤーとあって、同作には小山、増田貴久、手越祐也の友情出演が決定した。

 ドラマのスタートに先駆け、加藤はラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ、6月3日放送)で、役作りに関して言及。昨年の主演舞台『グリーンマイル』では、トレーニングで体を大きくして役作りに励んでいたが、今作でも役作りはしているのか? とのリスナーからの質問を紹介した加藤は、「もうすぐ撮影入るんで、それやりながらっていうところとか……」と言いつつ、いくつか見た目や姿勢のイメージはすでに膨らませている模様。

 そんな中、NEWSの最新シングル「BLUE」(6月27日発売)のジャケット写真を撮影している時に、関ジャニ∞・丸山隆平が珍しく「何してんの?」「今、飲んでるんだけど来ない?」と、連絡してきたという。「Myojo」(集英社)で対談連載「GIRL FRIENDS」を持っている2人は、プライベートでも親交があるだけに、加藤が誘いに乗って出かけると、「そこがまさかのカジノレストランだった」そう。

「カジノレストランってなんかね、(トランプゲームの)ブラックジャックができる、みたいな。もちろん合法ですよ! もちろん合法のね!」と説明を挟んだ上で、

「丸山くんがやってて、『実は最近ここ見つけて、なんかハマってるんだよね。ブラックジャックに』って言って。僕、全然そういうのやってこなかった人生で。ギャンブルをホントにやらないので、普段。釣りしかやらないんで。いわゆるまぁ、“カジノ的なもの”にも行ったことなかったんですけど」

と、自身は未経験だと告白。そこで「ちょっと教えてください」と、丸山に指導を仰いだそうで、

「それがね、なかなかあの……難しいというか。やっぱ、人間のね、思考っていうものがね。やりながら、自分のことなんだけど見えてくるっていう。“人って、こういう時って、こうやっちゃうよなぁ”みたいなことだらけで、非常に図らずもネタ、図らずも役作りになったというか」

と話し、丸山のおかげで貴重な体験ができたとのこと。「7月からやるドラマがギャンブルものなんですよ」と知らせたところ、丸山は「めっちゃいいじゃん!」「めっちゃ勉強になるじゃない!」と、喜んでいたとか。

「ギャンブルの凡人を、自分はスゴく体感して。凡人がわからないとね、天才は演じられませんから。そういう意味では、“図らずも役作りになったな~”と思ったことはありましたね。もしかしたら、それが役立つかもしれないという感じです」

 青山学院大学法学部を卒業し、近年はアイドル業以外に小説家としても活躍を見せている加藤。「品行方正」といった世間のイメージ通り、これまでギャンブルには手を出していなかったようだが、これをきっかけにハマる日は来るのだろうか? ドラマ内でブラックジャックをプレイするシーンがあるかどうかはわからないそうだが、その姿が披露された時は一見の価値がありそうだ。

 

米倉涼子の新ドラマ、テレ朝の本音は「失敗してほしい」?

 テレビ朝日の“ドル箱”ドラマといえば、米倉涼子主演の『ドクターX』シリーズ。昨年、第5期が放送され、高視聴率を叩き出したが、今年の放送はなし。10月期には、米倉主演の別のドラマが放送される予定だという。

「米倉が演じるのは、大手事務所をクビにされ、個人事務所で仲間と共に闘う弁護士役になるようです。殺人などの刑事事件は扱わず、民事専門の弁護士。不貞や離婚など身近なトラブルを、米倉演じる型破りな弁護士が解決していく内容だと聞いています。米倉は女優としてのイメージが固定されることを嫌い、別の役をやりたいと強く主張。テレ朝としては、平均視聴率20%が計算できる『ドクターX』だけに集中してほしいのでしょうが、彼女のご機嫌を取るために要求をのむしかなかった」(テレビ誌ライター)

『ドクターX』では、米倉が入浴時に見せる“V字開脚”などのお色気シーンも見どころのひとつだったが、本人はこの演出も嫌がっていたようだ。

「5月20日に行われた『日経ヘルス Presents ビューティーミューズ大賞2018』に出席した際には、ドラマで脚を露出することについて、『夜になると脚がむくむ』『なのに夜になって脚のシーンを撮るなんて、わかってないですよね』と不満タラタラでした。現在42歳という年齢もあり、そろそろお色気売りはやめたいと思っていたのでしょう」(芸能記者)

 ともあれ、弁護士ドラマを挟むことで、来年の『ドクターX』続編は既定路線となったようだ。前出テレビ誌ライターが言う。

「テレ朝からすれば、今年のドラマは第6期をやるための“接待”みたいなもの。ところが、米倉はノリノリで、どんどんアイデアを出してくる。結果、昼はメガネの真面目キャラ、夜はSEXY全開といった設定になるという話もあり、聞いていると非常に面白そうで、これはこれでオヤジ視聴者をクギ付けにしそうです。『ドクターX』とまではいかずとも、15%近い高視聴率を取れば、こちらの続編話も浮上してくるでしょうし、テレ朝としては複雑な思いで番組作りをすることになりそうです」

『ドクターX』といえば、米倉の「私、失敗しないので。」がキメ台詞となっているが、新ドラマに対するテレ朝の本音は、「失敗してもいいので」といったところか?

『ザ!鉄腕!DASH!!』早くもいネタ切れ? 山口達也“脱退バブル”は3回だけで視聴率急降下

 山口達也が女子高生へのわいせつ行為により、所属するTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。同グループの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は山口抜きで、5月13日放送回から再スタート。以後、視聴者からは大きな注目を集めていたが、6月に入りあっさり視聴率が急降下した。

 山口が脱退し、4人体制となって、1回目は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマークし、世間の関心の高さを示す形になった。その後、2回目(同20日)が17.6%、3回目(同27日)が15.1%と15%超えを続けていたが、4回目(6月3日)は14.8%まで落ちてしまった。

 くしくも、5人体制での最後の放送回(4月22日)も14.8%であったため、元の水準に戻ったといえそう。山口の脱退によるバブルは、わずか3回で終わった模様だ。

 6月3日放送回の企画は「グリル厄介」で、出演者は城島茂と長瀬智也。触っただけで、寄生虫が粘膜や傷口から体内に入って、死に至る可能性があるといわれる“死のカタツムリ”ことアフリカマイマイを探すため、2人は沖縄に飛んだ。そこでアフリカマイマイを捕獲し、沸騰した湯で茹で、東京に持ち帰り、新宿区内の日本料理店で食するという展開だった。

「山口以外のメンバーへの同情心もあって、山口脱退バブルは、正直もう少し続くと思われましたが、3回しか高視聴率は取れませんでした。山口がいなくなって、今回のように出演者が少ないときもありますし、一抹の寂しさは禁じ得ません。『俺たちのDASHカレー』といった新企画もスタートしましたが、ネタ切れ感が否めないのは事実。マンネリイメージを脱却しないと、今後20%近い視聴率をはじき出すのは難しいでしょうね」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、マンネリといわれながらも、15%前後の視聴率をキープしているのは立派ともいえる。メンバーが不祥事を起こしたことを思えば、今後も、このレベルの数字を保てれば、上出来かもしれない。
(文=田中七男)

『ザ!鉄腕!DASH!!』早くもいネタ切れ? 山口達也“脱退バブル”は3回だけで視聴率急降下

 山口達也が女子高生へのわいせつ行為により、所属するTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。同グループの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は山口抜きで、5月13日放送回から再スタート。以後、視聴者からは大きな注目を集めていたが、6月に入りあっさり視聴率が急降下した。

 山口が脱退し、4人体制となって、1回目は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマークし、世間の関心の高さを示す形になった。その後、2回目(同20日)が17.6%、3回目(同27日)が15.1%と15%超えを続けていたが、4回目(6月3日)は14.8%まで落ちてしまった。

 くしくも、5人体制での最後の放送回(4月22日)も14.8%であったため、元の水準に戻ったといえそう。山口の脱退によるバブルは、わずか3回で終わった模様だ。

 6月3日放送回の企画は「グリル厄介」で、出演者は城島茂と長瀬智也。触っただけで、寄生虫が粘膜や傷口から体内に入って、死に至る可能性があるといわれる“死のカタツムリ”ことアフリカマイマイを探すため、2人は沖縄に飛んだ。そこでアフリカマイマイを捕獲し、沸騰した湯で茹で、東京に持ち帰り、新宿区内の日本料理店で食するという展開だった。

「山口以外のメンバーへの同情心もあって、山口脱退バブルは、正直もう少し続くと思われましたが、3回しか高視聴率は取れませんでした。山口がいなくなって、今回のように出演者が少ないときもありますし、一抹の寂しさは禁じ得ません。『俺たちのDASHカレー』といった新企画もスタートしましたが、ネタ切れ感が否めないのは事実。マンネリイメージを脱却しないと、今後20%近い視聴率をはじき出すのは難しいでしょうね」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、マンネリといわれながらも、15%前後の視聴率をキープしているのは立派ともいえる。メンバーが不祥事を起こしたことを思えば、今後も、このレベルの数字を保てれば、上出来かもしれない。
(文=田中七男)

NHK『奇跡のレッスン』で来日のランディ・ジョンソンが足繁く日本に通う“真の目的”って!?

 NHK BSのドキュメンタリー番組『奇跡のレッスン』に、米メジャーリーグの“伝説的左腕”ランディ・ジョンソンが登場。日本の少年少女を指導した。ランディは、これまでも始球式などでたびたび日本を訪れているが、来日のたびに“ある場所”に顔を出すことでも知られている。

『奇跡のレッスン』は、世界の超一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、子どもたちの成長や変化の様子を伝えるものだ。番組にはこれまでにもエディー・ジョーンズ(ラグビー)、ボビー・バレンタイン(野球)、マグジー・ボーグス(バスケットボール)など各界の大物が登場してきたが、今回登場したランディは、通算303勝、サイヤング賞5回、メジャー通算4,875奪三振(歴代2位)という正真正銘のスーパースター。番組では、身長208センチの通称“ビッグ・ユニット”ランディが小さな子どもたちを丁寧に指導する姿をドキュメントした。

 ランディは、過去に『炎の体育会TV』(TBS系)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」、年末年始のスポーツ特番などに出演したことがあるほか、日本のプロ野球の試合の始球式や、東日本大震災の被災地で野球指導を開催。大の親日家として知られているが、頻繁に来日するのは別の目的もあるようだ。洋楽系レコード会社の関係者が語る。

「ランディは、ブートレッグ(海賊盤)レコード屋街として知られる東京の西新宿でたびたび目撃されています。Led ZeppelinやRush、AC/DC、Black Sabbathなど、ハードロック系やプログレッシブ・ロックのバンドがお気に入りのようで、あるお店で一気に数十万円分のレコードやCDを買ったという話も伝え聞いています。静岡県浜松市の中古レコード屋に出没したこともあるようです。日本は世界でも有数の中古レコード天国で、レコードを買うために日本にやってくる外国人は少なくありません。中古レコードの世界では、状態の極めて良いものを『ミント』と言いますが、日本人はレコードを丁寧に扱うので、新品同様のミントのものが多く、しかも値段が安い。日本盤特有の『帯』も大変人気がありますし、海賊盤も充実しているので、彼もきっとそれが目当てでしょう」

 番組では、基本の大切さを説くとともに、重心の置き方、軸足の体重移動など、わかりにくいことを理論と実践を交えて伝えたランディ。アメリカの野球殿堂入りも果たした“生ける伝説”が、日本のプロ野球のコーチとしてやって来るのも、夢ではなさそうだ。

NHK『奇跡のレッスン』で来日のランディ・ジョンソンが足繁く日本に通う“真の目的”って!?

 NHK BSのドキュメンタリー番組『奇跡のレッスン』に、米メジャーリーグの“伝説的左腕”ランディ・ジョンソンが登場。日本の少年少女を指導した。ランディは、これまでも始球式などでたびたび日本を訪れているが、来日のたびに“ある場所”に顔を出すことでも知られている。

『奇跡のレッスン』は、世界の超一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、子どもたちの成長や変化の様子を伝えるものだ。番組にはこれまでにもエディー・ジョーンズ(ラグビー)、ボビー・バレンタイン(野球)、マグジー・ボーグス(バスケットボール)など各界の大物が登場してきたが、今回登場したランディは、通算303勝、サイヤング賞5回、メジャー通算4,875奪三振(歴代2位)という正真正銘のスーパースター。番組では、身長208センチの通称“ビッグ・ユニット”ランディが小さな子どもたちを丁寧に指導する姿をドキュメントした。

 ランディは、過去に『炎の体育会TV』(TBS系)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」、年末年始のスポーツ特番などに出演したことがあるほか、日本のプロ野球の試合の始球式や、東日本大震災の被災地で野球指導を開催。大の親日家として知られているが、頻繁に来日するのは別の目的もあるようだ。洋楽系レコード会社の関係者が語る。

「ランディは、ブートレッグ(海賊盤)レコード屋街として知られる東京の西新宿でたびたび目撃されています。Led ZeppelinやRush、AC/DC、Black Sabbathなど、ハードロック系やプログレッシブ・ロックのバンドがお気に入りのようで、あるお店で一気に数十万円分のレコードやCDを買ったという話も伝え聞いています。静岡県浜松市の中古レコード屋に出没したこともあるようです。日本は世界でも有数の中古レコード天国で、レコードを買うために日本にやってくる外国人は少なくありません。中古レコードの世界では、状態の極めて良いものを『ミント』と言いますが、日本人はレコードを丁寧に扱うので、新品同様のミントのものが多く、しかも値段が安い。日本盤特有の『帯』も大変人気がありますし、海賊盤も充実しているので、彼もきっとそれが目当てでしょう」

 番組では、基本の大切さを説くとともに、重心の置き方、軸足の体重移動など、わかりにくいことを理論と実践を交えて伝えたランディ。アメリカの野球殿堂入りも果たした“生ける伝説”が、日本のプロ野球のコーチとしてやって来るのも、夢ではなさそうだ。